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2009年4月に作成された記事

2009年4月30日 (木)

息子の誕生!

250 昨日は妻の出産に備え、義母が手伝いに来てくれ、夜は和風の美味しい食事が並んだ。
妻の料理は私の好みをしっかりと押さえツボにはまった美味しさがあるのだが、義母の料理は年季の入った安心できる確実な美味しさで、質の良い小料理屋に行ったような気分にさせてくれる。
昨日は筍や木の芽を使った料理にしてくれるということだったので、敢えて香りの強い純米大吟醸酒にしてみた。
飲んだのは長野県宮坂醸造の「真澄 純米大吟醸 山花」だ。山田錦を45%まで削った香りは、麹の香りと若干木屑をおもわせるような鮮烈な香りを含んでおり、とても華々しいお酒だったが、ぶつかり合うかと思った木の芽の香りとも非常によくあった。味わいは微妙に辛口という感じで、思ったよりもアッサリしていた。

 

今日、我が家に新しい家族が増えた。
月末の取締役会が開催される日ではあったが、陣痛促進剤を使って計画的に出産するためにはこの日が最適であったことから、上司や同僚の理解を得て会社を休み、できるだけ妻と一緒にいれるようにした。

朝8時前には病院に到着し、指示を待っていると、担当の看護師が来て、妻は薄い寝巻き一枚と紙製のパンツを身に付けるように言われた。妻を手伝って着替えさせると、その後いろいろと出産に向けた準備があるということで、私は一旦家に帰ることに。
今回の出産は、妻と相談し無痛分娩という方法で行うことにした。これは、麻酔を使いながら出産を行うことで、陣痛や出産時の苦痛を緩和させるという方法である。
費用は10万円ほど高くなるが、妻の年齢や出産による消耗を考え、今回はできるだけ妻に負担をかけない方法で出産をしようということになったものである。

午後、早めの食事を済ませ病院に戻ると、既に妻は硬膜外麻酔により、ほぼ痛みの無い状態になっていた。それでも、午前中は試験的に薄い麻酔しかしなかったので、それなりに陣痛の痛みもあったし、子宮口の開きを確認するために行う触診、また人工的に破水を起こさせたようで、かなりの苦痛を伴ったということである。
この病院では5月1日・2日は既に出産予定が一杯だということなので、なんとしても今日中に出産を終えさせるつもりなんだろうか・・・と一瞬不信感を感じる。

しかし、麻酔が効きはじめてからの妻の様子は終始穏やかで、普通に話もできるし、疲れてきたら眠ることすらできた。陣痛が付き始めたら、眠るどころか、呼吸を整わせることすら難しいと思っていたので、いくら「無痛」とはいえ、かなり驚きだった。

そして、陣痛促進剤を投与し始めてから約7時間後の午後4時頃、担当医が「もうそろそろ分娩室に入る頃かなあ・・・」と言い出したので、慌てて義母と娘を連れに家に戻り、4時半過ぎに病院に帰って来た頃には既に妻は病室におらず分娩室に入ってしまっていた。
「これから2~3時間は待たないといけないのかなあ・・・」と思い、ナースステーションに話を聞きに行くと、「あっ、今出来こられますよ」という声の直後に妻がベッドに寝たまま病室に戻ってくるところであった。

「まだ、流石に早かったのかなあ」と思い、妻に問いかけると、なんと「もう生まれたよ!」との答えが。
なんと!入ってまだ30分くらいしか経ってないのに、既に出産を終えたというのだ。その際、痛みもほとんど無く、医師の指示に従っていきんでいる内にすんなり出産を終えることができたのだそうだ・・・
「人生観が変わると聞いていたけど、本当にその通りだった。こんな楽な出産考えられなかった」というのが妻の率直な感想だ。
日本では、「妊娠は自然なかたちで産むのが一番」「お腹を痛めて産んでこそ母親になれる。母性もできる」といった考えが根強いこともあり、まだまだ広く受け入れられていないようであるが、女性の身体のことや生まれてくる子供への負担を考えても、無痛分娩はもっと広く取り入れられるべきだと思う。それほどに、妻の状態は消耗も無く、元気で余裕のある出産だった。

そして、病室で30分程度待っていると、看護師さんが生まれたばかりの子供をつれてきてくれた。初対面の息子は、既に髪も生えており、猿という感じではなかったのでちょっと嬉しかった。また、生まれたばかりだというのに、私や娘が話しかけると、ほんのりと笑顔を浮かべてくれた。やはり赤ちゃんの笑顔は最高だ!

これから、いろいろなことが彼を待ち受けているだろうが、親子4人仲良く、幸せに暮らしていきたい。生まれたばかりの息子にも、ちょっとだけお姉さんになった娘にも、本当に生まれてきてくれてありがとうと言いたい。
そして、もちろん、この2人を生んでくれた妻にも良くがんばったと誉めてあげたい。

義母、娘と食事をして帰って来てから、ひっそりと一人で祝杯を上げた。

 

【4月29日の食事】
朝 : ジャムトースト、野菜サラダ
昼 : ソーメン、トロダイコン巻き、生春巻き、掻揚げ
夜 : 筍とワカメのたき物、イカと筍の木の芽和え、タイの刺身のコブ乗せ、肉じゃが、なすの漬物、日本酒2合
おやつ : プリン

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2009年4月29日 (水)

新入社員がやってきた!

昨日は新入社員が我が部に配属されてきたので、同僚みんなで飲みに行った。
急に決まったので、選んだ店は先日も打ち上げを行った「そば楽食家」だった。私は若干風邪気味だったので、ビールを2杯ほど飲んだ後は、焼酎のお茶割りを少しずつ舐める程度で抑えておいた。

新入社員はなかなかしっかりとしていた。配属初日に多くの先輩社員に囲まれるという緊張して不思議の無い状況の中、受け答えも明瞭であったし、物怖じすることもなく質問や主張をしていた。
私が入社したばかりの頃はどうだっただろうか?学生時代の延長線のような感じで、研修態度も真摯とは言えず、夜になれば仲間達と一緒に飲み歩いていたいたような気がする・・・
もちろん仕事にはマジメに取り組んでいたものの、我が社では、入社後数ヵ月後には一旦現場に出されることになるので、最初の配属先にはまさに「腰掛け」という印象しかない。やっていた仕事も「お手伝い」に毛の生えた程度のものだっただろう。

しかし、今年の新入社員を見ていると、とてもやる気に溢れているように思え、仕事にも積極的に関わっていこうとする姿勢が見える。
これから数ヶ月間、仕事のやり方や「会社」というものがどういうところか、しっかりと吸収してもらいたいと思うし、できるだけ協力して上げたい。
ただ、会社生活は始まったばかりだ。あまり焦らずに一歩一歩着実に歩みを進めてほしい。

 

【4月28日の食事】
朝 : ピザパン、チーズパン
昼 : かけそば、飲むヨーグルト
夜 : 大根とジャコのサラダ、お刺身4種盛り、串盛り6本、ガーリックポテトフライ、キムチ冷奴、蒸篭そば他、ビール2杯、麦焼酎の緑茶割り、そば焼酎のジャスミン茶割り
おやつ : ワラビモチ

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2009年4月28日 (火)

ゴールデンウィークの予定

昨日は禁酒日だった。
このためカレーライス、牛丼、親子丼とまさにご飯尽くしの一日となり、かなりカロリーオーバーかもしれない。むしろ酒を飲んだ方が健康か・・・

 

まもなくゴールデンウィークが始まる。
今年は妻の出産があるので、どこにも行く予定はないが、結果オーライかと思っている。
自民党による下らない景気対策である高速道路料金1000円均一化によって、国内の多くの道路は大渋滞だろうし、国内外を含め、どこで豚インフルエンザ禍に巻き込まれるかも分からないからだ。

こんなときは、平日はなかなか手を付けられなかった小説を読んだり、見たかったDVDを見るに限る。
まあ、それ以前に、新しい命を我が家に迎え入れる準備をしないといけないのだが・・・

 

【4月27日の食事】
朝 : カレーライス、ポテトサラダ
昼 : 牛丼、ゴーヤチャンプルー、豆サラダ、ホウレン草の煮浸し、味噌汁、飲むヨーグルト
夜 : 親子丼、キャベツの浅漬け、酒饅頭

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2009年4月27日 (月)

豚インフルエンザ対策

昨日は昼間サッポロエビスを飲んだ。
前日の雨から打って変わった心地良い一日で、多少風が強いのを除けば気温も高く、たまらなくビールが美味しい日だった。
最高のお出かけ日和でもあったので、午前中は妻の買い物に付き合って近所のスーパーに行ったものの、午後、ビールを飲んだ後は一日ダラダラと過ごしてしまった。散歩にでも行けばよかったのに。。。
こうして貴重な一日を無為に過ごしてしまうことで、体重が増えていくのだろう。
次にこんな気持ちの良い日があれば、絶対に外で過ごしたい。

 

メキシコで発生した豚インフルエンザがパンデミックの兆しを見せている。
27日夜の時点で、メキシコではなんと既に110人も亡くなったということだ。
メキシコ以外では今のところ死者は出ていないようであるが、既に米国の20人、ニュージーランドの10人を初めとして、カナダ、スペイン、フランス、香港、イスラエルなどでも感染者や感染の疑いがある患者が発生している。

各国では入国管理を厳しくしているようであるし、日本においても検疫や入国審査を強化することを決めたようだ。また、国内企業は相次いで帰国指示や出張中止命令を出しているようであり、今後メキシコをはじめ、各国への渡航禁止措置や自粛要請も続くことだろう。金融危機で瀕死状態にある世界経済に更なる打撃を与えそうなニュースだ。。。

