後輩の結婚式
昨日は長野県ヤッホー・ブルーイングのビール「インドの青鬼」を飲んだ。この会社のビールは以前「よなよなエール」を飲んだことがあり、非常に好印象だったのだが、今回は飲み終えるまで、真剣にインドの地ビールだと思っていた・・・
その評価は「素晴らしい!」の一言だ。香りや味わいは「よなよなエール」にも通じる華やかさと見事なコクを持っているのだが、このビールの最大の特徴は「苦味」だ。これだけの苦味を持つビールを私は生まれて初めて飲んだかもしれない。
しかし、その苦味がとんでも無く美味しい!これ以上苦ければ流石に敬遠されるかなというギリギリのところを最高の技術で見極め、それによってフレッシュさとコクとのバランスを見事に保っている。まさに奇跡的な配合で、素晴らしい苦味の中、最高に楽しい時間を過ごすことができた。
今日は職場の後輩の結婚式だった。
朝10時半からの挙式だったのだが、いつも隣で頑張ってる後輩のちょっと緊張気味の笑顔を見るのはなかなか楽しいものであった。
挙式は人前式で行われた。私は始めてだったのだが、基本的には教会式とほとんど代わらなかった。神父の代わりにプロの司会者によって進められる式は、まず新郎が一人で入場し、その後新婦が父親と共にバージンロードの上を進み、新郎の元へ。
その後、新郎から新婦へとブーケが渡され、新婦はそこから1本の花を抜いて新郎の胸へ飾る。この儀式は始めて見た。
そこからは、指輪の交換、新郎から新婦へのキス、二人による宣誓などがあり、10分程度で無事に式を終えた。神父による「はなむけの言葉」や「聖歌」が無い分、多少早めに終わる印象だ。
結婚式に出るのは昨年行われた親戚の式以来1年ぶりだが、何度出席しても、幸せそうな2人を見るのは楽しいものだ。
披露宴は「来席者にも楽しんでほしい」との新郎新婦の意向から、イタリアンレストランでのレストランウエディングに。そのため、料理はどれもできたてという感じで、これまで食べた中でも1、2を争う美味しさだった。
イベントは来賓からのスピーチ中心で、歌ったり、演じたりというものは無かったのだが、皆各々心のこもったスピーチで、彼らのなりそめ等も聞く事ができ、結構楽しかった。(まあ、聞いていた話も多かったが・・・)
何より、幸せそうな後輩の笑顔を見ているだけで、こちらも温かい気持ちになることができた。来週から、また忙しい毎日が始まるが、彼らにはしばらくはその幸せオーラで職場を明るい雰囲気にしてほしい。
【2月27日の食事】
朝 : ご飯1杯、キムチ、ハムエッグ、鮭フレーク
昼 : 菓子パン2個、飲むヨーグルト
夜 : 蓮根のキンピラ、シラスと野菜のサラダ、イカの生干し、ビール350ml、焼酎3杯、ヨーグルト、ミニアイス
おやつ : ミニ饅頭、ハイチュウ2個
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