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2009年3月に作成された記事

2009年3月31日 (火)

美味しい鰆

昨日は鹿児島県 甲斐商店の「伊佐美」を飲んだ。
鰆の照り焼きを肴に飲んだのだが、ちょっと旬を外しているが、柔らかい身に十分脂ものっておりとても美味しかった。
鰆は子どもの頃母がしばしば焼いてくれたのだが、海の無い群馬県で食べる鰆は淡白でボソボソとしていてそれほど美味しいとは思わなかった。
それから、20年以上が経過し、美味しいお酒と一緒にこれだけ美味しく食べることができるとは想像も出来なかった。

 

【3月30日の食事】
朝 : ランチパック(カレー、チョコ)、トマトスープ
昼 : ソーセージパン、チーズパン
夜 : 鰆の照り焼き、キャベツの浅漬け、スナップエンドウの炒め物、高野豆腐、焼酎3杯、ヨーグルト

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2009年3月30日 (月)

元祖!大食い決定戦 爆食女王 炎の約束

昨日は禁酒日だった。
夜は納豆に味噌汁と、まるで朝食のような食事だったのだが、逆に新鮮でご飯を2杯も食べてしまった。。。久々に酒を抜いた日曜日は頭がすっきりとしていたのだが、なかなか寝付くことができなかった。プチアル中か?

 

昨日放映された「元祖!大食い王決定戦 爆食女王 炎の約束」をビデオで見た。
優勝は昨年に引き続き魔女・菅原だったが、その実力は圧倒的だった。
今年はギャル曽根が復活を期して登場したので新旧女王による究極の闘いが期待されたが、ギャル曽根はオーストラリアでの準々決勝であっけなく敗れてしまった・・・

その後の闘いは、いろいろと盛り上げるために「菅原が不調だ」とか、「新人の佐藤が凄い」とか頑張っていたが、他のメンバーと菅原との実力差は明らかだった。
強い絶対王者の誕生はなかなか面白い部分があるが、やはりライバルがいないことにはちょっと寂しい。
できればギャル曽根に頑張ってほしいところだが、今回もオーストラリアで合流するのが仕事で遅れたりと、売れっ子とは言え、もはや大食いに全力を尽くすという姿勢は見られない。テレビでもしょっちゅう見るようになったし、デビュー当時からは信じられないほど垢抜けたと思うが、もともと自分を大きくしてくれた番組に対して、真摯な態度で臨まないようでは先が知れている。

ただ、赤坂尊子にしても菅原にしてもそうなように、30代、40代でも大食いの実力は発揮できるようだ。ギャル曽根もしばらくはアイドル路線を進んだとしても、いずれは本格的な大食い戦士として戻ってくることを期待したい。
それまでは、大会からはしばらく離れていた方がよい。その方が、復活したときのインパクトは大きいからだ。その時を楽しみに待ちたい。
もちろん、次回大会では万全な状態で出てきてくれるのであれば、それはそれで嬉しいのだが。

 

【3月29日の食事】
朝 : シュガーロール、チーズトースト
昼 : 焼きうどん
夜 : ご飯2杯、納豆、イカ明太子、キムチ、味噌汁、いちご

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2009年3月29日 (日)

高松宮記念

234 昨日は秋田県 福乃友酒造の「純米吟醸酒 無調整 生酒 冬樹」を飲んだ。無調整原酒だけのことはあり、濃厚で強烈な味わいだ。
アルコール度数も18度とかなり強めで、ちょっと甘めながら、口当たりは悪くなくキレもある。
ちょっと荒っぽい印象もあるものの、脂ののった飛魚の刺身ととてもよく合って、食事を楽しむことができた。

 

昨日の日経賞は内枠をスルスルと抜け出した4番人気アルナスラインが優勝。2着にも7番人気のマイネルキッツが入り、やや荒れ。3着のモンテクリスエスがもうちょっと頑張ってくれれば的中だったのだが・・・
ただ狙いは悪くないので、今日の高松宮記念はしっかりと当てて行きたい。

人気は昨年のスプリンターズSの勝ち馬スリープレスナイトとなっているが、6ヶ月の放牧明けということもあり、5連勝中の馬としては3.5倍と意外と高い倍率だ。
1200mでは負けなし、名古屋でも勝ち星もあり、鉄砲駆けの実績もあるが、体調の波の大きな牝馬だけに、半年振りというのはちょっと心配なところだ。

本命はキンシャサノキセキ。
これまで重賞勝ちは1勝しかないものの、GⅠ戦では4戦走って2着2回、3着1回と意外と善戦している。前走は休み明けで10㎏増、しかも馬場も悪かったので、2桁着順に終わったが、人気の落ちたここはまさに狙い目だ。岩田騎手もすっかり手の内に入れており、直線で一気の差し切りは十分ありうる。

対抗はアーバンストリート。
芝1200では6勝を上げており、特に中京では7戦3勝と非常に相性の良い舞台となっている。前走で重賞も制しており、今最も勢いに乗る一頭とも言えそうだ。
父は日本競馬場との相性の良い快速馬エンドスウィープの血を継いでおり、この馬も日本でその快速ぶりを発揮してくれそうだ。

その他、唯一のサンデーサイレンス産駒のソルジャーズソング(サンデーサイレンス系がこのレースは4年連続で制しているのだ!)、昨年の勝ち馬で久々の一発を期待したいファイングレイン、1200mでは8連対のビービーガルダン、そして流石に無印にはできないスリープレスナイトまで。

馬連 : 9-2、4、7、10、16  7-2、4、10、16

 

【3月28日の食事】
朝 : ナシゴレン風チャーハン、野菜サラダ
昼 : ハンバーグサンド
夜 : 刺身(飛魚、ホウボウ、イカ)、ネギトロ巻き、ポテトサラダ、春巻きサラダ、菜の花の辛し和え、日本酒2合
おやつ : バーボン1杯、ポテトチップス、ミントチョコレート5本程度、ヨーグルト

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2009年3月28日 (土)

日経賞

233_4 昨日は同じ職場で働いた戦友と一緒に荻窪駅前の「沖縄かりゆしダイニング 楽べぇず」に行った。急な誘いをしてしまったにも関わらず、忙しい中、付き合ってくれた友人に感謝だ。
その名のとおり沖縄料理の店なのだが、先日その存在に気がついて、ちょっと気になっていたものだ。
地の食材を使った料理は、どれも凄く新鮮で美味しかった。私は沖縄は大好きで、仕事を含めればもう何回も行っているのだが、最近はなかなかタイミングが合わず、最後に行ってからもう4~5年も経ってしまっている。。それだけに、こうした沖縄料理の店にいくと楽しくなる。
店内は波の音と琉球音楽が流れ、非常に良い感じだ。(ただ、途中でケツメイシやビギンなども流れ、ちょっと興ざめだったが・・・)
飲んだ酒は当然オリオンビールと泡盛だ。
定番の「くら」や「龍(たつ) 5年古酒」など、特徴のあるまろやかな味わいの泡盛を沖縄料理と一緒に飲み干すと、寒い春先の気候も忘れるくらい温かい気持ちになることができた。

 

今週は中京競馬場でGⅠ「高松宮記念」が開催されるほか、ダートのGⅢ「マーチステークス」が行われる。さらに、今日も中山競馬場でGⅡ「日経賞」、阪神競馬場で皐月賞への最後の「毎日杯」が開催される。盛りだくさんなのでレースを選んで勝負したい。

今日は「日経賞」だ。
一番人気(13:50時点)は絶好調の横山典騎手が乗るネヴァブションだ。距離・中山との相性も悪くなく、調教は販路で5F50秒台をきってくるなど調子の良さも窺える。うーん。でも、安定感には欠けるんだよなあ。

本命はホクトスルタン。
昨年の春天で4位に入り、次走で2500mの目黒記念を勝つなど長距離での実績は他の実力馬に負けてはいない。問題は10ヶ月の放牧明けと58㎏の斤量だが・・・前回5ヶ月明けのサンシャインステークス(中山・2500)で勝利していることを考えれば、ここも乗り越えてくれそうな気がする。

対抗はモンテクリスエス。
この条件では2戦2連対と相性は悪くなく、血統的にも中山は合いそうだ。
その能力は認められながらも前走3400mのダイヤモンドステークスを勝利し、ようやく重賞制覇を果たしたが、勢いに乗ってしまえばトントンと大きなところまで行きそうだ。
それなりに人気はあるが、成績が安定してきたことからネヴァブションよりは軸として頼もしい。

この2頭から、横山典騎手の勢いに乗ってネヴァブション、内枠をスルスルと抜けてきそうなアルナスライン、兄と同様長距離の血が騒ぎ出したシャロームまで。

馬連 : 10-1、3、11、12  12-1、3、11

 

【3月27日の食事】
朝 : ベーグル、紅茶
昼 : チャーシューメン、飲むヨーグルト
夜 : ゴーヤーの刺身、海ブドウ、石垣牛ステーキ、ジーマーミー豆腐、パパイヤリチー、ミミガー、ラフテー、島らっきょう、ヒラヤチー、ポーク卵、アンダンスーおにぎり、南国アイス2色盛り、ビールグラス3杯、泡盛4杯

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2009年3月27日 (金)

娘の通知表

235 昨日は新発売のサッポロの発泡酒「冷製 SAPPORO」を飲んだ。
そのラベルは、キリンの「のどごし生」やアサヒの「クリアアサヒ」、サントリーの「ジョッキ生」と印象がダブる感じで「おいおい」なのだが、味わいはその3種類よりもずっと美味しいような気がした。
軽くアッサリとしているのだが、ちゃんとビールっぽい苦味や味わいも含んでおり、結構満足することができた。やはり、私はサッポロとは相性がいいようだ。

 

今日は3年生の娘の3学期最終日だった。
通知表が返ってきたのだが、よく頑張ったと思える成績だった。
特に国語は5つある評価項目の全てで「よくできる」をもらってきており、1学期・2学期よりも格段に成長が見れた。私も完全な文系なので、やはり血は争えないと思った。
その他の教科も少しずつ上がっており、母親に言われ、文句を言いながらも毎日努力をしてきた成果が少しずつ現れているのだろう。

先生からのコメントは「テストの見直しができるようになった」ということで、私もケアレスミスが多かったことから、これが減ってきてくれたことはなかなか良いことだと思った。

もう数日すると娘は新しい学年へと進むことになる。勉強は更に量が多く・難しくなり、子どもどうしの付き合いもいろいろと難しさが生じてくるだろうが、来年1年間も健康で、楽しく、無理しない範囲で頑張って学校に行ってほしい。

 

【3月26日の食事】
朝 : ビーンズカレー
昼 : コーンバターラーメン、飲むヨーグルト
夜 : カマスの塩焼き、ひじき、ベーコンレタスサラダ、ニラたま、ビール500ml、焼酎1杯、チュウハイ1本

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2009年3月26日 (木)

東京マラソン

昨日は会社の先輩から急遽誘いがあり、夜9時過ぎから飲みに行った。
先輩は既に別の店で食事をしていたので、私は近所のファミリーレストランでトマトスパゲッティを平らげて、先輩の居るスナックに向かった。
そこではウイスキーの水割りを相当飲んだ。先に食事を済ませていたので良かったが、週のど真ん中で飲むには結構ヘヴィな量だ。

その先輩は、先週行われた東京マラソンに出場した。
10kmコースの方だったとのことだが、たくさんの人がコスプレ等もしながら参加するのでなかなか楽しかったようだ。しかも選手として出場できる確率は7倍程度もあるらしく、一大イベントとして確立してきたということだろうか。
しかし、私はこの大会は初回の時からあまり賛成ではなかった。
そもそも、石原都知事のごり押しで始まった印象が強かったし、それまでの東京国際女子マラソン等のスポーツとしての意味合いよりも、有名人や一般人参加の「お祭り」の印象が強かったからだ。

実際に開催されてみても、予想通り、大会はイベントの様相が強く、各局の女子アナばかりが注目されたり、芸人達が強制的に参加させられたりして、真剣勝負の雰囲気が完全に壊されてしまった。しかも今年は、松村が死にそうになったというのに、この大会自体についてはほとんど問題視されることはないようだ。
確かに、自己責任で出場しているのだろうが、イベント的な要素が強すぎたために、犠牲になった部分はあるのではないだろうか?

