グルメ・クッキング

2009年11月 5日 (木)

新婚同期の歓迎会

昨日は中部地方から異動で東京に帰ってきた同期の歓迎会だった。
会場はワインダイニングの「房’s 銀座」だった。なかなか美味しい洋風料理と一緒にワインも結構な量を飲んでしまい、帰りは久々にフラフラだった。
帰ってきた同期は今年結婚したばかりで、とても幸せそうだった。せっかくの新婚家庭なのに忙しい本店勤務となり、ちょっと可愛そうだが、それも二人が成長するための試練だろう!
・・・なんて、同じように大変な転勤を繰り返してきた夫婦の先輩として、ちょっと思ったりしたのだった。

 

【11月4日の食事】
朝 : 混ぜご飯、キムチ、漬物
昼 : とろろそば、コロッケ、飲むヨーグルト
夜 : 鮮魚のカルパッチョ バルサミコ風味、カマンベールとベーコンのシーザーサラダ、秋刀魚のエスカベッシュ、ノルウェー産サーモンのソテー、牛スネ肉の赤ワイン煮込み、白舞茸のぺペロンチーノ、かぼちゃのムース、生ビール2杯、白ワイン2杯、赤ワイン4杯
おやつ : ヨーグルト

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2009年11月 4日 (水)

壺の活用

昨日は沖縄県 瑞泉酒造の泡盛「瑞泉壺 古酒」を飲んだ。
この泡盛を飲んでいる間は素晴らしく楽しい時間なのだが、もはや残り数杯しかない。。。
ただ、今回空いた後、せっかくの壺がもったいないので、新しい泡盛を買ってきて再度保管してみようかと思う。今度は天使に取られないようにしないと・・・

 

【11月3日の食事】
朝 : ホットケーキ
昼 : ご飯1杯、カニクリームコロッケ、茹で野菜のサラダ、豚肉と里芋の煮物
夜 : 春菊と舞茸の天ぷら、ピクルス、漬物、味噌汁、泡盛2杯
おやつ : ラムネ、りんご、ヨーグルト

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2009年11月 3日 (火)

立ち飲み屋

昨日は、7月に部署に移動した先輩と帰り際にばったりエレベーターで出会ったことから、2人で飲みに行った。その時間は既に11時過ぎ・・・
なかなか寒い夜だったのだが、体の芯まで熱くなるような辛い香港ラーメンを食べ、梅酒のお湯割りを食べると、ポカポカとしだして、立ち飲み屋ではありながら、あっという間に2時間近く経ってしまっていた。
立ち飲みは随分久々だったが、なかなか新鮮な時間だった。

 

【11月2日の食事】
朝 : うどん
昼 : 天ぷらそば、野菜サラダ、飲むヨーグルト
夜 : 香港ラーメン、キャベツ、ビール2杯、梅酒2杯、白ワイン2杯
おやつ : 煎餅、ヨーグルト

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2009年11月 2日 (月)

13回目の結婚記念日

Cat99s5z 昨日は結婚記念日だったので、結婚した年の赤ワイン「シャトー・デ・トゥーレル 1996」を飲んだ。もっとも妻は授乳中だったのでほとんど飲めないのだが。。。
13年の年月を経ているだけに、開くには十分な時間を要すると思ったので、パエリヤなどを一通り食べた後、イカの墨煮やカマンベールチーズなどをツマミにゆっくりと時間をかけて飲んだ。
その結果、最初は渋みがキツイように感じたが、徐々にほろ苦さと甘さが混在した豊かな風味となってきた。メルローが主体なので、全体としては柔らかな印象なのだが、我々が過ごした時間と同じ時間を生きてきたと思うと、何だか味わいがキリリと締まったように感じた。

結婚して3年目で娘が生まれ、そこから10年経って息子に恵まれた。
何だか感慨深いなあ。。。妻と子ども達に「ありがとう」と言いたい。

 

【11月1日の食事】
朝 : ご飯1杯、キムチ、メカジキのスタミナ漬け
昼 : サンドウィッチ
夜 : きのこのパエリア、牡蠣のドリア、イカの墨煮、生ハムとたまねぎのマリネ、ほたてと青菜の炒め物、カマンベールチーズ、赤ワイン2/3ボトル
おやつ : りんごの蒸しパン、ヨーグルト

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2009年10月31日 (土)

後輩の結婚祝い

昨日は私が行っていた出向先に入れ替わりで赴任した後輩の結婚が決まったことから、現在その出向先に行っている後輩と3人でお祝いをした。
同じ出向先に3代続けて行っていることから、既に私が勤めていた頃(3年以上前)とは仕事の中身がかなり変わってしまっていたが、今でもなかなか厳しい職場であることは変わらないようだ・・・残り半年程度であるので、頑張ってほしい。

結婚の決まった後輩は、なんと既に1年ほど前から同棲をしているらしい。奥さんは7~8歳年下らしく、なかなか綺麗な女性だったが、後輩はかなり真面目なタイプなので、籍を入れる前に一緒に住んでいるというのが、ちょっと意外だった。今では普通のことなのかもしれないが・・・

会場は後輩の希望もあり、銀座の中華料理店「上海小南国」だった。
主に紹興酒を飲んだのだが、「ぐるナイ ごちになります」に出たこともあるお店の料理は、どれも手が込んでいてなかなか美味しかった。特に牛肉のスパイシー煮込みに付いてきた「ゴマパン」が気に入ってしまった。値段も思ったよりもリーズナブルだったので、次は是非家族で来てみたい。

 

【10月30日の食事】
朝 : シュガートースト
昼 : スープパスタ、野菜サラダ
夜 : 中華野菜の湯葉巻き、くらげの中華風和え物、ピータン豆腐、なまこの葱風味煮込み、車海老と春雨のXO醤煮込み土鍋仕立て、上海風焼き餃子、牛肉のスパイシー煮込み(ゴマパン付き)、ふかひれ入りあんかけチャーハン、ビール2杯、紹興酒1合
おやつ : ヨーグルト、パイナップル

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2009年10月27日 (火)

天使の取り分

Car5dpha 昨日は沖縄県 瑞泉酒造の「瑞泉壺 古酒」を飲んだ。
数年前に頂いたまま、ずっと飲まずにおいたのだが、いよいよ家の酒の在庫がなくなってきたことから、楽しみに開けてみた。
すると、何と!壺の半分程度まで酒量が減ってしまっていたのだ!!
いわゆる「天使の取り分」なのだろうが、それはあまりにも減りすぎだろう・・・
「まあその分、熟成しているのだから」と思い直して飲んでみたところ、非常にまろやかで、優しく、その割りに泡盛らしいパンチ力もあるという最高の味わいだった。
以前沖縄で瑞泉を飲んだ際にはこれほど美味しいとは思わなかったので、やはりしばらく寝かした意味はあったということか。

 

【10月26日の食事】
朝 : ご飯1杯、キムチ、梅シラス
昼 : ヘルシーランチ、ポテトサラダ、カフェオレ
夜 : サツマイモとさつま揚げの煮物、豚ロースのゴマ味噌焼き、マカロニサラダ、焼酎1杯、泡盛1杯、ヨーグルト

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2009年10月26日 (月)

牡蠣と雲丹

昨日は宮城県 ㈱一ノ蔵の「一ノ蔵 特別純米酒」 を飲んだ。
刺身や雲丹など、沢山の海産物と一緒に飲んだのだが、最高に相性もよく美味しかった。
昼は牡蠣づくし弁当を買ってきたので、牡蠣ご飯にカキフライと、かなりカロリーが高そうなイメージの食事をしているのだが、どちらも滋養強壮には優れている食品なのでたまにはいいだろう・・・

 

【10月25日の食事】
朝 : ご飯、焼肉サラダ、キムチ、クリームシチュー
昼 : 牡蠣ご飯、カキフライ、タイヤキ
夜 : 刺身、うに、生シラス、アボカド、味噌煮込みおでん、茄子と野沢菜の蒸し物、ビール500ml、日本酒1合
おやつ : ヨーグルト

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2009年10月25日 (日)

西友の白ワイン

Ca9a19jl 昨日はフランスの白ワイン「オーク・エイジド・バーガンディ 2007」を飲んだ。
1000円台のお手軽なワインなのだが、香りも甘く心地良い香りで、味わいも意外としっかりとした酸味とコクで、結構楽しむことができた。
西友で購入してきたワインなのだが、この価格にしてはとてもお買い得なワインだと感じた。

 

【10月24日の食事】
朝 : チーズトースト、バナナトースト
昼 : 天ぷらそば、海苔巻き
夜 : クリームシチュー、鯛のカルパッチョ、野菜サラダ、ペンネジェノベーゼ、白ワイン3/4ボトル
おやつ : アイスバー、ヨーグルト

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2009年10月22日 (木)

セブンイレブンの赤ワイン

Ca2e6p8f 昨日は妻がハンバーグを作ったということだったので、セブンイレブンで360mlの赤ワインを買って帰った。
安いワインだし、コンビニの商品なのでそれほど期待はしていなかったのだが、予想外に風味も味わいも良く、結構楽しむことができた。

 

【10月21日の食事】
朝 : サンドウィッチ、栗クリームパン、バナナココア
昼 : きのこそば、野菜サラダ、飲むヨーグルト
夜 : ハンバーグ、野菜とアサリのスープ、もやしとトマトのサラダ、チーズスナック、赤ワイン360ml

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2009年10月21日 (水)

松前漬け

昨日はサッポロの「琥珀エビス」を飲んだ。
北海道で買ってきた松前漬けをつまみに飲んだのだが、なかなか美味しかった。
これからどんどん寒くなる北海道にあまり行きたいとは思えないが、食べ物はこれからが本番なので、それだけは魅力的だ。
まあ、先日出張に行ったばかりなので、しばらくは行けそうにないが。。。

 

【10月20日の食事】
朝 : ご飯1杯、ピーマンと竹輪の炒め物、野沢菜の漬物
昼 : タンタンメン、コロッケ、飲むヨーグルト
夜 : 豚汁、蒟蒻と茄子の炒め物、松前漬、ビール500ml、焼酎1杯

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2009年10月20日 (火)

鍛高譚とレンコン

昨日は北海道 合同酒精㈱の「鍛高譚」を飲んだ。
妻の作ったレンコンの酢の物と焼酎が非常に良くあったような気がした。
この焼酎は、アッサリした食べ物との相性が良いようだ。

 

【10月19日の食事】
朝 : チーズトースト、シュガーパン
昼 : 天ぷらそば
夜 : レンコンの酢の物、ブリ照り焼き、野菜炒め、めかぶ、焼酎2杯
おやつ : チョコレート、クッキー、生キャラメル、ヨーグルト

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2009年10月19日 (月)

安くて美味い中華料理屋

昨日は禁酒日だったのだが、とにかくご飯を沢山たべた。
駅前にできた安い中華食堂がテイクアウトを始めたので、餃子や麻婆豆腐などを昼に食べ過ぎたのが最大の要因だ。。。
でも美味しいので、かなり重宝するかも。

 

【10月18日の食事】
朝 : ベーコンエッグサンド
昼 : ご飯2杯、餃子、麻婆豆腐、鶏肉の唐揚
夜 : ご飯2杯、鯵のひらき、キムチ、胡瓜とシラスの酢の物、野沢菜の漬物
おやつ : ヨーグルト、チョコレート

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2009年10月16日 (金)

北海道出張②

26 昨日・今日と北海道出張だったのだが、昨日は今日一緒に意見交換会を行った会社の人達と懇親会を開いた。皆さん初めてお会いしたのだが、旧知の仲のように話は弾み、とても楽しい夕食となった。
会場はすすき野の水産加工業者直営の活魚料理店「海鮮まるだい亭」で、お刺身をはじめとする新鮮な魚介類をお腹一杯味わった。やはりこの時期の北海道は最高だ!
飲み物は、北海道の限定ビール「サッポロクラシック」と北海道の日本清酒㈱の「千歳鶴」だったが、やはり本場のビールだけあって、何となく美味しいような気がした。気分だけかもしれないが・・・
 二次会も終わって最後にラーメン横丁の白樺山荘に行ったのだが、思ったほど重くなく、満腹状態でも食べ終えることができた。 

 

【10月15日の食事】
朝 : ご飯1杯、漬物、目玉焼き
昼 : 牛タン寿司
夜 : 焼き舞茸いくら和え、刺身(牡丹えび、本鮪、ひらめ、つぶ、北寄、うに)、はたはた塩焼、雪化粧南瓜と銀だらの煮物、はっかく唐揚げ、鮭の魚醤油炊き込みごはん、新高梨、ビール3杯、日本酒1合、ウイスキー水割り、味噌ラーメン
おやつ : ヨーグルト

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2009年10月15日 (木)

北海道出張①

昨日はサントリーの「モルツ」と「鍛高譚」を飲んだ。
ただ、今日から北海道出張だったため、少し抑え目にしておいた。

北海道は既に紅葉真っ只中と言う感じで、新千歳空港から札幌に向かう電車からは美しく色づいた山々を見ることができた。
東京と違ってピンと張ったような冷たい空気が、長い移動で疲れた体を引き締めてくれた。ただ、今日は比較的暖かい方ということで、思っていた程ではなかったが・・・

今回は、北海道のある企業と組織やコーポレートガバナンスに関して意見交換をするのが主眼なのだが、北海道はちょうどこれから「食」の美味しい季節に入っていくので、今夜の懇親会も楽しみなところだ。

 

【10月14日の食事】
朝 : ご飯1杯、野菜炒め、漬物
昼 : きのこそば、かき揚げ、飲むヨーグルト
夜 : 里芋の煮物、豆腐と豚肉の蒸し物、野菜サラダ、ビール500ml、焼酎1杯

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2009年10月14日 (水)

天高く馬肥ゆる秋・・・

昨日は禁酒日だった。
新さんまには、日本酒への欲求をかき立てられたのだが、秋になり食欲が増したことで、着々と体重への影響が現れ始めていることから、しっかりと禁酒日を設けていかないといけない。
もっとも、飲まない時にはご飯2杯ということも珍しくなく、そっちを気をつけないといけないのだが・・・

 

【10月13日の食事】
朝 : レンコンご飯1杯、キムチ
昼 : 山芋そば、かき揚げ、飲むヨーグルト
夜 : ご飯1杯、新さんまの塩焼き、ベーコンと水菜の旨煮、カボチャとインゲンの素揚げ、キムチ
おやつ : チョコレート3個、饅頭、ヨーグルト

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2009年10月13日 (火)

鍛高(タンタカ)の物語

Ca269yue 昨日は北海道 合同酒精㈱の「鍛高譚」を飲んだ。
居酒屋では何度も飲んだことはあるが、家用に買ったのは初めてだ。
しその風味がほんのりとするこの甲乙混和焼酎は、和食であればどんな料理にでも合うような気がして、非常に使い勝手の良い焼酎だ。
このボトルを買った際に、絵の浮き出るグラスと鍛高譚のいわれについて書かれた説明書きがついてきたのだが、まさか「鍛高」が魚のこととは思いも寄らなかった。
北海道らしいそのアイヌの物語は、酒の時間をさらに楽しくさせてくれた。

 

【10月12日の食事】
朝 : トースト2枚、野菜サラダ
昼 : 味噌ラーメン
夜 : 牛肉と野菜の炒め物、ほたてのかき玉汁、焼酎3杯
おやつ : ピザパン、ベーコンパン、レアチーズパン、ビール500ml、ヨーグルト

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2009年10月 3日 (土)

タパス モラキュラーバー

昨日は大切な友人とマンダリンホテルの「タパス モラキュラーバー」に行った。
ミシェランで一つ星をもらっている店なのだが、一日2回のディナーコースには1回7組しか入れないという、かなりの人気店だ。
今回は2ヶ月近く前に予約を取ったのだが、席に着いてみると、私達の他は全員外国人のお客だった。。。

料理は全部で28品と多いのだが、一品一品は一口で食べられるような分量で、全部食べても腹一杯という感じではなかった。ただ十分に満足感をあじわうことができた。
味わいは美味しいのは美味しいのだが、それよりも「インパクト」や「エンターテイメント」に重点を置いているようで、人参のエキスを科学的に固めた「人参キャビア」や食べると鼻から煙が出る「焼き芋」、一口サイズの「味噌汁」など、思わず「へぇ」って言うような料理が多かった。

今回は食事にワインを合わせたのだが、むしろ日本酒や焼酎の方が合うような感じだ。
食事自体はとても楽しく、あっという間に28品を平らげたのだが、じっくりと料理を味わうというよりも、食事の雰囲気を楽しむという、いかにも外国人が喜びそうなメニューだった。もう一度行くかと言うと、躊躇するところではあるが、一生に1度行く価値は十分にあるだろう。

 

【10月2日の食事】
朝 : ご飯1杯、シャケフレーク、キムチ
昼 : 和風パスタ、野菜サラダ、飲むヨーグルト
夜 : シャンパンのゼリー、昆布締め鯛、スモーク、ほたて・カボチャ・ライム、人参キャビア、栗とセップ、ショーロンポー、鮭、松茸ご飯、和牛、さんま・白人参・トンカ、味噌汁、ラズベリーソーダ、フォアグラときなこ、ピーチェズ&クリーム、カプチーノ、マンチェゴとりんご、焼き芋、チョコパミス、フルーツ
おやつ : 萩の月、シュークリーム、カップラーメン

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2009年10月 2日 (金)

いか大根

昨日は鹿児島県 森伊蔵酒造の「森伊蔵」を飲んだ。
妻の作ったいか大根と豆腐ステーキがかなり焼酎との相性が良かったので、ロック3杯と飲みすぎてしまった。。。まだ平日なのに。
 

【10月1日の食事】
朝 : ソーセージパン、フレンチトースト、ポタージュ
昼 : ご飯1杯、チキンソテー、トマトシチュー、お味噌汁、漬物、飲むヨーグルト
夜 : いか大根、緑黄色野菜の豆腐ステーキ、蒸し茄子の酢味噌和え、焼酎3杯
おやつ : ヨーグルト、ぐみ

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2009年9月28日 (月)

元祖!大食い王決定戦 最強の名を継ぐ者たち

昨日は鹿児島県 森伊蔵酒造の「森伊蔵」を飲んだ。
まだ息子の風邪が治らないので、近所の西友でいろいろとお惣菜を買ってきたのだが、鶏肉とオクラの煮物が意外と美味しく、3杯も飲んでしまった・・・
そんな訳で、そろそろ森伊蔵も空きそうだ。そうなるといよいよ家から焼酎がなくなってしまう。。。まだ洋酒や泡盛が何本か残っているので、完全に酒が無くなるわけではないが、焼酎を飲み始めて以来、7~8年ぶりの事態であるので、ちょっとドキドキだ。

 

昨日放送された「元祖!大食い王決定戦 最強の名を継ぐ者たち」を見た。
春の女王戦と秋の最強戦は、私の楽しみにしている番組の一つだ。しかし、今回は残念というしかない。
白田、山本、西川という歴代の大食い王が軒並み引退し、しかも今回は大食い番組復活の立役者・ギャル曽根も出なければ、魔女・菅原にも番組側から出場辞退を求めたようだ。。。

それだけの意気込みで開催した「新人発掘戦」ではあるが、残念ながら出場者は小粒としか言いようが無い。
優勝した「アンジェラ佐藤」の豪快な食べっぷりはそこそこ見応えがあったが、これまでの優勝者のような圧倒的な実力を見せての勝利という感じは無く、他の出場者のレベルが低かったので、かろうじて圧勝の体は保ったという感じだ。

もちろん、最後の対戦で食べたラーメンの杯数は、それまでの王者に匹敵するものであったかもしれないが、途中で見せた「立ち食い」やラーメンの最後の数杯の食べ方は、はっきり言って美しい姿ではなかった。
これまでの王者の素晴らしさは、単に数をこなすだけではなく、まるで「飲み込まれる」ような、豪快ながらも美しい食べっぷりにあった。

今回のような結果になるのであれば、素直に魔女・菅原の出場を認めて、圧倒的な食べっぷりを見せ付けてほしかった。彼女だったら今回は40杯以上行けたのではないか・・・
もちろん、優勝した佐藤をはじめ、各選手が精一杯頑張っていること自体は否定しないし、やはり大食い王は大好きな番組だ。
それだけに、まだ最強戦で優勝したことの無い菅原を出さなかったことは不満だし、マカオで行われた準々決勝のラム肉の食べ方にも疑問を感じた。

次回は春の女王決定戦となるのだろうが、その時には不満を感じさせないような素晴らしい戦いと、疑問のはさみようの無い真正面からの演出を期待したい。

 

【9月27日の食事】
朝 : ご飯1杯、納豆、シバワカメ、明太子
昼 : お好み焼き
夜 : 野菜コロッケ、ヒレカツ、白身魚フライ、エビカツ、ポテトサラダ、野菜サラダ、春雨サラダ、鶏肉とオクラの煮物、酢豚、焼酎3杯
おやつ : アイスクリーム、ヨーグルト

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2009年9月24日 (木)

日本酒と刺身

昨日は前日に引き続き、富山県 吉乃友酒造の「よしのとも 純米ひやおろし」を飲んだ。
いろいろな種類の刺身を買ってきたのだが、いずれとも良く合った。世界広しと言えども、日本酒と刺身の組み合わせほど良く合う組み合わせはなかなか無いだろう。

  

【9月23日の食事】
朝 : ジャムパン
昼 : カレーライス
夜 : 刺身、ごまサバ、小松菜と油揚げの煮物、冷奴、日本酒2合
おやつ : ヨーグルト

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2009年9月19日 (土)

髑髏酒

Caztd85f 昨日は北海道 日本清酒㈱の「髑髏酒」を飲んだ。
日本酒としては異例の21度という高アルコール度数のこの酒は、思ったよりもスッキリとしており、とても飲みやすかった。
それよりも、気に入ったのは、日本酒らしくない斬新な絵柄だ。流石にラッパ飲みをすることは無かったが、思わずそうしたくなるようなラベルとフォルムだった。その割りにしっかりと日本酒としても美味しく仕上がっているところが、また嬉しくさせてくれる。
味を追求するのは勿論だが、先日飲んだ金箔酒や今回の髑髏酒のように、酒を飲むのが楽しくなるような新しい試みを続けるなら、日本酒が復権する日も遠くないのかもしれない。

 

【9月18日の食事】
朝 : 牛丼
昼 : カレーライス
夜 : 豆のサラダ、レンコンの煮物、鶏の塩焼き、トマトのサラダ、ビール500ml、日本酒1合、ヨーグルト

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2009年9月18日 (金)

息子の蕁麻疹

昨日は、一昨年新人で配属され、3ヶ月の研修の後に兵庫へと旅立っていった後輩が研修で東京にやってきたので、有志何人かで飲みに行った。今の部署に移り、4年目に入ったが、この間に3人の新人が旅立っていった。。。時の経つのは早いものだ。

会場は銀座コリドー街のガネーシャだ。何年か前にこの店を訪れた際には、隣席との仕切りが悪く、非常にうるさく、しかも料理の味も酷かったという印象しかなかったのだが、久々の今回は、完全に模様替えがなされており、エスニックな雰囲気はそのままなのだが、それほど騒がしくも無く、落ち着いて食事を採ることができた。また、料理も味も美味しく、しかも盛り付けなども非常に工夫がなされており、なかなか楽しむことができた。

ただ、生憎この日は、終盤に家から連絡が入り、息子が突発性の蕁麻疹を発症したとのことだったので、慌てて席を立つこととなった。
家に帰ると、既に息子は病院から帰ってきており、それほど辛そうな様子も無かったのでひと安心ではあったのだが、どうも「風邪の菌が体内に入ったせいだろう」とのことであった。やはりまだ半年にも経たない男の子は油断できないということだろう。

息子の無事な様子を見て、安心して思わずカップ焼ソバを食べてしまった。

 

【9月17日の食事】
朝 : チーズハムトースト、梨、ヴィシソワーズ
昼 : 冷しかけそば、コロッケ
夜 : 極上生春巻き、トルティーヤにのせたエスニックシーザーサラダ、トムヤムクン、シンガポールヤキソバ、タイ風串焼き、他、ビール1杯、ピニャコラーダ、レッドアイ
おやつ : カップ焼ソバ、ヨーグルト

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2009年9月16日 (水)

オータムフルーツスペシャリテ

Cahxx3dr 昨日はサントリーの「カクテルカロリ オータムフルーツスペシャリテ」を飲んだ。洋ナシ、マスカット、アップルのミックス味ということだが、私には洋ナシの味が結構強く感じた。
ただ、いろんな味をミックスしているせいか、何だか人工的な味わいが強い印象を受けた。甘さも結構強かったしなあ。。。
それにしても、「オータムフルーツスペシャリテ」とは、大仰な名前をつけたものだ。

 

【9月15日の食事】
朝 : 照り焼きバーガー、栗クリーンパン、ホウレン草のスープ
昼 : 海老天ソバ、海鮮サラダ、飲むヨーグルト
夜 : 鯖味噌煮、野菜炒め、トマトの和え物、ビール500ml、缶チュウハイ350ml
おやつ : ゆべし

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2009年9月12日 (土)

外国人の先生

Ca9g9lh4 昨日はサントリーの196℃シリーズ「こだわり果樹園 秋梨」を飲んだ。
例によって、ジュースのように甘いのだが、ちゃんと果物本来の甘さもあるので、それほど「くどさ」を感じなかった。
ただ、週末ということもあり、食事を終えた後にサントリーのブランデー「XO DELUXE」を飲んだのだが、残り少しだと思い、一気に空けてしまったところ、今夜もフラフラに酔っ払ってしまった。。。

そんな訳で、今日は朝から英会話学校があったのだが、二日酔の酷い頭痛を抱えながら45分の授業を受けてきた。
先週から外国人の先生に変わったことから、授業は最初から最後まで英語だけだったのだが、酒の残った頭にはかなり厳しかった。
これから金曜日の夜はあまり深酒できないかもしれないなあ。。。

 

【9月11日の食事】
朝 : ご飯1杯、たまご焼き、キムチ
昼 : ご飯1杯、鶏肉のピカタ、竹輪の磯辺上げ、味噌汁、飲むヨーグルト
夜 : チキン南蛮、タマネギサラダ、つなジャガ、ビール500ml、チュウハイ1杯、ブランデー1杯

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2009年9月11日 (金)

疲れの溜まる時期?

