2010年12月27日 (月)

笑い飯、優勝おめでとう!!

久々にブログ復活!

今日は最後のM-1。

私は元々、1年目から笑い飯の大ファンだったし、展開的には10年皆勤の笑い飯の優勝が一番美しいと思っていたので、この結果には大満足だ。

ネタ自体も、一時期の停滞期を見事に脱し、昨年の「とりじん」を受けた見事な出来映えだったし、2本目のネタも昨年と同じ轍は踏まずに、シモネタに走らずしっかりとまとめていた。
中途半端なネタで優勝だったら、同情票、出来レースという雰囲気になってしまうので嫌だったが、あれなら、まあ満足だ。

ただ、スリムクラブにはビックリだった。
あんな漫才が成立するなんてことは想像したこともなかった。笑い飯・パンクブーブーをはじめ、ハライチやピース、ナイツのようにスピードとテンポのよさできれいに笑いをとっていく漫才に慣れ親しんだ私には、彼らの漫才はあまりにも衝撃すぎて、戸惑ってしまう部分があった。
正直、決勝では一番笑いを取っていたと思うが、私のような戸惑いが審査員にも生じてしまったことが、優勝に届かなかった一要因なのだろう。。。
もっとも、「最後の年」、「笑い飯の悲願」という不利な要素は多分にあったんだろうが・・・

それにしてもパンクブーブーにはがっかりだ。
結局、予選はともかく決勝2戦を同じネタで通したのは勝利を放棄したとしか考えられない。確かに笑い飯の優勝は見たかったが、3組のうち1組があれでは、興ざめも甚だしい。折角M-1を取ってもイマイチブレイクできない原因はこの辺にあるのではないか。

それにしても、これでM-1が最後というのは寂しい限りだ。
M-1覇者に一時期の勢いが無くなってきたのはそのとおりだが、今年のスリムクラブやジャルジャルなど、光る新人はどんどんと出てくる。
そうした才能を拾い上げる舞台をどこかに残しておいてほしい。

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2009年12月27日 (日)

今年の総決算・有馬記念!

競馬をやる人間は皆そうだと思うが、今日の有馬記念と29日の東京大賞典が終わると、一足早い大晦日を迎えた気分になる。。。終わりよければ全て良し、だからこそ今日は何としてでも勝たなければならない。

0時40分時点のオッズでは1番人気はブエナビスタであるが、札幌記念の2着があるものの、牡馬の一線級を相手に走ったことのない現状では、いくら裸同然の53㎏といえども勝ちきるのは至難の業だ。32秒台の末脚が爆発することを恐れつつ、ここは無印。

これまでも何度も言ってきているように、私は中山はもっとも相性が重要となる競馬場だと思っている。
その意味からは、本命・マツリダゴッホは外しようがない。
これまで中山で8勝の実績は他馬と比べようもなく、オールカマーの圧倒的な勝利からも、まだまだ中山であればその存在感を発揮できることを証明した。
今回はこれまで対戦したことのない3歳馬を相手にすることになるが、メイショウサムソンやウォッカ、ダイワメジャー・スカーレット兄妹という並居るGⅠ馬を完封した強さを最後の晴れ舞台で見せ付けてほしい。

対抗はアンライバルド。
この馬も中山では2戦2勝と底を見せていない。
泥んこダービーでの惨敗から未だに立ち直れていない印象もあるが、皐月賞を含む中山2勝でダービー馬のネオユニヴァースとダービー馬・フサイチコンコルドの母・バレークイーンという血統からは、このままでは終わる訳にはいかない。
ブエナビスタ・リーチザクラウン・スリーロールスを含めた4頭が同じ新馬戦に出走したが、勝利したのはこのアンライバルドだ。晴れの舞台で同期に負けるわけにはいかないだろう。

この2頭から、一走ごとに良血が花開いている印象のあるフォゲッタブル、そのフォゲッタブルに勝った今年の「最も強い馬」スリーロールス、珍しく1頭しか出走しない4・5歳馬の代表ドリームジャーニー、マツリダゴッホとの”行った行った”決着も想定してリーチザクラウン、テイエムプリキュアまで。

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2009年12月21日 (月)

M-1グランプリ 2009年決勝戦!