各国がどんなに対策を講じたとしても感染拡大を止めることは難しいだろう。
メキシコで豚インフルエンザが発症したのは3月中旬頃のようであり、そこから既に1ヶ月以上が経過しており、その間は一切の拡大抑制がなされていなかった。
この間に感染者は増え続けただろうし、彼らが世界中にウイルスを巻き散らかしたこともまず間違いないことだ。

日本では、まだ感染者が見つかっていないが、時間の問題だろう。
自分や家族を守るためには、自分達で徹底して気をつけることと、少しでも予兆があれば直ぐに病院に行くことが必要だ。
米国や欧州では患者は比較的軽症で済んでいる患者が多いのに、メキシコでこれほどの規模の死亡者が発生したのは、貧困のためギリギリまで家庭で寝ていて、手の施しようが無くなった頃に病院に行くからだそうで、だからこそ亡くなった方は20~40代の比較的若い方が多いのだそうだ。

「これまでインフルエンザに罹ったことのある人は症状が軽い」など、様々な情報が流れ始めているようであるが、我々は情報に踊らされてパニックに陥ることなく、冷静に自分の症状を判断し、自然に直りそうにないようであれば、直ぐに病院にいくことが必要だ。

・・・そういえば、今日の午後くらいから鼻水とくしゃみが出るようになってきた。。。

 

【4月26日の食事】
朝 : ミートパイ、バナナキャラメルパイ
昼 : サラダスパゲッティ、鉄火巻き、トルティーア、ビール500ml
夜 : 野菜カレーライス、グリーンサラダ、スナックエンドウ
おやつ : ヨーグルト

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2009年4月26日 (日)

「みんなのケイバ」でのほしのあきの狂態

昨日は来週出産を迎える予定の妻の壮行会で荻窪の焼肉屋「たいが」に行った。
私はずっと知らなかったのだが、結構有名な焼肉屋のようで、会社の同僚が食べに行って「なかなか美味しかった」と言っていたことから、試しに出かけていったものである。
ネギタン塩や和牛特選カルビ、リブ芯(和牛特上ロース)、たいがのハラミなどを食べたのだが、味はどれも最高だった!
いずれも牛刺しでも食べられそうなほどジューシーで、まだ赤みが残ったくらいの焼き具合で味わうと、口中に広がる肉汁ととろけそうに柔らかい肉と上品に味付けられたソースとが渾然となって、幸せな時を運んでくれた。
最初に生ビールを1杯のみ、その後はマッコリを飲んだのだが、お腹を空かせた娘がかなりの急ピッチで食べることから、そのペースにあわせていると、私も妻もあっという間に満腹状態になってしまった・・・もう少しゆっくりと味わいたかったところだ。

 

フローラステークスは地味な血統のディアジーナが直線でグイッと抜け出して見事な勝利。2番手にはハシッテホシーノとの鼻差の競り合いを制して私の本命・ワイドサファイアが入った。
これで2週連続的中!となったが、なんとこの組み合わせは馬連の1番人気だった。
単勝ではミクロコスモスが3.9倍で何とか一番人気を守ったが、やはりファンもこの馬にそれほど信頼を寄せることができなかったということだろう。案の定、彼女は14着に大敗。ただ、この敗北は距離が長すぎたためとも思えるので、次走あたりでマイルに出走してくれば、人気も落ちて意外と穴を開けてくれそうだ。

2着、3着の馬はディアジーナからはちょっと差を付けられた形だ。
それでもワイドサファイアは一旦はハシッテホシーノに前に出られたところを根性で差し返しており、今後がなかなか楽しみだ。ハシッテホシーノも、文字通り次に繋がる一戦となった。前走の2400mの方が明かに走りやすそうだったので、オークスでは意外と善戦するかもしれない。

それにしても、今日の「みんなのケイバ」での「ほしのあき」の狂態ぶりはちょっと度を越していた。
自分の命名した馬がオークスに出走できることになったことは嬉しいことなのだろうが、あれほどのはしゃぎっぷりを見せられると流石に退いてしまう。
共演しているキャスターの川合俊一氏や解説者の井崎さんや元ジョッキーの細江さん、3人とも呆れている様子がアリアリだった。
その後も、息が上がり、興奮状態のほしのあきは、何をしているのかも良く分からないような状態で、何ともしまりのないまま番組は終わってしまった。伝統あるフジの競馬中継の中でも、途中降板をした若槻千夏以来の酷い有り様だった。

昨日の深夜に放送された「みんなのウマ倶楽部」でも既に暴走気味ではあったが、深夜であることと、あくまでバラエティ番組であることから許されたが、競馬中継はあくまでスポーツ番組である。
これからも、ハシッテホシーノが出走するたびに、あのような行動を繰返されるのでは、競馬関係者もたまったものではないだろう。あれではWBCでマウンドに国旗を立てた韓国チームと一緒である。自分本位で、勝者に対しても敗者に対しても敬意というものを一切感じることができなかった。

何だか説教オヤジのようで非常に嫌なのだが、せっかくの的中に水を差された思いだ。 
ほしのあき自体は別に好きでも嫌いでもないし、自分の好きな馬を応援するのも構わないが、競馬番組に出ているという自分の役割と立場をしっかりわきまえてほしい。

 

【4月25日の食事】
朝 : お茶漬け
昼 : 焼きビーフン
夜 : 焼肉、レバサシ、キャベツサラダ、韓国風豆腐、冷やしトマト、ビール350ml、マッコリ1ℓ
おやつ : ヨーグルト

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2009年4月25日 (土)

フローラステークス

昨日は会社の定時退社日だったので、早めに家に帰ってきた。
最近は12時近くなることが多かったのだが、久々に家族と一緒に食事ができて嬉しかった。ツマミも鯖の味噌煮や沖縄の塩豆腐を使った餡かけなど、日本酒に良く合う料理が多かったので、残っていた新潟県関原酒造の「越後の純米酒 関の蔵」を飲んだ。
そこで止めて置けばよかったのだが、時間もたっぷりとあったので、その後バーボンを飲んでしまった。。。並々とグラスに注いだバーボンのロックを2杯も空ける頃には、一週間の疲れとも相まって、一気に酔いが回ってしまいフラフラになってしまった。
そして、今日は昼まで布団の中で過ごすハメになってしまった。

 

今週はGⅠシーズンの中の一休みとなるが、東京ではオークストライアルのGⅡ・フローラステークス、京都ではダートのGⅢ・アンタレスステークスが開催される。
どちらもフルゲートの難しいレースで、どちらで勝負するか選択に悩むところであるが、先週の万馬券ゲットの勢いに乗って、今週も確実に当てていきたい。

確実性で言えばワンダースピードなど実績を持つ馬が何頭か出走するアンタレスSかもしれないが、まだ幼い牝馬のため何が起こるか分からないフローラステークスの方が、未知の魅力に溢れている。
22時時点で4頭が4倍台と拮抗しているように、どの馬が勝っても不思議は無い状態だ。その中で、一番人気はかろうじて武豊騎手のミクロコスモスとなっているが、ここ2走人気を集めながらも3着にすら入れなかったことを考えれば、ここも信頼性には欠ける。

本命はGⅠ制覇の勢いを駆って岩田騎手の乗るワイドサファイア。
母のクイーンソネットはノーザンテーストの産駒で私が競馬を始めたばかりの頃にちょっと追いかけたことがあった。結局、重賞勝ちは飾れなかったものの、芝・ダート、短長距離を問わず走り続ける姿は根性娘という感じで印象深かった。父アグネスタキオンからも、芝2000mはまさに適距離であると考えられ、ここは一気に母の成し得なかった重賞制覇を果たして欲しい。

対抗はリュシオル。
クロフネ×ヌレイエフの牝馬なので、2000mはちょっと長いような気もするが、ここ5走を重馬場で良績を重ねてきていることがポイントだ。おそらく明日も良馬場までは回復しないだろうことから、他の馬が気にするようであれば、この馬にもチャンスが巡ってくるのではないだろうか。鞍上はちょっと勢いが削がれた印象もある横山騎手だが、それでも未だに2位に10勝近い差を付けてリーディングトップを走り続けている。
人気はあまりないが、そうした時こそ、名手の腕が発揮されるのではないだろうか。

この他、私に初の万馬券を与えてくれたエアウイングスの仔・エオリアンハープ、ほしのあきのせいで、何となく実力以外のところで騒がれているハシッテホシーノ、メジロマックイーン×ビショップボブという渋い血統ながら、結構活躍しそうなディアジーナまで。

馬連 : 12-2、4、15、16  2-4、15、16
 

【4月24日の食事】
朝 : お茶漬け
昼 : 明太子スパゲッティ、コロッケ、飲むヨーグルト
夜 : 塩豆腐の餡かけ、ホウレン草のシラス和え、グリーンサラダ、鯖の味噌煮、煎餅、チョコレート、ヤキソバ、日本酒2合、バーボン2杯

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2009年4月24日 (金)

小樽麦酒

248 昨日は前日に引き続き、北海道麦酒㈱の「小樽麦酒 ピルスナータイプ」を飲んだ。
感想は前日に引き続き、「あまり特徴を感じない・・・」というものであった。
これまで飲んだ地ビール系が印象深い、特徴的なものが多かっただけに、普通に美味しいだけでは飽き足らなくなっているということなのだろうか・・・いずれにしても、昨日もまだ正当な判断を下せるような体調ではなかったので、このゴールデンウィークの間に体調を戻して再度挑戦してみたい。

 

【4月23日の食事】
朝 : ホットケーキ
昼 : コーンバターミソラーメン、カレーコロッケ、飲むヨーグルト
夜 : 牛肉の春雨サラダ、スナップエンドウ、トマト、ホウレン草のホタテ餡かけ、エビセン1小袋、ビール350ml、焼酎1杯、ヨーグルト

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2009年4月23日 (木)

裸になって何が悪い!

