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2008年5月 9日 (金)

プリンシパルS

79 今日は、「DOMAINE La Galine 2005」を飲んだ。
シラー、グルナッシュなどを混ぜ合わせたワインというだけあって、非常に複雑な味わいだ。最初の一口を飲んだ時には、薬臭く、味はバラバラで「失敗した!」と思った。
しかし、2時間近くかけて、徐々に飲んでいくに従って、香りも味わいも、バランスよくまとまり始めて、パズルのピース一つ一つが正しい位置にはまっていくように、完成度が高まり始めた。
最終的には、若干酸味と苦味が強いものの、とても満足感のある仕上がりとなり、結局、今日も1本空けてしまった。。。
ただ、メイン品種であるはずの「シラー」「グルナッシュ」の味わいは、あまり感じなかった。
 

明日、東京では重賞ではないものの、ダービーのトライアルであるプリンシパルSが行われる。京都ではGⅡ京都新聞杯、新潟ではGⅢ新潟大賞典が行われるので、どれを選択するか、非常に迷うところである。

はっきり言って全てのレースが混戦で、おそらく3レース中2レースは馬連でも万馬券の飛び出す結果となりそうだ。
そんな中、わたしは東京のプリンシパルSを勝負レースとして選びたい。
東スポの予想では、フジキセキ産駒のテラノファントムとヤマニンメルベイユの半弟ヤマニンキングリーが人気のようだが、私の本命はブライアンズタイム×帝王賞馬ネームヴァリューの産駒ピサノエミレーツだ。ダート馬の香りも漂うが、ここまで芝で4戦4連対、鞍上安藤騎手からも十分一発はありそうだ。

対抗はサイレントフォース。
父シンボリクリスエスは、先週青葉賞で4頭出しを果たしたものの、モンテクリスエスの3着が最高順位だった。しかし、今年、ウォーエンブレムとともに私が注目する種牡馬であり、特に2000~2400ではこの種牡馬が大活躍するのではないかと期待しているので、人気はないが青田買い。母サイレントハピネスは2000mの重賞を2勝している馬でもあり、父サンデーサイレンスからも期待できる。

この2頭から、人気の2頭、テラノファントムとヤマニンキングリー、これにオペラハウス×マグニチュードという成長力満点のダイワライトニング、血統的には地味ながら成績は安定しており、時計も優秀なベルクハイルまで。

馬連 : 11-1、2、7、10、18  10-1、2、7、18

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