スポーツ

2009年12月13日 (日)

阪神JF

今日は阪神競馬場で、2歳牝馬の女王決定戦阪神ジュベナイルフィリーズが行われる。
ここ2年は、このレースの勝ち馬から、オークス馬・ダービー馬が生まれており、今回も非常に楽しみな一戦となった。

一番人気はフジキセキ産駒で新潟2歳Sを勝ったシンメイフジだが、3ヶ月の休み明けとなるここは、前走で見せたような鋭い末脚を発揮できるかどうか。。。
この馬の母・レディミューズもシンコウラブリーの娘ということで人気を集めたが結局重賞を勝てずに終わっている。果たしてこの馬がどこまで戦えるか、今後の試金石となるレースとなるだろう。

本命はラナンキュラス。
前走のファンダジーSを1番人気で4着に敗れてしまったものの、スペシャルウィーク×ファレノプレスという組み合わせは、大物感という意味では出走馬中随一であり、ここ3走で見せた切れアジもシンメイフジに負けているとは思わない。
四位騎手の乗り方次第の部分はあるが、じっと我慢していれば、最後の直線で母のように大爆発を見せてくれるのではないだろうか。

対抗はカスクドール。
この馬の母は、このレースで2着に来たことのあるキュンティアだ。
母は最終的には大成できなかったものの、ダンスインザダークとの交配によって成長力が加えられたこの馬は、将来的には母のかなえられなかった夢を実現できる能力を持っているはずだ。
現時点ではちょっと早いかもしれないが、先物買いということで・・・

後はジュエルオブナイル、タガノエリザベート、ステラリード、シンメイフジ、アニメイトバイオの重賞連対馬に馬単で。
正直今回はラナンキュラス以外は皆一線かとも思っているので、単勝を中心に勝負したい。

馬単 : 7-2、6、8、9、11、16  9-7
単勝 : 7番

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2009年11月29日 (日)

ジャパンカップ!

今日は東京競馬場でジャパンカップが行われる。BCターフ連覇の大物コンデュイットをはじめ来日したのも実力馬が多く、迎え撃つ日本馬も女傑ウォッカや昨年の勝ち馬スクリーンヒーローなど、GⅠ馬が7頭顔を揃えた。

しかし、並みいる強豪を抑えて一番人気となっているウォッカは、私がずっと前から言い続けているようにマイラーであることが証明されつつあり、成長途上の3歳時であればともかく、中長距離のスペシャリストが顔を揃えたジャパンカップでは、頑張っても掲示板確保がいいところだろう。当然無印。

世界的評価では断トツでありながら、2番人気という屈辱を味わっているコンデュイットはどうか?今年はキングジョージを勝利し、BCの連覇を果たしており、まさに2400mの実力者ではある。
ミルリーフ系の父×サドラーズウェルズという血統は、東京2400mを勝ちきるにはちょっと重過ぎるような気もするが、種牡馬としてはともかく母父サドラーズウェルズはエルコンドルパサーやフサイチコンコルドという東京2400mで勝利した名馬を生み出しており、この馬自身がBCでは好時計で勝利していることからも十分対応は可能な気がする。。。しかもこの3頭、名前に「コン」が入っている点でも共通している。
あまり外国馬を信用するつもりはないのだが、流石にこの馬は外せないか。

本命はリーチザクラウン。
ここまでGⅠ勝利はないが、スペシャルウィーク×シアトルスルーという血統から、距離的には問題なく、それはダービー2着、神戸新聞杯2着という実績からも証明している。
今回、55㎏で出走できることやエイシンデピュティの出方次第ではあるが展開的にも単騎での逃げが期待できることを考えると、後続で実力馬が警戒し合う中でスルスルと逃げ切れる可能性が強い。
武豊騎手を鞍上に迎えられたことも幸運だ。名手も歳には勝てないのか、最近では取りこぼしも多く、目を見張るようなレースが少なくなっているが、ウォッカの鞍上を外されたこのレースに思うところは多いだろう。こういう時の武騎手は恐い。