247 昨日は北海道麦酒㈱の「小樽麦酒 デュンケルタイプ」を飲んだ。
まあ美味しかったのだが、それほど特徴があるかと言われると疑問だ。
苦味やコクはそれなりにあるし、地ビールらしい味わいの特徴も多少はあるのだが、ちょっとインパクトにかける印象を受けた。
ただ、最近は夜12時くらいから夕食を採る生活が続いているので、ちょっと味覚がボケてきているのかもしれない。。。
しっかりと検証するためには、もっと体調が万全なときに飲む必要があるのだろうと思うので、もう一度トライしてみるつもりだ。

 

スマップの草なぎ剛が公然猥褻罪容疑で逮捕された。
容疑も何も、公園で裸で叫んでいるところを取り押さえられたのだから、申し開きのしようもないと思うが、なかなか衝撃的なニュースだった。

私は草なぎ君は結構好きだ。
映画やドラマでもしっかりとした演技を見せてくれているし、それほど格好いいとは思わないが、とてもマジメで親しみのもてるキャラクターで、韓国語を使いこなすところも、他の芸能人とは一線を画す才能を持っているように思える。
しかし、「ぷっすま」などで見せる横顔は、茶目っ気たっぷりで、イタズラ好きなアダルトチルドレンかなと思わせるような部分も合わせ持っており、そのギャップが彼の魅力の一つでもあった。結果的には彼のそうした部分が今回の逮捕につながってしまったのだろう。

彼が犯した罪は公然猥褻罪。
これは「いたずらに性欲を興奮又は刺激させ、かつ普通人の正常な性的羞恥心を害し、善良な性的道義観念に反する」というのが構成要件のようで、6月以下の懲役若しくは30万円以下の罰金又は拘留もしくは科料とされる。
しかし、草なぎ君が性的な意味で裸になったとは思えない。
「裸になって何が悪い!」彼の叫びは、まさしく彼の心の叫びだったのではないだろうか。

まだ13歳の頃からずっとスマップの一員としてトップアイドルを走り続けてきた彼にとって、日常はまさに「飾られた草なぎ剛」を演じる日々だったのではないだろうか。
「いい人」「誠実そう」「マジメ」・・・彼への評価はそんな言葉に代表されると思う。
しかし、ぷっすまを見ていると、彼の素顔はもっと自由で不真面目な部分も多かったのではないかと思え、それがついに爆発してしまったというのが真実ではないだろうか。

やってしまったことは仕方が無いが、私は「勘弁してやれよ」と思う。
世の中ではもっと酷い犯罪が跋扈している。同じ酔っ払いにしても、中川元大臣のように公然の場で醜態をさらす方がもっと酷いと思う。深夜の公園で酔っ払って裸になっていたくらいなら許してやってはどうだろうか。私には草なぎ君らしい「どんくさい」捕まり方で、むしろ好感を覚えるのだが・・・

メディアの捉え方も一方的で、なぜ彼がそんな行為をしたのかという背景や心理にはふれようともしない・・・まあこれから山のように出てくるのかもしれないが。
一番腹立たしかったのが、鳩山総務大臣の発言だ。
草なぎ君のことなど知っているとも思えないのだが、偉そうに「最低の人間だ」などと発言する姿にはちょっと幻滅だ。人間なのだから失敗することもある。それをたった一度の失敗を捉え人間性そのものを否定するような発言は、自らの了見の狭いことの証明であり、そんなことで大臣などやっていられるのだろうか。
死刑執行や日本郵政との関係などで、多少は骨があるのかなと認めていただけに、ちょっと残念だ。所詮は「統べる側」からの見方しかできない人間ということか。今回の騒動で一番男を下げたのは彼ではないだろうか。

草なぎ君はこれからしばらくは謹慎生活を送ることになるのだろうが、こんな失敗にめげずに、素直に自分の過ちを認め、一刻も早く復帰してほしい。この程度の犯罪で芸能界から抹殺されるのではあまりにもかわいそうだ。
単に酒に酔って、ちょっと無茶をしただけではないか。。。それを鬼の首でも取ったかのように騒ぎ立てるほど、マスコミの人間は立派なのだろうか。誰だって、酔っ払っての失敗くらいは経験があるはずだ。

草なぎ君の一日も早い復活を祈る。
 

【4月22日の食事】
朝 : ご飯1杯、卵焼き、漬物
昼 : 天ぷらそば、稲荷寿司、飲むヨーグルト
夜 : 豚バラ煮込み、豆とひじきのサラダ、ホウレン草の和風マヨネーズ和え、ビール350ml、焼酎1杯
おやつ : チョコレート5~6粒、ヨーグルト

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2009年4月22日 (水)

K-1 WORLD MAX 2009

昨日は鹿児島県原口酒造の「黒麹仕込み 吉酎」を飲んだ。
久々に飲んだ気がするが、妻の得意料理であるつみれ汁ととても良く合って、遅い時間ながらちょっと時間をかけて食事を採ってしまった。。。気付くと時間はもう深夜2時。
来週後半からはゴールデンウィークとはいうものの、新しい命がやってきて忙しくなる予定なので、慎重に行動しないといけないなあ。。。

 
昨日放映された「K-1 WORLD MAX 2009」を録画で見た。
毎回MAXには満足させられることが多いのだが、今回はイマイチな試合が多かった。
やはり昨年度王者でずっとMAXを支えてきた魔裟斗が引退を決めたことによるショックは大きく、何となく空虚さが漂う雰囲気だった。

その魔裟斗はエキシビションマッチで次代を担うHIROYAと対決。
しかし、HIROYAにはヘッドギアを付けさせるなど、格の違いは明らかで、しかも1ラウンドだけの闘い。。。まあファンサービスとは言うものの、「大晦日に魔裟斗と闘うのは誰か」を決めるトーナメントをしている横で、そんな気の抜けた試合をされてもなあ・・・という感じだった。

メインだった佐藤とドラゴの試合はお互いに力を出し合ったなかなかの試合ではあったが、やはり佐藤が勝てなかったのは痛恨だろう。
全体的な流れも、佐藤のローキックは効いていたとはいうものの、やはりドラゴの方が優勢なようにも見えた。そんなオマケ的なドローだけに、佐藤には延長ラウンドはもっと激しく前に出て欲しかったが、ドラゴのいいパンチをもらって最後は立っているのがやっとという感じだった。。。これでは魔裟斗の後を次ぐのは難しいか。

もう一人残念だったのが、、、というか期待通りの敗北を喫したのが長島雄一郎だ。
MAXの初代王者で、今でも小気味の良いパンチを放つクラウスとの対戦は、長島がものの1分程度で完敗。
私は常々、あの相手選手に対して失礼に当たるようなコスプレを苦々しく思っていたので、まさに正統派のクラウスにレベルの差を見せ付けられて敗れたのは彼にとって良いことだと思う。魅せるなら、かつての桜庭のように実力を見せ付けてから、会場を味方に付ける様なパフォーマンスに走って欲しい。
実力と実績を伴わない限りは、あのコスプレは単なるピエロとなってしまう。最近はバラエティー番組に出ている姿も時々見かけるが、そんなことをしている暇があるのなら、もっと練習をしろと言いたい。
もっとも、本人はいつまでも格闘家を続けるつもりはないのかもしれないが・・・強くなれる要素を持った選手だけに残念だ。

この日、唯一凄いと思わせたのはキシェンコだ。
相手選手のリマはあまり日本では知られていないが、欧州ではアンディサワーやドラゴとも互角の闘いを繰り広げる実力派だ。
この試合も、リマがまずは積極的に攻めに出て、これはひょっとして番狂わせか・・・とも一瞬思わせたが、最初の攻撃を軽く凌いだ後は、あっという間にストレートでダウンを奪い、その後も休む間もなく攻め込み1ラウンドでのTKO勝利。
その強さは圧倒的で、今シーズンはこの選手を中心として進んでいくだろうと思わせるに十分だった。

そんな訳で、もうMAXの今年の結果は見えたようなものだが、戦線を盛り上げるために、ブアカーオやサワーに頑張ってほしい。
そして闘う意思を失った魔裟斗には、大晦日まで延ばさないでいいので、さっさと引退してほしい。MAXに対する絶対的な貢献は認めるものの、だからこそ一日も早く戦場から姿を消すべきだ。いつまでも魔裟斗の幻影に惑わされたままではMAXの発展は無い。
 

【4月21日の食事】
朝 : ピザパン
昼 : 鳥の唐揚、オムレツ、ご飯1杯、味噌汁
夜 : アスパラと舞茸の炒め物、つみれ汁、メカブとレタスの酢の物、ビール500ml、焼酎2杯
おやつ : チョコレート10粒くらい

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2009年4月21日 (火)

アフタースクール

昨日は禁酒日だった。
うな丼を食べたのだが、酒を飲まない日の夕食はあっという間に終わってしまう。
昨日も、ものの10分程度で食べ終えてしまったのだが、自分でも身体によくないなあと思う。朝食も昼食も大体その程度で終わってしまうので、食事を楽しむというよりも、本当に燃料補給をしているという感じだ。
だからこそ、普段の夕食は酒を飲みながらゆっくりと採るようにしているのだ!
酒を飲みながらであれば、短い時でも1時間、長い時には3時間以上もかけている時もある。時間をかけて家族と一緒に採る夕食が、私にとっては最高のストレス発散になっているのだろうと思う。。。と、禁酒日が少ないことの屁理屈を考えてみるのだった。

 

「アフタースクール」(08年、日本)を見た。
大泉洋、佐々木蔵之介、堺雅人という演技達者の3人が主演だったのだが、期待通り自然なのだが味わいがある、目が吸い付けれるような演技だった。
やはり出演者がいいと安心して見れるなあ。。。と思ったが、この映画はそれを上回るストーリーの面白さがあった!