昨日は前日に続いて夜が遅くなったことから、いくらと鮪の他人丼で軽く済ませるつもりだったのだが、茄子ときのこの揚げ煮や白菜の和え物などがあったので、1杯だけ鹿児島県 森伊蔵酒造の「森伊蔵」を飲んだ。
すると、思った以上に酔いが回り、居間で眠り込みそうになってしまった。やはり久々に仕事が忙しくなったので、疲れが溜まるのだろうか・・・
 

【9月10日の食事】
朝 : ご飯1杯、たまご焼き、キムチ
昼 : ぴり辛ラーメン、チーズサラダ、飲むヨーグルト
夜 : いくらと鮪の丼、茄子ときのこの揚げ煮、白菜と小松菜の和え物、焼酎1杯

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2009年9月10日 (木)

天高く・・・

昨日はサントリーの「モルツ」を飲んだ。
7月、8月と仕事もそれほど立て込んでおらず、かなり余裕のある生活を送ることができたのだが、9月に入りかなり忙しくなってきてしまった。
昨日も帰りが結構遅くなってしまったので、中華丼と餃子で軽く夕食を済ませようと思ったのだが、ついつい、ビールに手が伸びてしまった。。。
こうして「馬肥ゆる秋」が始まる。

 

【9月9日の食事】
朝 : ご飯1杯、ソーセージ、キムチ
昼 : ざるラーメン、コロッケ、飲むヨーグルト
夜 : 中華丼、餃子、豆腐サラダ、ビール500ml、ヨーグルト

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2009年9月 9日 (水)

ビールとビール系飲料

Ca9rfsin 昨日はKIRINのビール「秋味」を飲んだ。
昨年もこの時期に飲んでいるように、夜が涼しくなってきた頃に美味しいビールだが、香りやのど越しの爽やかさは昨日飲んだ「ホップの真実」の方が勝っているように感じた。
発泡酒や第3のビールが出たばかりの頃は、その味の違いは歴然としていたが、最近では本当にその境界線が見えにくくなってきているように感じる。
これは、消費者にとっては喜ぶべきことだと思うのだが、ビール本来の味わいというのが分からなくなってきているということでもあるのだろうか・・・

 

【9月8日の食事】
朝 : ご飯1杯、キムチ、野菜の薫物
昼 : ラーメン、野菜サラダ、飲むヨーグルト
夜 : サーモンのバター焼き、人参のグラッセと隠元豆、トマトサラダ、ポテコーンチャウダー、ビール500ml、焼酎1杯

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2009年9月 8日 (火)

ホップの真実

Ca4os4vg 昨日はKIRINの第3のビール「ホップの真実」を飲んだ。
ホップ2倍とは言え「所詮はビールじゃないしなあ」と思って飲んだのだが、これが意外と美味しかった。
苦味はそれほど強いとは感じないが、とても香が良く、のど越しも爽やかだ。KIRINでは「コクの時間」で「清冽」を売りにしているが、むしろこちらの方が清冽だし、鮮烈な気がする。

 

【9月7日の食事】
朝 : ご飯1杯、焼魚、キムチ
昼 : ご飯1杯、豚シャブ、野菜サラダ、漬物、味噌汁、羊羹
夜 : 豚肉ときのこのおろしソース、ポテトサラダ、水菜のサラダ、ビール500ml、焼酎1杯
おやつ : りんごのかりんとう

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2009年9月 7日 (月)

金箔入りの酒

Ca5tp28e_2 昨日は岐阜県 天領酒造の「喜金」を飲んだ。
別におめでたい事があった訳ではないのだが、桜型の金箔の入ったこの酒は、何となく嬉しい気分にさせてくれる。
味わいは、辛からず甘からずという感じでバランスが取れており、スイスイと飲むことができる。
日常的に飲む酒では無いような気がするが、めでたい時には、美しい金箔で、より楽しい気分にさせてくれる酒であると思う。

 

【9月6日の食事】
朝 : チーズトースト、トマトスープ
昼 : 中華弁当、ビール500ml
夜 : ざるうどん、うな玉、野菜サラダ、日本酒1合弱
おやつ : チップチョップ、ヨーグルト

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2009年9月 5日 (土)

新入社員の来訪

昨日は、7月に現場に行った新入社員が出張で東京にやってきたことから課員の有志で飲みに行った。
まだ2ヶ月ちょっとしか経っていないのに、彼女は現地のお祭りに参加するなど、現場にかなり溶け込んでおり、今年の新人はなかなか頼もしいなと感じた。

会場は銀座のイタリアンレストラン「ISOLA BLU」だった。
結構狭い店だったのだが、料理は素材の味を活かした、素朴な料理が多く、派手さはないがしっかりとした味わいだった。
飲んだワインは白・赤それぞれボトル2本づつ程度だったが、最後の締めで飲んだグラッパが、強いながらもすっきりとしていて美味しかった。
ただ、2次会で更にワインを飲んだ結果、またもや家にたどり着く頃には記憶が朦朧となってしまった。。。

 

【9月4日の食事】
朝 : ご飯1杯、肉野菜炒め
昼 : カレーライス、飲むヨーグルト
夜 : パルマ産生ハムとイタリアンサラミ、野菜サラダ、魚のフリット、ピザ(マルゲリータ、きのこ)、パスタ、豚肩ロースのサルティンボッカ、デザート、チーズ盛り合わせ、ワイン6~7杯、グラッパ
おやつ : 饅頭

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2009年9月 2日 (水)

幻の泡盛

Casrzh12 昨日は日本最南端の島波照間島 波照間酒造所のまぼろしの泡盛「泡波」を飲んだ。
製造数が少ないだけで「まぼろし」と言われているだけかと思っていたが、実際に飲んでみると、黒糖を思わせるような甘く芳しい香と泡盛とは思えないほどまろやかで爽やかな最高の味わいで、「まぼろし」と言われるに相応しかった!
数年前に購入して以来ずっと保存しておいたのが良かったのか!?
それを証明するには出来立てをもう1本購入するしかないが、四合瓶を石垣島で購入しても4000円以上したのに、東京ではいくらかかることか・・・
いつか波照間島まで行って直接飲むことにしよう!

 

【9月1日の食事】
朝 : カレーライス
昼 : トロロソバ、コロッケ、飲むヨーグルト
夜 : ジーマミ豆腐、もずく胡瓜、根菜の煮物、白身魚のフライ、ジャガビー1袋、ビール500ml、焼酎1杯、泡盛1杯、アイスキャンディー

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2009年9月 1日 (火)

同期との飲み会

昨日は北海道に行っていた同期が異動となり東京に帰ってきたことから、同期数人で飲みに行った。
会場はスペイン料理の「エルチャテオ 銀座店」で、美味しいハムやイベリコ豚のタンシチューを肴にスパークリング、白、赤の3種類のワインを美味しく飲んできた。

最初は北海道帰りの同期の話を聴いていたのだが、最初のCAVAを空ける頃には、早くも皆が好き勝手に話し始めていた。
私の期はそれほど団結力は強くないほうなのだが、それでもこうして気が置けない仲間で集まるのは楽しいものだ。

 

【8月31日の食事】
朝 : ピーナッツバタートースト、夏野菜のスープ
昼 : ざるラーメン、コロッケ、飲むヨーグルト
夜 : ハモンセラーノとイベリコ豚のチョリソとサルチチョン、シャンピニオンのセゴビア風
帆立貝のビスカイヤソース、イベリコ豚のタンシチュー、魚貝のパエリア、スペインのパン
デザート、紅茶、ビール1杯、スパークリングワイン2杯、白ワイン3杯、赤ワイン2杯

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2009年8月25日 (火)

顧客との会合

昨日は会社の顧客との会食だった。
懇親会の意味合いが大きく堅苦しい席では無かったのだが、そこはお互いの様々な思惑もあり、それなりに緊張感のある会話ではあった。
会場は新橋の「隠れ居肴家 わびさび BEKKAN」で、なんと言っても居酒屋なのに全て個室という環境が今回の会合にはぴったりだった。料理もそれなりに美味しかった。

飲んだのは宝酒造の芋焼酎「一刻者」なのだが、居酒屋では飲みなれているこの焼酎ではあるが、昨日は自分の分は薄めに作っていたこともあり、全く酔うことは無かった・・・

しかし、顧客との会合を終え、上司と3人で銀座のバーで飲みなおしたのだが、ここで飲んだ巨砲を使ったカクテルやジャックローズ(カルバドスを使ったカクテル)で一気に酔いが回ってしまい、家に帰りつく頃にはフラフラになってしまった・・・

 

【8月24日の食事】
朝 : 冷汁、キムチ
昼 : カレーライス、野菜サラダ、飲むヨーグルト
夜 : すくい湯葉雲丹合え、小松菜ベーコン浸し、パプリカ氷室羹、巻海老黄味焼き、鮮魚四点盛り合わせ、アボカド釜盛り大山鶏照り焼き、鱧冷やしチリ蒸し、鱚香煎揚げ、白鮑茸ゆかり揚、水蛸湯洗い、風流味噌雑炊、季節のアイス、ビール2杯、焼酎水割り3杯、カクテル3杯
おやつ : チョコレート2個、お饅頭

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2009年8月22日 (土)

友人との食事

昨日は友人と一緒に西麻布のイタリアンレストラン「イル・バンビナッチョ」に行った。
話の内容は仕事関連が8割程度、家族の話が1割程度、その他雑談が1割程度とかなり硬い場となったのだが、食事はとても美味しかった。
ボトルを開けるほどではなかったので、スパークリングワイン、白・赤のグラスワインを飲んだのだが、どれも料理とも合っており、香・味わいともに申し分なかった。
店員さんの接客も非常に心地よく、とても満足できる時間を過ごすことができた。

 

【8月21日の食事】
朝 : 掛けそば
昼 : ボンゴレ、飲むヨーグルト
夜 : 前菜3品盛り合わせ、ポルチーニ茸のクリームソースパスタ、牛ほほ肉の炭火焼き
、チーズ盛り合わせ、スプマンテ1杯、白ワイン2杯、赤ワイン3杯
おやつ : クッキー、チョコレート3粒

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2009年8月17日 (月)

森伊蔵を開けました。

Ca8tvdyi 昨日はとうとう我が家最後の焼酎、鹿児島県 森伊蔵酒造の「森伊蔵」を飲んだ。
香も芳しく、味わいは甘く、コクがあり、それでいてのど越しが爽やかなこの焼酎は、流石に長年プレミア焼酎の象徴として君臨しているだけのことはある。
他にも多くの焼酎はあるが、私の中ではトップクラスの数本に入る香と味わいだ。
昨日は妻の作った豚シャブサラダや引揚げ湯葉などと一緒に、存分に楽しむことができた。

 

【8月16日の食事】
朝 : ご飯1杯、ジャガイモの煮物、めかぶ、たくあん、味噌汁
昼 : 鳥の唐揚、サラダ4種類(ポテト、マカロニ、ゴボウ、レンコン)、お好み焼き、ビール500ml、焼酎1杯
夜 : 豚シャブサラダ、引揚げ湯葉、五目ちらし寿司1杯、イカオクラ、焼酎3杯
おやつ : 赤福、ヨーグルト

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2009年8月15日 (土)

大学時代の友人と。

昨日は大学時代の友人が仙台から東京へ帰ってきたので久々に飲んだ。
この友人はここ数年、父親を亡くし、奥さんとも初めての子供が生まれた直後に離婚し、自分も重い病気を患ってしまうなど、悪いことが続いたが、東京に戻り新たな気持ちで仕事に、生活に臨んでいるようだ。まだまだ30代なのだから、これから気を取り直して頑張ってほしい。

お店は、先週使ったばかりの銀座のイタリアンレストラン「ピッツェリア イルビアンコ」だった。お盆のど真ん中ということもあり、他の行きたかった店がほとんど開いてなかったのだが、この店は当日予約にも関わらずOKだったのでラッキーだった。
先日はコースだったこともあり、食事を堪能したという感じではなかったのだが、今回はアラカルトでいろいろと頼むことができ、十分に満足した。
お酒は最初に軽くスプマンテを1杯と、あとは赤ワインのボトルを二人で飲んだのだが、とてもリーズナブルで、料理・ワインともに量も味わいも良かった。
気づくとテーブルは全て埋まっていたのだが、確かにこれだけ満足感のある料理で良心的な価格ならば、お客が集まるのも当然だと思った。
 

【8月14日の食事】
朝 : ご飯1杯、納豆、キムチ
昼 : 和風キノコパスタ、ポテトサラダ、飲むヨーグルト
夜 : 茄子とモッツァレラチーズとバジリコのトマトソースのスパゲッティ、カプレーゼ他前菜3種盛り、牛肉のカルパッチョとルッコラのサラダ、ヤリイカのフリット レモン添え、ピザ、スパークリングワイン1杯、赤ワイン1/2

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2009年8月14日 (金)

冷し中華と餃子と焼酎と

昨日は冷し中華と餃子に焼酎と言う、いかにもカロリーが高そうだが、最高の組み合わせの食事だった。
冷し中華や餃子の塩辛さが、焼酎のほんのりとしたサツマイモの甘さを際立たせ、とてもまろやかに感じることができる。
ただ、昨日飲んだ鹿児島県 白玉醸造の「魔王」は、当然美味しいのだが、洋酒っぽい感じもあるので、若干違和感を感じる。
やはり、そろそろ新しい焼酎がほしいところだ。。。

 

【8月13日の食事】
朝 : ご飯1杯、キムチ、漬物
昼 : カレーライス、飲むヨーグルト
夜 : 冷し中華、餃子、焼酎2杯、桃半分、ヨーグルト
おやつ : ぐみ、のど飴

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2009年8月13日 (木)

丼は宇宙だ!

昨日は禁酒日だった。
妻の作った親子丼を、思わずちょっと小ぶりの丼で2杯も食べてしまった。。。
最近は酒を抜いた日には必ずご飯を2杯くらい食べる傾向にある。これでは摂取カロリーが多すぎるよなあ。
私は丼物は大好きだ!鰻丼、牛丼、カツ丼、天丼・・・かつて「美味しんぼ」でも言っていたような気がするが、「蓋で閉ざされた一つの宇宙だ」と思う。

 

【8月12日の食事】
朝 : シロワッサン、リンゴジャムパン
昼 : 冷し中華、メンタイジャガイモサラダ、飲むヨーグルト
夜 : 親子丼2杯、野菜サラダ、豆腐のドレッシング掛け、茄子の味噌汁
おやつ : フローズンヨーグルト、グミ、のど飴

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2009年8月 8日 (土)

前の職場の同僚との飲み会

昨日は前の職場の上司や同僚達と飲みに行った。
先日「無事な帰国を祝う会」を行った米国からの留学帰りの彼も主賓として参加した他、初めてのお子さんを身籠った女性や子供が生まれたばかりの者も私を含め何人もいた。
今の職場に移って既に3年が経過しているので、様々な変化が生じるのは当然のことなのだが、私の中では彼らのイメージは3年前から変わっていないので、何となく違和感を感じる部分もあった。

会場は銀座のイタリアンレストラン「ピッツェリア イルビアンコ」だった。
ここは、コースを頼むとワインを持ち込むことができるので、先輩の一人が白・赤全部で10本近くのワインを買ってきてくれた。カリフォルニアワインが多かったのだが、いずれも深みのある美味しい味わいで、イタリアンとも良く合った。
  

【8月7日の食事】
朝 : ご飯1杯、鮭フレーク、納豆
昼 : 天ぷらそば、飲むヨーグルト、チョコバー
夜 : グリーンサラダ、海の幸のマリネ、鶏肉とキノコのテリーヌ、甲イカとヤリイカとリコッタチーズの辛いトマトソース煮、ピザ、野菜のクリームソースのスパゲッティ、牛バラ肉のトマト煮、ベイクドチーズケ-キと木いちごのシャーベット盛り合わせ

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2009年8月 6日 (木)

石垣島の泡盛

昨日は石垣島 池原酒造の「白百合 古酒」を空けた。
この泡盛も飲み干すまでに随分と時間がかかってしまった・・・
石垣島に行ったのは、まだ娘が飛行機に子供料金もかからずに乗れた頃だったので、今から7~8年ほども前だ。川平湾がとてつもなく美しかったことは今でも覚えている。
そんな楽しかった家族旅行の帰りに購入したこの泡盛は、そもそも古酒であるので、寝かされた年月と同じくらいの時間をかけて1本を空けたことになる。

これで家に残っている泡盛は、甕入りの「瑞泉」と幻の泡盛と言われる「泡波」の2本だ。
この2本はどちらもまだ開封していないので、かなり長く寝かせていることになる。どんな味わいなのかとても楽しみだ!
もっとも、保存状態が良いとはとても言えないのだが・・・

 

【8月5日の食事】
朝 : ご飯1杯、イカの塩辛、漬物
昼 : 和風カレー、スープ、茄子の煮浸し、野菜の炒め物、カボチャのプリン、飲むヨーグルト
夜 : 茄子と豆腐の肉味噌レンジ蒸し、エビの中華旨煮、もずく胡瓜、たこ煎餅、ビール500ml、泡盛2杯
おやつ : クッキー5~6枚、ヨーグルト

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2009年8月 4日 (火)

三重の酒

昨日は三重県 大田酒造の「純米酒 辛口 半蔵」を飲んだ。
ツマミが牛肉のしょうが焼きだったので、焼酎の方が合うかなあとも思ったのだが、しばらく置いたからか、辛口はそのままに純米酒ならではの旨みが増したように感じて、意外と合った。
この酒は三重に住む妻の母が送ってくれたものなのだが、三重の酒は若戎酒造の「若戎 純米酒辛口」など、辛口でスッキリしていて、私好みの酒が多いように感じる。あまり有名なお酒は無いものの、なかなかの名酒どころだと思っている。

 
 

【8月3日の食事】
朝 : ジャムトースト、コーンスープ
昼 : ざるラーメン、飲むヨーグルト
夜 : 牛肉のしょうが焼き、こんにゃくと根菜の煮物、トマトサラダ、漬物、ビール350ml、日本酒1合、ヨーグルト

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2009年8月 1日 (土)

無事な帰国を祝う会

昨日は前の職場での友人が米国留学から帰ってきたので、「無事な帰国を祝う会」を開いた。約2年ぶりに会う彼は、雰囲気や態度は全く変わっていなかったが、2年間の異国での生活で凄く自信を付けた様にも感じて、頼もしく感じた。
会場は赤坂の「麻布とさか 赤坂店」だった。出てくる料理はいずれも丁寧な仕事がなされていて、どれも美味しかった。特に白レバーのムースはフワフワした食感も楽しく、味わいも濃厚でワインとも良くあった。
飲んだワインは「ラ パッション グルナッシュ 2007」と「アライアンス シラーズ 2006」の2本だったのだが、どちらも濃厚な果実味が印象的で美味しかった。

 

【7月31日の食事】
朝 : ご飯1杯、焼ソバ、プルコギ、漬物
昼 : ピザ、サンドウィッチ
夜 : 焼き鳥(こころ、軟骨、皮、合鴨、ねぎ間)、鳥わさ、白レバーのムース、伏見唐辛子、ホワイトゴーヤのお浸し、とうもろこし刺し、鶏煮込みラーメン、じゅんさいの酢の物、刺身、ベイクドショコラ他、生ビール2杯、赤ワイン2杯、焼酎4杯

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2009年7月30日 (木)

久々の禁酒日

今日は久々に禁酒日だった。
妻が作ってくれた冷汁を今日はご飯にかけずに、汁物として食べてみたが、味噌ベースの冷たい出汁がとても食欲を促進し、思わずご飯を2杯も食べてしまった。。。
  

【7月29日の食事】
朝 : ジャムトースト、パンプキンスープ
昼 : 冷し中華、コロッケ、飲むヨーグルト
夜 : ご飯2杯、冷汁、鯖の味噌焼き、冬瓜の餡かけ、キムチ、ヨーグルト

