心と体

2009年11月 9日 (月)

レコーディングダイエット挫折・・・

Cank6e2m 昨日は大分県 西の誉銘醸㈱の芋焼酎「諭吉」を飲んだ。
家に焼酎が完全に無くなったことから、近所のファミマで購入してきたのだが、意外と美味しかった。
黒麹造りのためか、ほんのりと甘みのある香りと味わいは、結構本格的だ。ただ、やはりこれまで本当に美味しいと思った焼酎に比べると「普通」という印象はぬぐえない。。。
そろそろ、新しい焼酎との出会いを探しにネットの世界を旅することにしようかな・・・

 

会社のメタボリック対策指導をきっかけに、レコーディングダイエットを始めようと思い、このブログに毎日の食事を書き始めて1年が経過した。
元々、記録を残すことで普段食べるものについての意識を高めるというのが、レコーディングダイエットの本質だと思うのだが、結局、毎日記録を続けた割には、現状の体重は72㎏、1年前とほとんど変わらず・・・

結局、記録はしたものの、それをダイエットに結び付けようとする意欲にまでは達することは無かった。
最近は平日は仕事、休日は子どもの相手に時間を取られ、ブログの更新も週末の夜にまとめてということが多くなり、単なる「レコーディング」も困難になってきたことから、一旦この食事記録を中断することとしたい。

当然、「ほろ酔い生活」の趣旨から、酒の記録は続けていこうと思う。
こんな日記を読んで頂いている方々、更新頻度は減るかもしれませんが、今後ともよろしくお願いいたします。

  

【11月8日の食事】
朝 : ドーナツ2個
昼 : ご飯2杯、たまご焼き、黄金イカ、キムチ、漬物、味噌汁
夜 : アボガドとマグロのサラダ、牛モツと豆腐の煮物、ハンペンと青菜の炒め物、焼酎2杯、煎餅
おやつ : ヨーグルト

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2009年11月 7日 (土)

16年ぶりの同窓会

昨日は、埼玉県川越市で作られているビール「COEDO Kyara」を飲んだ。
随分久しぶりに飲んだのだが、食欲を促進する爽やかな香り、柔らかなコクと素晴らしいのど越しは相変わらずだった。毎年いろいろなビールが販売されるが、こうしたしっかりした作りのビールがあると、安心して新しいビールに挑戦することができる。

今日は大学を卒業して16年ぶりに同窓会が開かれた。
20人近く集まった友人達は、皆それなりに経験と時間を経た顔つきになっていた。
最初はギクシャクした感じもあったが、昔良く遊んだ友人達とは直ぐに元通りくだらない話をする間に戻ることができた。
あの頃の自分を思い出すと、懐かしいながらも、新鮮な気持ちになることができた。
 

【11月6日の食事】
朝 : ご飯1杯、目玉焼き
昼 : きのこスパゲッティ、コロッケ、飲むヨーグルト
夜 : 鯛の餡かけ、酢レンコン、青菜と焼き麩のオイスター炒め、ホウレン草、ビール700ml

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2009年10月10日 (土)

床屋さんにて。

昨日はサントリーの「モルツ」を飲んだ。
8月に箱買いしたモルツが残っているのも私にとっては不思議なことでもあるが、この間、「秋味」や「麦搾り」、「琥珀エビス」など新しいビール系飲料がいろいろと発売されたことも理由の一つだと思う。幸せな悩みだ。。。

  
今日は数ヶ月ぶりに髪を切ってきた。
前回、なじみの床屋で鼻毛を切る際に中の肉まで切られ、大出血をしたことから、ちょっと足を遠ざけていたのだが、かなりボサボサになってきたので、流石に限界と思いもう一度だけ行ってみたものだ。

本当なら別の床屋を見つければいいのだろうが、その店では私の定番の髪型を記憶してくれているので、今更新しい床屋に行くのも何となく面倒という思いもあった。

お店に入ると、直ぐに店長がやってきて、「もう来て頂けるとは思っていませんでした」と済まなそうに謝ってくれた。
2ヶ月以上前の出来事だし、店長自身が傷つけた訳ではないので、よく覚えていたなあとちょっと驚いた。また、私の順番になると、前回の店員も「すみませんでした」と謝ってきた。
私は「まさか今回もこの店員なのか・・・」と一瞬焦ったものの、流石にそれは無く、別の店員さんがカットをしてくれた。

店員が3人くらいしかいない小さな床屋ではあるが、このように失敗をしっかりと反省してくれるのであれば、これからも通い続けようと思った。

 

【10月9日の食事】
朝 : シュガートースト、ポタージュ
昼 : きのこパスタ、野菜サラダ、飲むヨーグルト
夜 : きはだまぐろすきみ丼、青菜の生姜炒め、蒟蒻味噌漬け、ビール500ml

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2009年5月20日 (水)

春の健康診断

昨日は久々の禁酒日だった。
今日が春の健康診断だったことから、今回はきっちりと調子を整えたものだ。
本当は9時までに食事を終えないといけなかったのだが、帰る時間がちょっと遅くなってしまったので、夕食は結局10時くらいになってしまった。
まあ、1時間遅れだが、検診を受ける時間をできるだけ遅くすれば問題ないだろう・・・

その健康診断は最初に身長・体重を測ったのだが、体重は最近のやせ気味の傾向通り、昨年よりも2kgほど落ちていた。ただ身長も1cm低くなっていたのが気になるところだ。
次に、血液検査、血圧と順調にこなしたのだが、いつも気になることなのだが、なぜ血液採取を先にしてから血圧を測るのだろうか。
別の腕にすればいいのだが、時々同じ腕で測る人がおり、血が噴出するのではないかと思ってしまう。

その後、腹囲測定、視力検査、診察、胸部レントゲンを行ったのだが、驚いたのは腹囲だ。なんと昨年の85cmから一気に6cmも縮めて79cmとなっていた!
特に食事や運動に気を使った訳でもないので、もしかしたら毎日食事を記録しているだけのレコーディング・ダイエットでやせたのか!?とも思ったのだが、おそらく測った位置が昨年よりも若干上だったということだろう・・・
徒に期待はしないほうが良い。いずれにしても、結果がでるのは約1ヵ月後だ。
何事も無いことを祈る。

 

【5月19日の食事】
朝 : ご飯1杯、さつま揚げ、味噌汁
昼 : ぶっかけそば
夜 : ご飯2杯、鶏肉のから揚げ、漬物、味噌汁

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2009年5月 3日 (日)

愛の流刑地

253 昨日は福井県 黒龍酒造の「黒龍 吟十八号 吟醸生貯蔵酒」を飲んだ。
春から初夏にかけて発売される限定品ということで、非常にフレッシュで軽い味わいだった。
この酒は、「
入れ殺菌を1回もせずに出荷される生酒に対し、出荷の直前に1回だけ火入れ殺菌する」生貯蔵酒であり、HPによれば「蔵では十八号仕込の頃になると、原料米の性質も掴み安定した吟醸造りが出来るようになります。爽やかな香味の吟醸酒を生貯蔵し、「吟十八号」と名付けました。」とのことである。
確かに、爽やかで安心して飲める印象を受けた。

 

「愛の流刑地」(07年、日本)を観た。
私は豊川悦司の映画はかなり観ている方だと思うのだが、この映画だけはここまで見逃していた。。。というよりも敢えて観ていなかった。
それは、この映画が不倫映画だと聞いていたからだ。

不倫映画といえば、私は過去に見た「東京タワー」や「ふぞろいな秘密」(ちょっとジャンル違うかも・・・)の悪い印象が強く、この映画も、それらの延長で男と女のドロドロの世界観を魅せられるのだと思っていた。
それでも、今回敢えて見ようと思ったのは、たまたまDISCASで他に借りたいと思わせる映画もなく、たまたま豊川悦司主演映として題名が目に着いたからである。怖いもの見たさという部分もあった。

しかし、思っていたのとは全く異なり、サスペンス調のストーリー展開と「深い愛」をテーマとしたその内容に、思わず画面に釘付けにさせられた。。。
もちろん不倫映画であるので主人公達の行動にはほとんど共感できない。家庭(子ども)も不倫相手のどちらも選べずに「死」を選んでしまうヒロイン?の行動には疑問を抱かずにはいられないし、豊川悦司演じる主人公が「死にたいほど人を愛したことがありますか!」と絶叫するシーンも見終わってしばらくして冷静に考えれば、「それって、不倫だから成り立つシチュエーションであって、偉そうに叫ぶことではないのでは?」とも思う。
しかし、全体を通じて、この映画を観ている間は何となくヒロインの死が「純愛」の象徴に思えてしまうから不思議だ。

その功績は第一にストーリー構成の巧みさにあるだろう。
まず、いきなりのドギツイ性行為のシーン、さらにはその絶頂で主人公がヒロインの首を絞めて殺してしまうという衝撃的な始まりによって、一気に映画の世界に引き込まれてしまう。
その後、二人の出会いからヒロインの「死」に至るまでの経過と、「死」後の裁判によって「死」の背景や真実が明かになっていく様が、交互に織り交ぜられながらストーリーは進められることになるが、殺人か嘱託殺人かというサスペンスとしての謎解き的な面白さと、男と女が結ばれていく中でそれが真実の愛か偽りの愛かというロマンス的な面白さの両側面がストーリー的にも演出的にも非常に上手に描かれている。

さらに主人公二人+助演陣の圧倒的な演技を忘れることは出来ない。
この映画での豊川悦司はこれまで見た映画の中でもトップクラスの迫力、格好良さを持っていた。愛情、苦悩、憤り・・・そんな、人間として誰でも持ちうる感情を言葉だけでなく、目つきや動作など、細かいレベルで素直に表していた。
また、私の大嫌いな女優・寺島しのぶも次第に妖艶になっていく人妻を見事なまでに体現していた。彼女がそれほど綺麗とは思えないことから、「愛」によって少しずつ替わっていく女性の姿をよりリアルに感じることができた。最後の方では好みは別として「美しい」と思えるほどの熱演だった。

映像の美しさも効果的だった。特に、主人公とヒロインの出会いのシーンは美しいもみじの赤を強調させ、それ以降、二人が出会うシーンは陰鬱とした雨ばかりのイメージを植えつけることで、普通の人妻が少しずつ翳を負っていく姿を投影しているように思えた。

性的なシーンが頻繁に登場するし、裁判シーンでもあからさまな性的用語が飛び交うことになるので、娘はおろか、妻とも一緒に観ることは難しそうだが、不倫を「一つの愛の形」として、思わず認めてしまいそうになるほどよく出来た映画だったと思う。

最後に、この映画を観た後に流れる平井堅の「哀歌(エレジー)」は絶品!
 

【5月2日の食事】
朝 : チーズトースト、ヴィシソワーズ
昼 : おろしそば
夜 : ツバスの刺身、金平ゴボウ、茄子の漬物、日本酒2合
おやつ : ケーキ盛り合わせ、ヨーグルト

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2009年4月30日 (木)

息子の誕生!

250 昨日は妻の出産に備え、義母が手伝いに来てくれ、夜は和風の美味しい食事が並んだ。
妻の料理は私の好みをしっかりと押さえツボにはまった美味しさがあるのだが、義母の料理は年季の入った安心できる確実な美味しさで、質の良い小料理屋に行ったような気分にさせてくれる。
昨日は筍や木の芽を使った料理にしてくれるということだったので、敢えて香りの強い純米大吟醸酒にしてみた。
飲んだのは長野県宮坂醸造の「真澄 純米大吟醸 山花」だ。山田錦を45%まで削った香りは、麹の香りと若干木屑をおもわせるような鮮烈な香りを含んでおり、とても華々しいお酒だったが、ぶつかり合うかと思った木の芽の香りとも非常によくあった。味わいは微妙に辛口という感じで、思ったよりもアッサリしていた。

 

今日、我が家に新しい家族が増えた。
月末の取締役会が開催される日ではあったが、陣痛促進剤を使って計画的に出産するためにはこの日が最適であったことから、上司や同僚の理解を得て会社を休み、できるだけ妻と一緒にいれるようにした。

朝8時前には病院に到着し、指示を待っていると、担当の看護師が来て、妻は薄い寝巻き一枚と紙製のパンツを身に付けるように言われた。妻を手伝って着替えさせると、その後いろいろと出産に向けた準備があるということで、私は一旦家に帰ることに。
今回の出産は、妻と相談し無痛分娩という方法で行うことにした。これは、麻酔を使いながら出産を行うことで、陣痛や出産時の苦痛を緩和させるという方法である。
費用は10万円ほど高くなるが、妻の年齢や出産による消耗を考え、今回はできるだけ妻に負担をかけない方法で出産をしようということになったものである。

午後、早めの食事を済ませ病院に戻ると、既に妻は硬膜外麻酔により、ほぼ痛みの無い状態になっていた。それでも、午前中は試験的に薄い麻酔しかしなかったので、それなりに陣痛の痛みもあったし、子宮口の開きを確認するために行う触診、また人工的に破水を起こさせたようで、かなりの苦痛を伴ったということである。
この病院では5月1日・2日は既に出産予定が一杯だということなので、なんとしても今日中に出産を終えさせるつもりなんだろうか・・・と一瞬不信感を感じる。

しかし、麻酔が効きはじめてからの妻の様子は終始穏やかで、普通に話もできるし、疲れてきたら眠ることすらできた。陣痛が付き始めたら、眠るどころか、呼吸を整わせることすら難しいと思っていたので、いくら「無痛」とはいえ、かなり驚きだった。

そして、陣痛促進剤を投与し始めてから約7時間後の午後4時頃、担当医が「もうそろそろ分娩室に入る頃かなあ・・・」と言い出したので、慌てて義母と娘を連れに家に戻り、4時半過ぎに病院に帰って来た頃には既に妻は病室におらず分娩室に入ってしまっていた。
「これから2~3時間は待たないといけないのかなあ・・・」と思い、ナースステーションに話を聞きに行くと、「あっ、今出来こられますよ」という声の直後に妻がベッドに寝たまま病室に戻ってくるところであった。

「まだ、流石に早かったのかなあ」と思い、妻に問いかけると、なんと「もう生まれたよ!」との答えが。
なんと!入ってまだ30分くらいしか経ってないのに、既に出産を終えたというのだ。その際、痛みもほとんど無く、医師の指示に従っていきんでいる内にすんなり出産を終えることができたのだそうだ・・・
「人生観が変わると聞いていたけど、本当にその通りだった。こんな楽な出産考えられなかった」というのが妻の率直な感想だ。
日本では、「妊娠は自然なかたちで産むのが一番」「お腹を痛めて産んでこそ母親になれる。母性もできる」といった考えが根強いこともあり、まだまだ広く受け入れられていないようであるが、女性の身体のことや生まれてくる子供への負担を考えても、無痛分娩はもっと広く取り入れられるべきだと思う。それほどに、妻の状態は消耗も無く、元気で余裕のある出産だった。

そして、病室で30分程度待っていると、看護師さんが生まれたばかりの子供をつれてきてくれた。初対面の息子は、既に髪も生えており、猿という感じではなかったのでちょっと嬉しかった。また、生まれたばかりだというのに、私や娘が話しかけると、ほんのりと笑顔を浮かべてくれた。やはり赤ちゃんの笑顔は最高だ!

これから、いろいろなことが彼を待ち受けているだろうが、親子4人仲良く、幸せに暮らしていきたい。生まれたばかりの息子にも、ちょっとだけお姉さんになった娘にも、本当に生まれてきてくれてありがとうと言いたい。
そして、もちろん、この2人を生んでくれた妻にも良くがんばったと誉めてあげたい。

義母、娘と食事をして帰って来てから、ひっそりと一人で祝杯を上げた。

 

【4月29日の食事】
朝 : ジャムトースト、野菜サラダ
昼 : ソーメン、トロダイコン巻き、生春巻き、掻揚げ
夜 : 筍とワカメのたき物、イカと筍の木の芽和え、タイの刺身のコブ乗せ、肉じゃが、なすの漬物、日本酒2合
おやつ : プリン

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2009年4月27日 (月)

豚インフルエンザ対策

昨日は昼間サッポロエビスを飲んだ。
前日の雨から打って変わった心地良い一日で、多少風が強いのを除けば気温も高く、たまらなくビールが美味しい日だった。
最高のお出かけ日和でもあったので、午前中は妻の買い物に付き合って近所のスーパーに行ったものの、午後、ビールを飲んだ後は一日ダラダラと過ごしてしまった。散歩にでも行けばよかったのに。。。
こうして貴重な一日を無為に過ごしてしまうことで、体重が増えていくのだろう。
次にこんな気持ちの良い日があれば、絶対に外で過ごしたい。

 

メキシコで発生した豚インフルエンザがパンデミックの兆しを見せている。
27日夜の時点で、メキシコではなんと既に110人も亡くなったということだ。
メキシコ以外では今のところ死者は出ていないようであるが、既に米国の20人、ニュージーランドの10人を初めとして、カナダ、スペイン、フランス、香港、イスラエルなどでも感染者や感染の疑いがある患者が発生している。

各国では入国管理を厳しくしているようであるし、日本においても検疫や入国審査を強化することを決めたようだ。また、国内企業は相次いで帰国指示や出張中止命令を出しているようであり、今後メキシコをはじめ、各国への渡航禁止措置や自粛要請も続くことだろう。金融危機で瀕死状態にある世界経済に更なる打撃を与えそうなニュースだ。。。

各国がどんなに対策を講じたとしても感染拡大を止めることは難しいだろう。
メキシコで豚インフルエンザが発症したのは3月中旬頃のようであり、そこから既に1ヶ月以上が経過しており、その間は一切の拡大抑制がなされていなかった。
この間に感染者は増え続けただろうし、彼らが世界中にウイルスを巻き散らかしたこともまず間違いないことだ。

日本では、まだ感染者が見つかっていないが、時間の問題だろう。
自分や家族を守るためには、自分達で徹底して気をつけることと、少しでも予兆があれば直ぐに病院に行くことが必要だ。
米国や欧州では患者は比較的軽症で済んでいる患者が多いのに、メキシコでこれほどの規模の死亡者が発生したのは、貧困のためギリギリまで家庭で寝ていて、手の施しようが無くなった頃に病院に行くからだそうで、だからこそ亡くなった方は20~40代の比較的若い方が多いのだそうだ。

「これまでインフルエンザに罹ったことのある人は症状が軽い」など、様々な情報が流れ始めているようであるが、我々は情報に踊らされてパニックに陥ることなく、冷静に自分の症状を判断し、自然に直りそうにないようであれば、直ぐに病院にいくことが必要だ。

・・・そういえば、今日の午後くらいから鼻水とくしゃみが出るようになってきた。。。

 

【4月26日の食事】
朝 : ミートパイ、バナナキャラメルパイ
昼 : サラダスパゲッティ、鉄火巻き、トルティーア、ビール500ml
夜 : 野菜カレーライス、グリーンサラダ、スナックエンドウ
おやつ : ヨーグルト

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2009年4月20日 (月)

フォルクス

249 昨日は昼からステーキを食べに行った。。。と言ってもチェーン店のフォルクスなのだが。
200gほどのフィレステーキと食べ放題のサラダとスープで満腹状態に。
娘もリブロースステーキを頼んだのだが、美味しそうに食べていた。出産まで残り10日程度に迫った妻は、流石に1人前は食べられず、私と娘から少しずつ分けてもらった。
焼肉やステーキを凄く食べたいそうなのだが、ちょっと食べると直ぐにお腹が一杯になってしまうということだ。病院からも体調管理は気をつけるようにと厳しく言われているようだが、せめて気分だけでも味わえただろうか。
 
そんな訳で、昼は腹一杯食べてしまったので、夜は軽く済まそうと思っていたのだが、刺身をツマミに新潟県 関原酒造の「関の蔵」を飲んでいると、程よい酸味の純米酒とアミノ酸が最高の組み合わせとなり、気付くと2合をあっという間に空けてしまった。
しかも勢いにのって夜食にカップラーメンまで食べてしまった・・・
最近は体重が下降傾向にあるので、ちょっと油断をしてしまっているのかもしれない。気を引き締めないと。

 

【4月19日の食事】
朝 : 抜き
昼 : フィレステーキ、じゃがバター、野菜サラダ、スープ、ご飯1杯
夜 : 刺身(カンパチ、ツブガイ、ヒラメ、ほたて)、巻き寿司、もやしのサラダ、カップラーメン、日本酒2合
おやつ : わらび餅、いちご

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2009年4月15日 (水)

なんと体重66㎏!?