一人の女性を巡って、探偵、体育教師、エリートサラリーマンの3人が一流企業や危険な組織、警察などとの関係を交えながら、複雑に絡み合っていく。
誰が正しく、誰が悪者か全く分からない展開で、シーンが変わるに従って、3人のいろいろな顔が見えてくる。最後には全てが明かになるのだが、そこには思いもしない結末がまっていた。映画で「完全に騙された!」と思うことなんて随分久しぶりだ。

ヒロイン役の常盤貴子は相変わらず綺麗なのだが、それが逆に最後に彼女の設定が明かになった際に若干違和感を覚えることになる。ただ本作は男3人の姿に重点が置かれているので、気になるほどではないのだが。
ストーリーや演出、出演者の演技、全てにおいて質の高い映画で、久々に観終わった後に満足感を覚えることができた。

 

【4月20日の食事】
朝 : シュガートースト、ヴィシソワーズ
昼 : ヘルシーランチ、飲むヨーグルト
夜 : うな丼、タコと胡瓜とワカメの酢の物、甘酢生姜、お味噌汁、ヨーグルト
おやつ : チョコレート5~6粒

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2009年4月20日 (月)

フォルクス

249 昨日は昼からステーキを食べに行った。。。と言ってもチェーン店のフォルクスなのだが。
200gほどのフィレステーキと食べ放題のサラダとスープで満腹状態に。
娘もリブロースステーキを頼んだのだが、美味しそうに食べていた。出産まで残り10日程度に迫った妻は、流石に1人前は食べられず、私と娘から少しずつ分けてもらった。
焼肉やステーキを凄く食べたいそうなのだが、ちょっと食べると直ぐにお腹が一杯になってしまうということだ。病院からも体調管理は気をつけるようにと厳しく言われているようだが、せめて気分だけでも味わえただろうか。
 
そんな訳で、昼は腹一杯食べてしまったので、夜は軽く済まそうと思っていたのだが、刺身をツマミに新潟県 関原酒造の「関の蔵」を飲んでいると、程よい酸味の純米酒とアミノ酸が最高の組み合わせとなり、気付くと2合をあっという間に空けてしまった。
しかも勢いにのって夜食にカップラーメンまで食べてしまった・・・
最近は体重が下降傾向にあるので、ちょっと油断をしてしまっているのかもしれない。気を引き締めないと。

 

【4月19日の食事】
朝 : 抜き
昼 : フィレステーキ、じゃがバター、野菜サラダ、スープ、ご飯1杯
夜 : 刺身(カンパチ、ツブガイ、ヒラメ、ほたて)、巻き寿司、もやしのサラダ、カップラーメン、日本酒2合
おやつ : わらび餅、いちご

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2009年4月19日 (日)

皐月賞 万馬券的中!

246 昨日はフランスDomaine Verretの白ワイン「シャブリ 2006」を飲んだ。
最近結構白ワインも飲むようになってきたのだが、特に昨日や今日のような春の暖かい日に飲むキリッと冷えた白ワインは最高だと思った。
酸味が程よくあり辛口だったのでスッキリとはしていたのだが、あまり深みがなく、フレッシュ感はあるものの一方でボケたリンゴのようなどこか一本調子の印象を受けた。
それでも当然のように1本を飲み干す頃には、程よく酸化してちょっとだけ美味しくなったようにも感じたが・・・単に酔っ払っただけだったかも。

 

今日の皐月賞は、断トツ1番人気のロジユニヴァースが14着に大敗し、3番人気のアンライバルドが強い勝ち方で最初のクラシックを手に入れた。
勝ち時計は1分58秒7とノーリーズンの持つレースレコードに0.2秒に迫る好時計だった。掲示板は全て後位置にいた馬が占めたように、明らかに差し馬有利の流れで、最後の直線、勝ち馬がグイッと抜け出したのとは対照的に、ロジユニヴァースは一旦は先頭集団に取り付くものの、そのままずるずると後退してしまった。

それにしても勝ったアンライバルトは強かった。
いくらペースが後ろからの馬に有利な流れだったとは言え、早めに先頭に立ち、そこから一気に突き放すという、まさに堂々たる勝ち方だった。
そして、そこに差してきたのは、ずっと最後位に着けていた私の本命トライアンフマーチ!
GⅠ馬・セイウンワンダーに1/2馬身差まで迫られながらも、何とか凌ぎ切り見事に2着を守りきった。
やはりスペシャルウィーク×キョウエイマーチというクラシック馬同士の組み合わせが、こうした底力を求められるレースでの結果に繋がったということだろう。

そして配当は、なんと万馬券!
久々の的中は何とも嬉しい結果となった。
ここまで惜しいレースはあっても結果が出ておらず、ちょっと戦意を失いつつあっただけに、今回の的中で今年の春シーズンも何とか闘っていけそうだ。

 

【4月18日の食事】
朝 : ミニアメリカンドック
昼 : 巻き寿司、飲むヨーグルト、イチゴシュークリーム
夜 : エビときのことホウレン草のグラタン、インゲン豆の素揚げのサラダ、肉団子、RF1のワインに良く合うセット、白ワイン1本
おやつ : ヨーグルト

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2009年4月18日 (土)

皐月賞

昨日は残っていた高知県 土佐鶴酒造の「土佐鶴 純米酒」を飲んだ。
ちょっと時間が経ってしまったので若干風味が落ちた感じだったが、パンチ力のある口当たりは変わっておらず美味しかった。
それほど量は残っていなかったのだが、結構酔っ払ってしまった。

 

明日は中山競馬場で牡馬クラシックの第一弾「皐月賞」が開催される。
一番人気は4連勝中のロジユニヴァースで前日最終オッズは1.9倍と断トツだ。確かに前走の弥生賞は逃げて最後に突き放すという完璧なレース運びで圧勝。2着以下の馬にはもはや逆転は難しいだろうという印象を受けた。
今回最内枠に入ったことで、すんなり逃げることもできそうだし、先行抜け出しも可能だろう。出遅れて包まれることでもあれば別だが、普通に考えれば連を外すことはまずなさそうだ。。。とは言うものの、それでは馬券的には全く旨味は無い。
この馬に唯一足りないとすれば持ち時計だろうか。2分1秒7は決して早い時計ではない。また、ここ3年間は6番人気、7番人気が勝利して万馬券が乱れ飛んでいることを考えれば今年も圧倒的人気馬たちが飛んでいっても不思議は無い。

ということで、本命はトライアンフマーチ。
母キョウエイマーチは桜花賞や京都金杯を勝利している快速の名牝だ。どちらかというとマイラーだったかもしれないが、ローズS勝ち、秋華賞2着などの実績もあるように2000までは大丈夫だった。ここにスペシャルウィークの血が入ることで、マイルよりもむしろ中長距離でこそ実力を発揮できそうだ。戦績は立派とはいえないが、私の大好きだった馬の産駒でもあり、ちょっと狙ってみたい。

対抗はそのトライアンフマーチに若葉Sで勝利したベストメンバー。
持ち時計は2分0秒7とメンバー中最速で、しかも中山で記録したものだ。
血統的にもマンハッタンカフェ×サクラユタカオーと中山との相性は良さそうだ。人気的にも現在20倍台の5番人気と穴を開けるのは絶好の位置におり、非常に楽しみだ。

この2頭から人気どころのロジユニヴァース、アンライバルド、リーチザクラウンのほか、安藤騎手が不気味なフィフスペトル、唯一のGⅠ馬セイウンワンダーまで。

馬連 : 4-1、6、12、15、16、18   6-1、12、15、16、18

 

【4月17日の食事】
朝 : フランスパン、ヴィシソワーズ
昼 : タラコスパゲッティ、コロッケ、飲むヨーグルト
夜 : 卵豆腐そうめん、春キャベツのコールスロー、唐揚野菜サラダ、ゆでイカの刺身、ビール500ml、日本酒2合、アイスキャンディー

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2009年4月17日 (金)

HERO

昨日は鹿児島県 甲斐商店の「伊佐美」を飲んだ。
相変わらず美味しいのだが、今日は1杯飲んだら早くも酔って眠くなってしまった。
今月は決算月なので今週、来週がピークなのだ。
今月末~来月頭には子どもが生まれてくる予定であり、とりあえずこの苦しい時期を乗り越えて、息子の誕生に備えたい。

 

「HERO」(02年、香港)を見た。
この映画が公開されたばかりの時に、たくさんの矢が一気に飛んでくるシーンを何度もCMで見ていたが、その内容は全く知らなかった。
あれだけ話題になった映画なのだからと思い期待してみたのだが、何だかイマイチな内容だった。

時代は紀元前200年、合従連衡の頃だ。
一人の男が秦王のところに、敵である趙の暗殺者3人を倒したとして訪ねてくる。
実は、その男は10歩以内であれば誰でも必ず倒すことができるという必殺剣で秦王を暗殺しようとする趙出身の刺客であった。。。
最初から秦の始皇帝に絡む話ということで、暗殺が成功するとは思えなかったのだが、最後の結末に至るまでの展開が長い長い・・・
99分という比較的短い映画なのだが、同じようなシーンが続き辟易となる。それでもバンテージポイントのように、斬新な展開であれば全く同じシーンを見せられたとしても、十分耐えられるのだが、この映画では少しずつ内容が変わっているのにも関わらず、ほとんど同じような印象しか感じられなかった。