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2009年7月29日 (水)

先輩の転勤

昨日は広島に住んでいた頃から御世話になっていた先輩が北海道に転勤になったので送別会を開いた。
会場は銀座の「比内や」で、比内地鶏を使った料理などを中心になかなか料理は美味しく、焼酎を飲みながら昔話に花を咲かせた。
 

【7月28日の食事】
朝 : 冷汁
昼 : カツ丼、掛け蕎麦、アイスティー
夜 : 青菜のお浸し、比内やサラダ、鮮魚のお造り3種盛り合せ、比内地鶏串焼き、ねぎま串焼き、つくね串焼き、夏野菜のゴーヤチャンプル、「秋田産」桃豚炙りと焼きパプリカ
、豆富と枝豆のコロッケ、冷しゃぶサラダうどん、コーヒーゼリー、ビール1杯、焼酎3杯
おやつ : ヨーグルト

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2009年7月28日 (火)

焼酎残りわずか・・・

昨日は濱田酒造の焼酎「赤兎馬」を飲んだ。
そろそろこの焼酎も残り少なくなってきてしまった。。。あと残っているのは、魔王と森伊蔵だけだ。この2本も購入してから結構経ってしまっているので、もったいないが今回飲んでしまうこととしよう。

 

【7月27日の食事】
朝 : ご飯1杯、キムチ、梅干
昼 : 天ぷらそば、飲むヨーグルト
夜 : 鶏肉の焼き南蛮、キャベツの昆布漬け、モヤシのゴマ和え、ビール500ml、焼酎2杯、ヨーグルト
おやつ : チョコレート、チューイングキャンディ3個

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2009年7月26日 (日)

セブンイレブンのPB

Cabmv2yo 昨日はセブンイレブンのプライベートブランドの「THE BREW ノドごしスッキリ」を飲んだ。
123円という安さとは思えないほどスッキリとした味わいで、なかなかお得感のあるビール系飲料だった。
ただ、350mlしかないのはちょっと不満だ。最初に飲むビールに使うのならば500mlがほしいところだ。
もっとも、2缶買っても246円なので、500mlのビールよりも断然安いのだが・・・

 

【7月25日の食事】
朝 : ご飯1杯、納豆、キムチ
昼 : サラダスパゲッティ
夜 : エビチリ、タマゴサラダ、長芋と青菜の炒め物、イカ飯、ポテコ、パイナップル、ビール350ml、焼酎2杯
おやつ : アイスクリーム

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2009年7月25日 (土)

ジンジャービール

Ca7kv08h 昨日は北海道麦酒醸造の「ジャンジャー&ペールエール」を飲んだ。
以前Asahiの「Ginger Draft」を飲んだ際には、あまりの不味さに「ジンジャービールなんて二度と飲むか!」と思ったものだが、スタイリッシュなラベルに釣られて思わず購入してしまった。
しかし、これが結果的に成功だった!かなり刺激的で、最高に美味い!少し甘い味わいが、生姜の辛さと見事に中和して、喉が焼け付くほど辛いのだが、それが嫌味でなくすんなり受け入れることができる。
ジンジャービールもそうだが、北海道麦酒のビールに対しても、それほど良いイメージは持っていなかったのだが、この1本で随分印象がよくなった。

 

【7月24日の食事】
朝 : 黒糖パン、 ヴィシソワーズ
昼 : トマトパスタ、サラダ、飲むヨーグルト
夜 : 野菜の煮浸し、豆腐入りかに玉、昆布巻きかまぼこ、たたき芋、ビール330ml、日本酒2杯、焼酎2杯
おやつ : チョコレート1片、ヨーグルト

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2009年7月24日 (金)

スルメ

昨日は妻の親戚から頂いたイカの一夜干しをツマミに濱田酒造の焼酎「赤兎馬」を飲んだ。スルメとは異なり、白く厚みのあるイカの身を軽くあぶって食べると、生のイカともスルメとも異なる適度の塩辛さと、アミノ酸全開の旨みが口中に広がり、ビールとも焼酎とも日本酒とも良くあった。
私はイカは何でも好きなのだが、この一夜干しは大好きな食べ方の一つだ。

 

【7月23日の食事】
朝 : カレーライス
昼 : キムチタマゴそば、コロッケ、飲むヨーグルト
夜 : 牛肉と茄子の味噌炒め、モヤシの酢の物、イカの一夜干し、ビール500ml、焼酎2杯、ヨーグルト

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2009年7月22日 (水)

カロリ ベリーミックス スプモーニ

Callnsfq 昨日はサントリーの「カクテル カロリ ベリーミックス スプモーニ」を飲んだ。スプモーニのカンパリの代わりに3種類のベリーを使ってスプモーニに仕上げたというコンセプトなのだろうが、はっきり言って、ほとんどカシスグレープフルーツのような味わいになってしまっていた。
甘みが強く勝ってしまい、カンパリの持つ苦味の美味しさが表現できていなかった。これではスプモーニとは言えないだろう・・・
でも味わいとしては悪くなく、単なる缶チューハイの一つと思えば十分美味しかった。

 

【7月21日の食事】
朝 : タラコスパゲッティ
昼 : サンドウィッチ、ソーセージのトルティーヤ包み、菓子パン、クラムチャウダー
夜 : 鮭の野菜蒸し、カボチャとインゲンとゴボウの揚げ浸し、豆腐のヤンニョン醤かけ、ビール500ml、焼酎1杯、缶チューハイ350ml

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2009年7月20日 (月)

オーストラリアのロゼワイン

Ca8dqn1z 昨日はオーストラリアの「ジェイコブス・クリーク シラーズ・ロゼ」を飲んだ。私はあまりロゼワインを飲むことは無いのだが、ジェイコブズ・クリークにロゼがあったというのは始めて知ったし、しかもシラーズのロゼというのも珍しかったので購入してみた。
ロゼカラーの美しい色あいは、シャンパングラスに良く映えたのだが、味わいは安物の白ワインという感じで、酸味と甘みがどちらも物足りないような印象を受け、「これ、本当にシラーズなの?」という感じだった。
美味しくないことはないのだが、色あいほどのインパクトには欠け、同じジェイコブズ・クリークのシラーズ(赤)と比べると、格落ちという感想を持った。

【7月19日の食事】
朝 : ご飯1杯、納豆、漬物
昼 : 中華弁当、ビール500ml
夜 : カレーコロッケ、チーズ、ローストビーフ、サーモンのマリネ、オリーブ、ロゼワイン1本
おやつ : ヨーグルト

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2009年7月17日 (金)

酒類在庫一掃計画!

昨日はサッポロの「麦とホップ」と濱田酒造の「赤兎馬 紫芋使用」を飲んだ。
最近はこの組み合わせが定番となってきてしまっている。。。というのも最近あまり新しい焼酎を注文しておらず、我が家の焼酎の在庫が残り少なくなってきてしまっているからだ。
新しい焼酎を買わない理由は「家にある酒類を一旦全て飲み干す」ためである。

我が家には焼酎のほか、泡盛やウォッカ、テキーラ、ラム、ジン・・・などなどリキュールも入れるとかなりの数の酒類があり、その中には先日取り上げた中村酒造の焼酎「玉露(本甕仕込) 原酒」のように、かなり長い期間が経過してしまったものも少なくない。。。
もちろん傷んだらしきものは捨てるが、その前に一度、在庫整理のつもりで空けてしまおうと思うものだ。
しかし、和風の食事となかなか合わない酒もあるので、気がつくとビールや缶チューハイ、日本酒などを買ってきてしまっており、全て空けるのにどれだけかかるか今のところ見通しは立っていない。。。

 

【7月16日の食事】
朝 : トースト、野菜サラダ
昼 : とろろご飯1杯、種付きモヤシの酢の物、根菜の煮物、ゴマプリン、味噌汁、飲むヨーグルト
夜 : とびうお黒糖いしる干、えびと冬瓜の冷し鉢、ホウレン草の白和え、ビール500ml、焼酎2杯

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2009年7月15日 (水)

カロリ

Ca11z8i4昨日はサントリーの「カクテルカロリ ミックス ソルティードッグ」を飲んだ。このシリーズはこれまでかなりいろんな種類を飲んでいるものの、缶チューハイ系の悲しさか、どうしても若干甘みが強い傾向があった。
しかし、今回はソルティードッグという、ウォッカとグレープフルーツの組み合わせなので、流石に甘みは抑えられているだろうと思ったのだが・・・これも結構甘かった。
しかも悪いのは、ウォッカの味わいをほとんど感じることが無かったことだ!これまでのカロリは甘いのは間違いないのだが、どちらかというとリキュールベースで甘くてもしかたないと思わせるものだったが、今回は「ソルティードッグだから甘みは抑え気味のはず」  という先入観で飲んだため、一層そう思ってしまった。今まで「カロリ」シリーズは、甘みはあるものの結構評価していたので、ちょっと残念だった。

【7月14日の食事】
朝 : ご飯1杯、大根おろしとジャコ、白菜と胡瓜の漬物
昼 : ご飯1杯、トマトハンバーグ、レバニラ、シチュー、飲むヨーグルト
夜 : 豚シャブサラダ、つみれ汁、豆腐の野菜餡かけ、カボチャ、ビール500ml、缶チュウハイ1本
おやつ : ヨーグルト、プッチョ4個

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2009年7月14日 (火)

新しい上司

昨日は新しい上司の歓迎会で「夢酒みずき」に行った。
前の上司が5年間とかなり長く務めていた役割を担うことから、かなりのプレッシャーと業務量だと思うが、課員皆期待しているので頑張ってほしい。私も多少なりともバックアップしないと。。。

歓迎会では月曜日ということもあり、できるだけ軽いものをと思い、チューハイなども交えながら抑え気味に飲んだので、1次会ではそれほど酔いが回ることは無かった。
ただ、1次会自体は早々に解散となったのだが、何人か物足りなさそうな同僚がいたことから、結局もう1軒飲みに行ってしまい、そこで焼酎を飲みすぎてしまった・・・
 

【7月13日に食事】
朝 : タラコパン
昼 : ざるラーメン、野菜サラダ、飲むヨーグルト
夜 : 小松菜のお浸し、真鯛のカルパッチョ、三浦朝採れ野菜のシーザーサラダ、百年の孤独豚とろとろステーキ、合鴨つくねと高原キャベツの甘酢餡かけ、茨城県那珂湊直送旬魚の竜田揚げ、稲庭うどん、生ビール1杯、焼酎6杯、グレープフルーツハイ、ライチ酎
おやつ : カップラーメン

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2009年7月 8日 (水)

カルピスサワー

Cae606a5 昨日はカルピス㈱の「カルピスサワー 味わう果実 完熟マンゴー」を飲んだ。4大ビールメーカーのどこかと組んで出しているのかと思ったら、カルピス単独の商品だ。
味わいは、う~ん、まさにカルピスサワーなのだが、お店で出てくるものに比べてかなり甘い。。。
果汁1.5%程度ではあるのだが、マンゴーの香と味わいがしっかりとあり、甘みが強すぎることを除けば、アルコール分も4.0%と意外と高く、カルピスブランドの伝統に則ったベースがしっかりしてる分、結構美味しかった。

 

【7月7日の食事】
朝 : 御飯1杯、卵焼き、漬物
昼 : ヘルシーランチ、飲むヨーグルト
夜 : ほっけの昆布白醤油干し、かぼちゃのそぼろ味噌煮、中華風サラダ、さしみ蒟蒻、暴君ハバネロ アンビリーバ棒、焼酎2杯、缶チューハイ1本

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2009年7月 7日 (火)

山形産佐藤錦

1090609035   昨日はアサヒの「句果搾り フルーツプレミアム 山形産佐藤錦」を飲んだ。「句果搾り」が何を指すのか良く分からないが、如何にも果汁がいっぱい入ってそうな印象を受ける。ただ、果汁は0.4%ほどだ・・・
味わいもさくらんぼの雰囲気は多少はあるものの、何となく人工的な香と甘みで、如何にも「安い缶チューハイ」という感じだ。
ただ、安っぽい割には甘みが程よく、酸味とアルコールのバランスも良かったので、あまり不満を感じることはなかった。

 

 【7月6日の食事】
朝 : ジャムトースト
昼 : カレーライス、飲むヨーグルト
夜 : 冷奴、もやしサラダ、梅酢だこ、根菜の煮物、ビール500ml、缶チューハイ

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2009年7月 3日 (金)

大阪

私は新入社員時代に大阪の支店に勤めていたのだが、昨日は当時の担当者9人が集まって送別会が開かれた。その内の1名が再び関西の地に向かうことになったためだ。
当時私は担当者の中で一番若く、当然昨日集まったメンバーは全員私の先輩にあたる方々だったのだが、私の勤めている会社は全国に現場があることから、お会いするのは10数年ぶりという先輩もおり、会が始まったばかりの頃は結構緊張してしまった。

会場は市ヶ谷の「ささや」で、軽くビール1杯を飲んだ後は二階堂酒造の焼酎「吉四六」の水割りだった。
前日の送別会で既に体調は最悪に近い状態ではあったのだが、事前に「ウコンの力」を飲んでいたので、それほど悪酔いすることはなかった。しかし、1次会が終わって「さあ帰ろう」と思ったところに、「銀座に行って飲みなおすぞ!」との声が上がった際には流石にギブアップ宣言をしてしまおうかとも思った。。。

しかしながら、一番目下の身としては、そこで一人だけ帰る訳にも行かず、皆と一緒に二次会会場に向かう。。。
最初は何となくぎこちなかった雰囲気も、一次会の終わりの頃には、皆すっかり昔に戻った感じで、当時の思い出をツマミに完全に盛り上がってしまっており、二次会もその勢いをそのまま引き継いで、他のお客さんのことなどお構いなしで、他人の悪口や秘密、下ネタ全開の状態に・・・結局、帰ってきたのは0時過ぎとなってしまい、体調は再び悪化してしまった。明日以降が心配だ。。。

ただ、懐かしいメンバーと久々に一緒に飲めたのはとても楽しかったし、嬉しくもあった。
大阪は私が最初に仕事の厳しさを知った地でもあり、妻と出会い、結婚した思い出深い地でもある。私にとっては東京よりもずっと水が合ったような気がするし、もう一度勤めてみたい地の一つでもある(仕事内容は厳しいが・・・)。

 

【7月2日の食事】
朝 : 冷汁
昼 : ざるラーメン、牛肉コロッケ、飲むヨーグルト
夜 : 鮭とば、野菜スティック、茄子の煮浸し、根菜の南蛮漬け、ちくわの磯辺揚げ、厚焼き玉子、甲州地鶏のもも肉焼、生ビール1杯、焼酎3杯、ウイスキー水割り3杯
おやつ : ゼリー2個、チョコスティック、クッキー2枚

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2009年6月30日 (火)

コクの時間

Ca0arc6n

昨日はKIRINの「コクの時間」を飲んだ。
その派手なラベルと商品名からよほどコクに力を入れているんだろうなあと期待しながら飲んだのが、ちょっと期待はずれだった。
デコクション法とホップ投入法という2つの新製法によって生み出された「清冽なコク」がウリとのことだが、私にはむしろ「ぼけた苦味」というような印象だった。酸味もちょっと中途半端でこれなら私が最近愛飲している「麦とホップ」の方がずっと美味しい。

 

【6月29日の食事】
朝 : ジャムトースト、目玉焼き、野菜サラダ
昼 : キムチラーメン、飲むヨーグルト
夜 : 子持ちカレイの生姜煮、和風五目春雨、胡瓜ともずく酢、プリングルズ(サワークリーム&オニオン)、ビール500ml、焼酎2杯
おやつ : 杏仁豆腐

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2009年6月27日 (土)

青森県出張②

昨日は大間町の寿司屋に行った。
旬の食材であるイカの刺身や生ウニなどのほか、大間の名産である本マグロの卵や頬肉、舌など、刺身以外の料理も味わうことができた。
本当は前日に続いて日本酒を飲みたかったところなのだが、長時間電車や自動車に揺られたせいで体調が万全ではなかったことと、今日、朝7時10分のフェリーに乗らないといけなかったことから、泣く泣く焼酎にしておいた。
九州の酒蔵に特別注文で作らせた店の名前がつけられたその焼酎は、非常に平坦な味わいで、それほど特別な感想を持つほどではなかったが、刺身の盛り合わせをはじめ、肴がことごとく美味しかったので、ついつい飲みすぎてしまった。。。

 
昨日泊まった民宿の部屋は、釣り客が使うからかカーテンがかかっておらず、東向きの上に当日晴天だったこともあり、朝は4時から直射日光が燦燦と射し込んだ・・・
もっとも今日は一日2便しかない函館行きのフェリーの始発便に乗らないといけなかったため、いずれにしても6時には起きる必要があったので、自然の日光で目が覚めるのは望むところではあった。。。それにしても4時は早すぎだ。

朝7時10分に出航するフェリーは、思いの他混雑していた。
船室は10畳程度のタタミが敷いてあるスペースが8箇所と、テーブルが10卓ほど置いてあるラウンジ、800円ほど席料を支払う特別室などがあったのだが、私は畳の上で横になりたかったので、混み合った一般室の隙間に入り込み約1時間ほど熟睡。
その後自然に目が覚めたので、甲板に出てみると、既に目の前には北海道の大地が広がっていた。徐々に迫る北海道の姿に圧倒されつつ、フェリーが作り出す波を眺めているうちに、目覚めてから40分程度で接岸、降船することができた。

Cagf12au初めての函館であり、出張中とは言え今日は土曜日だったことから、飛行機が出発する12時55分までの時間を活用して、五稜郭に行くことにした。
五稜郭については、私の中では新撰組の土方歳三が最後まで政府軍と戦い続けたという印象しかなかったのだが、実際に五稜郭の隣にそびえ立つタワーに上り全景を見回した後に、五稜郭の歴史を綴る展示物を読み終えると、その歴史的な意味合いと一つの時代が終わる時の寂寥感を感じることができた。

その後、実際に五稜郭公園を散歩してみたのだが、かつてここで戦争が行われたなどとは微塵も思えないほど美しく整備されており、子供から老人までが無料で楽しめる見事な市民公園となっていた。時代の移り変わりって凄いなあ・・・

その後、函館空港までバスで移動し、家族や会社の同僚に山のようにお土産を買って帰ってきた。ほんの3日間の出張とは言うものの、出張自体が久々だったこともあり、思ったよりも疲れてしまった。

 
【6月26日の食事】
朝 : パン1個、ナポリタン、大根おろし・シラス合え、金平ゴボウ、ヨーグルト
昼 : イカ定食
夜 : 刺身盛り合わせ、イカの刺身、マグロの卵、マグロの舌と頬肉焼き、蟹ミソ、生うに、お寿司、生ビール1杯、焼酎3杯、ウイスキー水割り2杯

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2009年6月23日 (火)

水茄子

昨日は禁酒日にする予定だったのだが、水茄子の漬物と肉ジャガの魅力に負けて、思わず濱田酒造の焼酎「赤兎馬 紫芋使用」を飲んでしまった。
水茄子は私が大阪に住んでいた10数年前に出会ったのだが、今では私の大好物のひとつだ。もともと茄子自体も大好きなのだが、水茄子は普通の茄子とはレベルが違う。
食べた瞬間の歯ざわりと口中に広がる甘く、爽やかな茄子の味わい。漬け方が長くなるとちょっと酸味がきつくなるものの、それはそれでご飯と一緒に食べれば最高のご飯の友となる。。。最近では、東京でも簡単に水茄子は手に入るようにはなったが、水茄子のほかにも鱧や鴨料理など、私好みの料理が多い関西地方が私は大好きである。

 

【6月22日の食事】
朝 : ご飯、水ナス、甘鮭
昼 : ゴマだれそば、牛肉コロッケ、飲むヨーグルト
夜 : ご飯1杯、マカロニサラダ、もずくの味噌汁、肉じゃが、水なす、焼酎2杯、ヨーグルト

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2009年6月22日 (月)

父の日のプレゼント

Cara3r3z_2 昨日はアサヒカクテルパートナーの「ハワイアンルビー」を飲んだ。
先日飲んだ「ココマンゴー」と同時に発売された夏だけの限定品で、見た目はとてもトロピカルで美味しそうだ。
グラスに注ぐと、その名の通りきれいなルビー色で、夏向きでとても爽やかな感じだ。ただ味わいは、ココマンゴーほど甘くは無いが、それでも「ジュースじゃないの?」と間違ってしまいそうな甘さで、食事と一緒に飲むのはもうやめようという印象を持った。

 

昨日は父の日ということで、娘からはメッセージ入りの似顔絵をもらった。
息子をだっこしている私を、鉛筆でサラサラとデッサンしたものだったのだが、なかなか特徴を捉えており、結構似ているように思えた。簡単ではあったが、嬉しいプレゼントだった。
そういえば、今年は子供の世話と仕事が忙しかったせいで、母の日も父の日も、気にはなっていたのだが、お互いの両親に何もすることができなかった。
7月~8月になれば、息子の首も据わってくるだろうし、私の仕事も一息つくことになると思うので、ゆっくりと贈り物を選んで、少し遅いが父母への御礼の気持ちを贈ることにしたい。
 

 

【6月21日の食事】
朝 : ご飯1杯、納豆、鮭塩焼き、キムチ、味噌汁
昼 : 北海弁当、ビール500ml
夜 : 鶏肉と野菜の炒め物、刺身湯葉、ゴボウサラダ、しめ鯖、ビール500ml、缶チューハイ350ml、焼酎1杯
おやつ : アイス、ヨーグルト

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2009年6月20日 (土)

ココマンゴー

Ca8v5g6b 昨日はアサヒカクテルパートナーの「ココマンゴー」を飲んだ。
ウォッカベースとのことであるが、濃厚な甘い味わいでほとんどウォッカの味を感じることは無かった。
私は缶チューハイ系の飲み物も良く飲んでおり、カロリシリーズや-196℃シリーズなどは結構好きなほうなのだが、これは流石に甘すぎるような気がした。マンゴーらしき味わいがほとんどを占めており、ほぼジュースのようなものだった。

  

【6月19日の食事】
朝 : シュガートースト、サラダ、クラムチャウダー
昼 : 天ぷらそば、飲むヨーグルト
夜 : イカの丸焼き、セロリの漬物、豆腐の餡かけ、ビール500ml、チュウハイ350ml
おやつ : ポテトスナック

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2009年6月19日 (金)

伊佐美終了

昨日は鹿児島県 甲斐商店の「伊佐美」を空けた。
結構大事に飲んではきたのだが、やはり美味しい酒は飲む干すのが早いような気がする。大事な1本が空いてしまったので、昨日の日記にも書いたが、一日も早く次の焼酎を手配する必要があるなあ・・・

 

【6月18日の食事】
朝 : ご飯1杯、キムチ、塩辛
昼 : カレーライス
夜 : 小松菜の白和え、ゴボウの肉じゃが、ホタテのねぎ塩焼き、ポテトチップス、焼酎3杯
おやつ : ヨーグルト

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2009年6月18日 (木)

