ゲーム

2009年9月 3日 (木)

ドラゴンクエストⅨのまほう

今日は久々の禁酒日だった。
遡ってみると、前回の禁酒日が8月13日だったので、ほぼ3週間ぶりに酒を抜いたことになる。。。確かに最近は、夜は抜いても昼間飲んだりしていたりと、完全に禁酒した日はなかったなあ。
7~8月の比較的仕事が暇な時期も終わったことだし、そろそろ気合を入れて日常を過ごすようにしないといけない。

 
ドラゴンクエストⅨを始めてほぼ2ヶ月が経過しようとしているが、完全にはまってしまっている。ストーリー自体は7月半ばにとっくにエンディングを迎えているのだが、その後の世界が全く終わる気配を見せない。

ドラゴンクエストシリーズでは、エンディング後に「おまけ」的なストーリーが付いているのは、もはや当然となっているのだが、今回は「その後」が長すぎだ。
これまでは「おまけのダンジョン」等に住む、敵や師匠を相手に、どのくらいレベルが上がったかを試す程度だったのだが、今回は数十枚の「たからのちず」をクリアし、100以上もの「クエスト」を解決しないといけないのだ!!

しかも、レベルの高い「ちず」や「クエスト」になると、一つをクリアするまでに1時間以上もかかるものもあり、果たして全てをクリアするには、どれほどの時間を費やさないといけないのだろうかと不安になる・・・
それでも、毎日暇ができると、ついついDSに手が伸びてしまうのは、まさに任天堂の「まほう」に他ならないのだろう。。。

そして、眠れない夜はまだまだ続く・・・

 

【9月2日の食事】
朝 : ご飯1杯、目玉焼き、キムチ
昼 : ヘルシーランチ、飲むヨーグルト
夜 : ご飯大盛り1杯、野菜入り肉団子の甘酢餡、かきたま春雨スープ、野菜サラダ、キムチ、ヨーグルト

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2009年7月21日 (火)

ドラゴンクエストクリア!

昨日はサントリーの「金麦」を飲んだ。
最近はサッポロの「麦とホップ」を飲むことが多かったのだが、たまには違うビール系を飲みたいと思ったこともあり、6缶パックを買ってみたものだ。
以前飲んだ際にも思ったが、さすがにサントリーの主力製品にまで育ったこともあり、しっかりとした味わいで、ビールと間違うほどの旨みとコクがある。
ただ、「麦とホップ」に比べると、若干金属臭のような匂いがあるような気がした。。。やはり私は「麦とホップ」の方が合うようだ。

 

Cal8pekl ドラゴンクエストをクリアした!
プレイ時間は43時間13分ということで、まあ大体こんな感じか・・・
ただ、例によってストーリー自体はこれで解決なのだが、まだまだ主人公はレベル40くらいだし、何よりまだいけていない大地や島が数多く残されている。
・・・やはり、今作もストーリー編をクリアした後には、その後のおまけモードがあるようだ。

クリア後の遊び方は、これまでの作品では「隠しダンジョン」の隠しボスを倒すことが目的であったが、今回は多くのクエストをこなさなければいけないようだし、宝の地図も数多く存在するようだ。。。
そちらのクリアの方がずっと難しく、これからまだまだやり込まないといけなさそうだ。
眠れぬ夜が続く・・・

 

【7月20日の食事】
朝 : ご飯1杯、キムチ、卵焼き、しじみ汁
昼 : とろろそば
夜 : 手羽元とジャガイモの煮物、ズッキーニのジャコ炒め、枝豆、イカの一夜干し、ビール500ml、日本酒200ml、焼酎1杯、ヨーグルト

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2009年7月11日 (土)

ドラゴンクエストⅨ 星空の守り人

Ca34kf23 昨日は京都府 招徳酒造の「夏の戯れ」を飲んだ。
味わいは比較的甘口ではあるが、すっきりしており、むしろ純米吟醸酒にしては「歯ごたえがなさすぎる」印象だ。
・・・とは言え、この日本酒の特徴は、なんと言ってもそのボトルのデザインにある。数匹の金魚が気持ちよさそうに泳ぐ様を描いたこのボトルはまさい見た目に涼しい印象であり、暑い夏に「キリッ」と冷して飲めば、味わい以上に美味しく感じることができそうだ。
その意味では良く考えられた商品戦略であり、私の娘が早速「お酒空いたら頂戴」とせがんだ様に、ターゲットは父親だけにとどまらず、家族にまで及んでいるようだ・・・

 

今日、待ちに待ったスクウェア・エニックス社の「ドラゴンクエストⅨ 星空の守り人」が届いた。思えば3月の発売日ギリギリになってからの延期発表には心から落胆させられたものだ。。。
もっとも、その時に発売されていたとしても、とてもゲームを楽しめるだけの余裕はなかったので、その意味では非常にタイミングが良かったとも言える。

ニュースでは7時の発売に備えて秋葉原の量販店などで行列ができているシーンを繰り返し映していたが、思ったほど大きな話題にもなっているようにも感じられず、過去に繰り広げられたような「ドラクエ」を巡っての犯罪も今のところ発生したとは聞こえてこない。
私も3月の発売(予定)前にamazonで予約をしており、今回まで効力を失っていなかったので、発売日である今日の午後3時頃には宅急便で届けられた。