この映画で一つだけ素晴らしいと思えたのは、その映像美と中国映画らしいワイヤーアクションの度派手さだ。
特に男女コンビの刺客との絡みで使われる赤、緑、青、黄、白と、様々な色を上手に使った演出は、かなりくどさはあるものの、視覚的に美しく、ストーリーや音声が無くても十分楽しめるのではないかと思えた。

しかし、逆に言えばそれだけストーリーはつまらないので、見続けるのが辛かった。
特に、簡単に秦王を暗殺できるだけの実力があるにも関わらず、刺客達が勝手に逡巡して暗殺をやめてしまうシーンは、理解できる部分はあるもののちょっと共感できなかった。「中国に安定をもたらすためには秦による支配が必要なのだ」的な考え方は、米国の大国支配主義そのものだと思った。

 

【4月16日の食事】
朝 : にゅうめん
昼 : ラーメン、コロッケ、飲むヨーグルト
夜 : ホッケの塩焼き、さしみ蒟蒻、ホウレン草のバター炒め、春雨の酢の物、ビール500ml、焼酎1杯、ヨーグルト

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2009年4月16日 (木)

打ち上げ

昨日は大きな仕事が終わった打ち上げで、職場の仲間みんなで「そば楽食家」に行った。
そば屋さんがベースなので、当然上がりのそばはしっかりと腰があって美味しかったのだが、それ以外のメニューもなかなか美味しかった。
飲んだのは、そば焼酎や芋焼酎だったのだが、飲み放題メニューだったので、まあそれなりの味わいだった。それでも、みんなで飲みに行ったのは随分久しぶりだったので、結構楽しく飲むことができた。
それにしても、飲み放題を入れても一人4000円というのは、なかなかリーズナブルな価格設定だ。会社にも近いし、これからも利用させてもらえそうだ。

 

【4月15日の食事】
朝 : ご飯1杯、ジャガイモスープ、漬物
昼 : 天ぷらそば、飲むヨーグルト
夜 : 里芋田楽とにしんの棒煮、あげそば、板わさ、チャンジャ、わさび漬、セロリの浅漬、串焼きの3種盛、蒸し鶏のサラダ、サーモンの一口寿司、揚げ物2種盛、そば、ジェラート、ビール2杯、焼酎4杯、ウイスキー2杯

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2009年4月15日 (水)

なんと体重66㎏!?

昨日は鹿児島県 萬世酒造の「黒麹かめ壺仕込 頑黒」を飲んだ。
久々に飲む玩黒は相変わらず正統派の焼酎という味わいで、じっくりと飲むことが出来たのだが、最近はちょっと飲むとかなり酔っぱらってしまうようになってきた。

これはきっと、最近仕事が忙しくなってきたからだろう。私の体重の傾向からして、もしかしたら結構落ちてきているのではないかと思い体重を量ったところ、なんと66㎏!
「一気に7キロも痩せたのか!」と思ったのだが、電子表示欄には「LO」の文字が。
どうやら電池が切れつつあるらしい・・・

ということで、新たに電池を入れ直して図りなおしてみると、70㎏の表示。
やはりそんな極端な減り方はしてないらしい。
まあ自分の腹を見れば予想できたことだが。。。
それでもピーク時からが3~4㎏程度は絞れているので、やはり痩せるには仕事をするに限るということか。

 

【4月14日の食事】
朝 : トースト、アップルパイ、ヴィシソワーズ
昼 : チャーシューメン、飲むヨーグルト
夜 : 野菜サラダ、ジャガイモのチーズかけ、きのことスナックエンドウの炒め物、ポトフ、焼酎2杯、ヨーグルト

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2009年4月14日 (火)

禁酒日のココア

昨日は禁酒日だった。
自家製のジャージャー麺が美味しかった。
先日の禁酒日は、寝る前にミルクティーを飲んだところ、全く眠れなくなってしまったので、今日は寝る前にココアを飲んだのだが、なかなか気持ちよく眠ることができた。
やはりカフェインの無い飲み物がいいのだろう。。。

 

【4月13日の食事】
朝 : ご飯1杯、梅、鮭フレーク
昼 : カレーライス、飲むヨーグルト
夜 : ジャージャー麺、卵野菜スープ、ココア

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2009年4月13日 (月)

千葉県・秋田県知事選で見えること。

243 昨日は、アサヒ「すらっと 果肉入りグレープフルーツ」とキリンの「ギュギ242 ュッと搾った premium cocktail 完熟パイナップル」を飲んだ。
低カロリーを売りにする「すらっと」と果汁65%の瑞々しさが特徴的な「ギュ」という好対照の2本だったのだが、どちらもなかなか美味しかった。
好みは分かれるかもしれないが、私は「すらっと」の方が好きだ。低カロリーとは言うものの、きちんと甘みや酸味も付いており、グレープフルーツの粒々がなかなかジューシーだった。最近飲んだ数本の中では一番かもしれない。

 

秋田県知事選で、またもや民主党の推す候補者が自民党の候補者に負けた。
これで大差を付けられた千葉県知事選に続いて2連敗だ。。。誰もが予想したとおり、民主党の支持率は急落し、麻生内閣の支持率は上昇に転じ始めている。
以前述べたように、私は小沢代表に同情を覚えるが、代表はもっと早々に辞めるべきだったと思っている。

彼、もしくは彼の秘書が犯してしまった行為は他の多くの政治家もやっていることだろうし、今回は明らかに検察の国策逮捕なのだろうが、それでも疑わしい行為があったことは事実であり、それに対する国民への説明が十分であったとは思えない。小沢さんに泣かれてもねえ・・・
せめて秘書が逮捕された時点で返金をしてほしかった。もちろん、それはそれで「身に覚えがあるから返すのだろう」という野次・中傷を受けるのかもしれないが、不透明な金は返した上で、企業献金の撤廃を打ち出したのであれば、非常に説得力のある国民へのアピールになったであろう。

残念ながら、知事選に2連敗した現時点でも国民の不信を払拭するための努力を小沢代表がしているようには思えないし、逆に「このまま時間が過ぎれば自民党が再度自滅を始め、好転するのではないか」というような希望的観測で沈黙しているようにも思える。
しかし、そんなことではこれまで何度も修羅場を潜ってきているヘビのように狡猾な自民党に対して勝利できるとは思わない。一度隙を見せたら、司法も企業も行政もマスコミも、あらゆる手段を使って我田引水を図る、それが自民党だ。
5月に解散するのか、9月まで引っ張るのか、麻生総理がどんな選択をしたとしても、このままの戦略を続けるのであれば民主党はもはやジリ貧だろう。

国民はもう足の引っ張り合いのような政治など求めていない。
おそらく今回の選挙では、与野党のどちらにも愛想を尽かす国民が続出し、投票率は低下し、与野党どちらも勝利とは呼べない中途半端な状態に陥るという結末に終わるような気がする。。。でも、その方が政界再編には繋がりやすいのかもしれないなあ。

 

【4月12日の食事】
朝 : 抜き
昼 : とびきりハンバーグサンド トマト&レタス、スパイシーモスバーガー
夜 : 焼き鳥、生キャベツ、生玉葱、するめ揚げ、ビール500ml、缶チュウハイ2本
おやつ : ヨーグルト

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2009年4月12日 (日)

ランボー 最後の戦場

245 昨日は南アフリカの赤ワイン「KUMALA CABERNET & SHIRAZ」を飲んだ。南アフリカのワインにはそれほどなじみは無かったのだが、チリやオーストラリアと同じような緯度にあることからワインつくりには適しているとのこと。
カベルネソーヴィニヨンとシラーズが50%ずつで混合されたこのワインは熟成した干しブドウのような香りで、太陽の光を一杯に吸収したブドウを感じられるほどかなり濃厚でジューシーな味わいだった。
ちょっとクドイ感じがしないでもないが、1000円を割る価格を考えれば十分に楽しめるワインだ。
 

「ランボー 最後の戦場」(米国、08年)を観た。
シルベスター・スタローンの代表映画と言えば「ロッキー」か、この「ランボー」だろう。
そのロッキーは06年のザ・ファイナルで見事な闘いぶりを見せてくれ、有終の美を飾った印象があったので、今回のランボーも非常に期待していたのだが・・・わざわざ20年ぶりに撮るほどの作品では無かったのではないか?