蒼天の煌 限定品

昨日は濱田酒造の焼酎「赤兎馬 紫芋使用」を飲んだ。
最近は新しい焼酎を購入していないせいか、同じものばかりを飲んでいるような気がする。。。とは言っても、焼酎以外にもビールや缶酎ハイ、日本酒、ワインなども飲んでいるので、実際には毎日飲んでいるわけではないのだが。
最近気になっているのは、昨年の秋に飲んで衝撃を受けた「蒼天の煌」の栗黄金を使った限定品だ。3500円と結構高く、今回の紫の赤兎馬のように通常品の方が美味しい場合もあるので、ちょっと迷ってはいるのだが、他に飲みたいと思わせる一本も見当たらないので、試してみようと思う。

【6月17日の食事】
朝 : ご飯1杯、キムチ、塩辛
昼 : ざるラーメン、シーチキンサラダ、飲むヨーグルト
夜 : 豚肉と野菜の梅肉蒸し、インゲンと茗荷の和え物、豆腐ステーキ、ポテトチップス、焼酎3杯
おやつ : 博多通りもん、ヨーグルト

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2009年6月17日 (水)

ブルーハワイ

Cagc1f49 昨日はサントリーの「カクテル カロリ ブルーハワイ」を飲んだ。
ほぼジュースに近い味わいだったが、パイナップルとレモンの甘酸っぱさが、なかなか美味しかった。
色あいも美しく、まさにブルーハワイという感じで何だか昔食べたカキ氷を思い出してしまった。。。味わいは全く異なるが。

私は海外はオーストラリアとタイとフィリピンに行ったことがあるが、まだハワイに行ったことは無い。子供が生まれたばかりなので、しばらくは難しいと思うが、娘があと2年で中学生になってしまうので、それまでには一度行ってみたいなあ。

 

【6月16日の食事】
朝 : ピーナッツパン、ゴマ豆乳スープ
昼 : ぶっかけおろしそば、天ぷら、飲むヨーグルト
夜 : 金華さばの塩焼き、山芋のシャキシャキ炒め、もずく酢、胡瓜とキャベツの一夜漬け、ビール500ml、チュウハイ350ml
おやつ : 萩の月2つ、煎餅1枚、ヨーグルト

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2009年6月13日 (土)

内部統制報告書

昨日は会社の内部統制報告書の作成が終わった打上げで、銀座の寛文五年堂に行った。秋田県のいなにわ手綯うどんで有名な寛文五年堂が、うどんの食べられる和食飲み屋として銀座に出している店舗で、うどんの他、季節に合ったツマミも食べられる。
飲み物は秋田県醗酵工業㈱の米焼酎「米蔵」だった。九州の米焼酎と比べると、香り、味わい、パンチ力のいずれも足りないような気もしたが、いなにわうどんを食べる時には、うどんの美味しさを邪魔せずになかなか合っているようにも感じた。ただ、その頃には4人で四合瓶2本を空けてしまっており、フラフラだったので、判断に自信は無いが・・・

 
内部統制報告書について、当社ではとりあえず、重要な欠陥はないという結論になったのでひと安心だ。
私は日本版SOX法の導入が決定された平成18年から、その準備や対応方針の作成に携わっただけで、実際の可視化作業(業務内容や業務フロー、リスクコントロールマトリクスの作成)やその評価には直接的には関わっていないのだが、他社の事例などを聞いたり、実際に作業を行っている今日の他のメンバーの姿は見ているので、その大変さは十分知ることができた。

もともと多くの批判もある中、米国の二番煎じではじめた制度であり、既に米国では制度の修正等も行われているにも関わらず、日本においてはようやくその緒についたばかりであり、今後、様々な問題点が浮き彫りになってくるのではないかと予想される。
はっきり言って、この制度は企業に金銭的にも作業的にも大きな負担を強いるだけのものであり、ほとんど役に立つとは思えない。内部統制については、会社法でも定めがあるのだから、そちらを少し補強するくらいで良かったのではないかと思われる。

既に始まった制度であり、いまさら全て無かったことにしてほしいとは思わないが、せめてこれを有効に活用できるよう、もう少し会社のことにも配慮された制度に修正を加えてほしい。

 

【6月12日の食事】
朝 : シュガートースト、ミネストローネ
昼 : ヘルシー定食、飲むヨーグルト
夜 : 小鉢二品、小椀そうめん、初鰹叩き、若鮎塩焼き、野菜 海老クリーム煮、フルーツトマト香菜サラダ、桜海老かきあげ、稲庭うどん、くずきり、ビール2杯、焼酎6~7杯、ウイスキー2~3杯、ワイン1杯

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2009年6月12日 (金)

酒との相性

昨日は濱田酒造の焼酎「赤兎馬 紫芋使用」を飲んだ。
昨日はこの焼酎との相性がなかなか良かったようで、これまで飲んだ中では何だか一番美味しかったように感じた。
別に特段体調が良かった訳でもなく、大量に飲んだ訳でもないのだが、質の良い甘みをすごく敏感に感じることができ、酔いが回るのもなんだか早いような気がした。
お酒を飲んでいると、時々その酒との相性が最高にマッチする、そういう瞬間がある。めったに無い感覚だが、そうした感覚に包まれた日にはとても幸せな気持ちになることができる。

 

【6月11日の食事】
朝 : シュガートースト
昼 : キムチと卵乗せ冷ソバ、飲むヨーグルト
夜 : 鮭のみぞれ酢、野菜の卵炒め、他、ビール500ml、焼酎2杯
おやつ : うなぎパイ

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2009年6月11日 (木)

キンキンに冷やした「のどごし生」

昨日はキリンの「のどごし生」を飲んだ。
普段はあまり飲むことは無いのだが、昨日の「きっこの日記」に、フリーザーでキンキンに冷やした「のどごし生」を飲んだら最高に美味しかったという記述があったため、思わずコンビニで手を伸ばしてしまったものだ。
私もきっこさんの真似をして、フリーザーでキンキンに冷やして飲んだのだが、なるほど結構美味しかった。昨日のYEBISUの味わいは別格としても、あれが生温かったらとても美味しいとは思わなかっただろう。
よく冷えているビールの喉越しは、どんなビール系飲料でも重要な要素だと思った。

 

【6月10日の食事】
朝 : ご飯1杯、キムチ、梅干
昼 : 漬けラーメン、牛肉コロッケ、飲むヨーグルト
夜 : サイコロステーキ、卵サラダ、トマトドレッシングサラダ、ビール500ml、焼酎1杯、ヨーグルト

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2009年6月10日 (水)

YEBIS 超長期熟成

Cage2wui 昨日はサッポロの「YEBIS 超長期熟成 2009」を飲んだ。
通常のYEBIS自体が他のビールが到達できないコクと旨みを持ちえていると私は思うのだが、それを更に2倍熟成させたこのビールは、その色あいも山吹色がかった素晴らしい色彩だった。
そして、その味わいも期待どおり、素晴らしいコクと旨みに溢れ、しっかりと苦味も非常に食欲をそそるものであった。
やはりYEBISはすごい!少量しか生産していないので、限定商品であり、350ml缶しかないのがちょっと不満ではあるが、これだけ質の高いビールを提供してくれているのだから仕方ないか。

 

【6月9日の食事】
朝 : ご飯1杯、豚しゃぶサラダ、キムチ
昼 : ペンネ、ミネストローネ、鶏肉の炒め物、野菜炒め、ミニケーキ、飲むヨーグルト
夜 : サバの唐揚、ポテトサラダ、ゴボウの卵とじ、白菜と油揚げのポン酢和え、ビール350ml、焼酎1杯、ヨーグルト

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2009年6月 9日 (火)

名店!リストランテ山崎

昨日は会社絡みの懇親会があり、「リストランテ山崎」に行った。
噂には聞いていた有名店で、「アクアパッツァ」や「リストランテ濱崎」のシェフなどを輩出している老舗だそうだ。
その料理はまさに噂に違わぬ素晴らしい味わいだったのだが、老舗だということで、もっとコテコテの料理が出てくるのかと思ったら、和風のテイストも入っていたり、スナップ豌豆をリゾットにするような新発想の料理があったりと、とても工夫の凝らされたメニューで、新しい皿が出てくるのが待ち遠しくなるほど楽しかった。
料理に合わせて出しくれたワインも、それぞれの料理と良くあう素晴らしい選択だった。シャンパンと白2本、赤1本を飲み干したのだが、私は2本目の白ワインが昨日の中では最も美味しいと感じた・・・ああ、なのに銘柄を聞いてくるのを忘れてしまった!
是非もう一度行ってみたいと思わせるお店なのだが、個人的に行くにはちょっと敷居が高いかなあ。。。
 

【6月8日の食事】
朝 : シュガートースト、赤野菜のポタージュ
昼 : ビーフカレー、野菜サラダ、飲むヨーグルト
夜 : フォアグラのメロンソース、キャビアの冷製パスタ、アイナメのアスパラとトリュフソース掛け、牛肉のステーキ、スナップ豌豆のリゾット、ヒイカのズッキーニ詰め、デザート、シャンパン2杯、白ワイン4杯、赤ワイン2杯

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2009年6月 8日 (月)

銀のさら

昨日は娘の誕生日だった。
前日にパーティは済ませていたのだが、娘が今日の夜も何かイベントをしてほしいと望んだので、「銀のさら」から出前寿司を取ることにした。
ただ、私は昨日の昼に巻き寿司を食べていたので、うどん入り特大茶碗蒸しとおかずをいくつか注文したのだが、特大茶碗蒸しがかなりのボリュームがあって、濱田酒造の焼酎「赤兎馬 紫芋使用」2杯を飲み干す頃には、またもや満腹になってしまった。

【6月7日の食事】
朝 : 焼きソバ
昼 : 巻き寿司、マカロニサラダ、ビール350ml
夜 : うどん入り茶碗蒸し、マグロ山芋、オクラの胡麻和え、焼酎2杯
おやつ : ケーキ

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2009年6月 5日 (金)

野菜とも合うビール

昨日はAsahiの「アサヒ・ザ・マスター」を飲んだ。
最近は結構このビールにはまっている。コク、薫り、苦味のバランスが絶妙なのだ。
豆腐ハンバーグ他、昨日は野菜オンリーの私好みのメニューだったので、もっと苦味の強いビールであれば、ちょっと避けたいところであるが、このビールだと違和感無く合わせることができる。
そのまま勢いが付いて焼酎を飲んだ後に、白玉善哉まで食べてしまったのは想定外だったが・・・

【6月4日の食事】
朝 : ご飯1杯、イカの塩辛、漬物
昼 : マーボー麺、野菜サラダ、飲むヨーグルト
夜 : 豆腐ハンバーグ、野菜スープ、トマトとタマネギのサラダ、ビール500ml、焼酎2杯、白玉善哉

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2009年6月 3日 (水)

満腹感。。

昨日は鹿児島県 濱田酒造の「赤兎馬 紫芋使用」を飲んだ。
美味しいのだが、やはり先日感じたとおり、通常の赤兎馬の方がインパクトが強いかなあ。。。
中華丼と餃子を食べた上に焼酎も3杯しっかりと飲んでしまったので、今日はかなり満腹感を感じた。こうした生活を送っていると知らず知らずのうちに太ってくるので、気をつけないといけない。

【6月2日の食事】
朝 : お茶漬け
昼 : 海老天ソバ、飲むヨーグルト
夜 : 中華丼、餃子、水菜サラダ、漬物、おっとっと1小袋、焼酎3杯、ヨーグルト
おやつ: うなぎパイ

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2009年6月 2日 (火)

久々の禁酒日

昨日は2週間ぶりの禁酒日だった。
ただ、鶏肉のピカタやポテトサラダ、冷奴など、ビールやお酒との相性の良いおかずが並んだので、飲みたい気持ちを抑えるのに大変だった。

 

【6月1日の食事】
朝 : シュガートースト、オニオンスープ
昼 : 漬けラーメン、牛肉コロッケ、飲むヨーグルト
夜 : 鶏肉のピカタ、ポテトサラダ、野菜サラダ、中華風冷奴、ご飯1杯、味噌汁

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2009年6月 1日 (月)

紫の赤兎馬

Ca2c0zo8 昨日は鹿児島県 濱田酒造の「赤兎馬 紫芋使用」を飲んだ。
以前から楽しみにしていた一本なので、ワクワクしながら飲んだのだが、予想を裏切らない出来だった。
香りは通常の赤兎馬よりも甘みが強い感じで、味わいはとてもまろやかで、ツンツンするところがほとんど無い。香りはかなり強かったが、甘みは思ったよりもずっと抑え気味でしつこいところはまったく無かった。
ただ、総合的には非常に美味しい一本であることに間違いは無いのだが、通常の赤兎馬の方が、インパクトという点では、強烈かもしれない。。。

 

【5月31日の食事】
朝 : クロワッサン、ピザトースト
昼 : ご飯1杯、卵焼き、たくあん、ラッキョの漬物、味噌汁
夜 : うまづらはぎの煮付け、フィレカツとキャベツの浅漬け添え、ほうれん草のビーナッツバター和え、焼き茄子のポン酢かけ、ビール500ml、焼酎3杯
おやつ : ヨーグルト

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2009年5月29日 (金)

大学のOG・OB会

昨日は会社に勤める大学のOG・OBで飲みに行った。
私の会社は2500人程度の規模なのだが、私のいた大学の出身者は全部で20人程度で今日集まったのはそのうちの2/3くらいだった。
めったに集まることは無いのだが、久々に学校の授業の話やサークルの話などをすると、もう10年以上も経っているにも関わらず、懐かしい思い出が鮮明に思い出された。

場所は銀座の「鳥善」だった。
2度目になるのだが、相変わらずの広大なスペースには驚かされる。
料理自体は鳥料理オンリーで、それほど変わったものはないのだが、水炊きは、博多で食べた水炊きの雰囲気をちゃんと味わうことができた。
ただ、大先輩もたくさんいたせいか、それほど酒が進むと言う訳ではなかった・・・

 

【5月28日の食事】
朝 : 冷汁
昼 : タンメン、コロッケ、飲むヨーグルト
夜 : 胡瓜、鳥皮の酢の物、鶏もも肉のタタキ、手羽焼、なんこつ唐揚、博多水炊き、雑炊、香の物、シャーベット、ビール1瓶、焼酎2杯
おやつ : 羊羹、ヨーグルト

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2009年5月28日 (木)

アサヒ・ザ・マスター

Caecjozo

昨日はAsahiの「アサヒ・ザ・マスター」を飲んだ。
最近あまりAsahiのビール系飲料は美味しいと思うものがなかったのだが、これはかなり美味しかった!
本場ドイツの味わいかどうかは良く分からないが、日本向けのコク、薫り、苦味は「看板に偽り無し」という感じだ。
のど越しも良く、あっという間に1本を空けてしまった。モルツやエビスとも若干異なる味わいなので飽きが来ないのではないか。
こういう本格的なビールを作ってくれると、Asahiのビールも安心して飲むことができるのだが・・・ただCMは結構ウザイ。

 

【5月27日の食事】
朝 : 冷汁
昼 : ザーサイラーメン、飲むヨーグルト
夜 : ごぼうの五目うま煮、鶏肉ときのこのにんにく風味、豆腐のかき玉あん、春キャベツの塩もみサラダ、ビール500ml、焼酎1杯、ヨーグルト
おやつ : せんべい

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2009年5月27日 (水)

越乃寒梅飲み放題!

昨日は御世話になった2歳上の先輩の送別会で銀座の「日本酒スローフード 方舟」に行った。南に異動になった先輩のために、なかなか食べれなくなるだろう北陸・新潟料理と日本酒を心ゆくまで楽しんでもうらおうと越乃寒梅飲み放題というコースにしたのだが、流石に週の前半ということもあり、思ったほど酒量は進まなかった。
越乃寒梅はなかなか美味しかったが、料理は思ったほどではなく、先輩にちょっと申し訳ない気がした。

 

【5月26日の食事】
朝 : シュガートースト、緑の野菜のポタージュ
昼 : てんぷらそば、飲むヨーグルト
夜 : 真蛸酒粕白和え、法連草寄せ、堅豆腐田楽、鮮魚三種盛り、白海老唐揚げ、干物厳選二種、能登牡蠣味噌焼き、能登鶏炙り焼き、季節野菜、十日町そば、抹茶アイス、ナッツ、ドライフルーツ、ビール1瓶、日本酒2合、ハイボール3杯

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2009年5月26日 (火)

ヨシケイはじめました。

昨日はAsahi&KAGOMEの「Tomate」を久々に飲んだ。
トマトらしさを残しながらも、それほどすっぱすぎず、まろやかな味わいは相変わらずだった。
義母が先週一杯で実家に戻ったことから、妻が夕食を作ってくれているのだが、さすがに産後1ヶ月も経たずに家事に完全復帰は大変だということで、今週からヨシケイを頼むことになった。家族3人分の夕食の材料が午前中には届くので、妻も息子の様子を見ながら徐々に下ごしらえや料理ができるようだ。
メニューは大体3品なのだが、これにご飯と味噌汁が付いて定食のような仕上がりとなる。ただ、ツマミとしても十分に魅力的な品もあるので、飲むには困らない。
さらに昨日は妻が冷凍していた白魚の刺身を出してくれたので、トマーテの後に焼酎を飲んでしまった・・・

【5月25日の食事】
朝 : シュガートースト、緑野菜のポタージュ
昼 : 鳥南蛮そば、ちくわのてんぷら、飲むヨーグルト
夜 : 豚ロースのゴマみそ焼き、水菜のサラダ、白菜のみぞれ煮、セロリのピリ辛漬け、白魚の刺身、トマーテ1本、焼酎2杯
おやつ : ヨーグルト

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2009年5月23日 (土)

ほろよい もも

Caq16zyz 昨日はサントリーの酎ハイ「ほろよい もも」を飲んだ。
このシリーズはこれまでも「うめ」などを飲んだことがあるが、いずれも甘さを抑えてあり、その果物の味わいをしっかりと残していることから、結構好きなシリーズだ!
この「もも」も他と同様、甘さは控えめで、しっかりと焼酎の味わいを残しつつ、ももの香りと味わいも感じることができた。
なかなか酎ハイとして優秀だと思う。

 

【5月22日の食事】
朝 : チーズトースト、ミルクティ
昼 : 天ぷらそば
夜 : 牛肉とゴボウの炒め物、鯵の干物、ほうれん草のお浸し、カラムーチョ、トマトプリッツ、ビール500ml、焼酎2杯
おやつ : レーズンサンド、ヨーグルト

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2009年5月22日 (金)

エビスな夜

昨日はエビスの「サ・ホップ」を飲んだ。
私の大好きな一本だが、ホップの芳しい香りと、スッキリしている割に濃厚な味わいが、相変わらず最高の組み合わせだった。
昨日で健康診断が終わったこともあり、夜は遅かったのだが、安心して焼酎まで飲んでしまった。こうしてまた、いつもと同じ日常に戻っていくのだろうか・・・

 

【5月21日の食事】
朝 : ご飯1杯、味噌汁、梅干、佃煮
昼 : コーンバターラーメン、飲むヨーグルト
夜 : 野菜のスープ、豚肉の炒め物、豆腐、イカと胡瓜のぬた、ビール500ml、焼酎2杯
おやつ : サブレ、ヨーグルト

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2009年5月21日 (木)

証券会社の方との夜

昨日は友人から紹介された証券会社の方と一緒に食事に行った。
証券会社の方なのに、私の仕事の関係にも非常に造詣が深く、いろいろな話を聞かせて頂けたのでなかなか楽しかった。
また、ロケーションもすばらしく、溜池山王の東京タワーがとても良く見える場所だった。また食事も和を中心としながらも洋風のテイストも取り込んだとても上品な味わいで、とても気持ちの良い時間をすごすことができた。
飲んだ焼酎は「佐藤 黒」だったが、相変わらず甘口の口当たりの良い味わいで、思わず3杯も飲んでしまった。。。

 

【5月20日の食事】
朝 : 抜き
昼 : カレー南蛮、コロッケ、飲むヨーグルト
夜 : 雲丹水晶豆腐、湯引き鱧梅肉あんかけ、蛸の柔らか煮、豌豆擂り流し仕立て、鮪・縞鯵・赤貝・青利烏賊の御造り、和牛ステーキ、あいなめの唐揚、蟹雑炊、漬物、果物、シェリー酒1杯、焼酎3杯、ボッジボール

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2009年5月19日 (火)

ハンバーグとワイン

昨日はオーストラリアの赤ワイン「ペッパーミント・グローヴ シラーズ・ヴィオニエ2004」の残りを飲んだ。ほとんど残っていなかったのだが、久々に妻の作ってくれたハンバーグとなかなか良くあっていた。

【5月18日の食事】
朝 : ご飯1杯、味噌汁、キャベツの漬物
昼 : 天ぷらそば、飲むヨーグルト
夜 : ハンバーグ、蕨と厚揚げの煮物、インゲンと長芋の炒め物、ワイン1杯、焼酎2杯、カラムーチョ、ヨーグルト
おやつ : レーズンバター

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2009年5月13日 (水)

義母の食事

昨日は鹿児島県 萬世酒造の「黒麹かめ壺仕込 頑黒」を飲んだ。
義母の作ってくれる日本食は、日本酒にはもちろん合うのだが、焼酎とも非常に相性が良い。
今日もいさきの煮物やふきの煮物など、おいしい料理が満載で、帰って来る時間は遅いのだが、それでも楽しい夕食を楽しむことができた。

  

【5月12日の食事】
朝 : カレーライス
昼 : かけうどん、コロッケ、飲むヨーグルト
夜 : いさきの煮物、ふきの煮物、山芋と厚揚げの煮物、ビール350ml、焼酎2杯、ヨーグルト

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2009年5月11日 (月)

牛肉な一日

Caf8bi97_2 昨日はオーストラリアの赤ワイン「ペッパーミント・グローヴ シラーズ・ヴィオニエ2004」を飲んだ。
オーストラリアのワインらしく、野性味あふれる味わいで、さまざまなベリーがギュッと凝縮されたような、ちょっと甘めで力強さを感じることができた。
それにしても昨日は随分牛肉を食べ過ぎた一日だった。
昼から牛タン弁当を食べ、夜にはローストビーフと焼肉トルティーヤを食べてしまった。何だかお腹の肉が一回り大きくなったような気分だ。
ただ、シラーズの濃厚な味わいと焼肉トルティーヤはかなり相性が良いようで、最高においしかった。

 

【5月10日の食事】
朝 : トースト、野菜サラダ
昼 : 牛タン弁当、オニオンコンソメスープ
夜 : サラダスパゲッティ、ローストビーフ、チーズ、トルティーヤ、ポテトサラダ、キャベツサラダ、ワイン1/2ボトル

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2009年5月 8日 (金)

久々のクリスピークリームドーナツ

昨日はサントリーの第三のビール「ジョッキ爽潤」を飲んだ。
先日、スーパーのサミットで購入した際に6本売りしかなかったので、こまめに飲み続けているのだが、毎日飲んでもそれほど抵抗感無くおいしく飲むことができる。
ホップの香りがとても爽やかで、味わいも夏に向かうこれからにピッタリのビール系飲料だ。

 

