« 2009年6月 | トップページ | 2009年8月 »

2009年7月に作成された記事

2009年7月31日 (金)

昨日で38歳となりました。

昨日は誕生日だった。
これで38歳となった。妻が子育て中ということもあり、特段お祝いということも無かったのだが、お気に入りのAsahi「アサヒ・ザ・マスター」を飲んだ。妻と娘の「おめでとう」の言葉が嬉しかった。
「不惑」まであと2年。。。まだまだ迷い、戸惑ってばかりだが、立派な40代になれるように日々頑張っていきたいと思う。
 

【7月30日の食事】
朝 : 冷汁
昼 : コーンバターラーメン、コロッケ、飲むヨーグルト
夜 : プルコギ、千切り大根の煮物、豆のサラダ、ビール500ml、焼酎2杯

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月30日 (木)

久々の禁酒日

今日は久々に禁酒日だった。
妻が作ってくれた冷汁を今日はご飯にかけずに、汁物として食べてみたが、味噌ベースの冷たい出汁がとても食欲を促進し、思わずご飯を2杯も食べてしまった。。。
  

【7月29日の食事】
朝 : ジャムトースト、パンプキンスープ
昼 : 冷し中華、コロッケ、飲むヨーグルト
夜 : ご飯2杯、冷汁、鯖の味噌焼き、冬瓜の餡かけ、キムチ、ヨーグルト

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月29日 (水)

先輩の転勤

昨日は広島に住んでいた頃から御世話になっていた先輩が北海道に転勤になったので送別会を開いた。
会場は銀座の「比内や」で、比内地鶏を使った料理などを中心になかなか料理は美味しく、焼酎を飲みながら昔話に花を咲かせた。
 

【7月28日の食事】
朝 : 冷汁
昼 : カツ丼、掛け蕎麦、アイスティー
夜 : 青菜のお浸し、比内やサラダ、鮮魚のお造り3種盛り合せ、比内地鶏串焼き、ねぎま串焼き、つくね串焼き、夏野菜のゴーヤチャンプル、「秋田産」桃豚炙りと焼きパプリカ
、豆富と枝豆のコロッケ、冷しゃぶサラダうどん、コーヒーゼリー、ビール1杯、焼酎3杯
おやつ : ヨーグルト

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月28日 (火)

焼酎残りわずか・・・

昨日は濱田酒造の焼酎「赤兎馬」を飲んだ。
そろそろこの焼酎も残り少なくなってきてしまった。。。あと残っているのは、魔王と森伊蔵だけだ。この2本も購入してから結構経ってしまっているので、もったいないが今回飲んでしまうこととしよう。

 

【7月27日の食事】
朝 : ご飯1杯、キムチ、梅干
昼 : 天ぷらそば、飲むヨーグルト
夜 : 鶏肉の焼き南蛮、キャベツの昆布漬け、モヤシのゴマ和え、ビール500ml、焼酎2杯、ヨーグルト
おやつ : チョコレート、チューイングキャンディ3個

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月27日 (月)

会社の運動会

昨日は一日、会社の運動会があった。
関係会社も含めた全社員とその家族も参加できるイベントで、ソフトボールやリレー、トランポリン、クイズ大会など、盛りだくさんの内容で、娘もとても楽しんでいた。
私はと言えば、丸1日ベンチ裏で生ビールを飲んで、ゆったりと過ごさせてもらった。
非常に不健康かもしれないが、子供孝行ができたので、まあ良しとしよう。

 

【7月26日の食事】
朝 : トースト
昼 : ホットドッグ、枝豆、タコヤキ、チキンナゲット、幕の内弁当、生ビール2杯
夜 : ニンニクの芽とジャコ天の炒め物、いい蛸の煮物、ゴーヤと豚肉の味噌炒め、トマトの梅酢漬け、焼酎3杯

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月26日 (日)

セブンイレブンのPB

Cabmv2yo 昨日はセブンイレブンのプライベートブランドの「THE BREW ノドごしスッキリ」を飲んだ。
123円という安さとは思えないほどスッキリとした味わいで、なかなかお得感のあるビール系飲料だった。
ただ、350mlしかないのはちょっと不満だ。最初に飲むビールに使うのならば500mlがほしいところだ。
もっとも、2缶買っても246円なので、500mlのビールよりも断然安いのだが・・・

 

【7月25日の食事】
朝 : ご飯1杯、納豆、キムチ
昼 : サラダスパゲッティ
夜 : エビチリ、タマゴサラダ、長芋と青菜の炒め物、イカ飯、ポテコ、パイナップル、ビール350ml、焼酎2杯
おやつ : アイスクリーム

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月25日 (土)

ジンジャービール

Ca7kv08h 昨日は北海道麦酒醸造の「ジャンジャー&ペールエール」を飲んだ。
以前Asahiの「Ginger Draft」を飲んだ際には、あまりの不味さに「ジンジャービールなんて二度と飲むか!」と思ったものだが、スタイリッシュなラベルに釣られて思わず購入してしまった。
しかし、これが結果的に成功だった!かなり刺激的で、最高に美味い!少し甘い味わいが、生姜の辛さと見事に中和して、喉が焼け付くほど辛いのだが、それが嫌味でなくすんなり受け入れることができる。
ジンジャービールもそうだが、北海道麦酒のビールに対しても、それほど良いイメージは持っていなかったのだが、この1本で随分印象がよくなった。

 

【7月24日の食事】
朝 : 黒糖パン、 ヴィシソワーズ
昼 : トマトパスタ、サラダ、飲むヨーグルト
夜 : 野菜の煮浸し、豆腐入りかに玉、昆布巻きかまぼこ、たたき芋、ビール330ml、日本酒2杯、焼酎2杯
おやつ : チョコレート1片、ヨーグルト

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月24日 (金)

スルメ

昨日は妻の親戚から頂いたイカの一夜干しをツマミに濱田酒造の焼酎「赤兎馬」を飲んだ。スルメとは異なり、白く厚みのあるイカの身を軽くあぶって食べると、生のイカともスルメとも異なる適度の塩辛さと、アミノ酸全開の旨みが口中に広がり、ビールとも焼酎とも日本酒とも良くあった。
私はイカは何でも好きなのだが、この一夜干しは大好きな食べ方の一つだ。

 

【7月23日の食事】
朝 : カレーライス
昼 : キムチタマゴそば、コロッケ、飲むヨーグルト
夜 : 牛肉と茄子の味噌炒め、モヤシの酢の物、イカの一夜干し、ビール500ml、焼酎2杯、ヨーグルト

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月23日 (木)

久々の出社

昨日は濱田酒造の「赤兎馬」を飲んだ。
ここ2日ほど休暇をとっており、今日から会社に復帰だったので、できるだけ酒量を抑えておこうと思ったのだが、今週も残り2日だけだと思うと、何となく杯を重ねてしまった。。。
おかげで今朝は起きるのが辛く、電車に乗っても熟睡してしまった。
私の利用する駅は始発なので、電車を1~2本遅らせれば確実に座っていける。こういう体調の悪い時には本当にありがたい。

 

【7月22日の食事】
朝 : チキンフィレサンド、ハッシュドポテト、コールスロー
昼 : カレーライス
夜 : 焼肉、アボガドサラダ、ガンモと人参の薫物、キムチ、ビール500ml、焼酎3杯
おやつ : シュークリーム  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月22日 (水)

カロリ ベリーミックス スプモーニ

Callnsfq 昨日はサントリーの「カクテル カロリ ベリーミックス スプモーニ」を飲んだ。スプモーニのカンパリの代わりに3種類のベリーを使ってスプモーニに仕上げたというコンセプトなのだろうが、はっきり言って、ほとんどカシスグレープフルーツのような味わいになってしまっていた。
甘みが強く勝ってしまい、カンパリの持つ苦味の美味しさが表現できていなかった。これではスプモーニとは言えないだろう・・・
でも味わいとしては悪くなく、単なる缶チューハイの一つと思えば十分美味しかった。

 

【7月21日の食事】
朝 : タラコスパゲッティ
昼 : サンドウィッチ、ソーセージのトルティーヤ包み、菓子パン、クラムチャウダー
夜 : 鮭の野菜蒸し、カボチャとインゲンとゴボウの揚げ浸し、豆腐のヤンニョン醤かけ、ビール500ml、焼酎1杯、缶チューハイ350ml

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月21日 (火)

ドラゴンクエストクリア!