一番気になったのが、その惨殺シーンの残虐性だ。これまでの3作でも戦いのシーンや拷問のシーンなども多かったが、それでも「殺害」自体に着目していた印象はそれほど強くなかった。確か第1作では派手に戦いはするけど、結局誰も殺さないんじゃなかったっけ?(随分前に見たので、違っているかもしれないが・・・)
それに比べて今回は、軍事政権側のカレン族に対する虐殺シーンは目を覆いたくなるほどの残虐な殺害シーンの連続だったし、最後の政府軍対ランボー達の戦いのシーンでも、不必要なほどにリアルな流血・人体破壊のシーンが多かった。
その残虐性のため、この映画は日本ではR15指定を受けてしまった。まあ当然か。私はホラー映画も観ればスプラッター系の映画も観るが、そうした映画はその心構えで観るから耐えられるのであり、まさかランボーでそんな心構えが必要になるとは思わなかった。

内容的にもイマイチ頷けない部分が多かった、そもそも人との係わりを避けるために米国を離れタイで暮らしていたランボーが、一人の年下の女性からちょっと情熱を見せられたからといって、20年ぶりの戦場に赴こうと思うだろうか。。。まず、始まりのこの場面からして疑問だった。
また、カレン族の元へ危険を顧みず接近するキリスト教支援団自体も何だか胡散臭い。自己犠牲の精神に酔い、周囲への反対や迷惑を考えもせずに行動し、拉致され殺されそうになると慌てふためくという態度は、妙に真に迫ってはいた。
確かに、迫害されている人々を救いたいという気持ちはわかるが、現地の状況もしっかりと理解せず、やみくもに現地に行くだけでは、何の役にも立たないし、むしろ様々なところに迷惑をかけることになる。。。まあ映画なので当然なのだが、何となく現実にもありそうな話で無性に腹がたった。

まあ、ランボーの強さは相変わらずで、超人的な強さで政府軍を一掃する。また、最後には迫害されていたカレン族も戦いに参加し、大団円となるのだが、これが現実であれば、その後に更なる政府軍による虐殺が起こるだけではないだろうか。
その意味では、この勝利は拉致された支援団を助けるという意味合いだけで、根本的な解決には至っていない。。。しかも、そんなカレン族を尻目にランボーは一人故郷へと帰って行く。なんて無責任な!
せめてカレン族とともに徹底して戦って彼らから尊敬を集めて死んでいく・・・最初はたった一人だった彼が最後には多くの仲間から信頼されながら死んでいく。そんな結末にしてほしかった。その意味では本作は非常に中途半端な映画に終わってしまっている。

やはりランボーは第1作が一番だ。

 

【4月11日の食事】
朝 : カレーライス
昼 : モンブラン
夜 : サラダスパゲッティ、グリルチキンのサラダ、タパスセット、オードブル、赤ワイン1本

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2009年4月11日 (土)

桜花賞

241 昨日は高知県 土佐鶴酒造の「土佐鶴 純米酒」を飲んだ。
日本酒のとてもよい香りと力強い口当たりが印象的だった。結構辛口なのだが、ほんのりと甘みもあり、コクも程よく非常にバランスの取れた日本酒だと感じた。
妻からのメールで今日は和食だと知り、慌ててセブンイレブンで購入した酒なのだが、なかなか組み合わせもよく、美味しい夕食となった。

 

今日の阪神牝馬Sは8歳馬のジョリーダンスが2年ぶりにこのレースを勝利し、やや荒れの配当となった。私の本命のレジネッタも終盤よく伸びて5着には入ったのだが、勝った馬の切れ味は抜群だった。それにしても牝馬の8歳馬が勝つとはなかなか驚きだが、この馬が7番人気に支持されていたことの方がさらに驚きだ。よく見ている人はいるものだ。

明日の桜花賞は気を取り直してしっかりと当てに行きたい。
断然の1番人気ブエナビスタは確かに強いが、単勝1.2倍はちょっと被りすぎではないか。この時期の3歳牝馬なのだから、取りこぼしがあってもおかしくない。特にこの馬は出遅れ癖もあり、どうしても後ろからの競馬になってしまうので、安藤騎手といえども位置取りによっては余力を残して負ける姿も容易に想像できる。

本命はヴィーヴァヴォドカ。
内枠に入ったことでこの馬の先行力が活きることになる。今の阪神の馬場は差し・追い込みが決まりやすく有利とのことだが、そういう時にこそ「行った行った」の決着になることも多い。サクラミモザとの先頭争いにでもなると消耗しかねないが、どちらも番手に控えることもできそうなので、一方が先に行ったとしても上手く折り合えるのではないだろうか。

対抗はダノンベルベール。
これまで5戦して一度も連を外していない安定性はここでも通用しそうだ。阪神JFでのブエナビスタとの着差は絶望的にも思えるが、前走のような先行策であれば、位置取りの差でブエナに勝てる可能性もありそうだ。アグネスタキオン産駒の牝馬ということで、能力的には完成に近づいていると思うので、何とか一矢報いてほしいところだ。

この他、「行った行った」の結末を信じてサクラミモザ、血統的に大きなところを勝ってもおかしくないと思えるレディルージュ、そしてブエナビスタも流石に無視はできないだろう。

馬連 : 4-1、7、9、11  1-7、9、11

 

【4月10日の食事】
朝 : チーズサンド、ジャムパン、トマトスープ
昼 : 天ぷらうどん、飲むヨーグルト
夜 : 生うに、ポテトサラダ、豚シャブサラダ、鯵のネギ和え、日本酒約2合
おやつ : チョコレート2個、ヨーグルト

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2009年4月10日 (金)

阪神牝馬ステークス

昨日は禁酒日だった。
今週は結構忙しいので、ちょっと疲れが溜まっていたらしく、昨日の朝会社に行くと何だか足元がフワフワする感じがした。「まさか脳の異常か!」と思ってお昼休みにいろいろ調べてみたのだが、脳の病気であれば頭痛や嘔吐感も伴うようなので、単にちょっと貧血気味だっただけなのだろう・・・お昼を食べたら良くなったし。
そうは言っても今月は1年間で1、2を争う忙しい時期でもあり、更に今月末には子どもが生まれるかも知れないので、体調を崩さないように気をつけないといけない。。。ということで、今日の夕食のうな丼は、酒を抜くにはうってつけだった。

 

今週からいよいよ本格的にGⅠが始まる。まずはクラシックの第1弾「桜花賞」だ。
大本命のブエナビスタがどれだけ人気を集めるのか、そしてどれだけ圧勝するのかばかりに注目が集まっているが、その他は完全な混戦状態なので、意外と高配当を期待できそうだ。

その前に、明日は東西で2つのGⅡが行われる。
中山のニュージーランドトロフィーも阪神の阪神牝馬ステークスもフルゲートの上に、桜花賞と異なり大本命不在の非常に難しいレースとなっている。

狙いは阪神牝馬Sのレジネッタだ。
ここ2走は距離に泣かされ大敗を喫しているが、昨年の今頃は、今回と同条件のフィーリーズレビューで3着に入り、その余勢を駆って一気に桜花賞を制した。やはりこの馬には1400~1800くらいが向いているのだと思う。斤量はメンバー唯一の57㎏、5ヶ月の休み明けと不利な部分もあるが、今回唯一のGⅠ馬としての意地を見せてほしい。
桜花賞の週に復活を遂げることになればなかなかドラマティックだ。

対抗はアルティマトゥーレ。
私が大好きだったエアトゥーレの産駒なのだが、海外の短距離GⅠで好戦した母に似て、この馬も短距離で力を出せそうだ。5歳だが17ヶ月の放牧期間があり、まだ6戦しかしておらず底を見せていない。格上相手ではあるが、絶好調の横山騎手を鞍上に迎え、ここは能力の違いを見せてくれないだろうか。

恐らく1番人気になるであろうポルトフィーノだが5ヶ月の休み明けがどうでるか。これまで休み明けは2戦2勝だし、血統的にも能力は抜けている可能性はあるが、必ずしも順調な戦績とは言えず、ここは押さえまで。
この他、前走で重賞初勝利を収めたチェレブリタ、芝1400、阪神ともに相性の良いサワヤカラスカルまで。

馬連 : 7-2、5、10、16  10-2、5、16
 

【4月9日の食事】
朝 : カレーライス
昼 : 天ぷらそば、飲むヨーグルト
夜 : うな丼、水菜のサラダ、豆腐とネギの澄し汁、生姜の漬物
おやつ : チョコレート5~6片

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2009年4月 9日 (木)

サントリー「ザ・ストレート」

244 昨日はサントリーの「ザ・ストレート」を飲んだ。
第3のビールの割りには、アルコール分6%で「のどに、ぐっとくる」という謳い文句のとおり、かなり力強く、しっかりとしているので結構美味しかった。
最近の発泡酒や第3のビールは、カロリー・プリン体カット系を除けばかなり美味しくなっているように感じる。その分ビールは、いろいろと工夫を凝らさないといけなくなっているのだろう。6月にはエビスの「超長期熟成」が出るようで今からとても楽しみだ。

  

【4月8日の食事】
朝 : ご飯、卵焼き、大根おろし、梅干、漬物
昼 : トンコツラーメン、飲むヨーグルト
夜 : カレーライス、野菜サラダ、コーンビーフ、オリーブ、ヨーグルト、ビール500ml、焼酎2杯
おやつ : 黄な粉餅

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2009年4月 8日 (水)

餃子

昨日は鹿児島県 甲斐商店の「伊佐美」を飲んだ。
手作りの餃子をおかずに飲んだのだが、今回はニラや白菜を入れずに豚肉と玉葱だけで作ったのだそうだ。
これが意外とアッサリしていて癖が無く、玉葱の甘みと肉と旨味を味わうことができてとても美味しかった。近所で売っている餃子を真似したということなのだが、夜遅くに帰って来てから食べるには丁度良いように感じた。

 

【4月7日の食事】
朝 : ご飯1杯、シシャモ、大根の漬物
昼 : ご飯1杯、牛タン塩焼き、チヂミ、ナムル、キムチ、ワカメスープ、野菜サラダ、ミニケーキ、コーヒー
夜 : 餃子、スーラータン、野菜サラダ、焼酎3杯、ヨーグルト
おやつ : チョコバー、チョコクッキー

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2009年4月 7日 (火)

ようやくジャイアンツ初勝利!

昨日はグループ全社での大きな会議が丸一日あり、夜は社長以下全国に散らばる幹部が集まりパーティが行われた。
パーティ自体は20時くらいに終了したので、その後、我々事務局だけが集まって軽い打ち上げを行った。飲み物はビールだけだったが、食事はほとんど手つかずで残っており、70人分の寿司やローストビーフなどが山のように残っていた。。。それを30分足らずで腹一杯詰め込んで帰って来たのだが、精神的に何となく物足りない気がして、帰りにエビスの、「ザ・ブラック」を買って来て一人で二次会をやってしまった。
朝6時起きだったので結構フラフラだったのだが、疲れた身体で風呂上りに飲むエビスは最高だった!