昨日は、久々にクリスピークリームドーナツを買いに行った。
前回は妻と娘が買いに出かけたのだが、今回は数日前から私がなんとなく食べたくなって、今朝妻も「食べたいなあ」と言ったことから、雨の中新宿までわざわざ買いに行ったものである。

以前は1時間待ち、2時間待ちが当たり前だったと聞いていたので、しばらく待っても仕方ないと思いつつ店の前に並んだのだが、ゴールデンウィークということもあったのか、ほとんど待つこと無く店の中に。

購入したのはオリジナルグレーズド3個(家族全員分)といろんな種類が入ったアソートダズンだった。
久々に食べたドーナツは、相変わらず柔らかくて、すっきりとした甘さでおいしかった。
でも、オリジナル以外は、ミスタードーナツもそんなに変わらないかなあ・・・

 
 

【5月7日の食事】
朝 : ご飯1杯、納豆、高野豆腐、味噌汁
昼 : たまごそば
夜 : イサキの塩焼き、ブロッコリーのお浸し、ひじき、ポテトチップス、ビール350ml、焼酎1杯
おやつ : ドーナツ5個

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2009年5月 6日 (水)

北陸の酒

昨日は福井県 黒龍酒造の「黒龍 吟十八号 吟醸生貯蔵酒」を飲んだ。
最近はこの黒龍や石川県の天狗舞菊姫などを飲む機会が多くなっているが、北陸の酒にはキリッとした切れ味と米の旨みを最大限に活かした芳醇さの両方を併せ持った、非常に味わい深い酒が多いように感じる。
 

【5月5日の食事】
朝 : ジャムトースト、えんどう豆のスープ
昼 : ご飯1杯、野菜炒め、漬物、味噌汁
夜 : マグロとトロロ短冊、鶏肉の煮付け、水菜の煮浸し、漬物、日本酒2合
おやつ : 柏餅、ヨーグルト

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2009年5月 5日 (火)

菊姫 にごり酒

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昨日は石川県 菊姫酒造の「菊姫 にごり酒」を飲んだ。
菊姫は何度も飲んだことがあったし、にごり酒も何度も飲んだことはあったのだが、まさか菊姫のにごり酒があるとは思わなかった。
ちょっと甘口で、口当たりは良く、にごり酒に良くあるような「くどさ」や「甘ったるさ」が無く、食事とも良くあった。
価格も菊姫としては非常にお手ごろで、にごり酒が苦手でなければ、一度は試してほしい一品だ。

 

【5月4日の食事】
朝 : ご飯1杯、キムチ、卵焼き、大根の漬物
昼 : 炒飯
夜 : アジの刺身、すき焼き、漬物、日本酒2合
おやつ : ヨーグルト

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2009年4月26日 (日)

「みんなのケイバ」でのほしのあきの狂態

昨日は来週出産を迎える予定の妻の壮行会で荻窪の焼肉屋「たいが」に行った。
私はずっと知らなかったのだが、結構有名な焼肉屋のようで、会社の同僚が食べに行って「なかなか美味しかった」と言っていたことから、試しに出かけていったものである。
ネギタン塩や和牛特選カルビ、リブ芯(和牛特上ロース)、たいがのハラミなどを食べたのだが、味はどれも最高だった!
いずれも牛刺しでも食べられそうなほどジューシーで、まだ赤みが残ったくらいの焼き具合で味わうと、口中に広がる肉汁ととろけそうに柔らかい肉と上品に味付けられたソースとが渾然となって、幸せな時を運んでくれた。
最初に生ビールを1杯のみ、その後はマッコリを飲んだのだが、お腹を空かせた娘がかなりの急ピッチで食べることから、そのペースにあわせていると、私も妻もあっという間に満腹状態になってしまった・・・もう少しゆっくりと味わいたかったところだ。

 

フローラステークスは地味な血統のディアジーナが直線でグイッと抜け出して見事な勝利。2番手にはハシッテホシーノとの鼻差の競り合いを制して私の本命・ワイドサファイアが入った。
これで2週連続的中!となったが、なんとこの組み合わせは馬連の1番人気だった。
単勝ではミクロコスモスが3.9倍で何とか一番人気を守ったが、やはりファンもこの馬にそれほど信頼を寄せることができなかったということだろう。案の定、彼女は14着に大敗。ただ、この敗北は距離が長すぎたためとも思えるので、次走あたりでマイルに出走してくれば、人気も落ちて意外と穴を開けてくれそうだ。

2着、3着の馬はディアジーナからはちょっと差を付けられた形だ。
それでもワイドサファイアは一旦はハシッテホシーノに前に出られたところを根性で差し返しており、今後がなかなか楽しみだ。ハシッテホシーノも、文字通り次に繋がる一戦となった。前走の2400mの方が明かに走りやすそうだったので、オークスでは意外と善戦するかもしれない。

それにしても、今日の「みんなのケイバ」での「ほしのあき」の狂態ぶりはちょっと度を越していた。
自分の命名した馬がオークスに出走できることになったことは嬉しいことなのだろうが、あれほどのはしゃぎっぷりを見せられると流石に退いてしまう。
共演しているキャスターの川合俊一氏や解説者の井崎さんや元ジョッキーの細江さん、3人とも呆れている様子がアリアリだった。
その後も、息が上がり、興奮状態のほしのあきは、何をしているのかも良く分からないような状態で、何ともしまりのないまま番組は終わってしまった。伝統あるフジの競馬中継の中でも、途中降板をした若槻千夏以来の酷い有り様だった。

昨日の深夜に放送された「みんなのウマ倶楽部」でも既に暴走気味ではあったが、深夜であることと、あくまでバラエティ番組であることから許されたが、競馬中継はあくまでスポーツ番組である。
これからも、ハシッテホシーノが出走するたびに、あのような行動を繰返されるのでは、競馬関係者もたまったものではないだろう。あれではWBCでマウンドに国旗を立てた韓国チームと一緒である。自分本位で、勝者に対しても敗者に対しても敬意というものを一切感じることができなかった。

何だか説教オヤジのようで非常に嫌なのだが、せっかくの的中に水を差された思いだ。 
ほしのあき自体は別に好きでも嫌いでもないし、自分の好きな馬を応援するのも構わないが、競馬番組に出ているという自分の役割と立場をしっかりわきまえてほしい。

 

【4月25日の食事】
朝 : お茶漬け
昼 : 焼きビーフン
夜 : 焼肉、レバサシ、キャベツサラダ、韓国風豆腐、冷やしトマト、ビール350ml、マッコリ1ℓ
おやつ : ヨーグルト

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2009年4月24日 (金)

小樽麦酒

248 昨日は前日に引き続き、北海道麦酒㈱の「小樽麦酒 ピルスナータイプ」を飲んだ。
感想は前日に引き続き、「あまり特徴を感じない・・・」というものであった。
これまで飲んだ地ビール系が印象深い、特徴的なものが多かっただけに、普通に美味しいだけでは飽き足らなくなっているということなのだろうか・・・いずれにしても、昨日もまだ正当な判断を下せるような体調ではなかったので、このゴールデンウィークの間に体調を戻して再度挑戦してみたい。

 

【4月23日の食事】
朝 : ホットケーキ
昼 : コーンバターミソラーメン、カレーコロッケ、飲むヨーグルト
夜 : 牛肉の春雨サラダ、スナップエンドウ、トマト、ホウレン草のホタテ餡かけ、エビセン1小袋、ビール350ml、焼酎1杯、ヨーグルト

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2009年4月20日 (月)

フォルクス

249 昨日は昼からステーキを食べに行った。。。と言ってもチェーン店のフォルクスなのだが。
200gほどのフィレステーキと食べ放題のサラダとスープで満腹状態に。
娘もリブロースステーキを頼んだのだが、美味しそうに食べていた。出産まで残り10日程度に迫った妻は、流石に1人前は食べられず、私と娘から少しずつ分けてもらった。
焼肉やステーキを凄く食べたいそうなのだが、ちょっと食べると直ぐにお腹が一杯になってしまうということだ。病院からも体調管理は気をつけるようにと厳しく言われているようだが、せめて気分だけでも味わえただろうか。
 
そんな訳で、昼は腹一杯食べてしまったので、夜は軽く済まそうと思っていたのだが、刺身をツマミに新潟県 関原酒造の「関の蔵」を飲んでいると、程よい酸味の純米酒とアミノ酸が最高の組み合わせとなり、気付くと2合をあっという間に空けてしまった。
しかも勢いにのって夜食にカップラーメンまで食べてしまった・・・
最近は体重が下降傾向にあるので、ちょっと油断をしてしまっているのかもしれない。気を引き締めないと。

 

【4月19日の食事】
朝 : 抜き
昼 : フィレステーキ、じゃがバター、野菜サラダ、スープ、ご飯1杯
夜 : 刺身(カンパチ、ツブガイ、ヒラメ、ほたて)、巻き寿司、もやしのサラダ、カップラーメン、日本酒2合
おやつ : わらび餅、いちご

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2009年4月16日 (木)

打ち上げ

昨日は大きな仕事が終わった打ち上げで、職場の仲間みんなで「そば楽食家」に行った。
そば屋さんがベースなので、当然上がりのそばはしっかりと腰があって美味しかったのだが、それ以外のメニューもなかなか美味しかった。
飲んだのは、そば焼酎や芋焼酎だったのだが、飲み放題メニューだったので、まあそれなりの味わいだった。それでも、みんなで飲みに行ったのは随分久しぶりだったので、結構楽しく飲むことができた。
それにしても、飲み放題を入れても一人4000円というのは、なかなかリーズナブルな価格設定だ。会社にも近いし、これからも利用させてもらえそうだ。

 

【4月15日の食事】
朝 : ご飯1杯、ジャガイモスープ、漬物
昼 : 天ぷらそば、飲むヨーグルト
夜 : 里芋田楽とにしんの棒煮、あげそば、板わさ、チャンジャ、わさび漬、セロリの浅漬、串焼きの3種盛、蒸し鶏のサラダ、サーモンの一口寿司、揚げ物2種盛、そば、ジェラート、ビール2杯、焼酎4杯、ウイスキー2杯

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2009年4月 8日 (水)

餃子

昨日は鹿児島県 甲斐商店の「伊佐美」を飲んだ。
手作りの餃子をおかずに飲んだのだが、今回はニラや白菜を入れずに豚肉と玉葱だけで作ったのだそうだ。
これが意外とアッサリしていて癖が無く、玉葱の甘みと肉と旨味を味わうことができてとても美味しかった。近所で売っている餃子を真似したということなのだが、夜遅くに帰って来てから食べるには丁度良いように感じた。

 

【4月7日の食事】
朝 : ご飯1杯、シシャモ、大根の漬物
昼 : ご飯1杯、牛タン塩焼き、チヂミ、ナムル、キムチ、ワカメスープ、野菜サラダ、ミニケーキ、コーヒー
夜 : 餃子、スーラータン、野菜サラダ、焼酎3杯、ヨーグルト
おやつ : チョコバー、チョコクッキー

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2009年4月 5日 (日)

産経大阪杯

237 昨日はKIRINの「氷結 アペリティフ」を飲んだ。
「シャルドネ 白ブドウ&レモン」と「ピノ・ノワール 赤ブドウ&レモン」のどちらも飲んでみたのだが、両方とも甘みが抑えられており、飲みやすかった。ピノ・ノワールの方がちょっと甘めではあったが、それを除けばどちらも同じような味わいだったので、私が飲むならより甘みを抑えたシャルドネかなあ。
食事はトルティーヤでエビやそぼろ肉、アボガト、チーズ、野菜などを挟んだ自家製タコスだったのだが、なかなか新鮮な試みで美味しかった。自分で具を選んで包む楽しさは、手巻き寿司に通じるものがあった。

 

明日は阪神競馬場でGⅡ「産経大阪杯」が行われる。
出走数は12頭と少ないが、香港GⅠを制したシャドウゲイトを入れれば7頭がGⅠ勝ち馬という豪華な顔ぶれとなった。
前日1番人気は昨年のダービー馬ディープスカイが1.7倍と断トツだが、4ヶ月の休み明けで59㎏を始めて負う今回は、そこまで信頼できるとは思えない。しかも、2000mでは2戦して3着、9着と必ずしも得意な距離ではない。付け入る隙はありそうだ。

本命はヴィクトリー。
既に終わった馬と思われても仕方ない成績だが、ここ2走は前にいって粘るという本来の走りが戻ってきつつある。今回初騎乗の和田騎手は私の中では芝2000を凄く上手に乗る印象があるので、乗り替わりのここはちょっと期待できる。
ヴィクトリーにとって阪神2000mは皐月賞への足がかりとなった若葉Sを制した舞台でもあり、もう一花咲かせるためのきっかけとしてほしい。

対抗はマツリダゴッホ。
内弁慶なこの馬にとって初の阪神遠征となるが、既に6歳となり、更に海外旅行まで経験した今であれば中山・札幌以外でも何とかこなしてくれるのではないだろうか。特に洋芝をオーバーシードした今の状態であれば、中山同様にその実力を発揮してもおかしくは無い。しかも鞍上は武豊騎手に替わり、蛯名騎手以上に信頼ができる。更に得意な休み明けで、調教ではCWコースで6F 75.5ととてつもない数字を叩き出した!
得意の日経賞をパスしてこのレースを使うということは、最大の目標は宝塚記念ということなのだろう。その試金石となるここは少なくとも勝ち負けしてほしい。

この他、昨年芝2000の重賞を2勝し復活を果たしたドリームジャーニー、全盛期の勢いは感じられないものの適距離と思えるここでは差し切りもありうるカワカミプリンセス、そして浜中騎手との相性抜群(3戦全勝)のマストビートゥルーまで。

馬連 : 5-1、2、7、8  1-2、7、8

 

【4月4日の食事】
朝 : チョコフレーク、ごっくん馬路村
昼 : ちらし寿司
夜 : タコス、バーニャカウダ、チューハイ2缶

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2009年3月31日 (火)

美味しい鰆

昨日は鹿児島県 甲斐商店の「伊佐美」を飲んだ。
鰆の照り焼きを肴に飲んだのだが、ちょっと旬を外しているが、柔らかい身に十分脂ものっておりとても美味しかった。
鰆は子どもの頃母がしばしば焼いてくれたのだが、海の無い群馬県で食べる鰆は淡白でボソボソとしていてそれほど美味しいとは思わなかった。
それから、20年以上が経過し、美味しいお酒と一緒にこれだけ美味しく食べることができるとは想像も出来なかった。

 

【3月30日の食事】
朝 : ランチパック(カレー、チョコ)、トマトスープ
昼 : ソーセージパン、チーズパン
夜 : 鰆の照り焼き、キャベツの浅漬け、スナップエンドウの炒め物、高野豆腐、焼酎3杯、ヨーグルト

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2009年3月30日 (月)

元祖!大食い決定戦 爆食女王 炎の約束

昨日は禁酒日だった。
夜は納豆に味噌汁と、まるで朝食のような食事だったのだが、逆に新鮮でご飯を2杯も食べてしまった。。。久々に酒を抜いた日曜日は頭がすっきりとしていたのだが、なかなか寝付くことができなかった。プチアル中か?

 

昨日放映された「元祖!大食い王決定戦 爆食女王 炎の約束」をビデオで見た。
優勝は昨年に引き続き魔女・菅原だったが、その実力は圧倒的だった。
今年はギャル曽根が復活を期して登場したので新旧女王による究極の闘いが期待されたが、ギャル曽根はオーストラリアでの準々決勝であっけなく敗れてしまった・・・

その後の闘いは、いろいろと盛り上げるために「菅原が不調だ」とか、「新人の佐藤が凄い」とか頑張っていたが、他のメンバーと菅原との実力差は明らかだった。
強い絶対王者の誕生はなかなか面白い部分があるが、やはりライバルがいないことにはちょっと寂しい。
できればギャル曽根に頑張ってほしいところだが、今回もオーストラリアで合流するのが仕事で遅れたりと、売れっ子とは言え、もはや大食いに全力を尽くすという姿勢は見られない。テレビでもしょっちゅう見るようになったし、デビュー当時からは信じられないほど垢抜けたと思うが、もともと自分を大きくしてくれた番組に対して、真摯な態度で臨まないようでは先が知れている。

ただ、赤坂尊子にしても菅原にしてもそうなように、30代、40代でも大食いの実力は発揮できるようだ。ギャル曽根もしばらくはアイドル路線を進んだとしても、いずれは本格的な大食い戦士として戻ってくることを期待したい。
それまでは、大会からはしばらく離れていた方がよい。その方が、復活したときのインパクトは大きいからだ。その時を楽しみに待ちたい。
もちろん、次回大会では万全な状態で出てきてくれるのであれば、それはそれで嬉しいのだが。

 

【3月29日の食事】
朝 : シュガーロール、チーズトースト
昼 : 焼きうどん
夜 : ご飯2杯、納豆、イカ明太子、キムチ、味噌汁、いちご

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2009年3月22日 (日)

スプリングステークス&阪神大賞典

230今日は家族三人で水天宮に安産を御参りに行き、その帰りに神田のいせ源まであんこう鍋を食べに出かけた。 あんこう鍋をお店で食べるのは、まだ娘が生まれる前に妻と二人で大洗の旅館で食べて以来だ。
たっぷりのゼラチンを含んだ皮やプリプリとした肉厚の身は生命力と滋味に溢れ3人前をあっという間に平らげてしまった。その他、薄味だがうまみをしっかりと閉じ込めた煮こごりや滑らかな舌触りと濃厚な味わいが最高な大きな肝刺しなど、酒の肴にも困らなかった。
このあんこう尽くしと一緒に飲んだのは、神戸・灘の菊正宗酒造の「菊正宗・吟醸」だ。最近こうした大手の清酒メーカーの酒を飲むことはあまり無かったのだが、思っていたよりも辛口で、多少酒臭さはあるものの、結構美味しかった。やはりツマミが良かったためだろうか。。。その帰りに銀座の三越でGIOTTOのケーキを買ってきたので、またもや相当カロリーの高い夕食となってしまった。

 

今日は中山競馬場で皐月賞に向けたトライアル・スプリングステークス、阪神競馬場では天皇賞の前哨戦・阪神大賞典という2つのGⅡが行われる。

スプリングSは弥生賞のロジユニヴァースのような抜けた馬がおらず混戦が予想される。本命は人気でもアンライバルドか。このレースを制し皐月・ダービーの2冠に輝いたネオユニヴァースを父に持ち、さらにダービーを制したフサイチコンコルドの半弟であることを考えれば、ロジユニヴァースの唯一の対抗馬と言えるかもしれない。。。
距離的にはもう少し長い距離の方がいいような気もするが、ここは格の違いで圧勝する可能性すらある。

対抗はサイオン。
私が大好きだった馬・フサイチエアデールの次男坊だが、その長男・フサイチリシャールの全弟だ。母親はとうとうGⅠを勝ちきれなかったが、その悔しさをこの馬に晴らして欲しい。
ここまでダートでしか使っていないが、血統的には間違いなく芝でも勝てる能力を持っている。ここで勝てば人気になってしまうので、今回が勝負だ。

この他、1800で3連対のリクエストソング、追切で49秒台の上がりを見せたフィフスペトル、共に負け数も多いが、徐々に力を着けて来ている印象の強いトップクリフォードとセイクリッドバレーまで。

馬連 : 12-1、2、3、15、16 15-1、2、3、16

阪神大賞典は引退を取り消したテイエムプリキュアの逃げ切りを期待しつつも、アサクサキングス、スクリーンヒーロー、オウケンブルースリの3頭のGⅠ馬の実力が抜けているか・・・
特に横山騎手がどこまで重賞連勝記録を伸ばすかが楽しみだ。馬単と三連単で。

馬単・三連単 : 7=10=12 

 

【3月21日の食事】
朝 : トースト、バナナ
昼 : ヨーグルト
夜 : あんこう鍋、肝刺し、煮こごり、とも和え、唐揚、ビール大瓶1本、日本酒300ml
おやつ : チョコナッツパフェ

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2009年3月 8日 (日)

弥生賞

222 昨日はオーストラリアの赤ワイン「ハーディーズ・ノッテージヒル カベルネ・シラーズ」を飲んだ。
オーストラリアの(カベルネ・)シラーズは大好きなのでこれまでも結構飲んできているが、このワインはその中でもフルーティーな甘みの強さと言う意味ではトップクラスだ。
しかし、その甘さはベタベタしないすっきりした甘さだったので、濃厚な肴を引き立て、美味しく食事を楽しむことができた。なかなかコストパフォーマンスに優れた一品だったと思う。

 

昨日のチューリップ賞は散々だった。。。
確勝を期して臨んだカウアイレーンはなんと断然の最下位!一体どうしたんだ?
このメンバーで逃げなかったことにも疑問を感じるが、それは置いといたとしても、最終コーナーを回ったところではまだまだ余力十分という感じで、これは直線でサクラミモザをかわして高配当の1、2フィニッシュか!?と思わせる走りだった。
しかし、そう思ったのもつかの間、ちょっとつまずいたように一瞬横にふれたかと思うと、そのままずるずると最後位まで下がってしまった・・・
一方のサクラミモザはそのままスイスイと逃げ切るかと思わせたものの、最後に豪脚を繰り出したブエナビスタに差されて2着。大穴とはいかなかったものの、ブエナビスタが勝ったにしては20倍と良く着いた方だ。
それにしてもカウアイレーンの下がり方はちょっと心配だ。ケガでもしていないといいのだが。。。

気を取り直して、今日は皐月賞トライアルのGⅡ「弥生賞」だ。
昨日のブエナビスタに続いて、今日もクラッシックの有力候補ロジユニヴァースが出走してくる。さらには2歳チャンピオンのセイウンワンダー、京成杯の勝ち馬アーリーロブストと有力馬が3頭も登場するため、他の馬が出走を控え10頭という少頭数となった。
ただでさえ、このレースは人気馬が強いので、10頭ではまぎれは少ないだろう・・・

本命はケイアイライジン。
先に上げた3頭が強いのは百も承知であるが、中山で2勝を上げているこの馬こそ穴を空けるには打ってつけだ。父・ケイホームは日本でもおなじみのゴーンウエストの子だけに、距離的には2000mでは少し長い可能性はあるが、母系からスタミナを得て、何とか勝負になりそうだ。調教の時計は坂路で破格の48秒台を叩き出し、重賞勝ち馬に引けをとらないところを示してくれた。
この馬から上位人気3頭はもちろん、総流しで勝負!