あふれ出る期待を抑えながら、包装を解いて、まずは説明書を読む。
これまでと大きくは変わらない操作方法であるので、既に8作をクリアしてきている私としては、ざっと目を通した程度で十分であった。。。ただ、一点気になったのは、今回は「冒険の書」を一つしか作れないことだ。
これまでは一つのソフトで3つの「冒険の書」を作ることができたので、大事そうなところでは予備の「冒険の書」を作り、セーブしながら進むことができたし、自分が遊び終わった後に、家族や友人が最初から遊び始める場合にも、自分の「冒険の書」は保存しておくことができた。それが出来なくなることはかなり痛い。。。
おそらく、今回のソフトはDSということもあり単価が比較的安い(定価5800円、amazonでの購入価格4200円位)ので、1人に1本という感覚で売れないと利益を出すのがなかなか難しいということなのだろう。。。
その分、マルチプレイなどで他の人と通信することもできるようだが、ちょっとスクエニあるいは任天堂のあざとさを感じてしまった。まあ、ゲーム内容が面白ければどうでもいいのだが・・・

そのゲームの内容自体は、やはり面白い!
映像の美しさ、壮大さをしっかりと映せるか懸念していたが、そこは上下の画面を上手に利用しているので、それほど違和感無く受け止めることができるし、謎解きの面白さ、ストーリーの面白さは、これまでのドラクエと比べても遜色の無い出来栄えだ。

今のところレベル14くらいまでしか上がっていないので、ようやくドラクエの世界の第一歩を刻んだ程度であるが、分別の付き始めた娘もいるので、平日の深夜までゲームをし続けるような大人気ないことをしないように気をつけないといけない。
でも、今日くらいはちょっと羽目をはずしちゃおう!

 

【7月10日の食事】
朝 : 御飯1杯、キムチ、ふりかけ、お味噌汁
昼 : カレーライス、野菜サラダ、飲むヨーグルト
夜 : サーモンと生タコの刺身、野菜卵の甘酢餡かけ、しそと大根の香和え、ふきと筍の薫物、ビール500ml、日本酒240ml
おやつ : スイスロール、ぷっちょ4個、ヨーグルト

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2009年3月20日 (金)

WBC準決勝進出!

昨日は会社の同僚と一緒に飲みに行った。
場所は銀座のイタリアンレストランで、手の込んだ料理と美味しいワインを楽しんできた。どの料理も美味しかったのだが、私が最も気に入ったのは季節野菜のバーニャカウダだ。基本的には野菜をそのまま、あるいは湯通しして温かいディップに付けて食べるだけのシンプルな料理なのだが、ここで食べたバーニャカウダは野菜が新鮮で瑞々しく、ディップもアンチョビやオリーブオイルをベースに濃厚で複雑な味わいとなっていた。
飲んだワインは白・赤1本ずつだったのだが、4人で飲んだためか、それほど酔うことは無かった。ただ2次会で行ったワインバーで、結局2時くらいまで飲むことになり、帰宅したのは3時過ぎとなってしまった・・・

 
日本代表がWBCで準勝進出を決めた。
ただ、今日韓国に勝利したのは微妙だ。勝利後にマウンドに国旗を立てるなどというスポーツマンシップの欠片も無い宿敵を下したことは嬉しいが、これで準決勝は米国となってしまった。。。

実力的にはベネズエラと米国ではそれほど変わりないような気もするが、やはりホームタウンデシジョンという観点からは、大舞台になればなるほど米国に有利になることは間違いないだろう。。。

決勝の先発は、これまでWBCでは負け無しの松坂になるだろう。
試合では完全なアウェーでの戦いとなり、ジャッジもかなり厳しくなるのだろうが、イチローにもそろそろ完全復活してもらい、何とか米国を破ってほしい。
そして、決勝は韓国とのアジア対決で「向こう30年は日本には手が出せないな」と思わせるくらいの快勝をしてほしい。

 

【3月19日の食事】
朝 : ポテトサラダサンド、シュガーロール
昼 : 天ぷらそば、飲むヨーグルト
夜 : 季節野菜のバーニャカウダ、モッツァレラとトマトのカプレーゼ、国産和牛ほほ肉の赤ワイン煮込み、パスタ2種類、ピクルス、野菜とチーズのサラダ、白ワイン3杯、赤ワイン6~7杯

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2008年12月26日 (金)

仕事納め麻雀

188 昨日は韓国の伝統酒「ドンドンジュ」を飲んだ。
マッコリとどこが違うのか?と疑問を感じたのだが、ネットで調べたところ微妙に違うらしい。
味わいはマッコリよりも若干甘いように感じた。そして何と言ってもバニラのような香りと洋ナシのようなまろやかさに、気づかぬ間に杯を重ねさせられてしまう。
気付けばまたもや1本を空けてしまった。。。まあ、アルコール度数は6%程度とビールと大して変わらないので、500ml缶を2本空けたと思えばそれほど飲み過ぎってことはないか。

 

今日は仕事納めということもあり、会社帰りに同僚達と仕事納め麻雀をしてきた。
夕方6時半に集まりそのまま12半荘。勝負は7時間に亘った・・・
私にとってはほぼ5年ぶりとなる麻雀だったので、最初は配牌や理牌すらおぼつか無かったのだが、学生時代から慣れ親しんだ牌の感触は次第に記憶を呼び覚まし、1局を終える頃には違和感なく勝負に入り込むことができた。

ただ、勝負感はやはり簡単には回復しなかった。。。
何度か上がることはできたのだが、ほとんど役を付けられず、気付けばドラを集めてのドラ麻雀ばかりになってしまった。
しかも他者のリーチがかかったり、聴牌気配が漂うと弱気に降りに向かってしまい、何度かやってきたチャンスも棒に振ってしまい、数半荘は焼き鳥が続くことも。。。