対抗はレッドディザイア。
この馬もここまでブエナビスタの前で隠れがちであったが、前走でその鬱憤を晴らし、勢いにのっている。母系からは2000m前後がベストだとは思うが、53㎏のハンディを考えれば、直線一気に差しきれる可能性もある。
ここまで連対を外したことのない安定感も魅力的で、久々に牝馬による連対をみることが出来そうだ。

この2頭から、東京2400mの相性は悪くないはずのオウケンブルースリ、デムーロを迎えて復活もありうるスクリーンヒーロー、そしてひょっとしたら2週続けての引退馬勝利となるかもしれないコンデュイットまで。
あと、行ったいったの決着もあるかもしれないので、エイシンデピュティとリーチザクラウンは抑えておきたい。

馬連 : 9-4、6、10、16、18  6-10、16、18

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2009年11月15日 (日)

エリザベス女王杯

今日は京都競馬場で牝馬のGⅠ「エリザベス女王杯」が行われる。
今年もウォッカはジャパンカップに回り、秋華賞を勝ったレッドディザイアも出てこないので、普通に考えればブエナビスタの圧勝に終わりそうだ。
確かに実質叩き2戦目にあたる本レースは体調も万全に戻っているだろうし、何より小回りの秋華賞よりは外回りコースで差脚が生きるだろう。
とはいえ、3戦全勝の阪神に比べ、京都での相性が悪いことや、オークスを勝っているとはいうものの、4戦無敗のマイルに比べると中長距離は安定感に欠ける。
当然のように一本被りの人気になっているが、意外と隙はありそうだ。

本命はメイショウベルーガ。
フレンチデュピティとサドラーズウェルズという素軽さと重厚さを併せ持つ血統は、はまった時には前走のような「あっ」と言わせる鬼脚を繰り出す。
今回はブエサビスタという後ろから行く大本命馬がいるので、各馬が早め早めに動けば直線一気にブエナも含めてまとめて交わしてくれるのではないか。
鞍上が前走の武豊騎手から池添騎手に替わったのはちょびっと不安材料ではあるが、彼も気づけばGⅠを10勝も勝っている一流ジョッキーだ。2200m戦のGⅠは宝塚記念2勝、エリザベス女王杯1勝と相性が良く、低人気での一発を狙いたい。

対抗はシャラナヤ。
私はあまり外国馬を買うことはないのだが、ニジンスキー系のロミタスにブラッシンググルーム系の母という血統は日本競馬とも相性がよさそうだ。また、昨年このレースを勝ったフランス人のルメール騎手が鞍上というのも馬にとっても安心感があるだろう。今回、昨年の勝ち馬ではなく、この馬に乗ってくるところがミソと見た。

この2頭から得意の京都で大逃げがはまる可能性があるテイエムプリキュア、そして前走の走りから2着はあってもおかしくないブロードストリートとブエナビスタ。そして、かつてはこのレース4連勝を飾ったこともある武豊騎手のミクロコスモスまで。

馬連 : 2-10、11、12、15、16  10-11、12、15、16

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2009年11月 8日 (日)

アルゼンチン共和国杯

昨日の同窓会は新宿の「aria blu TOKYO」で行われた。
「個室空間」で行われた会は、結構不思議な座席配置であったが、久々に出会うには丁度良い距離感だったかもしれない・・・
料理は話が盛り上がっていたために、ほとんど味わうことも無かったが、パーティ料理としてはそれなりだったように思う。
飲み物も飲み放題だったが、ワインはそれなりに美味しかった。

 

今週はGⅠシーズンの中休みであるが、東京ではGⅡアルゼンチン共和国杯、京都では2歳牝馬のGⅢファンタジーステークスが行われる。
先週は「のだめコンサート」に行ったこともあり、天皇賞に参戦できなかったのだが、まさか8歳馬のカンパニーが優勝するとは思わなかった・・・
以前から言っている様に、私はウォッカはマイルが適距離だと思っているので、天皇賞でも買うつもりはなかったが、カンパニーではどっちにしても的中は難しかった。今週から気を取り直して再参戦していきたい。