馬連 : 9-1、2、3、4、5、6、7、8、10

 

【3月7日の食事】
朝 : おにぎり2個
昼 : カップラーメン
夜 : ドリア、アボガドとレタスのサラダ、カジキとジャガイモのトマト炒め、タパス盛り合わせ、赤ワイン1本
おやつ :チョコレート、ヨーグルト

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2009年3月 4日 (水)

シャッター

221 昨日はひな祭りだったのだが、私は残業で娘が起きている間に家に帰ることはできなかった・・・
ただ、娘は自分でひな祭りを楽しんだらしく、赤飯&卵焼きでお内裏様とお雛様を作っていた。最近は、娘が自分で料理することを覚えたらしく卵焼きくらいは簡単に焼けるそうだ。
娘の作った雛飾りの写真を眺めながら、私はエビスの「サ・ホップ」を飲んだ。相変わらず爽快な緑エビスの味わいは、妻が料理のHPを見ながら作った豚肉の煮物ともよく合って、楽しい時間を過ごすことができた。

 

「シャッター」(08年、米国)を観た。
米国映画とは言うものの、「催眠」や「感染」、「パラサイト・イブ」などの日本でもかなり話題となったホラー映画を撮った落合正幸が監督を務め、奥菜恵が裏主役のオドロオドロシイ亡霊役を演じているので、まるで日本の怪談映画を観ているような気分だ。

正直言って、ホラーとしての怖さには欠ける。
日本的なホラーの怖さを出そうとしている雰囲気はあるのだが、残念ながら奥菜恵演じるメグミの登場シーンも迫ってくる貞子のゾクゾク感や異様な存在感を示した呪怨の怨霊に比べると、奥菜恵がそのまんま奥菜恵で「メグミ」としての怖さを発揮できていなかったような気がする。

また最後がいかにも米国風な終わり方だった。
メグミを死に追いやった主人公のカメラマンの正体を明かにすることで、メグミが妻であるジェーンを助けようとしてたという展開はちょっとホラーらしくなかった。確かにジェーンは過去のことは知らないのだし、メグミに怨まれる筋合いはないのだが、だからといって亡霊がそんなことを気にするかぁ?メグミは主人公に偏執的な愛情を抱えて死んだのであるから、それを奪われたジェーンに対して殺意を覚えるのが自然な流れではないのか・・・

このあたりが合理的な米国と「女の敵は女」という文化が根強く残る日本との感覚の違いなのであろうか・・・って、監督は日本人じゃないか!
と思ったのだが、元々この映画はタイで制作された「心霊写真」のリメイクだったんだ。タイの文化は米国に近いのか?
タイの映画というのはこれまで見たことはなかったが、リメイクされるほどの映画が撮れるということは意外と優れているのだろうか。。。ちょっと興味を覚えた。

「心霊写真」という意味では、いかにも「作り物です」という雰囲気の写真はちょっと興ざめだった。本物?の心霊写真はもっと怖い。日本にはその手の雑誌や本もたくさんあるのだから、それらを参考にしてほしかった。あれなら、稲垣吾郎の「本当にあった怖い話」の方がまだ怖い気がする。
と、ここまで文句ばかりを言ってきたが、最近見たホラー映画の中ではなかなか良い出来だったと思う。日本風のちょっと暗めの雰囲気にいかにもそぐわない米国人の夫婦という設定がそもそも面白いし、怖さはそれほどないもののストーリー自体はよく出来ていた。

俳優陣では特に宮崎美子の壊れっぷりが秀逸だった。
出番は少ないし、その場面でもまったく普通の「母親」を演じているのだが、なぜか暗さと・狂気を身に帯びており、出てくるだけで「何かあるな!」という緊張感をかもし出していた。

ホラー映画としては微妙ではあるが、米国映画らしく単純で、わかりやすい映画ではあったし、90分という時間もちょうどよかった。

【3月3日の食事】
朝 : 食パン、モチモチチーズパン、トマトスープ
昼 : 天ぷらそば、飲むヨーグルト
夜 : 豚肉の煮物、スパゲッティサラダ、白菜と絹さやと油揚げの煮びたし、ビール500ml、焼酎1杯
おやつ : ヨーグルト

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2009年2月21日 (土)

ダイワスカーレットの引退。。。

昨日は銀座の薬膳火鍋専門店の「天香回味 銀座店」に行った。
滋養強壮を目的とした様々な植物エキスを含んだ2種類のスープで「花びら茸、タモギ茸、柿ノ木茸、茶樹茸」などの始めて聞くようなきのこ類や、特別栽培されたキャベツ、サツマイモ、にんにく、有機ロメインレタス、有機長芋などなど、いかにも身体に良さそうな素材を食べると、美味しい上に身体にも良さそうで、最近の忙しい毎日でたまった疲れが一気に抜け、元気を取り戻すことができたような気がした。
折角の薬膳料理だからと、最初に1本青島ビールを飲んだ後は、かめ出し紹興酒をゆっくりと味わった。トロッとするほど熟成された紹興酒を温めに燗して飲むと、程よい甘みもあり、複雑な味のスープとガッチリと噛み合って最高の相性を醸し出していた。
ただ、飲みすぎたのでは折角の薬膳が無駄になってしまうので、量的には比較的抑え目にしておいた。。。

 

今週最もショックだったニュースは、昨年末37年ぶりに有馬記念を制したダイワスカーレットの引退だ・・・
結局ほとんど馬券で勝たせてもらったことは無かったような気がするが、その走りは最初から最後まで見事な安定感で、屈強な男馬が最後まで捉えることができなかった有馬記念では、圧倒的な存在感を示してくれた。

この馬と必ず比較される名牝ウォッカは、「強さ」という意味では同じだが、その「質」は全く異なる。東京競馬場という舞台でこそ「最強」であったが、それ以外では取りこぼしも多く、期待を裏切ることも多かったウォッカと、中山、東京、阪神、京都、中京という異なる舞台で12戦連続連対を果たしたダイワスカーレットを比べれば、やはり私はダイワの方が強かったと思える。(もちろん、ウォッカが強い馬であることは認めているが・・・)

本当であれば、明日のフェブラリーSも圧勝し、ドバイへと歩みを進めていたはずが、悔しい現役引退・・・早く繁殖に上がって優秀な産駒を残してくれることも楽しみではあるが、やはりもう少しだけ、その美しく疾走する姿を観ていたかった。
サンデーサイレンス×ノーザンテーストという血統からは、日本においてはなかなか繁殖相手には苦労しそうであり、最初の相手はチチカステナンゴというフランスのどちらかというと無名の種牡馬と交配するようだ。

名牝から必ずしも名馬が生まれる訳ではないが、この優等生からは必ず素晴らしい産駒が登場すると私は信じている。そして、近い将来、ウォッカの産駒と再びトップを争うようになれば最高だ!もちろん、その際には年度代表馬の座を取ることが出来なかった悔しさを、その産駒が必ず晴らしてくれることだろう。

 

【2月20日の食事】
朝 : バタートースト、コンソメスープ
昼 : モヤシラーメン、飲むヨーグルト
夜 : 薬膳鍋、カラスミ・腸詰・馬刺しの突き出し、クロレラ麺、ゴマアイス、青島ビール、紹興酒

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2009年2月19日 (木)

ギネスの苦味。

212 昨日はサッポロの「ドラフトギネス」を飲んだ。
缶内にフローティング・ウィジェットという白い球型のカプセルが入っており、それによってクリーミィな泡を作り出すということであったが、入れ方に失敗したのか、確かにクリーミィな泡ではあったが、グラスはほとんど泡ばかりに・・・
それでもしばらく時間を置くと、泡とビールが程よく混じった状態に。苦味の利いた黒ビールらしい味わいとノド越しは相変わらず美味しかったが、若干苦みが弱くなったような印象だった。
最近は日本産の黒ビールも種類が豊富になり、ギネスの個性に負けないだけの苦味と旨味を備えたものも増えてきているので、あまり苦いと思えなくなったのかもしれないが、やはりギネスといえば最高の「苦味」が売りだと思うのでちょっと残念だった。やはり、注ぎ方がまずかったんだろう・・・

 

【2月18日の食事】
朝 : チョコロールパン、オムレツ、ミルクティ
昼 : キムチラーメン、飲むヨーグルト
夜 : 豚肉と青菜の中華味噌炒め、ジャコサラダ、蒟蒻と油揚げの煮付け、ビール330ml、焼酎1杯
おやつ : ヨーグルト、プチ雪見大福

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2009年2月11日 (水)

娘からのチョコレート!

206 昨日はAsahiの「PRIME TIME」を飲んだ。
HPによればよりクリーミィーな「泡」にこだわったとのことであり、その缶蓋にも工夫を凝らしているとのことだが、それほどの泡立ちは感じなかったなあ・・・
なかなかしっとりした味わいで、まずまず美味しかったのだが、高級感漂う概観と価格ほどのインパクトは無かった。
Asahiのビールには心から「美味しい!」と思うことが少ない。発泡酒や第三のビールでは結構美味しいと思うものも多いのだが、やはりドライに対する不満足感からくるものなのだろうか?ただ、周りには「ビールはドライでないと」と言う人もいるので、やはり人それぞれの好みというものがあるのだろう。。。

 

今日は朝から「街」に出かけて自由な時間を過ごさせてもらった。
最近は仕事も忙しくなってきたり、何度も体調を崩したりと、いろいろとモヤモヤが溜まっていた部分もあるので、一日自分のために使うことでちょっとだけスッキリとさせることができた。

家に帰ってくると、妻と娘がバレンタインデーのチョコレートを作っていてくれた!今週末208_2娘の授業参観があり時間が取れないことから、ちょっと早いが手作りチョコレートをもらったものだ。
これまでもバレンタインデーには毎年チョコレートをもらっており、それはそれで嬉しかったのだが、今回は本格的に材料を用意して手間をかけて作ってくれており、その出来ばえは味わいも見た目も上々であった。

チョコレート自体も嬉しかったのだが、それ以上に娘がこれだけのものを作れるほどに成長したことが何より嬉しかった!
週末にでもゆっくりと味わうことにしよう。
 

【2月10日の食事】
朝 : シュガートースト
昼 : 天ぷらそば、飲むヨーグルト
夜 : カキフライ、厚揚げと野菜の煮物、生ワカメの酢の物、湯でアスパラ、ビール350ml、焼酎2杯

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2009年2月 6日 (金)

ガウディの舌

13135 昨日は同僚2人と一緒に飲みに行った。
行き先は銀座にあるスペイン料理の店「Lengua de Gaudi」(ガウディの舌)だ。HPにもあるように、この店は「スペインの偉大な建築家アントニオ・ガウディがもしもレストランを設計したら・・・」というコンセプトで設計されており、店内は「洞窟をイメージした隠れ家的雰囲気」だ。
個室に入ったわけでは無いのだが、結構お客が入っている割には、音が周囲に吸収される感じで、それほど煩い雰囲気ではなかった。そんなことまで計算されて、設計されているのだろうか・・・
スペインの瓶ビール「クルスカンポ」で乾杯した後は、赤ワイン「シグロ16」で様々なタパスを楽しんだ。あまりスペインのワインは飲んだことが無いのだが、シグロといえば麻布で包まれたワインボトルが思い浮かぶ。
しかし、このシグロ16はもっとずっとスタイリッシュなデザインで、洗練された味わいを期待させる。。。実際に飲んでみると、味わいは非常に濃厚で干し葡萄と様々なベリーを凝縮したような甘さと深みを備えており、質の良いシラーやジンファンデルを飲んでいるような気分になった。

この店の閉店時間(23時)まで目一杯粘ったあと、皆でショットバーに行った。
「結構酔っているな・・・」という自覚もあったので、ここではキツイ酒は飲まずにビールとトマトジュースのカクテル「レッドアイ」と、ウォッカとトマトジュースのカクテル「ブラッディマリー」を選んだ。私はトマトジュースを使ったカクテルとは相性が良く、締めに飲むと翌日の寝起きがよいのだ。。。
そして、1件目はそれほど酒に飲まれた感じは無かったのだが、2件目ではいろいろと普段話さないようなことまでしゃべってしまった。。。いくら信用できる同僚とは言え、他人に迷惑をかける飲み方はしたくないと思っているので、やはり酒には気をつけないと。

結局帰って来たのは深夜1時近くとなっており、今日はちょっと早出だったこともあり、辛い一日を過ごすハメになった。

 

【2月5日の食事】
朝 : ご飯1杯、目玉焼き、キムチ
昼 : 天ぷらそば
夜 : ハモンイベリコ レセボ(スペイン産生ハム)、ジャガイモと青ねぎのスペイン風オムレツ、温野菜バーニャカウダーソース、スペインチーズ盛り合わせ、小イワシのから揚げ、芝エビのフリットガリシア風、ミックスパエリア他、瓶ビール、赤ワイン数杯、レッドアイ、ブラッディマリー

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2009年1月26日 (月)

泡麦

200 昨日は日本酒類販売㈱の「泡麦」を飲んだ。
軽く1杯飲みたいと思ってたまたま西友の酒売り場に行ったところ、この見慣れないビールを何と88円!で売っていたものだ。
なぜこの価格に・・・と思ってインターネットで調べたところ、なるほど韓国生産の第三のビールということで安く仕上げているんだ。。。
恐る恐る飲んでみたところ、何と!意外とうまい。
もちろん、日本の私の大好きなビール達に比べれば、平坦な味わいで、個性もないのだが、だが夏場に軽く飲むビール系飲料と考えれば、変に個性を持たせた中途半端な発泡酒や第三のビールよりも、ずっと飲みやすく爽やかで、何と言ってもそのコストパフォーマンスは魅力的だ。
もしもこのまま88円の価格を維持していけるのであれば、夏場には結構使えるかもしれない。

 

【1月25日の食事】
朝 : 肉まん、アンマン
昼 : 餃子、納豆巻き、スパゲッティサラダ、若竹煮、するめ、ポテトチップス、ビール350ml、焼酎3杯
夜 : カレーライス、野菜サラダ、アボガド
おやつ : クッキー(10枚くらい)

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2008年12月30日 (火)

秩父・白久温泉

191 昨日は新潟県 市島酒造の「王紋 夢 純米吟醸」を飲んだ。
吟醸香も結構強く、味わいは一瞬甘い口当たりの割に、喉元を過ぎる頃には「いかにも日本酒!」という強く、ストレートな印象に変わる。
新潟の酒というと、素直で味わいも喉越しもサラリとしたものが多いような気がするが、この日本酒からは無骨で、荒々しい印象を受けた。

 

今日は秩父の白久温泉・谷津川館に行った。
埼玉県だし、道も空いてそうだし、直ぐ着くだろうと思っていったのだが、思っていたよりも時間が掛かった。
がら透きの環八と関越をものの4~50分で通過し、花園インターを降りたまでは良かったのだが、そこから延々と国道140号線を秩父方面に進むことになり、結局着いたのは出発してから2時間半後。。。
しかもたどり着いた旅館の周囲には瑞龍山法雲寺という寺院以外は、コンビニやスーパーはおろか、見所になりそうな場所も何も無い・・・

じゃらんのクチコミでは凄く良い評価だったのに、失敗したかなあ。。。と思ったのだが、中に入ると非常に清潔にしてあり、旅館の方々も皆にこやかに迎えてくれて、第一印象から非常に好感が持てた。
そして案内された部屋は。清潔で広々としており、結構外気温は低かったのだが部屋の中はエアコンで十分に暖められていた。
そしてHPにもあったように、部屋の中央には「こたつ」が置いてあった。これも早くから電源を入れていてくれたようで、その配慮が嬉しかった。

到着後1時間ほどしてから温泉に入った。久々に入る温泉は、硫黄の入った単純泉ということだったが、香りはほとんどしなかった。
檜の浴槽に入ると適度な温度で、じっくりと浸かると疲れた肌に温泉が染み入ってくるような感じで、体の芯から温まることができた。
また、露天風呂も前面に広がる山の景色を楽しみながら入ることができるので、新緑の季節や秋であれば最高ではないだろうか。今回は冬だったので、あまり感慨深くはなかったが・・・雪景色だったらもっと素晴らしかったかもしれない。

そして風呂から上がると間もなく夕食となった。
これまたじゃらんの評価では4.8だったので、非常に楽しみにしていたのだが、期待を裏切らない美味しさだった。
特にボタン鍋が最高だった!これまで食べたイノシシは、結構臭みがあったり、微妙に硬い部分があったりして、あまり好きではなかったのだが、今回の鍋は全く臭みがなく、質の良い豚肉を食べているようなイメージだった。
それ以外にも鹿刺しやきのこの茶碗蒸しなど、山の料理が満載でそのいずれも美味しかった。こんな山の中で、刺身の盛り合わせでも出てきたりしたどうしようと思っていたのだが、そんな心配は杞憂だった。
残念なのは、お酒があまり選べなかったことと、あまりにも料理が多すぎて、最後に出てきた牛肉のステーキが食べ切れなかったことくらいだった。

周囲に何もないことから、外に遊びに出たりは出来ないのだが、静かな環境の中で心身を休めるには最適な条件だ。たまたま妊娠中の妻も娘も風邪気味だったので、良い静養ができたと思う。

 

【12月29日の食事】
朝 : 雑煮
昼 : 焼きソバ、チャーハン、サンドウィッチ
夜 : 刺身(アジ、サバ、イカ、牡蠣)、牛タン、野菜サラダ、温豆腐、トマトとモッツァレラチーズ、日本酒3合
おやつ : アップルティー、ヨーグルト

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2008年12月19日 (金)

タイ料理とワイン

昨日は3年前の出向時代から親しくさせて頂いている方々と一緒に忘年会を開いた。
ほぼ1年ぶりに久々に会う方もいれば、仕事の関係でしばしば顔を合わせる方もいたのだが、皆さん変わることなく最高に楽しく、素晴らしい時間を過ごさせて頂いた。
私にとっては会社の同僚以上に大切な方々なので、これからも末永くお付き合いさせて頂きたいと思っている。

お店は丸の内のタイ料理店で、ちょっとピリ辛のものから激辛の料理までいろいろとアラカルトで頼んだのだが「これは食べられない!」というものは無かった。
昔は辛いものは苦手だったのだが、年齢を経るにしたがって、甘いものよりも辛い食べ物の方が好きになってきたようだ・・・
昨日の料理もこれまでであれば「ちょっと無理」というものもあったと思うのだが、今回はむしろ前日の暴飲暴食で疲れた胃に程よい刺激を与えることになり、絶好調状態になることができたような気がした。

タイ料理店なので、ビールや南国系のお酒の方が合うかなとも思ったのだが、飲んだのは一貫してワインだった。
まずは白のグラスワインで食欲を高め、その後はシャブリとジンファンデルをボトルで頼んだのだが、どの料理も都会風に洗練され、味付け自体も辛いとは言えワインの風味や味わいを壊すようなことは無かったので、料理もワインも堪能することができた。
料理の中で特に美味しいと思ったのは、相当辛いが様々な素材や香辛料が見事に調和したトムヤンクンだった。

 

【12月18日の食事】
朝 : 白米1杯、ちりめん山椒、梅干、ラフランス
昼 : きのこソバ、飲むヨーグルト
夜 : フレッシュグリーンパパイヤのサラダ 、春雨のスパイシーサラダ、地鶏のやしの葉包み揚げ、タイ風海老揚げ春巻き、イベリコ豚ロース肉のスパイシーハーブ炒め、トムヤムクン、タイスタイルのチャーハン、マンゴプリンなど、白ワイン3杯、赤ワイン2杯
おやつ : だんご、エビ煎餅

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2008年12月 2日 (火)

奥の深いマッコリワールド。

177 昨日は韓国「ウリスル 梨 マッコリ」を飲んだ。
マッコリというと二東マッコリを飲むことが多かったのだが、このマッコリの方がフルーティな香りに溢れ、甘みが多く美味しく感じた。やはり梨が入っているからだろうか。
そういえば何年か前にNHKで放送していた「チャングムの誓い」でも、梨を使った韓国料理が頻繁に登場していたような気がする。
韓国料理との相性がよい梨であるから、韓国の農酒であるマッコリと相性がいいのは当然だな。。。と納得できたと思ったら、このシリーズからは「葡萄マッコリ」も出てるじゃないか!

韓国料理と葡萄というのはイメージが合わないなあ・・・と思ったのだが、さらに調べてみたら、なんと「黒豆マッコリ」「野いちごマッコリ」「緑茶マッコリ」・・・と世の中には様々なマッコリが存在するようだ。う~ん奥が深い。

まあ日本でも、芋・麦・米・カボチャ・酒粕・・・様々な材料を利用した「焼酎」という文化があることを考えれば、不思議ではないか。
これからも、世の中の様々な酒を少しずつ試していってみたいと思う。

 

【12月1日の食事】
朝 : コーマヨネーズパン
昼 : ハンバーグ定食、飲むヨーグルト
夜 : もやしサラダ、エビマヨネーズ、野菜サラダ、マッコリ2合、ヨーグルト

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2008年11月21日 (金)

獺祭の素晴らしさ!

169 昨日は山口県旭酒造の「獺祭(だっさい) 純米吟醸 遠心分離50」を飲んだ。以前も飲んだことがある日本酒なのだが、今回は「遠心分離」という部分が違っていた。。。「遠心分離」にすると何が違うんだろう?
早速酒造のHPで調べたところ、日本で初めて旭酒造が導入した「しぼり」の技術で、通常は袋などを機械的に圧力をかけて搾るところを遠心分離の技術を使って、無加圧状態でもろみから酒を分離するのだそうだ。このため純米吟醸もろみの本来持つ香りやふくらみなどの美点が崩れないということである。
飲んでみたところ、確かに大吟醸かと思うほど非常に香り高く、口に含んだ際に芳醇な甘みとコクとが広がる。爽やかでいて十分な満足感を覚える素晴らしい酒であった。HPで以下のとおり解説するように、コスト高でも品評会に出している酒と同品質の酒を提供しようとする酒造の姿勢に感銘を受けた。
「国税庁醸造試験場で開かれる新酒鑑評会は、最高の権威あるものとして受けとめられています。しかし、市販酒とはかけ離れた、コンテスト用に特別に搾られた酒で競われる問題点も指摘されてきました。そんな優れたお酒なら、鑑評会の審査員でなくお客様にこそ飲んでいただきたい。この遠心分離機は、出品酒と同レベル以上の酒を、お客さまの手元に届けるべく開発されたものです。勿論、機械が高価とか、搾られるお酒の歩留まりが悪くてコスト高になるとか、日本初の導入ですから細かなトラブルなど頭のいたい問題はたくさんありますが、お客様にこそ最高のお酒を飲んでいただきたいと考える旭酒造でしか導入できないと思い、導入を決意 させていただきました。」

 

【11月21日の食事】
朝 : シュガートースト、じゃがいものポタージュ
昼 : タン麺、飲むヨーグルト
夜 : 鴨鍋、ジャガイモサラダ、冷奴、螺貝の刺身、日本酒2合半

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2008年10月23日 (木)

毒入りカップヌードル!