昨日はサントリーの「金麦」を飲んだ。
最近はサッポロの「麦とホップ」を飲むことが多かったのだが、たまには違うビール系を飲みたいと思ったこともあり、6缶パックを買ってみたものだ。
以前飲んだ際にも思ったが、さすがにサントリーの主力製品にまで育ったこともあり、しっかりとした味わいで、ビールと間違うほどの旨みとコクがある。
ただ、「麦とホップ」に比べると、若干金属臭のような匂いがあるような気がした。。。やはり私は「麦とホップ」の方が合うようだ。

 

Cal8pekl ドラゴンクエストをクリアした!
プレイ時間は43時間13分ということで、まあ大体こんな感じか・・・
ただ、例によってストーリー自体はこれで解決なのだが、まだまだ主人公はレベル40くらいだし、何よりまだいけていない大地や島が数多く残されている。
・・・やはり、今作もストーリー編をクリアした後には、その後のおまけモードがあるようだ。

クリア後の遊び方は、これまでの作品では「隠しダンジョン」の隠しボスを倒すことが目的であったが、今回は多くのクエストをこなさなければいけないようだし、宝の地図も数多く存在するようだ。。。
そちらのクリアの方がずっと難しく、これからまだまだやり込まないといけなさそうだ。
眠れぬ夜が続く・・・

 

【7月20日の食事】
朝 : ご飯1杯、キムチ、卵焼き、しじみ汁
昼 : とろろそば
夜 : 手羽元とジャガイモの煮物、ズッキーニのジャコ炒め、枝豆、イカの一夜干し、ビール500ml、日本酒200ml、焼酎1杯、ヨーグルト

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月20日 (月)

オーストラリアのロゼワイン

Ca8dqn1z 昨日はオーストラリアの「ジェイコブス・クリーク シラーズ・ロゼ」を飲んだ。私はあまりロゼワインを飲むことは無いのだが、ジェイコブズ・クリークにロゼがあったというのは始めて知ったし、しかもシラーズのロゼというのも珍しかったので購入してみた。
ロゼカラーの美しい色あいは、シャンパングラスに良く映えたのだが、味わいは安物の白ワインという感じで、酸味と甘みがどちらも物足りないような印象を受け、「これ、本当にシラーズなの?」という感じだった。
美味しくないことはないのだが、色あいほどのインパクトには欠け、同じジェイコブズ・クリークのシラーズ(赤)と比べると、格落ちという感想を持った。

【7月19日の食事】
朝 : ご飯1杯、納豆、漬物
昼 : 中華弁当、ビール500ml
夜 : カレーコロッケ、チーズ、ローストビーフ、サーモンのマリネ、オリーブ、ロゼワイン1本
おやつ : ヨーグルト

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月19日 (日)

「日本フィル 夏休みコンサート」に行ってきました。

Caiwc8wm_2 昨日は宮城県 男山本店「男山 燗奉行」を飲んだ。
これは日本生粋地酒生産者協議会が販売している「燗映ノ地酒シリーズ」のうちの一本なのだが、確かにふんわりとした味わいで燗にした方が、甘みと旨みが増したような気がした。
この酒を、後半は先日の青森出張の際に買ってきた「いか徳利」を使って飲んでみた。。。すると、いかの風味と酒の旨みが渾然となり、なかなかいける味わいとなった。
ただ、そのまま1~2杯飲み干すと、ちょっと「いか臭さ」が鼻につくようになり、「くどさ」を感じるようになったので、徳利はつまみとして美味しく食べてしまった。

 

昨日は府中の森芸術劇場で行われた「日本フィル 夏休みコンサート」に娘と2人で行って来た。このコンサートには昨年も参加しているが、子供を対象としているので、堅苦しくなく、演奏曲も良く知られている短めの曲が多い。

毎年メインの第2部は、ちょっと長めの曲に一工夫加えた形の演出となっており、昨年はムソルグスキーの組曲「展覧会の絵」を解説付きで演奏してくれたのだが、今年はチャイコフスキーの「くるみ割り人形」をバレエ付きで演奏してくれた。
この曲自体はかなり有名な曲でもあり、我が家にもCDが置いてあったので、私はむしろ始めて観るバレエを楽しみにしていた。

これまでもバレエに興味が無かった訳ではなかったのだが、なかなか観る機会に恵まれなかったことと、観ても果たして私に理解できるのか疑問も持っていた。。。
そして、始めてみたバレエの感想は・・・「素晴らしかった」、その一言に尽きる!
良く知っている曲とストーリーということもあって、受け入れやすいということもあったのだが、目の前で繰り広げられる躍動感に溢れた舞踊は思っていたよりもずっと激しく、美しかった!
娘もとても感動したようで、帰りには「私、バレリーナになりたい!」と言い出した。この間までモデルになりたいと言っていたのに・・・
今度は本格的なバレエも見に行ってみたいと思った。

このほか、ビゼーの「カルメン 前奏曲」やハチャトゥリアン「仮面舞踏会 ワルツ」、「ウィリアム・テル序曲」などの有名曲を演奏する第1部、宮崎アニメの「さんぽ」や「崖の上のポニョ」などを皆で歌う第3部とお腹一杯の構成だったが、私は最後に演奏されたエルガーの「威風堂々」が鳥肌が立つほど感動した。

今回は妻と幼い息子は参加できなかったが、来年は是非家族みんなで聴きに来たいと思う。(息子は託児室となるだろうが・・・)
ただ、わがままなお願いとしては、夏休みだけでなく、せめてシーズンに1回くらいはこうしたコンサートを開いてほしいなあと思う。日本フィルさんお願いします。

 

【7月18日の食事】
朝 : カップやきそば
昼 : ハンバーガー、フライドポテト、オレンジジュース
夜 : カレイの一夜干、刺身盛り合わせ、豆腐ちくわ、モヤシサラダ、日本酒2合
おやつ : ヨーグルト

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アイビスサマーダッシュ

今日は新潟競馬場で真夏の電撃戦・アイビスサマーダッシュが行われる。
昨年の1~3着馬まで全馬が出走してきており、その取捨に困るところだ・・・
1番人気は軽量が怖い3歳馬エイシンタイガーとなっている。前走のCBC賞では初の古馬との対戦となったが、クビ差の2着と問題はなさそうだ。
ただ、父コロナドズクエスト、母タイフウジョオーともに「短距離」というイメージはあまり無く、1200mよりも更に短いこの舞台でどこまでやれるか疑問も感じるところである。

本命はカノヤザクラ。
昨年はこのレースと秋のセントウルSを制して夏の女王となっており、コース適正に問題は無いだろう。
血統的には若干早熟気味かもとの不安はあるが、サクラバクシンオー×ウッドマンと完全に短距離向きの血統で、調子の上がってくる夏場となり再度の爆発があってもおかしくは無い。

対抗はシャウトライン。
前々走では今回と同じ舞台の条件戦を圧勝しており、この馬もコースに不安は無い。
既に5歳馬ながら今年の春先から調子を上げ始めており、調教師の言うとおり「晩成の血が騒いできた」のか?ミスプロ系の父はBCスプリントを制しており、短距離でも活躍できる素地はある。晩成は母父イルドブルボンの血か。勢いのついたここなら一気の重賞制覇もありうる。

