旅行・地域

2009年10月 5日 (月)

ディズニーランド

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昨日はカリフォルニアの白ワイン「レッドウッド シャルドネ」を飲んだ。
近所の輸入食料品店で700円くらいで購入したものなのだが、キレのある酸味と甘みを帯びたコクがなかなか美味しかった。
この「レッドウッド」シリーズは、同じ店で「REDWOOD VINEYARDS カベルネソーヴィニオン」を購入したのが初めてだが、このシャルドネも、とてもコストパフォーマンスの良いワインだと思う。

 

先週の土曜日には、娘と2人でほぼ10年ぶりくらいにディズニーランドに行った。
2~3年前にディズニーシーには行ったことはあるのだが、ランドは久々だったので、見たことのないアトラクションが随分増えていた。

今回は娘の「夜のパレードを見たい」という希望に副うよう、スターライトパスポート(15時以降入場可)で入り、夜10時まで目一杯遊ぶこととしたので、その夜は近所のホテルに宿泊した。

朝から時折小雨がチラつくような天気だったので、ランドに入園した時には、それほど混んでいるという感じではなかったが、それでも一番最初に並んだ4月に出来たばかりの新アトラクション「モンスターズ・インク ライド&ゴー シーク」では、4時半から6時半まで丸2時間並ぶこととなった。。。

ランドのパレードは、この時期はハロウィーンのスペシャルバージョンなのだが、15時半から午後の部が行われるのでタイミングよく楽しむことができた。また、夜のエレクトリカルパレードと花火もしっかり見たのは初めてだったので、とても感動した。
夜のハロウィーンパレードは、昼間と大して変わらないと思い、その間に今回乗りたかったホーンテッド・マンションのスペシャルバージョンに回すこととした。
ホーンテッド・マンションは、通常のバージョンよりも不気味さや恐さは劣るものの、この時期にしか見られないというスペシャル感を楽しむことができた。

そのほか、ピノキオ、スプラッシュマウンテン、ジャングルクルーズにも乗れ、今回は全部で5つのアトラクションを経験することができた。土曜日の午後からで、パレードと花火も見た割には結構乗れたような気がする。
娘と二人だけの初めてのディズニーランドデートだったので、それだけでも貴重な体験かもしれない。。。

 

【10月4日の食事】
朝 : パン、コンソメスープ、ソーセージ、オムレツ、ポテトフライ、野菜サラダ、シリアルヨーグルト
昼 : 鮪漬け丼、野菜肉味噌炒め、マカロニサラダ、キムチ、ビール
夜 : きのこパスタ、トマトとモッツァレラチーズ、オニオンサラダ、エビフライ、白ワイン1本
おやつ : アイスクリーム、ヨーグルト

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2009年9月26日 (土)

ぶどう狩り、行けず・・・

昨日はサントリーの「モルツ」を飲んだ。
本当は今日、山梨県にぶどう狩りに行き、石和温泉で1泊するはずだったので、軽めに済ませて置いたのだが、昨日の夜、息子が急に発熱したので様子を見ていたところ、今日になっても熱が全く下がらず、38度近かったので、やむ無く旅行を中止することとした。

じゃらんで予約した、ホテル「うかい」さんは、料理に力を入れているらしく、妻も娘も楽しみにしていたのでちょっと残念だ。
ただ、今朝になってキャンセルの連絡をしたところ、本当はキャンセル料がかかるところだが、快く了解して頂いたのでありがたかった。息子が復活したら、絶対に行ってみようと思う。

 

【9月25日の食事】
朝 : ご飯1杯、おかずけんちん、明太子、シバワカメ
昼 : 和風パスタ、飲むヨーグルト
夜 : あかうおの干物、五目焼ビーフン、青菜とお揚げのゴマ醤油、ビール500ml、ヨーグルト

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2009年9月 4日 (金)

ベトナムのビール

Cad0t4u3 ベトナムのビール「HALIDA」を飲んだ。
アッサリとしていてのど越しもまずまずなのだが、ちょっと癖があるような気がした。毎日飲むという感じではないなあ。。。
やはり日本人には日本のビールが一番ということだろうか。たとえそれが発泡酒であったとしても・・・

 

【9月3日の食事】
朝 : ご飯1杯、目玉焼き、キムチ
昼 : サラダソバ、コロッケ、飲むヨーグルト
夜 : さんまの塩焼き、ポテトの炒め物、野菜サラダ、ビール350ml、日本酒1合

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2009年9月 2日 (水)

幻の泡盛

Casrzh12 昨日は日本最南端の島波照間島 波照間酒造所のまぼろしの泡盛「泡波」を飲んだ。
製造数が少ないだけで「まぼろし」と言われているだけかと思っていたが、実際に飲んでみると、黒糖を思わせるような甘く芳しい香と泡盛とは思えないほどまろやかで爽やかな最高の味わいで、「まぼろし」と言われるに相応しかった!
数年前に購入して以来ずっと保存しておいたのが良かったのか!?
それを証明するには出来立てをもう1本購入するしかないが、四合瓶を石垣島で購入しても4000円以上したのに、東京ではいくらかかることか・・・
いつか波照間島まで行って直接飲むことにしよう!