158 昨日はキリンの「STRONG SEVEN」を飲んだ。
キリンの発泡酒絡みの酒では、私の中で最近ヒット作が無かったことから、それほど期待をしていなかったのだが、これは美味しかった!
これまでのキリンの発泡酒・第三のビールは、どちらかというと工夫を尽くしすぎて逆に「小賢しい」印象を覚えることが多かったのだが、今回の酒はアルコール度数の高さを売りにしているだけあって、ガツンときた。
まさにキレとノド越しを追求したと言う感じで、最高に爽やかだった。
なぜこの酒を夏場前に出さなかったのだろうか?
味わいやコクとは無縁の感じで、むしろその対極とも言える存在であるが、こうした発泡酒であればニーズは十分にあるだろう。

 

今日は私にとって衝撃的なニュースが報道された。
日清食品の「カップヌードル」から、パラジクロロベンゼンが検出されたのだ!
これまで、様々な食品偽造事件や冷凍食品を中心にした毒入り食品が発見されたニュースが流れたが、私の近所で起こった事件ではなかったし、我が家では冷凍食品を食べることも少なかったことから、食品業界の非常識さに憤りはしたものの、実感として感じることは無かった。
しかし、カップラーメンはまさに私の生活に密着した食品だ。。。いや、私だけで無く、日本人の多くが手軽で美味しいカップラーメンのお世話になったことは1度や2度はあるだろう。

パラジクロロベンゼン・・・防虫剤で有名なこの薬は、Wikipediaによれば、高濃度であれば目眩、頭痛、肝臓障害等を引き起こすそうだが、そもそも匂いが強いので、空気中に微量でもあれば気付くことができるそうである。
誤食してしまった女性は不運としか言いようが無いし、一刻も早い復活を祈るが、今回は明らかに日清食品に対する嫌がらせを目的とした犯行としか思えない。

その理由は、一つには、最近いくら衛生や健康を無視した食品製造・管理が取りざたされているとは言え、強い匂いを持ち、食品管理とはあまりにかけ離れたパラジクロロベンゼンが使用されていることである。
また、日清食品といえば、インスタントラーメンの元祖であり、そんな歴史ある企業がいくらなんでも、その象徴とも言える食品の製造に当たって、こんな薬を使うとは思えない。
そして、そもそもインスタントラーメンの製造は工場のライン上で行われるはずであり、そこに明らかな異物が混入することは、人為的犯行でなければ考えられない、等である

・・・ということで、今回の事件は被害者の女性が誤ってパラジクロロベンゼンを飲んでしまった可能性もあり、他の被害者も現れていないことから、日清食品にとっては「迷惑な事故」という結果になることも十分考えられる。
しかし、続報を聞いていると、この事件のほかにも同じ神奈川県内でカップヌードルから同薬やナフタリンが検出されたようであり、どうも事件は商品テロの様相を呈してきた。

なぜカップヌードルなのか。。。その答えは、身近なところにあるような気がする。
思えば、私もここ数ヶ月カップヌードルを食べていない。理由は簡単だ。「値上げ」をしたからである。
カップヌードルは、約1年前ほどは、近所のスーパーに行けば100円程度で購入することができた。それが、ちょっと前からの小麦粉の値上げなどに伴って、今では130円以上の価格となってる。定価で買えばその差はもっと大きいはずだ。
もちろん、「30円程度」という見方もあるだろう。しかし、カップラーメンの良さは、安く、早く、美味いということであったはずだ。そんな庶民の味方が、30円とは言え値上げをしたことは、まさにこれを愛好していた人々には大きな「裏切り」に映ったのではないだろうか・・・
今回の犯人が、人を殺めようとか、傷つけようとか思っているようには思えない。
それは匂いのきつい、パラジクロロベンゼンやナフタリンを使っていることからも明らかだ。しかし、犯罪は犯罪である。

日清食品も原価の思いがけない高騰によってやむなく行った値上げだろうし、彼らを責めるのはあまりにも酷というものであるし、こんな無差別テロにも拘らず50万個の自主回収を直ぐに決断したのは立派だと思う。
悪いのは毒薬を混入した犯人であるが、それは格差が広がり、庶民により厳しい生活を強いろうとする社会や政治の責任でもある。
政府には、一刻も早く、こうした無差別テロを行った犯人を捕まえるとともに、こんな犯人がいなくなるような政策を講じてもらいたい!

 

【10月22日】
朝 : 白米1杯、味噌汁、目玉焼き、昆布の佃煮
昼 : シラス大根ソバ、飲むヨーグルト
夜 : 太刀魚の塩焼き、大根とがんもどきの煮物、牛肉とピーマンの旨煮、納豆、発泡酒500ml、焼酎ロック2杯
おやつ : チョコレート2片、みかん1個、クッキー2枚

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2008年9月30日 (火)

元祖!大食い王決定戦

昨日はKIRIN「Smooth」と霧島横川酒造の「蒼天の煌」を飲んだ。
Smoothは、最初の印象がそんなに悪くなかったので飲んだのだが、昨日はちょっと水っぽさを感じてそれほど美味しいと感じなかった。体調によって、味わいが変わるのが不思議だ。でも、蒼天の煌はいつもどおり美味しかった。

 

先週日曜日に放映された番組であるが、テレビ東京の「元祖!大食い王決定戦」を見た。
今年は、昨年優勝のジャイアント白田が引退し、さらに大食い女王として君臨したギャル曽根も参戦しないという寂しいメンバー構成だったが、女性新人選手の台頭やドクター西川の久々の参戦などで結構盛り上がった。

特に決勝戦はなかなか見所があった。
昨年引退をほのめかした元キング山本、かつてジャイアント白田とも鍔迫り合いを演じた西川、そしてギャル曽根を破り女王となった魔女・菅原が、実力伯仲の戦いを見せてくれた。
菅原は、男性2人に比べればちょっと差を付けられた結果であったが、それでも女性としては秀逸のラーメン27杯という成績だった。これはしばらく破られない記録ではないだろうか。
山本は昨年に続き2位という残念な結果となった。一時は西川の休憩中に追いつくのではないかと思ったのだが、最後の追い込みも届かず1杯差。
本人も言っていたが、この1杯差が大きいのだろう。。。今回で西川も引退らしいので、次回は新しい対抗馬、もしくは白田・西川のまさかの復活、そして掟破りの小林尊の参戦などがなければ、山本の独り舞台となりそうだ。
新人達は、頑張ってはいたが、上位3人にはとても及ばない結果だった。
もちろん常人から見れば、異常な量を食べているのだが、そこはフードファイターであることを自覚し、3人に危機感を与えるような戦いをしてほしかった。正直、次につながるような華やかさを持った新人はいなかった。
もしも、次回山本の独り舞台となるようなら、ギャル曽根の復活は番組を盛り上げるためにも必須となるだろう。

それにしても、そろそろ小林尊にこの番組に復活してほしい。
私は今でも小林こそが、真のフードファイターだと思っている。
ジャイアント白田には連敗したものの、そのスピード、量、食べ方の美しさは群を抜いており、伝説に相応しい強さを示していた。
海外でたまに名前を見かけるだけでは、ちょっと寂しすぎる。来年こそは、日本での復活を期待する。

 

【29日の食事】
朝 : カレーライス、ラッキョ
昼 : キムチラーメン、ヨーグルト
夜 : 餃子、ポテトサラダ、明太子サラダ、野菜サラダ、ビール500㎎、焼酎2杯、ヨーグルト

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2008年9月22日 (月)

亀は意外と速く泳ぐ

昨日は、昼間娘と一緒に行ったレストランでビールを飲んだ。
久々に娘と二人で行動をしたのだが、雨が降る中、傘をさして、いろいろと話をしながら歩く姿を見ると「大きくなったなあ」と何だか不思議な気分になった。普段、妻と三人で行動している時はそんなことは思わないのだが。
夜は、先日の大阪出張で買ってきた「三田久のゆばちりめん」を食べた。基本的には「ご飯の友」という感じなのだが、湯葉の程よい塩加減と山椒のピリピリ感で無性に日本酒が飲みたくなった・・・
ただ、このツマミだと予想以上に飲んでしまいそう・・・との予感に捉われたのと、他のオカズが麻婆春雨と漬物とお味噌汁という定食系だったので、何とか我慢することができた。それにしても、このちりめんは美味い!ネットでも買えるみたいなので、また取り寄せて、今度は日本酒と一緒に楽しんでみたい。

  

「亀は意外と速く泳ぐ」(05年、日本)を見た。
時効警察」の三木聡が監督、「のだめ」の上野樹里が主演という、いかにも「ゆるそう」な雰囲気だが、その予想を全く裏切らない作品だった。
ただ、時効警察のように、だらだらしつつも、最後の謎解きの場面は締めるといったメリハリのある展開ではなく、最初から最後まで不条理で、ゆるゆるな展開で、まったく締まりが無かったため、かなり退屈を感じた。

ストーリーは、平凡な日常に飽きあきしていた普通の主婦・スズメ(上野)が、ふとしたきっかけである国のスパイになると言う話だ。。。こう書くと非常にスリリングなのだが、実際にはスパイになっても、特別に何かが起こるわけではない。
「スパイは日常は目立たないように行動しなければいけない」という意味からは、平凡な主婦であるスズメはまさに天職だったわけだが、そもそもスパイ募集の案内を出しているクギタニ夫妻(岩松了、ふせえり)自身が、何年も何事も無く暮らしてきており、スパイになったところで何かしないといけないと言う訳ではないらしい。

スパイになったスズメは、それまで平凡と思っていた日常が、秘密を持っているというモチベーションから、急激に輝いたものに変わっていく。。。不倫をする女性というのは正にこうした心境なのだろうか?
スパイ活動(目立たないようにすること)を続けるスズメの行動を、常に監視するクギタニ夫妻が面白い。あんたらの方がよっぽど目立ってるって!

この他、スズメの憧れの人であったが実は禿げている要潤や、目立たないために一流の腕を持つのにまあまあのラーメンを作り続ける松重豊など、ヒトクセもフタクセもあるような脇役陣が細かなギャグを真面目?に演じていて、不可思議なおかしさを漂わせている。
残念だったのは、スズメの友人で、スズメとは正反対に破天荒な人生を生きているという設定の蒼井優だ。いくらなんでも、その役柄は無理があるだろう・・・一生懸命演じている姿は、可愛らしいのだが全く迫力もなければ、説得力も無かった。周りの俳優人が濃すぎることも仇となった形だ。

全体としてストーリーはあって無いようなもので、各々のキャラクターとギャグを見ているだけであれば面白いのだが、1時間ドラマであればそれも通じるだろうが、90分間それだけで押し通すには、少し構成が浅すぎた。
折角演技上手な上野樹里や蒼井優を起用しているのだから、もう少しストーリにもメリハリをつけて、内容で魅せる努力をしてほしかった。
 

【21日の食事】
朝 : チーズトースト、ミルクティー
昼 : アボガドビーフライス、ビール小、パン
夜 : 白米2杯、麻婆春雨、ゆばちりめん、味噌汁(ジャガイモ、たまねぎ、椎茸)、漬物
おやつ : ヨーグルト

9月22日(月) 0時40分現在 体重:73.5㎏、腹囲:89㎝

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2008年9月 9日 (火)

ALWAYS 三丁目の夕日

今日は久々に午前様を越えての食事となった。
最近は遅くても10時くらいには帰れることが多かったのでちょっと疲れたが、これからは徐々に遅くなるので、少しずつ身体を慣らしていかないといけない。
食中酒+寝酒として飲んだのは新潟県 丸山酒造場「雪中梅」だ。
なるべく飲み過ぎないようにしたのだが、ちょっと甘口でスイスイと軽く飲めるこの酒は、油断しているとあっという間に3~4合は飲んでしまう。。。今日は何とか、2合程度で抑えることに成功した。

 

「ALWAYS 三丁目の夕日」(05年、日本)を見た。
北の国からの吉岡秀隆が演じる小説家・茶川竜之介関連のエピソードと、自動車修理工場を営む鈴木オートの一家と青森県から集団就職でやってきた堀北真希演じる星野六子関連のエピソードを中心に、戦後・高度成長時代の生々しいほどの活力感と悲哀感、そして限りなく優しい人と人とのつながりを映し出している。

これは日本人でなければ共感できない映画だろうし、反対に日本人であれば、誰でも何となく「昔はこんな感じだったんだろうなあ」と郷愁を覚えることだろう。
映画の進展に従って、徐々に出来上がっていく東京タワーや三種の神器(テレビ、洗濯機、冷蔵庫)が揃ってゆく鈴木オートの着実な前進ぶりは、戦後の辛い日々から立ち上がりつつある日本人の力強さそのものであるし、崩れ落ちそうな駄菓子屋で悶々とした日々を送る茶川や病床の父を救うために折角手に入れた飲み屋を手放し、踊り子に戻っていくヒトミ(小雪)などは、高度成長の波に乗り切れず、貧しいながらも、将来を諦めずひた向きに生きる人々の姿を示している。

時代に乗りつつある鈴木オートの主人(堤真一)と、T大を卒業しながらも小説家として全く芽の出ない茶川の間のぶっきらぼうな友情も、気恥ずかしくなるようだが、どこか羨ましく思える。この時代には、口では喧嘩をしたり、罵ったりしながらも、今のような陰湿で際限の無い虐めや暴力は無かったのだろう。

ストーリー自体は、活気に溢れながらも平凡な日常を淡々と描くだけだ。
宅間医師(三浦友和)の悲しいエピソードや、ヒトミの秘密めいた過去、鈴木オートの息子・一平と茶川家に転がり込むことになった母に捨てられた少年・古行淳之介との友情など、サイドストーリーは満載であるが、注目すべきは六子と鈴木オート一家との温かい関係と、茶川と古行少年の血縁を超えた心と心の触れ合いだろう。
どちらのエピソードも、最初はバカバカしく乱暴で「愛」などとは縁の無いところから始まるが、ストーリーの展開にしたがって、単なる血のつながりを超えた愛情と信頼関係に紡がれていく。

脚本、演出の出来の良さもさることながら、出演者の完璧な演じ様にも感動を覚える。
特に堤真一と薬師丸ひろ子の夫婦は秀逸だ。ぶっきらぼうで喧嘩腰だが人情味溢れる父と、限りなく優しいが、時に厳しく、芯の強い母、懐古的で理想的な夫婦を見事に演じていた。そして、そのベテラン夫婦に負けずに頑張っていた堀北真希も、肩の力が抜けて凄く可愛く演じていた。

この作品だけでもかなり満足のいく出来であり、それなりに完結しているのだが、茶川とヒトミの関係や鈴木オートと六子の関係など、中途半端な感じで終わった部分も残っている。後編も既にDVD化されているので、早速見てみようと思う。

 

【8日の食事】
朝 : 白米1杯、ソーセージ、生野菜、味噌汁(大根、ワカメ)、りんご
昼 : ラーメン、稲荷寿司(2個)、ヨーグルト
夜 : 焼きホッケ、蒟蒻とピーマンの甘辛煮、トマトと玉葱のサラダ、冷奴、ヨーグルト、日本酒2合位
おやつ : 生八橋1枚、ミニ大福1個

9月9日(火) 12時30分現在 体重:73㎏、腹囲:89㎝

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2008年9月 3日 (水)

小麦暴騰

今日は㈱無手無冠の「ダバダ火振り」を空けた。
最初の印象は、泡盛に近い香りで、かなり強い焼酎というものだったが、その印象は最後まで変わることは無かった。。。
ただ、強い焼酎ではあるが、どんな食事にも合うところは、焼酎の良いところをしっかりと押さえており、日本の優秀なスピリッツ・焼酎の面目躍如という感じだ。
残っている焼酎がかなり少なくなってしまった・・・そろそろ新しい味を求めてネットサーフィンをしないといけない!
最近は以前飲んだことがあり、安心して飲める焼酎に走ってしまう傾向にあるので、今回はいろいろと飲んだことの無い味わいを求めることにしたい。

 

福田総理の辞任騒動を受け、今日の夕刊は福田氏の辞め方への批判と後継総裁レースの話ばかりだった。
麻生さんが次期総裁になるのはほぼ見えている状況で、出来レースまがいの総裁選には何の興味も無い。そんな中、今日の日経には非常に気になる記事が載っていた。

「国産小麦価格39%上昇 09年度産入札、うどんなど値上げへ」
2009年度産国産小麦の製粉会社調達価格が全面高となった。8月に実施した入札の結果を全国米麦改良協会(東京・千代田)が2日発表した。北海道産の指標銘柄ホクシンは08年度産に比べ39%高の1トン5万8230円と値幅制限いっぱいまで上昇。輸入小麦の価格上昇を受けて比較的安価な国産小麦への買い付け意欲が高まった。
国産小麦価格は2000年度産から北海道など産地の生産者団体が売り手、製粉会社が買い手となる入札で決めている。上場数量は収穫見込み量の約3割。残りは入札結果を指標にして産地と製粉会社が直接契約する。
入札結果は来春以降出荷される国産小麦に反映される。国産小麦を原料に使ううどんや菓子が転嫁値上げされる公算が大きい。

私は昼食はほとんど「うどん」や「そば」、「ラーメン」といった麺類なので、これらの価格が大幅に上がるのはかなりショックだし、私以外にも、これによって家計に影響を受ける家庭は数多くあるだろう。

国産だから高いんだろうと思うが、実は輸入小麦の流通価格は、現在国産の小麦よりも3~5割高いようである。。。「それでは、国産の小麦の生産量を増やせばいいではないか」と思うのだが、小麦の育成はそう簡単ではないようだ。

私の両親は、今では細々と自分達の食べる分の米や野菜を作っているだけだが、昔は小麦を作っていたこともあるようだ。しかし、麦は米に比べ、非常に育てるのが難しく、しかも収穫などの際には、チクチクして非常に扱いにくいそうだ。
大量生産できる技術と農地があれば別だが、日本の零細農家では手を付けるのは難しいのではないだろうか。

日本政府は、身勝手なお家騒動で大騒ぎしている暇があるのであれば、マネーゲームの末に暴騰を続ける食料問題を解決するための方策の一つでも考えてほしい。
このような状態がいつまで続くか想像することもできないが、米国の為に米を減らし、小麦を輸入していたのは遥か昔の話だ。日本は、減反政策を転換し、農業に力を入れ直すことで、国内自給率の向上に向けた方針変更をすべき時期に来ているのだ。
バイオ燃料によって、穀物生産の減少が見込まれる米国等には最早頼ってはいられない!

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2008年8月23日 (土)

群馬サファリパーク

137 今日は、ここ10日ほど焼酎や日本酒が続いていたので、気分転換にニュージーランドの赤ワイン「VILLA MARIA SYRAH HAWKES BAY 2006」を飲んだ。
シラーということで、ちょっと甘めのインパクトのあるワインを想像していたのだが、思っていたよりもずっと辛口のワインだった。
しかし、印象は、シラーらしい、ちょっと古いタンスを開けたような芳しい香りと、葡萄の力強さを感じさせる濃厚な味わいで、かなり美味しかった。
ニュージーランドのワインながら、3000円程度したので、ちょっと期待はしていたのだが、それを超える美味しさだったと思う。

 

今日は、夏休み最後の家族孝行として、群馬サファリパークに行った。
あいにく小雨のぱらつく天候であったが、朝9時30分の開園直後に行ったので、それほど雨も激しくなっておらず、混んでもいなかったので、十分満喫することができた。

あまり時間もなかったことから、午前中に「エサやり体験バス」に乗っただけで終わったのだが、1時間20分程度の周回バスは十分にサファリ気分を堪能することができた。
このバスでは、2回ほどのエサやりイベントと、30分弱のフリー行動があるのだが、前半のシマウマ&エランドへのエサやりは、ほんの一掴みの草たばを一瞬でエランドに持っていかれてしまった。馬好きの私としては、シマウマに上げたかっただけにちょっと残念だった。

その後、ツキノワグマやニホンザルを見た後に、ウォーキングサファリゾーンでの約30分間の自由見学時間があった。
娘は、唾を吐きかけるので危険と言われた「ラマ」に異様にエサをやりたがったのだが、その希望は却下して、ホワイトタイガーとライオンコーナーで、エサやり体験をしてみた。
どちらもかなり躾けられており、アクリルの窓から肉を差し出すと、いそいそと近寄ってくる姿が可愛かった。どちらも、猛獣のはずなのだが、実家の猫を見ているような気がした。

後半は、アメリカンバイソンや象などを見て、猛獣ゾーンに。
さっき見たばかりの、ホワイトタイガーやライオンがいたのだが、既にエサやりまですましていたので、それほど感動のご対面という感じではなかった・・・
2回目のエサやり体験は、ライオンゾーンであったのだが、今日は雨も降っており、ライオンはあまりやる気なし。。。スタッフーの運転するジープで無理やり追い立てられた数匹のライオンが「お付き合い」という感じで、エサを食べにきたのだが、実際に肉を食べたのはメスばかりで、オスはそのメスの周辺でウロウロするばかりだった。
運転手兼案内係のお兄さんの話によれば、ちょうど今はライオンの繁殖期に当たるので、オスはメスを奪われないように、食事どころではないらしい。
ぬくぬくと人工の自然の中で生きているのかと思えばそうでもないようだ。オスライオンの顔には、毎日の戦いによる傷が生々しく残っていた。

ライオンへのエサやりに時間を要したおかげで、残りは「そんなに出していいのか!」というほどの猛スピードで見学が終わってしまったのだが、最後の辺りで私の大好きなサイを見ることが出来たので私的には満足であった。

見学を終え、娘にせがまれて入ったファーストフード店で、ダチョウとワニの肉を食べたのだが、ダチョウはともかくワニの肉は酷かった。
以前、新婚旅行で行ったオーストラリアで食べた際には、ワニの肉は革靴を食べているような気になるほど、かなり固く、味も引き締まっていたイメージがあったのだが、今日食べたのは脂身ばかりでとても食べられたものではなかった。
やはりここにも食肉偽造の闇が広がっているのか!それとも単に、悪い部分の肉だけを出すとこういう結果になるのか・・・ダチョウ肉、ワニ肉各3切れずつに、フライドポテト10本程度で500円という安価なので、後者が真実なのかもしれない。
いずれにしても、二度と口にしたくない味わいであった。

まあ、最後の後味は悪かったものの、見学の途中ではめったに見れない鹿が角を覆う皮を剥がす行為を見ることができたり、案内人のお兄さんの妙にクールで自虐的なギャグが炸裂したりと、かなり満足度は高かった。
ちょっと残念だったのは、オランウータンとの写真撮影が出来なかったのと、自由行動ゾーンで狼をみることができなかったことだ。
次回は是非体験してみたい。

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2008年5月27日 (火)

焼肉トラジ

昨日は会社の先輩1人と後輩2人と夜(朝)3時まで飲んでしまった・・・
そんなに飲み歩くのも久々だったので、最高に楽しかったのだが、最後に焼肉を食べたのは厳しかった。胃にもたれる。。。

1軒目は良く行く居酒屋で日本酒を飲み、それなりにハイになったところで先輩行き付けのスナックへ。
ここでもそれなりに盛り上がり、「それじゃあ仕上げに・・・」という流れになってしまった。
行ったお店は有名店の「焼肉トラジ」だったのだが、そこで飲んだ辛口のマッコリは、お店のオリジナルらしく、凄く美味しかった。

その先輩と飲むのは2年ぶりくらいだったので時間が気にならないほど楽しかったのだが、今日は朝から会議だったので、6時半起きはちょっと辛い・・・

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2008年5月23日 (金)

沖縄料理

今日は大学時代の友人と久々に飲みに行った。
お店は沖縄料理の店で、ラフテーや海ぶどうを食べた。
ただ飲み物は焼酎に終始したので、ちょっと中途半端な感じだ。

・・・と帰りの電車でここまで書き、その後家に帰ってから続きを書こうと思ったのだが、玄関のドアを開けた途端に酔いが一気に周り、そのまま前後不覚に。。。
昨日は黒天狗、朝日、佐藤(黒)、鬼火など、ロックで7~8杯ほど飲んでいたので、自分で思っていたよりも酔いが回ったのだと思う。
無事に家に帰ってこれてよかった・・・ 

