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2009年7月 6日 (月)

放火犯捕まる!

昨日も禁酒日だった。
前日と比べると随分体調も良くなってきたので、軽く一杯とも思ったのだが、ここで飲んでしまうと元の木阿弥となる可能性があるので、しっかり休養を取った。
昨日は朝から御飯物ばかりを食べており、夕食では鰻丼まで採ったのですっかりエネルギーを蓄えることができたようで、今日は鼻水は残っていたものの、体調自体はすっかり復調していた。

 

昨日大阪のパチンコ屋でガソリンを撒いた上で放火し、4人を殺害、19人に負傷をさせた犯人が捕まった。。。というよりも、山口県で自首したらしい。
この犯人・高見素直の供述によれば、「仕事も金もなく、人生に嫌気がさした。通り魔みたいに誰でもいいから人を殺したいと思い、人が多数いるところにマッチで火をつけた」とのことであり、またもや人生を儚んだ上での無差別殺人であったがことが明らかになった。

無差別殺人と言えば、今月3日、JR荒川沖駅周辺で8人を殺傷した金川真大が、水戸地裁の公判の場で、何の反省も見せることなく閉廷間近に目の前の机を押し倒したというニュースが報じられたばかりである。産経新聞によれば、

茨城県土浦市のJR荒川沖駅周辺で昨年3月、通行人ら8人が殺傷された事件などで、殺人罪などに問われた金川真大(かながわ・まさひろ)被告(25)の第5回公判が3日、水戸地裁(鈴嶋晋一裁判長)で開かれ、被害者の遺族が法廷で意見陳述を行い、金川被告の極刑を求めた。閉廷間際、鈴嶋裁判長から2カ月先となる次回期日を告げられた金川被告は、自らが望んでいる死刑が遠のいたと感じたのか、突然、被告席前の机を押し倒し、怒りをあらわにした。
 金川被告が机を倒したのは、閉廷終了間際。鈴嶋裁判長が次回期日が9月3日と告げ、「金川被告は分かりましたか」と尋ねると目の前にある机を無言のまま押し倒した。机の脚についていた車輪が壊れるほどの衝撃で、相当な力で押し倒したとみられる。
 
法廷では荒川沖駅構内で刺されて亡くなった男性会社員の父親が極刑を求める意見陳述を行うとともに、男性会社員の母親と土浦市内の民家で刺殺された無職男性の妻と娘も意見陳述書を提出。鈴嶋裁判長が「金川被告は死刑になったとしても、遺族は重い悲しみを一生涯背負っていかないといけない」などと記された内容を読み上げた。」

とのことである。この日は被害者の家族も出廷していたようであるが、彼らにとっては追い撃ちをかけられたようなショックな出来事であっただろう。

この殺人狂は自ら死刑を望んでいるらしい。
現行犯逮捕をされており、8人を殺傷しているのだから、本人の希望通りさっさと死刑にしてしまえば良い。
ただし、通常の死刑を執行したのでは、世の中の自殺志願者が次々と真似をしかねないので、彼らが恐怖を感じるような残酷な刑罰を課すことは必須だ。もちろん冤罪の可能性があるような場面では適用することなどできないだろうが、金川被告はもちろん、今回の放火犯・高見についても、犯罪を犯したことは明らかなのであるから、そうした残酷刑を課しても何の問題も無い。

しかも、今回の犯人は恐るべき犯罪の後に遠い山口県まで逃げている。自らの罪を、そしてそれによって下される罰を恐れるくらいなら、そんな大それた罪を犯すなと言いたい。秋葉原で7人を殺害した加藤智大も公判前手続きで精神鑑定や情状酌量を求めているらしい。本人の意思ではないのかもしれないが、これも往生際が悪いというか、7人も殺害しておいて死刑以外の判決がありうるとでも思っているのだろうか。

いずれにしても、今回の放火犯を含め、こうした確信的な無差別殺人犯を抑制するためには、立法・行政・司法のそれぞれが腹をくくって、厳罰化を進めるしか方法は無いのではないだろうか。

  

【7月5日の食事】
朝 : カレーライス
昼 : 御飯2杯、餃子、カキフライ、ポテトサラダ、野菜サラダ、キムチ
夜 : うな丼、漬物、野菜サラダ、味噌汁
おやつ : どら焼、笹団子

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