この2頭から、唯一のGⅠ馬・ゴスホークケン、最軽量を活かしてコウエイハート、距離的にちょっと短いかもしれないが、良血のアルティマトゥーレまで。

馬連 : 17-7、8、11、12  7-8、11、12

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月18日 (土)

公訴時効の廃止

昨日は凍年紹興貴酒「旗開得勝」を飲んだ。
昨日の日記に書いたとおり、この酒も5月に飲んで以来、しばらく放りっぱなしにしてしまったものの1本だ。。。飲んでみると、傷んではいなかったが、風味のかけらも無くなってしまっており、あまり美味しく無かった。
蒸留酒ならともかく、醸造酒は時間を空けてはいけないなあと改めて実感した。

 

昨日法務省が、殺人などの重大犯罪については公訴時効を廃止し、それ以外の罪についても時効期間を延長する方向で見直すべきだとの同省の勉強会の最終報告を発表した。
読売新聞によれば、早ければ今秋の法制審議会に法改正を諮問するとのことであるが、他の新聞では「諮問時期は未定」としているものもあり、順調に進むかどうかは現時点では不透明だ。

ただ、腰の重い法務省が、世論の声を受け止めて、こうした報告書を公表したことは素直に評価したい。
私は「殺人」という重い罪を犯した者が、なぜ15年経てば罪を問われなくなるのか常々疑問に感じていた。もちろん、捜査員を始めとする人的・物的資源の配分の問題や状況証拠・物的証拠の保存に関する問題など、多くの課題が残っていることは理解できるが、だからと言って犯人の罪が消える訳ではない。

これまでどれだけ多くの犯罪者がこの時効制度によって安堵を感じてきたのだろうか。
重大な罪を犯しておいて、その罪を償おうとしない者には、せめて日々追われることの恐怖やいつ罪が発覚するかも知れない不安感を感じながら生きていくべきだ。
こうした犯罪者達は、これまでは15年間という期限が到達することだけを「よすが」として生きていたのかもしれないが、これからはそんな逃げ道が無くなるのだ。

日経新聞によれば「日弁連刑事法制委員会委員長の神洋明弁護士は『発生から長い時間が経過した事件は証拠が集まりにくく、十分な弁護ができない恐れがある』と警告した。」とのことであり、冤罪が増えることを懸念する声も多くあるとしている。
確かに、今回の法改正に加えて、犯罪捜査に関する改善も検討しなければ、その可能性もあるかもしれないが、私は15年間という逃げ道が無くし、犯罪者の唯一の希望を摘み取ることで、自首を促す効果の方が大きいのではないかと思う。

裁判員制度を念頭においた、こうした犯罪者に対する環境を厳しくする方向性は、私は望ましい姿であると思う。少年犯罪の抑制・厳罰化や政治・行政犯罪に対する公正な対応などまだまだ課題は山積みであり、「悪いことをすれば罰を受ける」そんな当たり前の世の中が一日も早くやってくることを期待したい。

 

【7月17日の食事】
朝 : トースト、野菜スープ
昼 : きしめん、野菜サラダ、飲むヨーグルト
夜 : 牛肉とかぼちゃの甘辛炒め、焼ちくわとキャベツのさっと煮、冷しトマト、ポテトチップス、ビール500ml、紹興酒2杯
おやつ : お饅頭、モンブラン

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2009年7月17日 (金)

酒類在庫一掃計画!

昨日はサッポロの「麦とホップ」と濱田酒造の「赤兎馬 紫芋使用」を飲んだ。
最近はこの組み合わせが定番となってきてしまっている。。。というのも最近あまり新しい焼酎を注文しておらず、我が家の焼酎の在庫が残り少なくなってきてしまっているからだ。
新しい焼酎を買わない理由は「家にある酒類を一旦全て飲み干す」ためである。

我が家には焼酎のほか、泡盛やウォッカ、テキーラ、ラム、ジン・・・などなどリキュールも入れるとかなりの数の酒類があり、その中には先日取り上げた中村酒造の焼酎「玉露(本甕仕込) 原酒」のように、かなり長い期間が経過してしまったものも少なくない。。。
もちろん傷んだらしきものは捨てるが、その前に一度、在庫整理のつもりで空けてしまおうと思うものだ。
しかし、和風の食事となかなか合わない酒もあるので、気がつくとビールや缶チューハイ、日本酒などを買ってきてしまっており、全て空けるのにどれだけかかるか今のところ見通しは立っていない。。。

 

【7月16日の食事】
朝 : トースト、野菜サラダ
昼 : とろろご飯1杯、種付きモヤシの酢の物、根菜の煮物、ゴマプリン、味噌汁、飲むヨーグルト
夜 : とびうお黒糖いしる干、えびと冬瓜の冷し鉢、ホウレン草の白和え、ビール500ml、焼酎2杯

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月16日 (木)

K-1 WORLD MAX 2009 -FINAL8-

昨日は10日ぶりに禁酒日だった。
先月末から送別会や歓迎会が続いたこともあるが、株主総会までの緊張感から開放されたことから、ちょっと酒量が増えているような気がする・・・
昨日は宮崎名物の冷汁を食べた。
すっかりメッキの剥がれたそのまんま東知事は、宮崎牛、地鶏、マンゴーなどを強調していたが、私はそのいずれよりも、この「冷汁」が好きだ。暑さで食欲が進まない時の食事としては、これに勝る料理は無いのではないかと思う。
今日も思わず丼で2杯も食べてしまった・・・

 

今週月曜日にTBSで放送された「K-1 WORLD MAX 2009 -FINAL8-」を観た。本当は今年のMAXトーナメントの準々決勝であるので、この4試合がメインになるべきであるはずなのだが、番宣も本番も、引退まで残り2戦となった魔裟斗と総合のクラッシャー・川尻達也の試合ばかりを取り上げていた。

私は魔裟斗が随分前から引退を打ち出したことには大反対である。
彼のこれまでの実績と貢献は、日本人で唯一K-1でトップを取ったことからも、今更覆されるものではないし、その肉体・精神に与えられるプレッシャーは相当なものだったろうから、その疲労は他の選手の比ではなく、引退そのものについては全く異論は無い。

しかし、それを1年も前から言い出したのは、明らかにテレビ局の「儲け主義」に乗せられたとしか思えない。あくまで魔裟斗には「戦士」として戦場を去ってほしかった。。。
特に前戦のHIROYAとのエキシビジョンは酷かった。気合も闘志もほとんど感じられない試合振りは、いかにも消化試合という雰囲気が漂っており、HIROYAに対してもファンに対しても失礼ではないだろうか。

そして、昨日の試合。
ピーク時からは想像できないほど緩んだ肉体、トップを取った時には溢れるほどに感じられた闘志の抜けきった形ばかりの「冷静さ」。これでは、気合の乗った川尻選手に勝てる訳が無い・・・正直そう思った。
しかし、終わってみれば、川尻選手にほとんど攻めさせることも許さず、魔裟斗の完勝。
技術力・実力の違いを見せ付けることになった。。。これでTBSとしては年末のダイナマイト?まで引っ張ることができるので「めでたし、めでたし」という事なんだろうが、本当にそれでいいのか?
ただ、魔裟斗の強さには素直に脱帽したい。やはり頂上を極めた人間は只者ではない。

トーナメントの方は、日本人の山本選手がベスト4に残ることができた!
ただ、今年も残った4人のうち2人はアンディ・サワーとブアカーオで、魔裟斗を含めた「3強」を崩すだけの人材がなかなか出てこない。
サワーもブアカーオも既にピークは過ぎていると思え、魔裟斗が辞めた後のスターが出てこなければ、K-1グランプリと同じようにマンネリ化が進んでしまうだろう。。。
いつまでも魔裟斗に頼るのではなく、次の戦略をしっかりと練ってほしい。