 

【9月1日の食事】
朝 : カレーライス
昼 : トロロソバ、コロッケ、飲むヨーグルト
夜 : ジーマミ豆腐、もずく胡瓜、根菜の煮物、白身魚のフライ、ジャガビー1袋、ビール500ml、焼酎1杯、泡盛1杯、アイスキャンディー

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2009年8月26日 (水)

お台場合衆国・・・行けず。

昨日は、昼間オーストラリアの赤ワイン「WOLF BLASS RED LABEL SHIRAZ CABERNET SAUVIGNON」を飲んだ。
本当は娘と娘の友人と一緒にお台場合衆国に行く予定で会社を休んだのだが、朝9時過ぎくらいに出発すると、まだ会社に向かう人達で電車が混んでいたこともあってか、娘の友人が電車に酔ってしまい、体調を崩してしまった。
そのまま新宿駅で1時間ほど休んだ結果、気持ち悪さは改善したものの、インフルエンザが流行っている時期でもあり、体調の悪い子どもを人ごみの中に連れて行くのは憚られたため、家に帰って休ませることにした。
結局、家に帰ってくる頃にはすっかり元気になったので、そのまま1日娘と一緒に遊んでいたのだが、私は「お役ごめん」となったので、昼から飲み始めてしまったものである。

 

 

【8月25日の食事】
朝 : 冷汁
昼 : サンドウィッチ、フィットチーネのクリームソース、ウインナーパン、ワイン1/2ボトル
夜 : カツオの叩き、ホタテの刺身、ジャガイモの煮物、鶏肉と茹で野菜のサラダ、胡瓜の漬物、ビール500ml、焼酎2杯
おやつ : アイスクリーム、ヨーグルト

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2009年7月 3日 (金)

大阪

私は新入社員時代に大阪の支店に勤めていたのだが、昨日は当時の担当者9人が集まって送別会が開かれた。その内の1名が再び関西の地に向かうことになったためだ。
当時私は担当者の中で一番若く、当然昨日集まったメンバーは全員私の先輩にあたる方々だったのだが、私の勤めている会社は全国に現場があることから、お会いするのは10数年ぶりという先輩もおり、会が始まったばかりの頃は結構緊張してしまった。

会場は市ヶ谷の「ささや」で、軽くビール1杯を飲んだ後は二階堂酒造の焼酎「吉四六」の水割りだった。
前日の送別会で既に体調は最悪に近い状態ではあったのだが、事前に「ウコンの力」を飲んでいたので、それほど悪酔いすることはなかった。しかし、1次会が終わって「さあ帰ろう」と思ったところに、「銀座に行って飲みなおすぞ!」との声が上がった際には流石にギブアップ宣言をしてしまおうかとも思った。。。

しかしながら、一番目下の身としては、そこで一人だけ帰る訳にも行かず、皆と一緒に二次会会場に向かう。。。
最初は何となくぎこちなかった雰囲気も、一次会の終わりの頃には、皆すっかり昔に戻った感じで、当時の思い出をツマミに完全に盛り上がってしまっており、二次会もその勢いをそのまま引き継いで、他のお客さんのことなどお構いなしで、他人の悪口や秘密、下ネタ全開の状態に・・・結局、帰ってきたのは0時過ぎとなってしまい、体調は再び悪化してしまった。明日以降が心配だ。。。

ただ、懐かしいメンバーと久々に一緒に飲めたのはとても楽しかったし、嬉しくもあった。
大阪は私が最初に仕事の厳しさを知った地でもあり、妻と出会い、結婚した思い出深い地でもある。私にとっては東京よりもずっと水が合ったような気がするし、もう一度勤めてみたい地の一つでもある(仕事内容は厳しいが・・・)。

 

【7月2日の食事】
朝 : 冷汁
昼 : ざるラーメン、牛肉コロッケ、飲むヨーグルト
夜 : 鮭とば、野菜スティック、茄子の煮浸し、根菜の南蛮漬け、ちくわの磯辺揚げ、厚焼き玉子、甲州地鶏のもも肉焼、生ビール1杯、焼酎3杯、ウイスキー水割り3杯
おやつ : ゼリー2個、チョコスティック、クッキー2枚

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2009年4月17日 (金)

HERO

昨日は鹿児島県 甲斐商店の「伊佐美」を飲んだ。
相変わらず美味しいのだが、今日は1杯飲んだら早くも酔って眠くなってしまった。
今月は決算月なので今週、来週がピークなのだ。
今月末~来月頭には子どもが生まれてくる予定であり、とりあえずこの苦しい時期を乗り越えて、息子の誕生に備えたい。

 

「HERO」(02年、香港)を見た。
この映画が公開されたばかりの時に、たくさんの矢が一気に飛んでくるシーンを何度もCMで見ていたが、その内容は全く知らなかった。
あれだけ話題になった映画なのだからと思い期待してみたのだが、何だかイマイチな内容だった。

時代は紀元前200年、合従連衡の頃だ。
一人の男が秦王のところに、敵である趙の暗殺者3人を倒したとして訪ねてくる。
実は、その男は10歩以内であれば誰でも必ず倒すことができるという必殺剣で秦王を暗殺しようとする趙出身の刺客であった。。。
最初から秦の始皇帝に絡む話ということで、暗殺が成功するとは思えなかったのだが、最後の結末に至るまでの展開が長い長い・・・
99分という比較的短い映画なのだが、同じようなシーンが続き辟易となる。それでもバンテージポイントのように、斬新な展開であれば全く同じシーンを見せられたとしても、十分耐えられるのだが、この映画では少しずつ内容が変わっているのにも関わらず、ほとんど同じような印象しか感じられなかった。

