美容・コスメ

2009年10月10日 (土)

床屋さんにて。

昨日はサントリーの「モルツ」を飲んだ。
8月に箱買いしたモルツが残っているのも私にとっては不思議なことでもあるが、この間、「秋味」や「麦搾り」、「琥珀エビス」など新しいビール系飲料がいろいろと発売されたことも理由の一つだと思う。幸せな悩みだ。。。

  
今日は数ヶ月ぶりに髪を切ってきた。
前回、なじみの床屋で鼻毛を切る際に中の肉まで切られ、大出血をしたことから、ちょっと足を遠ざけていたのだが、かなりボサボサになってきたので、流石に限界と思いもう一度だけ行ってみたものだ。

本当なら別の床屋を見つければいいのだろうが、その店では私の定番の髪型を記憶してくれているので、今更新しい床屋に行くのも何となく面倒という思いもあった。

お店に入ると、直ぐに店長がやってきて、「もう来て頂けるとは思っていませんでした」と済まなそうに謝ってくれた。
2ヶ月以上前の出来事だし、店長自身が傷つけた訳ではないので、よく覚えていたなあとちょっと驚いた。また、私の順番になると、前回の店員も「すみませんでした」と謝ってきた。
私は「まさか今回もこの店員なのか・・・」と一瞬焦ったものの、流石にそれは無く、別の店員さんがカットをしてくれた。

店員が3人くらいしかいない小さな床屋ではあるが、このように失敗をしっかりと反省してくれるのであれば、これからも通い続けようと思った。

 

【10月9日の食事】
朝 : シュガートースト、ポタージュ
昼 : きのこパスタ、野菜サラダ、飲むヨーグルト
夜 : きはだまぐろすきみ丼、青菜の生姜炒め、蒟蒻味噌漬け、ビール500ml

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2009年4月15日 (水)

なんと体重66㎏!?

昨日は鹿児島県 萬世酒造の「黒麹かめ壺仕込 頑黒」を飲んだ。
久々に飲む玩黒は相変わらず正統派の焼酎という味わいで、じっくりと飲むことが出来たのだが、最近はちょっと飲むとかなり酔っぱらってしまうようになってきた。

これはきっと、最近仕事が忙しくなってきたからだろう。私の体重の傾向からして、もしかしたら結構落ちてきているのではないかと思い体重を量ったところ、なんと66㎏!
「一気に7キロも痩せたのか!」と思ったのだが、電子表示欄には「LO」の文字が。
どうやら電池が切れつつあるらしい・・・

ということで、新たに電池を入れ直して図りなおしてみると、70㎏の表示。
やはりそんな極端な減り方はしてないらしい。
まあ自分の腹を見れば予想できたことだが。。。
それでもピーク時からが3~4㎏程度は絞れているので、やはり痩せるには仕事をするに限るということか。

 

【4月14日の食事】
朝 : トースト、アップルパイ、ヴィシソワーズ
昼 : チャーシューメン、飲むヨーグルト
夜 : 野菜サラダ、ジャガイモのチーズかけ、きのことスナックエンドウの炒め物、ポトフ、焼酎2杯、ヨーグルト

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2009年3月21日 (土)

花粉症の薬

228 昨日は昼から飲み始めてしまった。。。
この三連休は妻がそろそろ臨月も近いことから、どこにも出かける予定はないのだが、来週から当分は忙しい毎日になりそうなので、この連休は精一杯休養をとることにしたものだ・・・
今日飲んだのは、新潟県 高野酒造の「越路吹雪 吟醸酒」だ。
越路吹雪といえば「愛の賛歌」をはじめ、数々のヒット曲を持つ元宝塚スターという程度の知識しかないが、その名をそのまま頂いたこの酒は、パンチ力のある個性的な酒を想像させるが、実際は非常に軽い口当たりのあっさりとした酒だった。。。
美味しいことは美味しいのだが、これだけインパクトのある名前なのだから、もう少し工夫を凝らして欲しかった。

 

花粉症の時期もそろそろ中盤から終盤に移りつつあるが、昨日はちょっと酷い状態になってしまった。
昨年までは、ヨーグルト療法を中心にブリーズライトと点鼻薬で何とか凌いできたのだが、今年はもうこの辛い生活から抜け出したいと思い、医者と相談し「アレジオン錠20」を飲むこととした。。。