今年もM-1グランブリが終わった。
「南海キャンディーズ」や「ハリセンボン」、「東京ダイナマイト」が決勝に進んでいることからも、全体のレベルが低いのではないかと危惧していたが、予想通り、彼らのネタはイマイチだった。。。

せっかく一番手の「ナイツ」が暖めた会場が、先に上げた三組によって、徐々に冷えていくのが感じられたし、あまり成長振りも感じられなかった。むしろ、新鮮味が失われた分つまらなくなった印象だ。本当に彼らが「NON STYLE」や「キングコング」よりも面白かったのか・・・

そんな中登場した,私が毎回応援している「笑い飯」のネタは秀逸だった。「とりじん」て・・・
久々に彼らのネタで満足することができた。当然、点数は断トツのトップ。「なるほど、今回は結成10年目で後のない彼らを優勝させるために揃えたメンバーだったのだなあ」。

彼らの後を受けた「ハライチ」も後半頑張ったものの、全体の印象としては彼らの実力を発揮できていない感じだったし、私の応援するもう一組「モンスターエンジン」は明らかにネタ選びで失敗していた。。。期待していただけに残念だ!お前ら普段はもっと面白いだろう!

・・・ということで、やはり「笑い飯」優勝で感動的に終わるのかと、ちょっと興ざめした瞬間、「パンクブーブー」という、これまでほとんどTVで見たことも無い二人のネタにすっかり驚いてしまった。時々不安になる部分もあったものの、間違いなく笑い飯とナイツ以外のメンバーとは一線を画していた。ただ、これで「笑い飯」優勝のためのM-1では無かったということが分かり、ちょっと安心。

そして敗者復活を勝ち上がった「NON STYLE」。さすがに上手い。
パンクブーブーの作った「場」を上手に生かして、きっちりと笑いを取っていった。なぜ予選でハリセンボンに負けたのか、やはり疑問だ。。。
ただ、この余波で「ナイツ」が落選。やはりマセキ芸能の悲しさか。ネタ的には一番作りこんでいたと思うし、一番手にしては十分に会場を沸かせていたので、ちょっと可愛そうだった。

2回戦は、1回戦の天丼ぽかったNON STYLEと最後にシモネタに走った笑い飯を抑えてバンクブーブーが優勝。なんとなく、そんな流れかなあと思ってはいたが、笑い飯、いくらなんでも決勝でシモネタはないだろう!
ネタ自体もこれまで何度も見てきたものだったし・・・島田紳助が言っていた様に1本目で燃え尽きてしまったのか。それともパンクブーブー優勝を確信して、逃げに走ってしまったのか。。。

いずれにしても、パンクブーブーの2回戦のネタは1回戦を超える出来映えだったし、完全優勝に文句は無い。
序盤はどうなることかと心配させられた今年のM-1であったが、終わってみればナイツを含めた上位4組のレベルは非常に高く、それなりに満足することができた。
ただ、全体のレベルが非常に高かった昨年に比べると、ちょっとパワーダウンした印象だ。

来年からは笑い飯は出ない。
一抹の寂しさはあるものの、来年は今度こそ、モンスターエンジンに期待したい。

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2009年12月13日 (日)

阪神JF

今日は阪神競馬場で、2歳牝馬の女王決定戦阪神ジュベナイルフィリーズが行われる。
ここ2年は、このレースの勝ち馬から、オークス馬・ダービー馬が生まれており、今回も非常に楽しみな一戦となった。

一番人気はフジキセキ産駒で新潟2歳Sを勝ったシンメイフジだが、3ヶ月の休み明けとなるここは、前走で見せたような鋭い末脚を発揮できるかどうか。。。
この馬の母・レディミューズもシンコウラブリーの娘ということで人気を集めたが結局重賞を勝てずに終わっている。果たしてこの馬がどこまで戦えるか、今後の試金石となるレースとなるだろう。