この映画で一つだけ素晴らしいと思えたのは、その映像美と中国映画らしいワイヤーアクションの度派手さだ。
特に男女コンビの刺客との絡みで使われる赤、緑、青、黄、白と、様々な色を上手に使った演出は、かなりくどさはあるものの、視覚的に美しく、ストーリーや音声が無くても十分楽しめるのではないかと思えた。

しかし、逆に言えばそれだけストーリーはつまらないので、見続けるのが辛かった。
特に、簡単に秦王を暗殺できるだけの実力があるにも関わらず、刺客達が勝手に逡巡して暗殺をやめてしまうシーンは、理解できる部分はあるもののちょっと共感できなかった。「中国に安定をもたらすためには秦による支配が必要なのだ」的な考え方は、米国の大国支配主義そのものだと思った。

 

【4月16日の食事】
朝 : にゅうめん
昼 : ラーメン、コロッケ、飲むヨーグルト
夜 : ホッケの塩焼き、さしみ蒟蒻、ホウレン草のバター炒め、春雨の酢の物、ビール500ml、焼酎1杯、ヨーグルト

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2009年4月 6日 (月)

ガンジス河でバタフライ

昨日は禁酒日だった。
今日は朝8時に会社に集合する必要があったので已む無しなのだが、日曜日に酒を抜くと必ず眠れなくなるので非常に心配だった。しかし、久々に休日出勤して疲れたのか、思いのほか昨日はすんなり眠ることができた。。。
ところが、昨日は桜を見るために夕方少しだけマスクをせずに出歩いたためか、朝の4時頃急に鼻が詰まり、呼吸が出来なくなってしまった。
急遽「アルクイック AG点鼻薬」を点したので事無きを得たが、そろそろ花粉症の時期も終わったかと油断していたので、ちょっと焦ってしまった。

 

「ガンジス河でバタフライ」(日本、07年)を見た。
長澤まさみがインドに行ってガンジス河でバタフライするまでを追ったコメディドラマなのだが、あまりにも馬鹿馬鹿しくて結構面白かった。
100分間のほぼ全てに長澤まさみが出演しており、まるでイメージビデオのようだ。

ただ、イメージビデオと言うには、顔にイモリを乗せられたり、絵の具を溶かした水をかけ合う祭りに参加したり、ガンジス河に飛び込んだりと結構ハードだ。何もそこまでしなくてもというようなことまでさせられており、こっちが退いてしまいそうな場面も結構ある。よくこんな映画を受けたなあ。
ストーリー自体は、採用試験の面接で「何を成し遂げたか」を訊かれ、思わず「ガンジス河でバタフライしました」と応えてしまい、自分に嘘を付きたくないからという理由だけでインドに向かうという、内容があって無いようなものなのだが、物語の途中でカースト制度やインドの貧困状況を中途半端に入れ込もうとしているところが浅薄で逆に面白い。

インドの街中で親切な日本人に騙されたり、困っているところを裕福なインド人に救われたりするところは、いかにもありそうな展開なのだが、実際に女性が一人でインドを旅したとすればもっと悲惨な目に合いそうな気がする・・・
それにしても、長澤まさみは本当にインドの料理を食べていたようだし、ガンジス河らしきところに飛び込んでいたのも事実のようなのだが、体調に問題は無かったのだろうか?
売れっ子女優にかなり無理をさせているように感じた。

肩に力を入れずに見られるし、見終わった後に結構元気になれるので、細かい部分は抜きにして泣き叫んだり、大笑いする長澤まさみを純粋に楽しみたい。

 

【4月5日の食事】
朝 : シュガートースト、トマトスープ
昼 : おにぎり2個、飲むヨーグルト
夜 : ご飯2杯、納豆、アジの開き、胡瓜の漬物、ホウレン草の胡麻和え、竹輪の炒めもの、ワカメの味噌汁
おやつ : ヨーグルト

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2009年2月25日 (水)

初めての仙台出張

Hidaka 昨日は仙台に出張だった。
生まれて始めて訪れる「杜の都」であったが、残念ながら夕方に入り、翌日早朝には経つことになってしまったので、仙台の歴史や名跡を満喫する余裕はほとんど無かった。。。
ただ、訪問先の大先輩に連れて行ってもらったお店は、味わい深い、なかなかの店ばかりであった。

1件目は小料理屋であったのだが、最初の突き出しから、上品に味の調えられた「茎ワサビ」や「岩のり」など、地のものの素材の良さを活かした逸品で期待が高まる。
そこから、刺身の盛り合わせや地鶏の焼き物など、「牛タン」こそ出ないものの、次々と登場する魚介類や野菜を満喫することができた。
飲んだのは、やはり日本酒だ。スッキリとした後味と軽やかな酸味が食欲をそそる平孝酒造の「日高見」や切れ味のよい大沼酒造の「乾坤一」、更には既に全国区となりつつある「澤乃泉」や「浦霞」など、宮城の美味しいお酒を次々と飲み干し、店を出るころには相当酔っ払った状態にあった。

そして、次の店は仙台でも老舗の「クラブ?」だった。
ただ、大先輩は歌を歌いたかったらしく、その店にカラオケが無いと分かった瞬間に「次に行こうか」という話になり、ものの30分足らずで後にすることになった。