昨日は鹿児島県 萬世酒造の「黒麹かめ壺仕込 頑黒」を飲んだ。
久々に飲む玩黒は相変わらず正統派の焼酎という味わいで、じっくりと飲むことが出来たのだが、最近はちょっと飲むとかなり酔っぱらってしまうようになってきた。

これはきっと、最近仕事が忙しくなってきたからだろう。私の体重の傾向からして、もしかしたら結構落ちてきているのではないかと思い体重を量ったところ、なんと66㎏!
「一気に7キロも痩せたのか!」と思ったのだが、電子表示欄には「LO」の文字が。
どうやら電池が切れつつあるらしい・・・

ということで、新たに電池を入れ直して図りなおしてみると、70㎏の表示。
やはりそんな極端な減り方はしてないらしい。
まあ自分の腹を見れば予想できたことだが。。。
それでもピーク時からが3~4㎏程度は絞れているので、やはり痩せるには仕事をするに限るということか。

 

【4月14日の食事】
朝 : トースト、アップルパイ、ヴィシソワーズ
昼 : チャーシューメン、飲むヨーグルト
夜 : 野菜サラダ、ジャガイモのチーズかけ、きのことスナックエンドウの炒め物、ポトフ、焼酎2杯、ヨーグルト

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2009年4月14日 (火)

禁酒日のココア

昨日は禁酒日だった。
自家製のジャージャー麺が美味しかった。
先日の禁酒日は、寝る前にミルクティーを飲んだところ、全く眠れなくなってしまったので、今日は寝る前にココアを飲んだのだが、なかなか気持ちよく眠ることができた。
やはりカフェインの無い飲み物がいいのだろう。。。

 

【4月13日の食事】
朝 : ご飯1杯、梅、鮭フレーク
昼 : カレーライス、飲むヨーグルト
夜 : ジャージャー麺、卵野菜スープ、ココア

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2009年4月10日 (金)

阪神牝馬ステークス

昨日は禁酒日だった。
今週は結構忙しいので、ちょっと疲れが溜まっていたらしく、昨日の朝会社に行くと何だか足元がフワフワする感じがした。「まさか脳の異常か!」と思ってお昼休みにいろいろ調べてみたのだが、脳の病気であれば頭痛や嘔吐感も伴うようなので、単にちょっと貧血気味だっただけなのだろう・・・お昼を食べたら良くなったし。
そうは言っても今月は1年間で1、2を争う忙しい時期でもあり、更に今月末には子どもが生まれるかも知れないので、体調を崩さないように気をつけないといけない。。。ということで、今日の夕食のうな丼は、酒を抜くにはうってつけだった。

 

今週からいよいよ本格的にGⅠが始まる。まずはクラシックの第1弾「桜花賞」だ。
大本命のブエナビスタがどれだけ人気を集めるのか、そしてどれだけ圧勝するのかばかりに注目が集まっているが、その他は完全な混戦状態なので、意外と高配当を期待できそうだ。

その前に、明日は東西で2つのGⅡが行われる。
中山のニュージーランドトロフィーも阪神の阪神牝馬ステークスもフルゲートの上に、桜花賞と異なり大本命不在の非常に難しいレースとなっている。

狙いは阪神牝馬Sのレジネッタだ。
ここ2走は距離に泣かされ大敗を喫しているが、昨年の今頃は、今回と同条件のフィーリーズレビューで3着に入り、その余勢を駆って一気に桜花賞を制した。やはりこの馬には1400~1800くらいが向いているのだと思う。斤量はメンバー唯一の57㎏、5ヶ月の休み明けと不利な部分もあるが、今回唯一のGⅠ馬としての意地を見せてほしい。
桜花賞の週に復活を遂げることになればなかなかドラマティックだ。

対抗はアルティマトゥーレ。
私が大好きだったエアトゥーレの産駒なのだが、海外の短距離GⅠで好戦した母に似て、この馬も短距離で力を出せそうだ。5歳だが17ヶ月の放牧期間があり、まだ6戦しかしておらず底を見せていない。格上相手ではあるが、絶好調の横山騎手を鞍上に迎え、ここは能力の違いを見せてくれないだろうか。

恐らく1番人気になるであろうポルトフィーノだが5ヶ月の休み明けがどうでるか。これまで休み明けは2戦2勝だし、血統的にも能力は抜けている可能性はあるが、必ずしも順調な戦績とは言えず、ここは押さえまで。
この他、前走で重賞初勝利を収めたチェレブリタ、芝1400、阪神ともに相性の良いサワヤカラスカルまで。

馬連 : 7-2、5、10、16  10-2、5、16
 

【4月9日の食事】
朝 : カレーライス
昼 : 天ぷらそば、飲むヨーグルト
夜 : うな丼、水菜のサラダ、豆腐とネギの澄し汁、生姜の漬物
おやつ : チョコレート5~6片

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2009年4月 3日 (金)

水嶋ヒロの男気

236 昨日はサントリーのチューハイ「ほろよい うめ」を飲んだ。
最近しょっちゅう堀北真希、オダギリジョー、水嶋ヒロによるCMが放送されているので、「ほろ酔い生活」をおくっている私としては、是非飲まなければと思ったものだ。
まあ、味わいは「ほぼウメジュース」だったが、甘みが抑えられているのと、結構梅の酸味がちゃんとするので、普通に美味しかった。
ただ、これならチョーヤの梅酒を飲んだ方が美味しいかもしれない。

 

水嶋ヒロといえば、今日、突然の結婚宣言で驚かされた。
もっと驚いたのが絢香がパセドー病を患っているというニュースだ。
Wikipediaによれば、この病気は甲状腺ホルモンに異常を来たし、症状としては、甲状腺腫大、眼球突出、頻脈という特徴の他、
・あらゆる臓器が常に全力疾走しているのと同じ状態になり、大量のエネルギーを必要とするため食欲が異常に増し、体重減少を来たす(代謝以上に食欲が亢進し、太る場合もある)
・心臓機能の亢進から収縮期高血圧、時に心房細動を来たす。
・ 内分泌のバランスが崩れて精神的に不安定になる、イライラする、集中力が低下する。

こともあるようだ。

治療法は既に確立しているようであり、投薬や放射線治療、手術などの方法があるようだが、どれも長所短所があるようで、完治までには大変な時間と努力が必要となるだろう。
それを理解したうえで、「男として、彼女の持病も含めて一生守ってやりたい」と言い切った水嶋ヒロは立派だ。

この言葉を胸に刻みつけて、二人で幸せになるために精一杯頑張ってほしい。
彼のことはあまり知らなかったが、これだけの男気がある俳優というのも珍しいのではないだろうか。結婚2年目で浮気が原因で離婚されたあの芸人に爪の垢でも煎じて飲ませてやりたい気分だ。
若い二人に幸あれ。

 

【4月2日の食事】
朝 : ご飯1杯、鮭フレーク、キムチ
昼 : かけそば、ミニカレー、飲むヨーグルト
夜 : 鳥の唐揚、野菜の煮物、野菜サラダ、ビール350ml、チュウハイ350ml

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2009年3月21日 (土)

花粉症の薬

228 昨日は昼から飲み始めてしまった。。。
この三連休は妻がそろそろ臨月も近いことから、どこにも出かける予定はないのだが、来週から当分は忙しい毎日になりそうなので、この連休は精一杯休養をとることにしたものだ・・・
今日飲んだのは、新潟県 高野酒造の「越路吹雪 吟醸酒」だ。
越路吹雪といえば「愛の賛歌」をはじめ、数々のヒット曲を持つ元宝塚スターという程度の知識しかないが、その名をそのまま頂いたこの酒は、パンチ力のある個性的な酒を想像させるが、実際は非常に軽い口当たりのあっさりとした酒だった。。。
美味しいことは美味しいのだが、これだけインパクトのある名前なのだから、もう少し工夫を凝らして欲しかった。

 

花粉症の時期もそろそろ中盤から終盤に移りつつあるが、昨日はちょっと酷い状態になってしまった。
昨年までは、ヨーグルト療法を中心にブリーズライトと点鼻薬で何とか凌いできたのだが、今年はもうこの辛い生活から抜け出したいと思い、医者と相談し「アレジオン錠20」を飲むこととした。。。

1ヶ月くらい前から飲み始めたのだが、信じられないくらいよく効いた!
これまでは、2月後半になると鼻水が止まらなくなっていたのだが、今年は薬を飲み続けたおかげで、ここまでほとんど鼻水や鼻づまりに苦しめられることはなかった。
ただ、使用時の副作用として注意があったが、やはり服用後は眠くなるようだ。春先のこの時期はただでさえ「春眠暁を覚えず」状態であるのに、年度末・決算期のこれからなかなか重大な問題だ。。。それでも、夜ほとんど眠れずに翌日に支障を来たしていた酷い時期に比べればずっと改善できている。

この錠剤のほか、点鼻薬も処方してもらったのだが、こちらはほとんど効かなかった。
去年まで使っていた「アルクイック AG点鼻薬」は、鼻に入れた瞬間から鼻づまりが治るような気がしたのだが、今回の「インタール 点鼻液」は、錠剤の効き目が切れてきて、夜鼻づまりで苦しい時に注しても全く効果がない。
添付の解説をよく読むと「すでに起こっている症状を抑える薬ではありません。効果が現れるまでに数日かかります」とのこと。。。それじゃあ意味無いじゃん!

昨日、今日は錠剤を飲んでも、鼻水や鼻づまりの解消状態が非常に悪かったので、明日はアルクイックを買って来てみようかなあ・・・

 

【3月20日の食事】
朝 : ピザトースト
昼 : 餃子、お好み焼き、タコヤキ、コールスロー、タコと春雨の酢の物、ビール500ml、バーボン2杯、ミントチョコレート10本程度
夜 : 刺身(サーモン、カツオのタタキ、ホタテ貝柱、イカ)、おでん、日本酒2合
おやつ : 羊羹、デコポン

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2009年3月18日 (水)

妻の誕生日

昨日は禁酒日だった。
通販で購入した牡蠣を使った牡蠣ご飯だったのだが、これがかなり大粒の牡蠣でとても濃厚な味わいですごく美味しかった。
この通販は「イセエビのワールドシー ヤマカ」という愛媛県の魚介ショップなのだが、かなり品質も良く、何と言っても安い!
以前「あわび」を購入した際には、ちょっと小粒とはいうものの、10個入りでなんと5000円だった!小粒でもしっかりと「あわび」を味わうことはでき、刺身、ステーキ、アワビご飯と、いろいろ試すことができた。
今回は、3ヶ月連続でいろいろな海産物が届くコースにしたのだが、2月は先日食べたクエ鍋とこの牡蠣のセットだった。今月は何が届くか楽しみだ。

 

今日は妻の誕生日だ。
・・・といいつつ、今年も「おめでとう」と言うだけで、何もしてあげることができなかった。
ここ数年は、こんな感じで何のプレゼントもあげずに終わってしまう誕生日が続いてしまっている。。。

考えてみれば、私は仕事や飲み会で家に早く帰ることも少なく、土日は土日で、「平日の疲れを癒すため」といっては自由に過ごしていることも多い。。。あまり良い夫とは言えないかもしれないなあ。

それでも妻は、ほとんど不平不満を言うこともなく、十数年間共に歩んでくれてきている。最近ではあまり口に出すこともないが、本当に心から感謝しているのだ。
今年の妻は出産・育児という大仕事が控えており、私も気持ちを入れ替えて家族のために尽くさなければいけないと感じている。

これからもよろしく。
あらためて、誕生日おめでとう!

 

【3月17日の食事】
朝 : ポテトサラダサンド、いちご
昼 : 天ぷらそば、稲荷寿司、飲むヨーグルト
夜 : 牡蠣ご飯、大根と水菜のサラダ、みぶなの漬物、豚バラとゴボウと人参・舞茸炒め、ヨーグルト
おやつ : ひよこ饅頭、ポテトチップス

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2009年3月14日 (土)

そのときは彼によろしく

昨日は大切な友人と一緒に銀座のレストランに食事に行った。
和風の素材を中心とした創作料理の店だったのだが、非常に手の込んだ料理でいずれも美味しかった。特に気に入ったのは、ヒラメとミル貝のサラダと飯蛸だ。どちらも素材の美味しさを残しながらもきちんと味付けがされていた。また冷製パスタは「このこ」と「このわた」を絡ませた完全な和風テイストで私の好みではあったのだが、パスタでありながらワインとはちょっと合わない感じでちょっと残念だった。日本酒だったら最高だったのに!
これらの素晴らしい料理と一緒に白赤1杯ずつグラスワインを飲んだ。白ワインはシャブリ、赤ワインはピノノワールだったのだが、どちらのワインもグラス売りとは思えないほどしっかりとした味わいで、ほとんどの食事とは良く合ったのだが、やはりいくつのかの料理は日本酒の方がもっと適しているようだった。ワインの豊富さに比べ日本酒は1種類しかなく、もう少し品数を増やしてほしいと思った。
もっとも、美味しい料理が量的にも数的にもかなりのボリュームで登場し、しかもパン、パスタ、グラタン、ステーキ、ご飯とお腹に溜まるものも多いので、あまりお酒を飲んでしまうと最後まで行き着けない可能性もある。ワイン2杯に留めて正解だったかも。
 

「そのときは彼によろしく」(07年、日本)を観た。
一人として「嫌な奴」が現れないストーリー、爽やかで甘酸っぱい子供時代の思い出、美しい風景、美男美女の主人公、そしてハッピーエンド・・・あまりにも出来すぎな映画という印象で、内容的には面白いのだが、どこかインパクトに欠ける気がした。
主演の長澤まさみと山田孝之は良くも悪くも「いつもどおり」の役柄・演技で、不満は無いのだが「何だかどこかで見たことあるなあ・・・」というような印象。もう一人の仲間、塚本高史をもう少し上手に使えば良かったのにとも思うが114分という既に十分長い映画なので、さらにエピソードを増やすことは出来なかったのだろう。

幼い頃の親友との約束を守りアクアプランツショップを開店させた青年のところに、不治の病を抱えた元トップモデルの幼なじみが訪れるところから物語は始まるのだが、その前の冒頭シーンで彼女が病院のベットに横たわっている姿が映し出されるので、何となく悲劇的な終末を感じさせる。
二人はしばらくは仲良くアクアプランツショップで過ごし、そのうちに青年は子供の頃の淡い恋心を思い出していく。。。しかし「次に深く眠ったら目覚めることが出来ないかもしれない」という病に冒された彼女は、最後に青年と出会えたことを想い出に、彼の元を去ろうとする。
そんな時に、もう一人の幼なじみの消息が明かになるが、彼はなんと事故のショックで眠ったままの状態に!