アルゼンチン共和国杯はフルゲートながらGⅠ勝ちの無いメンバーがずらりと顔を並べた。3歳馬から8歳馬までの幅広い構成となったが、先週の勢いからは高齢馬が要注意か・・・

そんな中、本命は3歳牝馬のヴィーヴァヴォドカ。
母父トウカイテイオーのこの馬は、15年ぶりにトウカイテイオーが来場している東京競馬場のメインを張るにぴったりの血統だ。
もちろん、父ダンスインザダークからも距離延長がマイナスに働くことはないと考えられ、単騎での逃げが見込めるメンバー構成、50kgの斤量からも逃げ切れる可能性大だ。
ここ4走、牝馬限定戦で2桁着順といいところは全く無いが、それだけに大穴を開ける雰囲気がぷんぷんする。

対抗はトウショウウェイブ。
ようやくオープン入りしたばかりではあるが、東京競馬場では5勝9連対と他馬を圧倒する成績で、2400m戦で2勝無敗と長い距離でも問題は無い。
使うほどに消耗するようで、叩き2走目の今回が実力を発揮するにはベストの条件ではないだろうか。末脚ではスマートギアには見劣りするものの、地の利を活かしてほしい。

この2頭から、春に同条件の目黒記念を制しているミヤビランベリ、末脚は絶対的な能力を持つスマートギア、東京との相性の良いジャガーメイルまで。
この他、普段はあまりこういう買い方はしないのだが、野球が大きく盛り上がった今週は、大リーグMVPの松井選手、日本一の原監督にあやかり、5-5-、8-8、5-8あたりも狙ってみたい。

単勝・複勝 16番
馬連  16-6、9、12、17  12-6、9、17  5-8
枠連  5-5、8-8

 

【11月7日の食事】
朝 : サンドウィッチ
昼 : ご飯2杯、餃子、野菜炒め
夜 : 秋茄子とトマトのバジル風味、蒸し鶏とキノコのマリネ、ズワイ蟹と枝豆のクリームチーズ仕立て、サラダ蕪とスモークベーコンのサラダ、小松菜と小海老のピリ辛パスタ、サーモンムニエルのレモンクリームソース、大山地鶏のグリル 赤ワインとキノコのソース、林檎のコンポート バニラ風味、ポップコーン、ビール3杯、白ワイン2杯、赤ワイン3杯、カクテル3杯
夜食 : ミニカツ丼

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2009年10月24日 (土)

菊花賞予想

今日は宮城県 ㈱一ノ蔵の「一ノ蔵 特別純米酒」 を飲んだ。
1年以上ぶりにセブンイレブンで買ってきたのだが、キレのある辛口の味わいが、いり豆腐、茹でイカ、きのこのホイル焼きなど、妻の作った料理と非常に良くあって、楽しい時を過ごすことができた。宮城の酒はやはり美味しい。

 

明日は、秋のGⅠ連戦の第2弾、そして今年最後のクラシック「菊花賞」が京都競馬場で行われる。先週の秋華賞はまさかのブエナビスタの降着で残念ながら馬券は取り損ねたが、本命のレッドディザイアが迫るブエナをハナ差残したように、予想の方向性は間違っていなかった。今週こそは、確実に当てていきたい。

ダービー馬のロジユニヴァースが不在ながら、一番人気は今のところダービー2着のリーチザクラウンとなっている。しかし、その評価はあの泥んこ馬場での結果からというよりも、前哨戦の神戸新聞杯での好走によるものだろう。展開的にも前に行く馬がほとんどいないことから、楽に逃げられることは間違いない。鞍上・武豊騎手は、ここ2年は勝利から遠ざかっているが、菊花賞は初GⅠを上げた験の良いレースであり、過去4勝を数える言わずと知れた菊花賞巧者だ。
しかし、スピードとスタミナはともかく、走りが1本調子過ぎて、こうした大舞台では勝ち切るまでは難しいような気がする。武騎手も一時期の爆発的な強さを感じることは少なくなっていることから、ここはあっても2着までか。