そして、3件目は大分歴史のありそうな「スナック」で、10人程度入れば満員になりそうな一室にママが一人という「いかにも」の雰囲気だった。夜10時過ぎくらいに入ったのだが、その時点で客は1人。「まあ平日だからしかたないか」と思いつつ、先ほどまでいたクラブが満員だったことを思うと、大丈夫か?と、初めて訪れる店ながら、ちょっと心配になってしまった。。。
大先輩の当初からの希望通り、そこでは「カラオケ大会」となり、私もRCサクセションの「雨上がり夜空に」、鈴木雅之と鈴木清美の「ロンリー・チャップリン」、ユニコーンの「ヒゲとボイン」、ミスチルの「GIFT」と4曲を熱唱してしまった・・・久々に歌ったので、なかなか高音を出すのが難しかったが、それでも気持ちの良い夜を過ごすことができた。

そして今日は朝6時半に起きて8時過ぎの新幹線・・・なかなか辛かった。

 

【2月24日の食事】
朝 : ベーコンレタスサンド
昼 : 唐揚ラーメン
夜 : お刺身、シラスの卵とじ鍋、地鶏焼き、その他仙台料理いろいろ、黒糖シャーベット、日本酒2合くらい、ウイスキーの水割り4~5杯

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2008年12月30日 (火)

秩父・白久温泉

191 昨日は新潟県 市島酒造の「王紋 夢 純米吟醸」を飲んだ。
吟醸香も結構強く、味わいは一瞬甘い口当たりの割に、喉元を過ぎる頃には「いかにも日本酒!」という強く、ストレートな印象に変わる。
新潟の酒というと、素直で味わいも喉越しもサラリとしたものが多いような気がするが、この日本酒からは無骨で、荒々しい印象を受けた。

 

今日は秩父の白久温泉・谷津川館に行った。
埼玉県だし、道も空いてそうだし、直ぐ着くだろうと思っていったのだが、思っていたよりも時間が掛かった。
がら透きの環八と関越をものの4~50分で通過し、花園インターを降りたまでは良かったのだが、そこから延々と国道140号線を秩父方面に進むことになり、結局着いたのは出発してから2時間半後。。。
しかもたどり着いた旅館の周囲には瑞龍山法雲寺という寺院以外は、コンビニやスーパーはおろか、見所になりそうな場所も何も無い・・・

じゃらんのクチコミでは凄く良い評価だったのに、失敗したかなあ。。。と思ったのだが、中に入ると非常に清潔にしてあり、旅館の方々も皆にこやかに迎えてくれて、第一印象から非常に好感が持てた。
そして案内された部屋は。清潔で広々としており、結構外気温は低かったのだが部屋の中はエアコンで十分に暖められていた。
そしてHPにもあったように、部屋の中央には「こたつ」が置いてあった。これも早くから電源を入れていてくれたようで、その配慮が嬉しかった。

到着後1時間ほどしてから温泉に入った。久々に入る温泉は、硫黄の入った単純泉ということだったが、香りはほとんどしなかった。
檜の浴槽に入ると適度な温度で、じっくりと浸かると疲れた肌に温泉が染み入ってくるような感じで、体の芯から温まることができた。
また、露天風呂も前面に広がる山の景色を楽しみながら入ることができるので、新緑の季節や秋であれば最高ではないだろうか。今回は冬だったので、あまり感慨深くはなかったが・・・雪景色だったらもっと素晴らしかったかもしれない。

そして風呂から上がると間もなく夕食となった。
これまたじゃらんの評価では4.8だったので、非常に楽しみにしていたのだが、期待を裏切らない美味しさだった。
特にボタン鍋が最高だった!これまで食べたイノシシは、結構臭みがあったり、微妙に硬い部分があったりして、あまり好きではなかったのだが、今回の鍋は全く臭みがなく、質の良い豚肉を食べているようなイメージだった。
それ以外にも鹿刺しやきのこの茶碗蒸しなど、山の料理が満載でそのいずれも美味しかった。こんな山の中で、刺身の盛り合わせでも出てきたりしたどうしようと思っていたのだが、そんな心配は杞憂だった。
残念なのは、お酒があまり選べなかったことと、あまりにも料理が多すぎて、最後に出てきた牛肉のステーキが食べ切れなかったことくらいだった。

周囲に何もないことから、外に遊びに出たりは出来ないのだが、静かな環境の中で心身を休めるには最適な条件だ。たまたま妊娠中の妻も娘も風邪気味だったので、良い静養ができたと思う。

 

【12月29日の食事】
朝 : 雑煮
昼 : 焼きソバ、チャーハン、サンドウィッチ
夜 : 刺身(アジ、サバ、イカ、牡蠣)、牛タン、野菜サラダ、温豆腐、トマトとモッツァレラチーズ、日本酒3合
おやつ : アップルティー、ヨーグルト

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2008年12月29日 (月)

新幹線でトラブル続出!

190 昨日は鹿児島県 鹿児島酒造の焼酎「阿久根 號」を飲んだ。
赤兎馬と交互に飲んだのだが、香りはこちらの方が強めでサツマイモの甘い香りが漂う。
味わいは、その香りを反映してちょっと甘めのまろやかな仕上がりとなっているが、一方でしっかりとしたコクもあり、赤兎馬に負けない力強さも持っていた。
聞いたことの無い焼酎ではあったが、結構満足できた。やはり新しい焼酎を開けるのは楽しい!