そんな麻雀では当然勝利の女神が微笑むこともなく、とは言え降りているので大きく負けることもなく、マイナスの2位、3位を繰り返し、気付けばプラスが一度も無いまま結構なマイナスになってしまっていた。。。
流石にこれではいけないと思い、10半荘目の親の割れ目の時にドラを3枚抱え、二人リーチが掛かっている局面で、思い切って勝負に出てみた。
結果、リーチ1発ツモ。しかも裏が2枚乗って、役はリーチのみながら親の倍マン、しかも割れ目なので更に倍となり、結果として役満に。。。

この1発で結構取り戻したのだが、それ以降はまたもや2位、3位で、最終的にはマイナス50程度の2位。
まあ、マイナスとは言え、5年振りにしてはそこそこの結果だったのではないだろうか。
我慢、我慢の麻雀ではあったが、久々だったのでどの半荘も楽しかった。。。
これが癖にならないように気をつけよう。

麻雀の後、一人勝ちした同僚と一緒に銀座で一杯飲んで帰って来たのだが、久々に深夜まで賑わう銀座を見た気がした。
最近では、休日前やクリスマス前後でも深夜になると全く人気が無かった街並みに、遅くまで多くの人が溢れ、ずらっと並んでいたタクシーも今日は全くつかまらなかった。
こうした日々がまた返ってくるといいなあ・・・と思いつつ、今の景気の状況を考えれば、年末の一日だけの「銀座の夜」の復活なんだろうなあと現実に立ち返ってしまった。

 
【12月25日の食事】
朝 : シナモンシュガーパン、チーズパン、じゃがいものポタージュ
昼 : 天ぷらそば
夜 : 焼肉、キムチ、野菜サラダ、ドンドンジュ1ℓ

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2008年12月11日 (木)

ドラゴンクエストⅨ、ようやく発売・・・

昨日は会社関係者との最初の忘年会だった。
東銀座の居酒屋に行ったのだが、居酒屋とは思えないような手の込んだ料理で、かなり美味しかった。
しかも、皆満腹になるほどいろいろと食べ、結構な量の酒を飲んだのだが5人で2万5千円程度と、かなり良心的な価格だった。飲んだ酒は「開運」、「醸し人九平次」の純米酒とどちらも私のお気に入りの最高に美味しい日本酒だ。
料理、酒の味、品質、価格のいずれも高レベルな良いお店だった。
また、メンバーも気を遣わなくて済む同僚ばかりだったので、今年最初の忘年会はとても楽しい夜となった。。。

 

昨日、「ドラゴンクエストIX 星空の守り人」の発売発表会が開催された。
今回は本当に販売されるのだろうか・・・去年11月のブログでもドラゴンクエストの発売について触れているが、その際には「今年12月中の販売予定が来年中に延期された」と記録している。
しかし、結局販売は「今年中」を飛び越えて、来年3月28日になるのだそうだ・・・
さすがに今回は発表会で明確に示しているので、これ以上遅れることはないのだろうが、発表会では製作者の堀井雄二から何と「ドラゴンクエストⅩ」についての発言も飛び出した!

「次の新しい作品の構想を練ろうかなと。携帯型ときて、次はWiiくらいがいいのかな……とか言っちゃっていいのかな」・・・えっ、次はWiiなの・・・
ファミコン用に発売されたⅠ~Ⅳ、スーパーファミコンのⅤ、Ⅵとここまでは、1台のゲーム機で複数回遊ぶことができたが、この後はⅦがプレイステーション、Ⅷがプレイステーション2、そして今回のDSと、その都度ゲーム機を購入しなければ遊べないようになっている。

もちろん、その都度画像が綺麗になっているし、様々な工夫もされ続けているので、ゲーム内容に文句はなく、Ⅰ~Ⅴまでは1~2年程度の間隔で発売されていたのに対し、その後は3年~5年とゲーム機レベルに大きな差が付く期間を経て発売されているので仕方ないとは思うのだが、私のようにドラゴンクエストとダービースタリオンくらいしかゲームをしない者にとっては、結構腹の立つ買い物だ。

まあプレステ1・2はDVDプレイヤー替わりに使えたし、DSは学習ものが多く携帯も便利なことから、意外と利用価値があったが、Wiiはあまり使いそうにないなあ。。。
まあ、娘がクリスマス・プレゼントにほしいとも言っていることもあるので、サンタさんと相談してみるか・・・
それにしても「ドラゴンクエストⅩ」、販売は一体いつになるんだろうか。もしも4~5年先となれば、早々にWiiを買ったとしても、そのうちにWii2や新たなるゲーム機が開発されていたりして・・・

 

【12月10日の食事】
朝 : カレーライス、ラッキョ
昼 : 寿司
夜 : 刺身、アン肝、椎茸揚げ、漬物盛合せ、その他、日本酒2合、焼酎2杯、生ビール、白ワイン1杯、ウイスキー2杯

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2008年9月28日 (日)

K-1 WORLD GP 2008 開幕戦・・・

151 昨日はイタリアの赤ワイン「リヴァタ バルバレスコ 2004 DOCG」を飲んだ。
近所のデリで買ってきたフランス料理とスペイン料理のツマミを相手に、またもや1本空けてしまった。。。おかげで、8時過ぎには熟睡してしまい、9時から放送されていたK-1開幕戦は終わりの2試合しか見れなかった。
しかもそのうち1試合は、しょっぱい武蔵の試合・・・
それにしてもシュルトが負けるとは!アーツは確かに頑張ったものの、決勝戦の見どころが一つ失われたのではないか。シュルト自体は嫌いなのだが、決勝戦でバダ・ハリあたりにもう少し派手に負けるところを見たかった。朝青龍の出ない大相撲と一緒の感覚だ。
そのバダ・ハリはホンマンに延長戦でTKO勝ち。あの身長差をどうやって克服したのだろうか・・・この試合は見たかった。まあ、バダ・ハリもそんなに好きではないのだが。
それ以外の試合は、オープニングファイトと私が応援するルスラン・カラエフの試合を除いて、全て判定での決着。。。あまりにもKO決着が少なすぎだ。まあ見なくてもよかったか。