  

【7月15日の食事】
朝 : ご飯1杯、卵焼き、漬物
昼 : ざるラーメン、コーンコロッケ、飲むヨーグルト
夜 : 冷汁2杯、鶏肉の炒め物、ゆで野菜のサラダ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月15日 (水)

カロリ

Ca11z8i4昨日はサントリーの「カクテルカロリ ミックス ソルティードッグ」を飲んだ。このシリーズはこれまでかなりいろんな種類を飲んでいるものの、缶チューハイ系の悲しさか、どうしても若干甘みが強い傾向があった。
しかし、今回はソルティードッグという、ウォッカとグレープフルーツの組み合わせなので、流石に甘みは抑えられているだろうと思ったのだが・・・これも結構甘かった。
しかも悪いのは、ウォッカの味わいをほとんど感じることが無かったことだ!これまでのカロリは甘いのは間違いないのだが、どちらかというとリキュールベースで甘くてもしかたないと思わせるものだったが、今回は「ソルティードッグだから甘みは抑え気味のはず」  という先入観で飲んだため、一層そう思ってしまった。今まで「カロリ」シリーズは、甘みはあるものの結構評価していたので、ちょっと残念だった。

【7月14日の食事】
朝 : ご飯1杯、大根おろしとジャコ、白菜と胡瓜の漬物
昼 : ご飯1杯、トマトハンバーグ、レバニラ、シチュー、飲むヨーグルト
夜 : 豚シャブサラダ、つみれ汁、豆腐の野菜餡かけ、カボチャ、ビール500ml、缶チュウハイ1本
おやつ : ヨーグルト、プッチョ4個

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月14日 (火)

新しい上司

昨日は新しい上司の歓迎会で「夢酒みずき」に行った。
前の上司が5年間とかなり長く務めていた役割を担うことから、かなりのプレッシャーと業務量だと思うが、課員皆期待しているので頑張ってほしい。私も多少なりともバックアップしないと。。。

歓迎会では月曜日ということもあり、できるだけ軽いものをと思い、チューハイなども交えながら抑え気味に飲んだので、1次会ではそれほど酔いが回ることは無かった。
ただ、1次会自体は早々に解散となったのだが、何人か物足りなさそうな同僚がいたことから、結局もう1軒飲みに行ってしまい、そこで焼酎を飲みすぎてしまった・・・
 

【7月13日に食事】
朝 : タラコパン
昼 : ざるラーメン、野菜サラダ、飲むヨーグルト
夜 : 小松菜のお浸し、真鯛のカルパッチョ、三浦朝採れ野菜のシーザーサラダ、百年の孤独豚とろとろステーキ、合鴨つくねと高原キャベツの甘酢餡かけ、茨城県那珂湊直送旬魚の竜田揚げ、稲庭うどん、生ビール1杯、焼酎6杯、グレープフルーツハイ、ライチ酎
おやつ : カップラーメン

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月13日 (月)

民主党圧勝に思う・・・

昨日はあまりの暑さに、昼と夜にサッポロの「麦とホップ」を飲んでしまった。
娘も来週からは夏休みだし、いよいよ夏本番という感じだ。
・・・ということで、ビールの美味しい季節になってきたので、今週末には6本パックではなく、箱で買ってこようかと思っている。

 

昨日の都議会議員戦は大方の予想通り、民主党が圧勝した。
私はずっとNHKの開票速報を見ていたのだが、最初の1~2時間ほどは自民・公明の両与党が当選3人とか4人とか遅々として伸びない中、民主党の人数だけが分刻みで増えていくという目覚しい躍進振りを示した。

私は宣言どおり、民主党に投票したのだが、妻は無所属ながら3期に亘り庶民に根付いた活動をしてきた福士敬子さんに投票したのだそうだ。
私は民主党の次に生活者ネットワークを応援していたので、妻の報告を受けた瞬間に「私も民主党以外に投票すればよかった!」と痛感した。今回は民主党が負けるはずは無かったのだから。。。結果として、定数6名の中、同党の坪井真里候補者は8位で落選してしまった。福士議員が6位で当選していたのと対照的だった。

それにしても今回驚いたのは民主党の躍進よりも、公明党が23人前全員を当選させたことだ。これだけ与党に逆風が吹き、前回よりも10ポイント以上も投票率が上昇している中で、ギリギリでの当選もあったようだが、全員を当選させるのは並大抵のことではない。
宗教の恐ろしさというものを改めて感じた。政教分離の日本でなぜこんなことが許されるのだろう?

昨日の惨敗を受け、麻生首相もとうとう解散することを明言したので、今後の焦点は8月末の衆議院議員選挙に移ることになる。
当初噂されていた平日や土曜日の投票というのは流石になかったようだが、それにしても解散から投票まで40日間を空けるというのは異常だ。好景気の中でならともかく、この不況下で、それだけ長い間政治空白を作ることが許されていいのだろうか。

おそらくこれから、自民党の様々な裏工作が始まるのだろう。
自民党内部での内輪もめが選挙までずっと続くようであれば、自民党の惨敗は間違いの無いところだろうが、いよいよ選挙が目の前に迫り、自民党が奇跡的に団結することでもあるようならば、いくら都議会議員選挙で圧勝したからといって、民主党が絶対に有利とはいかないだろう。

特に今回の大勝利によって、多少の揺り戻しは避けられないところであるので、民主党は国民が「民主党圧勝間違いなしだから投票しなくてもいいや」と安心しないように、そして民主党内からの不祥事、仲間割れ、スキャンダルなどが起こらないように細心の注意を払う必要がある。
鳩山民主党代表が笑顔を見せることなく、「勝って兜の緒を締めよ」と言っていたので、ひとまずは安心したのだが、果たして・・・

さらに言えば、事の大小は別として、そうした問題の一つや二つ、この40日間に起こることは間違いないと思われるので、我々国民はそんな「国策」に騙されることなく、まずは「庶民を向いた政治」が到来することを信じて、政権交代を実現させることが重要だ!
 

【7月12日の食事】
朝 : 御飯1杯、納豆、たらこ、味噌汁
昼 : 冷し中華
夜 : タコライス、ゴボウサラダ、ビール500ml
おやつ : ビール500ml、おかき、アイスキャンディー、ゼリー、ヨーグルト

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月12日 (日)

七夕賞

Ca0tbld9 昨日はオーストラリアの赤いスパークリングワイン「クカトゥー・リッジ・クカトゥー・ブラック・スパークリング・レッドNV」を飲んだ。
私は最初に「SIRROMET Sparkling Petit Verdot 2006」を飲んで以来、オーストラリアのレッドスパークリングの大ファンなのだが、今回はSIRROMETよりも甘さが抑え目で、スッキリとした感じだ。それでも濃縮された果実味が十分で美味しく飲むことができた。
ただ、色あいは泡まで赤いSIRROMEの方が鮮やかなので、私は好きかなあ。。。

 

今日は福島競馬場で七夕賞が行われる。
ここ5年間で1番人気が連に絡んだのが2回だけで、6~8番人気がそれぞれ1回づつ勝利しているという荒れる重賞のイメージが強い。
今年もエリモハリアーやカンファーベスト、グラスボンバーなど、癖のある馬が登場してくるので、ひと荒れありそうな雰囲気だ。ただ、今あげたような3頭はいずれも9歳を超えており、さすがに連対は難しいか。。。この5年間でも8歳馬以上の連対は無い。