本命はフォゲッタブル。
実績も人気もあまり無いが、血統的にはダンスインザダーク×エアグルーブという最高の良血だ。両親は春クラシックでも活躍したが、本当の強さを見せ始めたのは秋以降であり、人気の落ちた前走、前々走で着実に実績を上げ、何とかここに間に合わせた成長力と幸運にかけてみたい。3000mは全く問題ない距離であり、追い切りも使い続けている割にはまずまずだったので、残る不安はGⅠ未勝利の鞍上・吉田騎手だけか・・・

対抗はアンライバルド。
これまた、半兄にダービー馬を持つ良血だ。
2400mで2戦続けて敗れているが、母系にサドラーズウェルズの入る血統は、距離に対しては全く不安は無く、前走のようにチグハクなレースぶりにならなければ、脅威の末脚を見せてくれることだろう。たった2頭しかいないGⅠ馬であり、皐月賞では万馬券をブレゼントしてくれた。頑張ってほしい。

この2頭から、もう一度あの末脚を期待したいトライアンフマーチ、マンハッタンカフェ×サドラーズウェルズという超長距離血統に菊花賞で恐い和田騎手という組み合わせのヤマニヌイスカー、長距離経験はNO1に加え鞍上・横山騎手で2着がありそうなポルカマズルカ、あとは念のためリーチザクラウンも。イコピコとナカヤマフェスタは母系に距離の不安があり無印。

馬連 : 3-4、5、7、9、15  5-4、7、9、15

 

【10月23日の食事】
朝 : ご飯1杯、水菜サラダ、キムチ
昼 : トマトのペンネ、野菜サラダ、飲むヨーグルト
夜 : ひじきのいり豆腐、茹でイカの生姜醤油、きのこのホイル焼き、うにくらげ、日本酒2合
おやつ : 煎餅、クッキー、ヨーグルト

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2009年10月18日 (日)

秋華賞

Catp3w97 昨日はチリの赤ワイン「ラ・ミシオン・ピノ・ノワール」を飲んだ。
香りはとても華やかで、ベリーのような甘みを結構強く感じた。味わいは思ったよりも酸味が強いような気がしたが、果実味に溢れ、とてもフレッシュだった。タイプとしては「フルボディ」となっていたが、それほど重々しく感じることはなく、カジュアルに飲める感じだった。

 

今日は京都競馬場で3歳牝馬の最後の一冠・秋華賞が行われる。
一番人気は既にGⅠ3勝のブエナビスタが1.9倍のダントツ人気となっているが、同じく1番人気だった札幌記念で2着に敗れるなど、そこまでの信頼感があるとは思えない。
完全無視はできないだろうが、トライアルを使わなかった日程的な問題もあるような気がする・・・

本命は2番人気のレッドディザイア。
春はブエナビスタに完敗したが、安定感は負けてはいない。このレースはここ10年で2番人気が5勝と1番人気の2勝に大きく差をつけており、夏を通して力を付けた馬が春の活躍場や人気馬を逆転することが多いレースだ。前走・トライアルのローズステークスもまだまだ余裕のある仕上げに見えたが、出遅れながらも2着と本番への期待を高まらせるに十分なレースであった。追い切りも坂路で50秒台と素晴らしい仕上がりで、舞台も2勝無配の京都と、逆転の素地は整った。

対抗はホクトグレイン。
前走でオープンに上がったばかりであるが、2000mの経験は出走馬中もっとも豊富でしかも2勝2着2回と実績も上げている。血統的にはミスプロ系の父にサッカーボーイ×ニホンピロウィナーという日本的な血統の母という配合で、はまれば爆発力がありそうだ。
最内枠に入ったことで気持ちよく先行が出来そうなので、一発を期待したい。

この2頭から、スピード・スタミナ・成長力のいずれにも優れたブエナビスタ、夏場に一気に力を付けた成長力ではブエナ以上とも思えるラインドリーム、前走で見せた33秒ジャストの末脚は人気先行の春からよやく脱皮ができたと思えるハシッテホシーノまで。

馬連 : 5-1、3、8、15  1-3、8、15

 