まあ、そう言う訳で、私自身はこの大会について認めるつもりはないし、見たくもないのだが、実際に出場した先輩の話やそれを見ていた観客の人たちの話を聞くと、かなり楽しく満足できるイベントだったようなので、この閉塞感のある日本において、なかなか有効な「お祭り」になってきたのかもしれないと思った。

・・・そんな話を聞きながら、時計はいつの間にか12時を過ぎていたので、そろそろ終わりかと思ったが、なんとなく話足りない雰囲気となり、2軒目の居酒屋に行ってしまった・・・
そこで日本酒、黒龍と醸し人九平次を飲んで、帰って来た頃には3時を過ぎていた。水曜日なのに・・・今朝は起きるのが辛かった。

 

【3月25日の食事】
朝 : ご飯1杯、キムチ、鮭フレーク、いちご
昼 : チャーシュー麺、飲むヨーグルト
夜 : トマトスパゲッティ、野菜サラダ、ウイスキー水割り7~8杯、日本酒2杯、カンパチ刺身、エンガワ焼き、春キャベツのサラダ

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2009年3月25日 (水)

陰日向に咲く

昨日は、残っていた新潟県 高野酒造の「越路吹雪 吟醸酒」を飲んだ。
相変わらず軽い味わいだったのだが、数日置いたことから、ちょっとだけ濃厚さが増しているような気がした。

 

「陰日向に咲く」(日本、08年)を見た。
劇団ひとりの原作を岡田准一、宮崎あおいを主役に映画化したものだ。
一見無関係の人々が、実はちょっとづつ関係していて、最後には何となく繋がっていくというストーリーなのだが、岡田准一を中心とした本編と塚本高史と平山あやによるサイドストーリーについては、全く関係が無い様に感じた。しかも、ストーリー的にも全く別の種類に取れるような展開だ。

一体どういうこと・・・と思ったら、どうやら原作は短編集らしいので、そこから二つの話をくっつけたということだろう。
無理に二つの話を付ける必要は全く無い様に感じたし、その分、それぞれの物語をもう少しずつ深堀りした方が良かったのではないだろうか。それとも、そこまでの内容はもち合わせていなかったということか。

息子と分かり合うことができず、家を捨てようとする三浦友和演じるなりたての浮浪者が味があって良かった。西田敏行の浮浪者のベテラン・モーゼとの絡みは映画の中で一番迫力があった。
岡田准一と宮崎あおい絡みのストーリーもまずまずだったが、岡田准一のキャラクターがイマイチ中途半端だったのが残念だ。
最後に宮崎あおいと西田敏行の人生が交わる場面では、まさか母親が生きているとは思わなかった。そこは、出会わせてしまってよかったのか!?

塚本高史と平山あやのストーリーは、あっても無くてもどっちでも良かった。売れないアイドルとその応援をするオタクとの間の過去の「思い出」と今の「思い」を重ねながら、その複雑な感情を示そうとしているのかもしれないが、何だか深夜の30分ドラマでも見ているような印象だった。

小説は面白いのかもしれないが、少なくとも映画はそれほど面白くはなかった。

【3月24日の食事】
朝 : サンドウィッチ、コーンスープ、イチゴ
昼 : トンコツラーメン、飲むヨーグルト
夜 : 湯豆腐、ホタテ貝柱の刺身、ピーマンと野菜の炒め物、ブロックリーサラダ、カブの漬物、日本酒2合
おやつ : グミキャンディー数粒

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2009年3月24日 (火)

侍ジャパン!おめでとう!

232昨日はメキシコのビール「コロナ ライト」を飲んだ。
コロナビールは結構飲んだことがあったが、「ライト」を飲んだのは初めてだった。その名の通りとても軽いビールだった。
「水のような」という表現がまさにぴったりで、のどごしもスムーズ、味わいもスッキリしている。
アルコール分3~4度ということで、パンチ力には欠ける印象があるのだが、食前酒と飲むには最適なような気がする。ただ、餃子と一緒に飲むのはちょっと物足りないかなあ・・・

 

今日は最高に気持ちよい酒が飲めた!
WBCで原監督の率いる「侍・ジャパン」が優勝したのだ!
MVPに選ばれた松坂も3勝を上げる素晴らしい活躍だったし、今日投げた昨年の沢村賞投手・岩隈も今日勝ち星が着かなかったのでMVPは逃したが、松坂に勝るとも劣らない活躍だった。

昨日、今日と連投で抑えを勤めたダルビッシュ、チームの屋台骨としてしっかりと支えた城島、地味ながらここぞというところで存在感を示した小笠原、途中でリタイアしたものの、そこまでの活躍は決して色褪せない村田・・・その他、今回の優勝の立役者は選手全員と言っても過言ではないだろう。

そして、何と言ってもイチローだ。
今回は全体を通してパッとしない成績で、様々な報道で限界説や不調説などが取り上げられたが、そのおかげでイチロー以外のメンバーに焦点があたることはほとんどなかった。だからこそ、他の選手達は試合に集中できたのだろう。最後の試合で思い切り目立つことができたので、イチロー本人も、彼のファンも最高に満足できたことだろう。辛いことも多かったと思うが、まさにチームの先導者として頑張ってくれたと思う。後は大リーグで限界説などを唱えた解説者が恥ずかしくなるような大活躍をしてほしい。

原監督の目立たなさも見事だった。オリンピックでは、星野監督にばかり注目が集まり、チームの雰囲気も悪くなった印象があったし、選手自体も伸び伸びと試合に臨めていなかった。今回は原監督が目立たない分、選手が自由に自分の持っている力を発揮できているような気がした。その采配には疑問も残る部分はあったし、マスコミ等の批判も酷かったが、巨人を2年連続でリーグ優勝に導いた原監督はやはり名将なのではないだろうか???

そして、何と言っても素晴らしいのが、この大会を通じて日本と韓国はお互いにしか負けていないということだ。キューバ、米国に対して完勝した日本は当然凄いが、メキシコ、ベネズエラを下した韓国も強い。
今日の試合でも、ダルビッシュが出てきてもう終わりだろうと思った9回に同点に追いつくしぶとさは、日本チームにも見られない迫力があった。
オリンピックで韓国が優勝、そして日本がWBCを2大会連続で制したことで、野球の本場はアジアに移ったとも言えるのではないだろうか・・・言い過ぎか!?

今日の日本チームの優勝を受けて、日本市場の株価は300円近く上昇したということだ。高校野球も始まっており、近々プロ野球も開幕する。
最近では全く人気の無かったプロ野球であるが、これをきっかけに再度人気が高まることを期待したい。
世界を二度制した日本野球である。モンゴル人に牛耳られている大相撲に見切りをつけて、日本の国技は野球とすべきではないか!
それくらい今回の日本チームの優勝は日本人にとって、感動と勇気と高揚感を与えてくれたと思う。
  

【3月23日の食事】
朝 : サンドウィッチ
昼 : 天ぷらそば、稲荷寿司、飲むヨーグルト
夜 : 餃子、冷奴、野菜サラダ、キムチ、ビール355ml、焼酎2杯

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2009年3月23日 (月)

東京駅での事件・・・

231昨日はサッポロビールの「yellow tail  PINOT NOIR」を飲んだ。
イエローテイルシリーズでは、私はシラーズはしばしば飲むのだが、今回は初めて見るピンクのラベルに思わず惹かれてしまった。
正直言って、どこがピノノワールなんだろうと思うような香りと味わいなのだが、全体的には結構美味しかった。。。
シラーズと似た雰囲気の味わいはとてもフルーティでちょっと甘さを含んでいる。飲みやすさも抜群で、昼間だというのにボトル1本を空けてしまった・・・この価格であることを考えれば、最高にコストパフォーマンスに優れたワインだと言える。

 

今日の午後8時頃、東京駅中央線のホームで60歳の女性が24歳の男に線路に突き落とされるという事件が起こった。

毎日jpによれば
「23日午後8時10分ごろ、東京都千代田区丸の内1のJR東京駅・中央線1番ホームで、男が電車を待っていた小平市の女性(60)を後ろから突き飛ばした。女性は約1.4メートル下の線路に転落し、入ってきた青梅発東京行き上り快速電車(10両編成)と接触した。女性は自力でホームに上がり病院に搬送されたが、額に10針縫うけが。意識はあるという。
 警視庁丸の内署によると、男は大阪府富田林市若松町3、自称無職、太田周作容疑者(24)で、逃げようとしたところを署員らに取り押さえられ、殺人未遂容疑で現行犯逮捕された。「死にたくて、死刑になりたかった」と供述しているという。太田容疑者と女性に面識はなかった。JR東日本などによると、電車は停車する直前で、速度は時速30キロ未満だったという。突き落とされた場所は、通常の停止位置の約50メートル手前だった。太田容疑者には知的障害があり、障害者手帳を持っていた。1番線ホームにいたキオスクの女性従業員は「キャーとかワーという叫び声がしたので、そちらを見ると、乗客が一斉に電車から離れた。『突き落としたみたいだ』という声も聞こえた」と話した。この事件で、中央線(快速)は上下25本に最大45分の遅れが出て、約3万人に影響した。」

とのことであり、まずは突き落とされた女性の命に別状が無かったことが幸いなのだが、脅威なのはこの男の「死にたくて、死刑になりたかった」という発言だ。
最近はこうした事件が多すぎる。思えば、昨年3月に岡山駅で突き落とした少年も「人を殺せば刑務所に行けると思った」などと発言している。
頼むから、刑務所に行きたかったり、死にたかったりしたのなら、人に迷惑をかけないよう、自分で始末をつけて欲しい。

私は丸ノ内線を使っている。
東京の中央を走り抜ける電車という意味ではとても他人事ではない。
最近の地下鉄は、ホームに二重扉を設置するようになってきているので、JRよりは安全なのかも知れないが、殺意を持った者の前では結局は無力なのではないだろうか。。。
こうした犯罪に対して、いくら抜本的な対策を採ろうとしても、必ずそれを乗り越えようとする犯罪者が現れる。残念ながらこれに対応するには、その都度物理的な対策やこうした犯罪者に対する厳罰化など、対処療法を講じていくしか方法は無いのかもしれない。

公共施設における突発的な殺人者に対する心構えを我々一人ひとりが持つとともに、JRには早急に各駅への二重扉の設置を検討して欲しい。

 

【3月22日の食事】
朝 : ピザパン、シュガースティックパン
昼 : 鳥唐揚、ポテトサラダ、バーニャカウダ、カマンベールチーズ、ラーメン、赤ワイン1本
夜 : サラダスパゲッティ
おやつ : カステラ、ヨーグルト

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2009年3月22日 (日)