 

プロ野球が開幕した。
ジャイアンツは開幕2連敗後、ほぼ勝てる試合を引き分けて、今日ようやく初勝利を上げた。。。
初戦でグライシンガーを使った時点で何となく嫌な気がしたのだが、次戦も内海で負けるとは思わなかった。今年入ったばかりのM中村はその性格から入団時から不安視をされていたが、この日はその実力自体に疑問が生じる一戦だった。好投した内海が可愛そうだ。

そして、その翌日は若手の東野が力投!
8回まで無失点で抑えて後は越智、クルーンの完封リレーか!?と思った途端、9回のクルーンは全くストライクが入らない・・・悪いときのクルーンだ。
案の定、四球で塁を埋めた後タイムリーヒット。。。よく逆転されずに済んだなあ。
東野には可愛そうだったが、前日メチャクチャだったM中村もそれなりに抑えていたので長い目で見れば、この引き分けは良しとしよう。

そして、今日はベテランの域に達してきた高橋尚が絶妙なピッチングで6回を1失点、ここまで崩れまくりの救援陣もしっかりと守ってようやく初勝利!
貧打に苦しんでいる横浜相手とは言え、先取点と連打による大量得点で余裕のある試合運びだった。
こういう試合を続けることができれば、3年連続でのリーグ制覇はもちろん、念願の日本一も決して夢ではないはず。
まずは、きっちりこの3連戦を全勝して、次の阪神戦に臨みたい。

視聴率は広島3連戦が13.3%、12.6%、14.4%と相変わらず振るわないが、昨年よりはマシだし、WBC優勝の余波をかって何とか日本球界を盛り上げて欲しい。
そのためには巨人の優勝争いは必至なのだ!

 

【4月6日の食事】
朝 : シュガートースト、オニオンクリームスープ
昼 : 幕の内弁当
夜 : ローストビーフ、お寿司、スモークサーモン、カツサンド、刺身、マグロのカルパッチョ、果物、ビール4~5杯
おやつ : デザートポッキー、チーズ、ビール350ml、紹興酒2杯、ヨーグルト

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2009年4月 6日 (月)

ガンジス河でバタフライ

昨日は禁酒日だった。
今日は朝8時に会社に集合する必要があったので已む無しなのだが、日曜日に酒を抜くと必ず眠れなくなるので非常に心配だった。しかし、久々に休日出勤して疲れたのか、思いのほか昨日はすんなり眠ることができた。。。
ところが、昨日は桜を見るために夕方少しだけマスクをせずに出歩いたためか、朝の4時頃急に鼻が詰まり、呼吸が出来なくなってしまった。
急遽「アルクイック AG点鼻薬」を点したので事無きを得たが、そろそろ花粉症の時期も終わったかと油断していたので、ちょっと焦ってしまった。

 

「ガンジス河でバタフライ」(日本、07年)を見た。
長澤まさみがインドに行ってガンジス河でバタフライするまでを追ったコメディドラマなのだが、あまりにも馬鹿馬鹿しくて結構面白かった。
100分間のほぼ全てに長澤まさみが出演しており、まるでイメージビデオのようだ。

ただ、イメージビデオと言うには、顔にイモリを乗せられたり、絵の具を溶かした水をかけ合う祭りに参加したり、ガンジス河に飛び込んだりと結構ハードだ。何もそこまでしなくてもというようなことまでさせられており、こっちが退いてしまいそうな場面も結構ある。よくこんな映画を受けたなあ。
ストーリー自体は、採用試験の面接で「何を成し遂げたか」を訊かれ、思わず「ガンジス河でバタフライしました」と応えてしまい、自分に嘘を付きたくないからという理由だけでインドに向かうという、内容があって無いようなものなのだが、物語の途中でカースト制度やインドの貧困状況を中途半端に入れ込もうとしているところが浅薄で逆に面白い。

インドの街中で親切な日本人に騙されたり、困っているところを裕福なインド人に救われたりするところは、いかにもありそうな展開なのだが、実際に女性が一人でインドを旅したとすればもっと悲惨な目に合いそうな気がする・・・
それにしても、長澤まさみは本当にインドの料理を食べていたようだし、ガンジス河らしきところに飛び込んでいたのも事実のようなのだが、体調に問題は無かったのだろうか?
売れっ子女優にかなり無理をさせているように感じた。

肩に力を入れずに見られるし、見終わった後に結構元気になれるので、細かい部分は抜きにして泣き叫んだり、大笑いする長澤まさみを純粋に楽しみたい。

 

【4月5日の食事】
朝 : シュガートースト、トマトスープ
昼 : おにぎり2個、飲むヨーグルト
夜 : ご飯2杯、納豆、アジの開き、胡瓜の漬物、ホウレン草の胡麻和え、竹輪の炒めもの、ワカメの味噌汁
おやつ : ヨーグルト

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2009年4月 5日 (日)

産経大阪杯

237 昨日はKIRINの「氷結 アペリティフ」を飲んだ。
「シャルドネ 白ブドウ&レモン」と「ピノ・ノワール 赤ブドウ&レモン」のどちらも飲んでみたのだが、両方とも甘みが抑えられており、飲みやすかった。ピノ・ノワールの方がちょっと甘めではあったが、それを除けばどちらも同じような味わいだったので、私が飲むならより甘みを抑えたシャルドネかなあ。
食事はトルティーヤでエビやそぼろ肉、アボガト、チーズ、野菜などを挟んだ自家製タコスだったのだが、なかなか新鮮な試みで美味しかった。自分で具を選んで包む楽しさは、手巻き寿司に通じるものがあった。

 

明日は阪神競馬場でGⅡ「産経大阪杯」が行われる。
出走数は12頭と少ないが、香港GⅠを制したシャドウゲイトを入れれば7頭がGⅠ勝ち馬という豪華な顔ぶれとなった。
前日1番人気は昨年のダービー馬ディープスカイが1.7倍と断トツだが、4ヶ月の休み明けで59㎏を始めて負う今回は、そこまで信頼できるとは思えない。しかも、2000mでは2戦して3着、9着と必ずしも得意な距離ではない。付け入る隙はありそうだ。

本命はヴィクトリー。
既に終わった馬と思われても仕方ない成績だが、ここ2走は前にいって粘るという本来の走りが戻ってきつつある。今回初騎乗の和田騎手は私の中では芝2000を凄く上手に乗る印象があるので、乗り替わりのここはちょっと期待できる。
ヴィクトリーにとって阪神2000mは皐月賞への足がかりとなった若葉Sを制した舞台でもあり、もう一花咲かせるためのきっかけとしてほしい。

対抗はマツリダゴッホ。
内弁慶なこの馬にとって初の阪神遠征となるが、既に6歳となり、更に海外旅行まで経験した今であれば中山・札幌以外でも何とかこなしてくれるのではないだろうか。特に洋芝をオーバーシードした今の状態であれば、中山同様にその実力を発揮してもおかしくは無い。しかも鞍上は武豊騎手に替わり、蛯名騎手以上に信頼ができる。更に得意な休み明けで、調教ではCWコースで6F 75.5ととてつもない数字を叩き出した!
得意の日経賞をパスしてこのレースを使うということは、最大の目標は宝塚記念ということなのだろう。その試金石となるここは少なくとも勝ち負けしてほしい。

この他、昨年芝2000の重賞を2勝し復活を果たしたドリームジャーニー、全盛期の勢いは感じられないものの適距離と思えるここでは差し切りもありうるカワカミプリンセス、そして浜中騎手との相性抜群(3戦全勝)のマストビートゥルーまで。

馬連 : 5-1、2、7、8  1-2、7、8

 

【4月4日の食事】
朝 : チョコフレーク、ごっくん馬路村
昼 : ちらし寿司
夜 : タコス、バーニャカウダ、チューハイ2缶

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2009年4月 4日 (土)

北朝鮮のミサイル騒ぎ

238_2 昨日は高知県 酔鯨酒造の「酔鯨 特別純米酒」を飲んだ。
広島に居た頃はたまに飲むことがあったが、東京に来てからはあまり飲むことが無かった酒だ。
久々に飲んだ感想としては「こんなに強かったっけ?」と思うほど、辛口で芳醇な味わいだった。淡麗ではあるのだが、それだけではなく旨味も十分で、思わず1本飲みきってしまった。
おかげで、そのまま朝5時半まで居間で寝込んでしまい、今朝は酷い頭痛に襲われて布団からでることが出来なかった。本当は会社に出るつもりだったのに・・・

 

今日は北朝鮮のミサイル発射報道で日本中が大騒ぎだった。
確かにミサイルが日本国内に墜落したり、漁船に命中したりすれば大事件だが、北朝鮮はあくまで人工衛星の打ち上げと言っているのであり、なぜこれほど大騒ぎになるのか全く理解できない。(危機意識が足りないと怒られるのかもしれないが・・・)

しかも、秋田県で11時過ぎにミサイル発射の誤報が流れ、午後零時過ぎには政府も発射確認を伝えるなど、相変わらず有事に弱い日本の姿を世界中に露呈してしまった。
これでは北朝鮮に舐められて当然だし、国民や世界各国からも信頼できない政府として認識されてしまっただろう。

