競馬

2009年11月15日 (日)

エリザベス女王杯

今日は京都競馬場で牝馬のGⅠ「エリザベス女王杯」が行われる。
今年もウォッカはジャパンカップに回り、秋華賞を勝ったレッドディザイアも出てこないので、普通に考えればブエナビスタの圧勝に終わりそうだ。
確かに実質叩き2戦目にあたる本レースは体調も万全に戻っているだろうし、何より小回りの秋華賞よりは外回りコースで差脚が生きるだろう。
とはいえ、3戦全勝の阪神に比べ、京都での相性が悪いことや、オークスを勝っているとはいうものの、4戦無敗のマイルに比べると中長距離は安定感に欠ける。
当然のように一本被りの人気になっているが、意外と隙はありそうだ。

本命はメイショウベルーガ。
フレンチデュピティとサドラーズウェルズという素軽さと重厚さを併せ持つ血統は、はまった時には前走のような「あっ」と言わせる鬼脚を繰り出す。
今回はブエサビスタという後ろから行く大本命馬がいるので、各馬が早め早めに動けば直線一気にブエナも含めてまとめて交わしてくれるのではないか。
鞍上が前走の武豊騎手から池添騎手に替わったのはちょびっと不安材料ではあるが、彼も気づけばGⅠを10勝も勝っている一流ジョッキーだ。2200m戦のGⅠは宝塚記念2勝、エリザベス女王杯1勝と相性が良く、低人気での一発を狙いたい。

対抗はシャラナヤ。
私はあまり外国馬を買うことはないのだが、ニジンスキー系のロミタスにブラッシンググルーム系の母という血統は日本競馬とも相性がよさそうだ。また、昨年このレースを勝ったフランス人のルメール騎手が鞍上というのも馬にとっても安心感があるだろう。今回、昨年の勝ち馬ではなく、この馬に乗ってくるところがミソと見た。

この2頭から得意の京都で大逃げがはまる可能性があるテイエムプリキュア、そして前走の走りから2着はあってもおかしくないブロードストリートとブエナビスタ。そして、かつてはこのレース4連勝を飾ったこともある武豊騎手のミクロコスモスまで。

馬連 : 2-10、11、12、15、16  10-11、12、15、16

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2009年11月 8日 (日)

アルゼンチン共和国杯

昨日の同窓会は新宿の「aria blu TOKYO」で行われた。
「個室空間」で行われた会は、結構不思議な座席配置であったが、久々に出会うには丁度良い距離感だったかもしれない・・・
料理は話が盛り上がっていたために、ほとんど味わうことも無かったが、パーティ料理としてはそれなりだったように思う。
飲み物も飲み放題だったが、ワインはそれなりに美味しかった。

 

今週はGⅠシーズンの中休みであるが、東京ではGⅡアルゼンチン共和国杯、京都では2歳牝馬のGⅢファンタジーステークスが行われる。
先週は「のだめコンサート」に行ったこともあり、天皇賞に参戦できなかったのだが、まさか8歳馬のカンパニーが優勝するとは思わなかった・・・
以前から言っている様に、私はウォッカはマイルが適距離だと思っているので、天皇賞でも買うつもりはなかったが、カンパニーではどっちにしても的中は難しかった。今週から気を取り直して再参戦していきたい。

アルゼンチン共和国杯はフルゲートながらGⅠ勝ちの無いメンバーがずらりと顔を並べた。3歳馬から8歳馬までの幅広い構成となったが、先週の勢いからは高齢馬が要注意か・・・

そんな中、本命は3歳牝馬のヴィーヴァヴォドカ。
母父トウカイテイオーのこの馬は、15年ぶりにトウカイテイオーが来場している東京競馬場のメインを張るにぴったりの血統だ。
もちろん、父ダンスインザダークからも距離延長がマイナスに働くことはないと考えられ、単騎での逃げが見込めるメンバー構成、50kgの斤量からも逃げ切れる可能性大だ。
ここ4走、牝馬限定戦で2桁着順といいところは全く無いが、それだけに大穴を開ける雰囲気がぷんぷんする。