スプリングステークス&阪神大賞典

230今日は家族三人で水天宮に安産を御参りに行き、その帰りに神田のいせ源まであんこう鍋を食べに出かけた。 あんこう鍋をお店で食べるのは、まだ娘が生まれる前に妻と二人で大洗の旅館で食べて以来だ。
たっぷりのゼラチンを含んだ皮やプリプリとした肉厚の身は生命力と滋味に溢れ3人前をあっという間に平らげてしまった。その他、薄味だがうまみをしっかりと閉じ込めた煮こごりや滑らかな舌触りと濃厚な味わいが最高な大きな肝刺しなど、酒の肴にも困らなかった。
このあんこう尽くしと一緒に飲んだのは、神戸・灘の菊正宗酒造の「菊正宗・吟醸」だ。最近こうした大手の清酒メーカーの酒を飲むことはあまり無かったのだが、思っていたよりも辛口で、多少酒臭さはあるものの、結構美味しかった。やはりツマミが良かったためだろうか。。。その帰りに銀座の三越でGIOTTOのケーキを買ってきたので、またもや相当カロリーの高い夕食となってしまった。

 

今日は中山競馬場で皐月賞に向けたトライアル・スプリングステークス、阪神競馬場では天皇賞の前哨戦・阪神大賞典という2つのGⅡが行われる。

スプリングSは弥生賞のロジユニヴァースのような抜けた馬がおらず混戦が予想される。本命は人気でもアンライバルドか。このレースを制し皐月・ダービーの2冠に輝いたネオユニヴァースを父に持ち、さらにダービーを制したフサイチコンコルドの半弟であることを考えれば、ロジユニヴァースの唯一の対抗馬と言えるかもしれない。。。
距離的にはもう少し長い距離の方がいいような気もするが、ここは格の違いで圧勝する可能性すらある。

対抗はサイオン。
私が大好きだった馬・フサイチエアデールの次男坊だが、その長男・フサイチリシャールの全弟だ。母親はとうとうGⅠを勝ちきれなかったが、その悔しさをこの馬に晴らして欲しい。
ここまでダートでしか使っていないが、血統的には間違いなく芝でも勝てる能力を持っている。ここで勝てば人気になってしまうので、今回が勝負だ。

この他、1800で3連対のリクエストソング、追切で49秒台の上がりを見せたフィフスペトル、共に負け数も多いが、徐々に力を着けて来ている印象の強いトップクリフォードとセイクリッドバレーまで。

馬連 : 12-1、2、3、15、16 15-1、2、3、16

阪神大賞典は引退を取り消したテイエムプリキュアの逃げ切りを期待しつつも、アサクサキングス、スクリーンヒーロー、オウケンブルースリの3頭のGⅠ馬の実力が抜けているか・・・
特に横山騎手がどこまで重賞連勝記録を伸ばすかが楽しみだ。馬単と三連単で。

馬単・三連単 : 7=10=12 

 

【3月21日の食事】
朝 : トースト、バナナ
昼 : ヨーグルト
夜 : あんこう鍋、肝刺し、煮こごり、とも和え、唐揚、ビール大瓶1本、日本酒300ml
おやつ : チョコナッツパフェ

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2009年3月21日 (土)

花粉症の薬

228 昨日は昼から飲み始めてしまった。。。
この三連休は妻がそろそろ臨月も近いことから、どこにも出かける予定はないのだが、来週から当分は忙しい毎日になりそうなので、この連休は精一杯休養をとることにしたものだ・・・
今日飲んだのは、新潟県 高野酒造の「越路吹雪 吟醸酒」だ。
越路吹雪といえば「愛の賛歌」をはじめ、数々のヒット曲を持つ元宝塚スターという程度の知識しかないが、その名をそのまま頂いたこの酒は、パンチ力のある個性的な酒を想像させるが、実際は非常に軽い口当たりのあっさりとした酒だった。。。
美味しいことは美味しいのだが、これだけインパクトのある名前なのだから、もう少し工夫を凝らして欲しかった。

 

花粉症の時期もそろそろ中盤から終盤に移りつつあるが、昨日はちょっと酷い状態になってしまった。
昨年までは、ヨーグルト療法を中心にブリーズライトと点鼻薬で何とか凌いできたのだが、今年はもうこの辛い生活から抜け出したいと思い、医者と相談し「アレジオン錠20」を飲むこととした。。。

1ヶ月くらい前から飲み始めたのだが、信じられないくらいよく効いた!
これまでは、2月後半になると鼻水が止まらなくなっていたのだが、今年は薬を飲み続けたおかげで、ここまでほとんど鼻水や鼻づまりに苦しめられることはなかった。
ただ、使用時の副作用として注意があったが、やはり服用後は眠くなるようだ。春先のこの時期はただでさえ「春眠暁を覚えず」状態であるのに、年度末・決算期のこれからなかなか重大な問題だ。。。それでも、夜ほとんど眠れずに翌日に支障を来たしていた酷い時期に比べればずっと改善できている。

この錠剤のほか、点鼻薬も処方してもらったのだが、こちらはほとんど効かなかった。
去年まで使っていた「アルクイック AG点鼻薬」は、鼻に入れた瞬間から鼻づまりが治るような気がしたのだが、今回の「インタール 点鼻液」は、錠剤の効き目が切れてきて、夜鼻づまりで苦しい時に注しても全く効果がない。
添付の解説をよく読むと「すでに起こっている症状を抑える薬ではありません。効果が現れるまでに数日かかります」とのこと。。。それじゃあ意味無いじゃん!

昨日、今日は錠剤を飲んでも、鼻水や鼻づまりの解消状態が非常に悪かったので、明日はアルクイックを買って来てみようかなあ・・・

 

【3月20日の食事】
朝 : ピザトースト
昼 : 餃子、お好み焼き、タコヤキ、コールスロー、タコと春雨の酢の物、ビール500ml、バーボン2杯、ミントチョコレート10本程度
夜 : 刺身(サーモン、カツオのタタキ、ホタテ貝柱、イカ)、おでん、日本酒2合
おやつ : 羊羹、デコポン

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2009年3月20日 (金)

WBC準決勝進出!

昨日は会社の同僚と一緒に飲みに行った。
場所は銀座のイタリアンレストランで、手の込んだ料理と美味しいワインを楽しんできた。どの料理も美味しかったのだが、私が最も気に入ったのは季節野菜のバーニャカウダだ。基本的には野菜をそのまま、あるいは湯通しして温かいディップに付けて食べるだけのシンプルな料理なのだが、ここで食べたバーニャカウダは野菜が新鮮で瑞々しく、ディップもアンチョビやオリーブオイルをベースに濃厚で複雑な味わいとなっていた。
飲んだワインは白・赤1本ずつだったのだが、4人で飲んだためか、それほど酔うことは無かった。ただ2次会で行ったワインバーで、結局2時くらいまで飲むことになり、帰宅したのは3時過ぎとなってしまった・・・

 
日本代表がWBCで準勝進出を決めた。
ただ、今日韓国に勝利したのは微妙だ。勝利後にマウンドに国旗を立てるなどというスポーツマンシップの欠片も無い宿敵を下したことは嬉しいが、これで準決勝は米国となってしまった。。。

実力的にはベネズエラと米国ではそれほど変わりないような気もするが、やはりホームタウンデシジョンという観点からは、大舞台になればなるほど米国に有利になることは間違いないだろう。。。

決勝の先発は、これまでWBCでは負け無しの松坂になるだろう。
試合では完全なアウェーでの戦いとなり、ジャッジもかなり厳しくなるのだろうが、イチローにもそろそろ完全復活してもらい、何とか米国を破ってほしい。
そして、決勝は韓国とのアジア対決で「向こう30年は日本には手が出せないな」と思わせるくらいの快勝をしてほしい。

 

【3月19日の食事】
朝 : ポテトサラダサンド、シュガーロール
昼 : 天ぷらそば、飲むヨーグルト
夜 : 季節野菜のバーニャカウダ、モッツァレラとトマトのカプレーゼ、国産和牛ほほ肉の赤ワイン煮込み、パスタ2種類、ピクルス、野菜とチーズのサラダ、白ワイン3杯、赤ワイン6~7杯

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2009年3月19日 (木)

闇サイト殺人への死刑判決

229 昨日はAsahiの発泡酒「クールドラフト」を飲んだ。
HPでは「しっかりとしたコク、飲みごたえがありながら、のどごし爽快な後味」 とあるように、確かになかなかのキレがあり、のどごしは爽快だ。
ただ、コクや飲みごたえという部分ではちょっと頷けないかなあ。。。
アルコール分5.5%と結構強めの発泡酒だが、かなり飲みやすい一本で、私はアサヒの発泡酒の中では、本生に次いで好きかもしれない。

 

名古屋市の会社員女性が闇サイトを通じて知り合った3人の鬼畜に殺害された事件の判決が下された。
判決内容は、自首した川岸健治は無期懲役、神田司と堀慶末は死刑というものだった。
こんな残虐な犯罪を犯した者の一人に減刑が認められたことに対するご遺族の方の無念さは計り知れないものがあるが、少なくとも2名に対しては死刑判決が下されたことについてはほっとする部分がある。

これまで多くの事件で使われていた永山基準によって、日本では1人だけ殺害した場合には死刑が適用されないケースも多かった(最近では江東区の女性殺害事件・星島貴徳など)。
ただし、最近の凶悪犯罪を巡る事件では、奈良小1女児殺人事件の小林薫や長崎市長射殺事件の城尾哲彌など、この基準から外れ死刑判決となるケースも増えている。まさに時代に適合しない古臭い基準からの脱却であり、世論からの厳罰化を求める声を反映していると思う。

今回の事件も、
「3被告は携帯サイト「闇の職業安定所」で知り合い、初対面3日後の07年8月24日深夜、名古屋市の路上で帰宅途中の磯谷さんを車内に拉致し、監禁。現金などを奪った末、翌日未明、愛知県愛西市の駐車場で命ごいする利恵さんを金づちで何度も殴り、顔を粘着テープでぐるぐる巻きにし、ロープで首を絞め殺害。岐阜県の山林に遺体を遺棄した。」
という、まさに残虐非道としか言いようの無い事件であり、死刑以外の判決は考えられない鬼畜の所業である。

川岸被告の減刑は賛否両論あるだろうが、こうした減刑の可能性を示すことで、今後も同様の犯罪が起きた際の自首を促進するためには仕方ない処置・・・ということなのだろう。
家族の感情を無視しているとも考えられるし、犯罪自体の抑止にはどのみち繋がらないのだから、死刑判決でも良かったのではないとは思うが、凶悪犯罪が増加している現在において少しでも早期の検挙を図るためと信じ、今後の警察活動に期待したい。。。

 

【3月18日の食事】
朝 : ご飯1杯、みぶな漬物、イカの塩辛、舞茸の炒め物
昼 : ワンタンメン、飲むヨーグルト
夜 : 春巻き、筍の漬物、セロリと胡瓜とトマトサラダ、ビール500ml、紹興酒2杯、ヨーグルト

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2009年3月18日 (水)

妻の誕生日

昨日は禁酒日だった。
通販で購入した牡蠣を使った牡蠣ご飯だったのだが、これがかなり大粒の牡蠣でとても濃厚な味わいですごく美味しかった。
この通販は「イセエビのワールドシー ヤマカ」という愛媛県の魚介ショップなのだが、かなり品質も良く、何と言っても安い!
以前「あわび」を購入した際には、ちょっと小粒とはいうものの、10個入りでなんと5000円だった!小粒でもしっかりと「あわび」を味わうことはでき、刺身、ステーキ、アワビご飯と、いろいろ試すことができた。
今回は、3ヶ月連続でいろいろな海産物が届くコースにしたのだが、2月は先日食べたクエ鍋とこの牡蠣のセットだった。今月は何が届くか楽しみだ。

 

今日は妻の誕生日だ。
・・・といいつつ、今年も「おめでとう」と言うだけで、何もしてあげることができなかった。
ここ数年は、こんな感じで何のプレゼントもあげずに終わってしまう誕生日が続いてしまっている。。。

考えてみれば、私は仕事や飲み会で家に早く帰ることも少なく、土日は土日で、「平日の疲れを癒すため」といっては自由に過ごしていることも多い。。。あまり良い夫とは言えないかもしれないなあ。

それでも妻は、ほとんど不平不満を言うこともなく、十数年間共に歩んでくれてきている。最近ではあまり口に出すこともないが、本当に心から感謝しているのだ。
今年の妻は出産・育児という大仕事が控えており、私も気持ちを入れ替えて家族のために尽くさなければいけないと感じている。

これからもよろしく。
あらためて、誕生日おめでとう!