その後、もう一人の幼なじみが目覚め、替わりに彼女が眠りに着くことになり、映画も終わりかと思わせるのだが、まだ放映時間はたっぷりと残っている。。。もしかして復活か!?
そこから数年間、アクアプランツショップの青年が植物状態の彼女を見守り続ける姿が淡々と描かれるのだが、この姿はなかなか泣ける。いつか目覚めることを信じつつも、「本当に待っていていいのか」との疑問にどうしても捉われてしまう姿は、マイナス思考に陥りやすい人間の弱さと、一方で彼女への強い愛で諦めずに待ち続ける人間の強さの両面を上手に表していた。
数年後、3人のことを良く知っていて温かく見守り続けた青年の父が病気になる。
そして・・・

結末については、まあ途中でバレバレにはなるのだが、ハッピーエンドで終わる。
冒頭のシーンからは、確かに予想外のラストではあるのだが、彼女が眠りについてからがちょっと長過ぎたかなあ。。。結果として、あまり効果的な演出にはなっていなかった。
また、賛否両論はあるのだろうが、この終わり方で本当に良かっただろうか?この原作は「いま、会いに行きます」と同じ作者の小説とのことである。映画の「いま、会いに行きます」では悲しいラストとはいうものの、非常に納得感もあり、感動できる映画だったが、今作ではハッピーエンドにさせたが故に、ちょっと「ご都合主義」的で説得力の薄い結末になっているような気がした。
美しい映画でありすぎたが故に、現実感に薄れた嘘くさい映画になってしまったのではないだろうか。
 

【3月13日の食事】
朝 : ピ-ナッツチョコレートトースト、カップスープ
昼 : キムチラーメン、飲むヨーグルト
夜 : メジマグロと焼きおにぎりのワンスプーン、浅利のスープ、ヒラメとミル貝のサラダ、イベリコ豚の赤ワイン煮、飯蛸・アスパラとリンゴ添え、虎河豚と春野菜のグラタン(カレー風味)、冷製パスタ、黒毛和牛の炭火焼き、じゃこ御飯、ロールケーキとアイスクリーム、白ワイン・赤ワイン各1杯

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2009年3月 6日 (金)

人間ドックの結果出る・・・ちょっとショック

昨日は鹿児島県 萬世酒造の「黒麹かめ壺仕込 頑黒」を飲んだ。
今日は朝から会議だったので早めに切り上げようと思っていたのだが、妻の作った肉味噌やホタテと卵のサラダをレタスに包んで食べているうちに、ついつい勢いが着いてしまい、気付いたら短時間で4杯を空けてしまっていた。。。気がつくと時間は2時過ぎ。
まあそれでも6時半には起床し、会社に向かえたので事無きを得たが、朝からの雨もあり辟易としてしまった。

 

2月に受けた人間ドックの結果が返ってきた。
ちょっとショックなことがあった。。。私はこれまで自分の血液型を知らずにここまできた。もちろんこれまで様々な検査を受けてきたので、病院や学校、会社には何らかのデータは残っていたのかもしれないが、直接確認したこともなく、献血をしたことも無かったので、何となく知らないままでここまできてしまったものだ。

社会人になった当初は「いつか調べなければ」と思っていたが、最近では「自分の中に自分の知らない秘密があるというのもいいか」と思い始めていたところだった。
しかし、今日返ってきた検査報告書の表紙には、なんと堂々と「A型 Rh+」と記載してあった!他の人にすれば大したことではないのかもしれないが、これまで37年間、自分の血液型を知らずに生きてきた私にとっては、いきなり後ろから頭を殴られたかのような衝撃だった。。。
もっとも、これで予想もしないような血液型だったら、人生が変わるほどのショックを受けるのだろうが、私の父はA型で母はO型、兄弟は皆A型、更には娘もA型と、ある程度予想していた通りの結果なので、全く面白みの無い展開になってしまった。これなら知らないままの方がよかったかも・・・
まあ、これからは今まで空欄にしていた血液型の欄に堂々と記載できるし、血液型占いもできるようになる。ショックではあるが、前向きに捉えることにしよう。

で、そもそもの人間ドックの結果としては、昨年よりはちょっと悪い結果となっていた。
これまで低いながらも基準値の枠内に入っていたHDLコレステロールが38mg/dlと基準値の40を若干ながら割るとともに、血糖値は昨年よりも下がったものの99mg/dlの基準値をちょっとだけ超える105となり、脂質と糖尿病が要経過観察・生活習慣改善との評価に。

更に前回まで問題の無かった肝臓検査でγ-GTP(基準値50⇒結果51U/l)とGPT(ALT)(基準値30⇒結果34U/l)が微妙に基準値を超えてしまい、要経過観察・6ヵ月後再検査に。やはり前日に酒を飲んだのが不味かったか・・・
最も問題のある判定だったのが眼科の結果で、視神経乳頭陥凹の疑いありということで要再検査・要精密検査という結果となってしまった。しかし、これは昨年、一昨年と同様の結果で一昨年に再検査を受けた際には「問題なし」だったので、まあ大丈夫だろう・・・

いくつか、問題が発見されたとはいうものの、それほど大きなものは無かったので、今年もほっと一息ついたところだ。ただ、30代も半ばを過ぎ、これから徐々に体力の衰えが生じてくると思われるので、流石にもうちょっとだけ健康を意識していきたいと思う。
まずは禁酒日を定期的に作り、少しでもよいので毎日身体を動かそう。。。

 

【3月5日の食事】
朝 : ピザトースト
昼 : 天ぷらそば、白菜のお浸し、飲むヨーグルト
夜 : 肉味噌レタス、ホタテと卵のサラダ、エリンギ焼き、ミニトマト、焼酎4杯
おやつ : もみじ饅頭、ヨーグルト、かるじゃが1箱

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2009年3月 3日 (火)

雪との想い出③

昨日は、先日ちょっとだけ余った石川県 車多酒造の「天狗舞 山廃仕込純米酒」を飲んだ。天狗舞自体は2日経っても十分に美味しかったのだが、本当は禁酒日とするつもりで妻がちらし寿司にしてくれていたので、ちょっととは言え酒に走らせたちらし寿司の上に乗っていたカニとイカの刺身が恨めしかった。。。

 

今日、帰る頃には大粒の雪になっていた。東京でこれだけ大粒の雪を見るのは久々だ。3月の雪は珍しいことではないが、やはり東京で降る雪には不思議な気持ちにさせられる。明日は凍らないといいのだが・・・
これまで2回にわたり、雪との想い出について記してきたが、私が一番最初に雪への恐怖を覚えたのは、今考えると幼かった保育園時代のことかもしれない・・・

その頃、私の通っていた保育園では、冬になると県道から保育園へ向かう舗装されていない坂道を使って、そり遊びをしていた。
まだ雪に対して何の感情もなかった私は、他の仲間達と一緒に、その坂をプラスチック製のそりに乗って猛スピードで下るのが大好きだった。

そんなある日、いつものように雪が降ったので、みんなと一緒にそり遊びを続けていた私は、赤いプラスチック製のそりに乗ってあまりの寒さにアイスバーンと化した坂道を猛スピードで走り降りていた。
そんな私の前に現れたのは、私の近所に住む1つ年上の年長さんの友人だった。
そりを引きずったまま、ゆっくりと上ってくる友人に私は止まる術も無く、真っ直ぐに突っ込んでいった・・・
全く記憶には無いのだが、その一瞬後、私は友人の持っていたそりで目の上を深く切り、血まみれになっていたそうだ。。。

そのまま大急ぎで村唯一の医者に運ばれた私だが、痛い麻酔をされただけで、その医者の手には負えず、大急ぎで1時間かかる道のりを飛ばし、最も近い県立病院に運ばれた。そこで緊急手術を受けて何とか失明は免れたのだが、もう少し激突の位置がずれていたら私の人生は全く異なるものとなっていただろう。
それ以降、私が雪の日にそりで遊んでいたかどうかは全く記憶にないが、少なくともその際に雪に対する小さなトラウマが生まれたことは、数十年を経た今でもその際の記憶を鮮明に持ち続けていることからも明らかだろう。

私の雪嫌いの原点はこんなところにあったようだ。。。

 

【3月2日の食事】
朝 : ご飯1枚、胡瓜の漬物、キムチ、鮭そぼろ、いちご
昼 : 天ぷらそば、野菜サラダ、飲むヨーグルト
夜 : ちらし寿司、カニ・イカの刺身、お吸い物、日本酒お猪口3杯
おやつ : 桜餅、デコポン

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2009年2月24日 (火)

医龍 Team Medical Dragon 2

昨日は鹿児島酒造の焼酎「阿久根 號」を空けた。
昨年の12月末から飲み始めて、約2ヶ月をかけて空けたのだが、最初から最後まで、なかなか楽しむことができた。
最初の印象は甘くまろやかな香りが非常に強い!というものだったが、流石に2ヶ月も経つと香りはかなり飛んでしまっている。しかし、しっかりとした味わいは最後まで残っており、お湯割りでもロックでも満足することができた。

 

「医龍 Team Medical Dragon 2」(日本、07年)全11話を観た。
前作からどう変わってくるかと思っていたのが、坂口憲ニ演じる医師・朝田が最高のチームを作り難病に苦しむ人々を救っていくという基本路線は一緒で、ヒロインが稲森いずみから内田有紀にかわっただけという印象も覚え兼ねない展開ではあった。
ただ、チーム・ドラゴンのメンバーが増えたことや、明真大学付属病院と北洋病院という2つの病院を巡って様々な陰謀・策略が飛び交うという設定変更だけでも、十分に新鮮な印象を覚えることができたし、その内容も相変わらず説得力を持った構成と映像で、最後まで楽しく見ることができた。

シリーズ2作目ということで、手術シーンの斬新さや、それぞれのキャラクターの斬新さと言う面では流石に前シリーズには及ばないが、新たにチームに加わる4人も皆個性のあるキャラクターで、それぞれ1話(以上)をかけて仲間に加わっていく展開も、ちょっと強引な部分はあるものの、結構自然に受け止めることができた。
医師一人ひとりを見ていくと、アル中の循環器外科医が数年ぶりの手術で完璧な施術を行ったり、チョコ中毒の麻酔医が完璧な体調コントロールを行ったりと「そりゃ無理だろう!」という場面もあるが、それは1作目の荒瀬同様、それなりに違和感無く流すことができた。

第1作からほとんど時間を置かずに見たことから、最後の展開は前シリーズと被るものがあったが、それでも全体的に、緊張感のある手術シーンや内田有紀演じる外資系投資会社の役員・片岡と復活した自己チュー教授・野口(岸部一徳)の駆け引きなど、見所が随所に散りばめられていた。
朝田の敵役として、どう考えても朝田派のはずの鬼頭先生(夏木マリ)を起用したり、前作では完璧な「嫌な奴」を演じた霧島(北村一輝)が完全に味方になっていたりと、ちょっと鼻に付くシーンもあったものの、そんなことが全く気にならないほど、最初から最後までスピード感があり、目を離すことが出来ないほど魅力的なシーンに満ちたドラマだった。

終わり方からは、いかにも次がありそうであったのだが、前回・今回で相当内容の濃いストーリーを展開してしまったので、このレベルを維持するにはなかなか大変そうだ。
しかも今シリーズの最後で野口先生が瀕死の状態になっており、流石に次は無いか?とも思わせるが、彼が出ないと一つ大きな魅力に欠けることになる。
「次は映画かなあ」とも思いつつ、できれば今シリーズに負けないだけの迫力を持った「ドラマ」を見てみたいと思った。

 

【2月23日の食事】
朝 : マンゴージャムパン、ポタージュ
昼 : 焼肉、ご飯1杯、キムチ
夜 : おでん、牛肉とホウレン草炒め、長いも短冊梅和え、焼酎3杯、ヨーグルト

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2009年2月16日 (月)

3回目の人間ドック

昨日は、今日の人間ドックに備えて夜は20時までに食事を済ませないといけなかったことから、夕食で酒は飲まなかったのだが、昼間、つい残っていた「ぶどうマッコリ」を飲んでしまった。
先日飲んだ印象はイマイチだったので、ちょっと時間を置いたことで、酒も自分も少しは変わっているかと期待したが・・・う~ん、残念ながら印象は変わらなかった。
やはり甘さが非常に中途半端で人工的で、飲んでいてストレスが溜まってくる感じだ。
それでも、結局残っていた半ボトルほどを全て空けてしまった。。。
まあ、これで、いつも通りの状態で人間ドックに臨んだことになる。果たしてどうなることか。。。

 

その人間ドックは今回で3回目となった。
病院はこれまでの2回までと代えていないのだが、今回は昨年と異なり病院内部が改装され、検診関係については一つの棟で行えることになったので、一層スピーディに済ますことができた。
まずは2階の受付横に設置されたテーブルで、身長、体重、血圧、視力と一気に流れるようにこなした。昨日の夜から食事を抜いていたこともあり、体重は69.7㎏と久々に公式測定で70㎏を切ったのだが、血圧が上129-下80と若干高めだったのが気になるところだ。。。

その後、腹部の超音波検査、心電図測定、聴力検査を終えた後、今回初めてとなる肺活量測定となった。昔の肺活量測定は水を使った古臭い測定器だったが、今回は完全デジタル仕様で「通常の肺活量」と「努力性肺活量(息を深く吸い込んでからできるだけ早く一気に吐ききり、吐き出したあとの息の量を測定)」の2つを測定できる優れものだった。「機材も進化してるんだなあ」と感心しながら臨んだのだが、吐くだけではなく吸う測定は初めての経験だったので、1回目は勢い込みすぎて咳き込んでしまった・・・

そして1階に降り、肺のレントゲンを撮影した後、毎回もっともプレッシャーのかかる胃部のバリウム検査に。。。控え室で「ブスコバン」注射を打たれる。もはや慣れっこにはなったものの、この筋肉注射の痛みは結構なレベルだ。
そして、発泡剤を飲んで撮影床の上に。今回も飲み干すまでには相当の時間をかけてしまったのだが、先生はそれほど怒ることも無く「バリウムを味わってしまうと飲みづらくなってしまうので、一気に飲み込んだ方が楽ですよ」とのアドバイス。
ありがたいし、その通りだと分かってはいるのだが、一気に飲み込む感覚が苦手なのだ・・・とは言え、このままでは埒が明かないので、思い切って一気にゴクゴクと飲み込んでみた。。。。。。胃部に広がる不快感は最悪であったが、それでもゲップをしないように先生の指示に応じてあっちを向いたり、こっちを向いたり、逆さになったり、回転してみたりと、何とか的確に対応することができた。

無事難関を終え、結構フラフラになりながらも、骨密度検査と眼底検査を終え、再び2階へ。後は診察と保健指導だ。
控え室でしばし休息した後診察室に。ここでは内科医の先生が聴診器で診察を行うが、これまで特に既往症等もないので、あっけなく終了。その後、着替えを済まし、メタボリック症候群と診察結果についての簡単な保健指導を受けて全ての人間ドックを終了した。

帰りには、あまりにもお腹が空いていたので、近くのケンタッキーフライドチキンに寄って、ツイスターセットとコールスローを食べて帰って来た。何だか1年1回の大仕事を済ませた気分だ。。。仕事が忙しい中、同僚には申し訳なかったのだが、今日は1日ゆっくりと過ごさせて頂いた。あとは検査結果が何事もないことを祈るばかりだ。

 

【2月15日の食事】
朝 : カレーライス
昼 : 納豆巻き、ネギトロ巻き、マッコリ1/2ボトル
夜 : ポトフ、マカロニサラダ、ポテトサラダ、フランスパン、ヨーグルト

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2009年2月10日 (火)

花粉症?!

昨日も念のため禁酒日とした。
しかし、昨日は会社の診療所でもらった風邪薬が効いて、家に帰ってくるとなんと熱は35度台に。。。いくらなんでも効き過ぎだろう。
しかしこうなると、本当に風邪だったのか疑問が生じる。奇しくもニュースでは、杉花粉が飛び始めたというニュースを報じていた・・・まさか!最悪の季節が早くも始まったのか!?ただ花粉症では熱は出ないしなあ。
いずれにしても、私が大好きだった季節を大嫌いな季節に変えた「花粉症」の症状が始まるのは、もう間近だ。こんなことで春の訪れを感じたくないなあ・・・

 

【2月9日の食事】
朝 : シュガートースト、コンソメスープ
昼 : バターコーンラーメン
夜 : ご飯1杯、マカロニグラタン、キャベツとリンゴのサラダ、ホウレン草サラダ、漬物、飲むヨーグルト
おやつ : ヨーグルト

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2009年1月28日 (水)

パブロンSゴールド錠

昨日も禁酒日だった。
前日よりも随分復調したものの、まだ身体がフワフワする感じだったので、折角のブリの塩焼きではあったが、ここで飲んだらまたもや体調が悪化するような気がしたので、酒は止めておいた。

それにしても、最近の風邪薬はよく効く。
今回飲んだ薬は、パブロンSゴールド錠だったのだが、昨日の夜から今日の夜まで飲み続けていると、風邪の症状が一気に退いていくのを刻々と感じることができたような気がした。
もう一度体調が崩れたら会社の診療室に行こうと思っていたのだが、そんな必要もなく、みるみるうちに回復できた。ただ、副作用だろうか、一日中ボーとしている感じで、凄く眠い。。。そもそも体調自体が悪いこともあるのだろうが、忙しい月末にこの状態は非常に辛いものがあった。
35歳を超えると身体の老化が早いということは良く人から聞いていたが、まさかそれなのか???
そう言えば、秋に始めたメタボリック対策のことをすっかり忘れてしまっている。。。まだ体重は何とか維持できているので、もう一度、気を引き締めたい。

 
【1月27日の食事】
朝 : シュガートースト、トマトスープ
昼 : きのこそば、飲むヨーグルト
夜 : ご飯、味噌汁、ブリの塩焼き、大根と胡瓜の甘酢漬け、ひじき、ヨーグルト

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2009年1月27日 (火)

体調不良・・・

昨日の夕方から今日の朝にかけて、唐突に体調不良に襲われた。
就業時刻も終わろうとする17時くらいから、急激に手足の先が冷たくなり、19時過ぎくらいにはブルブルと震えるほどの寒気を感じた。
「このままでは、とても残業は続けられない」と思い、何とか家に帰ってきたのだが、何だかフラフラして立ち上がれず、そのまま30分ほど横になる。
その後、何とか軽めの食事をし、市販薬を飲んで、風呂に入って早々に寝たのだが、フトンに入っても体が熱いのか、寒いのかも良く分からいまま、ごろごろと寝返りをしているうちにいつの間にか眠りに落ちていた。。。
今日は朝から役員会議があったので、出社できなかったらどうしようかと思ったのだが、何とか多少は回復していたので、とりあえず1日を終えることができた。
今年は正月から風邪をひいたりで、何とも不安な立ち上がりだ。。。
ということで、昨日は禁酒日だった。

 

【1月26日の食事】
朝 : カレーライス
昼 : 天ぷらそば、飲むヨーグルト
夜 : 中華丼、キムチ

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2009年1月24日 (土)

雪との思い出②

198 昨日はボルドーワイン「レザマン・デュ・シャトー・モンペラ 2006」を飲んだ。このシャトーのワインについては、最近では5大シャトーにも勝るとも劣らないという評価をしているHPなどもあり、ちょっと楽しみにしていた1本だ。
確かに3000円台のワインにしては、素晴らしく濃厚で深い味わいがあり、2006年ものだというのに熟成感がかなりあるように感じた。
ただ、風邪はすっかり治ったはずなのだが、昨日は1~2杯飲んだ程度で凄く酔いが回ってしまい、1/3ボトル程度しか飲むことができなかった。。。やはりまだ本調子ではないのだろうか。
いずれにしても、まだかなり残っているので、このワインがどのように変化するのか楽しみにしたいと思う。

 

今日は日中チラホラと雪が舞っていた。
とても降りつもるという感じではなかったものの、かなりの寒さで朝はなかなかフトンから出ることが出来なかった。こんな朝には、小学校高学年から中学生にかけて続けていた新聞配達のことを思い出す。。。