1ヶ月くらい前から飲み始めたのだが、信じられないくらいよく効いた!
これまでは、2月後半になると鼻水が止まらなくなっていたのだが、今年は薬を飲み続けたおかげで、ここまでほとんど鼻水や鼻づまりに苦しめられることはなかった。
ただ、使用時の副作用として注意があったが、やはり服用後は眠くなるようだ。春先のこの時期はただでさえ「春眠暁を覚えず」状態であるのに、年度末・決算期のこれからなかなか重大な問題だ。。。それでも、夜ほとんど眠れずに翌日に支障を来たしていた酷い時期に比べればずっと改善できている。

この錠剤のほか、点鼻薬も処方してもらったのだが、こちらはほとんど効かなかった。
去年まで使っていた「アルクイック AG点鼻薬」は、鼻に入れた瞬間から鼻づまりが治るような気がしたのだが、今回の「インタール 点鼻液」は、錠剤の効き目が切れてきて、夜鼻づまりで苦しい時に注しても全く効果がない。
添付の解説をよく読むと「すでに起こっている症状を抑える薬ではありません。効果が現れるまでに数日かかります」とのこと。。。それじゃあ意味無いじゃん!

昨日、今日は錠剤を飲んでも、鼻水や鼻づまりの解消状態が非常に悪かったので、明日はアルクイックを買って来てみようかなあ・・・

 

【3月20日の食事】
朝 : ピザトースト
昼 : 餃子、お好み焼き、タコヤキ、コールスロー、タコと春雨の酢の物、ビール500ml、バーボン2杯、ミントチョコレート10本程度
夜 : 刺身(サーモン、カツオのタタキ、ホタテ貝柱、イカ)、おでん、日本酒2合
おやつ : 羊羹、デコポン

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2009年3月 6日 (金)

人間ドックの結果出る・・・ちょっとショック

昨日は鹿児島県 萬世酒造の「黒麹かめ壺仕込 頑黒」を飲んだ。
今日は朝から会議だったので早めに切り上げようと思っていたのだが、妻の作った肉味噌やホタテと卵のサラダをレタスに包んで食べているうちに、ついつい勢いが着いてしまい、気付いたら短時間で4杯を空けてしまっていた。。。気がつくと時間は2時過ぎ。
まあそれでも6時半には起床し、会社に向かえたので事無きを得たが、朝からの雨もあり辟易としてしまった。

 

2月に受けた人間ドックの結果が返ってきた。
ちょっとショックなことがあった。。。私はこれまで自分の血液型を知らずにここまできた。もちろんこれまで様々な検査を受けてきたので、病院や学校、会社には何らかのデータは残っていたのかもしれないが、直接確認したこともなく、献血をしたことも無かったので、何となく知らないままでここまできてしまったものだ。

社会人になった当初は「いつか調べなければ」と思っていたが、最近では「自分の中に自分の知らない秘密があるというのもいいか」と思い始めていたところだった。
しかし、今日返ってきた検査報告書の表紙には、なんと堂々と「A型 Rh+」と記載してあった!他の人にすれば大したことではないのかもしれないが、これまで37年間、自分の血液型を知らずに生きてきた私にとっては、いきなり後ろから頭を殴られたかのような衝撃だった。。。
もっとも、これで予想もしないような血液型だったら、人生が変わるほどのショックを受けるのだろうが、私の父はA型で母はO型、兄弟は皆A型、更には娘もA型と、ある程度予想していた通りの結果なので、全く面白みの無い展開になってしまった。これなら知らないままの方がよかったかも・・・
まあ、これからは今まで空欄にしていた血液型の欄に堂々と記載できるし、血液型占いもできるようになる。ショックではあるが、前向きに捉えることにしよう。

で、そもそもの人間ドックの結果としては、昨年よりはちょっと悪い結果となっていた。
これまで低いながらも基準値の枠内に入っていたHDLコレステロールが38mg/dlと基準値の40を若干ながら割るとともに、血糖値は昨年よりも下がったものの99mg/dlの基準値をちょっとだけ超える105となり、脂質と糖尿病が要経過観察・生活習慣改善との評価に。

