僕の彼女はサイボーグ
昨日は鹿児島県 甲斐商店の「伊佐美」を飲んだ。
ヨシケイを始めて数ヶ月が経過して、そのメニューにもすっかり慣れてきた。いわゆる定食風の食事でも平気で飲めるようになってきて、特に今日は大好きなつみれ汁だったので、より酒が進む感じだった。しかし、昨日は月曜日ということもあり、自分を抑えるのに大変だった。今日は朝から 役員会だったので、飲むわけにはいかなかったのだ・・・
「僕の彼女はサイボーグ」(08年、日本)を観た。
日本の作品であり、出演者も全員日本人なのだが、韓国人の脚本・監督のせいか、コメディタッチながら最後にしんみり(感動?)させるという、完全に韓国風のコメディだった。
ストーリーは、未来の自分がサイボーグを現代に送り込み、危険から自分を守らせるという、完全に「ターミネーター」を意識した造りで、内容は大してないのだが、とにかく綾瀬はるかが可愛かった。
私はあまり彼女の作品は観たことはなかったのだが、この作品の彼女はとてもチャーミングでその動作のひとつひとつが魅力的に移っていた。当たり役といえるのではないだろうか。流石、「猟奇的な彼女」を撮ったクァク・ジェヨン監督だけのことはある。
SFルールの定番である、過去に戻ることによるパラドックスの発生など、細かい部分は完全に無視した破天荒なストーリー展開ではあるのだが、主役の一方である小出恵介も含め、出演者がとても伸び伸びとした演技をしているので、多少の矛盾や欠落などはほとんど気にならない。
とても爽やかで、気持ちのよい映画だ。
アンドロイドの綾瀬はるかが壊れるシーンでは思わずホロリとしてしまった。
疲れている時などに、気分転換に観るには最適な映画ではないだろうか。
【6月15日の食事】
朝 : カレーライス
昼 : 漬けラーメン、飲むヨーグルト
夜 : つみれ汁、鶏肉とナスの揚げ煮、コールスロー風サラダ、焼酎2杯
おやつ : 焼酎モナカ、ヨーグルト
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)


最近のコメント