先日のブログの通り、私は学校から強制されたノルディックスキーのせいで雪が嫌いになったのだが、ちょうど同じ頃から始めた新聞配達は私にとっては何よりも辛い、朝の一仕事であった。
私の家は裕福な方ではなかったので、定期的な小遣いなどはもらえる状況には無かった。しかしその頃、私は兄に教えてもらい大好きになった佐野元春がパーソナリティを務めるNHK-FMの「元春レディオショー」を聴くために自分専用のラジカセが欲しかった。当時私の欲しかったラジカセは1万5千円くらいだったが、これを6ヶ月のローンで購入することとし、私は兄が続けていた新聞配達を手伝うことで、月に3000円ずつ小遣いをもらい、ローンを返すことにしたのだ。

確か、始めた季節は夏休みからだったと思うので、合羽を着て新聞紙をナイロン袋に入れて配らなければならない雨の日を除けば、朝と言っても既に夜は明けていて、それほど苦痛ではなかった。
しかし、秋が過ぎ、冬が訪れる頃には、家を出発する頃はまだ真っ暗で、田舎の誰もいない道を一人で歩いて配ることは幼い私にとっては恐怖との戦いでもあった。

その頃には、既に私はローンを返し終えていたので、新聞配達を止めることもできたのだが、両親がそんな中途半端は許してくれないと思ったし、私自身も定期的に小遣いが入ることに喜びを感じ始めていたので、辛いとは思いながらも続けることにした。。。まあ、この頃は、兄の手伝い程度だったので、配る範囲は近所の十数戸程度であり、時間にすれば15分くらいで一回りできたので、子供心にも何とか続けていく頃ができると思ったのだろう。
しかし、数年後、兄が高校を卒業し大学に行くことになって状況は一変する。
私は兄が回っていた範囲までも含めて新聞を配ってくれないかと依頼されたのだ。。。毎月の給料は大幅にアップするが、配る件数もそれまでの数倍の多さとなる。

迷った末に私はこれを引き受けることにしたが、これは思った以上に大変な仕事であった。1年に数回しかない休刊日を除き、毎日早朝に起き出し、50分~1時間程度かけて自転車で数十戸の家を回る。。。
成長期に入っていたこともあり、毎朝早くに起きること自体が辛くなって来ていたのだが、これに拍車をかけて苦痛だったのが、そう、雪の朝である。

雪の朝はいつもより30分は早く起きる必要がある。
それは、雪道で自転車のタイヤが滑るのでいつもよりゆっくりと進む必要があるのと、雪に濡れないようナイロン袋で厳重に新聞を包む必要があるからだ。
そして身も凍りつくような寒さの中、自転車を進めていると、車によって踏み固められた道路が滑る滑る。。。私は何度も自転車ごと転倒した。そして、その都度カゴから飛び出した新聞を拾い集め、苦痛と悔しさに苛まれながら、それでも新聞を待っている家庭のために必死にペダルを踏んだ。

少し暖かくなった3月。今度は、湿った雪に苦しめられることになる。
それまでの極寒とは違い、気温も上がっているので、アイスバーンになるほど道が凍りつくことは無いのだが、そのかわりに湿った雪が自転車のタイヤと泥除けの間に詰まって、ちょっと進むと全く動かなくなってしまうのだ。
これを指で落としてからまた進むのだが、しばらく進むとまたもやタイヤが動かなくなってしまう・・・これを繰返していると、学校に遅れてしまうことになるので、仕方なく自転車は大きな道路に止め、そこからは走って新聞を配ることになる。。。家に帰り着く頃には汗でビショビショだ。

それでも結局、私は中学校を卒業するまで、この新聞配達を続けた。
自分の自由に使える毎月の給料は魅力的であったし、長く続けていると徐々にコツを覚え配達時間を短縮することもできたし、朝の美しい光景に魅了されるだけの心の余裕も出来たからだ。

しかし、それでも雪の朝だけは毎回憂鬱になることに変わりはなかった。。。
私の雪嫌いは、こうしてまた一段階レベルが上がったのだ。

 

【1月23日の食事】
朝 : サンドウィッチ、コンソメスープ
昼 : 牛丼、味噌汁、漬物
夜 : サーロインステーキ、キノコと玉ねぎのソテー、野菜サラダ、チーズ、オリーブ、ワイン1/3ボトル
おやつ : お汁粉、ヨーグルト

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2009年1月22日 (木)

子供の名前

昨日は鹿児島県 大和桜酒造の「大和桜」を飲んだ。
妻の作った鯖の味噌煮が甘みのあるコクを持つこの焼酎ととても良く合って、あっという間にロック3杯を空けてしまった。。。
つわり、風邪と続いた妻の体調不良もすっかりよくなったようで、最近では料理をするのも苦にならなくなったようだ。息子が生まれる5月まであと4ヶ月を切った。そろそろ名前を考えないといけないなあ・・・

子供の名前といえば、9年前に初めて娘が生まれた際には、結構な時間をかけて考えた。画数はもちろん、各々の漢字の持っている意味、そしてそれを組み合わせた際に作られる名前全体としての意味、苗字と組み合わせた時の響きや印象。
それらを総合して考えるとともに、古臭くも無く、かといって、最近の子供のようにそれだけでは読めないような派手な名前や変わった名前にならないように気をつけた。
先日の「きっこの日記」でも取り上げていたが、最近の名前は男の子では「陽生(ひろき)」「響笛(ひびき)」「大馬(たいし)」「翔胤(かいん)」「夢和途(むうと)」「妃夏(ひなた)」「七光美(なるみ)」など、女の子の名前だと、「初桜(ういら)」「莉暖(まな)」「湊羽(みう)」「姫流愛(きるあ)」「萌愛(もえ)」「一嬉(ひよ)」「心遙(こはる)」などなど、とても読めないような名前が付けられているそうだ。。。

まあ娘の場合は、結構良い名前に決められたと思うし、本人も気に入っているようなので、一生懸命考えた甲斐があったと思っている。
もっとも、真剣に考え始めたのは生まれる1ヶ月前くらいからで、それまではふざけ半分だった。娘は6月生まれなので、オークスの日に生まれれば「樫子」とか、ダービーの日に生まれれば「荼毘子(ダビコ)」とか「駿子」とか、そんな名前も上がっていた・・・

今でも、そんな話をして娘をからかう時もあるが、今となっては楽しい思い出だ。
これから4ヶ月間、娘に負けないような名前を考えてあげたいと思う。

  

【1月21日の食事】
朝 : トースト、トマトスープ
昼 : 天ぷらそば、飲むヨーグルト
夜 : 鯖の味噌煮、はんぺんと野菜の煮もの、長いもの梅和え、焼酎3杯
おやつ : 抹茶のロ-ルケーキ

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2009年1月15日 (木)

「ウォーキング」してきました。

昨日はサントリー 「モルツ」を飲んだ。
前日飲みすぎたこともあり、酒は抜こうと思ったのだが、ツマミを見るとご飯だけで済ますにはもったいない並びだったので、せめてビールだけでも飲もうということになった。
まさに今が旬のブリは、脂ものって、濃厚な旨味が口じゅうに広がった。。。う~ん、日本酒がほしくなる。
しかしこの日の一番のヒットは長芋の塩焼きだった。長芋を輪切りにして、軽く炙り、塩と胡椒をふっただけのものだが、疲れた胃には非常にありがたかった。長芋には消化・吸収を助ける効果と共に、胃炎を鎮める効果もあるのだそうだ。
胃が疲れている時に、タイムリーにこうした食材を出してくれる妻に感謝!

 

今日は会社のTHP行事としてウォーキングが行われた。
THPとは「トータル・ヘルスプロモーション・プラン」の略語で、「個人の生活習慣を見直し、若い頃から継続的で計画的な健康づくりをすすめることで、 働く人がより健康になること」を目標として、政府が昭和63年から進めている政策だ。
当社では6~7年前から、各部門において各々この目的を実現するための行事を行うよう推奨し、補助金を出している。

今回は銀座を出発し、東京タワーを見た後で、浜松町周辺のレストランで食事をするというコースで、この間約5キロを皆で歩こうという企画であった。
天候は快晴であったが、あいにく非常に寒い日となってしまったので、風邪が完全には抜け切らない私にとっては、ちょっと厳しい条件ではあった。しかし、暖かいコートと手袋を装着し、マスクで顔を覆った完全防備で臨んだので、何とか最後まで歩きぬくことができた。

195 歩いた時間は1時間程度だったのだが、普段は電車で通り過ぎるだけの街並みを見ながら、会社の同僚と歩く時間は、なかなかできない貴重な体験であった。
特にライトアップされた東京タワーは、普段いろいろな角度から見てはいるものの、真下から見上げたことは無かったので、その歴史を感じさせる美しい佇まいはちょっと感動モノだった。

私は散歩や散策は大好きなのだが、最近は時間に追われ、あまり出掛けることも無くなってしまっていた。
しかし、健康のためにも、心身ともにリラックスするためにも、やはり散歩やウォーキングは欠かせない。寒いこの時期はともかく、また季節が良い時期になったら、いろいろと歩いてみたい。

 

【1月14日の食事】
朝 : バナナ、お茶漬け
昼 : サンドウィッチ
夜 : ブリの塩焼き、長いもの塩焼き、胡瓜の酢の物、牛肉と野菜の煮物、ビール500ml、ご飯1杯

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2009年1月 9日 (金)

雪との思い出①

昨日も禁酒日だった。これで6日連続だ。
本当にしつこい風邪で嫌になる。。。
今日は妻が気を利かせて、酒を飲まずに済むようクリームシチューを作ってくれていた。
カレー・シチュー系は私にとっては丼モノと並んで酒を飲みたくならない数少ないメニューであるので、まだ風邪が抜けきっていない私にとっては、体が温かくなる最適なメニューだ。これも、ようやく妻の風邪も抜けてきて元気が戻ってきたからだろう。
妊娠している妻が風邪で苦しんでいるのを見ると、いろんな意味で心配だったので、ひとまずほっとすることができた。

 

今日は東京で初雪が降ったそうだ。
・・・とは言っても朝起きた頃には冷たい雨に変わっていたし、みぞれ程度で積もった訳でもないので、ほとんど実感は無い。
昨日の天気予報では朝から積もる可能性があると言っていたので、風邪で辛いにも関わらず、いつもよりも30分も早く起きて準備を始めたのに、地下鉄にもJRにもほとんど影響が無く拍子抜けだったくらいだ。

私は雪があまり好きではない・・・
小さい頃には地球温暖化の影響もなく、田舎の私の家の周辺には多い時では1mから2mもの降雪があったが、家の前面に白く美しく広がる銀世界はまさに芸術そのものであり、私はその上にジャンプして自らの姿をかたどってみたり、カマクラや雪だるま、雪合戦と、雪国の子供がするような遊びはひと通り体験している。その頃は、周辺の家に同い年の子供がいなかったこともあり、雪は良い遊び道具ともなり、嫌いと思うことは無かった。

初めて、雪のことが疎ましいと思ったのは小学校の頃だ。
私の通っていた学校では、毎年冬は授業でもクロスカントリースキーを行い、村の大会などにも強制参加させられていた。
荻原兄弟の活躍などもあり、現在ではクロスカントリースキーもすっかりメジャーとなったが、当時としてはアルペンスキー(普通に山を滑り降りるスキー)に比べると、単に野山を走っているイメージしかなく、地味で根性のいる競技という印象だった。

教えてくれる先生もそんなに経験がある訳ではないので、滑るというよりも単純に走らせるという教え方で、下り坂ではろくろく止まり方も教えてくれないので、藪や林に突っ込むこともしばしばあった。
そんな体験の連続だったことから、子供心に「スキーであるにも関わらず、なぜ滑らずに走らなければならないのだ」と疑問を感じていた私は、この競技が大嫌いであった。。。にも関わらず、学校は強制的に村の小学生大会に出場させ、タマタマそこでそれなりのタイムを出してしまったために、私は村の強化メンバーというのに選ばれてしまい、強化合宿に参加させられることになってしまった・・・

おそらく、元々それほど実力は無かったと思うし、強化選手に選ばれた小学生の中では下の方の集団に入っているであろうことを認識していた私は、合宿に行くのが嫌でしょうが無かったのだが、学校とPTAに強いられて仕方なく合宿に参加した。
しかし、合宿は私が思っていた以上に過酷で、まだ体力もろくについていない小学生に技術も教えず、とにかくコースを何週も走らせ、タイムを競わせるというものであった。
何とか1日目の練習はこなすことができたのだが、その夜、私は異常な腹痛を発症し、親に迎えにきてもらい合宿をリタイアすることとなった。。。

今考えれば、おそらくそれはストレス性の胃炎か腸炎だったのだろう。もう少しずるさを覚えていれば、適当に手を抜いて練習をこなすこともできたと思うのだが、子供時代だけに何とか学校や親の期待に応えようと自らもプレッシャーを与えてしまったのだろう。
我が家は父も母も自動車の免許を持っていなかったので、近所のオジサンに頼んで自動車を出してもらい、父が迎えに来てくれた。父も母も私を責めることは無かったが、私は恥ずかしいやら悔しいやら、痛いやらで、非常に情けない感情に捉われたのを今でも鮮明に覚えている。

それが、私が雪を嫌いになった始まりだ。
しかし、雪との嫌な思いではそれだけではすまなかった・・・
その話はまたいずれ。

 
【1月8日の食事】
朝 : シナモンシュガーパン、オニオンポタージュ
昼 : 天ぷらそば、飲むヨーグルト
夜 : ご飯1杯、クリームシチュー、野菜サラダ、漬物
おやつ : クッキー1枚、ヨーグルト

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2009年1月 6日 (火)

仕事始め

昨日も体調が戻らず禁酒日だった。
昨年10月に風邪をひいた際には、今回よりも重症だったにも関わらず、禁酒が3日続いただけで日本酒を飲んでいるが、今回は同じ3日目なのだが、全く飲む気になれない。
やはり、自分だけでなく、妻も苦しんでいるからだろう。。。
私は昨日医者からもらった薬がそれなりに効いたらしく、回復傾向になってきた。

今日は長い休み明け、10日ぶりに出勤した。
しかし、休み明けに加え、薬の副作用か妙に眠くて思ったように仕事が進まなかった。。。
これからまた長い1年の始まりだというのに、何とも苦々しい仕事始めになってしまった。
風邪が治ったら、あらためて仕事に勤しむことにしよう。
徐々に風邪もよくなってきたので、この調子であれば週末にでも完全復活できそうだ。

 

【1月5日の食事】
朝 : 納豆巻き、白米1杯、納豆、漬物、梅干
昼 : 味噌ラーメン、白米1杯、キムチ
夜 : ざるそば、親子丼、味噌汁、野菜サラダ、漬物
おやつ : 大福アイス、ヨーグルト

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2009年1月 5日 (月)

会社を休んでしまった・・・

昨日も風邪が治らず禁酒日だった。
今回の風邪は、熱はあまり出ないし、腹痛もないが、とにかく喉が痛いし、鼻水が出る。
とにかくまずは風邪を治さなければと思い、思い切って会社を休み、自分は近所の医者に行くと共に、妻も出産予定の病院に連れて行った。
医者のくれた薬を飲むと、喉の痛みと鼻水が多少は収まったようだが、その分激しい眠気に襲われた。。。
明日まで会社を休むわけにはいかないので、今日は早めに寝て、十分な休息をとりたい。
本当は昼休みに近所のWINSまで京都金杯を買いに行くはずだったんだけどなあ・・・

 

【1月4日の食事】
朝 : お茶漬け、味噌汁、玉ねぎの漬物、チーズハムパン
昼 : 寿司、明太子サラダ、フランクフルト半分
夜 : 白米1杯、中華風もやし炒め、野菜サラダ、温豆腐、玉ねぎの漬物

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2009年1月 4日 (日)

風邪治らず・・・

昨日は禁酒日だった。
風邪を引き始めていたので当然なのだが、今日もその風邪が治らない・・・
しかし妻はもっと重いので、私が買い物や炊事はやらなければならず、結構きつい状態だ。
しかも明日からは会社だし。。。
2009年は年初からバタバタとした始まりになってしまった。。。

 

【1月3日の食事】
朝 : 抜き
昼 : シュガートースト
夜 : 白米、味噌汁、納豆、野菜サラダ、玉ねぎの漬物、鳥の唐揚
おやつ : ヨーグルト

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2009年1月 3日 (土)

正月早々風邪をひきました・・・

193 昨日は福岡県 ㈱高橋商店の「熟成純米吟醸 枯淡」を飲んだ。
十分に熟成された、ちょっと辛口の美味しい日本酒だったのだが、その後勢いがついて焼酎まで飲んでしまったので、かなり酔っ払ってしまった。

 

風邪をひいてしまった・・・
母子が続けてひいていたので仕方ない部分もあるのだが、昨日、ちょっと風邪の雰囲気があったにも関わらず、飲みすぎてしまったのも原因の一つだろうか・・・
娘の風邪はほぼ完治したようなのだが、妻は今まさに真っ最中という感じで、酷い咳に苦しんでいる。
妊娠があるので、薬も飲めないので、かなり長引いており、ちょっと心配だ。。。
いずれにしても、私の年末年始休暇も残り少ないので、一日も早く風邪を治さないといけない。
 

【1月2日の食事】
朝 : 白米1杯、かに玉、キムチ、味噌汁
昼 : 抜き
夜 : イカ刺し、うに、酢だこ、数の子、スモークサーモン、野菜サラダ、日本酒3合、焼酎3杯

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2008年11月26日 (水)

松岡圭祐 「カウンセラー」

173 今日はキリンの「Sparkling Hop」を飲んだ。
以前飲んだ際には、カメムシのような香りであまりにも印象が悪く、それ以降飲んだことは無かったのだが、ラベルも替わったこともあり、久々に飲んでみた。。。
香りは思っていたほど違和感が無くなっていた。
しかしその分、味わいやノド越しには何の特徴も感じなかった。私はあの香りは駄目だったが、これでは以前のSparkling Hopが好きだった人には物足りないのではないのだろうか。
今回、キリンはもう一種類のSparkling Hopも売り出したらしい。そちらもとりあえず飲んでみようと思う。

 