 

今週は、本当は娘が27日から通っているスイミングクラブ主催のスキー合宿に行くはずだったのだが、先週早々から風邪を引いてしまい、一時熱も出たので残念ながらキャンセルとなってしまった。
娘にとっては初の親元を離れての旅行になるはずだったのだが、熱は下がったものの咳が出続ける状態だったので、止むを得ないだろう。。。

そして、今週は妻がその風邪をもらった。
妊娠中の妻はあまりきつい薬は飲めないので、昨日病院に行って、咳止めだけもらってきたようだ。
ただ、大分良くなって来たので、明日からは近場の秩父・白久温泉まで一泊旅行に行くことにした。

行く先の旅館は、じゃらんのHPのクチコミ情報を見ると100件以上の書き込みがあり、そのいずれも高評価で、総合得点なんと4.5点!
じゃらんを使ってよく旅行には行くのだが、これだけの評価を得ている旅館はそう多くは無い。古い旅館のようだが、とても楽しみだ。

それにしても、年末年始休暇に入り、JRにおける事故やトラブルが続発している。
悪天候で簡単に止まってしまう飛行機に比べ、新幹線はその安定感が売りだと思うし、実際に大地震や大雪等の天災以外の要因で止まることはあまり多くないように感じる。
今回も直接の原因は東北地方における強風や大雪ということなので、ある程度仕方ないのかもしれないが、29日のトラブルは「JR東日本の新幹線運行管理システムに障害が発生したため」であり、その原因は日経新聞によれば、「大雪や強風で28日、山形、秋田新幹線のダイヤが乱れるなどした影響から、29日に運行させる計約390本の車両運用のほぼすべてを変更。入力作業を行ったが同日早朝までに新しいデータに切り替わらなかった」ためということだ。

年末年始で人手が足りなかったのだろうか?
この時期に膨大な利用客が見込まれることは、これまでの実績からも分かっていることだろうし、天候にしてもある程度は天気予報により明かになっているはずであるから、もしもそれらの予測ミスによって今回のようなトラブルを招いたのだとすれば、それは明かに人災といえるだろう。

年末年始休暇は多くの会社員や公務員にとって、多忙な仕事の中で家族サービスができる数少ない機会である。そんな貴重な機会を無為にするような、こんなトラブルは絶対にやめてほしい。
明日は我が家は自動車で出かけるので、新幹線トラブルに巻き込まれる心配はないが、帰省ラッシュの巻き込まれる可能性は強いので、安全運転を心がけたい。。。

 

【12月28日の食事】
朝 : カレーパン、明太子パン、デニッシュ、イチゴココア
昼 : 雑煮
夜 : 餃子、シュウマイ、肉まん、チャンジャ、焼酎4杯

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2008年8月23日 (土)

群馬サファリパーク

137 今日は、ここ10日ほど焼酎や日本酒が続いていたので、気分転換にニュージーランドの赤ワイン「VILLA MARIA SYRAH HAWKES BAY 2006」を飲んだ。
シラーということで、ちょっと甘めのインパクトのあるワインを想像していたのだが、思っていたよりもずっと辛口のワインだった。
しかし、印象は、シラーらしい、ちょっと古いタンスを開けたような芳しい香りと、葡萄の力強さを感じさせる濃厚な味わいで、かなり美味しかった。
ニュージーランドのワインながら、3000円程度したので、ちょっと期待はしていたのだが、それを超える美味しさだったと思う。

 

今日は、夏休み最後の家族孝行として、群馬サファリパークに行った。
あいにく小雨のぱらつく天候であったが、朝9時30分の開園直後に行ったので、それほど雨も激しくなっておらず、混んでもいなかったので、十分満喫することができた。

あまり時間もなかったことから、午前中に「エサやり体験バス」に乗っただけで終わったのだが、1時間20分程度の周回バスは十分にサファリ気分を堪能することができた。
このバスでは、2回ほどのエサやりイベントと、30分弱のフリー行動があるのだが、前半のシマウマ&エランドへのエサやりは、ほんの一掴みの草たばを一瞬でエランドに持っていかれてしまった。馬好きの私としては、シマウマに上げたかっただけにちょっと残念だった。

その後、ツキノワグマやニホンザルを見た後に、ウォーキングサファリゾーンでの約30分間の自由見学時間があった。
娘は、唾を吐きかけるので危険と言われた「ラマ」に異様にエサをやりたがったのだが、その希望は却下して、ホワイトタイガーとライオンコーナーで、エサやり体験をしてみた。
どちらもかなり躾けられており、アクリルの窓から肉を差し出すと、いそいそと近寄ってくる姿が可愛かった。どちらも、猛獣のはずなのだが、実家の猫を見ているような気がした。

後半は、アメリカンバイソンや象などを見て、猛獣ゾーンに。
さっき見たばかりの、ホワイトタイガーやライオンがいたのだが、既にエサやりまですましていたので、それほど感動のご対面という感じではなかった・・・
2回目のエサやり体験は、ライオンゾーンであったのだが、今日は雨も降っており、ライオンはあまりやる気なし。。。スタッフーの運転するジープで無理やり追い立てられた数匹のライオンが「お付き合い」という感じで、エサを食べにきたのだが、実際に肉を食べたのはメスばかりで、オスはそのメスの周辺でウロウロするばかりだった。
運転手兼案内係のお兄さんの話によれば、ちょうど今はライオンの繁殖期に当たるので、オスはメスを奪われないように、食事どころではないらしい。
ぬくぬくと人工の自然の中で生きているのかと思えばそうでもないようだ。オスライオンの顔には、毎日の戦いによる傷が生々しく残っていた。