対抗はトウショウウェイブ。
ようやくオープン入りしたばかりではあるが、東京競馬場では5勝9連対と他馬を圧倒する成績で、2400m戦で2勝無敗と長い距離でも問題は無い。
使うほどに消耗するようで、叩き2走目の今回が実力を発揮するにはベストの条件ではないだろうか。末脚ではスマートギアには見劣りするものの、地の利を活かしてほしい。

この2頭から、春に同条件の目黒記念を制しているミヤビランベリ、末脚は絶対的な能力を持つスマートギア、東京との相性の良いジャガーメイルまで。
この他、普段はあまりこういう買い方はしないのだが、野球が大きく盛り上がった今週は、大リーグMVPの松井選手、日本一の原監督にあやかり、5-5-、8-8、5-8あたりも狙ってみたい。

単勝・複勝 16番
馬連  16-6、9、12、17  12-6、9、17  5-8
枠連  5-5、8-8

 

【11月7日の食事】
朝 : サンドウィッチ
昼 : ご飯2杯、餃子、野菜炒め
夜 : 秋茄子とトマトのバジル風味、蒸し鶏とキノコのマリネ、ズワイ蟹と枝豆のクリームチーズ仕立て、サラダ蕪とスモークベーコンのサラダ、小松菜と小海老のピリ辛パスタ、サーモンムニエルのレモンクリームソース、大山地鶏のグリル 赤ワインとキノコのソース、林檎のコンポート バニラ風味、ポップコーン、ビール3杯、白ワイン2杯、赤ワイン3杯、カクテル3杯
夜食 : ミニカツ丼

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2009年10月24日 (土)

菊花賞予想

今日は宮城県 ㈱一ノ蔵の「一ノ蔵 特別純米酒」 を飲んだ。
1年以上ぶりにセブンイレブンで買ってきたのだが、キレのある辛口の味わいが、いり豆腐、茹でイカ、きのこのホイル焼きなど、妻の作った料理と非常に良くあって、楽しい時を過ごすことができた。宮城の酒はやはり美味しい。

 

明日は、秋のGⅠ連戦の第2弾、そして今年最後のクラシック「菊花賞」が京都競馬場で行われる。先週の秋華賞はまさかのブエナビスタの降着で残念ながら馬券は取り損ねたが、本命のレッドディザイアが迫るブエナをハナ差残したように、予想の方向性は間違っていなかった。今週こそは、確実に当てていきたい。

ダービー馬のロジユニヴァースが不在ながら、一番人気は今のところダービー2着のリーチザクラウンとなっている。しかし、その評価はあの泥んこ馬場での結果からというよりも、前哨戦の神戸新聞杯での好走によるものだろう。展開的にも前に行く馬がほとんどいないことから、楽に逃げられることは間違いない。鞍上・武豊騎手は、ここ2年は勝利から遠ざかっているが、菊花賞は初GⅠを上げた験の良いレースであり、過去4勝を数える言わずと知れた菊花賞巧者だ。
しかし、スピードとスタミナはともかく、走りが1本調子過ぎて、こうした大舞台では勝ち切るまでは難しいような気がする。武騎手も一時期の爆発的な強さを感じることは少なくなっていることから、ここはあっても2着までか。

本命はフォゲッタブル。
実績も人気もあまり無いが、血統的にはダンスインザダーク×エアグルーブという最高の良血だ。両親は春クラシックでも活躍したが、本当の強さを見せ始めたのは秋以降であり、人気の落ちた前走、前々走で着実に実績を上げ、何とかここに間に合わせた成長力と幸運にかけてみたい。3000mは全く問題ない距離であり、追い切りも使い続けている割にはまずまずだったので、残る不安はGⅠ未勝利の鞍上・吉田騎手だけか・・・

対抗はアンライバルド。
これまた、半兄にダービー馬を持つ良血だ。
2400mで2戦続けて敗れているが、母系にサドラーズウェルズの入る血統は、距離に対しては全く不安は無く、前走のようにチグハクなレースぶりにならなければ、脅威の末脚を見せてくれることだろう。たった2頭しかいないGⅠ馬であり、皐月賞では万馬券をブレゼントしてくれた。頑張ってほしい。