松岡圭祐の「カウンセラー」(03年12月、小学館)を読んだ。
この作者の作品は「千里眼」シリーズも良く読んでいるのだが、テンポの良い展開と主人公が圧倒的な能力を駆使して敵と戦っていく姿がとても魅力的だ。
その千里眼シリーズでは、主人公・岬美由紀の影でどことなく「ひ弱」な印象の強い臨床心理士・嵯峨敏也が、この「カウンセラー」では大活躍を見せる。

この「催眠」シリーズでも、嵯峨は患者に惚れやすく、催眠にかかりやすいという心理士とは思えないやっかいな性格から、散々な目にあっているのだが、シリーズ3作目の本作では30歳になってようやく自分の生き方を見つけた彼が、堂々とした実力あるカウンセラーとしての姿を見せている。

ストーリーはかなりハードだ。
「その人が奏でるピアノの音を聴いただけで、その人の心境や状態がわかってしまう」という天才的な聴覚を持った女性音楽教師が、全ての家族を見ず知らずの一人の少年に惨殺される。
しかし少年は13歳だったため、少年法という囲いの中でまんまと無罪となってしまい、これに憤った音楽教師は拳銃を購入し復讐を果たす。
しかし、復讐はこれで留まらず、彼女は正義心にかられ、犯罪を犯しながら無罪となった少年達を次々と殺害し続ける。。。

そんな彼女の犯罪を、その仕草やちょっとした体調の変化から見抜いた嵯峨は、あくまで「カウンセラー」として、彼女に自分の犯した罪の重さや殺人者として生きていくことの辛さを気付かせることで、彼女を元の音楽教師へと連れ戻す。

女性教師の取った行動は当然許されるべきものではないが、「悪」そのものの少年の姿は復讐されても当然と思え、復讐に成功したくだりでは女性教師にシンクロしてしまいそうになる。。。小説の中では、この「復讐」を社会や警察すらも若干受け入れた形で表現されている。
仮に現在の日本で同じような事件が起こったとすれば、現実に社会はこうした「正義の味方」を嬉々として、英雄として取り上げる可能性があるのではないだろうか。
例えば、今回の元次官殺害犯が精神障害で無罪となったとしたら、既に風化しつつある荒川沖での無差別殺人、秋葉原の事件・・・こんな奴等が法的に罰されずにのうのうと社会に出てこれたら、これを天誅として罰する者が現れれば、いくらマスコミ等で偉そうな専門家が「理由はどうあれ殺人は犯罪だ!」と訴えたとしても、大勢はこの「殺人者」を支持するのではないだろうか。

この小説では、最後の場面で嵯峨が「人が人を裁くことが容易に行えるはずが無い。被告の人生すべてを眺めてきた天に代わる第三者の目が合ったわけではないのだ。常識、思い込み、慣例、情動、衝撃などの影響を受けずに裁きがおこなえるはずが無い。」として、「犯罪者をいかに裁くかではなく、いかに犯罪を生まないようにするかが重要だろう。・・・人の尊さを知り、思いやりを育てる。それは家族関係の中で親からこへに受け継がれていかねばならない課題のようなものだ。家族がいない人なら、家族に最も近い人間関係がその役割を担う。」と主張している。

これが作者の言いたかった結論なのだろう。
まさに正論であり、社会の人々がこの考えどおりの関係を築けるならば、世の中から犯罪など消え去るだろう。
しかし、我々はこれが綺麗ごとでしかないことを知っている。
今日もどこかで信じられないような犯罪が進行しており、明日の朝には何らかの犯罪が新聞に踊る。

音楽教師が復讐に成功するまでの過程など、ちょっとヌルい部分もあるが、小説としては非常に面白かったし、私は催眠シリーズの中では最も好きだった。
ただ、そこに含んでいる問題はあまりにも重く、最後の結論が「浮世離れ」してしまっているところにちょっとだけ違和感を感じた。。。

 

【11月25日の食事】
朝 : カレーライス、ラッキョ
昼 : 天ぷらそば(掻揚げ)、飲むヨーグルト
夜 : 餃子3個、ウインナー揚げ、麻婆茄子、ダイコン・胡瓜の甘酢漬け、ビール350ml、焼酎3杯、ヨーグルト、豆乳

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2008年10月27日 (月)

帰ってきた時効警察

昨日は禁酒日だった。
今日から10月最終週という非常に多忙な一週間を迎えるので、少し体調を整える必要を感じてのものだ。
体調を整えると言えば、もう直ぐインフルエンザの季節を迎える。
例年、予防注射を「受けよう、受けよう」と思うのだが、気付くと有効な期間を過ぎてしまっていることが多い。しかし、ある病院のHPによれば、
「最近の論文では、成人の場合、1回接種だと予防効果が64%、2回接種だと94%とされています」 とのことである。
今年の冬は、間違っても妻にインフルエンザを移すことはできないので、娘と一緒に近々予防注射を受けに行こうと考えている。

 

「帰ってきた時効警察」(07年、日本)シリーズ全9話を見た。
前作と同様、趣味で時効になった事件を調べる警察官・霧山(オダギリジョー)と、そんな霧山に思いを寄せる婦警・三日月(麻生久美子)を主役に、ゆるい展開で事件を解決していくというストーリーだ。
今回もキャラの立ち過ぎた時効管理課の面々が、主役の二人を微妙な会話やギャグで包み込み、霧山の同期で出世頭?の刑事課・十文字は、前作以上に「切れた」刑事ブリを発揮している。
また、時効管理課に新たに所属となった「真加出君」が、とぼけた味わいで、前作からの濃すぎるメンバーに負けないくらい、存在感のある新人刑事としていい味を出している。

しかし、全体として前作に比べると十文字・真加出君を除くと、若干マンネリ化した印象だし、ゲストも前作よりは地味なので、ちょっとだけインパクトに欠ける。
もちろん、ドラマの合間、合間に繰り広げるギャグやボケは、前作同様面白いのだが、「トリック」でもそうだったように、2作目シリーズになると、その出来上がった舞台設定に安住してしまっている印象を感じて、構成面や演技にも悪い意味で安定感が感じられ、前作のような緊張感が感じられなかった。

特に、オダギリジョーに脚本・演出を任せた第8話「今回、三日月が大活躍する理由は深く探らない方がいいのだ!」はイマイチだった。
三日月君が活躍するという発想自体は面白かったのだが、主役が活躍しないという決定的なデメリットをカバーできるほどのシナリオの面白さや、サプライズが足りないような気がした。
その意味では、いつも一緒にいた霧山と三日月を離れ離れで活動させた最終話「振り返らずに別れるか? 最後にもう一度振り返って別れるか?それが問題だと言っても過言ではないのだ!」は、秀逸だった。
相変わらずのゆるい展開とギャグの中で、三日月君の元カレが登場という展開により、お互いの存在の大切さに少しずつ気付き始める・・・という、このドラマとはかけ離れたロマンスの欠片が見え隠れして、新鮮なインパクトを感じられた。

あの終わり方からすれば、おそらく「トリック」、「特命係長」と同じように第3シリーズも作られるのだろう。さすがに、全く同じ展開で進むとすれば、マンネリ化は避けられないが、この最終回を活かす形で、若干異なるテイストを入れた次シリーズが作成されることを願う。

 

【10月26日の食事】
朝 : シリアル、牛乳
昼 : モスバーガー、トマトポトフ・リゾット
夜 : 野菜カレー、ラッキョ、レタスサラダ
おやつ : コーヒーゼリー、ヨーグルト

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2008年10月22日 (水)

リバウンド

昨日は、横川酒造の焼酎「蒼天の煌」と朝日酒造の「朝日」を飲んだ。
久々に飲む朝日は、黒糖の深くさっぱりとした甘さと、しっかりとしたコクが最高に美味しかった。焼酎もずっと飲み続けていると飽きてくるが、ちょっと時間を置くと新鮮に感じられる。
それはそうと、最近新しいビールや発泡酒のCMがゾクゾクと流れつつある。
秋から冬にかけて、新商品が出始める頃だ。思えば秋商品はそれほどヒットしそうなものが無かったので、冬の一品には期待したい。このブログでも、新たに出るビールはできるだけ即時に取り上げていきたい。

 

最近こんなネタばかりで申し訳ないのだが・・・
昨日、1週間ブリに体重を量って驚愕した!10月14日には66㎏まで落ちた体重が、なんとたった1週間で71.5㎏まで再浮上していた!一気に5.5㎏のリバウンドだ。
この1週間、上京してきてくれた妻の母の作る美味しい料理を食べ続けた結果、それほど無茶な食べ方・飲み方をした訳ではないのだが、一気に元に戻ってしまった。

1週間前は、めったにやらない家事をしたせいで痩せたと思ったのだが、その後の風邪によるダウンや今回の戻りかたを見ると、妻の酷い悪阻の症状や急に忙しくなった仕事によって、自分でも気付かないうちにかなりのストレスを感じていたのだと思う。
昨日、妻が病院に行って、入院するほどの酷い時期はどうやら過ぎ去ったらしいことが確認できたことや、義母の手料理で健康的にも充足された結果、元の状態に戻ってしまったようだ。。。大学生時代の66㎏を維持しようかと思っていただけに、この結果は結構ショックだ。ここまで一気に戻ってしまう、もう一度頑張って戻そうという気も起こってこない。

それにしても、ストレスというのは、思いもかけないマイナス効果を及ぼすということが良く分かった。いくら体重が落ちても、精神的にも肉体的にも負担がかかるのであれば意味が無い。
妻の出産予定日は来年5月であり、まだまだ紆余曲折がありそうだが、日常のペースを守りつつ、家族全員あまりストレスをかけない様に過ごさないといけないと感じた。
  

【10月21日の食事】
朝 : 白米1杯、味噌汁、昆布の佃煮、さつま揚げ
昼 : 天ぷらそば、飲むヨーグルト
夜 : 鶏肉とネギの煮物、蓮根の薫物、ホウレン草と油揚げのお浸し、焼酎3杯、みかん2個、オカキ1袋、ヨーグルト

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2008年10月16日 (木)

妻の母上京

腹痛は薬で若干改善したものの、風邪の症状は相変わらずだったので、昨日も禁酒日を続けた。
夕食もコンビニで買ってきた「納豆巻き」と「ミネストローネ」、後は家にあった野菜を使ってのグリーンサラダで、あっという間に済ませてしまった。。。
妻の作るツマミを肴に、酒を1時間~2時間かけて飲んでいた頃が懐かしい・・・まだ数日しか経っていないのだが、遥か昔の話のようだ。
ブログの方も、本格復帰はもうちょっとだけ先になりそうだ・・・

・・・と思っていたら、今日は、妻の母親が上京してきてくれた。
これで、久々に美味しい夕食が期待できる!美味しい料理を堪能するためにも、早々に風邪を治さないと!
 

 

【10月15日の食事】
朝 : グラタンパン、トマトパン
昼 : チンジャオロースラーメン、飲むヨーグルト
夜 : 納豆巻き、ミネストローネ、グリーンサラダ、みかん

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2008年10月15日 (水)

妻に新たな命が灯りました。

昨日は風邪のせいで当然のごとく禁酒日だった。
今日は、昨日までの発熱、腹痛、下痢、喉の痛みに加え、鼻水・鼻づまりにも襲われ、風邪のフルコース状態に。。。
ただ、発熱・腹痛の状態は昨日よりも随分ましになったので、総合的には上向いていると捉えたい。

オマケに今日は妻が妊娠していることが発覚。
随分調子の悪い状態が続いていると思っていたが、つわりだったようだ。
まあ、何となくそんな気もしていたが・・・
そんな妻は、今日行った病院で3時間点滴を打ってもらい、ちょっとだけ調子よくなって帰ってきた。本人曰く「点滴大好き!」だそうだ。
でも体重が妊娠前よりも7㎏落ちているので、近々入院するかもしれない。。。

いずれにしても、娘にも兄弟ができるのは素晴らしいことだ。
無事な子が生まれてきますように!

  

【10月14日の食事】
朝 : チョコクロワッサン、ヨーグルト
昼 : トマトスープ
夜 : おかゆ、漬物、湯豆腐、みかん、ヨーグルト

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2008年10月14日 (火)

風邪をひきました・・・

昨日はキリンの「一番搾り 生ビール」一本しか飲んでいないのに、妙に酔いが回るなあと思っていたら、風邪を引いたようだ・・・
夕方頃から妙にお腹が痛いと思っていたら、夜が深けるに従い熱が出始め、寝る前には38.2度に。
結局朝起きてもこの状態は変わらないばかりか、酷い腹痛と下痢に見舞われ、やむなく会社を午前中休むことに。。。
病院に行って、抗生物質と腹痛の薬、整腸剤をもらって飲んだところ、多少持ち直すことができたので、午後からは会社へ。でも、集中力が保てずほとんど仕事にならなかった。
先日、体重が68㎏まで落ちたことを書いたが、今日量ったところ、66㎏に・・・いくらなんでも、数週間で7㎏は落ちすぎか。
体調が悪いので体重が減ったのか、体重が減ったので体調を崩したのか不明だが、20代前半の体重となり、本当ならば喜ぶところなのだが、この状態では喜べない。
会社も忙しい時期となり休んでもいられないので、しばらくは様子を見ながら、慎重に対処したい。。。今日はもう寝ることにする。

 

【10月13日の食事】
朝 : シュガーロール、チョコクロワッサン
昼 : ザルソバ・ウドン
夜 : 焼き鳥、野菜サラダ、大根・シラスサラダ、マカロニサラダ、ビール500ml
おやつ : ヨーグルト

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2008年10月12日 (日)

体重激減!

0010010000272 昨日は久々に二東の「マッコリ」を飲んだ。
昨年冬から春にかけて、かなり頻繁に飲んでいたが、5月を最後に夏場は全く飲まなかった。
やはり、暑い時には、ちょっと甘く、とろみのあるマッコリには、手を伸ばしづらい部分があるのだと思う。
4ヶ月ぶりに飲んだマッコリは、いつもどおり、甘く、バランスのいい酸味を備えており、近所の韓国料理の店で買ってきた、惣菜と非常によく合った。おかげで1ℓパックをあっという間に空けてしまい、夜には頭痛に苛まれることに・・・

 

今日、久々に体重を量ったところ、なんと!68㎏まで減っていた!
最後に量ったのが、9月24日の73㎏だったので、そこから5㎏を減少させたことになる。自分でも驚いたし、家族からも賞賛を得た。
しかし、この間、私は何か特別なことをしていた訳ではない。過去の食事の状況を見ても、量的にも質的にも変わっていないし、月に何度かは外に飲みにも行っている。。。
スポーツを始めた訳でもなく、酒を抜く日を劇的に増やした訳ではない。。。

さては病気か!とも一瞬思ったが、身体は最近忙しくなった仕事のため多少疲れてはいるものの、どこか不自然を感じる部分も無く、健康そのものだ。
・・・ということで、思い当たる節は一つしかない。家事だ。
ここ2週間ほど、妻の体調が優れず、寝たり起きたりを繰返しているので、私が買い物や料理、後片付け、洗濯などを行うことが増えている。
買い物や洗濯は週末にしているのだが、平日も食事の後片付け等を私がやることも多く、おそらく、これが体重減少の最大の理由だと思う。

もちろん、世の中の男性の中には、日頃からこうした家事を手伝っている方も多いのだろうし、そういう方から見れば、こんなことを書くと笑われそうだが、普段は妻に任せきりにしている身としては、いつもと違う生活を送ることで、肉体的にも、精神的にも程よいプレッシャーがかかり、それが体重低下に結びついたのだと思う。
そういえば、数年前に社外に出向となった際にも、体重が2週間程度で5㎏落ちた時があった。。。まあ、自分の精神的な弱さを露見しているようで恥ずかしい部分はあるが、今回のおかげで、普段、妻がこなしている家事の大変さと、「体重を落とす最大の方法は自分の周囲の環境を変えることだ」ということを実感することができた。

ただ、前回は折角落ちた体重も、環境に慣れてきた頃には、あっという間に元に戻ってしまったので、今回は戻さないように注意したい。また、体重の減少に割りには腹囲はほとんど変わっていなかったことも気になる点だ。。。

 

【10月11日の食事】
朝 : ハンバーガー、菓子パン1個、アップルティー
昼 : 和風スパゲッティー
夜 : 韓国風蓮根の揚げ物、ワカメのナムル、オイキムチ、ガツムチ、ネギのナムル、マッコリ1ℓ、焼酎1杯

10月12日(日) 18時00分現在 体重:68.0㎏、腹囲:89㎝

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2008年9月11日 (木)

総裁選告示

143 本日発売されたコンビニ限定ビール「サッポロ ラガービール」を飲んだ。何となく懐かしい雰囲気のラベルや、ビールっぽさを精一杯アピールした香りと味わいは、サッポロの今の必死さを示している気がした。
美味しいのだが、何となく古臭く、私が子どもの頃に、大人たちが運動会の打ち上げて飲んでいたビールのような雰囲気を感じた。。。
スティールパートナーとの闘いが長引いている彼らであるが、私は「YEBIS」や「エーデルピルス」などのビール、「麦とホップ」や「ビバライフ」などの発泡酒、赤白ワインの「イエローテイル」など、かなりのサッポロファンだ。
是非、ヘッジファンドの圧力に負けず、現状の品質を維持し続けて欲しい。

 

今日は、自民党総裁選が告示され、石原、小池、麻生、石破、与謝野の5人が立候補を届け出た。早速、テレビ朝日の報道ステーションとTBSのNEWS23に5人仲良く出ていたが、予想以上に茶番劇だった。

5人の発言は、全くと言っていいほど違いが分からない。唯一、税制のところで与謝野さんが「財源は消費税で」と言っていたのには、「馬鹿だなあ」と思いつつも、無駄を省くなどと抽象的な事しか言えない他の候補よりはよほど立派に思えた。まあ、勝つのは難しいと思っているから言っているのだろうが・・・
さらに、石原慎太郎の息子に至っては、「誰も立候補しないのでは、どこかの党と一緒だ」旨の発言をしていたが、そんな気持ちで総理大臣を目指して欲しくない。最初から「どうせ勝ち目は無い」程度の思いで出てくるのであれば、単なる「にぎやかし」でしかない。初の女性候補や50歳を超えたばかりの若手候補が出て、「開かれた政党」などとアピールしたところで、説得力は全く無い。
しかも、この5人が出ることで、これから10日以上、メディアは彼らの主張に埋め尽くされることになる。彼らが総裁選と言いつつ、民主党の批判ばかりしたとすれば、それは衆院選に向けた布石でしかなく、明かに今回の5人出馬は確信的な選挙活動に他ならない。
テレビは、彼ら5人を出すのであれば、その対抗として野党も登場させるべきだ。今のままでは、明かにメディアによる洗脳行為だ。

もちろん、小沢一郎しか立候補させられなかった民主党の戦略の無さにも呆れてしまうが、だからと言って、こんなにあざとい方法は許せるものではない。
これからどんなに盛り上げようが、国民の人気NO1の麻生氏が落ちるはずもない。こんな下らない身内の選挙に時間と金をかけるのであれば、さっさと解散をして民意を問うてほしい。。。
今回も自民党の誘導策に騙されて、自民党が勝つようであれば、いよいよ日本も終わりに近づくことだろう。これまでどおり、米国に、中国に、韓国・北朝鮮にいいようにあしらわれ、人がいいだけの三流国へと身を落としていくことになるのだろう。
ここは、例え信頼が置けなかったとしても、自民党以外に票を投じて、万年与党にショックを与えてあげないといけない。まさに、この国の未来はこれから2ヶ月ほどの間の国民の意思にかかっているといえるだろう。

【10日の食事】
朝 : 白米1杯、味噌汁(大根、ワカメ、麩)、野菜炒め
昼 : 冷やし中華、ヨーグルト
夜 : 秋刀魚の塩焼き、蓮根と人参の金平、キャベツと青梗菜の胡麻味噌和え、胡瓜の酢のもの(大葉と茗荷入り)、ビール350ml、焼酎2杯
おやつ : ミンティア15粒、ヨーグルト

9月11日(木) 1時30分現在 体重:73㎏、腹囲:89㎝

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2008年9月10日 (水)

三笠フーズの事故米

今日は昨日に続いて新潟県 丸山酒造場「雪中梅」を飲んだ。
ほぼ1週間程度で飲み干せたので、それほど味は落ちていなかった。昨日よりは飲んだ量は少ないはずなのだが、結構酔っ払ってしまった。。。
酒蔵をのぞいたところ、とうとう焼酎が、ほとんどなくなってしまったので、新しい酒を注文した。一升瓶4本で1万3千円と結構高めの焼酎を頼んだのだが、飲んだことのある酒ではフルーティな味わいの赤兎馬、七窪が入っている。後の2本は始めて飲む焼酎なので届くのが楽しみだ!