更に前回まで問題の無かった肝臓検査でγ-GTP(基準値50⇒結果51U/l)とGPT(ALT)(基準値30⇒結果34U/l)が微妙に基準値を超えてしまい、要経過観察・6ヵ月後再検査に。やはり前日に酒を飲んだのが不味かったか・・・
最も問題のある判定だったのが眼科の結果で、視神経乳頭陥凹の疑いありということで要再検査・要精密検査という結果となってしまった。しかし、これは昨年、一昨年と同様の結果で一昨年に再検査を受けた際には「問題なし」だったので、まあ大丈夫だろう・・・

いくつか、問題が発見されたとはいうものの、それほど大きなものは無かったので、今年もほっと一息ついたところだ。ただ、30代も半ばを過ぎ、これから徐々に体力の衰えが生じてくると思われるので、流石にもうちょっとだけ健康を意識していきたいと思う。
まずは禁酒日を定期的に作り、少しでもよいので毎日身体を動かそう。。。

 

【3月5日の食事】
朝 : ピザトースト
昼 : 天ぷらそば、白菜のお浸し、飲むヨーグルト
夜 : 肉味噌レタス、ホタテと卵のサラダ、エリンギ焼き、ミニトマト、焼酎4杯
おやつ : もみじ饅頭、ヨーグルト、かるじゃが1箱

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2009年2月16日 (月)

3回目の人間ドック

昨日は、今日の人間ドックに備えて夜は20時までに食事を済ませないといけなかったことから、夕食で酒は飲まなかったのだが、昼間、つい残っていた「ぶどうマッコリ」を飲んでしまった。
先日飲んだ印象はイマイチだったので、ちょっと時間を置いたことで、酒も自分も少しは変わっているかと期待したが・・・う~ん、残念ながら印象は変わらなかった。
やはり甘さが非常に中途半端で人工的で、飲んでいてストレスが溜まってくる感じだ。
それでも、結局残っていた半ボトルほどを全て空けてしまった。。。
まあ、これで、いつも通りの状態で人間ドックに臨んだことになる。果たしてどうなることか。。。

 

その人間ドックは今回で3回目となった。
病院はこれまでの2回までと代えていないのだが、今回は昨年と異なり病院内部が改装され、検診関係については一つの棟で行えることになったので、一層スピーディに済ますことができた。
まずは2階の受付横に設置されたテーブルで、身長、体重、血圧、視力と一気に流れるようにこなした。昨日の夜から食事を抜いていたこともあり、体重は69.7㎏と久々に公式測定で70㎏を切ったのだが、血圧が上129-下80と若干高めだったのが気になるところだ。。。

その後、腹部の超音波検査、心電図測定、聴力検査を終えた後、今回初めてとなる肺活量測定となった。昔の肺活量測定は水を使った古臭い測定器だったが、今回は完全デジタル仕様で「通常の肺活量」と「努力性肺活量(息を深く吸い込んでからできるだけ早く一気に吐ききり、吐き出したあとの息の量を測定)」の2つを測定できる優れものだった。「機材も進化してるんだなあ」と感心しながら臨んだのだが、吐くだけではなく吸う測定は初めての経験だったので、1回目は勢い込みすぎて咳き込んでしまった・・・

そして1階に降り、肺のレントゲンを撮影した後、毎回もっともプレッシャーのかかる胃部のバリウム検査に。。。控え室で「ブスコバン」注射を打たれる。もはや慣れっこにはなったものの、この筋肉注射の痛みは結構なレベルだ。
そして、発泡剤を飲んで撮影床の上に。今回も飲み干すまでには相当の時間をかけてしまったのだが、先生はそれほど怒ることも無く「バリウムを味わってしまうと飲みづらくなってしまうので、一気に飲み込んだ方が楽ですよ」とのアドバイス。
ありがたいし、その通りだと分かってはいるのだが、一気に飲み込む感覚が苦手なのだ・・・とは言え、このままでは埒が明かないので、思い切って一気にゴクゴクと飲み込んでみた。。。。。。胃部に広がる不快感は最悪であったが、それでもゲップをしないように先生の指示に応じてあっちを向いたり、こっちを向いたり、逆さになったり、回転してみたりと、何とか的確に対応することができた。

無事難関を終え、結構フラフラになりながらも、骨密度検査と眼底検査を終え、再び2階へ。後は診察と保健指導だ。
控え室でしばし休息した後診察室に。ここでは内科医の先生が聴診器で診察を行うが、これまで特に既往症等もないので、あっけなく終了。その後、着替えを済まし、メタボリック症候群と診察結果についての簡単な保健指導を受けて全ての人間ドックを終了した。