 

【3月17日の食事】
朝 : ポテトサラダサンド、いちご
昼 : 天ぷらそば、稲荷寿司、飲むヨーグルト
夜 : 牡蠣ご飯、大根と水菜のサラダ、みぶなの漬物、豚バラとゴボウと人参・舞茸炒め、ヨーグルト
おやつ : ひよこ饅頭、ポテトチップス

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2009年3月17日 (火)

ファンドの存在価値

227 昨日はアサヒの「レーベンブロイ」を飲んだ。
久々に飲んだが、すっきりとした苦味が特徴的で美味しかった。アサヒのビール系飲料は最近はジンジャードラフトoffと印象の悪いものばかりだったのだが、ベーシックなこうした外国ビールは青島ビールなど、結構美味しいものがある。

 

今日は仕事で、あるファンドの組合員集会に行ってきた。
数年前にスティールパートナーズや村上ファンドなどのヘッジファンドが跋扈したために、すっかりファンドのイメージは悪くなってしまったが、本来ファンド自体は優秀な技術やアイデアを持ったベンチャー企業に資金を提供したり、業績不振の企業の経営に入り込み再生を図ったりと、決して悪者ではなく、経済を支えるためには不可欠で重要な役割を担っている。

その存在価値自体は今でも変わっていない。今日参加したファンドも、最先端技術に短期的な業績に関係なく投資を行い、その成長を促し、ひいてはその技術により日本の経済そのものを活性化させていこうという前向きな投資方針を持つファンドであった。
こうした不況の中だからこそ、その存在価値を発揮して、自分達のためだけでなく、社会の公器として経済再生のために力を尽くして欲しい。

 

【3月16日の食事】
朝 : ご飯1杯、ベーコンエッグ、キャベツの漬物、みぶなの漬物
昼 : 天ぷらそば、飲むヨーグルト
夜 : ポテトサラダ、鳥の唐揚、筍の漬物、煎餅、ビール334ml、焼酎2杯、ヨーグルト

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2009年3月16日 (月)

たみおのしあわせ

226 昨日は、ケンタッキーバーボン「WILD TURKEY 8年」を競馬を見ながら飲んだ。。。昼間からまた飲んでしまったのだが、日曜日の夜はできるだけ酒を抜くようにしているので、どうしても明るいうちの飲んでしまうことになる。
バーボンは大好きだ。
あの品のいいバニラのような香りと、ガツンとくる刺激的な味わいの落差が最高の組み合わせだ。スコッチの品の良さに比べると荒々しい部分はあるが、私はバーボンの方が香りも味わいも好きかなあ・・・といいつつ、バーボンを飲むのは随分久しぶりだ。
今日、伊勢丹でゴディバのミントスティックを思わず買ってしまったので、それに合わせて酒のカクヤスで購入してみたものだ。

 

「たみおのしあわせ」(07年、日本)を観た。
オダギリジョーに麻生久美子が絡む展開は、まるで「時効警察シリーズ」を観ているような気分だったのだが、時効警察のようなコメディチックな感じはなく、最初から最後まで何となく悪い意味で脱力感のある重い感じの映画だった。

その脱力系の雰囲気から監督は三木聡なのかと思ったのだが、「岩松了」・・・一瞬、出演者からの誤記かと思ったのだが、どうやら、彼は監督もやっていたらしい。改めて時効警察のHPで監督を見てみると、確かに岩松了の名前もあった。
残念ながら、彼は俳優の方が向いているような気がする。俳優としての彼は、非常に味わいのある、三木聡監督のコメディ映画に欠かせない軽快な存在感を見せている。

それに比べて、この映画はあまりにテンポが悪すぎる。
確かに、様々な伏線や人間模様を織り込むことで、重厚な説得力のある構成になっていることには頷ける部分もあるのだが、それだけにモタモタ感が募る。
その全てが最後のワンシーンで凝縮され、爆発することになるのだが、そこに至るまでが果てしなく冗長で、疲れきってしまった。

最後の展開は、確かに意表を付いているし、「意味不明」度も素晴らしい。
そのためにコツコツと積み上げられた鬱積が、一気に晴らされる感もあるのだが・・・うーん微妙。好きな人には、すごくはまるのかもしれないが、私には正直あんまり面白くはなかった。
オダギリジョーは相変わらずだが、麻生久美子は妖艶な嫁をしっかりと演じていた。また、原田芳雄、小林薫、大竹しのぶは、ベテランらしい、ほとんど「地」かとも思えるような演技を見せてくれた。好メンバーだからこそ、ちょっと残念。

 

【3月15日の食事】
朝 : フランスパン、トマトスープ
昼 : 石焼きダッカルビ丼、スープ、モヤシのナムル
夜 : 鯛茶漬け、筍の漬物、みぶなの漬物、いちご
おやつ : ミントチョコレート7本、バーボン2杯、ヨーグルト

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2009年3月15日 (日)

中山牝馬ステークス

223 昨日はフランスの白ワイン「Vin de Pays d'Oc Chardonnay」を飲んだ。
私は普段はそれほど白ワインは飲まないのだが、今日は通信販売で購入した大粒のカキがメインだったので、久々にボトルで飲んでみた。
色合いは思ったよりも黄金色で熟成感が強いが、香りは鮮烈で青いブドウを思わせた。その香りに相応しい味わいは、フルーティで適度な酸味があり、とても飲みやすかった。
私がこれまで飲んだワインで最も美味しいと思ったのは、実は白ワインだ。都内のホテルにあるレストランで飲んだそのワインは、バニラの香りと充実した果実味が特徴的で、かなりの歴史を感じさせる味わいだった。。。今回飲んだのは、そのワインには遠く及ばないが、普段飲むテーブルワインとしては、なかなか美味しい1本だった。

 

今日は中山競馬場で牝馬のGⅢ「中山牝馬ステークス」が行われる。
16頭とフルゲートになったこのレースは、GⅠ勝利馬が3頭も出走し、なかなか豪華なメンバーとなった。
9時半時点での人気はそのGⅠ馬を抑えて重賞未勝利のザレマが押されている。前にいける馬が1番枠に入ったためかもしれないが、ちょっと意外な展開だ。2番人気もまだ条件馬のリビアーモで、昨年のオークス馬トールポピーが3番人気、桜花賞馬のキストゥヘブンが4番人気、NHKマイルCの勝ち馬ピンクカメオに至っては、20倍台の下位人気となっている!まあ、それ以降12連敗でそのほとんどが2桁着順なので仕方ないが・・・

本命はトールポピー。
いくらなんでもGⅠ2勝馬を舐めすぎだ。確かに中山初挑戦、1800m未勝利、5ヶ月の休み明け、56.5㎏のトップハンデ、大外枠と不利な条件が重なったが、今回は調教の様子も良かったようであるし、やはり大レースを制した実力を無視する訳にはいかない。人気が落ちたここでは狙いようがあるだろう。

対抗はハチマンダイボサツ。凄い命名だ・・・
まだオープンに上がって間もなく、ここ2戦は良績を残せていないが、中山は得意な舞台でもあり、鞍上に蛯名を迎え、一発を狙えそうな条件となった。調教の時計も優秀なのでちょっと楽しみだ。

この他中山3勝のキストゥヘブンと古豪ヤマニンメルベイユ。さらにはようやくオープンまでたどり着いた良血のダンスオールナイト。彼女の母ダンスパートナーはここまで優秀な産駒に恵まれていないが、その血が開花すれば重賞制覇も夢ではない。

馬連 : 16-4、8、11、12  4-8、11、12

 

【3月14日の食事】
朝 : デコポン、ヨーグルト
昼 : イカ天うどん
夜 : カキのバターしょう油炒め、トマトとキャベツのサラダ、キッシュ、生春巻き、チーズ、白ワイン1本

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2009年3月14日 (土)

そのときは彼によろしく

昨日は大切な友人と一緒に銀座のレストランに食事に行った。
和風の素材を中心とした創作料理の店だったのだが、非常に手の込んだ料理でいずれも美味しかった。特に気に入ったのは、ヒラメとミル貝のサラダと飯蛸だ。どちらも素材の美味しさを残しながらもきちんと味付けがされていた。また冷製パスタは「このこ」と「このわた」を絡ませた完全な和風テイストで私の好みではあったのだが、パスタでありながらワインとはちょっと合わない感じでちょっと残念だった。日本酒だったら最高だったのに!
これらの素晴らしい料理と一緒に白赤1杯ずつグラスワインを飲んだ。白ワインはシャブリ、赤ワインはピノノワールだったのだが、どちらのワインもグラス売りとは思えないほどしっかりとした味わいで、ほとんどの食事とは良く合ったのだが、やはりいくつのかの料理は日本酒の方がもっと適しているようだった。ワインの豊富さに比べ日本酒は1種類しかなく、もう少し品数を増やしてほしいと思った。
もっとも、美味しい料理が量的にも数的にもかなりのボリュームで登場し、しかもパン、パスタ、グラタン、ステーキ、ご飯とお腹に溜まるものも多いので、あまりお酒を飲んでしまうと最後まで行き着けない可能性もある。ワイン2杯に留めて正解だったかも。
 

「そのときは彼によろしく」(07年、日本)を観た。
一人として「嫌な奴」が現れないストーリー、爽やかで甘酸っぱい子供時代の思い出、美しい風景、美男美女の主人公、そしてハッピーエンド・・・あまりにも出来すぎな映画という印象で、内容的には面白いのだが、どこかインパクトに欠ける気がした。
主演の長澤まさみと山田孝之は良くも悪くも「いつもどおり」の役柄・演技で、不満は無いのだが「何だかどこかで見たことあるなあ・・・」というような印象。もう一人の仲間、塚本高史をもう少し上手に使えば良かったのにとも思うが114分という既に十分長い映画なので、さらにエピソードを増やすことは出来なかったのだろう。

幼い頃の親友との約束を守りアクアプランツショップを開店させた青年のところに、不治の病を抱えた元トップモデルの幼なじみが訪れるところから物語は始まるのだが、その前の冒頭シーンで彼女が病院のベットに横たわっている姿が映し出されるので、何となく悲劇的な終末を感じさせる。
二人はしばらくは仲良くアクアプランツショップで過ごし、そのうちに青年は子供の頃の淡い恋心を思い出していく。。。しかし「次に深く眠ったら目覚めることが出来ないかもしれない」という病に冒された彼女は、最後に青年と出会えたことを想い出に、彼の元を去ろうとする。
そんな時に、もう一人の幼なじみの消息が明かになるが、彼はなんと事故のショックで眠ったままの状態に!