本命はレオマイスター。
連闘となるが、福島は4連対と相性の良い舞台で、先週も同条件の阿武隈ステークスを勝利しており、その余勢を駆っての出走だ。
ニューイングランド×ジャッジアンジェルーチェといういかにも力のいる荒れた馬場に合いそうで、中央では難しいものの、ここであれば十分勝負になるのではないか。
単勝12倍台(12時半時点)と意外と人気しているが、1番人気でも5倍台、一桁人気が5頭もいる本命不在の状況では仕方ないか。。。

対抗は出走馬中、唯一の牝馬・アルコセニョーラ。
ここ5年間で牝馬の連対は無いのが気になるが、「夏は牝馬」の格言もあるとおり、福島4連対と相性の良いこの馬であれば、軽量を味方に差切ることも可能ではないだろうか。
鞍上の武士沢騎手に多少不安を感じる部分もあるが、福島牝馬Sではこのコンビで2着にきており、その時に比べ斤量が3㎏も落ちた今回は穴馬の香がプンプンする。

この2頭から、タニノギムレット×サンデーサイレンスという中央血統のシルバーブレイズ、全国リーディングをひた走る内田騎手が乗るホッコーパドゥシャ、そして昨年の勝ち馬で前走GⅡを勝っているミヤビランベリまで。

馬連 : 4-8、9、13、14   8ー9、13、14

 

【7月11日の食事】
朝 : 御飯1杯、カップ焼きそば、キムチ
昼 : エビバーガー、コールスローサラダ
夜 : フランスパン3切れ、オードブルセット、ジャガイモと白魚の山葵サラダ、チャカトーラ、スパークリングワイン1本、ヨーグルト

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月11日 (土)

ドラゴンクエストⅨ 星空の守り人

Ca34kf23 昨日は京都府 招徳酒造の「夏の戯れ」を飲んだ。
味わいは比較的甘口ではあるが、すっきりしており、むしろ純米吟醸酒にしては「歯ごたえがなさすぎる」印象だ。
・・・とは言え、この日本酒の特徴は、なんと言ってもそのボトルのデザインにある。数匹の金魚が気持ちよさそうに泳ぐ様を描いたこのボトルはまさい見た目に涼しい印象であり、暑い夏に「キリッ」と冷して飲めば、味わい以上に美味しく感じることができそうだ。
その意味では良く考えられた商品戦略であり、私の娘が早速「お酒空いたら頂戴」とせがんだ様に、ターゲットは父親だけにとどまらず、家族にまで及んでいるようだ・・・

 

今日、待ちに待ったスクウェア・エニックス社の「ドラゴンクエストⅨ 星空の守り人」が届いた。思えば3月の発売日ギリギリになってからの延期発表には心から落胆させられたものだ。。。
もっとも、その時に発売されていたとしても、とてもゲームを楽しめるだけの余裕はなかったので、その意味では非常にタイミングが良かったとも言える。

ニュースでは7時の発売に備えて秋葉原の量販店などで行列ができているシーンを繰り返し映していたが、思ったほど大きな話題にもなっているようにも感じられず、過去に繰り広げられたような「ドラクエ」を巡っての犯罪も今のところ発生したとは聞こえてこない。
私も3月の発売(予定)前にamazonで予約をしており、今回まで効力を失っていなかったので、発売日である今日の午後3時頃には宅急便で届けられた。

あふれ出る期待を抑えながら、包装を解いて、まずは説明書を読む。
これまでと大きくは変わらない操作方法であるので、既に8作をクリアしてきている私としては、ざっと目を通した程度で十分であった。。。ただ、一点気になったのは、今回は「冒険の書」を一つしか作れないことだ。
これまでは一つのソフトで3つの「冒険の書」を作ることができたので、大事そうなところでは予備の「冒険の書」を作り、セーブしながら進むことができたし、自分が遊び終わった後に、家族や友人が最初から遊び始める場合にも、自分の「冒険の書」は保存しておくことができた。それが出来なくなることはかなり痛い。。。
おそらく、今回のソフトはDSということもあり単価が比較的安い(定価5800円、amazonでの購入価格4200円位)ので、1人に1本という感覚で売れないと利益を出すのがなかなか難しいということなのだろう。。。
その分、マルチプレイなどで他の人と通信することもできるようだが、ちょっとスクエニあるいは任天堂のあざとさを感じてしまった。まあ、ゲーム内容が面白ければどうでもいいのだが・・・

そのゲームの内容自体は、やはり面白い!
映像の美しさ、壮大さをしっかりと映せるか懸念していたが、そこは上下の画面を上手に利用しているので、それほど違和感無く受け止めることができるし、謎解きの面白さ、ストーリーの面白さは、これまでのドラクエと比べても遜色の無い出来栄えだ。

今のところレベル14くらいまでしか上がっていないので、ようやくドラクエの世界の第一歩を刻んだ程度であるが、分別の付き始めた娘もいるので、平日の深夜までゲームをし続けるような大人気ないことをしないように気をつけないといけない。
でも、今日くらいはちょっと羽目をはずしちゃおう!

 

【7月10日の食事】
朝 : 御飯1杯、キムチ、ふりかけ、お味噌汁
昼 : カレーライス、野菜サラダ、飲むヨーグルト
夜 : サーモンと生タコの刺身、野菜卵の甘酢餡かけ、しそと大根の香和え、ふきと筍の薫物、ビール500ml、日本酒240ml
おやつ : スイスロール、ぷっちょ4個、ヨーグルト

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年7月10日 (金)

東京都議会議員選挙

Cap8yvbx 昨日は鹿児島県中村酒造の焼酎「玉露(本甕仕込) 原酒」を飲んだ。
この焼酎、07年の11月にブログで取り上げているのだが、実は購入したのは私が広島にいる時だ。。。すなわち5年以上前になる。
度数37度もある焼酎ということもあるので、しょっちゅう飲む気にもならず、ちょっとずつ減らしている間に、いつのまにか5年以上も経ってしまったものだ。
さすがに高アルコール度数の焼酎だけあって、味わいはそれほど変わらないものの、最近、この焼酎を飲むと必ずと言っていいほどお腹を壊す・・・
もちろん、アルコール度数が高いせいもあるだろうが、ウォッカやジン、バーボンを飲んでもそんなことはないので、既に傷んでしまっているのかもしれない・・・流石に捨てようか、それとも一気に空けてしまおうか、悩むところである。

 
今週は東京都議会議員選挙が行われる。
私の住む杉並区では自民党2名、民主党2名、共産党1名、公明党他1名、幸福実現党1名、生活者ネットワーク1名、無所属3名の計11人が立候補する。
最も若い立候補者が33歳、最も高齢者が70歳、男性6名、女性5名という、バラエティに富んだ立候補者が並ぶことになった。

私はここ数年は国政・地方選挙に関わらず、民主党候補に投票をしている。
正直言って、各候補者の主張に耳を傾け、人物をしっかりと評価した上での投票ではなく、単純に民主党の候補者だから投票しているものだ。。。
私はまずは政権交代こそが、この慢性化した閉塞感を打破する第一ステップだと考えている。もちろん、民主党の議員が自民党に比べて際立って優秀と思っているわけでもないし、民衆の味方だと思っているわけでもない。
自民党の仕掛けた事とはいえ、民主党党首の2人から相次いで政治資金規正法に違反するような行為が出てきたのはまさに民主党が自民党と体質的にそれほど大きく変わる訳ではないことの証明だろう。自民党の議員はもちろん、民主党にも叩けば埃の出る薄汚れた議員は多いということだ。

しかし、民主党が圧勝することで、93年に細川政権が成立して以来久々に自民党が下野することになる。前回はほんの1年間で連立内閣として復活した自民党であるが、今回は2大政党制となったことで、そう簡単に政権を握ることはできないだろう。
そうなった場合には、民主党の数倍も手練手管に長けた自民党長老議員達は必ずや大連立を目指して国民の意思など完全に無視した薄汚い活動を始めるだろう。
そして民主党自身も、思想を異にする議員達が「対自民」というお題目の元に無理やりくっついているだけであるので、その「敵」がいなくなった瞬間に自民党と大して変わらない連中と真摯に国民のための政治を目指す議員達と日和見的な議員に三分割され、崩壊するのは目に見えている。

そうしたステップを踏んで、自民・民主の薄汚れた長老を中心とする議員達と本当に日本を変えようとする与野党の真摯な若手議員達が対立する構造になった時にこそ、日本は本当に変わることができるのではないだろうか。その先頭に立つのは民主党の長妻議員や馬渕議員あたりか。

もちろん、それが細く、難しい道のりであることは百も承知であるが、本当に政治家に国民の方を向かせるには、そのぐらいの大変革が必須である。
だからこそ、これから続く東京都議会選挙、衆議院議員選挙は重要だ!選挙にしっかりと参加することは我々の義務であるとともに、我々の生活を変えるための大きな機会でもあるのだ!