今回の日本を始め世界各国の対応はいくらなんでも冷静さにかけているとしか言いようが無い。
北朝鮮がミサイル攻撃を交渉の主導権を握るための切り札として使っていることは今更言うまでもなく、今回にしても本当に発射するかどうかは怪しいし、発射したところで後に引けなくなるような無茶な狙いをするとは考えられない。戦争になってしまえば、彼らにしても元も子もないからだ。
だからこそ、本来は今回のミサイル騒ぎなど、いつものこととして無視してしまうか、せいぜい「日本の国内に落ちないように気をつけろ、落ちたら大変なことになるぞ」くらいの警告を出すに留めておけば良かったのだ。
それをこれだけ大騒ぎをして、しかも国内の情報管理すらできない無様な姿を晒してしまったのでは、北朝鮮の戦略にまんまと引っかかったとしか言いようが無い。米国も韓国も呆れているだろう・・・

それにしても解せないのは米国の姿勢だ。
これまではどちらかといえば、北朝鮮に対してはそれほど本気の姿勢は示しておらず、日本が唯一こだわる問題だけに、機嫌を損ねないよう「あやしていた」という印象しかないのだが、今回はオバマ大統領が新たな北朝鮮決議案を国連安全保障理事会に提示する準備に入ったり、イージス艦を日本海に展開し迎撃準備を進めるなど、かなり積極的に対応しているように映る。

現在の米国内の状況を考えれば、とても日本と北朝鮮の揉め事になど付き合ってられないはずである。それにも関わらず、今回のこの積極的な米国の姿勢は裏があるとしか考えられない。つまり米国は、この世界的大不況を、例によって戦争を起こすことで変えようとしているのではないだろうかということだ。
その対象として、北朝鮮が選ばれたのだとすれば、今回その前面に立つのはこの日本となる・・・これが単なる邪推に終わってくれればいいのだが。


 

【4月3日の食事】
朝 : 和風チャーハン、ミニウドン
昼 : ラーメン、飲むヨーグルト
夜 : いわしのつみれ汁、いんげんと油揚げと竹輪のわさびマヨネーズ和え、タコキムチ、胡瓜の漬物、カルジャガ、日本酒4合
おやつ : チョコレート

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2009年4月 3日 (金)

水嶋ヒロの男気

236 昨日はサントリーのチューハイ「ほろよい うめ」を飲んだ。
最近しょっちゅう堀北真希、オダギリジョー、水嶋ヒロによるCMが放送されているので、「ほろ酔い生活」をおくっている私としては、是非飲まなければと思ったものだ。
まあ、味わいは「ほぼウメジュース」だったが、甘みが抑えられているのと、結構梅の酸味がちゃんとするので、普通に美味しかった。
ただ、これならチョーヤの梅酒を飲んだ方が美味しいかもしれない。

 

水嶋ヒロといえば、今日、突然の結婚宣言で驚かされた。
もっと驚いたのが絢香がパセドー病を患っているというニュースだ。
Wikipediaによれば、この病気は甲状腺ホルモンに異常を来たし、症状としては、甲状腺腫大、眼球突出、頻脈という特徴の他、
・あらゆる臓器が常に全力疾走しているのと同じ状態になり、大量のエネルギーを必要とするため食欲が異常に増し、体重減少を来たす(代謝以上に食欲が亢進し、太る場合もある)
・心臓機能の亢進から収縮期高血圧、時に心房細動を来たす。
・ 内分泌のバランスが崩れて精神的に不安定になる、イライラする、集中力が低下する。

こともあるようだ。

治療法は既に確立しているようであり、投薬や放射線治療、手術などの方法があるようだが、どれも長所短所があるようで、完治までには大変な時間と努力が必要となるだろう。
それを理解したうえで、「男として、彼女の持病も含めて一生守ってやりたい」と言い切った水嶋ヒロは立派だ。

この言葉を胸に刻みつけて、二人で幸せになるために精一杯頑張ってほしい。
彼のことはあまり知らなかったが、これだけの男気がある俳優というのも珍しいのではないだろうか。結婚2年目で浮気が原因で離婚されたあの芸人に爪の垢でも煎じて飲ませてやりたい気分だ。
若い二人に幸あれ。

 

【4月2日の食事】
朝 : ご飯1杯、鮭フレーク、キムチ
昼 : かけそば、ミニカレー、飲むヨーグルト
夜 : 鳥の唐揚、野菜の煮物、野菜サラダ、ビール350ml、チュウハイ350ml

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2009年4月 2日 (木)

憑神

昨日は秋田県 福乃友酒造の「純米吟醸酒 無調整 生酒 冬樹」の残りを飲んだ。
先日は飛魚の刺身との相性の良さを感じることができたが、今日は酢蛸やカブの漬物など、酸味の強い食材とも良く合っていた。やはり良い酒はどんな肴にもしっかりと適用できるのだなあ・・・
開けてから何日か経ったが、その芳醇な味わいは更に力強さを増していた。 

 

「憑神」(日本、07年)を見た。
妻夫木聡演じる下級武士が、酔っ払ってたまたまお祈りしてしまった「三囲(みめぐり)稲荷」の3人の災いの神に取り憑かれ、家族も含めて散々な目に合いながらも、それまで考えもしなかった「自分のやるべきこと」に気付き、精一杯自分の人生を生きるという、悲しく怖ろしくもユーモラスな映画だった。

西田敏行、赤井英和、森迫永依という3人の災いの神が個性的で面白い。
貧乏神のくせにいかにも福々しい西田敏行は、いかにも狡賢そうな立ち振る舞いの割りにはやることが抜けており、結果として重要な神々の「秘密」を妻夫木にバラしてしまう。
結局最後までその「秘密」が鍵を握ることになるので、とても大切なシーンだったのだが、西田敏行と妻夫木に佐藤隆太を加えた3人のやりとりの中で簡単に明らかになる。
佐藤の呪文に苦しむ西田の姿はちょっと不自然な感じはあるが、そこは敢えて嘘くさい雰囲気を漂わせることで、重要な秘密をぼやかそうとしているのだろう。

赤井演じる疫病神は、むしろ病気が逃げていくのではないかと思うほど精悍で迫力のある神だ。しかも、本来であればいかにも陰険そうなイメージがある神にも関わらず、マジメに生きる妻夫木を認め、自らその不幸を、自堕落でずる賢い妻夫木の兄に「宿替え」したりと、最高にいい奴だ。去り際も格好良い。

まだ子どもらしい可愛さを残した森迫が演じるのはなんと死神・・・
無邪気に妻夫木を殺そうとする姿は、強面さが無い分、怖さを感じる・・・ことも無いか。
彼女もまた、もはや人に不幸を押し付けることに嫌気が差して堂々と死んでいこうとする妻夫木の男気に惚れ込み、彼を何とか生かしておこうとするするのだが、流石にこれでハッピーエンドでは映画が成り立たない。

最後の場面はちょっと納得のいかない終わり方であるのだが、それまでのストーリー展開がかなり面白いので、まあ許せる範囲かと思う。
3人の死神以外にも、夏木マリ演じる母親や疫病神に祟られる兄を演じる佐々木蔵之介、そして妻夫木の何かと力になってくれようとする香川照之など、脇役も豪華で演技がしっかりしており、全体として満足感のある出来上がりとなっていた。

 

【4月1日の食事】
朝 : ベーコンサンド、生クリームアンパン
昼 : ラーメン、飲むヨーグルト
夜 : 温やっこ、蛸酢、肉じゃが、野菜サラダ、カブの漬物、日本酒2合、ヨーグルト

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2009年4月 1日 (水)

番組改変期

昨日は年度末の仕事が終わったので、会社の上司と一緒に打ち上げに行った。
場所は銀座のイタリアンレストラン「Oro Osteria」だったのだが、料理もワインもなかなか美味しかった。小さなレストランなので、10組程度入れば一杯になると思うのだが、まだ週初めということもあり、大人数でも入ることができた。
いくつかの前菜とパスタ数種類を食べたのだが、いずれも美味しかった。お酒のセレクトは上司のお任せしたので、何を頼んだか良く分からないのだが、白ワインも赤ワインもしっかりと熟成した芯のあるワインで、食事に負けていなかった。 

 

今週は年度末&年度初め&決算月ということもあり、非常に多忙な一週間となってしまっている。
そんな中、楽しみは帰ってから見る深夜番組なのだが、数日前から新聞のテレビ欄の並びが変わっている・・・
おそらく地上波デジタルに対応して並べ替えたのだろうが、非常に読みづらい。まあ慣れるまでは仕方ないのだろうが、わざわざこんな意思表示をしてまで普及させないといけないほど、地デジの浸透率は悪いのだろうか・・・

更に今日からは番組改変期ということもあり、TBSの番組構成がめちゃくちゃに変わっていた。特に今日は、放送前に何とか帰ってこようと思って、駅からタクシーまで使ったのに、なんと「あらびき団」を放送していなかった!
もしかして放送時間帯が変わったのではと思ってホームページを調べたところ、今日はたまたま「新クイズバラエティ ガーセネーター」という特別番組ををやっていただけのようで、来週は通常通り「あらびき団」を放送するようだ。

これまでも、ちょっと面白いと思っていた深夜番組がゴールデンに移動してしまい、その面白さを次々と失ってしまった(クリームなんとか、Qさま、など数知れず)ことから、今回も「まさかゴールンデン!」と思ってしまった。先日は王様のブランチでもあらびき団の芸人が出ていたし・・・そのメンバーはまた微妙な選択であったが・・・

しかし、あらびき団はゴールデンに移れば、その輝きを失ってしまうだろう。この番組は疲れて帰って来て、ほぼ思考が止まった頭で見るのがいいのだ!
 

【3月31日の食事】
朝 : 焼きそば
昼 : ソーセージパン、チーズパン
夜 : パスタ、チーズ盛り合わせ、生サラミ、ホウボウのカルパッチョ、ソーセージ、白ワイン1杯、赤ワイン2杯、バーボン2杯

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