本命はラナンキュラス。
前走のファンダジーSを1番人気で4着に敗れてしまったものの、スペシャルウィーク×ファレノプレスという組み合わせは、大物感という意味では出走馬中随一であり、ここ3走で見せた切れアジもシンメイフジに負けているとは思わない。
四位騎手の乗り方次第の部分はあるが、じっと我慢していれば、最後の直線で母のように大爆発を見せてくれるのではないだろうか。

対抗はカスクドール。
この馬の母は、このレースで2着に来たことのあるキュンティアだ。
母は最終的には大成できなかったものの、ダンスインザダークとの交配によって成長力が加えられたこの馬は、将来的には母のかなえられなかった夢を実現できる能力を持っているはずだ。
現時点ではちょっと早いかもしれないが、先物買いということで・・・

後はジュエルオブナイル、タガノエリザベート、ステラリード、シンメイフジ、アニメイトバイオの重賞連対馬に馬単で。
正直今回はラナンキュラス以外は皆一線かとも思っているので、単勝を中心に勝負したい。

馬単 : 7-2、6、8、9、11、16  9-7
単勝 : 7番

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2009年12月 6日 (日)

ジャパンカップダート

今日は東京競馬場でジャパンカップダートが行われる。
設立当初は、GⅠとはいうもののジャパンカップの陰で土曜日開催にされたり、前座レースの扱いにされたりと日本におけるダートレースの位置づけの軽さを露呈していたが、昨年からは単独GⅠレースとして開催地も阪神に移し、10年目にしてようやく居場所を見つけたという印象だ。
BCやドバイ(来年から開催されるか疑問だが・・・)に通用する競走馬を育成するためにも、ダートレースの底上げは必須であり、望ましい傾向だろう。

そんな記念すべき10年目は本命馬の絞りにくい難しいレースとなった。
鍵となるのはヴァーミリアンの取捨てだろう。前走のJBクラシックも勝利しており、中央・地方を問わない実力は言うまでもないが、中央での勝利は昨年2月のフェブラリーSが最後だ。もちろん、既に他の中央GⅡ、GⅢでは斤量的に出走しづらいためGⅠ戦しか出走していないということだろうが、その中央GⅠ戦で勝てていないところに不安をのぞかせる。
また武豊騎手の不調も問題だ。春こそウォッカでGⅠ2勝を上げているものの、この秋は重賞勝利もなく、GⅠでも見せ場を見せることはほとんどない。。。
年齢的にはまだまだ下り坂になるには早いはず。体調的に問題があるのではないか。
こうして印を外した途端に優勝されたことは何度もあるが、それはそれで喜ばしいことと思い、今回は無印。

本命はマコトスパルビエロ。
ここ4走とも中距離の重賞で安定した成績を残せており、ゆっくりと本格化してきた印象がある。鞍上の安藤騎手もこの秋は一息だが、前哨戦の勝ち馬ワンダーアキュートでは無くこちらの馬を選んだことからも期待は高まらざるを得ない(単に前回が臨時だったのかもしれないが・・・)。人気も無く、ここは楽しみな一戦となる。

対抗はエスポワールシチー。
前に行く馬がそろったことで、ペースは速くなるかもしれないが、それでもスピードで押し切ってしまえるところがこの馬の強みだろう。1800mは連対を外したことのないベスト距離であり、阪神も条件戦とは言え圧勝した舞台であり、問題はなさそうだ。
心配はGⅠ勝利から5年も遠ざかっている佐藤哲三騎手の手綱捌きだが、逃げ馬はタップダンスシチーの例もあり、何とかなるのではないだろうか・・・

この2頭から、出遅れなければ3歳牝馬とは思えない強さを見せるラヴェリータ、忘れてはいけないフェブラリーSの勝ち馬サクセスブロッケン、そして兄弟そろっての出走がかなったワンダースピードとワンダーアキュートは鳩山兄弟、亀田兄弟と話題の多かったこの時期だけに期待できるか!?