ワイン自体は、非常に濃厚で、果実味に溢れており、口の中に含むと葡萄の実がプチプチと潰れるような、心地よい酸味と甘みが広がった。
香りは強烈というほどではないが、甘く爽やかな感じだ。時間を置けばおくほど、味わいは華やかにふくらむ印象で、とても満足のいくワインだった。

 

ついさっき中山競馬場のオールカマーと阪神競馬場の神戸新聞杯が終了した。
東ではグランプリ馬が、西ではダービー馬が勝利するという、非常に固い決着だったのだが、それにしてもマツリダゴッホの勝ち方は強かった!
大得意の中山なので、当然なのかもしれないが、今日の勝ち方を見ていると、中山以外でも通用してしまうのではないかとの期待も持てる内容だ。
まあ他のメンバーがそれほど強い相手では無かったこともあるかもしれないが、間違いなく天皇賞・ジャパンカップでも人気になるだろう。。。う~ん。狙い目だ!
そこで2連敗して、有馬で復活というのが、この馬らしいこの秋のGⅠロードだろう。

・・・ということで、今日のレースは久々の本命-対抗の本線的中!
来週からはいよいよ秋のGⅠ戦線も始まることになるので、幸先の良い1勝だった。

 

【27日の食事】
朝 : チーズパン、チョコレート(1片)
昼 : 焼きビーフン
夜 : タパス4点盛、イベリコ豚のサラダ、温泉卵のジュレ、テリーヌ、ラタトゥユ、ワイン1本
おやつ : ヨーグルト

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2008年8月24日 (日)

札幌記念

今日は札幌競馬場で北海道開催唯一のGⅡ「札幌記念」が開催される。
人気の中心は、当然唯一のGⅠ馬マツリダゴッホで14時の時点で2.3倍、これを3.7倍の皐月賞3着馬のマイネルチャールズが追っている。

どちらも休み明けとなるが、マツリダゴッホはこれまで5戦4連対(3勝)と、むしろ鉄砲駆けを得意としている。一方のマイネルチャールズはこれまで休み明けの実績がなく、デビュー戦も負けていることからも、ちょっと不安が残るところだ。
しかし、マツリダゴッホも2000mは若干短い印象もあるし、中山競馬場以外では信頼度に欠ける部分があるので、大本命と言い切ることは難しい。だからこそ、唯一のGⅠ馬ながらながら、2倍台の人気になっているのだろう。

本命はフィールドベアー。
芝2000では2勝4連対と適距離であることは間違いなく、しかもここ4走は2勝3連対と非常に安定している。札幌が初めてとなるところが、若干不安はあるが、函館ではなんと!8連対を記録しており、北国の気候があっていると信じたい。順調に使われてきていることからも、ここは期待したい。

対抗はコンゴウリキシオー。
この馬も2000mで6連対と実績があり、重賞をいくつも勝っていることからも好走できる要素はある。メイショウレガーロやマンハッタンスカイなど先行しそうな馬もいるが、無理に競ってくることはしないだろうから、スイスイと逃げ切ることも可能ではないだろうか。

この2頭を中心に、重賞で惜しいレースが続いているマンハッタンスカイ、横山典騎手がどのように乗りこなすか楽しみなタスカータソルテ。2強からは、鉄砲の実績を重く取りマツリダゴッホを選ぶ。マイネルチャールズは秋への期待を抱きつつ、ここは無印。

馬連 : 3-2、4、5、11  2-4、5、11

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2008年5月11日 (日)

スマステーション

80 今日は、京都伏見の酒 北川本家の「富翁 大吟醸純米 吟の司」を飲んだ。
私は吟醸香は嫌いではないのだが、大吟醸酒は華やか過ぎるのと、酒の味が何となく分かりにくい気がして、飲むことは少ない。
ただ、今日は大吟醸酒にする必要があった。以前書いた福光屋の「KAGURAグラス」を購入したからだ。。。
普通のグラスよりも香りが広がるように作られたこのグラスが、最大に威力を発揮するのは大吟醸酒だとお店の人にも言われたので、今日は朝から大吟醸酒と決めていた。
結果、、、あまり良くは分からなかった。確かに普段よりも華やかな香りを感じることはできた。ただ、私が普段大吟醸を飲んでいないので、そう感じだのかもしれないのだ。。。
お酒自体は、思っていたよりもずっとしっかりしていて、飲みやすい中にも、米の味を感じられるコクと力強さを持っていた。
今日少し残ってしまったので、明日、もう一度挑戦してみたい。

テレビ朝日のスマステーションで、「80年代ニューミュージックベスト20」という特集をやっていた。
1位がBOΦWY、2位がオフコース、3位がレベッカという結果は、納得できると言えばできる一方で、Bzやチャゲ&飛鳥、サザンオールスターズが入っていないのは何故?という感じもある。それはともかく、今回出てきた歌手や曲は、全て知っているものばかりだし、懐かしく、心を揺さぶられるものばかりだった。