 

三笠フーズによる「事故米」が大きな波紋を呼んでいる。
私にとっても他人事では無い。事故米の転売先には、私が良く飲む「薩摩宝山」の西酒造や「夢想仙楽」の光酒造が上げられていたからからだ。両社はそれぞれ、今回の被害に対する自主回収を発表しているが、その被害は小規模な酒造会社にとっては甚大なものだろう。この2酒造の他にも黒糖焼酎の「喜界島酒造」など3酒造が被害にあっており、本当に酒造にとっても、我々消費者にとっても迷惑な話だ。

産経新聞によれば

食品加工販売会社「三笠フーズ」(大阪市)の事故米不正転売問題で、同社が、政府から購入した事故米とは別に、大手商社から基準値を超える農薬やカビのため工業用とされた事故米743トンを購入し、一部を食用として転売していたことが8日、農林水産省の調べで分かった。また、政府から購入した事故米1779トンのうち、カビなどの事故米数百トンについても不正転売していたことも新たに判明。殺虫剤メタミドホスが検出された中国米など434トンの転売とともに、同省が全容解明を進めている。
 同省によると、三笠フーズは、平成17年度に住友商事がタイから輸入したミニマムアクセス米のうち、カビのため政府に引き渡しできなかった145トンを購入。18年度には基準値を超えた殺虫剤アセタミプリドが検出されたベトナム米598トンを、同様に双日から業者を通じて入手した。

ということであり、明かに確信犯的な犯行が続けられていた。
これまでも、食品偽造問題は数多く摘発されてきたが、今年餃子問題で大騒ぎになったメタミドホスや、殺虫剤アセタミプリドなど、これだけ明確に人間に対する毒性が明確になった事件は初めてではないだろうか。
これまでの食品偽造は、衛生的な不快感を感じるケースや、高級食材だと思っていたのが劣悪品だったなど、道義的には腹が立つものの、肉体的にはそれほど影響はなさそうだったが、今回は明らかに人体に悪影響を及ぼす可能性がある「毒薬」だ。

これは単に、食品問題というよりも、殺人未遂や傷害罪を適用してもおかしくない厳しい刑事罰が課せられるべきだ!
それにしても、事故米という存在は始めて聞いた。いかにも「もったいない」の精神の日本らしいと言えば聞こえはいいが、本当にそんな米を使う必要があるのだろうか。なぜ日本政府は、フィリピンや中国に送り返したり、損害賠償を請求しないのだろうか?

米は日本において唯一自給率100%を達成できる食品だ。
その中には、食品には適さないものもあるだろうし、古米、古古米として長期間備蓄されるものもあるはずだ、そうしたものを活用するとともに、国内の減反政策を撤回し、稲作を増進すれば、何も外国から米を輸入する必要は無いのではないか。

5酒造をはじめ、今回被害にあった方々には本当に同情せざるを得ない。
日本政府は、いつものように心のこもらない謝罪を繰返すのではなく、確実な再発防止策を図って欲しい。

【9日の食事】
朝 : 白米1杯、オニオンスープ、ハム入り卵焼き
昼 : コーンバター味噌ラーメン、飲むヨーグルト
夜 : 牛肉とエリンギの炒め物、タコワサビ、もずく酢、シラスの刺身、味好み、日本酒1.5合、焼酎1杯
おやつ : 薄焼き煎餅、クッキー1枚

9月10日(水) 13時10分現在 体重:73㎏、腹囲:89㎝

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2008年9月 8日 (月)

大相撲問題

今日も夕方から競馬を見ながら焼酎を飲み始めてしまった。最近、日曜日はいつもこのパターンだ。。。
飲んだのは奄美大島朝日酒造の「朝日」と鹿児島県中村酒造の「玉露(本甕仕込) 原酒」だ。どちらも30度を超える強めの焼酎でなので、ただでさえ体温が暑くなるのだが、見ていた新潟2歳ステークスにはもっと熱くさせられた。
本命のダイワバーガンディこそ9着と惨敗だったものの、それ以外に選んだ馬が皆上位に来たからだ!

対抗に上げた15番人気のツクバホクトオーが最後の直線に入っても粘る粘る。
これを7番人気のカヴァリエが追う展開!このまま入ったらどんな大穴になるのか~~と思った瞬間、大外から、1番人気のセイウンワンダーが凄い足で突っ込み見事な差し切り勝ち。
それでも、2着にはツクバホクトオーが残ったようだったので、かなりの高配当だ!
・・・えっ、買ってない・・・写真判定の結果、折角2着にツクバホクトオーが残り、馬連でも万馬券となったのに、1番人気は最後の最後で切ってしまっていたのだ。。。本命からは念のため流していたので、痛恨のミスという感じだが、これが競馬である。
今週の傷を引きずらず、むしろ調子が出てきたと考えて、来週につなげよう。

 

大相撲問題は、またもや混迷の一途をたどっている。
本場所を直前に迎えたこの時期に、何かしら問題が起こるのは、既に朝青龍で慣れっこになってしまっている感もあるが、昔の大相撲からは想像も出来ないほどの体たらくだ。
今回の問題については、検査側と力士側の主張が真っ向から対立しており、真実が明らかになるのは、本人達が認めた場合を除き難しいだろう。
もちろん、検査しているのは日本唯一の世界的な検査機関らしいので、力士側に部が悪いことは間違いないのだろうが、彼らの弁護士は「検体自体がすりかえられた可能性がある」旨を主張しているようなので、最終的には遺伝子検査までいくのかもしれない。いずれにしても秋場所が始まっても、この騒動に決着がつくことはなさそうだ。
相撲協会は、これもまた「大相撲への注目が増した」と言って喜ぶつもりだろうか。。。しかし、こんなことをしていれば、いずれ破綻が生じる・・・いや既に生じているのではないだろうか。

日本の伝統ある、神聖なルーツを持つ相撲が、度重なる外国人力士の不祥事や事件で汚されていくことには本当に憤りを感じる。
しかし、これは外国人力士ばかりを責めることは出来ない。
そもそも、これらの事件が発生する前は、北尾事件に始まり、若貴兄弟の確執問題、八百長問題など、日本人力士を中心とする問題が後を絶たなかった。
そのために、有望な日本人力士が集まらず、そして折角集めた若手達も、時代遅れの暴力に頼った稽古で死に至らしめているようでは、強い日本人力士を育てられるはずも無い。
その結果、相撲界は自分達の育成能力の無さ、経営能力の無さを隠すために、安易に外国人力士を集め、ろくに礼儀も教えずに、ただただ、自分達にできる唯一のこと「昔ながらの無謀な稽古」を繰り返し、強い外国人を育ててきたのだろう。

その結果が、現在の外国人力士が番付上位を独占し、場所外でも問題を起こし続けるという状況を招いているのだ。
結局、全ての原因はこれまで何もしてこなかった・・・いや、「出来なかった」相撲協会にあるのだ。
北の湖親方は、歴代たった3人しかいない「一代年寄」という名誉に押しつぶされてしまったのではないだろうか。
こんな状況を打破できるのは、その「一代年寄」を蹴り飛ばし、部屋の名前をつなげていくことを選んだ九重親方にしか出来ないと思うのだが。。。

今回のマリファナ問題については、今や「ご意見」が百花繚乱の状態になってしまっている。ゆえに、今回仮に「黒」にしろ、「白」にしろ決着が付いたとしても、相撲界には大きな「しこり」が残ることだろう。「灰色」だったらなおさらのことだ。
しかし、この事件を契機として、問題の根幹である相撲協会自体を変えることが出来たとすれば、「土俵際でのうっちゃり」を果たすことができるのではないだろうか。

【7日の食事】
朝 : レーズンパン3個、三角チョコパン1個、飲むヨーグルト1杯
昼 : サラダスパゲッティ、ナスとピーマンのガーリック炒め、枝豆、胡瓜の浅漬け、おかき、焼酎3杯
夜 : 豚とろろ丼、インゲン豆の南蛮漬け、筍と厚揚げと人参の炊き合わせ
おやつ : ヨーグルト、飲むヨーグルト1杯、豆乳1杯

9月8日1時  体重:72.5㎏、腹囲89㎝

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2008年9月 7日 (日)

新潟2歳ステークス

142 昨日はYEBISを堪能する日だった。
妻の作った餃子を食べる前に、まずは緑の「ザ・ホップ」の爽やかな香りとじっくりと染み透るような深い味わいで、食欲を向上させる。
次はベーシックな黄金のエビスを飲む。ザ・ホップよりも更にコクのある味わいは、餃子には合わないかとも思ったが、そんなことはなく、餃子の挽肉と野菜の織り成すジューシーさを、絶妙な苦味がハーモニーを壊すことなく引き立てる。できのいいビールは何にでも合うのだ。

そして、全て飲み干す前に、「ザ・ブラック」を注ぎいれてハーフ&ハーフに。
鮮度と温度が若干変わってしまうので、本来は邪道かもしれないが、それでも微妙な味わいの変化は、飽き掛けた食欲を復活させる!
そして、深いコクと苦味の「ザ・ブラック」を、今度はそのまま味わう。既に食事は終えかけていたが、最後の締めとしてこの苦味は最高の贈り物だ。
そしてまたもや食べすぎ&飲み過ぎの夜となった。

 

今日は新潟競馬場で「新潟2歳ステークス」が行われる。
昨年の勝ち馬エフティマイアが桜花賞、オークスで善戦したが、それ以外の勝ち馬を見ると、ゴールドアグリ、ショウナンタキオン、マイネルレコルト、ダイワバンディットと、早熟系の馬が多いようだ。
今回は、芝1600で2連対のセイウンワンダーと新潟芝で2連対のガンズオブナバロンの2頭が1、2番人気となっている。各々の父は、グラスワンダー、スペシャルウィークとそれほど早熟系という訳でもなさそうだ。

本命は3番人気のダイワバーガンディ。
父はブライアンズタイム、母はダイワルージュという文句の無い血統だ。
母、ダイワルージュはサンデーサイレンス産駒で、この新潟3歳Sを勝利し、阪神3歳牝馬Sで2着、桜花賞で3着に入った馬だ。
私はこの馬自身の、母スカーレットブーケという血統と、名前の美しさに惹かれ、その後も延々と追いかけたのだが、残念ながらその後はキャピタルS2着がある程度の成績に終わった・・・早熟だったのだろう。
その娘であるこの馬は、父にブライアンズタイムが入ったことで、母の成し遂げられなかったGⅠ制覇も可能ではないか。そんな期待をこめて、今回は本命としたい。

対抗は、これまた母ステファニーチャンという快速・早熟血統のツクバホクトオー。
父フジキセキは昨年のサラ系2歳ランキングで2位に入っているように、早期から活躍できる馬を多く出している。母・父の血統からも、将来性は難しいかもしれないが、ここは期待できるのではないか。問題は距離だけだろう。

この他、同じく早くから活躍できる血統であるサクラバクシンオー産駒のカヴァリエ、アグネスタキオン産駒のバンガロール、コロナドズクエスト産駒のエインシタイガーまで。
今回は、かなり穴狙いになってしまった・・・

馬連 : 14-3、4、6、7  4-3、6、7

【昨日の食事】
朝 : 二日酔い気味で抜き
昼 : ハンバーグスパゲティ、モナカアイス
夜 : 餃子(20個くらい)、クラゲの酢の物、大根のサラダ、枝豆、ビール1050ml
おやつ : プリン

体重、腹囲 ⇒ 酔っ払って計り忘れ

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2008年9月 6日 (土)

巨人、オリックス躍進!

Houhaitokujyun 昨日は英国に留学していた友人が帰ってきたので、近所の居酒屋で帰国祝いを行った。
留学中に英国の北から南まで、名所をいろいろと巡ってきたらしいが、一番良かったのはエジンバラとバースとのこと。バースには温泉があるそうだ!ロンドンも凄く都会で楽しいらしい。。。
そんな楽しい話を聞きながら、昨日は日本酒を飲んだ。流石に英国で日本酒を飲むことはなく、基本的にビールが中心の生活だったそうだ。
飲んだのは青森県三浦酒造の「豊盃 特別純米」、長野県天法酒造の「天法 純米吟醸」、新潟県村祐酒造の「村祐 純米大吟醸 無濾過本生」の3種類である。
いずれも、聞いたことが無い酒だったのだが、どれも素晴らしく美味しかった。
特に私が気に入ったのは青森県の豊盃だ。口に含んだ瞬間に南国の花のような香りが広がり、ほんのりした甘さを最初に感じるが、直ぐに適度な酸味の利いたすっきりとした爽やかさに変わった。この酒ならいくらでも飲める感じだ。青森県といえば「田酒」のイメージを持っていたが、田酒の重みのある熟成感とはまた違った味わいで、青森県の印象を変えることができた。

 

プロ野球は、セリーグでは、巨人が阪神に3.5ゲーム差まで追いつき、この終盤になって面白くなってきた。パリーグでもオリックスの予想もしない躍進で、かなり混迷の度合いが増してきている。。。

しかし、それでも全く盛り上がらないのは、やはりクライマックスシリーズのせいだろう。
結局何位になろうと、3位以内に入れば日本一になる可能性が残るわけであるから、阪神にしても巨人にしても、西武にしても、もはや3位以内はほぼ確実なのだから、それほど無理をして戦う必要は無い。
むしろ、これまでの傾向を見れば、リーグ優勝し、間があくことで優勝チームの調子は下降傾向になるのは目に見えているので、阪神・西武のようにこの時期に調子を一旦落として、リーグ戦終盤からクライマックスシリーズ・日本シリーズに向け、調子を上げるのが常套手段であるといえるのではないか。
その意味では、この時期に快進撃をしてしまっている巨人は、またもや昨年のようにリーグ終了時に燃え尽き症候群に陥ってしまうような気がして非常に心配だ。
それを避けるためには、順位をせめて2位か3位に留め、調子をなんとか維持したまま進めるしかないだろう。一度、間が空いてしまえば、おそらく去年の二の舞だ。

それにしても、リーグ優勝を避けるような闘いをしないといけないなんて、つまらない制度を作ってしまったものだ。一刻も早く、この下らない制度を廃止するか、リーグ優勝チームの調子を落とさせないための野球版・天皇杯の導入を進めるべきである。

【今日の食事】
朝 : 白米1杯、焼き魚(鮭の味噌漬け)半分、胡瓜の漬物、味噌汁(オクラと大根)
昼 : 天ぷらそば(ゴボウの掻揚げ)、ヨーグルト
夜 : 枝豆、刺身の盛り合わせ、タコの唐揚、野菜サラダ、ホヤの塩辛、かに味噌、ホタテバター焼き、イカの漬物詰め、海老しんじょ揚げ、稲庭うどん、生ビール・麦焼酎各1杯、日本酒1.5号

体重、腹囲 ⇒ 酔っ払って計り忘れ

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2008年9月 5日 (金)

メタボリック対策開始

今日は禁酒日だ。
2日の日記でちょっと触れたが、先日会社で「動機付け健康支援」というメタボリック症候群を防ぐための取組みが行われた。
5月に行われた健康診断で、私は腹回りが85cmと血糖値が104㎎/dlという2項目が基準値にギリギリでひっかかってしまい、メタボリック予備軍と判断されたために、半ば強制的に受けさせられたものだ。

今回私が受けたのは、生活習慣改善のための保健指導の先生による面談と、栄養指導、運動指導の3項目である。最初の面談で30分程度これまでの生活習慣を確認され、メタボリックにならないための2つの目標を立てさせられた。
一つは「週1回の休肝日を設ける」、もう一つは「ストレッチ体操を1日10分以上行う」である。この2つの目標を実行することで、私は6ヶ月後に体重を3kg落とし、腹囲を3㎝減らさなければならなくなった。

栄養指導では、私の普段の食事のカロリー量を確認したのだが、酒の量だけで簡単に一日で必要なカロリーを上回ってしまった。
私は酒を飲めば、穀物の替わりになると思っていたのだが、先生に思い切り否定されてしまった。。。お酒は食事バランスガイドの円錐の項目にすら入れてもらえない、菓子やジュースなどと同列に扱われるそうだ。