ライオンへのエサやりに時間を要したおかげで、残りは「そんなに出していいのか!」というほどの猛スピードで見学が終わってしまったのだが、最後の辺りで私の大好きなサイを見ることが出来たので私的には満足であった。

見学を終え、娘にせがまれて入ったファーストフード店で、ダチョウとワニの肉を食べたのだが、ダチョウはともかくワニの肉は酷かった。
以前、新婚旅行で行ったオーストラリアで食べた際には、ワニの肉は革靴を食べているような気になるほど、かなり固く、味も引き締まっていたイメージがあったのだが、今日食べたのは脂身ばかりでとても食べられたものではなかった。
やはりここにも食肉偽造の闇が広がっているのか!それとも単に、悪い部分の肉だけを出すとこういう結果になるのか・・・ダチョウ肉、ワニ肉各3切れずつに、フライドポテト10本程度で500円という安価なので、後者が真実なのかもしれない。
いずれにしても、二度と口にしたくない味わいであった。

まあ、最後の後味は悪かったものの、見学の途中ではめったに見れない鹿が角を覆う皮を剥がす行為を見ることができたり、案内人のお兄さんの妙にクールで自虐的なギャグが炸裂したりと、かなり満足度は高かった。
ちょっと残念だったのは、オランウータンとの写真撮影が出来なかったのと、自由行動ゾーンで狼をみることができなかったことだ。
次回は是非体験してみたい。

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2008年8月22日 (金)

磯部温泉

136 今日は実家に別れを告げて、群馬県の磯部温泉「高台旅館」にきている。
それほどメジャーではないので、金曜日の今日はガラガラだ。おかげで温泉は貸し切り状態で、きれいなお湯を心ゆくまで満喫できた。
ただ、料理は在り来たりの感が強く、印象に残ったのは、何一つ無かった。唯一興味を引かれたモロヘイヤのスープのようなものも、仲居さんに何という料理か尋ねたところ「特に名前は無いんです」とのこと・・・
平日で人手が足りなかったのかも知れないが、料理の説明もなく、お酒も「冷酒」と「燗」しかなく、どんな種類があるのかの説明もなかった。
そもそも、食事の際に飲み物が何か必要かを問いかけもしないなど、接客態度が非常に「おざなり」の感じがした。
飲んだ酒は聖徳銘醸の「妙義山 特別本醸造」だ。
ちょっと甘口だったが、これはそれなりにおいしかった。

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2008年7月26日 (土)

伊豆旅行2日目

118 昨日は伊豆の海2泊目だった。
朝の9時過ぎから海とプールで精一杯遊んで、夜には家族全員フラフラだった。
普段は見ることの無い、娘の泳ぐ姿などを見ることができて非常に満足の行く一日だった。

前日は洋食だったので、和食を楽しんだ。飲み物はもちろん日本酒を飲んだのだが、御当地酒の「開運」は、スッキリしながらもコクがあって、普段からも結構飲んでいるとはいうものの、刺身や焼き魚などと良くあった。

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2008年7月24日 (木)

岩手県沿岸北部地震

189204 今日は会社の海外事業担当の人達と飲みに行った。
築地の狭く、古い小料理屋だったのだが、刺身の盛り合わせでアワビが出るなど、店構えからは想像が出来ないほど、新鮮な魚を驚くほど安く食べることができた。
飲んだのは、大分県八鹿酒造の「むぎ焼酎 銀座のすずめ琥珀」だ。
まあ、普通の麦焼酎という感じで特徴もあまりないように感じたが、今日は肴が美味しかったので、あまり不満には思わなかった。

 

たった今地震があった。。。
東京でもかなり長く、それなりに大きく揺れたなあと思ったら、震源地では震度6強、青森でも震度6弱とのこと。震源地はまたも岩手県だ。
先月に続いてかなり大きな地震だが、東北地方は一体どうしてしまったんだろう。

いや、東北地方だけではない。
最近では茨城県沖や福島県沖、山梨県や与論島など、震度3を超える比較的大きな地震が頻発している。

ところが不思議なことに、南関東や伊豆地方を震源とした地震は、最近ほとんど起きていないように感じる。
しかしよく知られているように、南関東におけるマグニチュード7程度の地震の発生確率は、今後30年以内に70%程度とされており、我々はいつ恐ろしい災害に襲われるかも分からない毎日を送っているのである。
敢えて南関東や伊豆地方を外すかのように頻発する地震情報を見ていると、関東の地下で沸々とその力が溜まってきている状況が恐ろしいまでに想像できる。

我々は、明日地震が起こるかもしれないということを念頭において、万全な防災対策を整えるとともに、できる限りそうした事態が起こらないことを祈るしかない・・・

そんな中、我が家は明日から伊豆に小旅行に出かける。
無事に行き、無事に帰ることを最大の優先事項とし、短い夏休みを楽しんできたい。

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2008年6月13日 (金)