馬連 : 5-1、2、11、14、16  1-2、11、14、16

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2009年11月29日 (日)

ジャパンカップ!

今日は東京競馬場でジャパンカップが行われる。BCターフ連覇の大物コンデュイットをはじめ来日したのも実力馬が多く、迎え撃つ日本馬も女傑ウォッカや昨年の勝ち馬スクリーンヒーローなど、GⅠ馬が7頭顔を揃えた。

しかし、並みいる強豪を抑えて一番人気となっているウォッカは、私がずっと前から言い続けているようにマイラーであることが証明されつつあり、成長途上の3歳時であればともかく、中長距離のスペシャリストが顔を揃えたジャパンカップでは、頑張っても掲示板確保がいいところだろう。当然無印。

世界的評価では断トツでありながら、2番人気という屈辱を味わっているコンデュイットはどうか?今年はキングジョージを勝利し、BCの連覇を果たしており、まさに2400mの実力者ではある。
ミルリーフ系の父×サドラーズウェルズという血統は、東京2400mを勝ちきるにはちょっと重過ぎるような気もするが、種牡馬としてはともかく母父サドラーズウェルズはエルコンドルパサーやフサイチコンコルドという東京2400mで勝利した名馬を生み出しており、この馬自身がBCでは好時計で勝利していることからも十分対応は可能な気がする。。。しかもこの3頭、名前に「コン」が入っている点でも共通している。
あまり外国馬を信用するつもりはないのだが、流石にこの馬は外せないか。

本命はリーチザクラウン。
ここまでGⅠ勝利はないが、スペシャルウィーク×シアトルスルーという血統から、距離的には問題なく、それはダービー2着、神戸新聞杯2着という実績からも証明している。
今回、55㎏で出走できることやエイシンデピュティの出方次第ではあるが展開的にも単騎での逃げが期待できることを考えると、後続で実力馬が警戒し合う中でスルスルと逃げ切れる可能性が強い。
武豊騎手を鞍上に迎えられたことも幸運だ。名手も歳には勝てないのか、最近では取りこぼしも多く、目を見張るようなレースが少なくなっているが、ウォッカの鞍上を外されたこのレースに思うところは多いだろう。こういう時の武騎手は恐い。

対抗はレッドディザイア。
この馬もここまでブエナビスタの前で隠れがちであったが、前走でその鬱憤を晴らし、勢いにのっている。母系からは2000m前後がベストだとは思うが、53㎏のハンディを考えれば、直線一気に差しきれる可能性もある。
ここまで連対を外したことのない安定感も魅力的で、久々に牝馬による連対をみることが出来そうだ。

この2頭から、東京2400mの相性は悪くないはずのオウケンブルースリ、デムーロを迎えて復活もありうるスクリーンヒーロー、そしてひょっとしたら2週続けての引退馬勝利となるかもしれないコンデュイットまで。
あと、行ったいったの決着もあるかもしれないので、エイシンデピュティとリーチザクラウンは抑えておきたい。

馬連 : 9-4、6、10、16、18  6-10、16、18

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2009年11月15日 (日)

エリザベス女王杯

今日は京都競馬場で牝馬のGⅠ「エリザベス女王杯」が行われる。
今年もウォッカはジャパンカップに回り、秋華賞を勝ったレッドディザイアも出てこないので、普通に考えればブエナビスタの圧勝に終わりそうだ。
確かに実質叩き2戦目にあたる本レースは体調も万全に戻っているだろうし、何より小回りの秋華賞よりは外回りコースで差脚が生きるだろう。
とはいえ、3戦全勝の阪神に比べ、京都での相性が悪いことや、オークスを勝っているとはいうものの、4戦無敗のマイルに比べると中長距離は安定感に欠ける。
当然のように一本被りの人気になっているが、意外と隙はありそうだ。