その後、運動指導として、簡単に出来るストレッチと筋トレについて学んだのだが、テレビを見ながらでもできそうな、非常に手軽なものだった。これで痩せられるのであればトライする価値はあるかも!少なくとも、10分程度の指導中は本気でそう思った。

そして今週、、、とりあえず、本日週1回の休肝日を設けることには成功したのだが、10分のストレッチはまだ1回もやっていない・・・
仕事が激しくなれば1日で2kgくらい落ちたこともあるので、3kgの減量くらいは楽勝だと思っているのだが、先月食べすぎ・飲みすぎが続いたため、ちょっと体全体が膨らみつつあるなあという感覚を抱いている。

今回の取組みでは、1ヶ月に1度、保健指導の先生に状況を報告しなければいけないのだが、それだけではどう考えても忘れ去ってしまう気がするので、この日記に不定期に記録することで、自分を戒めていきたいと思う。

9月5日 0時40分 夕食後  体重73kg  腹囲89㎝

・・・うっ、、既に4㎝も腹囲が上がっている・・・  

妻から指摘を受けたので、「レコーディングダイエット」というのもしてみよう。
1日に食べたものを記録しただけで痩せるそうだ。

朝 オムレツ(明宝のトマトソース付)、きゅうりの漬物、白米1杯
昼 天ぷらそば1枚(ピーマン、人参、獅子唐の天ぷら)、ヨーグルトジュース
夜 中華丼、キムチ
おやつ  チョコレート5片、ティラミス

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2008年7月17日 (木)

恋空

112 今日はサッポロの「Edel pils」を飲んだ。
毎年数量限定で作っているだけあり、華やかな香りとビールらしい苦味が、変に工夫をしていない美味さに結びついている気がする。

そんなサッポロは今窮地に陥っている。ビール大手の中で、万年4位だったサントリーに抜かれ、1~6月の販売数量で最下位に陥ったのだ。
私は、サッポロのYEBISシリーズは全て好きだし、「麦とホップ」はこれまでの発泡酒や第三のビールの中では、かなり高位に位置する味わいだと思う。
そういう意味では、サントリーに負けるどころか、私の中では、おかしな商品の多いアサヒやキリンに追いついても不思議は無いと思うくらいだ。
やはり敗因はスティールパートナーズとの「ごたごた」だろうか。アクティビストに攻め立てられていては、本業にも身を入れることができないだろう。
サッポロの経営に水を差すような彼らには早々に退出頂いて、サッポロの経営者には現状の品質を維持したまま、営業面にも力を入れて欲しい。

 

「恋空」(07年、日本)を観た。
新垣結衣と「14歳の母」で志田未来の相手役を務めた三浦春馬が主演のラブストーリーだ。今回の作品でも高校生の新垣結衣が妊娠するという展開になっている・・・この俳優に変な色が付かないといいのだが・・・

観終わった印象は「長い」だった。
ストーリー展開はそれなりにスピーディだ。ただ、逆に、新垣演じる「美嘉」と三浦演じる「ヒロ」が出会うまでと、出会ってから恋人同士になるまでの展開が、あまりにも早すぎて、エピソードを端折り過ぎているような気がした。

さらに、付き合い始めてから直ぐに、美嘉がレイプされるという衝撃的な展開なのだが、花畑で乱暴されるシーンやその後にヒロが現われるシーン、ヒロが加害者を殴りつけ真犯人である元カノにたどり着き、実嘉に謝罪させ髪を切るシーンなど、あまりにもサクサクと全く現実感の無いまま話が進んでいく。
もちろん、トップアイドルを使っているのだから、無茶はさせられないのだろうが、だったらレイプシーンなんてカットすればいいのにと感じた。

さらに、このカップルには妊娠、流産、ヒロの重病と試練が押し寄せる。
しかし、残念ながら、トロトロとした展開に、次々と先のストーリーが読めてしまう。特にヒロの重病については、香里奈の「これからどうするつもり」の一言で、ヒロが死に向かう病であることが何となく分かってしまう。

そこからの展開も、何だかグズグズしている。
美嘉は別の優しい男性(小出恵介)と付き合うことになり、それなりに幸せそうな日々を過ごすことになるのだが、彼にプロポーズをされた夜に、ヒロが重病であることを知らされ、ほとんど悩みもせずに彼のところに戻ってしまう。。。
小出恵介が可愛そうだ。これまで、観た映画やドラマではコミカルな役柄が多く、今回は折角カッコいい役柄だったので幸せになってほしかったのだが、なんだか中途半端な感じで終わってしまった。
美嘉の気持ちも分かるが、ちょっと前まで嬉しそうにプロポーズの指輪を受け取っていたのに、その変わり様はどうかと思う。結婚式で山下智久に走った長澤まさみを思い出してしまった(BYプロポーズ大作戦)。。。
そういえば、恋人が死んでしまうという展開は「世界の中心で愛を叫ぶ」とも似通っているし、長澤まさみを意識した作品なのだろうか・・・

その後は、ヒロが死ぬまでささやかな幸せな時間を過ごすことになるのだが、この間の展開も何となく間延びしたように感じる。さらに美嘉はヒロの死の瞬間にも立ち会えず、携帯で話しかけることしかできないなど、なんとなく後味の悪い、納得の出来ない顛末だと思った。携帯が多用されている、これはドコモがスポンサーだからこその演出なのだろうか。

原作は携帯小説らしいが、ちゃんと読んだらもっと面白いのだと思う。

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2008年6月26日 (木)

糖尿病!

今日は風呂上りに思わずサントリーの「ザ・プレミアム・モルツ」を飲んでしまった。。。
今日の夕飯は、飲まないつもりで妻に頼んでカレーにしてもらったのだが、あまり意味が無かった。
まあ、二日も肝臓を休ませてあげたので、許してくれるだろう。
 
 
先日、5月に行った春の健康診断の結果が返って来たのだが、予想に反して要経過観察となっていた!
2月に行ったばかりの人間ドックの結果は何の異常も無かったので、「こんな短期間でどこが急に悪くなったんだ・・・」と思い、良く読んでみると、血糖値のところに異常を示す印が付いており、「飲酒を控えましょう」とのアドバイスが・・・

「いよいよ私も糖尿病か・・・」そう思って、人間ドック時の数字と比べたところ、
春検診「104mg/dl」(空腹時、以下同様)、人間ドック「108mg/dl」そうか、「4mg/dl」も下がったのか・・・ってアレ?血糖値って下がった方がいいんだよね?

・・・ということで、何が正常値かを調べたところ、春の健康診断の正常診断値が「60~99mg/dl」、人間ドックでは「70~110mg/dl」と全く違う。
ちなみにHPで調べてみたところ、日本糖尿病学会では80~110mg/dl未満が「優」の評価、100~130mg/dl未満を「良」と評しているとのこと。

結構基準値って適当なんだ。。と思いつつ、110mg/dlを超えると糖尿病の疑いが出てくるのは、間違いが無いようだ・・・
人間ドックでは2年続けて108mg/dlの私は、まさに予備軍の状態にあるといえる。
思い当たることは・・・山ほどある!いずれにしても酒を少しずつでも減らして、ちょっとでも運動するのが一番いいのだろうが、どちらもなかなか難しい。

ただ、そうは言っても、私は酒とは一生付き合っていきたいと考えているので、そのために多少の努力をするのは仕方ないかなあと思い始めている今日この頃である。

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2008年5月20日 (火)

ソウ4

明日は健康診断があるので、今日は禁酒日だ。
2月に人間ドックを受けたばかりなので、何だかあっという間に健康診断を受ける気がする。まだ3ヶ月くらいしか経っていないのだから、そんなに問題が急激に出るとは思えないのだが・・・
今年からメタボ検査が行われることになったので、明日はちょっと心配だ。
自分の腹を見れば明らかに・・・
 

 

ソウ4「07年、米国」を見た。
前作でジグソウが死んでしまったので、流石にこれで終わりかなと思ったら、また続編が出たんだ・・・
正直言って、前作のソウ3はスプラッターレベルは上がったものの、ストーリー的には酷かったので、今回はあまり期待せずに見たのだが、意外と面白かった。

何と言っても、今作は第1作同様犯人が最後まで誰だか分からないところが良い。
2作目、3作目が駄作に終わってしまったのは、「ジグソウ」というインパクトの強い犯罪者が登場してしまったために、ストーリー的な広がりは出たものの、得体の知らないモンスターに襲われるという恐怖感が損なわれてしまっていたからだ。

今回は、第1作のレプリカのような作りになっているし、前3作を引き継ぐ形のストーリーになっているので、いずれも1年以上前に見た私としては、登場人物や話の内容を思い出すのにひと苦労ではあったが、久々に「ソウ」らしいゾクゾクとした切迫感を感じることができた。
今回の主人公=被験者となる警察官が、どんどん壊れていく様子や、最後の試練での苦悩とその最終的な決断を見ると、人間の奥深い部分を無理矢理覗かされたような気分となった。

スプラッター映像については、前作でも「もう十分」という気分だったのが、更に激しさを増している感じだった。最初の方の解剖シーンでは、「もう勘弁してください」と思ったが、そこからストーリーは進み始めるので、見ない訳には行かないし・・・まあ、それが「売り」の映画なので仕方がないが、もう少しレベルを落として欲しいなあ。

それと、最後の場面でFBIの捜査官が撃ち殺す男性が出てくるのだが、その男性が誰なのか、なぜそこにいるのかがさっぱり分からなかった。
前作で出ていた登場人物なのかもしれないが、ちょっと不親切な気がした。それとも、今作のどこかで見落としていたのか・・・いずれにしても、ちょっと不満の残ったシーンであった。

今回の終わりを見ると、次作もおそらく作られるのだろうが、今回で犯人がわかってしまったことで、次の作品は2作目、3作目と同様のジレンマを抱えることになる。
しかも、犯人にジグソウほどのインパクトが無い分、どのようにストーリーとキャラクターを組み上げて行くのか、楽しみではあるが、同じくらい心配でもある。

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2008年5月 7日 (水)

東京タワー  オカンとボクと、時々、オトン

今日は禁酒日だ。
このゴールデンウィーク中、妻と外出した5月1日から昨日まで延々と食べ続け、飲み続けた結果、体重がピークに近づきつつある。長い休みになると、毎回同じことを言っているような気がして、我ながら成長がないなと思う・・・
今日のテレ朝のクイズ番組で、「世界中の5人に一人は一日100円未満で生活している」とか、「2分半に一人、戦争で子供が亡くなっている」という問題が出ていた。
普通に食事が出来ていることすら、本来なら幸せなことのはずであり、感謝しなければいけないはずなのに、毎日の生活を送るうちに、それが普通と思えてきて、さらなる幸せを求めてしまう。人間とはどこまで欲深い生き物なのだろうか。。。

 

「東京タワー  オカンとボクと、時々、オトン」(07年、日本)を見た。
以前、「東京タワー」違いで、黒木瞳とV6岡田の方を見てしまい、その内容に辟易したので、ちょっと時間を置いてこちらの方を見たのだが、もっと早く見れば良かった!
樹木希林のオカンも、主人公のオダギリジョーも、オトンの小林薫も、三人とも非常に抑えた演技ながら、その感情の高ぶりや微妙な気持ちの揺れを絶妙に表現していた。

物語自体は、主人公がオカンに散々迷惑を掛けまくった学生時代から、東京で徐々に成功し、オカンと一緒に幸せに暮らせるまでの過去からの流れと、オカンがガンに罹り、死んでいくまでの現在を対比しながら、母と息子、そして時々現れるオトンの人生を淡々と描いている。
どこかで凄く感動するエピソードがあるわけではないのだが、一つ一つのシーンに、母と子(そして時々オトン)の優しさや労わりが溢れており、泣きそうになる場面が何度もあった。

やはりこの映画の鍵となるのはオカンの人柄とその人生だろう。
夫と別居状態のまま、明るく優しく一人息子を育て。思春期の息子が初めて親と離れた生活に旅立つ際には、息子を励ます手紙となけなしのお金を渡す。。。
年老いてから初めて東京に出てきて暮らし始めても、息子の友人と心から打ち解けて、誰からもオカンと呼ばれ慕われる。でも、オカン自体は別に無理をしているわけでもなく、自然体の姿が人を惹きつけるのだ。。。

この役を完璧に演じている樹木希林に喝采を送りたい。
彼女以外にはこの役を演じることは出来なかっただろうと思う。
ガンによる苦しみと抗ガン剤による苦しみも、見ていられないほどであった。
ただ、彼女には本気で母親を愛する素晴らしい息子がいた。だからこそ、最後には苦しいながらも、幸せな終末を迎えることが出来たのであろう。

後期高齢者医療制度で、終末期医療を放棄させるようなアンケートを取らせることを考えた人々に是非見て欲しい映画だ。オカンとボクは、厳しい闘いの末、苦渋の選択として、抗ガン剤治療を止める決断をする。単なる紙切れ一枚で決められるような世界ではないはずだ。

最後のシーンで、とうとう最後まで一緒に来れなかった東京タワーの展望台に、主人公がオカンの位牌を持って上っていく。今でもそこにいるかのように、自然に話かける主人公の暖かさを感じるとともに、一緒に東京の眺望を見れない寂しさを感じた。
親孝行は親が生きているうちにしておかないといけないことを実感した。。。

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2008年3月 5日 (水)

taspo(タスポ)

48 今日は鹿児島県岩川醸造の「黒麹仕込 薩摩」を飲んだ。
真っ黒い瓶とラベルに、赤く豪快な文字。この瓶の外面からは、「三岳」のように剛毅で力強い焼酎を想像したのだが、飲んで見て驚いた!凄く柔らかでバランスが取れていて、爽やかな味わいだった。
大海酒造の「くじらのボトル」や黄金酒造の「東吾」に近い感じだろうか。(あくまで私の感覚です・・・)
最近こうした味わいに合う機会がなかったので、凄く美味しい感じがした。

 

3月1日から、「taspo(タスポ)」が導入された。
私はたばこを吸わないので、つい最近まで知らなかったのだが、たばこ業界が導入した未成年者の喫煙防止の取組みだそうだ。
今後、「成人識別たばこ自動販売機」が順次導入され、この販売機を利用するには、成人のみに発行されるICカード、「タスポ」が必要となるため、未成年がたばこを買うことはできなくなるというのが、そのシステムの概要だ。
まずは、鹿児島県・宮崎県から始まって、順次、全国でも導入するらしい。

この取組み自体は素晴らしいと思う。喫煙は「百害あって一理なし」、と言われるのだから、どうせなら、たばこの販売自体を一切禁止してもいいくらいではないかとさえ思う。
今日も、駅からの帰り道で、たばこを吸いながら歩いている男性を見かけたが、ずっと口にくわえているならまだしも、手に持ってブラブラと歩いている姿は、隣を通り過ぎるにも、危なくて仕方なかった。

私が会社に入ったばかりの、今から10数年前は、個人の机に灰皿が置かれているのが当たり前だった。喫煙者は傍若無人に灰皿に山のような吸殻を重ねていた。
それが、何年かして分煙室ができたと思ったら、あっという間にしっかりと遮断された禁煙室になり、今ではフロアーの端っこの小部屋でしかたばこが吸えない状況となっている。

これは、当然のことだ。たばこから出る副流煙は、実際にたばこを吸うよりも害が大きいことは良く知られていることであり、海外では、たばこの値段が日本よりも数倍高いことも今では常識だ。
そして何よりも、まだ身体の出来上がっていない子どもがたばこを吸うことが、どんなに悪影響を及ぼすかは、言うまでも無い。平成16年の男子高校3年生の喫煙経験者数は、40%を超えているそうだ(それでも、平成12年から比べると、10%以上低下しているが・・・)。
この調査は4年毎に行われているそうなので、今年は丁度、調査の年にあたる。
タスポの導入には、こうしたことも背景にあるのだろう。。。
だが、これで本当に劇的に未成年者の喫煙率が下がるのかといえば、私はそうは思わない。日本全体の風潮として、喫煙率が減少していることは確かであり、今回のたばこ業界の措置は、更なるたばこに対する世論の悪化とたばこ離れ、そして、たばこに対する税率アップを抑制するための施策としか思えない。

本当に未成年者にたばこを吸わせないようにしようと思えば、税金を高くするのが最大の抑制策だ。今回の方策では、成人になったばかりの社会人が、未成年対象の小遣い稼ぎをしてみたり、あるいは未成年によるたばこ目当ての小犯罪を誘発する可能性がある。
抜本的な対策をしようと思えば、いくらでもあるはずなのに、こんな中途半端な対策でしかお茶を濁さないたばこ業界や政府は、本気でたばこの害を考えたことなんてないのだろう。
来年の調査結果が、悪化しないことを祈る。

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2008年3月 4日 (火)

ヨーグルト効果

今日は禁酒日だ。
そういえば昨日は、焼酎「三岳」がとうとう空いた。
昨年の11月から飲み始めたので、ほぼ4ヶ月楽しんだことになる。非常に気骨のある、力強い酒であった。次は何を開けようかな・・・

先日の人間ドックの結果が出た。ほとんどA判定だったのだが、眼底検査の結果が「視神経乳頭陥凹が疑われる」とのことで、要精密検査との結果だった・・・って、どんな病気?「陥凹」ってそもそもなんて読むの?

と、疑問だらけだったので、早速、調べてみた。
読売新聞の医療相談室によれば、「簡単に言うと緑内障の疑いがあるということです」とのこと・・・エー、そんなの簡単に言わないでくれよ!
続きを簡単にまとめると、「眼底の視神経(視神経乳頭)の中央部は、通常へこんで白く見えるのだが、この陥凹が正常な人より大きくなっていると、眼底全体の神経線維が不足していることを意味し、視野の一部が欠けていることが考えられる。」ということだった。。。
でも、眼圧、眼底、視野のすべてに異常がなければ正常ということらしいので、それほど心配することはないのかも。。。そういうことにしよう!

この他の器官は、ほとんど正常か、むしろ去年よりも改善していた。
特に、ほぼ毎日酒を飲む私としては、γ-GTPが昨年の31から30に(基準値は50以下)、中性脂肪が88から54に(基準値30-110)、尿酸値が6.7から6.3(基準値7以下)にそれぞれ減少したことは嬉しかった。
また、去年は腎結石の可能性も指摘されていたのだが、それもなくなった!
これは、やはりヨーグルト効果だろうか。特段運動をしている訳ではないし、食事についても不規則な生活を送っているし、酒の量はむしろ増えているので、それ以外には要因が思い当たらない。
腸の具合や花粉症には改善効果がでているように感じるし、この結果は嬉しい限りだ!