宍道湖

97 今日は島根県都錦酒造の純米吟醸「自然温泉の恵」を飲んだ。
島根県の酒というのもなかなか関東では飲む機会も無いが、以前、宍道湖のほとりでシジミの味噌汁をツマミに「國暉」という酒を飲んだ時には、「こんなに日本酒と和食の組み合わせが融合したことは無い!」というほどの感動を覚え、思わず、店のシジミ汁が一旦売り切れになるほど家族で飲み尽くしてしまった。。。おかげで普通の居酒屋なのに結構な金額となったが。。。
この酒はその時の島根の酒を何となく彷彿させるような味わいであったが、やはりちょっと甘い。ラベルにはやや辛口とあるのだが、普段甲信越や東北の超辛口の酒を好んで飲む私としては、一口飲んだ時点でかなりの甘さを感じた。ただし、その甘みはベトツキ感はなく、サラッとしていたので、それほどの抵抗感はなく飲めた。
 

 
島根県に行った思い出としては、シジミ汁のほかには「堀川巡り」と「宍道湖巡り」が印象に残っている。どちらも船に乗って遊覧するのだが、全く趣が違う。
「堀川巡り」の方は、城下町の情緒を湛える、時に細く、時に幅広な堀川をゆっくりと進んでいく。途中で橋の下をくぐる時には、頭をたれ、武家屋敷や小泉八雲の住居を見上げながら、遥かなる歴史に思いをはせる。。。
なかなか体験の出来ない貴重な時間を過ごすことができた。

一方で、宍道湖を巡る「白鳥号」は、非常に近代的な遊覧船だ。
これでも湖かと思うような広大な湖面を結構なスピードで進んでいく。
わが家族は夕方に乗ったのだが、昼間の景色から夕方の景色に変わる瞬間を見つめながら、一瞬で変わる湖の色に、日本という国の神秘的な美しさを感じたものだ。
また、遊覧船で流れる、島に唯一存在する島「嫁ヶ島」の伝説もなかなか味わい深く面白かった。
その夜泊まった玉造温泉では、泉質も料理も良かったことを鮮明に覚えている。

株主総会が終われば今年も短い夏がくる。今年はどこに行こうか・・・

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2008年5月 5日 (月)

嫁の実家

78 今日まで三日間、妻の実家の三重県に帰っていた。
ゴールデンウィークの真っ只中、3日に東京を出発し、5日に帰ってきたので、東京駅と名古屋駅はもの凄い混雑振りだった。
妻が大分前に切符を買っていたから良かったが、当日では切符がほとんど無い状態だったろう。久々に、人の波というのを見た気がする・・・
実家では、地元の酒を飲んだ。
北村酒造「旭金時 純米吟醸酒」(写真左)は、ほんのりと甘口で、ノド越しの非常に良い酒だった。香りも良く、全く抵抗なく飲める酒という感じだ。
一方の、「若戎 純米酒辛口」(写真右)は、非常にすっきりとした味わいで、これまたすんなりと飲める感じだ。ただ、こちらの方が、甘みがなく、さらにクセも無いので、2本を比べて飲むと、私はこちらの方が好きだった。
実家に帰った時以外は、あまり見たことの無い三重の酒ではあるが、非常にしっかりと作られており、好感を感じた。

 

昨日の天皇賞春は、アドマイヤジュピタが見事な差し返しを見せて優勝。
私の本命メイショウサムソンは、惜しくもアタマ差の2着。馬連だったので、的中したのだが、ちょっと残念な結果だった。
最終コーナーでアサクサキングスと接触したことと、最後にアドマイヤジュピタともう少し近くで併せられなかったのが残念だった。武豊騎手も珍しく、声に出して悔しがっていたそうなので、一旦抜け出した時には「優勝」を確信したのだろう。

ただ、サムソンが久々に見事な伸びと闘志を魅せてくれたのは何よりだ。
今後は、昨年出走できなかった悔しさを晴らすため、凱旋門賞へと歩を進めるようであるが、体調さえ戻れば、血統的には十分対応できるはずなので、頑張って欲しい。

それにしても、2番人気、3番人気の組み合わせで2,000円とは結構良い配当が付いたと思う。ホクトスルタンがもう少し残ってくれれば、更に楽しかったのだが・・・

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2008年2月20日 (水)

温泉

41 今日は出張で宮城の温泉に来ている。
夜に着いたのだが、夕食には間に合ったので、旅館で食事を取った。
刺身や天ぷらなど、和風のメニュー中心だったが、そのなかでも、仙台牛を使ったステーキは柔らかく、甘く、すごくおいしかった。飲んだ酒は泊まった旅館の名が付いた純米吟醸酒だ。スッキリだがコクのある酒でスッカリ酔ってしまった…

 

(追記)
昨日泊まった宿は、鳴子温泉の「旅館すがわら」だ。
「重曹・食塩泉」の天然温泉(無循環・かけ流し)で、ジワーッと温まる感じで、肌は湯に入った時点でスベスベになる感じだ。
鳴子温泉駅を降りた瞬間には硫黄の香りが漂っていたが、この宿の温泉は、あまり硫黄臭くなかったのはなぜだろう?この温泉街は、異なった泉質の温泉がいろいろとあるのだろうか?
いずれにしても、建物自体は歴史を感じる佇まいで、ちょっと古いなあという印象を受けるが、料理は美味しいし、風呂は良いし、仕事ではなく、もう一度家族で行ってみたい旅館であった。

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2008年2月15日 (金)

バレンタインデー

今日は名古屋に出張だった。
帰りに、出張先の人達と一緒に食事をしてきたのだが、寒かったのと、帰りの道中を思い、芋焼酎のお湯割り数杯に留めておいた。
新幹線の性能向上により、今では、名古屋から1時間40分程度で帰ってこれるようになったので、非常に便利になったと思う反面、日帰り出張の範囲内になってしまったことがちょっと寂しい。。。