私は、兄の影響で中学生時代から佐野元春が大好きで、デビューアルバムの「Back To The Street」や「Heart Beat」、「Someday」などを兄と一緒によく聞いていたし、生まれて始めて買ったアルバムは初期の名曲を集めた「ノー・ダメージ (14のありふれたチャイム達)」だ。
その頃はニューミュージックやフォーク系の歌手はテレビに出ないという風潮にあり、佐野元春も80年代はテレビでの露出は少なく、歌は良く聴くものの、その姿を見ることはほとんど無かった。。。ところが、昨年か一昨年、深夜のバラエティ番組に佐野元春がレギュラーで出演しているのを発見した!時代も変わったなあと感じるとともに、時代や人の考えの移ろい易さも感じたものだ。。。

その佐野元春もベスト20に入っていた。なかなかセンスがいいじゃないか・・・
その他、米米クラブの「浪漫飛行」や尾崎豊の「卒業」、プリンセスプリンセスの「M」など、今聞いても胸が熱くなるような懐かしい曲がかかり、普段は見ない番組なのだが、いつの間にか引き込まれてしまっていた。

過去の名曲を流すような番組はカウントダウンTV特集等でも結構やっているが、ニューミュージック系の歌ばかりをこれだけしっかりと特集することは珍しい。
それでもまだまだ物足りない。できれば、1曲1曲をもっと長く流して欲しい。きょうかかった歌は、今でも十分通用するし、最近流行っている歌に比べると、ずっと日本的な音楽性に溢れ、魂のこもった歌詞となっているように感じる。
中年のノスタルジーかもしれないが・・・

ちなみに、このブログの副題である「-あぁ世界は美しい-」は、佐野元春の1989年のアルバム「ナポレオンフィッシュと泳ぐ日」に収録されている「雪-あぁ世界は美しい」から頂いている・・・

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2008年5月10日 (土)

NHKマイルカップ

明日はGⅠ「NHKマイルカップ」だ。
今日のプリンシパルSは、10番人気のベンチャーナインと最低人気のアグネススターチで決まり、馬連11万円台の大荒れ!私の本命、対抗含め、人気馬は皆飛んだ。。。
京都新聞杯、新潟大賞典も4000円台の中荒れだったことを考えれば、やはり今日の3レースは難しかったということだろう。雨も結構降っており、予想を一層難しくしている。
東京は今も雨が降り続いており、マイルカップも良馬場は望めそうに無い。

前日時点で、3歳チャンピオンのゴスホークケンが5倍の1番人気で、その後に5.7倍のサトノプロフレス、5.9倍のディープスカイと続いており、明日も荒れたレースになる可能性は高い。

そんな中、これだけ人気になるとはちょっと意外だが、私の本命は2番人気のサトノプログレスだ。
父タイキシャトルは東京芝は3戦全勝で、安田記念では不良馬場にも関わらずその強さを見せ付けた。その産駒のこの馬も1600mでは3勝を上げ、東京との相性も悪くなさそうだ。鞍上の横山騎手はこのレース5連対ということもあり、人気でも外せない1頭だ。

対抗は天皇賞を勝った岩田騎手を鞍上に迎えたサダムイダテン。
重馬場のラジオNIKKEI杯で2着に来ているように、重も気にせず、長距離でも走れるのはこのレースではメリットの一つとなる。また追切りの時計も素晴らしく、人気が落ちているここはねらい目だ。

もう一頭、重という前提でスプリングソングを上げたい。
父サクラバクシンオーの産駒の重馬場での強さは尋常ではないものがある。東京1600は距離的にちょっと長いかとも思うが、3連勝の勢いを買って、軸の1頭に。

人気のゴスホークケンは、前走で負け過ぎの感があるのと、ストームキャット系の父から、そろそろ成長も止まりつつあるのではと考え、ここは無印に。同じストームキャット系であれば、ここ2走重賞でしぶとく2着に来ているエーシンフォワードに。
さらに、このレース3勝とやはり外せない鞍上武豊騎手のファリダット。おそらく明日はもっと人気が上がるだろうが、父キングマンボ、母ビリーヴという超良血だけに圧勝されても不思議は無い。

馬連 : 1-3、8、15、16  8-3、15、16

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2008年4月28日 (月)

衆院山口2区補選

75 今日は、「特選 塔牌 紹興酒 花彫(陳8年)」を飲んだ。
非常にコクのある味わいでいながら、甘みがあり、スイスイと飲める良い出来の紹興酒だった。
以前から、紹興酒のラベルに書いてある「陳年」が何を示しているのか疑問に思っていた。調べてみたところ、「寝かせるほどに味わいを深める紹興酒において、特に長期間熟成されたものに『陳年』の名称が付けられる」のだそうだ。
この酒についても「8年間貯蔵・熟成した紹興酒の中から、特に品質の優れたものを厳選」したものとのことである。確かに、紹興酒というのは年代が経てば経つほど美味しくなると思う。
8年も寝かしている酒であるのに、1300円くらいで手に入るというのも紹興酒の良いところだ。
 
 

今日のフローラステークスは、最終的に1番人気になったレッドアゲートが好位置から、逃げるカレイジャスミンを見事に差し切って優勝した。
前に行った馬が残っているし、3位に私の本命、8番人気のキュートエンブレムが突っ込んできたのでちょっとは予想が当たった感じもするが、他の馬は皆飛んだし、キュートエンブレムも1着馬からは差を付けられた感があるので、悔しいことには変わりない。。。
キュートエンブレムは、出走権は確保したことだし、オークスでもちょっと注目してみたい。