その後、もう一人の幼なじみが目覚め、替わりに彼女が眠りに着くことになり、映画も終わりかと思わせるのだが、まだ放映時間はたっぷりと残っている。。。もしかして復活か!?
そこから数年間、アクアプランツショップの青年が植物状態の彼女を見守り続ける姿が淡々と描かれるのだが、この姿はなかなか泣ける。いつか目覚めることを信じつつも、「本当に待っていていいのか」との疑問にどうしても捉われてしまう姿は、マイナス思考に陥りやすい人間の弱さと、一方で彼女への強い愛で諦めずに待ち続ける人間の強さの両面を上手に表していた。
数年後、3人のことを良く知っていて温かく見守り続けた青年の父が病気になる。
そして・・・

結末については、まあ途中でバレバレにはなるのだが、ハッピーエンドで終わる。
冒頭のシーンからは、確かに予想外のラストではあるのだが、彼女が眠りについてからがちょっと長過ぎたかなあ。。。結果として、あまり効果的な演出にはなっていなかった。
また、賛否両論はあるのだろうが、この終わり方で本当に良かっただろうか?この原作は「いま、会いに行きます」と同じ作者の小説とのことである。映画の「いま、会いに行きます」では悲しいラストとはいうものの、非常に納得感もあり、感動できる映画だったが、今作ではハッピーエンドにさせたが故に、ちょっと「ご都合主義」的で説得力の薄い結末になっているような気がした。
美しい映画でありすぎたが故に、現実感に薄れた嘘くさい映画になってしまったのではないだろうか。
 

【3月13日の食事】
朝 : ピ-ナッツチョコレートトースト、カップスープ
昼 : キムチラーメン、飲むヨーグルト
夜 : メジマグロと焼きおにぎりのワンスプーン、浅利のスープ、ヒラメとミル貝のサラダ、イベリコ豚の赤ワイン煮、飯蛸・アスパラとリンゴ添え、虎河豚と春野菜のグラタン(カレー風味)、冷製パスタ、黒毛和牛の炭火焼き、じゃこ御飯、ロールケーキとアイスクリーム、白ワイン・赤ワイン各1杯

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2009年3月13日 (金)

カルデロン一家の判断について

224昨日は鹿児島県 甲斐商店の「伊佐美」を飲んだ。
焼酎ブームのきっかけとなった焼酎だけあって、流石に美味しい。
ほんのりとサツマイモの甘い香りと味わいを残しながら、それでいて、キリッとした後味は、とても滑らかで飲みやすく、ロックでいくらでも飲める気分になる。
おかげで今日も気付けば4杯を空けてしまっていた・・・

 

カルデロンのり子さん一家について、とうとう決着がついた。
家族が出した結果は、のり子さんだけが日本に残り、両親はフィリピンに強制退去させられるというものだ。。。まあ、賛否両論あるだろうが、日本語以外話せないのり子さんを抱える一家にとっては妥当な判断ではないだろうか。

今回の判断については、これまで継続的に取り上げてきたTBSだけではなく、新聞をはじめ、多くのマスコミが取り上げた。特に日経新聞でも取り上げたのは驚きだ。
日経新聞の記事は、
日本生まれのフィリピン人、カルデロン・のり子さん(13)ら家族3人=埼玉県蕨市=の強制退去問題で、家族は13日、法務省の説得に応じ、両親がフィリピンに帰国し、のり子さんが日本に残ることを決めた。両親は来月、のり子さんの通う中学校の始業式に出席した後、自費で帰国するという。この日、家族そろって記者会見したのり子さんは、「3人で住めるわけではないから、うれしいと思えない」と目に涙を浮かべながら話した。
同省は同日午後、強制収容していた父、アランさん(36)を釈放。母のサラさん(38)とともに来月14日までの仮放免を認めた。13日に帰国予定。のり子さんに対しては今月中にも在留特別許可を出す見込み。今後はサラさんの妹夫婦と同居し、これまでと同じ中学校に通うという。
というもので、これだけ見れば事実関係のみを取り上げた中立的な記事ではあったのだが、なんと今日の社説でも本件について取り上げていたのだ!

「一家の在留に首相の決断を」と銘打ったこの記事は、結論として、
たしかに不法滞在者には厳格な対応が欠かせない。しかしこの一家の場合、両親は地域社会に溶け込んで平穏に暮らしてきた。のり子さんもすっかり日本人として育ち、級友に囲まれて学校生活を送っている。
過去には中学生になった子どもを持つ家族には在留を認めた例もある。しかし法務省や入管当局は、一家に退去命令が出たのがのり子さんの中学入学前だから特別扱いはできないという。前例に固執した、あまりにもかたくなな姿勢ではないか。
欧州諸国などでは、不法滞在でも平穏に過ごして子どもを育てている場合は柔軟に対応している。それだけに今回の問題には海外メディアも関心を示し、国連の人権理事会が調査を進めるなど国際社会も注目していることを忘れてはならない。不法滞在の取り締まりと例外との兼ね合いは難しいテーマだ。制度改革や運用の改善は今後の課題だが、今回はまず人道的な立場から一家の在留を許可すべきである。これを認めたからといって、入管行政の根本が揺らぐわけではないだろう。
もう時間がない。ここは政治家の出番である。森英介法相、そして麻生太郎首相は一家が日本に残れるよう決断を下してほしい。」
 
と、今年に入ってからようやくこの話題を取り上げたとは思えないほどの、偉そうな物言いいで、しかも「入管行政の根本が揺らぐわけではないだろう」などと、いかにも無責任で一方的な結論に終始している。

のり子さんの突きつけられた現実は確かに厳しく、辛いものであっただろう。彼女には何の責任も無く、両親を離れて暮らさざるを得なくなったことに同情は禁じえない。しかし、日本国内においても両親が犯罪を犯した場合など、両親と離れて暮らしている子供達も多く存在することを考えれば、彼女だけを特別扱いすることは、それ以外の子供たちに不公平感を与えることにもなりかねない。
更には、日本国内には彼女と同様の境遇の外国籍の子供達も数多く存在することを考えれば、ここで明確な意思表示をしない限りは、今後も日本への密入国者は後を絶たず、しかもそうして不法に入国・滞在した外国人を許し続けなければならなくなるだろう。
そんなことに一切も触れずに、単なる感情論を振り回すことは、多くの大衆に読まれる新聞の在り方として正しいと言えるのだろうか。

私は、これまでも主張し続けてきたように、両親が日本での服役を求めればそれを許してもいいのではないかと思っていたが、本人達に罪の意識が希薄である以上は、この結末は仕方ないと思わざるを得ない。
それでも、彼女は国内に親戚もおり、これまでの経緯を見る以上、支援者も多くいるようだ。その意味では、これまでの多くの強制退去者に比べれば、ずっと恵まれているのではないだろうか。しかも、今後両親が適正な手段で日本国内に戻ってこれる可能性もあるとの報道もある。

彼女には、今回の一連の騒動を悲観的ばかりに受け取らず、一刻も早く家族と過ごせるように、前向きに努力を続けていって欲しい。また、日本のマスコミや彼女の支援者は、結論が出たからといって「後のことは知らん」という態度を取らないようにしてほしい。
特にマスコミは第2、第3ののり子さんが現れた場合にも、しっかりとその顛末を取り上げ、日本における密入国と強制退去について、いつものように「喉元過ぎれば・・・」と決してならないよう、しっかりと議論を重ねていく責任があるのではないだろうか。

 

【3月12日の食事】
朝 : ご飯1杯、ハンペンのチーズ焼き、味噌汁、野菜サラダ、キャベツの漬物
昼 : キムチラーメン、稲荷寿司、飲むヨーグルト
夜 : シーフードマリネサラダ、白菜とさつま揚げの煮浸し、ササミのチーズ入りフライ、焼酎4杯、ヨーグルト
おやつ : あなごパイ、ミニケーキ

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2009年3月12日 (木)

次々と忘れ去られるニュース達。。。

225_3昨日はサントリーの「モルツ グリーンアロマ」を飲んだ。
HPによれば、ドイツ産のアロマホップを50%以上使用したとのことで、爽やかな香りが売りのようだ。
確かに、ホップの香りが強烈で、モルツのコクのある味わいも残しながら、芳醇さに溢れている感じだ。
緑を基調とした美しいラベルによって、視覚的にも癒された気分となる。最近は淡麗Woffなど、見た目をほとんど意識していないようなラベルも多いだけに、なかなか嬉しかった。まあ、個人的な感覚の違いかもしれないが・・・

 

今週から大相撲春場所が始まる。。。
それにしては、マスコミが場所前に朝青龍を大きく取り上げることもなく、大麻汚染関連の問題や八百長問題が話題になることなく、今場所ほど静かに始まる大相撲というのは何だか久しぶりだ。

この原因は明らかに、大相撲のバタバタよりも面白い「劇場」が政治の世界で起こっているからであろう。
麻生大臣の支持率の低下から、渡辺喜美議員の造反・離党、小泉元首相による「にぎやかし」、そして今回の小沢民主代表による献金問題。。。
その都度、マスコミは何のポリシーもなく、ただ面白くなればいいと思って、あることないこと大きく取り上げてきている。

こうした騒ぎの陰で、取り上げられずいつの間にか国民の脳裏から消えていく問題は数え切れない。
毒入り餃子事件の顛末は?土浦・秋葉原の大量殺人事件を巡る現在の状況は?元厚生事務次官連続殺人の背景は何だったのか?
これ以外にも、イージス艦衝突事件や大阪個室ビデオ店放火事件など、いずれも昨年起こった事件であるが、最近ではほとんど取り上げられることもなく、我々の記憶から次々と消えていってしまう。(私だけかもしれないが・・・)

こうした様々なニュースが、一瞬だけ盛り上がって、あっという間に忘れ去られてしまうような風潮はどこか間違っているように思える。。。
 

【3月11日の食事】
朝 : うどん、シャケご飯
昼 : 天ぷらそば
夜 : 牛肉ときのこの炒め物、ホウレン草とモヤシのナムル、野菜サラダ、キムチ、ビール350ml、かき餅、焼酎3杯
デザート : うまか棒アイス

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2009年3月11日 (水)

焼酎の楽しみ。

昨日は鹿児島県 大和桜酒造の「大和桜」を空けた。
上品な甘さで、それなりに楽しませてもらったのだが、最近は「なんだこりゃあ!」というような感動を与えてくれる焼酎に出会うことが少なくなった。
最近では昨年9月に飲んだ「蒼天の煌」あたりまで遡るだろうか。。。ただ、大分前から焼酎のレベル自体は相当上がってきているような気がする。どれを飲んでもそれなりに美味しく、「失敗した!」というようなものにも滅多に当たらなくなったからだ。
だからこそ、私はプレミア焼酎とのセット販売が大好きなのだ。さすがに森伊蔵や村尾、百年の孤独あたりは滅多に見ないのだが、伊佐美や魔王、三岳などは結構セットで出ることも多い。そうした安心して飲むことができる1本と一緒についてくる焼酎の中にたまに「おっ」と思うような1本に当たるのが、何と言っても楽しみなのだ。
  

【3月10日の食事】
朝 : カレーライス
昼 : 天ぷらそば、飲むヨーグルト
夜 : ブリの塩焼き、ホウレン草白和え、刺身蒟蒻、白菜と豚バラの重ね煮、焼酎ロック3杯、ヨーグルト、うまか棒

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2009年3月10日 (火)

DOOR

昨日も禁酒日だった。
2日続けて酒を抜いたのも久々だが、それ以上に昨日は良く「米」を食べた日だった。
普段は昼はソバかラーメンにしているし、夜はお酒を飲むので、3食ともご飯を食べることは滅多に無いのだが、昨日は職場の先輩が、競馬で大当たりをしたことから「うなぎ」をおごってくれたのだ。
当然、その日の話題は競馬の話がほとんどだったのだが、前週にチューリップ賞で大負けしていた私にとっては、なかなか辛い時間だった。。。でも、奢りで頂くうなぎは最高に美味しかった!