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2008年5月 2日 (金)

オトシモノ

76 昨日は、妻と二人で新宿のフランス料理を食べに行った。
・・・と言っても、昼だったので前菜2品とメインを1品とデザートというランチコースだった。
グルナビで探した、カウンターを含め全部で16席しかないような小さな店だったのだが、料理は素材の味を活かしつつ、フランス料理らしい繊細な手の込んだ素晴らしい味わいだった。
夫婦で3品づつ全て異なるメニューとしたのだが、そのどれもが美味しかった。また、量的にも十分で、3時間近くかけて食べ終えたのだが、満腹になってしまった。
ワインは「シャトー・ボーモン・クリュ・ブルジョワ 2003」を選んだ。
比較的カジュアルなワインだが、それなりに熟成したカベルネソービニオンの香りに食欲をそそわれた。料理の中で、かなりのインパクトのあった濃厚なテリーヌにはちょっと、負けてしまっていたが、それ以外の料理には適度な酸味が非常にマッチした。
久々に妻と二人で料理を食べに出かけたが、二人とも非常に満足することができた。
 

「オトシモノ」(06年、日本)を見た。
沢尻エリカ主演の本格的ホラー映画で、ちょっと期待していたのだが、またもや外された感じだ。。。日本のホラーでは「サイレン」以来面白いと思う映画に当たっていない。
「リング」前後に日本ホラー映画はピークを迎えた感があり、その時から既に10年が経過してしまっている。
この間、それまで以上に様々なホラー映画が作られたと思うし、「サイレン」や「着信あり」(一番最初の)など、結構面白いと思う映画も出てきているが、全体的なレベルとしては、随分前から低迷しているように感じる。

見ていて最も気になるのは、その多くが「貞子」の呪縛から逃れられていないことだ。二番煎じどころか、三番、四番煎じ・・・同じような内容の映画は、リング以降、山のように作られてきた。

「オトシモノ」についても、定期やブレスレットを拾った人々が、過去に電車のトンネルで死んだ一人の女性に祟られて、様々な恐ろしい体験をすることになる。
この「祟る女性」がまるで、貞子の質の悪いレプリカのようで、全く怖くないし、その行動にも一貫性がなく、しっかりとした背景を持って作られた「貞子」に比べると、可愛そうなほど説得力が無かった。

更にこの映画では、最近の日本のホラー映画がはまりつつあるもう一つの欠陥を見事に体現していた。女性アイドルの多用化である。この映画では、沢尻エリカと若槻千夏の二人が登場するのだが、沢尻はともかく、若槻の演技は酷かった。
セリフも棒読みに近く、表情も全く恐怖を示せていないし、全く感情が伝わってこなかった。こうした、「演技が出来ない」アイドルを安易に使っていることで、恐怖感や現実感に薄れたホラー映画が出来上がっていくのだろう。

この映画では、最後の方では、得体の知れないゾンビ?に襲われる場面も出てくる。
その登場もあまりに唐突で、多少の前フリはあるものの、ほとんど背景が見えない。そしてこの中途半端な設定を強引に終わりまで引っ張って、最終的には、一人の電車の操縦士が、ゾンビの出てきた穴を爆破させ、無理矢理に終結させている。

前半は貞子で後半はゾンビ。
アイドルとパクリで持たせたような映画だった。

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2008年3月31日 (月)

大食い女王決定戦

64 今日は、白瀧酒造の「飲み口さらり 魚沼」を飲んだ。
「上善如水」と同じ酒造だけあって、凄く軽く飲みやすかった。
程よい旨味と甘み、そしてほんのとした酸味が、今日の夕食の刺身と好相性だったので、明日を思って半分に抑えようと思ったのだが、結局4号瓶を飲み干してしまった。。。
窓の外には桜が満開だったのだが、やはり桜には日本酒が一番合うと思う。素晴らしく幸せな時間を過ごせたような気がする。 65_2

 

今日はテレビ東京系で「大食い王決定戦」の「真の大食い女王決定戦」が開催された。優勝候補は、女性限定性2連覇中の女王ギャル曽根と、昨年秋の決定戦で曽根を破った魔女・菅原だ。

ギャル曽根は1回戦から危ない試合が続いていた。3回戦の茶漬け対決こそ、菅原と張り合ったものの、それ以外は完敗と言っていい結果で、場所をハウイに移してからも、全く良いところなし。。。
昨年秋の大会で、計算づくで勝利した、ジャイアント白田のような余裕ある試合運びかとも思ったのだが、どうも本当に調子が悪い様子だ。

結果は・・・女王は考えられないような結末を迎える。
まだ無名だった第1回大会、女王として迎えた緊張感のある第2回大会に比べ、今回の曽根は、勝利したいという必死の様子も見えず、多忙な異色系アイドルという雰囲気で、勝負とは縁遠い印象を持った。
これは、特殊なキャラクターを散々に利用したメディア側にも問題があるだろう。昨年秋の大会でも、曽根にあまり気合が感じられなかったことからも、今回の結末はある程度予想できた。

私は、素直で、嫌味の無い曽根は、大食い選手権の中でも好きな選手の一人だ。
しかし、今回の曽根は見ているのが辛くなるほど、無理に仕事をしているように見えた。一方の菅原は、本当の勝負師として、真摯に試合に臨んでいるように感じられた。
昼間の番組にもでていたように、曽根の露出度はこの1~2年間で多くなりすぎた。
バラエティ番組に出ている曽根も嫌いではないが、やはり、女王として君臨していた曽根には迫力があった。このままでは、ちょっと食べることが好きな普通のアイドルになってしまう。
昨年秋のジャイアント白田の引退は、圧勝のまま終えたことと、30に迫った年齢から、仕方がないかなとも思えるが、曽根はまだまだ22歳と、40歳台で優勝した菅原を思えば、今後も頑張れる年齢ではないだろうか。
もちろん、一人の人間としての人生を謳歌する自由もあるのだから、引き際を選ぶ自由は、彼女にあると思うが、せめて44歳であれだけの闘志を魅せた魔女・菅原を再度破り、堂々たる女王として、引退してほしい。
それは、昨秋に白田に敗れて引退を証明したキング山本にも言える。まだまだ、若いのだから、もう一度、強かった姿を見せ付けて欲しい。

 
今日の高松宮記念は、4番人気のファイングレインが鋭い差脚で優勝。私の対抗馬5番人気のキンシャサノキセキが2着に入り、中荒れの結果に。。。
確かに3歳時にGⅠ2着もあり、短距離に代わり2連勝中のここは押さえておかないといけない馬だった。スズカフェニックスは、何と言っても出遅れが響いた・・・最後の脚を見ていると、せめて普通に出ていればと思わせた。
私の本命、ブラックバースピンは8着。後方に位置し、結局そのまま終わってしまった。レコード決着で、上がり3Fが33.7なので、後方組みには辛かったかもしれないが、同じような位置にいたスズカフェニックスが3着に来ていることを考えれば、やはりGⅠはちょっと荷が重かったか・・・

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2008年2月21日 (木)

涙そうそう

今日は出張帰りに、丸ビルのパスタ専門店「ESSENZA」で食事をして帰ってきた。
明日は人間ドックで、夜8時までしか食べられないので、お酒はトスカーナ・ワインをグラスに一杯だけにしておいた。
「菜の花とトマトのパスタ」と「茸のカルパッチョ」を食べたのだが、どちらも素材の味を十分に引き立てる味付けで、凄く美味しかった。ワインも、グラス売りしているとは思えないくらい、しっかりとした味わいのワインだった。時間の制約がなければもっと楽しめたのになあ・・・

 

「涙そうそう」(06年、日本)を見た。
妻夫木聡と長澤まさみ主演のラブストーリーで、血の繋がらない兄妹の優しくも悲しい物語だ。お互い連れ子同士で結婚した男と女、男は妻子を放り出して失踪し、女は幼い子ども達を残して死んでしまう。残された兄妹は、沖縄を離れ「おばあ」の住む島で暮らすことになる。時は流れ、兄(妻夫木)は、本土で働いており、そこに高校に合格した妹(長澤)がやってきて一緒に暮らし始める・・・というところから、ストーリーは始まる。

その後、兄はサギに遭って大きな借金を背負ってしまったり、それまで付き合っていた彼女とも別れてしまったり、これでもかと不幸が押し寄せるが、それでも妹の為だけに懸命に働き続ける。
妹は、兄の期待を背負って一流大学に合格するが、たまたま巡りあった父の「兄を解放してやれ」の言葉によって、大学合格とともに兄のもとを離れてしまう。。。
そして、2年後、成人式を前に妹から兄へと送られた1通の手紙をきっかけに、二人の距離は元に戻ろうとするのだが、長年無理を続けてきた兄の身体は病魔に侵されており。。。

最後のシーンは結構感動した。
妹として、女性として愛する兄、兄として、男性として愛する妹。
映画を観ている誰もがハッピーエンドを祈ったことであろう。しかし、その期待を裏切ってでも、悲しい涙で終わらせた手法は、監督の潔さを感じた。否定的な意見もあるかもしれないが、あの物語をハッピーエンドで終わらせたとしたら、甘ったるさのみが印象に残るだけだろう。あのラストシーンで物語は引き締まったと思う。
ただ、この終わり方って、なんか似たようなのを見たことあるなあ・・・って思ったら、この作品、「いま、会いにゆきます」の監督が撮ったとのこと。どうりで。。。

内容も良かったが、それ以上に「これって長澤まさみのための映画だなあ」という印象が残った。男性なら誰でも、「こんな妹欲しい」って思うのではないだろうか。それほど、可愛くて、性格が良くて、兄思いの妹を長澤は完璧に演じきっていた。
私は、長澤まさみのファンではなかった(というよりも、セーラー服と機関銃のイメージが強く、どちらかというと嫌いだった・・・)のだが、今回の映画も「世界の中心で愛を叫ぶ」も、彼女の魅力が全面に溢れており、ちょっとだけファンになった。

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2008年2月15日 (金)

バレンタインデー

今日は名古屋に出張だった。
帰りに、出張先の人達と一緒に食事をしてきたのだが、寒かったのと、帰りの道中を思い、芋焼酎のお湯割り数杯に留めておいた。
新幹線の性能向上により、今では、名古屋から1時間40分程度で帰ってこれるようになったので、非常に便利になったと思う反面、日帰り出張の範囲内になってしまったことがちょっと寂しい。。。

 

今日はバレンタインデーだった。
私は、妻と娘と会社の後輩からの3個だった。。。まあ、出張だったしね。。。
(なんて、本当は3個も貰えただけでも嬉しい!ことなのだが。)

それはともかく、8歳の娘が手作りのチョコレートをくれたのは嬉しかった。
でも、娘の作った残り半分は(私の分が残りかもしれないが・・・)、クラスの同級生一人だけに捧げられたらしい。しかも、わざわざ男の子の家まで持っていって渡してきたとのこと。

去年は、既製品を仲の良い何人かに上げていたのに、今年はちょっとステップアップした感じだ。
私が8歳の頃なんて、よく言う「鼻水を垂らしたガキ」だったので、バレンタインデーなんて全く意識していなかったような気がするのだが、最近の子どもは・・・・なんてことを思う時点で既に「オヤジ」の年頃になってしまったのだと実感する。気持ちは若いままでいるつもりなのに、ちょっと反省。

それでも、娘の成長は嬉しい反面、「ちょっと早すぎるのでは!」と思う。
もう少し、「私は、ずっと結婚しない。お父さんと一緒にいる。」と言ってくれる、心優しい娘で居て欲しい。

とりあえず、妻からも貰ったゴディバの板チョコでもつまみにブランデーでも飲もうかな。。。

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2008年2月 2日 (土)

ドバイ・ワールド・カップ

今日は、娘がキッザニア夜間の部に友人の家族と一緒にでかけて行ったので、妻と一緒に近所のイタリアンレストランに行ってきた。このレストランは昼間に一度行ったことがあるだけだが、その際に、見た目が凄く感動できるという感じではないが、料理が下ごしらえからちゃんとしており、安心して食べられる良質のレストランと感じたので夜も行ってみたいと思っていた。
アンティパスト二品とピザとパスタを頼んだのだが、いずれも手が込んでいて美味しかった。特に最初に食べたジャガイモとエスカルゴのアンティパストは、どちらもしっかりと下味が付いており、ガーリックソースと相まって、ワインに最高に合うメニューに仕上がっていた。
ただ、私が仕事で出遅れたために、実質、娘が帰ってくるまで1時間程度しか時間がなかったので、慌しい料理となってしまい、妻には申し訳ないことをした。
私自身も、ハウスワイン的な軽いワインをデキャンタ程度しか飲めなかったので、ちょっと飲み足りなかった。そこで、帰ってきてから、先日残しておいた「ヴォークリューズ・ルージュ・グルナッシュ[2005]アンドレ・ブルネル」を飲んだのだが、、、、残念ながら、時間を置いても化けることはなく、酸味が強いだけの単調な味わいのままだった。

 

3月29日のドバイ・ワールド・カップの日本選出馬が発表された。
メンバーを見ると、昨年の変則牝馬3冠のダイワスカーレットとダービー馬ウォッカという牝馬ではホクトベガ以来の期待できる2頭に加え、春秋天皇賞馬のメイショウサムソン、有馬マツリダゴッホ、砂の最強馬ヴァーミリアンと例年に無い豪華なメンバーがそろった。

このうちの何頭が実際にレースに参加するのかは分からないが、私が特に興味を持っているのはダイワスカーレットだ。彼女はまだ、砂のワールドカップに出るのか、芝のデューティーフリーに出るのか明らかにしていないが、私としては、是非、次走予定されているフェブラリーSを圧勝して、ワールドカップに出場してほしい。

これまで日本馬の優勝の無い、凱旋門賞やブリーダーズカップ等と並ぶビッグレース・ワールドカップに勝つことで、日本馬の優秀さを改めて世界に認めさせることとなるし、これまでもう一歩でそうしたビッグレースを逃してきたエルコンドルパサーやディープインパクトの悔しさを晴らすことにもなる。
そして何よりも、11年前の同じ日に、このレースで散っていったホクトベガの供養にもなるだろう。。。。アグネスタキオンの産駒ということで、ダートはちょっと厳しい部分はあるかもしれないが、そこは、能力の高さで突破して欲しい。

ダイワスカーレット自身はもちろん、厩舎も騎手もそんなことにプレッシャーを感じることなく、淡々とレースをこなしてくれるだろうが、当時砂では最強と言われたライブリマウントが負けて以来の悲願でもあるので、ヴァーミリアンともども、今年は期待を持って見てみたい。

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2007年12月30日 (日)

クリスピークリームドーナツ

16 昨日は赤ワイン「シャトー デュティル 2000」を飲んだ。

2000年のボルドーということで、とても期待していたが、期待通りの出来だった。香りは強いベリーのようで、味わいはクリーミーで滑らかなのに、力強さがあった。

最近はカリフォルニアやオーストラリアのシラーやジンファンデルを好んで飲んでいたので、久々にフランスワインの繊細さに触れた気がした。

 

一昨日、会社の仕事納めの際、クリスピークリームドーナツを96個買ってきてくれた人がおり、私も1個頂いたのだが、その話をうっかり家でしてしまったところ、娘がとても羨ましがり、今朝の8時前から起き出して、新宿まで買いに出かけていった。

私は昨日のワインが効いて、とても起きれなかったのだが、娘と妻の二人で朝から買いにでかけて行ったところ、1時間くらいで1箱買えたそうだ。

しかもこれは1箱セットなので、この時間で買えたらしく、これをバラで買おうと思うと、さらに待たないといけなかったらしい。特に今日は、実家等に帰る人々が、お土産に買って帰っていたそうで、いつもなら早朝なら10分程度で買えるのが、余計に時間がかかったらしい。

買って来てくれたドーナツは、他のドーナツと比べととても柔らかく、確かに美味しいなあと思ったが、1時間以上も並んで買うのかと思うと、私的にはちょっと「?」という感じだ。

娘はとても満足したようなので、特に反論もしないが、こうしたブームにはいつも疑問を感じる。何も、こんなに混んでる時に買わなくても・・・という気もするが、よく考えたら、この焼酎ブームの時に、インターネットで調べに調べて、プレミアの付いている焼酎を定価で買っている私も同じようなもんか・・・

いずれにしても、商品そのものはとても美味しかったので、早く、誰でもそんなに待たずに買える日がくるのを祈る。

まあ、その頃には別のブームがやってきているのだろうが・・・

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2007年11月17日 (土)

ボジョレーヌーボー解禁

Img10464312030 昨日は会社の同僚と飲みに行き、朝3時に帰ってきた。

最近は、外で飲むと深夜になってしまう傾向がある。。。。

昨日は、ボジョレーヌーボーを飲んだ。このラベルのボジョレーヌーボーを飲むのは初めてで、なんとなく高級感がありそうだったので期待をしたが、他のものとそんなに変わらないかなあという感想だ。

 

ボジョレーヌーボーは、大体毎年1~2本程度飲む。

解禁日を心待ちにしている訳ではないが、季節ものだし、日本酒の新酒を飲むのと同じ感覚で飲んでいる。

私は、ボジョレーヌーボー自体は嫌いではない。

ただ、当たりハズレが他のワインよりも多い気はする。昨年か一昨年飲んだものは、結構コクも香りもあり、これまで飲んだボジョレーヌーボーの中では、最も美味しいと感じた。

昨日、飲んだのは、それに比べると、ちょっと軽すぎるかなあ、という感想だ。

でも、私が昨年か一昨年に飲んだのは、もっと派手なラベルのボジョレーヌーボーだったので、今日にでも、同じ種類のを買ってきて飲んでみようと思う。

 

ボジョレーヌーボーについては、世の中では賛否両論あるようで、一般によく聞かされるのは、「ボジョレーヌーボーを有難がって飲むのは日本人だけだ」とか「全く味も素っ気もないワインを良く飲む気になるね」等の批判が多いが、本当に、ボジョレーヌーボーを心待ちにして、有難がって飲んでいる人がそんなにいるのだろうか?私の周りでは、「まあこの季節なので飲んでおくか」程度のライトな感覚だ。

 

いずれにしても、ボジョレーヌーボーを必要以上に有難がったり、侮蔑することは無いと思う。私は、ワインなんて美味しければいいと思っているし、何が美味しいかなんて、人によって違う。だから、ボジョレーヌーボーを批判して、高級なワインを有難がっている人達の方が、どうかと思う。

でも、高級なワインの方が全体として美味しいと思うワインがあるのは確かだし、飛びぬけて美味しいと感じたワインはやっぱり高級なワインだったが。。。

 

いずれにしてもワインに罪は無い。私はワインが大好きだ!

 

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2007年11月14日 (水)

ギャル曽根

今日はグラタンに焼酎(「くじらのボトル -綾紫-」、「三岳」)だった。

一見アンマッチな組み合わせだが、ホワイトソース、マカロニ、チーズその他諸々のグラタンの構成員達と、焼酎の辛さ&甘さが程よくあって、それなりに美味しかった。

今更ながら、焼酎の万能性には驚くばかりだ。

 

今、アドレナガレッジにギャル曽根が出ているのだが、1時間でコンビニで売っている食品を7.4㎏分食べたそうだ。。。

以前から大食いは大好きだった。

特に小林尊と白田信幸の二人の頂上決戦は最高だった。小林の早食いに対して、白田の大食い。小林が前半の早大食いで圧倒的な姿を見せ付けるが、最後の耐久大食いでは白田が逆転する。そのデッドヒートは普通のスポーツ同様、真剣に心を熱くさせた。

 

私は、プリンスと呼ばれた小林の勝ちっぷり、負けっぷりが好きだった。

しかし、早食いが「見苦しい」「食物を無駄にしている」、そんな中傷を受けたことに端を発し、大食い選手権自体が姿を消してしまった。小林尊も戦いの場を海外に移し、白田も半引退状態だった。

 

それが3年前、大食い選手権が復活し、白田もこれにあわせ復活した。

新たな大食いでは、「早食い厳禁」「食べ物に感謝を」「健康な体で」の3か条がルールとなった。これは、小林尊のような逃げ馬タイプのファイターには不利となるが、大食いが世に受け入れられるためには、仕方がないところだろう。

 

この選手権で、最初の年は、KING山本に負けてしまったものの、昨年、今年と連覇した白田は、その場で引退を表明した。年齢的にも確かにこれ以上は難しいかもしれないし、その実力を見せ付けて辞めるというのは賢明かもしれないが、山本も辞めることを明らかにし、このままでは折角盛り上がった(今年の大食い選手権は瞬間最高視聴率28.8%!)大食いが廃れてしまう。

 

ここは、是非、小林尊に日本で復活してもらい、白田との熱い戦いを繰り広げて欲しいところだ。

それから、ギャル曽根には、大食いをここまで盛り上げた功績は感謝するが、タレント活動はほどほどにして、大食いに全力を尽くしてほしい。

さらに、希望としては、大食いが流行り始めた頃に放映された、草彅剛、深田恭子主演のドラマ「フードファイト」の続編が作られれば、あの頃のようなブームが起こるのではないだろうか。

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2007年11月 5日 (月)

プルコギ

Photo 今日は、「くじらのボトル -綾紫-」を飲んだ。

嫁さんの作った山梨名物「ほうとう」を肴に飲んだのだが、味噌の風味の邪魔をしないスッキリとした味わいが食中酒として良くあった。日本酒もそうだが、やはり日本の料理には日本の酒がよく合うと思う。

 

 

「プルコギ -THE 焼肉 MOVIE-」を見た。

松田龍平と山田優主演の今年公開された映画だ。冒頭、韓国の暗い雰囲気の映像が出てきた時には、差別問題を取り上げた社会派映画かと思ったら、全くそんなことは無かった。(まあ、この題名でそれはないよなと思ったが・・・)

 

内容としては、韓国で生き別れた兄弟が、赤肉(カルビ等)と白肉(ホルモン)による焼肉対決を通して、再会するという話である。バカバカしい内容なのだが、意外と面白かった。松田龍平という役者は、「NANA」など、何作か見たことがあるが、今回が一番良かったように思う。

これまで見た作品は、偉大な父親を意識したような硬派な役が多かったような気がするが、今回は純粋で素直な好青年を演じており、好感が持てた。

山田優も可愛らしい役どころを上手に演じていたと思う。

 

ただ、ホルモンという渋い食べ物だっため、いまいち乗り切れないというか・・・美味しそうなのは分かるんだけど、伝説のホルモンの味が全く創造つかないというか・・・むしろ、敵役の兄が作る赤肉料理の方がよほど美味そうに見えて、説得力にかけたように思う。

 

同じ地味な食品ではあるが、凄く美味そうに見えた「うどん」の方が、撮り方は上手だったと思う。もっとも、内容的には、「うどん」は酷かったが・・・

いずれにしても、「ホルモン食べたい!」って気にはあまりならなかったなあ。

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