帰りには、あまりにもお腹が空いていたので、近くのケンタッキーフライドチキンに寄って、ツイスターセットとコールスローを食べて帰って来た。何だか1年1回の大仕事を済ませた気分だ。。。仕事が忙しい中、同僚には申し訳なかったのだが、今日は1日ゆっくりと過ごさせて頂いた。あとは検査結果が何事もないことを祈るばかりだ。

 

【2月15日の食事】
朝 : カレーライス
昼 : 納豆巻き、ネギトロ巻き、マッコリ1/2ボトル
夜 : ポトフ、マカロニサラダ、ポテトサラダ、フランスパン、ヨーグルト

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2008年9月 9日 (火)

ALWAYS 三丁目の夕日

今日は久々に午前様を越えての食事となった。
最近は遅くても10時くらいには帰れることが多かったのでちょっと疲れたが、これからは徐々に遅くなるので、少しずつ身体を慣らしていかないといけない。
食中酒+寝酒として飲んだのは新潟県 丸山酒造場「雪中梅」だ。
なるべく飲み過ぎないようにしたのだが、ちょっと甘口でスイスイと軽く飲めるこの酒は、油断しているとあっという間に3~4合は飲んでしまう。。。今日は何とか、2合程度で抑えることに成功した。

 

「ALWAYS 三丁目の夕日」(05年、日本)を見た。
北の国からの吉岡秀隆が演じる小説家・茶川竜之介関連のエピソードと、自動車修理工場を営む鈴木オートの一家と青森県から集団就職でやってきた堀北真希演じる星野六子関連のエピソードを中心に、戦後・高度成長時代の生々しいほどの活力感と悲哀感、そして限りなく優しい人と人とのつながりを映し出している。

これは日本人でなければ共感できない映画だろうし、反対に日本人であれば、誰でも何となく「昔はこんな感じだったんだろうなあ」と郷愁を覚えることだろう。
映画の進展に従って、徐々に出来上がっていく東京タワーや三種の神器(テレビ、洗濯機、冷蔵庫)が揃ってゆく鈴木オートの着実な前進ぶりは、戦後の辛い日々から立ち上がりつつある日本人の力強さそのものであるし、崩れ落ちそうな駄菓子屋で悶々とした日々を送る茶川や病床の父を救うために折角手に入れた飲み屋を手放し、踊り子に戻っていくヒトミ(小雪)などは、高度成長の波に乗り切れず、貧しいながらも、将来を諦めずひた向きに生きる人々の姿を示している。

時代に乗りつつある鈴木オートの主人(堤真一)と、T大を卒業しながらも小説家として全く芽の出ない茶川の間のぶっきらぼうな友情も、気恥ずかしくなるようだが、どこか羨ましく思える。この時代には、口では喧嘩をしたり、罵ったりしながらも、今のような陰湿で際限の無い虐めや暴力は無かったのだろう。

ストーリー自体は、活気に溢れながらも平凡な日常を淡々と描くだけだ。
宅間医師(三浦友和)の悲しいエピソードや、ヒトミの秘密めいた過去、鈴木オートの息子・一平と茶川家に転がり込むことになった母に捨てられた少年・古行淳之介との友情など、サイドストーリーは満載であるが、注目すべきは六子と鈴木オート一家との温かい関係と、茶川と古行少年の血縁を超えた心と心の触れ合いだろう。
どちらのエピソードも、最初はバカバカしく乱暴で「愛」などとは縁の無いところから始まるが、ストーリーの展開にしたがって、単なる血のつながりを超えた愛情と信頼関係に紡がれていく。

脚本、演出の出来の良さもさることながら、出演者の完璧な演じ様にも感動を覚える。
特に堤真一と薬師丸ひろ子の夫婦は秀逸だ。ぶっきらぼうで喧嘩腰だが人情味溢れる父と、限りなく優しいが、時に厳しく、芯の強い母、懐古的で理想的な夫婦を見事に演じていた。そして、そのベテラン夫婦に負けずに頑張っていた堀北真希も、肩の力が抜けて凄く可愛く演じていた。