【10月17日の食事】
朝 : 食パン、トマトシチュー、ヨーグルト
昼 : 巻き寿司
夜 : きのこスパゲッティ、鮭のチーズルイベ、野菜サラダ、ひよこ豆のサラダ、テリーヌ、鶏肉とバジルのジュレ、ピクルス、赤ワイン
おやつ : ヨーグルト

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2009年10月11日 (日)

京都大賞典

Ca5h3a5l  昨日はフランスの赤ワイン「コート デュ ランドック レ・フィエフ・デ 12」を飲んだ。デパ地下のお姉さんの「日本には900本しか輸入されていないんです」との言葉に惹かれて、思わず買ってしまったのだが。。。
私としては、シラーとグルナッシュの赤ワインなので、芳醇な果実味と濃厚な渋みとコクを期待したのだが、思ったほどは訴えるものが無かった。
どちらかというと酸味が勝っているだったので、しばらく時間をかけながら飲んだのだが、一向に開いてくる感じも無く、結局そうこうしている間に一本空いてしまった・・・

 

今日は、東と西で歴史あるGⅡ、毎日王冠と京都大賞典が行われる。
毎日王冠は現役最強と言っても過言ではないウォッカが登場する。昨年は逃げて2着に負けているが今年はどうか。何度も言い続けているように、私はウォッカはマイラーだと思っているので200mと言えども距離が伸びるのは好ましくないと思っており、付け入る隙はあると思っている。。。
しかし、そうは言っても11頭という少頭数で、しかも得意の東京、ほかにGⅠ馬のいない手薄な相手と、ここは1着はともかく2着を外すことはなさそうだ。今回は「見」が最良手のような気がするが、あえて勝負するなら、ここ数走安定した走りを続けているヤマニンキングリーとの1点。

ということで、勝負は京都大賞典。
こちらは1番人気に重賞未勝利のジャガーメイルが支持されるなど、波乱含みだ。

本命は昨年このレースを制したトーホウアラン。
現時点(14時45分)で5.1倍の3番人気と、思ったよりは人気してしまっているが、朝日CCを叩いての2走目というスケジュールは昨年と同様であり、京都との相性(3勝)を考えてもここは外せない。ダンスインザダーク×ヌレイエフと、スタミナとスピードがバランス良く融合された配合で、6歳ではあるが、晩成の血が騒ぐのでは。

対抗はモンテクリスエス。
3400mのダイヤモンドステークスが唯一の重賞勝ちということもあり、超長距離向きのイメージになりつつあるが、2400mや2500mの距離でも勝ち鞍があるように、ここでも十分勝負になる。ロベルト系の宿命なのか、ここ数走は不調が長引いているが、牡馬相手に重賞を勝利した母・ケイウーマンとスピードとスタミナを兼ね備えた父・シンボリクリスエスという血統からも、ここで終わってしまうとは思えない。

この2頭から、休み明けで初の59㎏が心配な菊花賞馬・オウケンブルースリ、天皇賞制覇はフロックなのか真価が問われるマイネルキッツ、重賞も京都も未勝利と不安はあるものの2400mで3勝で休み明けにも強いジャガーメイルまで。

馬連 : 14-2、7、8、10  7-2、8、10

 

【10月10日の食事】
朝 : 肉まん、ミルクティー
昼 : カレーライス、春菊天そば
夜 : 豚肉のステーキサラダ、ジャガイモのグラタン、カマンベールチーズ、赤ワイン1本
おやつ : 柿の種、柿、チョコ菓子

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2009年10月 4日 (日)

スプリンターズステークス

昨日はディズニーランドでの夕食を軽めに済ませたので、夜11時頃、近所のコンビニでつまみを買ってきて、ホテルでYEBISとチョーヤのウメッシュを飲んだ。
もはや疲れきっていたのだが、少しだけ元気になった気がしたので、そのまま横になるとぐっすりと休むことができた。。。

 

今日は、いよいよ秋のGⅠシリーズ第1戦のスプリンターズステークスが中山競馬場で行われる。先週は的中はしたものの「とりがみ」だったので、今週は確実に的中させることに加え、収支もマイナスにならないよう注意したい。