 

【7月9日の食事】
朝 : ご飯1杯、キムチ、イカの塩辛
昼 : ざるラーメン、野菜サラダ、飲むヨーグルト
夜 : 焼肉野菜巻き、高野豆腐のスープ、胡瓜とジャコの酢の物、ゴボウのお浸し、イカの塩辛、焼酎3杯
おやつ : ぷっちょ4個

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年7月 9日 (木)

早く帰れる日々

Cacgumv9 昨日はKIRINの「キリン コーラショック」を飲んだ。
いわゆるウォッカのコーラ割りなのだが、アルコール度数は5%程度なのでウォッカを感じることはあまりなかった。
私はコーラが嫌いではないので、当然飲むのに支障はないのだが、珍しいコーラ系のアルコール飲料であり、「コーラショック」という品名からももう少しインパクトに残るような味わいであってほしかった。

 

忙しかった4~6月に比べると、7月は比較的落ち着いた日々が遅れており、帰宅する時間も深夜になることはほとんどなくなっている。もちろん、こんな状態がいつまでも続くわけは無いのだが、ポッと訪れたこの凪の状態を心地よく受け止めている。
もっとも気の緩みか、先週から風邪が長引いてしまっており、ずっと鼻がグズグズの状態のため、せっかくの落ち着いた時間を満喫しているとまではいえないのだが・・・

早く帰ってくるようになって、ニュースを見ながらだらだらと酒を飲んでしまうことが多くなった。風邪もあり、あまり量的に増やさないように気をつけるとともに、焼酎ロックなどのキツイ酒も避けるようにしているのだが、その分、酎ハイを飲むことが多くなってしまった。
おかげで深酔いすることはないのだが、糖分が多い分、体重への影響が気になるところだ。

今日体重を量ってみると、70.5㎏とそれほど大きく変動は無い。
暑くなってきているので、その分「汗」によって消えている分もあるのだろう。
今のような早く帰れる状態がいつまで続くのか分からないが、体重についてはせっかく70㎏程度で安定してきたので、気を引き締めて、再びメタボに陥らないように気をつけることにしたい。

 

【7月8日の食事】
朝 : サンドウィッチ、バナナティーオレ
昼 : ザーサイ味噌ラーメン、コーンコロッケ、飲むヨーグルト
夜 : ゴーヤチャンプルー、ひじき煮、茄子と茗荷の煮浸し、枝豆、ビール500ml、コーラショック、スイスロール

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月 8日 (水)

カルピスサワー

Cae606a5 昨日はカルピス㈱の「カルピスサワー 味わう果実 完熟マンゴー」を飲んだ。4大ビールメーカーのどこかと組んで出しているのかと思ったら、カルピス単独の商品だ。
味わいは、う~ん、まさにカルピスサワーなのだが、お店で出てくるものに比べてかなり甘い。。。
果汁1.5%程度ではあるのだが、マンゴーの香と味わいがしっかりとあり、甘みが強すぎることを除けば、アルコール分も4.0%と意外と高く、カルピスブランドの伝統に則ったベースがしっかりしてる分、結構美味しかった。

 

【7月7日の食事】
朝 : 御飯1杯、卵焼き、漬物
昼 : ヘルシーランチ、飲むヨーグルト
夜 : ほっけの昆布白醤油干し、かぼちゃのそぼろ味噌煮、中華風サラダ、さしみ蒟蒻、暴君ハバネロ アンビリーバ棒、焼酎2杯、缶チューハイ1本

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月 7日 (火)

山形産佐藤錦

1090609035   昨日はアサヒの「句果搾り フルーツプレミアム 山形産佐藤錦」を飲んだ。「句果搾り」が何を指すのか良く分からないが、如何にも果汁がいっぱい入ってそうな印象を受ける。ただ、果汁は0.4%ほどだ・・・
味わいもさくらんぼの雰囲気は多少はあるものの、何となく人工的な香と甘みで、如何にも「安い缶チューハイ」という感じだ。
ただ、安っぽい割には甘みが程よく、酸味とアルコールのバランスも良かったので、あまり不満を感じることはなかった。

 

 【7月6日の食事】
朝 : ジャムトースト
昼 : カレーライス、飲むヨーグルト
夜 : 冷奴、もやしサラダ、梅酢だこ、根菜の煮物、ビール500ml、缶チューハイ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月 6日 (月)

放火犯捕まる!

昨日も禁酒日だった。
前日と比べると随分体調も良くなってきたので、軽く一杯とも思ったのだが、ここで飲んでしまうと元の木阿弥となる可能性があるので、しっかり休養を取った。
昨日は朝から御飯物ばかりを食べており、夕食では鰻丼まで採ったのですっかりエネルギーを蓄えることができたようで、今日は鼻水は残っていたものの、体調自体はすっかり復調していた。

 

昨日大阪のパチンコ屋でガソリンを撒いた上で放火し、4人を殺害、19人に負傷をさせた犯人が捕まった。。。というよりも、山口県で自首したらしい。
この犯人・高見素直の供述によれば、「仕事も金もなく、人生に嫌気がさした。通り魔みたいに誰でもいいから人を殺したいと思い、人が多数いるところにマッチで火をつけた」とのことであり、またもや人生を儚んだ上での無差別殺人であったがことが明らかになった。

無差別殺人と言えば、今月3日、JR荒川沖駅周辺で8人を殺傷した金川真大が、水戸地裁の公判の場で、何の反省も見せることなく閉廷間近に目の前の机を押し倒したというニュースが報じられたばかりである。産経新聞によれば、

茨城県土浦市のJR荒川沖駅周辺で昨年3月、通行人ら8人が殺傷された事件などで、殺人罪などに問われた金川真大(かながわ・まさひろ)被告(25)の第5回公判が3日、水戸地裁(鈴嶋晋一裁判長)で開かれ、被害者の遺族が法廷で意見陳述を行い、金川被告の極刑を求めた。閉廷間際、鈴嶋裁判長から2カ月先となる次回期日を告げられた金川被告は、自らが望んでいる死刑が遠のいたと感じたのか、突然、被告席前の机を押し倒し、怒りをあらわにした。
 金川被告が机を倒したのは、閉廷終了間際。鈴嶋裁判長が次回期日が9月3日と告げ、「金川被告は分かりましたか」と尋ねると目の前にある机を無言のまま押し倒した。机の脚についていた車輪が壊れるほどの衝撃で、相当な力で押し倒したとみられる。
 
法廷では荒川沖駅構内で刺されて亡くなった男性会社員の父親が極刑を求める意見陳述を行うとともに、男性会社員の母親と土浦市内の民家で刺殺された無職男性の妻と娘も意見陳述書を提出。鈴嶋裁判長が「金川被告は死刑になったとしても、遺族は重い悲しみを一生涯背負っていかないといけない」などと記された内容を読み上げた。」