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2008年2月26日 (火)

花粉症対策

今日は禁酒日だ。
2月23日の日経新聞土曜日版に「春の眠気克服するコツ」という記事が載っていた。
記事によれば、「寝る直前までインターネットや携帯電話、ゲーム、DVD鑑賞などをやっているのは寝付きが悪くなる」「寝酒は睡眠の質を落とす」「『寝だめ』は弊害が多い」と、まさしく私の今の生活を批判するような内容だった!
最近、午後4時から5時には眠くなることが多い。。。これは、夜就寝時刻から15時間後に眠気が強くなるように身体がセットされているからだそうだ。そう言われてみれば、私は大体1時から2時に寝るので、計算上その通りだ。。。ということは、まだ私の体内時計は正常だということらしい。
とりあえず、寝酒とネットは当面止められそうにないので、休日の寝だめだけでも気をつけてみようかな。

 

花粉症が酷くなってきた。
私は発症歴7年くらいなのだが、毎年酷くなっていたのが、昨年はちょっとはマシになった。もちろん花粉量が減ったこともあるのだろうが、ここ数年いろいろと試している薬や食事療法のおかげもあったかもしれない。

私は、とにかく鼻にくる花粉症で、昼間は止めどなく鼻水が流れ、夜は鼻が詰まってほとんど眠れない。そして、酷くなると、口で呼吸をせざるを得ないので、喉も痛くなり声が出なくなってしまう。

今年も、春一番の吹いた一昨日あたりから、鼻がむずむずし始めており、もうすぐ本格的に花粉症が出てくることは間違いないので、昨日、早速この春を乗り切るための防戦道具を購入してきた。

私の防御法は、まずよく知られている方法だが、1年を通じてヨーグルトを食べることだ。私は、一日に2度、ヨーグルトを食べたり、飲んだりするようにしている。
もちろん、ヨーグルトを食べただけで、花粉症が劇的に改善することはないが、鼻の具合も、以前のように朝までほとんど一睡もできないほど酷くなることは無くなったし、腸内環境が良好になり、花粉症以外にもお腹の調子が良くなった・・・ような気がする。

次の対策は夜寝る前に「ブリーズライト」を貼ることだ。
これは、かなり効果的だ。鼻の穴が広げられるので、呼吸が楽だし、クールタイプにすれば、メントールの効果で鼻の詰まりも相当緩められる気がする。

そして、更に悪化した場合には、市販の点鼻薬を使う。一番よく使うのは奥田製薬の「アルクイック AG点鼻薬」だ。これを左右の鼻にスプレーすると、スーと楽になり、そのまま眠りに付くことができる。

シーズンを通じて、使うことは2~3回しかないのだが、以上の対応では本当にだめな場合や、次の日にどうしても外せない用事がある場合には、最後の手段として飲み薬を使う。めったに使わないので、効果は劇的で、「本当に治ったのでは?」と思うほどだ。

まあ、最初のヨーグルトも含め、全て市販されているものによる対応であり、民間療法的な方法は一つもないので、あまり自慢できるものではないのだが、正直いって方法は何でもいいので、「とにかく楽になりたい!」というのが心からの感想だ。
これは花粉症を病んでいる世界中の誰もが思っていることではないだろうか・・・・

今度は、きっこの日記で紹介されていた「花粉症対策カレー」を試してみようかな。。

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2008年2月21日 (木)

人間ドック

今日は人間ドックを受けた。
受付を済ませ、診察着に着替え、身長や体重を計った後、最初に受ける検査はは腹部の超音波測定だ。ゼリー状の薬品を腹に塗られ、マウスを大きくしたような機械で腹の上をグリグリと押される。今年で人間ドックは2回目なのだが、昨年よりも随分を時間がかかった気がする。。大丈夫か俺?
その後、心電図をとられ、聴力調査をして、部屋を移る。

次は検尿、採血だ。採血は人間ドックの一つ目の山場だ。私は、おそらく世の男性の多くがそうであるように、血を見るのが苦手だ(ホラー映画では平気なのだが・・・)。だから、採血の間は決して自分の血が抜かれているところを見ることはないのだが、今日は担当が凄く愛想の悪いおじさんで、如何にも義務的に、小馬鹿にした態度で採血をしていたので、目を背けて採血されている間、何となく屈辱的だった。。。

胸部X線撮影の後は、私の最も苦手な胃部レントゲン検査だ・・・昨年はバリウムがあまり飲めずに、「来年から内視鏡検査の方がいいかもしれないですね」と言われてしまった。
今年は、何とかリベンジを果たしたいとの思い持って臨んだのだが、撮影の前にブスコバン(注射した後にジンジンと痛くなる・・・)を注射され、その流血が治まらないうちに、診察室に呼ばれ、発泡剤を飲んで腹がパンパンになった時点で、もはや「マイッタ」状態となってしまった。
それでも、その後、グルグルと撮影床の上で転がりつつ、言われたとおりにバリウムを飲み続け、今年は何とか、全て飲み干すことができた(最後に全部飲む時は、6~7回に分け時間をかけて飲むことになってしまったが・・・)。しかし、喉をあのドロドロした粘着物が通過する際は、心から「二度とバリウムなんて飲むもんか!」って気分になってしまう。その後、水を大量に飲んだり、昼食を食べても、喉の違和感とお腹の異物感は消えない。早く酒で消毒するしかない!

その後、グロッキー状態で、骨密度検査、眼底検査、問診を済ませ今日のノルマを終えた。。。あとは何もないことを祈るだけだ。
それにしても、情けない日記となってしまったが、嫌いなもんは嫌いなので仕方ないよな。。。

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2008年2月13日 (水)

メゾン・ド・ヒミコ

37 今日はサントリーの「ザ・プレミアム・モルツ」を飲んだ。
高級感の溢れるゴールドのラベルにまず惹かれる。筋の通ったコクがあるところや、キリッとした苦味が爽やかな部分は、モルツにどことなく似ている。「プレミアム」な部分は、モルツよりも熟成させているにも関わらず、モルツよりも瑞々しく感じるところだろうか。
ただ、コクはともかく、苦味や甘みを含めたトータルな完成度では、やはりエビスの方が上のような気がする。まあ、好みの問題だろうが・・・

 

「メゾン・ド・ヒミコ」(日本、05年)を観た。
オダギリジョーと柴咲コウ主演で、年老いた「ゲイ」達を取り上げた、奇妙な作品だ。

物語は、柴咲コウの父親:卑弥呼が、小さい頃に妻子を捨ててゲイの道に入り、大成功した後に、店を畳んでゲイのための老人ホーム「メゾン・ド・ヒミコ」を建てたことが背景となっている。
そして、映画は、卑弥呼の若い恋人であるオダギリジョーが、卑弥呼が癌で死期が近いことを柴咲コウに伝え、ホームを手伝わないかと誘うところから始まる。柴咲コウは、最初は頑なに誘いを断っていたが、卑弥呼の遺産に惹かれて老人ホームを手伝うことになる。

最初、なかなかゲイの人達に溶け込めなかった柴咲だが、徐々にその優しさや悲しさに気付き、一緒に夜遊びに行ったり、父と初めて本心から話をしたりと、少しずつだが、理解を深めていく。。。
そんな中で、オダギリジョーと柴咲コウの間で、お互いに心を惹かれつつも、超え切れない「性の壁?」が立ち塞がるのが、観ていてちょっと悲しい。

最終的には、父:卑弥呼が死に、柴咲コウも一旦はホームを後にすることになるが、最後のシーンでは、ゲイ達の優しいアプローチによって、彼らは再び出会うことになる・・・

正直言って、見終えた時点では「ふ~ん」という感じだ。
ストーリー的には、ゲイの人達のキャラクターも上手に描かれていたし、社会に認められない辛さや、悲しさも十分に伝わってきた。
また、オダギリジョーは「本物?」と思うような色っぽさがあったし、他のゲイの人達も皆キャラクターの異なるゲイ道を見事に表現していた。柴咲コウも、今まで見た映画の中では、一番素直に演じているように見えた。

ただ、やはり共感はできなかった。
理解はできるし、面白いとも感じるのだが、誰にも思いを投影できなかったことに不満を感じた。
また、近所の中学生?が、オダギリジョーに「ホームに対するいたずら」を叱られ、感動して?ゲイに目覚めるようなシーンがあった。意図は分かるが、そんな必要は無いように感じた。

私は、映画を監督で選ぶということはあまりしないのだが、この犬童一心という監督は「ジョゼと虎と魚たち」を見てから、ちょっと気になっている。この映画も、共感はできないものの、撮り方自体は好きだ。
もう少し、彼の作品を見てみることにした。

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2008年1月11日 (金)

24人のビリー・ミリガン

昨日は「竃猫(へっついねこ)」を空けた。
最初に飲んだ時は、全く印象の薄かったこの焼酎だが、杯を重ねるにつれ、その美味しさが分かってきた。さて、次は何を開けようか。。。

 

ずっと読みたいと思っていた、ダニエル・キイス「24人のビリー・ミリガン」(早川書房、99年10月)を読んだ。

期待していた通りの面白さだった。私はあまりノンフィクションを読む方ではないのだが、この本はノンフィクション以上だ。「事実は小説より奇なり」とはよく言ったものだ。

ストーリーは、三人の女性が乱暴され、金を奪われ、その犯人としてビリー・ミリガンが逮捕されるところから始まる。その後、裁判になり、弁護士との交流を通じて、徐々に彼自身の中に24人の他の人格を持っていることが明らかになる。

その後、物語は、24人の個性的な人格それぞれを紹介しながら、彼が、なぜ多重人格者になったか、そしてそれによってどのようなことが起こったかについて、少しずつ語られていくことになる。

この物語を貫く大きな要素として、その時代では非常に珍しい症状だった「多重人格(現在の解離性同一性障害)という精神疾患が、世の中になかなか受け入れられず、マスコミや政治家から酷いバッシングを受け、24の人格のうち、ほとんどの人格には関係ないにも関わらず、結果として犯罪者と同様の扱いを受けるということがある。
これは、現在においても、症状の立証されていない、あるいは最近になって確認された、いくつもの精神疾患にも当てはまることであり、こうした新しい(あるいは発見されていない)病気を抱える人々にとっては、いつの時代も、常に同じように酷い差別が起こりうることを示している。

それを踏まえた上で、もう一つの大きな問題は、多重人格によって行われた犯罪は、法律上「罪」になるかと言う点だ。ビリー・ミリガンの場合には、最終的に無罪となるが、これが本当に正しい判断だったのかは疑問が残る。
日本においても、精神疾患患者による犯罪が繰り返し起こっているが、このような犯罪をどのように防げばいいか、そして不幸にも犯罪は起きてしまった時にどのように裁くかといった明確な方針は示されていないように思える。

私は批判があることを承知であえて主張するが、たとえ精神疾患を病んでいる者の犯罪であったとしても、一律に同様の基準で裁かれるべきである。「罪を憎んで人を憎まず」という言葉があるが、これは裏返せば、「罪を犯したものは、その人格に関わらず罰を与えるべき」と読むべきであり、そこには区分を設ける必要はない。
精神疾患ではあっても、例えば人を殺せば、そこに被害者が存在するのであり、その被害者の人権や心身両面での苦痛を、単に犯人が冷静な判断が出来なかったからといって許すことはできないと思う。
これは最近の、酒酔い運転にも通じることだが、原則として、悪いことをすれば、それに匹敵するだけの、あるいはそれ以上の罰が自分に返って来るという社会にする必要であり、そうでなければ世の中から犯罪を無くすことはできない。その境界を曖昧にするから、酔っ払い運転で人を3人も殺しているのに、7年半程度の服役で自由を得られるなどどいうことが起こるのだ。
私には、「目には目を、歯には歯を」というハムラビ法典の思想は、まさしく正論に思える。

一方で、精神疾患を病む人々の保護も重要だ。
ビリー・ミリガンも幼い頃の虐待がきっかけで、分裂しまったのであり、まずはこうした後天的な疾患を防止するための措置が必要だろう。これは警察や児童相談所等の権能の強化も重要だし、こうした虐待を行う者に対する厳罰化も必要だろう。

そして、不幸にも、こうした精神疾患を患ってしまった人々をしっかりと回りのものが支え、犯罪に走らないようにする社会保障のシステムも必要だ。こうして制度的な整備に加え、家族や地域社会が暖かく見守るような社会が構築できれば、精神疾患患者はもちろん、様々な犯罪を防止することが可能になるのではないだろうか。

もちろん、相当理想論的な話であり、現実には、一朝一夕に進められるとは思えないが、最近のニュースでも精神疾患患者が野放しにされて、犯罪を犯してしまう事件が後を絶たない状況を考えれば、少しずつでもこうした取り組みを進めていく必要があるのではないだろうか。

 

・・・と、かなり熱くなってしまったが、この本は単なる「読み物」としても非常に面白く、「解離性同一性障害というものがどういうものか分かる」ということだけでも有意義な本だと思う。この後日談である「ビリー・ミリガンと23の棺」も発行されているので、次はこちらに取り掛かることとしよう。

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2007年12月 9日 (日)

K1グランプリ

今年のK1グランプリが終わった。

今年の決勝も昨年に引き続き、セームシュルトVSピーターアーツで、シュルトが優勝した。シュルトはこれで3連覇となるが、プライドで簡単に腕を極められていた姿を思うと、信じられないくらい強くなった。

当時から高さの利はあったが、最近では横幅も付いて力強さが増したように思える。前蹴りによる牽制力と膝蹴りによる破壊力は、離れても近づいても戦える万能さを持っている非常に高いレベルでバランスの取れた選手だと思う。

だから3連覇されても仕方ないのだが・・・本当にそれでいいのだろうか。

K1は第1回から見続けているが、最初の頃は今よりももっと戦いに迫力と野性味があったような気がする。もちろん各選手の技術(特に防御)がアップして、以前よりもKOや打ち合いが減ったことも見た目の印象を薄くしているのだろうが、それ以前に選手からギラギラした闘争本能が見られなくなったような気がする。

 

かつてのピーターアーツは本当に強かった。

パンチも迫力があったが、速く、威力のあるハイキックこそが、彼の代名詞であり、そして何よりも闘争心を全開にした荒々しいファイトの中に、彼の絶頂期を示すオーラが溢れていた。彼以外にもレバンナやベルナルドのパワー、ホーストの超絶したテクニックとスピードなど、絶頂期の彼らには皆、一撃で相手を倒すという意思が見えたし、その期待感があり、それが格闘家としてのオーラとして外に示されていた。

デビュー間もないボブサップからも、それまで見たことのないような、パワーと野性味とギラギラとした闘争本能が窺え、技術云々よりも、その試合内容には興奮を覚えた。(ハッスルに出ている今の姿からは想像もつかないが・・・)

 

しかし、最近の選手、試合からは、そのオーラが全く見えて来ない。

K1の一流選手は既に社会的なステータスを得ており、他の格闘団体も乱立している状況下では、ある程度の実力のある選手にとっては需要過多の傾向にあるのだろう。

そんな状態で闘争本能を高めるモチベーションが上がるとも思えないが、それにしても昨日の試合は酷かった。シュルトの優勝にしても、本人のせいではないが、決勝、準決勝ともに故障による勝利と後味の悪い結果となった。

そもそも、ピークを過ぎたレバンナやアーツが決勝、準決勝に残る時点で、K1の人材不足やマンネリ化を示していると思うし、こうしたビッグネームを尊重しすぎるような、試合の組立てにも問題があると思う。

準決勝のアーツVSレミーの試合もレミーから全くやる気が感じられず、これならバダハリを残した方がずっと面白かったのにと感じた。また、日本人唯一の澤屋敷も試合前からアーツの名前に呑まれている雰囲気でとても勝てそうには無かった。期待していただけにがっかりだ。

 

このままでは、K1も他の多くの格闘技番組のように地盤沈下してしまうのではないか。最近ではMAXにもその傾向が見え始めているようにも思える。

もっと、下からの突き上げが可能になるよう、人材発掘や組織変革を進めるべきであるし、ビッグネームを尊重しすぎないような、試合の組立ても必要だろう。

私は、K1こそが立ち技最強だと思うし、アンディフグの残した武士道精神もずっと継承してほしいと思っており、「偉大なるマンネリ」に陥らないよう、改革を進めて欲しい。

私はK1が大好きである。

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2007年11月 8日 (木)

「整体」

Photo 今日は某法律事務所のセミナー&パーティに参加した。

パーティでは、ワインやらウイスキーやらを飲んだが、なんだか飲みたりない気がしたので、家に帰って、「Hennessy Napoleon」を飲んだ。。。

今日のセミナーのテーマは「株主総会を舞台としたアクティビスト対応」に関するパネルディスカッションだったが、実践論に近い話が中心で非常に有益であった。

 

一月ほど前、思い切って整体に行ってみた。

これまでも、何度か行ってみようとは思いつつ、なんとなく骨を弄られるということに恐怖を感じて行かなかったのだが、妻に「歩くときに右肩が下がっている」と言われ、意を決して行ってみた。

 

前日に予約し、日曜日の11時に訪問したところ、かなり大柄の先生と二人きりで、かなり緊張の中、治療が始まった。

体をポキポキ鳴らされるのかと思ったが、その治療院では、機械的な長椅子のようなところに寝させられて、頭や腰を乗せたプレートのような物を、押したり引いたりする感じで治療が行われた。

 

耳元で「ガコガコ」と音がするその長椅子の上で約30分程度治療を行った結果、なんと!不思議なことに首や肩にあった違和感が直っているではないか!半信半疑だったが、思った以上の効果に驚いた。

翌日は、先生にも言われたが、「もみ返し」のような状態になり体中が痛くなった。

この痛みが、長年姿勢の悪い状態のまま過ごし続けた「ツケ」だろうと思い我慢したところ、その状態を脱して以降、確かにそれまでに感じていた肩こりや姿勢の悪さが相当改善したように感じた。

 

その後、ほんとは3週間以内に、再チェックを受ける必要があるのだが、既に1ヶ月以上放ったらかしにしてしまっていたところ、最近になって、また肩こり等の症状が起こり始めた。

今週にでも、また先生を訪問し、リフレッシュを図る必要がありそうだ。

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