この2頭から、もう一度あの末脚を期待したいトライアンフマーチ、マンハッタンカフェ×サドラーズウェルズという超長距離血統に菊花賞で恐い和田騎手という組み合わせのヤマニヌイスカー、長距離経験はNO1に加え鞍上・横山騎手で2着がありそうなポルカマズルカ、あとは念のためリーチザクラウンも。イコピコとナカヤマフェスタは母系に距離の不安があり無印。

馬連 : 3-4、5、7、9、15  5-4、7、9、15

 

【10月23日の食事】
朝 : ご飯1杯、水菜サラダ、キムチ
昼 : トマトのペンネ、野菜サラダ、飲むヨーグルト
夜 : ひじきのいり豆腐、茹でイカの生姜醤油、きのこのホイル焼き、うにくらげ、日本酒2合
おやつ : 煎餅、クッキー、ヨーグルト

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2009年10月18日 (日)

秋華賞

Catp3w97 昨日はチリの赤ワイン「ラ・ミシオン・ピノ・ノワール」を飲んだ。
香りはとても華やかで、ベリーのような甘みを結構強く感じた。味わいは思ったよりも酸味が強いような気がしたが、果実味に溢れ、とてもフレッシュだった。タイプとしては「フルボディ」となっていたが、それほど重々しく感じることはなく、カジュアルに飲める感じだった。

 

今日は京都競馬場で3歳牝馬の最後の一冠・秋華賞が行われる。
一番人気は既にGⅠ3勝のブエナビスタが1.9倍のダントツ人気となっているが、同じく1番人気だった札幌記念で2着に敗れるなど、そこまでの信頼感があるとは思えない。
完全無視はできないだろうが、トライアルを使わなかった日程的な問題もあるような気がする・・・

本命は2番人気のレッドディザイア。
春はブエナビスタに完敗したが、安定感は負けてはいない。このレースはここ10年で2番人気が5勝と1番人気の2勝に大きく差をつけており、夏を通して力を付けた馬が春の活躍場や人気馬を逆転することが多いレースだ。前走・トライアルのローズステークスもまだまだ余裕のある仕上げに見えたが、出遅れながらも2着と本番への期待を高まらせるに十分なレースであった。追い切りも坂路で50秒台と素晴らしい仕上がりで、舞台も2勝無配の京都と、逆転の素地は整った。

対抗はホクトグレイン。
前走でオープンに上がったばかりであるが、2000mの経験は出走馬中もっとも豊富でしかも2勝2着2回と実績も上げている。血統的にはミスプロ系の父にサッカーボーイ×ニホンピロウィナーという日本的な血統の母という配合で、はまれば爆発力がありそうだ。
最内枠に入ったことで気持ちよく先行が出来そうなので、一発を期待したい。

この2頭から、スピード・スタミナ・成長力のいずれにも優れたブエナビスタ、夏場に一気に力を付けた成長力ではブエナ以上とも思えるラインドリーム、前走で見せた33秒ジャストの末脚は人気先行の春からよやく脱皮ができたと思えるハシッテホシーノまで。

馬連 : 5-1、3、8、15  1-3、8、15

 

【10月17日の食事】
朝 : 食パン、トマトシチュー、ヨーグルト
昼 : 巻き寿司
夜 : きのこスパゲッティ、鮭のチーズルイベ、野菜サラダ、ひよこ豆のサラダ、テリーヌ、鶏肉とバジルのジュレ、ピクルス、赤ワイン
おやつ : ヨーグルト

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2009年10月11日 (日)

京都大賞典

Ca5h3a5l  昨日はフランスの赤ワイン「コート デュ ランドック レ・フィエフ・デ 12」を飲んだ。デパ地下のお姉さんの「日本には900本しか輸入されていないんです」との言葉に惹かれて、思わず買ってしまったのだが。。。
私としては、シラーとグルナッシュの赤ワインなので、芳醇な果実味と濃厚な渋みとコクを期待したのだが、思ったほどは訴えるものが無かった。
どちらかというと酸味が勝っているだったので、しばらく時間をかけながら飲んだのだが、一向に開いてくる感じも無く、結局そうこうしている間に一本空いてしまった・・・

 