とのことである。この日は被害者の家族も出廷していたようであるが、彼らにとっては追い撃ちをかけられたようなショックな出来事であっただろう。

この殺人狂は自ら死刑を望んでいるらしい。
現行犯逮捕をされており、8人を殺傷しているのだから、本人の希望通りさっさと死刑にしてしまえば良い。
ただし、通常の死刑を執行したのでは、世の中の自殺志願者が次々と真似をしかねないので、彼らが恐怖を感じるような残酷な刑罰を課すことは必須だ。もちろん冤罪の可能性があるような場面では適用することなどできないだろうが、金川被告はもちろん、今回の放火犯・高見についても、犯罪を犯したことは明らかなのであるから、そうした残酷刑を課しても何の問題も無い。

しかも、今回の犯人は恐るべき犯罪の後に遠い山口県まで逃げている。自らの罪を、そしてそれによって下される罰を恐れるくらいなら、そんな大それた罪を犯すなと言いたい。秋葉原で7人を殺害した加藤智大も公判前手続きで精神鑑定や情状酌量を求めているらしい。本人の意思ではないのかもしれないが、これも往生際が悪いというか、7人も殺害しておいて死刑以外の判決がありうるとでも思っているのだろうか。

いずれにしても、今回の放火犯を含め、こうした確信的な無差別殺人犯を抑制するためには、立法・行政・司法のそれぞれが腹をくくって、厳罰化を進めるしか方法は無いのではないだろうか。

  

【7月5日の食事】
朝 : カレーライス
昼 : 御飯2杯、餃子、カキフライ、ポテトサラダ、野菜サラダ、キムチ
夜 : うな丼、漬物、野菜サラダ、味噌汁
おやつ : どら焼、笹団子

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月 5日 (日)

ラジオNIKKEI賞

昨日は久々の禁酒日だった。
・・・というよりも、とうとう風邪に耐え切れずダウンしてしまったのだ。
朝起きた時から鼻水が止まらず、喉も痛く、声もかすれ気味に。午後からは英会話学校があったのだが、予習もできず、結局休むことに。
この事態はある程度予測は出来ていたのだが、せっかくの週末をつぶしてしまうのは残念だ。今日は昨日よりはマシとはいうものの、絶好調には程遠い状態・・・何とか今日中には治して明日の出社に備えたい。

今日は福島競馬場でGⅢ・ラジオNIKKEI賞が行われる。
先週は春競馬最後のGⅠを見事に的中することができたので、夏競馬にもその勢いをつなげたいところだ。

ここ3年間で1番人気が1度も馬連に絡まないという荒れる重賞であり、今回も15時時点で1番人気をイネオレオとストロングリターンの2頭が争っているが、いずれも5倍台と荒れそうな雰囲気がプンプンと漂っている。

本命はマイネルエルフ。
これまで重賞でも勝ち切れてはいないものの健闘を続けてきており、ローカルのGⅢであれば十分勝負になる。距離的にも父・シンボリクリスエスからもマイルよりは1800~2200mあたりが向きそうであり、ここまで悔しい思いを続けた鬱憤を晴らしてほしい。

対抗はストロングガルーダ。
ダンスインザダーク×キングマンボという血統は成長性抜群であり、また福島の馬場には意外と合いそうだ。鞍上も蛯名騎手が前走から引き続き騎乗することになり、ここはその勢いをつなげてくれそうだ。

この2頭から、前走同条件で勝利しているスーパーシズクン、1800mで2勝をあげているケイアイドウソジンとイコピコ、さらにネオユニヴァース×グリーンデザートの血統から短距離の方が合いそうながらスピードはありそうなシャイニーデザートまで。

馬連 : 11-2、10、12、14、16  16-2、10、12、14

 

【7月4日の食事】
朝 : 冷し中華
昼 : 御飯2杯、納豆、漬物、サンマの味りん干し
夜 : カレーライス、野菜サラダ
おやつ : シュークリーム、ヨーグルト

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月 4日 (土)

そのまんま東の将来

昨日は濱田酒造の「赤兎馬」を飲んだ。甘く、爽やかな味わいは、やはり「赤兎馬 紫芋使用」よりもノーマルの方が美味しいように感じさせる。
それにしても、体調は最悪の状態だというのに週末だからという理由で、またもや飲んでしまった。。。昨日は朝から喉が痛く、午後からは鼻水も出てきたので会社の診療所に行って薬までもらってきたのに。
既に3週間近く酒を飲み続けてしまっている。株主総会や出張が続いてストレスが溜まっていたこともあるが、流石に体調を崩してまで飲んだのでは、アル中の一歩手前と言われてしまう。今日、明日は絶対に酒を断つこととしたい!

 

今週、テレビや新聞はマイケル・ジャクソンとそのまんま東のニュースと記事で埋め尽くされた。
生まれついての大スターであり、その死はまさに世界中に衝撃をを与えたマイケル・ジャクソンについては、その余波が未だ冷め遣らぬことは理解できる。私も学生時代に彼の華麗なダンスと美しい歌に酔いしれた一人であり、素晴らしい才能がたった50年で失われてしまったことは世界にとっても悲劇である。

ただ、そのまんま東については、何でこんなにマスコミが騒ぎ立てるのか全く理解できない。
彼は「地方分権のため」、「宮崎県のため」に国政に進出すると言っているが、誰もが言っているように、全国民の代表である国会議員になろうとする人間が地方の事だけを考えることは、その時点で自己矛盾を抱えてしまっている。しかも、「総理・総裁」を差し出せとは笑止千万である。

所詮は自分の夢を実現させることしか考えていない、自分のことしか考えられないという彼の行動はいくつもの犯罪を犯し、奥さんに離縁された「そのまんま東」そのままの姿であり、なかなか頑張ってきたものの、さすがに宮崎県民もその自分本位の姿に気づき始めるのではないか。

そもそも、彼の国政志向は今に始まったことではなく、半年前の10月にもそれらしいことを匂わしている。その際も「とうとう馬脚を現した」と思ったのだが、結局宮崎県民の多くの反対を考慮し一旦は出馬を諦めたフリをしている。
しかし、再び自民党がジリ貧の状態となり、なりふり構わず「人気者」の威光を求め始めたのを好機と見て、増長の極みである「総理・総裁」の座を打ち出してみたのだろう。
もちろん彼とて、いきなりトップを取れるとは思わなかったのだろうが、そこまで求めた以上、少なくとも閣僚のいずれかの座は確実に提供されるとの計算があったのだろうし、実際に流れはそうなりつつあるようにも見える。
それにしても自民党も安く見られたものである。何人かの議員が怒りを顕わにしていたが、あれはパフォーマンスばかりではないだろう。

そのまんま東が最終的にどう出るかはこの時点では判断できない。
小心者の彼は、世論がこれほど反発するとは思っていなかっただろうから、彼の唯一の武器である「人気」に翳りが生じると思えば、あっけないほど潔く今回の選挙は諦める可能性もある。

しかし、もしもそこを押して出馬したとすれば、その将来は容易に予測できる。
所詮人寄せパンダは旬の間だけ重宝されるだけであり、その時期を過ぎれば、簡単に捨てられてしまう。
何年か前の選挙で我々はその姿を目の当たりにしているはずだ。
そう、「ホリエモン」である。。。
立場は異なるが、彼も時代の寵児として担ぎ上げられたものの、選挙に敗れた途端に司直の手によってその座を追われた。