1番人気をアルティマトゥーレとビービーガルダンが争う展開となっているが、どちらも4倍台と、昨年の覇者スリープレスナイトが故障引退してしまったために、かなり人気がばらけている。こうしたレースは意外と堅く収まるか、激しく荒れるかのいずれかだと思うのだが、果たしてどうなることか・・・

本命はグランプリエンゼル。
3歳牝馬ながら、札幌で行われた函館SSやNHKマイルカップ3着の実力を考えれば、53㎏は恵まれ過ぎとも言える条件だ。不安要素は中山の過酷な坂を始めて経験することにあるが、坂路で50秒台を叩き出したように体調は良いようなので、1200mで3勝の実績を活かしてここでも大輪を咲かせてほしい。パンパン馬場であれば、快速馬には勝てないかもしれないが、昨日までの雨を含んだ馬場であれば、可能性は高い。

対抗はアーバニティ。
スティンガーの半弟であるこの馬は、やや重の中山1200mで2勝を上げているように、まさいく今日のスプリンターズSを勝つために、生まれてきたような馬だ。父がマンハッタンカフェなので、もう少し長いところの方が良いような気もするが、ここは相性の良さに期待することとしたい。横山騎手も先週のマツリダゴッホで久々の重賞勝利を上げ、春先の勢いがっ戻ってきたような気もするので、人馬の組み合わせに期待したい。

この2頭からエアトゥーレを母に持つ私の大好きな血統のアルティマトゥーレ、CWで77秒台を叩き出したビービーガルダン、サクラバクシンオー×ジェイドロバリーという湿った芝に鬼強の血統に期待できるサンダルフォンまで。

馬連 : 6-2、9、14、15  15-2、9、14

  

【10月3日の食事】
朝 : 黒糖パン、冷しコーンスープ
昼 : ご飯2杯、アジの開き、キムチ、漬物、牛肉と牛蒡の炒め物、味噌汁
夜 : ピザ、野菜サラダ、シュークリーム、オレンジジュース
おやつ : 唐揚、豚シャブサラダパスタ、胡瓜のピリ辛漬け、ビール500ml、梅酒350ml

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2009年9月27日 (日)

オールカマー

Caqsipat 昨日はAsahiの「スーパードライ」を飲んだ。
私はあまりスーパードライは好きではなく、飲み会に行った時くらいしか飲むことは無いのだが、このビールが「大好き」という友人も多いので、昨日は久々に挑戦してみた。
しかし、やはり印象が変わことは無かった。。。口に入れた際に広がる「金属を舐めた」ような感覚がやはり好きになれない。のど越しやキレは確かに悪くないのだが、やはり味自体が美味しいとは思えないので、どうにもならない。少なくとも、もう自分で買って飲むことはないだろう・・・

 
今日は阪神競馬場で菊花賞トライアルの神戸新聞杯、中山競馬場では古馬のGⅡ・オールカマーが行われる。神戸新聞杯は皐月賞馬・アンライバルドやダービー2着のリーチザクラウン、皐月賞2着で万馬券を演出したトライアンフマーチなど、春の実績馬が大挙して出走する。夏場に力をつけた馬も見当たらないので、ここは実績どおりの結果となりそうだ。

妙味があるのはむしろオールカマーか。
春のグランプリ馬ドリームジャーニーと3連勝中の上がり馬・シンゲンに人気が集まっているが、前者は小柄な馬体だけに初の59㎏がどうでるか、後者は初の一流どころとの対戦となるので、ここが試金石となる。

本命はマツリダゴッホ。
休み明けの札幌記念は2番人気で惨敗したが、もともと人気通り走る馬ではない。得意の中山に戻り、気楽に走れる3番人気と、力を出し切れる舞台はそろった。グランプリは獲ってはいるが、やはりこの馬には中山・GⅡの2200mがよく似合う。鞍上の横山騎手はAJCCで初めてこの馬に重賞勝利をもたらした騎手だ。再度、中山マイスターの実力を発揮してほしい。

