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2008年3月14日 (金)

のだめカンタービレ ♯20

51 今日は「アサヒ プレミアム生ビール 熟撰」を飲んだ。
ゴールドの缶に惹かれ。。。エビスもそうだが、ゴージャスな缶のビールを見ると何となく買ってしまうのは私の悪いクセだ。。。
美味しかった。ちゃんとコクもあり、ビールには珍しく甘みを感じた。
・・・とは言っても、ベタベタとした甘みではなく、すごくサラッとした甘みだった。
最初の口当たりは、アサヒ得意の「キレッ」が強く、ドライな味わいが食欲を誘った。
ドライな口当たりと、コクと甘みのある味わいのハーモニーが素晴らしいと思った。アサヒでは久しぶりに満足感のあるビールだと思う。
 

今日は「のだめカンタービレ ♯20」の発売日だった。
我が家では、妻も娘も「のだめ」にはまっているので、私が帰ってきた頃には既に二人とも最新刊を読み終えていた。。。

本刊では、「カントナ国際コンクールに出場した清良とターニャがどうなるのか?」
「日本からこっそりとフランスにやってきた峰と清良の関係は?」
「のだめはコンクールに出れるのか?」
「ターニャと黒木君は発展するのか?」
などなど、見所満載だったが、その全ての答えが、納得感があり、自然な感じのストーリーとなっていた。

今日発売されたばかりなので、詳細は書かないが、本刊の一番の見所は、後半の「のだめ」と千秋が、これまでにないほど真剣に音楽と向き合う濃密な時間だ。
これまでに無い二人の姿に、何となく、終わりも近いのかなあと思わせる。。。

なーんて思わせておいて、最後の場面で、「二人はどうなっちゃうの?」って感じで終わらせているのが「流石!」と思わせる引っ張りようだ!
半年後の♯21刊が待ちきれない!

もうブームは終わったのかもしれないが、是非、ドラマも続編を作って欲しい!

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閉店間際のTSUTAYAの東村山店へ行って。 スケッチブックと。 のだめカンター... [続きを読む]

受信: 2008年3月15日 (土) 03時44分

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