今日、久々にガソリンを入れてきた。
単価は灰皿交換や窓拭き等のサービス一切なしで、125円だった。安い。
おそらく来月からは、元の価格に戻ってしまうのだろうから、まだ半分くらいしか減っていなかったが満タンにしてきた。やはり、このくらいがガソリン価格としては妥当ではないだろうか。
自民党は、価格がこのままだと大混乱が起こるとか言っているし、馬鹿な知事会も自分達の利を守るためだけにガソリン税の継続を叫んでいるが、全く的が外れている。
削減すべき費用を減らさずに、庶民に対してのみ負担を課すような政権はもういらない。民主党がどこまでやれるかは未知数だが、少なくとも、今のまま一握りの人間が幸せになるためだけに庶民が我慢を重ねている世の中よりはマシではないだろうか。。。

そんな民意が、今日山口県で証明された。
当選確実の報が予想外に早く出たようなので、かなりの大差を付けての勝利なのではないだろうか。
自民党は、今回の敗因は後期高齢者医療制度とガソリン税だとはっきりしているにも関わらず、早々に来週の衆院でのガソリン税復活の再可決を決定し、医療制度に対しても、「説明不足だった」と言うだけで、高齢者達を敬わない姿勢を崩すことはないようだ・・・まあ、自分達は年金があろうがなかろうが、生活に大した影響はないのだろうから、年金で細々と生活しているおじいさん、おばあさんのことなど思いも馳せられないだろうが。

本来、早期に解散総選挙を行い民意を問うべきだと思うが、こんな低支持率では自民党も解散に打って出ることはできないだろう。
ただ、だからと言って、衆議院での絶対多数を錦の御旗として、悪法を通し続ければ、この国は立ち直れないほどのダメージを受けることになるだろう。
福田首相には、同県人として、是非今からでもいいので、党を敵に回してでも正しい政治を行ってほしい。

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2008年4月12日 (土)

ニュージーランドT&阪神牝馬S

昨日は、会社を上げての大きな会議があり、夜遅い時間から、打ち上げに行った。
前から飲んで見たかった霧島町蒸留所の「明るい農村」が置いてあったので、これをロックで数杯飲んだ。のんびりした名称なので、まったりとした甘口の焼酎を想像していたのだが、思っていたよりも、ずっと辛口で、キレがあった。ただ、次に飲んだ鹿児島酒造のやきいも焼酎「黒瀬」の印象が強すぎて、インパクトが消えてしまった。黒瀬は本当にやきいもの味がした・・・


今週から本格的なGⅠシーズンが始まった。
明日はその第一弾桜花賞だ!混戦と言われるこのレースは、これからの長いシーズンの資金稼ぎとして、是非とっておきたいところだ。

その前哨戦として、今日は東西でGⅡ2レースが行われる。
西の阪神牝馬Sは、GⅠ馬3頭が出走する。いずれも近走は調子が悪いが、他馬を見てもそれほど魅力的な馬はおらず、ここは実績重視で行きたい。

本命は、キストゥヘブン。ここ2走牝馬限定重賞で連続3着にきており、距離が短くなるここは、狙い目となる。桜花賞を勝った舞台でもあり、復活を果たして欲しい。

対抗は、ローブデコルテ。オークスを勝っているので、長距離でも走れるのだろうが、コジーン×シーキングザゴールドの組み合わせは、1400~1600程度の方が合いそうだ。現に短距離に変えてから、成績は上がってきている。
さらに1400では2連対のピンクカメオの復活も待ち遠しい。
この3頭のBOXで勝負。

東は、ニュージーランドトロフィー。
本命は、ロードバリオスだ。前走の毎日杯では、逃げて最後まで粘っており、距離が短くなるここは、母方の血が騒ぐのではないか。1600mは2勝であり、人気は無いが、ここは結構注目したい。

対抗はダノンゴーゴー。
前走重賞も勝ってきており、何と言っても傷心のドバイ帰りの武騎手が、その威信をかけて復帰週のここは、力を入れてきているだろう。ドバイの鬱憤を晴らすような圧勝もあるかも。ただ。距離が延びるにしたがって、順位が落ちているのはちょっと気になるところだ・・・

この2頭から、前走同距離の重賞を勝っているダンツキッスイ、調教時計が非常に良かったサトノプログレス、安藤騎手のアサクサダンディまで。

馬連 : 8-3、4、7、12  12-3、4、7

ふー間に合った。

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2008年2月11日 (月)

福袋

35 昨日は広島県 賀茂鶴酒造の「吟醸 篤姫物語」を飲んだ。
これは広島県の中央酒販のネット通販で購入した「赤霧島が必ず入った焼酎・日本酒 6本福袋セット」のうちの1本だった。焼酎と日本酒の割合は焼酎5本、日本酒1本で、ちょっと偏っているなあとの印象だ。
HPには、「中には赤霧島2本??なんてことも・・・」「5980円では買えない幻の焼酎??が入ってたりもします」とあったが、流石にそんなうまい話はなかった。。。ただ、どれも1000円から1300円くらいの市価なので、赤霧島が入っていることを思えば、まあ手頃な価格とも言える。
私は、いろいろなお酒を飲んでみるのが好きなので、セット販売はしばしば利用するが、こうした福袋企画は始めての経験だった。もしかしたら、「さつま白波」や「いいちこ」などの量産品も入っているかもと思っていたが、届いたのはいずれも楽しめそうな品々だった。