 

「DOOR」(88年、日本)を見た。
DISCASの分類ではホラーとなっていたが、むしろサイコスリラーという感じで、まだ若い堤大二郎がストーカーとなって、高橋恵子演じる人妻に迫るという物語だ。
まあ、20年も前の映画ということもあり、内容はそれなりのものだったのだが、それほど前にストーカーに着目して一つの映画にまとめたのは、なかなか先見の明があるなあと思ったら、監督は高橋恵子本人とその夫である高橋伴明ということだ。実話か???

映像自体は相当古臭い感じだし、演技も何となくオーバーで自然な感じが全く無かった。
また、ストーリーも高橋恵子演じる人妻にケガを負わされたセールスマン・堤大二郎が徐々にストーカー行為をエスカレートさせていき、最後には家にまで忍び込み、彼女を殺害しようとする姿を淡々と追っているだけで映画とししては何の捻りもない。

しかし、この映画の10年後に発生した桶川女子大生ストーカー殺人事件板橋OL・ストーカー殺人、最近では07年の警官ストーカー殺人事件や昨年9月に発生した岡山県での殺人事件など、ストーカーによる殺人事件は後を絶たず、その意味ではストーカーの恐怖を淡々と描いたこの映画は、ある意味では未来を予測したドキュメンタリーとも言えるのかもしれない。。。
また、3LDK?のマンションを逃げ回る高橋恵子を堤大二郎が追い回すシーンは、空中からの俯瞰図のような映し方をしており、なかなか斬新にも思える。

ストーカーがいきなりチェーンソー(ジェイソンか!)を使い始めたり、それに対して高橋恵子がフォークをでかくしたような道具で対抗するなど、思わず笑ってしまいそうな場面や、幼い息子役の子供がストーカーに攻撃を加えるなどショッキングな場面もあり、なかなか刺激的な場面もあることはあるのだが、そこは20年前の作品、最後まで見続けるのは結構辛かった・・・
 

【3月9日の食事】
朝 : ご飯1杯、キャベツの漬物、イカ明太、卵焼きと水菜のサラダ
昼 : うな丼、お吸い物、アールグレイ
夜 : カレーライス、水菜とレタスのサラダ
おやつ : 杏仁豆腐、チョコレート2個

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2009年3月 9日 (月)

小沢氏には同情を禁じえない。。。でも代表は辞めるべきだ。

昨日は久々の禁酒日だった。
先月10日以来なので約1ヶ月ぶりだ。人間ドックの結果を真摯に受け止め、それを実践しているということで、有森裕子ではないが「自分を誉めてあげたい」と思う。(我ながら古いなあ・・・)
ただ、そう言いながら先日は新しい焼酎を注文してしまった。。。
頼んだのは以前飲んだ赤兎馬とその姉妹品でレア度の高い「紫の赤兎馬」だ!原料に紫芋と黄金千貫を使ったこの焼酎は「赤兎馬(せきとば)ならではの華やかな香りと、紫芋らしいフルティーな口当たりが絶妙にバランスがとられていて感動的です・・・」とのことであり、聞くだけでワクワクするような説明ぶりだ。
届くのは今月末ということで、しばらくは待たされることになるが、今からその最初の一口目を飲み干すのを楽しみに過ごしたい。

 

小沢一郎は民主党代表を辞めるべきなのであろうか?
度重なる麻生総理の失言と中川酔いどれ大臣の失脚、人気者・小泉元総理の反乱と、四面楚歌状態の麻生内閣をまるで救うかのように起こった今回の逮捕劇は、まさに計ったかのようなタイミングであり、民主党が主張するように国策逮捕であったことは間違いないだろう。そして、そんなことはいくら付和雷同の国民といえども、流石に何となくでも理解しているはずだ。

しかし、それでも内閣支持率は下げ止まり、代わりに小沢氏に民主党代表を辞任すべきとの声が日に日に強まっている。もちろん偏向的なマスコミの報道にその最大の原因はあるのだろうが、小沢氏本人が「脛に傷を持つ」印象が強いことも、その一因となっているのだろう。
このタイミングで逮捕に至ったこと自体は、自民党と検察によるデキレースであったとしても、小沢氏秘書の行った行為は確かに「疑わしい」の一言に尽きる。「きっこの日記」では3月3日~5日まで3日連続でこの話題を取り上げ、どちらかというと小沢一郎擁護と取れるコメントをしているが、そうは言っても今回のやり取りを見ていると、少なくとも秘書が迂回献金の事実を知っていたことは確かなように思える。あくまで印象ではあるが・・・

私は、政治家であれば国民のためにしっかりと仕事をしてくれるのであれば、多少は自分の利益のために悪さをしたところで問題は無いと思っているし、今回の問題で小沢氏はともかく、民主党に対する思いは変わらない。
しかし「変わらない」というのは、民主党を信頼して、安心して国家を任せられるというのではなく、あくまで政界再編につなげ、本当に国民の意思の伝わる国会を造る「導火線」となることを期待するからであり、そのために「今回は政権を取らせるべき」という思いが変わらないだけである。
だからこそ、小沢代表にこだわるものではなく、岡田議員でも鳩山議員でも管議員でも、誰が代表になっても何の問題も無い。これは、多くの国民も同じ思いを抱えているのではないだろうか?だからこそ、各種報道があれだけ「小沢叩き」を続けるにも関わらず、内閣支持率は横ばいを続け、民主党にも根強い支持が寄せられているのだろう。

選挙上手な小沢氏がここで徹底抗戦して、立ち上がれないだけのダメージを負うのは、民主党にとっては明かに戦力ダウンとなる。彼にとっては千載一遇のチャンスではあったのだろうが、「総理大臣にはなれない」という自分の運命を謙虚に受け入れて、「自分の身は潔白であるが、国民の信頼を損ねてしまったことは受け止める」として、潔く代表を辞め、民主党による政権交代を成功裏に進める為に縁の下で頑張ってほしい。
小沢氏が潔く辞任すれば、自民党に対しては一層のダメージを与えることができるだろう。麻生総理が意地汚くもその座に固執するようであれば、その印象は更に強まることになる。

ただ、現実には小沢氏はギリギリまで辞めず、民主党のイメージを落とすところまで落としてから、辞任を強いられる可能性が強い。。。
一方の自民党もこの支持率では解散をするわけにはいかない。このままでは、この不況の中、日本の政治はますます混迷を深めることになる。
この状況を打開するために、民主党はあくまで「選挙に勝利をする」ために、もっと必死になってほしい。自民党はそのために禁断の果実にまで手をつけたのだ。。。

 

【3月8日の食事】
朝 : カマンベールスティックパン、黒糖パン
昼 : トンカツ弁当、野菜サラダ
夜 : ホウレン草のフィットチーネ、水菜とレタスのサラダ
おやつ : パウンドケーキ、いちご

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2009年3月 8日 (日)

弥生賞

222 昨日はオーストラリアの赤ワイン「ハーディーズ・ノッテージヒル カベルネ・シラーズ」を飲んだ。
オーストラリアの(カベルネ・)シラーズは大好きなのでこれまでも結構飲んできているが、このワインはその中でもフルーティーな甘みの強さと言う意味ではトップクラスだ。
しかし、その甘さはベタベタしないすっきりした甘さだったので、濃厚な肴を引き立て、美味しく食事を楽しむことができた。なかなかコストパフォーマンスに優れた一品だったと思う。

 

昨日のチューリップ賞は散々だった。。。
確勝を期して臨んだカウアイレーンはなんと断然の最下位!一体どうしたんだ?
このメンバーで逃げなかったことにも疑問を感じるが、それは置いといたとしても、最終コーナーを回ったところではまだまだ余力十分という感じで、これは直線でサクラミモザをかわして高配当の1、2フィニッシュか!?と思わせる走りだった。
しかし、そう思ったのもつかの間、ちょっとつまずいたように一瞬横にふれたかと思うと、そのままずるずると最後位まで下がってしまった・・・
一方のサクラミモザはそのままスイスイと逃げ切るかと思わせたものの、最後に豪脚を繰り出したブエナビスタに差されて2着。大穴とはいかなかったものの、ブエナビスタが勝ったにしては20倍と良く着いた方だ。
それにしてもカウアイレーンの下がり方はちょっと心配だ。ケガでもしていないといいのだが。。。

気を取り直して、今日は皐月賞トライアルのGⅡ「弥生賞」だ。
昨日のブエナビスタに続いて、今日もクラッシックの有力候補ロジユニヴァースが出走してくる。さらには2歳チャンピオンのセイウンワンダー、京成杯の勝ち馬アーリーロブストと有力馬が3頭も登場するため、他の馬が出走を控え10頭という少頭数となった。
ただでさえ、このレースは人気馬が強いので、10頭ではまぎれは少ないだろう・・・

本命はケイアイライジン。
先に上げた3頭が強いのは百も承知であるが、中山で2勝を上げているこの馬こそ穴を空けるには打ってつけだ。父・ケイホームは日本でもおなじみのゴーンウエストの子だけに、距離的には2000mでは少し長い可能性はあるが、母系からスタミナを得て、何とか勝負になりそうだ。調教の時計は坂路で破格の48秒台を叩き出し、重賞勝ち馬に引けをとらないところを示してくれた。
この馬から上位人気3頭はもちろん、総流しで勝負!

馬連 : 9-1、2、3、4、5、6、7、8、10

 

【3月7日の食事】
朝 : おにぎり2個
昼 : カップラーメン
夜 : ドリア、アボガドとレタスのサラダ、カジキとジャガイモのトマト炒め、タパス盛り合わせ、赤ワイン1本
おやつ :チョコレート、ヨーグルト

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2009年3月 7日 (土)

チューリップ賞

220 昨日は新潟県 柏露酒造の「純米酒 越乃柏露」を飲んだ。
帰りに近所のナチュラルローソンで購入したのだが、これまではあまりコップ酒というのは飲んだことがなかった。
過去に飲んだコップ酒の印象が最悪だったことと、流石にコップ酒を飲むようになっては本格的な「おやじ」の仲間入りしてしまうイメージが強かったためだ。
しかし、最近では「八海山」のコップ酒もあるなど、かなりバリエーションが増えてきたことには気付いており、今日の食事が和食だと妻から連絡があったことから、初めてコップ酒を選んでみたものだ。
で、味わいは新潟の酒らしく、すっきりとした辛口で、口当たりからのど越しまで全く抵抗感が無くスイスイと飲むことができる。それでいて、後味はそれなりに厚みがあるので焼き魚の味を引き立ててくれた。。。これは魚介類と合うかも、ということでイカの缶詰を持ってきたのだが、やはり、この組み合わせも最高だった!
ただ、飲み終えたテーブルの上には空の缶詰とコップ酒・・・いよいよ「おやじ」の道まっしぐらか。

 

今日は阪神競馬場で3歳牝馬のGⅢで桜花賞トライアルでもあるチューリップ賞が行われる。普段はこのブログで土曜日のレースの予想をすることはほとんど無いのだが、このレースでは一頭楽しみな馬が出走してくるので取り上げてみたい。

1番人気は13時現在で2歳チャンピオンのブエナビスタがなんと1.1倍という断トツ人気!まだレースまで3時間近くあるので変わってはくるだろうが、これだけの人気が着く馬を久々に見た。
確かに阪神JFの勝ちっぷりを見ればこの人気も納得する部分はあるが、そこはまだ若い牝馬であることを思うと、穴の開く可能性も捨てきれない。しかもこのレース、1番人気は過去10年で7連対しているとはいうものの勝利したのは3頭だけだ。2番人気は4連対で2勝、3番人気が3連対1勝とかなり固いイメージがあるが、00年のジョーディシラオキ、05年のアドマイヤメガミ、06年のシェルズレイなど、思いがけない穴馬が飛び込んで高配当が出ることもある。

