昨日は、今日の人間ドックに備えて夜は20時までに食事を済ませないといけなかったことから、夕食で酒は飲まなかったのだが、昼間、つい残っていた「ぶどうマッコリ」を飲んでしまった。
先日飲んだ印象はイマイチだったので、ちょっと時間を置いたことで、酒も自分も少しは変わっているかと期待したが・・・う~ん、残念ながら印象は変わらなかった。
やはり甘さが非常に中途半端で人工的で、飲んでいてストレスが溜まってくる感じだ。
それでも、結局残っていた半ボトルほどを全て空けてしまった。。。
まあ、これで、いつも通りの状態で人間ドックに臨んだことになる。果たしてどうなることか。。。
その人間ドックは今回で3回目となった。
病院はこれまでの2回までと代えていないのだが、今回は昨年と異なり病院内部が改装され、検診関係については一つの棟で行えることになったので、一層スピーディに済ますことができた。
まずは2階の受付横に設置されたテーブルで、身長、体重、血圧、視力と一気に流れるようにこなした。昨日の夜から食事を抜いていたこともあり、体重は69.7㎏と久々に公式測定で70㎏を切ったのだが、血圧が上129-下80と若干高めだったのが気になるところだ。。。
その後、腹部の超音波検査、心電図測定、聴力検査を終えた後、今回初めてとなる肺活量測定となった。昔の肺活量測定は水を使った古臭い測定器だったが、今回は完全デジタル仕様で「通常の肺活量」と「努力性肺活量(息を深く吸い込んでからできるだけ早く一気に吐ききり、吐き出したあとの息の量を測定)」の2つを測定できる優れものだった。「機材も進化してるんだなあ」と感心しながら臨んだのだが、吐くだけではなく吸う測定は初めての経験だったので、1回目は勢い込みすぎて咳き込んでしまった・・・
そして1階に降り、肺のレントゲンを撮影した後、毎回もっともプレッシャーのかかる胃部のバリウム検査に。。。控え室で「ブスコバン」注射を打たれる。もはや慣れっこにはなったものの、この筋肉注射の痛みは結構なレベルだ。
そして、発泡剤を飲んで撮影床の上に。今回も飲み干すまでには相当の時間をかけてしまったのだが、先生はそれほど怒ることも無く「バリウムを味わってしまうと飲みづらくなってしまうので、一気に飲み込んだ方が楽ですよ」とのアドバイス。
ありがたいし、その通りだと分かってはいるのだが、一気に飲み込む感覚が苦手なのだ・・・とは言え、このままでは埒が明かないので、思い切って一気にゴクゴクと飲み込んでみた。。。。。。胃部に広がる不快感は最悪であったが、それでもゲップをしないように先生の指示に応じてあっちを向いたり、こっちを向いたり、逆さになったり、回転してみたりと、何とか的確に対応することができた。
無事難関を終え、結構フラフラになりながらも、骨密度検査と眼底検査を終え、再び2階へ。後は診察と保健指導だ。
控え室でしばし休息した後診察室に。ここでは内科医の先生が聴診器で診察を行うが、これまで特に既往症等もないので、あっけなく終了。その後、着替えを済まし、メタボリック症候群と診察結果についての簡単な保健指導を受けて全ての人間ドックを終了した。
帰りには、あまりにもお腹が空いていたので、近くのケンタッキーフライドチキンに寄って、ツイスターセットとコールスローを食べて帰って来た。何だか1年1回の大仕事を済ませた気分だ。。。仕事が忙しい中、同僚には申し訳なかったのだが、今日は1日ゆっくりと過ごさせて頂いた。あとは検査結果が何事もないことを祈るばかりだ。
【2月15日の食事】
朝 : カレーライス
昼 : 納豆巻き、ネギトロ巻き、マッコリ1/2ボトル
夜 : ポトフ、マカロニサラダ、ポテトサラダ、フランスパン、ヨーグルト
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