吟醸 篤姫物語」は、「これが本当に広島の酒?」と思うような、涼やかで、上品な味わいだった。私は中国地方にいたことがあるので、賀茂鶴の酒も飲んだことがあった。確かに賀茂鶴は、他の広島の酒と比べると、軽めの口当たりの酒が多いと感じたが、それは他の酒が強く、濃い口だからであって、決して「軽い」とは言えなかったが、この酒はほんのりと香る果実のような吟醸香と水のような喉越し、そしてスッキリ感とともに口中に残る品の良い甘さ。「テレビドラマに便乗した商品だろう」とほとんど期待をしていなかったので、良い意味で裏切られた気分だ。

 

シルクロードSは、3番人気のファイングレインと11番人気のコパノフウジンで決まり、馬連は3万円台の大荒れとなった。やはり今年も荒れたか・・・
私の本命テイエムノブシオーは、終始いい位置取りで進んだが、最後の直線でも一瞬先頭に躍り出るも、早々に馬群に飲み込まれた。
最終的に差し馬による決着となったことからも、あの馬場にしてはちょっと早いペースだったか。アストンマーチャンもGⅠ馬の意地をみせることも無く、ずるずると後退し、結局10着。ムラがありすぎるのか、それともスプリンターSがフロックだったのか、あるいはもう終わったのか・・・見切るにはまだ早すぎるので、人気が落ちるであろう次走はちょっと狙ってみたい。

それにしてもアイルラヴァゲインはどうしてしまったのだろう。
これまでの堅実ぶりが嘘のような惨敗。故障などしていないといいのだが・・・

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2008年1月30日 (水)

哭きの竜

今日はマッコリを飲んだ。
今週は火曜日から金曜日まで朝イチの会議が続くので、あまり夜遅くまで激しく飲めないのだ。だからビールやらマッコリやら、アルコール度数の低い酒をちょっとずつ飲んでいる。でもこんな飲み方は逆にストレスがたまったりして。。。

 

私は麻雀が好きだ。。。いや好きだったというべきか。
前の現場では、仕事場と住家が近かったので、仕事帰りに同僚と会社の近くで打って帰ることも週に2~3回はあったが、東京に来て3年が過ぎたのに、この間、全く打たずにいる。これでは麻雀が好きとか、趣味だとは言えなくなってしまった。

麻雀はなぜ楽しいかと言えば、もちろん配られた牌をいかに強く、美しく、楽しい上がりに持っていくかとか、他の3人とのギリギリの勝負感を味わうこととか、そしてリーチ合戦で高らかに勝利すること等、麻雀自体から受ける興奮も大きい。しかし、私はこれらと同じくらい、同僚や友人の普段見えない本性が見えるところが麻雀の醍醐味だと思う。
一度、フリーで雀荘に行ったこともあったが、細かいルール設定や1局ごとの精算、そして皆が黙々と牌を打ち続ける状況に2~3荘で嫌になってしまった(大負けしたこともあるが・・・)。まあ、そういうところが私が勝負師になれない要因だとは自覚しているので、あくまで麻雀も競馬も私は趣味の範囲で楽しんでいる。

麻雀はなぜ普段とはまるで異なる性格を映し出すのだろうか。普段凄く慎重でマジメな人が、大きな手ばかりを狙い、他人のリーチに平気で勝負してきたり、仕事では大人しい人が、職場では絶対見せない大声や興奮状態を見せてみたり、逆に普段しゃべってばかりで仕事をあまりしないような人が、黙々と職人のようにメンタンピンサンショクイーペーコーを作り上げてみたり・・・枚挙に暇が無い。

もちろん私も普段とは違う姿を見せているのだろう。
でもそれが面白い。麻雀では他の3人と対面すると同時に、牌を通じて自分自身とも対峙しているのだ。我慢、勇気、直感、計算・・・そうした様々な自分との戦いの中で、思わず素直な自分が表出してくるのだ。。。

ああ!「あンた、背中が煤けてるぜ…」って言いたくなってきた。

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2008年1月16日 (水)

ボウリング大会

今日は、会社のボーリング大会で、その後、懇親会があった。
懇親会場はスペイン料理屋で、立食形式のパーティだった。私は立食で料理を取りにいくのがあまり得意ではないので、ワインばかりを飲んでいた。
スペインワインはあまり飲んだことがなかったが、ちょっと甘口のものの、結構コクもあり、食中酒として、ガブガブ飲むのには丁度良かった。ただ、香りはそれほどではないように感じた。

 

ボウリングは3~4年ぶりか。
妻と娘と一緒に近所のボウリング場に行って以来だ。
結果は2ゲームアベレージで108くらい・・・という散々な成績だった。
40数名参加して、優勝者がアベレージ160くらいだったので、レベル自体もどうかという感じだが、まあそんなことを言える立場ではない。
ボウリングを一番やっていた時は、大学時代だと思うが、最高で190くらい、アベレージ150くらいだったので、この結果はちょっとショックだった。これまで普通に投げていた14ポンドがあまりに重くて、途中で13ポンドに変えてしまった。かつては15ポンドを投げていたので、筋力の低下は否めない。運動不足を痛感した。

私は娯楽性とスポーツ性を兼ねたボウリングは大好きなのだが、やはり30歳を超えて、一人で行く気にもなれず、かといって、今日のような大会でもなければ、会社帰りに同僚と行くのも何となく言い出しずらいということもあり、なかなか練習はできないが、今日の屈辱をばねに、家族と週末にでもひさびさに、ボウリングに行ってみようかと思った。

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2007年12月14日 (金)

英語漬け

今日は同僚と飲みに行った。

「イエローテール シラーズ」と「ラ・キュヴェ・ミティーク」、日本酒の「醸し人九平次」、「綿屋」を飲んだ。

ワインはそれほど高い酒ではなかったが、十分美味しかった。特にイエローテールは、生クリームのような甘さとベリーの香りが、ヴィンテージワインにも負けない美味しさを醸しだしていた。日本酒は、それぞれの特徴である軽さと香り、濃くとどっしりとした質感を感じることができた。