本命は現在3番人気のカウアイレーンだ。
控える馬が揃ったここでは先頭に立つことは間違いなく、馬場もまだまだ良好な状態であることを考えれば、そのまま逃げ切る可能性は高い。しかも、キングカメハメハ×シルヴァーホークの血統からは、先日までの雨で「良」ではあるもののやや湿った芝というのは、スペシャルウィーク×カーリアンという血統のブエナビスタよりはプラスになるだろう。
半兄にブラックホークを持つこの馬にとって、父がキングカメハメハに代わったことからも、1600はまさに適距離であると考えられる。鞍上も調子を取り戻した武豊騎手、調教時計も兄を彷彿とさせる抜群の仕上がりで、まさに勝つための下地はできたと思われる。
次回からは人気になりそうなので、ここで大勝負したい。

対抗は人気のブエナビスタ。
3走続けて出遅れながらGⅠを勝ってしまう能力には脱帽である。能力的に本命馬を除き一歩抜けていることは間違いないだろう。
ただ、だからこそその出遅れ癖は気になるところだ。最後には追い込んでくるのだろうが、届かない可能性も強いと見る。

この2頭でほぼ固いと思うが、地味な血統ながら重賞を勝利した底力に期待してイナズマアマリリス、アグネスタキオン×コジーンといかにもスピードはありそうなブロードストリート、同じくアグネスタキオン産駒で1600mの重賞勝ち馬ジェリミナル、まだダートでしか走っていないもののティンバーカントリー×サンデーサイレンスの血統から芝でも走れそうなサクラミモザまで。

馬単 : 5=9、9-2、3、4、7  単勝 : 9番

 

【3月6日の食事】
朝 : トースト、クラムチャウダー
昼 : チャーシューメン、飲むヨーグルト
夜 : 湯豆腐の梅醤油添え、野菜キンピラ、ホウレン草のお浸し、焼き魚、イカの缶詰、ビール500ml、日本酒1合
おやつ : ヨーグルト

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2009年3月 6日 (金)

人間ドックの結果出る・・・ちょっとショック

昨日は鹿児島県 萬世酒造の「黒麹かめ壺仕込 頑黒」を飲んだ。
今日は朝から会議だったので早めに切り上げようと思っていたのだが、妻の作った肉味噌やホタテと卵のサラダをレタスに包んで食べているうちに、ついつい勢いが着いてしまい、気付いたら短時間で4杯を空けてしまっていた。。。気がつくと時間は2時過ぎ。
まあそれでも6時半には起床し、会社に向かえたので事無きを得たが、朝からの雨もあり辟易としてしまった。

 

2月に受けた人間ドックの結果が返ってきた。
ちょっとショックなことがあった。。。私はこれまで自分の血液型を知らずにここまできた。もちろんこれまで様々な検査を受けてきたので、病院や学校、会社には何らかのデータは残っていたのかもしれないが、直接確認したこともなく、献血をしたことも無かったので、何となく知らないままでここまできてしまったものだ。

社会人になった当初は「いつか調べなければ」と思っていたが、最近では「自分の中に自分の知らない秘密があるというのもいいか」と思い始めていたところだった。
しかし、今日返ってきた検査報告書の表紙には、なんと堂々と「A型 Rh+」と記載してあった!他の人にすれば大したことではないのかもしれないが、これまで37年間、自分の血液型を知らずに生きてきた私にとっては、いきなり後ろから頭を殴られたかのような衝撃だった。。。
もっとも、これで予想もしないような血液型だったら、人生が変わるほどのショックを受けるのだろうが、私の父はA型で母はO型、兄弟は皆A型、更には娘もA型と、ある程度予想していた通りの結果なので、全く面白みの無い展開になってしまった。これなら知らないままの方がよかったかも・・・
まあ、これからは今まで空欄にしていた血液型の欄に堂々と記載できるし、血液型占いもできるようになる。ショックではあるが、前向きに捉えることにしよう。

で、そもそもの人間ドックの結果としては、昨年よりはちょっと悪い結果となっていた。
これまで低いながらも基準値の枠内に入っていたHDLコレステロールが38mg/dlと基準値の40を若干ながら割るとともに、血糖値は昨年よりも下がったものの99mg/dlの基準値をちょっとだけ超える105となり、脂質と糖尿病が要経過観察・生活習慣改善との評価に。

更に前回まで問題の無かった肝臓検査でγ-GTP(基準値50⇒結果51U/l)とGPT(ALT)(基準値30⇒結果34U/l)が微妙に基準値を超えてしまい、要経過観察・6ヵ月後再検査に。やはり前日に酒を飲んだのが不味かったか・・・
最も問題のある判定だったのが眼科の結果で、視神経乳頭陥凹の疑いありということで要再検査・要精密検査という結果となってしまった。しかし、これは昨年、一昨年と同様の結果で一昨年に再検査を受けた際には「問題なし」だったので、まあ大丈夫だろう・・・

いくつか、問題が発見されたとはいうものの、それほど大きなものは無かったので、今年もほっと一息ついたところだ。ただ、30代も半ばを過ぎ、これから徐々に体力の衰えが生じてくると思われるので、流石にもうちょっとだけ健康を意識していきたいと思う。
まずは禁酒日を定期的に作り、少しでもよいので毎日身体を動かそう。。。

 

【3月5日の食事】
朝 : ピザトースト
昼 : 天ぷらそば、白菜のお浸し、飲むヨーグルト
夜 : 肉味噌レタス、ホタテと卵のサラダ、エリンギ焼き、ミニトマト、焼酎4杯
おやつ : もみじ饅頭、ヨーグルト、かるじゃが1箱

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2009年3月 5日 (木)

劇場版 ネコナデ

昨日は、つい先日その苦味の美味しさにすっかり夢中になってしまった長野県ヤッホー・ブルーイングのビール「インドの青鬼」を飲んだ。
もしかしたら体調の関係で特に苦く感じたのかもしれないと思い、その確認も込めて飲んでみたのだが、やはりその特徴的な苦味は変わらず、今回も魅了されてしまった。。。
牛肉の胡椒炒めという結構濃厚な料理ではあったので、いつもならワインや焼酎が欲しくなるところだが、このビールはそれを十分受け止めるだけのインパクトがあった。
今回で、このビールが秀逸であることは確信できたので、ケースで購入するか検討することにしたい。

 

「劇場版 ネコナデ 」(08年、日本)を観た。
全く事前情報無く観たのだが、まさかああいう内容だとは思わなかった。私の予想としては、可愛いネコが何匹も出てきてネコ好きを喜ばせるようなイメージビデオ的な内容だと思っていた。だからこそ、ネコ好きの娘と一緒に見たのだが、ストーリーはその脱力系の題名からは想像できないような以外とハードなもので、私はともかく、娘は途中で飽きてしまっていたようだ。子供よりも大人向きの映画かもしれない。

会社で厳しいリストラを断行する冷徹な人事部長が、実はネコ好きの心温かい人間で、公園に捨てられていた子猫を見過ごすことができず、思わず拾って会社の宿泊施設で飼い始める・・・なかなか斬新な展開だ。
その後、すっかり子猫に夢中になってしまった部長は、仕事中でも子猫の様子を見れるように会社の備品を無断で使い、仕事の合間合間にパソコンや携帯電話で確認するなど、行動がエスカレートしていく。

しかし、元々敵の多かった男だけに、そのような隙をみせれば一気にそこに付け込もうとする輩は出てくる。この映画でも彼を中傷する手紙が社長宛てに届けられたり、彼に非情に首を切られた女性社員の妹が彼を失脚させようと怪しい行動を取ったりと、様々な展開を見せる。
しかし、最終的には「ネコナデ」というテーマにぴったりの「結局は皆いい人でした」という終わり方となってしまっており、ちょっと拍子抜けという感じだ。

人事部長を演じる大杉漣は相変わらずの演技上手で、無骨でピリピリとした雰囲気を漂わせつつも、子猫に魅了されることでその温かい人間性が覗けてしまうという複雑な役柄を完璧に演じていた。
もたいまさこに騙されて年寄りの大猫を買わされる場面やいなくなった子猫を探して町中を必死で駆け回る姿は、ちょっとコミカルではあるものの、それまで演じていた「厳格な人事部長」という姿を脱捨て、本来の自分自身を取り戻すための必然性を示すのになかなか効果的だった。

最後のシーンは、なかなか味わい深い。
子猫を飼うことで、本当の自分の生き方に目覚めた彼は、長年勤めた会社を辞め、子猫を片手にマイホームへと戻っていく。。。一体、彼の妻や娘は、そんな彼をどんな態度で迎え入れるのだろうか。この映画ではきっと妻も娘も暖かく迎えてくれるだろうと思わせるが、現実の世界ではなかなか難しそうだ。
子猫を抱えてかはともかく、私にもいつかは会社を辞め、家族のもとへと戻ってくる日がやってくる。その際に、後悔無く、そして家族に暖かく迎えてもらうことができるよう、毎日を仕事や家族のために精一杯生きなければ。。。そんなことを思わせる映画でもあった。

ただ、個人的にはもっと可愛いネコをたくさん出して欲しかったところではあるが・・・

  

【3月4日の食事】
朝 : ご飯1杯、キムチ
昼 : 天ぷらそば、飲むヨーグルト
夜 : 牛肉黒胡椒炒め、海老のサラダ、長いものスープ煮、ビール350ml、焼酎2杯、ヨーグルト

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2009年3月 4日 (水)

シャッター

221 昨日はひな祭りだったのだが、私は残業で娘が起きている間に家に帰ることはできなかった・・・
ただ、娘は自分でひな祭りを楽しんだらしく、赤飯&卵焼きでお内裏様とお雛様を作っていた。最近は、娘が自分で料理することを覚えたらしく卵焼きくらいは簡単に焼けるそうだ。
娘の作った雛飾りの写真を眺めながら、私はエビスの「サ・ホップ」を飲んだ。相変わらず爽快な緑エビスの味わいは、妻が料理のHPを見ながら作った豚肉の煮物ともよく合って、楽しい時間を過ごすことができた。

 

「シャッター」(08年、米国)を観た。
米国映画とは言うものの、「催眠」や「感染」、「パラサイト・イブ」などの日本でもかなり話題となったホラー映画を撮った落合正幸が監督を務め、奥菜恵が裏主役のオドロオドロシイ亡霊役を演じているので、まるで日本の怪談映画を観ているような気分だ。

正直言って、ホラーとしての怖さには欠ける。
日本的なホラーの怖さを出そうとしている雰囲気はあるのだが、残念ながら奥菜恵演じるメグミの登場シーンも迫ってくる貞子のゾクゾク感や異様な存在感を示した呪怨の怨霊に比べると、奥菜恵がそのまんま奥菜恵で「メグミ」としての怖さを発揮できていなかったような気がする。

また最後がいかにも米国風な終わり方だった。
メグミを死に追いやった主人公のカメラマンの正体を明かにすることで、メグミが妻であるジェーンを助けようとしてたという展開はちょっとホラーらしくなかった。確かにジェーンは過去のことは知らないのだし、メグミに怨まれる筋合いはないのだが、だからといって亡霊がそんなことを気にするかぁ?メグミは主人公に偏執的な愛情を抱えて死んだのであるから、それを奪われたジェーンに対して殺意を覚えるのが自然な流れではないのか・・・

このあたりが合理的な米国と「女の敵は女」という文化が根強く残る日本との感覚の違いなのであろうか・・・って、監督は日本人じゃないか!
と思ったのだが、元々この映画はタイで制作された「心霊写真」のリメイクだったんだ。タイの文化は米国に近いのか?
タイの映画というのはこれまで見たことはなかったが、リメイクされるほどの映画が撮れるということは意外と優れているのだろうか。。。ちょっと興味を覚えた。