 

今日はバレンタインデーだった。
私は、妻と娘と会社の後輩からの3個だった。。。まあ、出張だったしね。。。
(なんて、本当は3個も貰えただけでも嬉しい!ことなのだが。)

それはともかく、8歳の娘が手作りのチョコレートをくれたのは嬉しかった。
でも、娘の作った残り半分は(私の分が残りかもしれないが・・・)、クラスの同級生一人だけに捧げられたらしい。しかも、わざわざ男の子の家まで持っていって渡してきたとのこと。

去年は、既製品を仲の良い何人かに上げていたのに、今年はちょっとステップアップした感じだ。
私が8歳の頃なんて、よく言う「鼻水を垂らしたガキ」だったので、バレンタインデーなんて全く意識していなかったような気がするのだが、最近の子どもは・・・・なんてことを思う時点で既に「オヤジ」の年頃になってしまったのだと実感する。気持ちは若いままでいるつもりなのに、ちょっと反省。

それでも、娘の成長は嬉しい反面、「ちょっと早すぎるのでは!」と思う。
もう少し、「私は、ずっと結婚しない。お父さんと一緒にいる。」と言ってくれる、心優しい娘で居て欲しい。

とりあえず、妻からも貰ったゴディバの板チョコでもつまみにブランデーでも飲もうかな。。。

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2008年2月11日 (月)

善福寺川公園

Photo_3 私は散歩が大好きだ。
最近はあまりの寒さに尻込みしてしまい、あまり外に出ることもなかったのだが、今日のポカポカ陽気に誘われて、思わず3時間も歩き通してしまった。

私の近所に善福寺川という川が流れている。この川を源流まで北上してみることにした。
温かい春風の中、お気に入りのケツメイシを聞きながら歩いていると、どこまでも歩いていけそうな気がした。

春は至るところにその息吹を感じさせていた。
芽吹いてまもない梅の花や、もうすぐ訪れる命溢れる日々を待って、懸命に生きる鳥達。Photo_5
そして春を待ちきれないかのように遊びまわる子供達、、、

川をずっと上って行った私を待っていたのは、2つの池を中心とした大きな公園だった。
池のほとりには、ベンチに座った幸せそうな若いカップルや、もう子育ても終えたのだろうか、二人で楽しそうに散策をする老夫婦、そして、次なる春の日に備え、小さな蕾を少しずつ膨らませている桜、、、

私は自然の中に生まれ、自然の中に育ったが、ビルと便利な生活に囲まれた東京に4年も住んで居ると、思わず自然との触れ合い方を忘れてしまう。
公園が完全な自然とは言えないが、久々に、ちゃんと自由に生きている草木や生き物を見て、完全なリフレッシュができた一日だった。

次は、川を下流に下ってみたい。

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2007年11月24日 (土)

ジャパンカップダート結果

6 昨日は鬼怒川の温泉に泊まり、その旅館のオリジナルの地酒を呑んだ。

特別純米酒と銘打たれた酒であったが、吟醸酒のような芳香とちょっと甘口の口当たりが、素材を活かした、それでいて工夫が施された旅館の料理を引き立ててくれた。

ちなみに、今日は、帰りに買ってきた宇都宮ギョーザとビールという組み合わせだった。もちろん、ビールは琥珀エビスとTHE GOLDだ。

ギョーザとビールという洋中の組み合わせは本当に心から賞賛できる組み合わせだ。

 

今日のヴァーミリアンは強かった。

まさかのフィールドルージュか!と思ったところから、素晴らしい末脚で、圧勝まで持って行けるほど実力がついているとは・・・脱帽である。

スチューデントカウンシルは第4コーナーを回った時点では、余力十分に見え、これは圧勝か!とも思わせてくれたが、最後で力尽きた。

フィールドルージュと連対なら・・・いい夢見させてもらったぜ!

 

ところで、来年から、ジャパンカップダートは、ジャパンカップとは別開催となる。

これまで、ジャパンカップの「おまけ」のような扱いだったことを考えれば、そのこと自体は、大賛成である。

ただ、開催場所が阪神1800になるというのはどうだろうか。

距離については、それ以外のダート重賞の多くが1800であることを考えれば、その距離で最強を決めるというのも面白いと思うが、阪神に移ることには反対だ。

東と西のG1のバランスを考えてのことかも知れないが、やはり世界で一般的な左回りと、検疫等の関係を考えれば外国産馬が参戦しやすい東京にしてほしかった。

阪神1800ダートでの国内ダート最強戦を春に行い、外国産馬を含めたダート王を冬の東京2100で開催してはどうだろう。

 

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2007年11月10日 (土)

フィリピンの雨

昨日は会社の打ち上げだった。
焼鳥をつまみにビールから始まり、3時に帰って来るまで3軒をハシゴし、焼酎やwhiskyを山程飲んだ。

 

昨日帰ってくる時には歩くには辛いほどの雨が降っていた。
雨は好きじゃない。
特に冬の夕暮れの冷たい雨は心まで凍りそうだ。
ただ今年行ったフィリピンの山奥で遭った土砂降りの雨は、その凄まじさに心躍るようだった。
雨が上がった後の湿気っぽさには辟易したが、あんな雨ならたまには歓迎だ。

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