例によって、飲みすぎた。明日は朝から会議があるのに大変だ。

 

最近任天堂DSの「英語漬け」にはまっている。

買ったのは10月くらいだが、しばらくは放ったらかしにしておいた。最近、ふと思いついて、毎日ちょっとづつだが、進めている。

このゲームは、基本的には、ある単語を使った問題文を聞き取って、それを書き落とすだけなのだが、これが想像以上に難しい。

もともと、英語は好きではないし、あまり聞きなれてもいないので、最初は何を言っているのかさっぱり分からなかった。

しかし、毎日続けているのと、某英語塾に1年半通っている効果か、先日はAA(ダブルエー)の評価を獲得することができた。もちろん、まだまだ先にはAAAやSもあるのだが、これまで英語と縁のない生活を送ってきただけに何となく嬉しかった。しかし、AAは海外旅行で不自由のないレベルだそうだが、実際に海外に行って通用するかと言えば、全く自信がない。

とにかくこういうのは、繰り返しが重要なんだろうと思い、できるだけ毎日続けるようにしているが、一体、いつまで続くことやら・・・・

来年は、海外に家族旅行に行くつもりであるので、そこでこの効果がどこまで通用するか試してみるつもりだ。結果はしっかりと報告したい。「英語漬け」が単に、毎日続けていれば、自動的に成績が上がるようなソフトでないことを祈る。

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2007年11月21日 (水)

ドラゴンクエストⅨ

今日は4日ぶりに焼酎(「くじらのボトル -綾紫-」、「三岳」)を飲んだ。

ワインやビール、カクテルも美味しいが、やはり焼酎が一番落ち着く気がする。

今日は嫁の作った、レンコンの炒め物とカレイの煮付けの味を見事に引き立ててくれた!

 

ドラゴンクエストⅨの発売を楽しみに待っている。

36歳を超えて何を、という感じだが「こればかりは仕方ない。」という人がこの国には山のようにいるのではないか。

私も、今ではそれほどゲームが好きなわけではないが、ドラゴンクエストとダービースタリオンだけは、発売が決まると心が躍ってしまう。

 

初めてドラゴンクエストに出会ったのは、高校生になったばかりのころだっただろうか。

私がハマッタのはドラゴンクエストⅡで、面倒くさいパスワードさえなければ、未だにこのゲームの感動に匹敵するロールプレイングゲームは無いと思っている。

 

その1年後発売されたDQⅢと最初のDQⅠを加えたロト三部作はストーリーとしても一貫性があり、機能もそれなりに難しく、ダンジョンも最近の作品のように簡単に解けてしまうものではなかったので、解き終わった時の充実感は、言いしれぬものがあった。

その中でも、DQⅡは他の追随を許さない作品と思っている。

登場人物が3人というのも、バランスが取れていて良い。(以降の、剣士系、僧侶系、魔法使い系の基となっている。)

 

DQ9は、「出るぞ、出るぞ」といいながら、全く発売に至らない!

今回はDSになるぞと言われたので、わざわざ購入して待っているのに、今年12月の予定がさらに来年中に延びるそうだ・・・

しかも、最近は、CMが始まったと思ったら、これまでの作品の焼き直しを発売しているではないか!

正直、一連のドラゴンクエストは全て面白いと思うが、心待ちしているファンをここまで待たせるのはどうかと思うし、間違えて、既に解いたことのあるソフトを買ってしまうようなCMの仕方は腹立たしくて仕方ない。

 

スクエニのスタッフの皆さんのせいではなく、今では時価総額3位まで任天堂の販売戦略のせいかもしれないが、一刻も早く、ドラクエファンの満足できる作品を販売してほしい。

 

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2007年10月26日 (金)

マリオカート!

今日は「くじらのボトル -綾紫-」の後に「田倉」を飲んだ。この組み合わせだと、くじらのすっきりとした味わいの後に、田倉の甘みがじわっと広がる。うまい。

 

マリオーカートにはまっている。。。もちろんソフトは娘のために購入したものだが、夜眠る前の時間につい手を伸ばしてしまい、気がつくと、20分、30分経過ということもある。

ゲームの内容としては、マリオ、ルイージ、クッパ大王、ドンキーコング・・・等、おなじみマリオブラザーズの仲間達が、各々特徴のある車に乗り、様々なコースで競争し、その途中にアイテムを拾うと、スピードアップしたり、無敵になったりして、レースを有利に進めることができる。ただ、それだけ、単純なゲームだ。

そんな単純なゲームなだけに、一旦始めると、負けるとその悔しさで、再チャレンジしてしまい、勝ったら勝ったで、次のステージに進みたくなってしまう。まさに麻薬だ。

 

 それにしてもDSというのは、恐ろしいゲーム機だ。私も英語漬けや漢検等、大人向けのソフトをいくつか持っているが、とても手軽で、それでいて高機能、高画質だ。しかも、今度はワンセグテレビが見れるようになるらしい。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071025-00000068-zdn_g-game

 

ゲーム脳という言葉があるように、ゲームをやりすぎることで、脳の情動抑制や判断力などの重要な機能がダメージを受けるとの説もあり、今後、私達は、自制心を持って、ゲームすることが必要になるのだろう。

それでも、時価総額10兆円と、日本有数の企業に成長した任天堂は、その卓越したセンスで、今後も子ども達を、そして大人たちを揺さぶり続けるのだろう。。。

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