この作品だけでもかなり満足のいく出来であり、それなりに完結しているのだが、茶川とヒトミの関係や鈴木オートと六子の関係など、中途半端な感じで終わった部分も残っている。後編も既にDVD化されているので、早速見てみようと思う。

 

【8日の食事】
朝 : 白米1杯、ソーセージ、生野菜、味噌汁(大根、ワカメ)、りんご
昼 : ラーメン、稲荷寿司(2個)、ヨーグルト
夜 : 焼きホッケ、蒟蒻とピーマンの甘辛煮、トマトと玉葱のサラダ、冷奴、ヨーグルト、日本酒2合位
おやつ : 生八橋1枚、ミニ大福1個

9月9日(火) 12時30分現在 体重:73㎏、腹囲:89㎝

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2008年6月26日 (木)

糖尿病!

今日は風呂上りに思わずサントリーの「ザ・プレミアム・モルツ」を飲んでしまった。。。
今日の夕飯は、飲まないつもりで妻に頼んでカレーにしてもらったのだが、あまり意味が無かった。
まあ、二日も肝臓を休ませてあげたので、許してくれるだろう。
 
 
先日、5月に行った春の健康診断の結果が返って来たのだが、予想に反して要経過観察となっていた!
2月に行ったばかりの人間ドックの結果は何の異常も無かったので、「こんな短期間でどこが急に悪くなったんだ・・・」と思い、良く読んでみると、血糖値のところに異常を示す印が付いており、「飲酒を控えましょう」とのアドバイスが・・・

「いよいよ私も糖尿病か・・・」そう思って、人間ドック時の数字と比べたところ、
春検診「104mg/dl」(空腹時、以下同様)、人間ドック「108mg/dl」そうか、「4mg/dl」も下がったのか・・・ってアレ?血糖値って下がった方がいいんだよね?

・・・ということで、何が正常値かを調べたところ、春の健康診断の正常診断値が「60~99mg/dl」、人間ドックでは「70~110mg/dl」と全く違う。
ちなみにHPで調べてみたところ、日本糖尿病学会では80~110mg/dl未満が「優」の評価、100~130mg/dl未満を「良」と評しているとのこと。

結構基準値って適当なんだ。。と思いつつ、110mg/dlを超えると糖尿病の疑いが出てくるのは、間違いが無いようだ・・・
人間ドックでは2年続けて108mg/dlの私は、まさに予備軍の状態にあるといえる。
思い当たることは・・・山ほどある!いずれにしても酒を少しずつでも減らして、ちょっとでも運動するのが一番いいのだろうが、どちらもなかなか難しい。

ただ、そうは言っても、私は酒とは一生付き合っていきたいと考えているので、そのために多少の努力をするのは仕方ないかなあと思い始めている今日この頃である。

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2008年3月 6日 (木)

AXE WAKE‐UPサービス

今日は同じフロアーの同期3人と飲みに行った。
台湾料理の店で、最初にビールを飲んだ後、紹興酒を飲んで、その後「レント」「富乃宝山」「中々」をそれぞれロックで飲んだ。全て600円前後だったのだが、一杯の量がハンパじゃなかった。氷が少なく焼酎の量が多かったので、フラフラに酔っ払ってしまった。
帰り道の自転車が危なかった。。。

 

49 ユニリーバ社のAXE(アックス)のWAKE‐UPサービスのサイトを知っているだろうか?
きっこの日記で紹介されていたのをきっかけに、私も利用し始めた。

このサイトは、事前に自分の希望する時間を登録しておくと、ケータイに、モデルやタレント、グラドルなどからモーニングコールが掛かって来るというものだ。

私も最初は「くだらないなあ」と思いつつ、1回くらいは試してみようと思って、利用したのだが、1回利用すると、モーニングコールをしてくれた女の子の上にQRコードが現れて、オリジナルクロックの待ち受け画面が登録できるようになる。

私は、こうした何かを「揃える」というモノには、結構はまってしまうタチなので、12人の女の子全てをそろえて、SECRETまでたどり着きたいと思ってしまった。
その後、約1月間頑張って、コンプリートすることができた。

コンプリートできたからといって、何か起こるわけでもないし、SECRETの女性は「えっ」っという感じなのだが、それでも全部見れたという満足感に満たされた。
妻や娘に、不信な顔をされながらも続けた甲斐はあったと思いたい・・・

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