本命はメイショウベルーガ。
フレンチデュピティとサドラーズウェルズという素軽さと重厚さを併せ持つ血統は、はまった時には前走のような「あっ」と言わせる鬼脚を繰り出す。
今回はブエサビスタという後ろから行く大本命馬がいるので、各馬が早め早めに動けば直線一気にブエナも含めてまとめて交わしてくれるのではないか。
鞍上が前走の武豊騎手から池添騎手に替わったのはちょびっと不安材料ではあるが、彼も気づけばGⅠを10勝も勝っている一流ジョッキーだ。2200m戦のGⅠは宝塚記念2勝、エリザベス女王杯1勝と相性が良く、低人気での一発を狙いたい。

対抗はシャラナヤ。
私はあまり外国馬を買うことはないのだが、ニジンスキー系のロミタスにブラッシンググルーム系の母という血統は日本競馬とも相性がよさそうだ。また、昨年このレースを勝ったフランス人のルメール騎手が鞍上というのも馬にとっても安心感があるだろう。今回、昨年の勝ち馬ではなく、この馬に乗ってくるところがミソと見た。

この2頭から得意の京都で大逃げがはまる可能性があるテイエムプリキュア、そして前走の走りから2着はあってもおかしくないブロードストリートとブエナビスタ。そして、かつてはこのレース4連勝を飾ったこともある武豊騎手のミクロコスモスまで。

馬連 : 2-10、11、12、15、16  10-11、12、15、16

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2009年11月 9日 (月)

レコーディングダイエット挫折・・・

Cank6e2m 昨日は大分県 西の誉銘醸㈱の芋焼酎「諭吉」を飲んだ。
家に焼酎が完全に無くなったことから、近所のファミマで購入してきたのだが、意外と美味しかった。
黒麹造りのためか、ほんのりと甘みのある香りと味わいは、結構本格的だ。ただ、やはりこれまで本当に美味しいと思った焼酎に比べると「普通」という印象はぬぐえない。。。
そろそろ、新しい焼酎との出会いを探しにネットの世界を旅することにしようかな・・・

 

会社のメタボリック対策指導をきっかけに、レコーディングダイエットを始めようと思い、このブログに毎日の食事を書き始めて1年が経過した。
元々、記録を残すことで普段食べるものについての意識を高めるというのが、レコーディングダイエットの本質だと思うのだが、結局、毎日記録を続けた割には、現状の体重は72㎏、1年前とほとんど変わらず・・・

結局、記録はしたものの、それをダイエットに結び付けようとする意欲にまでは達することは無かった。
最近は平日は仕事、休日は子どもの相手に時間を取られ、ブログの更新も週末の夜にまとめてということが多くなり、単なる「レコーディング」も困難になってきたことから、一旦この食事記録を中断することとしたい。

当然、「ほろ酔い生活」の趣旨から、酒の記録は続けていこうと思う。
こんな日記を読んで頂いている方々、更新頻度は減るかもしれませんが、今後ともよろしくお願いいたします。

  

【11月8日の食事】
朝 : ドーナツ2個
昼 : ご飯2杯、たまご焼き、黄金イカ、キムチ、漬物、味噌汁
夜 : アボガドとマグロのサラダ、牛モツと豆腐の煮物、ハンペンと青菜の炒め物、焼酎2杯、煎餅
おやつ : ヨーグルト

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2009年11月 8日 (日)

アルゼンチン共和国杯

昨日の同窓会は新宿の「aria blu TOKYO」で行われた。
「個室空間」で行われた会は、結構不思議な座席配置であったが、久々に出会うには丁度良い距離感だったかもしれない・・・
料理は話が盛り上がっていたために、ほとんど味わうことも無かったが、パーティ料理としてはそれなりだったように思う。
飲み物も飲み放題だったが、ワインはそれなりに美味しかった。

 