対抗はマイネルチャールズ。
この馬も大きなところは取れていないが、中山ではまだ3着以下の無い中山巧者だ。
血統的にも成長力満点の父ブライアンズタイムと晩成型の母父ザビールと、3歳で終わってしまう馬ではない。屈腱炎明けの前走は様子見のところがあったかもしれないが、今回は秋の大きいところを狙うために、万全の体制で勝負にくるだろう。ブラックシェルやキャプテントゥーレを下した弥生賞のような、先行して抜け出す競馬になれば、中山の坂を味方につけることができるだろう。

この2頭から、長期休み明けとはなるが仕上がりは早いGⅠ馬・エイシンデピュティ、流石に無視は出来ないドリームジャーニー、地味な血統ながら中山では一発も期待できるトウショウシロッコまで。

馬連 : 15-1、7、9、13  1-7、9、13

 

【9月26日の食事】
朝 : ピザパン、アンパン
昼 : ナシゴレン風カレーチャーハン、カップラーメン、梨
夜 : カツオのタタキ、あさりの酒蒸し、豚肉の味噌漬け焼、野菜サラダ、ビール500ml、日本酒1合
おやつ : アイスクリーム、ヨーグルト

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2009年9月23日 (水)

おめでとう!原ジャイアンツ!

Cagvxg0q_4 昨日は富山県 吉乃友酒造の「よしのとも 純米ひやおろし」を飲んだ。
駅前のよく行く輸入食品店の店頭で、同酒造の販売員さんが量り売りを行っていたことから、味見をした上で1本購入してきたものである。
辛口の、かなり「酒らしい酒」という印象で、まろやかな酸味としつこくない甘みのバランスの取れた日本酒だ。原酒と言うこともあり、のど越しは結構きついのだが、後味は悪くないので、二杯三杯とグラスを重ねることになってしまった。。。

 

先ほど、原監督率いるジャイアンツが、リーグ3連覇を果たした。まだシーズンが終わったわけでは無いが、まずは「おめでとう!」と言いたい。

今年は夏前からずっと安定した試合運びであり、連敗も少なかったので、優勝は間違いないと思っていたが、唯一の不安は原監督をはじめとして多くの選手をWBCに送り込んだことによるチーム全体としての「疲れ」が終盤に出てくるのではないかということであった。
その点、WBCに選ばれた選手全員が出場を辞退したドラゴンズは、順調に調整も進められただろうと考えられるため、その「差」が最後の最後でものを言うのではないかとも思え、シーズン当初には、落合監督をはじめとするドラゴンズ首脳陣、そして出場を辞退した選手達に対する不信感や嫌悪感を感じたこともあった。
基本的にその感情は今も変わらないのだが、ジャイアンツがぶっちぎりで優勝を果たした今となってはもうどうでもいいことである。

それにしても原監督は立派だ。ジャイアンツの監督を6度務めた内、4度のリーグ優勝。さらにはWBCでも、期限ギリギリに監督に選ばれたにも関わらず、見事にチームをまとめ優勝に導いた。
これは、これまでの多くの名監督と並び称されるに相応しい成績であり、これまでは采配に対して批判を受けることも多かったが、そうした声も徐々に薄れていくことだろう。現役時代には4番打者としてどこか信頼感に欠ける部分もあったが、監督としての彼は、安心して見ていることができる。

残るは、02年以来の日本シリーズ制覇だ。
もちろんそのためには、腹立たしいクライマックスシリーズを制する必要があるが、現在の状態を維持できれば問題は無いだろう。
ただ、あまりにも早く優勝を決めてしまったために、この後緊張感を維持するのは大変だ。3位がどこになるにせよ、クライマックスシリーズの相手はドラゴンズが有力だと思われる。今回3連勝を決めたものの、大事な短期決戦で負けてしまったのでは意味が無い。兜の緒を締めなおして、残りの数週間を戦ってほしい。

 

【9月22日の食事】
朝 : フレンチトースト
昼 : カップやきそば、ポタージュ、ジュース
夜 : 鶏手羽味噌煮、牛肉とゴーヤの炒め物、根菜の漬物、タコの刺身・酢のもの、根菜チップス、日本酒3合
おやつ : ヨーグルト、りんご

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