今日はグラタンに焼酎(「くじらのボトル -綾紫-」、「三岳」)だった。
一見アンマッチな組み合わせだが、ホワイトソース、マカロニ、チーズその他諸々のグラタンの構成員達と、焼酎の辛さ&甘さが程よくあって、それなりに美味しかった。
今更ながら、焼酎の万能性には驚くばかりだ。
今、アドレナガレッジにギャル曽根が出ているのだが、1時間でコンビニで売っている食品を7.4㎏分食べたそうだ。。。
以前から大食いは大好きだった。
特に小林尊と白田信幸の二人の頂上決戦は最高だった。小林の早食いに対して、白田の大食い。小林が前半の早大食いで圧倒的な姿を見せ付けるが、最後の耐久大食いでは白田が逆転する。そのデッドヒートは普通のスポーツ同様、真剣に心を熱くさせた。
私は、プリンスと呼ばれた小林の勝ちっぷり、負けっぷりが好きだった。
しかし、早食いが「見苦しい」「食物を無駄にしている」、そんな中傷を受けたことに端を発し、大食い選手権自体が姿を消してしまった。小林尊も戦いの場を海外に移し、白田も半引退状態だった。
それが3年前、大食い選手権が復活し、白田もこれにあわせ復活した。
新たな大食いでは、「早食い厳禁」「食べ物に感謝を」「健康な体で」の3か条がルールとなった。これは、小林尊のような逃げ馬タイプのファイターには不利となるが、大食いが世に受け入れられるためには、仕方がないところだろう。
この選手権で、最初の年は、KING山本に負けてしまったものの、昨年、今年と連覇した白田は、その場で引退を表明した。年齢的にも確かにこれ以上は難しいかもしれないし、その実力を見せ付けて辞めるというのは賢明かもしれないが、山本も辞めることを明らかにし、このままでは折角盛り上がった(今年の大食い選手権は瞬間最高視聴率28.8%!)大食いが廃れてしまう。
ここは、是非、小林尊に日本で復活してもらい、白田との熱い戦いを繰り広げて欲しいところだ。
それから、ギャル曽根には、大食いをここまで盛り上げた功績は感謝するが、タレント活動はほどほどにして、大食いに全力を尽くしてほしい。
さらに、希望としては、大食いが流行り始めた頃に放映された、草彅剛、深田恭子主演のドラマ「フードファイト」の続編が作られれば、あの頃のようなブームが起こるのではないだろうか。
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