そのまんま東も自民党を勝利に導くことができれば、多少は「賞味期間」が伸びるかもしれないが、所詮は人気が保てる間だけであろうし、敗れた場合にはそれこそあっという間に、もとの一芸人以下の「そのまんま東」に戻ることになるだろう。
私は彼のことは好きではないので、彼がどうなろうが自己責任だとは思うが、彼の自己満足と自民党の黒い思惑によって、ようやく巡ってきた政界再編のチャンスがつぶされるようなことだけは起こらないことを祈りたい。
 
 

【7月3日の食事】
朝 : 御飯1杯、漬物、肉とアスパラの炒め物
昼 : 和風スパゲッティ、野菜サラダ、飲むヨーグルト
夜 : 牛肉の梅ニンニクの鋤煮、青菜のお浸し、じゃがいものサラダ、冷奴、ビール500ml、焼酎1杯
おやつ : スイカ

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年7月 3日 (金)

大阪

私は新入社員時代に大阪の支店に勤めていたのだが、昨日は当時の担当者9人が集まって送別会が開かれた。その内の1名が再び関西の地に向かうことになったためだ。
当時私は担当者の中で一番若く、当然昨日集まったメンバーは全員私の先輩にあたる方々だったのだが、私の勤めている会社は全国に現場があることから、お会いするのは10数年ぶりという先輩もおり、会が始まったばかりの頃は結構緊張してしまった。

会場は市ヶ谷の「ささや」で、軽くビール1杯を飲んだ後は二階堂酒造の焼酎「吉四六」の水割りだった。
前日の送別会で既に体調は最悪に近い状態ではあったのだが、事前に「ウコンの力」を飲んでいたので、それほど悪酔いすることはなかった。しかし、1次会が終わって「さあ帰ろう」と思ったところに、「銀座に行って飲みなおすぞ!」との声が上がった際には流石にギブアップ宣言をしてしまおうかとも思った。。。

しかしながら、一番目下の身としては、そこで一人だけ帰る訳にも行かず、皆と一緒に二次会会場に向かう。。。
最初は何となくぎこちなかった雰囲気も、一次会の終わりの頃には、皆すっかり昔に戻った感じで、当時の思い出をツマミに完全に盛り上がってしまっており、二次会もその勢いをそのまま引き継いで、他のお客さんのことなどお構いなしで、他人の悪口や秘密、下ネタ全開の状態に・・・結局、帰ってきたのは0時過ぎとなってしまい、体調は再び悪化してしまった。明日以降が心配だ。。。

ただ、懐かしいメンバーと久々に一緒に飲めたのはとても楽しかったし、嬉しくもあった。
大阪は私が最初に仕事の厳しさを知った地でもあり、妻と出会い、結婚した思い出深い地でもある。私にとっては東京よりもずっと水が合ったような気がするし、もう一度勤めてみたい地の一つでもある(仕事内容は厳しいが・・・)。

 

【7月2日の食事】
朝 : 冷汁
昼 : ざるラーメン、牛肉コロッケ、飲むヨーグルト
夜 : 鮭とば、野菜スティック、茄子の煮浸し、根菜の南蛮漬け、ちくわの磯辺揚げ、厚焼き玉子、甲州地鶏のもも肉焼、生ビール1杯、焼酎3杯、ウイスキー水割り3杯
おやつ : ゼリー2個、チョコスティック、クッキー2枚

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月 2日 (木)

上司の送別会

昨日は5年間御世話になった上司の送別会だった。
そのうち2年間は私は出向していたので会社の窓口として対応して頂いたのだが、慣れない環境での生活の中、いろいろとフォローして頂いた。また3年間は直属の部下として、いろいろと教えて頂いたし、一緒に苦労もしてきたので、今日の送別会はなかなか感慨深いものがあった。
時には反感を感じることもあったが、やはり共に働いた先輩が去っていくことには一抹の寂しさを感じる。

送別会の会場は銀座の入母屋だった。
飲み放題だったので、白ワイン・赤ワインを飲んだのだが、年代を重ねた熟成味には欠けるものの、すっきりとしていてそれなりに美味しかった。
ただ、体調の悪さが徐々に進行しており、今日は二次会を終えても12時には帰ってこれたのだが、家に着いた途端に酔いが一気に回り、服を脱いだままついつい深夜まで寝込んでしまった。。。

【7月1日の食事】
朝 : ご飯1杯、味噌汁、長いもの漬物、目玉焼き、ハム
昼 : 塩ラーメン、ポテトサラダ、飲むヨーグルト
夜 : 長芋繊切り、旬菜四点盛り、鮮魚三点盛、鯉の味噌柚庵焼き、冬瓜とつくね冷し鉢、豆と肩ロースサラダ、五島手延べうどん、プリン、ビール1杯、白ワイン2杯、赤ワイン3杯、ハイボール3杯

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月 1日 (水)

櫻の園 -さくらのその-

昨日はサッポロの「麦とホップ」1本と濱田酒造の焼酎「赤兎馬 紫芋使用」1杯を飲んだだけだったのだが、思った以上に酔いが回ってしまった。。。
世の中では豚インフルエンザよりも喉や鼻にくる風邪がはやっているらしく、我が家でも娘や息子、妻と順番で風邪をひいてきているので、いつ私がかかってもおかしくない状態だ。まさか。。。
とりあえず仕事のピークは過ぎて、これから2ヶ月ほどは多少ゆっくりとできることもあるので、あまり無理せずに体調管理をしていきたい・・・と思ったら明日から2連続で送別会だ!

 

「櫻の園 -さくらのその- 」(08年、日本)を観た。
主演の福田沙紀はかろうじて分かるものの、それ以外の出演者はほとんど顔を見たことの無いような新人?女優ばかりの学園モノだ。(知らないのは私だけなのかもしれないが・・・)

内容はバイオリニストを目指していた一人の少女が、その夢を捨て、新しく移った格式高い伝統女子高校で、学校から禁止されたチェーホフの「櫻の園」の上演を成功させるために、初めてモノゴトに前向きに真剣に取り組むという青春映画だ。

ただ、全体的に各々のキャラクターの設定が緩いような気がした。福田沙紀が演じる女の子も何が不満なのかも良く分からないのに常に不機嫌そうな役柄で、親の言いなりにお嬢様学校に編入した背景も今ひとつ理解できないし、中途半端に教師に逆らっている姿を見ると、「じゃあ、さっさと学校をやめればいいじゃんか!」とどやしつけたくなる。(もっとも、そういう少女が成長していく様を見せたかったのかもしれないが・・・)

またクール系&スポーツ系の少女も、キャラクターに合わない積極性や女らしさを見せてはくれるのだが、そのギャップがイマイチはまっていない。
さらに、ゲスト出演らしい上戸彩や米倉涼子もいかにも「やっつけ仕事」という雰囲気を醸し出しており、違和感を感じる演出だ。

ストーリー自体も女子高生の妊娠という衝撃的で非常に難しいはずのトピックをなんとも中途半端に取り上げていたり、櫻の園の上演には絶対に反対としていた校長先生?が、菊川怜の説得で簡単にOKになっちゃったりと、全く説得力の無い展開に思えた。
1990年に公開された同作品はかなり高い評価を受け、興行的にも成功したようであるが、今回のリメイク版は21世紀の映画としてはテーマがあまりに古臭く、しかも演技力が重視される「人間模様」にも関わらず、学芸会クラスの出演者ではあまりにも荷が重かったのではないだろうか・・・

 

【6月30日の食事】
朝 : シュガートースト、ヴィシソワーズ
昼 : 冷し中華、稲荷寿司、飲むヨーグルト
夜 : 胡麻豆腐、鶏竜田揚げ、なめこ胡瓜のだし醤油、長芋の漬物、ビール500ml、焼酎1杯
おやつ ; クッキー

| | コメント (0) | トラックバック (1)

« 2009年6月 | トップページ | 2009年8月 »