映画公開記念 のだめオーケストラコンサート 最終楽章
昨日は沖縄県 瑞泉酒造の「瑞泉壺 古酒」を飲んだ。
相変わらず美味しく、れんこんやなす、ジャコ天と良くあったのだが、既に残りは僅かとなってしまった・・・まだ3~4杯しか飲んでいないのに。
この泡盛がなくなると、いよいよ日本の酒は60度の泡盛「どなん」だけとなってしまう。この酒を飲むのは結構勇気がいるなあ。
昨日は東京国際フォーラムで行われた「映画公開記念 のだめオーケストラコンサート 最終楽章」を娘と二人で聞きに行ってきた。
昨年も 「のだめオーケストラ・コンサート~アニメ版・パリ編」を聞きに行って最高に感動したので、今年もとても期待しながら会場に向かったのだが、今年は購入した時期がちょっと遅かったこともあって2階席しかとれなかった。
5000席はあろうかというホールは全て満席で、「のだめ」の人気をあらためて知ることになった。2階席はオーケストラの全貌を俯瞰的に見ることができるので、なかなか新鮮ではあったが、いかんせんオーケストラまでの距離が遠すぎて良く見えないのと、音の広がりがとても悪いように感じて、1階席の前から9~10席目あたりで聞くことができた昨年のNHKホールと比べると雲泥の差だった。
それでも、曲目はおなじみの「ベト7」や「ブラ1」、「ラプソディーインブルー」、「ボレロ」など、もう何度も聴いているのだが、あらためてその素晴らしさを感じることができた。
また、これまでちゃんと聴いたことの無かったチャイコフスキーの「1812」は迫力のある演奏で鳥肌が立つほど感動したし、バッハの「ピアノ協奏曲第1番」の繊細なメロディーもなかなか良かった。
・・・ただ、やはり1階席のもっと良い席で聴けたらもっと感動できたようにも思える。
また、前日であれば上野樹里さんや玉木宏さん、ベッキーさんなどがサプライズゲストで登場したらしいのだが、今日は山田優さんだけだったのでちょっと残念だった。
アナウンサーも軽部さんから、生野アナ、加藤アナの若手に代わってしまったので、あまり盛り上がりきれていない感じだった。
もし次も「のだめコンサート」があるようであれば、今度はもっと早くにチケットを確保して、良い席で鑑賞しようと思った。
【10月31日の食事】
朝 : チーズハムトースト
昼 : カツ丼、トロとたくあんの巻き寿司
夜 : れんこんと鶏ひき肉の鉢蒸し、なすの味噌チーズ焼き、即席漬け、ジャコ天、煎餅、うまい棒、ビール500ml、日本酒1合、泡盛2杯
おやつ : 柿、赤いきつね
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