今週はGⅠシーズンの中休みであるが、東京ではGⅡアルゼンチン共和国杯、京都では2歳牝馬のGⅢファンタジーステークスが行われる。
先週は「のだめコンサート」に行ったこともあり、天皇賞に参戦できなかったのだが、まさか8歳馬のカンパニーが優勝するとは思わなかった・・・
以前から言っている様に、私はウォッカはマイルが適距離だと思っているので、天皇賞でも買うつもりはなかったが、カンパニーではどっちにしても的中は難しかった。今週から気を取り直して再参戦していきたい。

アルゼンチン共和国杯はフルゲートながらGⅠ勝ちの無いメンバーがずらりと顔を並べた。3歳馬から8歳馬までの幅広い構成となったが、先週の勢いからは高齢馬が要注意か・・・

そんな中、本命は3歳牝馬のヴィーヴァヴォドカ。
母父トウカイテイオーのこの馬は、15年ぶりにトウカイテイオーが来場している東京競馬場のメインを張るにぴったりの血統だ。
もちろん、父ダンスインザダークからも距離延長がマイナスに働くことはないと考えられ、単騎での逃げが見込めるメンバー構成、50kgの斤量からも逃げ切れる可能性大だ。
ここ4走、牝馬限定戦で2桁着順といいところは全く無いが、それだけに大穴を開ける雰囲気がぷんぷんする。

対抗はトウショウウェイブ。
ようやくオープン入りしたばかりではあるが、東京競馬場では5勝9連対と他馬を圧倒する成績で、2400m戦で2勝無敗と長い距離でも問題は無い。
使うほどに消耗するようで、叩き2走目の今回が実力を発揮するにはベストの条件ではないだろうか。末脚ではスマートギアには見劣りするものの、地の利を活かしてほしい。

この2頭から、春に同条件の目黒記念を制しているミヤビランベリ、末脚は絶対的な能力を持つスマートギア、東京との相性の良いジャガーメイルまで。
この他、普段はあまりこういう買い方はしないのだが、野球が大きく盛り上がった今週は、大リーグMVPの松井選手、日本一の原監督にあやかり、5-5-、8-8、5-8あたりも狙ってみたい。

単勝・複勝 16番
馬連  16-6、9、12、17  12-6、9、17  5-8
枠連  5-5、8-8

 

【11月7日の食事】
朝 : サンドウィッチ
昼 : ご飯2杯、餃子、野菜炒め
夜 : 秋茄子とトマトのバジル風味、蒸し鶏とキノコのマリネ、ズワイ蟹と枝豆のクリームチーズ仕立て、サラダ蕪とスモークベーコンのサラダ、小松菜と小海老のピリ辛パスタ、サーモンムニエルのレモンクリームソース、大山地鶏のグリル 赤ワインとキノコのソース、林檎のコンポート バニラ風味、ポップコーン、ビール3杯、白ワイン2杯、赤ワイン3杯、カクテル3杯
夜食 : ミニカツ丼

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2009年11月 7日 (土)

16年ぶりの同窓会

昨日は、埼玉県川越市で作られているビール「COEDO Kyara」を飲んだ。
随分久しぶりに飲んだのだが、食欲を促進する爽やかな香り、柔らかなコクと素晴らしいのど越しは相変わらずだった。毎年いろいろなビールが販売されるが、こうしたしっかりした作りのビールがあると、安心して新しいビールに挑戦することができる。

今日は大学を卒業して16年ぶりに同窓会が開かれた。
20人近く集まった友人達は、皆それなりに経験と時間を経た顔つきになっていた。
最初はギクシャクした感じもあったが、昔良く遊んだ友人達とは直ぐに元通りくだらない話をする間に戻ることができた。
あの頃の自分を思い出すと、懐かしいながらも、新鮮な気持ちになることができた。
 

【11月6日の食事】
朝 : ご飯1杯、目玉焼き
昼 : きのこスパゲッティ、コロッケ、飲むヨーグルト
夜 : 鯛の餡かけ、酢レンコン、青菜と焼き麩のオイスター炒め、ホウレン草、ビール700ml

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