「心霊写真」という意味では、いかにも「作り物です」という雰囲気の写真はちょっと興ざめだった。本物?の心霊写真はもっと怖い。日本にはその手の雑誌や本もたくさんあるのだから、それらを参考にしてほしかった。あれなら、稲垣吾郎の「本当にあった怖い話」の方がまだ怖い気がする。
と、ここまで文句ばかりを言ってきたが、最近見たホラー映画の中ではなかなか良い出来だったと思う。日本風のちょっと暗めの雰囲気にいかにもそぐわない米国人の夫婦という設定がそもそも面白いし、怖さはそれほどないもののストーリー自体はよく出来ていた。

俳優陣では特に宮崎美子の壊れっぷりが秀逸だった。
出番は少ないし、その場面でもまったく普通の「母親」を演じているのだが、なぜか暗さと・狂気を身に帯びており、出てくるだけで「何かあるな!」という緊張感をかもし出していた。

ホラー映画としては微妙ではあるが、米国映画らしく単純で、わかりやすい映画ではあったし、90分という時間もちょうどよかった。

【3月3日の食事】
朝 : 食パン、モチモチチーズパン、トマトスープ
昼 : 天ぷらそば、飲むヨーグルト
夜 : 豚肉の煮物、スパゲッティサラダ、白菜と絹さやと油揚げの煮びたし、ビール500ml、焼酎1杯
おやつ : ヨーグルト

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2009年3月 3日 (火)

雪との想い出③

昨日は、先日ちょっとだけ余った石川県 車多酒造の「天狗舞 山廃仕込純米酒」を飲んだ。天狗舞自体は2日経っても十分に美味しかったのだが、本当は禁酒日とするつもりで妻がちらし寿司にしてくれていたので、ちょっととは言え酒に走らせたちらし寿司の上に乗っていたカニとイカの刺身が恨めしかった。。。

 

今日、帰る頃には大粒の雪になっていた。東京でこれだけ大粒の雪を見るのは久々だ。3月の雪は珍しいことではないが、やはり東京で降る雪には不思議な気持ちにさせられる。明日は凍らないといいのだが・・・
これまで2回にわたり、雪との想い出について記してきたが、私が一番最初に雪への恐怖を覚えたのは、今考えると幼かった保育園時代のことかもしれない・・・

その頃、私の通っていた保育園では、冬になると県道から保育園へ向かう舗装されていない坂道を使って、そり遊びをしていた。
まだ雪に対して何の感情もなかった私は、他の仲間達と一緒に、その坂をプラスチック製のそりに乗って猛スピードで下るのが大好きだった。

そんなある日、いつものように雪が降ったので、みんなと一緒にそり遊びを続けていた私は、赤いプラスチック製のそりに乗ってあまりの寒さにアイスバーンと化した坂道を猛スピードで走り降りていた。
そんな私の前に現れたのは、私の近所に住む1つ年上の年長さんの友人だった。
そりを引きずったまま、ゆっくりと上ってくる友人に私は止まる術も無く、真っ直ぐに突っ込んでいった・・・
全く記憶には無いのだが、その一瞬後、私は友人の持っていたそりで目の上を深く切り、血まみれになっていたそうだ。。。

そのまま大急ぎで村唯一の医者に運ばれた私だが、痛い麻酔をされただけで、その医者の手には負えず、大急ぎで1時間かかる道のりを飛ばし、最も近い県立病院に運ばれた。そこで緊急手術を受けて何とか失明は免れたのだが、もう少し激突の位置がずれていたら私の人生は全く異なるものとなっていただろう。
それ以降、私が雪の日にそりで遊んでいたかどうかは全く記憶にないが、少なくともその際に雪に対する小さなトラウマが生まれたことは、数十年を経た今でもその際の記憶を鮮明に持ち続けていることからも明らかだろう。

私の雪嫌いの原点はこんなところにあったようだ。。。

 

【3月2日の食事】
朝 : ご飯1枚、胡瓜の漬物、キムチ、鮭そぼろ、いちご
昼 : 天ぷらそば、野菜サラダ、飲むヨーグルト
夜 : ちらし寿司、カニ・イカの刺身、お吸い物、日本酒お猪口3杯
おやつ : 桜餅、デコポン

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2009年3月 2日 (月)

カルデロン一家について③

218 昨日はセブンイレブンで買ったボルドーの赤ワイン「メゾン・ベルロッシュ」を飲んだ。
娘の希望もあり、久々にピザを取ったのだが、ドミノピザで頼んだ「チーズリストランテ」はたっぷりのチーズと2種類の具(ビーシチュー、ズワイガニ)がねっとりと絡み合って、濃厚な旨味に溢れる一品だった。
これに対し、このワインはその安さからは信じられないほどの重厚感があり、十分にピザの「重さ」に対抗できていた。香りや後味も悪くなく、ハーフボトルであるのがちょっと残念になった。

 

ここ1週間ほど、妙にブログのアクセス数が増加していると思ったのだが、その多くが「カルデロン一家」についてのページへのアクセスであった。
私はこれまでカルデロン一家について昨年11月今年1月に取り上げてきているが、これほどアクセスが集中がしたのは今回が始めてだ。それだけ国民の関心が徐々に大きくなってきているということだろう。

アクセスが大きく増えたきっかけとなったのが、2月27日にTBSで放映された「比人一家に『9日までに出国判断を』」というニュースだ。
その内容は以下のとおり。
「両親の不法滞在を理由に国外退去を命じられているフィリピン人少女について、入国管理局は来月9日までに少女1人を日本に残すかどうかを決めなければ、一家全員を強制収容すると通告しました。
 生まれ育った日本にいたいと訴える、カルデロンのり子さん(13)。入国管理局から突きつけられた選択肢は、日本に1人で残るか、それとも一家全員で出国するか・・・しかし、一家は、家族3人で残して欲しいともう1度訴えることを決めていました。(略)
のり子さん1人を残すのかどうか、来月9日までに決めなければ、3人とも強制収容する。入国管理局からの最後通告でした。(略) 「だんだん厳しくなってる。頑張ってみんなでお願いしてるのに。いい方向にいくようにお願いしてるのに、だんだん悪い方向に行っていて、どうしていい方向に 向いてくれないのかな」(カルデロンのり子さん)
 一方で、のり子さんの問題をめぐって、国連人権理事会の特別報告官から日本政府に対し説明を求める要請があったことがわかりました。支援する弁護士は「その中での強硬な姿勢は、人権理事会の行動を無視するものだ」と批判しています。」

私は本件については、「のり子さんの両親が罪を犯していることは明らかなのだから、何らかの罰は必要」、「しかし、のり子さんに罪が無いことも事実であり、両親を国内で服役させるなどの対処策を考えるべき」と主張してきた。
その思いは今でも変わらないが、「在留特別許可がほしい」としか言わない彼らの姿勢には疑問を抱かずにいられない。彼らを支援するHPを見ても、フィリピンの国情や不法入国者の分析などはあるものの、基本的には一方的に自己弁護と嘆願を繰返すだけで、そこには「不法入国」という犯罪を犯したことへの反省の欠片も見当たらない。。。

私は、そこに今回の事件に対する違和感を感じてしまうのだ。
まだ幼いのり子ちゃんが、「お願いすれば、何とかなるかも」と信じて訴え続ける姿には同情を感じるし、何とかしてあげたいとも思う。
しかし、両親や周囲の者がその姿を利用して、世論を動かそうとする姿勢には疑問を感じる。もちろん、そうでもしなければマスコミに注目されることも無かっただろうし、これだけ長く日本にいられることも無かったかもしれない。しかし、そうであるからこそ、両親は犯した罪を反省して、例えば「日本で服役したい」という主張をすべきではないだろうか。

「日本で生まれた子供を救いたい」という名目で、自分達まで救われたいとするのは、ちょっと虫がよすぎるように感じる。
カルデロン一家を認めてしまえば、日本に大量に存在する「不法滞在者」全てを許容せざるを得なくなる可能性もあり、今後更に密航者を増加させる要因ともなりうる。いくらのり子さんに同情している人々でも、そんなリスクまでは容認できないだろう。
その意味で、今回の東京入国管理局の対応はとても誠実で妥当な対応であったとも言える。結果として、両親二人が国外退去を命じられたことは、本人達の罪の意識が希薄だったこともその一因ではあったのではないだろうか。

それにしても、「国連人権理事会の特別報告官から日本政府に対し説明を求める要請があった」というのは非常に気になる話だ。不法滞在者は日本だけではなく、世界中で起きている問題だし、たった1件の事例に対して国連が動いたという実績を残すことは国連自体を単なる「便利屋」に貶めることにもなるだろう。
非常に政治的なきな臭さを感じさせる話であり、こうした動きが起こることで国側が態度を硬化させることでもあれば、カルデロン一家にとっても決して望ましいことではないだろう。

 

【3月1日の食事】
朝 : クレープ、紅茶
昼 : 雑炊、胡瓜の漬物、梅干
夜 : ピザ、生ハムとトマト、野菜サラダ、エビフライ、フライドポテト、ワイン1/2ボトル
おやつ : クッキー2枚、アイスキャンディー、ヨーグルト

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2009年3月 1日 (日)

中山記念

214 昨日は石川県 車多酒造の「天狗舞 山廃仕込純米酒」を飲んだ。
久々に飲んだのだが、やはりこの酒は美味しい!甘すぎる訳ではなく切れもあるのだが、どことなくほんのりとした甘みも持っており、どんな肴にも合うような味わいだ。
昨日は初めて食べるクエ鍋だったのだが、想像と異なり、白身魚だというのにクエは思いがけず非常に脂が乗っていた。しかし味わいは深く、これまで食べたことの無いような旨味を持っており、天狗舞とも最高の相性を示していた。

 

間もなく中山競馬場で中山記念が行われる。
春競馬の始まりなのだが、今回はGⅡではあるが出走馬は10頭のみ、GⅠ勝ち馬が1頭しかいないちょっと寂しいメンバー構成となった。
15時時点で昨年の勝ち馬カンパニーが一番人気となっているが、流石に8歳となって休み明け初戦となれば、追い込み脚質ということもあり、ちょっと信頼を置くことはできない。

本命はエアシェイディ。
ここまで中山記念での勝ち星は無いが掲示板を外したことはなく、そもそも中山6連対という実績に期待したい。調教も追い切りの坂路で49秒台を叩き出すなど、カンパニー同様8歳馬ではあるが、好調さを維持できているようだ。前走のAJCCでも2着に入ってきており、ここも期待できる。

対抗はキングストレイル。
エアシェイディとともに、中山6連対は堂々とした数字だ。
トウショウシロッコの出方が気になる部分はあるが、あまり前に行く馬がいないここでは、すんなり逃げられれば、開幕週ということもあり、そのままスイスイと行ってしまう可能性もある。久々にサンデーサイレンス産駒のワンツーか!?

また、トウショウシロッコも中山5連対、前々走で今回と同条件のオープンレースを勝利するなど勝てる力はある。さらにもう一頭、人気薄ではあるが1800での実績は抜群のスウィフトカレント。
カンパニーとアドマイヤフジの両頭を外すのはちょっと不安もあるが、どちらもそこまでの信頼感があるわけではなく、この頭数ということもあり、高配当の可能性もあるこの4頭で勝負!

馬連BOX : 3-4-7-8

 

【2月28日の食事】
朝 : 菓子パン、ラフランスティー
昼 : 前菜の盛り合わせ、からすみのスパゲッティ、甘鯛のヴァポーレ、牛フィレ肉のソテー、デザートヴュッフェ、白・赤ワイン グラス数杯
夜 : クエ鍋、牛タンスモーク、日本酒4合程度

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