不良馬場のダービーはセイウンワンダーのもの。
昨日はフランスの白ワイン「コスティエール ド ニーム ブラン キュヴェ エクセレンス」を飲んだ。
「華やかな甘いプラム、ピーチの香り」と解説はなっているのだが、私には青リンゴのような爽やかさを感じた。味わいは、爽やかな甘酸っぱさは想像通りだったのだが、それに加えて微妙な渋みと濃厚さが、単なるアッサリ系ワインではないような印象を与えていた。
メインディッシュは、出産後1ヶ月が経過した妻が作った鯛のアクアパッツァだった。白身の魚にスープが絶妙に染込んでとても美味しく、ワインにもとても良くあった。
間もなくダービーの発走となる。
思いの他強くなった雨のせいで「不良」まで悪化した馬場の影響がどのように出るのか非常に気になるところだ。
1番人気は皐月賞で私に万馬券をプレゼントしてくれたアンライバルドで、2倍を切りそうな人気になっているが、果たして大外枠がどうでるだろうか。。。内枠有利な中で、唯一の不安要素となりそうだ。
そんな中、本命はセイウンワンダー。
血統的には右回りの方が合いそうな気もするが、左回り、不良の新潟2歳ステークスを勝っており、今日のような馬場にはまさに「ハマリ」そうな一頭だ。
「ダービーは運の強い馬が勝つ」・・・まさにこの格言を最大限に活かしそうなのはこの馬ではないだろうか。後ろから行く馬なので、届くかどうかという不安要素はあるが、調教の出来も素晴らしく、大穴を開けてほしい。
対抗はトライアンフマーチ。
万馬券の立役者を無視したのでは流石に失礼だろう。
母キョウエイマーチがオークスで大惨敗したことから距離の不安が無いわけではないが、スペシャルウィーク×ダンシングブレーブという血統であれば、2400mに不安は無いだろう。さらにキョウエイマーチは桜花賞を不良馬場で勝利しているし、スペシャルウィークに至っては、実は重・やや重で負け無しの実績を誇る。
皐月賞に続いて美味しい馬券となりそうだ。
この2頭から、実力は折り紙つきのロジユニヴァース、東京の方が実力を発揮できそうなナカヤマフェスタ、マイルでの興奮をもう一度ジョーカプチーノ、リーチザクラウンは武騎手が同じ過ちは繰り返さないだろう。そして、もちろんアンライバルドも無視することはできない。
馬連 : 11-1、7、9、12、16、18 16-1、7、9、12、18
【5月30日の食事】
朝 : シュガートースト、ヴィシソワーズ
昼 : 冷やし中華
夜 : アクアパッツァ、タパス盛り合わせ、アボガトのサラダ、生サラミ、スモークチーズ、白ワイン1本、日本酒1杯
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