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2008年11月28日 (金)

年末ジャンボ宝くじ

174 昨日は石川県の菊姫合資会社の「菊姫・鶴の里」を飲んだ。
蔵元の口上によると「鶴乃里」は、原料米に「菊姫大吟醸」にも使用している、兵庫県吉川町(特A地区)産、特上クラスの山田銘を100%使用。純米酒らしい旨みを追求するため、精米歩合はあえて65%(真精米歩合)とした。麹蓋で丁寧に仕上げられた麹と、じっくり手間を掛けた山廃酒母を使用し、菊姫仕様の特注醗酵タンクにより、総米1t仕込みで「超吟」レベルのきめ細かい温度管理のもと、醸し出される。低温で一夏ゆっくり熟成させることで、旨みとコクがさらに増す。
・・・と、ワクワクするような文言が並んでいる。菊姫自体は初めて飲む訳ではないのだが、これまで飲んだ菊姫の中でも一層濃厚で芳醇に感じた。ただ、この日は結構疲れていたのか、ほんの1合程度飲んだ時点でかなり酔いが回ってしまい、あまり美味しく感じなくなってしまったので、ちょっと控えめにしておいた。
絶好調の時に続きを飲むのが楽しみだ!

 

年末ジャンボ宝くじが25日に販売された。
来月19日まで販売され、12月31日に抽選となる。一等は2億円で70本、二等でも1億円で140本が当選する。
私はこれまで、年末と言えば有馬記念が控えているので年末ジャンボを買ったことはほとんど無いのだが、1億円以上の当選が210本もあると聞かされると、流石に買ってみようかなという気にもなる。

本当は、キャリーオーバーが6億円に達しようとしていたロト6を購入しようかとも思ったのだが、なんと最新の抽選日である昨日、一等が6本も出てキャリーオーバーが0円となってしまった。
ロト6の方が自分で数字を決めることができるので私好みではあるのだが、一等の当選金は175百万円と高額ではあるが当選が6本だけというのは、210本の1億超の当選可能性がある年末ジャンボに比べると魅力に欠けると言わざるを得ない。

仮に有馬記念で万馬券が出たとしても、1億円の賞金を獲得するには100万円を投じなければならない・・・
当選確率は全く異なるとは言うものの、リスクとリターンを考慮すれば、やはり宝くじというのは良く出来た制度のように思える。
もっとも、走る馬の美しさ・力強さ、自分で選んだ馬が勝利する際の感動・高揚感は何事にも代えがたいものがある。その最たるレースである有馬記念は、年末ジャンボを買ったとしても、やはりいつもどおり、長時間をかけて検討し、勝負をしてしまうのだろう・・・

 

【11月27日の食事】
朝 : シュガートースト、ジャガイモのポタージュ
昼 : 小龍包、酢豚、カツオのカルパッチョ、ピータン、紹興酒1カラフェ
夜 : あんこう鍋、湯葉刺し、シソニンニク、日本酒1合

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