今日は、東と西で歴史あるGⅡ、毎日王冠と京都大賞典が行われる。
毎日王冠は現役最強と言っても過言ではないウォッカが登場する。昨年は逃げて2着に負けているが今年はどうか。何度も言い続けているように、私はウォッカはマイラーだと思っているので200mと言えども距離が伸びるのは好ましくないと思っており、付け入る隙はあると思っている。。。
しかし、そうは言っても11頭という少頭数で、しかも得意の東京、ほかにGⅠ馬のいない手薄な相手と、ここは1着はともかく2着を外すことはなさそうだ。今回は「見」が最良手のような気がするが、あえて勝負するなら、ここ数走安定した走りを続けているヤマニンキングリーとの1点。

ということで、勝負は京都大賞典。
こちらは1番人気に重賞未勝利のジャガーメイルが支持されるなど、波乱含みだ。

本命は昨年このレースを制したトーホウアラン。
現時点(14時45分)で5.1倍の3番人気と、思ったよりは人気してしまっているが、朝日CCを叩いての2走目というスケジュールは昨年と同様であり、京都との相性(3勝)を考えてもここは外せない。ダンスインザダーク×ヌレイエフと、スタミナとスピードがバランス良く融合された配合で、6歳ではあるが、晩成の血が騒ぐのでは。

対抗はモンテクリスエス。
3400mのダイヤモンドステークスが唯一の重賞勝ちということもあり、超長距離向きのイメージになりつつあるが、2400mや2500mの距離でも勝ち鞍があるように、ここでも十分勝負になる。ロベルト系の宿命なのか、ここ数走は不調が長引いているが、牡馬相手に重賞を勝利した母・ケイウーマンとスピードとスタミナを兼ね備えた父・シンボリクリスエスという血統からも、ここで終わってしまうとは思えない。

この2頭から、休み明けで初の59㎏が心配な菊花賞馬・オウケンブルースリ、天皇賞制覇はフロックなのか真価が問われるマイネルキッツ、重賞も京都も未勝利と不安はあるものの2400mで3勝で休み明けにも強いジャガーメイルまで。

馬連 : 14-2、7、8、10  7-2、8、10

 

【10月10日の食事】
朝 : 肉まん、ミルクティー
昼 : カレーライス、春菊天そば
夜 : 豚肉のステーキサラダ、ジャガイモのグラタン、カマンベールチーズ、赤ワイン1本
おやつ : 柿の種、柿、チョコ菓子

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2009年10月 4日 (日)

スプリンターズステークス

昨日はディズニーランドでの夕食を軽めに済ませたので、夜11時頃、近所のコンビニでつまみを買ってきて、ホテルでYEBISとチョーヤのウメッシュを飲んだ。
もはや疲れきっていたのだが、少しだけ元気になった気がしたので、そのまま横になるとぐっすりと休むことができた。。。

 

今日は、いよいよ秋のGⅠシリーズ第1戦のスプリンターズステークスが中山競馬場で行われる。先週は的中はしたものの「とりがみ」だったので、今週は確実に的中させることに加え、収支もマイナスにならないよう注意したい。

1番人気をアルティマトゥーレとビービーガルダンが争う展開となっているが、どちらも4倍台と、昨年の覇者スリープレスナイトが故障引退してしまったために、かなり人気がばらけている。こうしたレースは意外と堅く収まるか、激しく荒れるかのいずれかだと思うのだが、果たしてどうなることか・・・

本命はグランプリエンゼル。
3歳牝馬ながら、札幌で行われた函館SSやNHKマイルカップ3着の実力を考えれば、53㎏は恵まれ過ぎとも言える条件だ。不安要素は中山の過酷な坂を始めて経験することにあるが、坂路で50秒台を叩き出したように体調は良いようなので、1200mで3勝の実績を活かしてここでも大輪を咲かせてほしい。パンパン馬場であれば、快速馬には勝てないかもしれないが、昨日までの雨を含んだ馬場であれば、可能性は高い。

対抗はアーバニティ。
スティンガーの半弟であるこの馬は、やや重の中山1200mで2勝を上げているように、まさいく今日のスプリンターズSを勝つために、生まれてきたような馬だ。父がマンハッタンカフェなので、もう少し長いところの方が良いような気もするが、ここは相性の良さに期待することとしたい。横山騎手も先週のマツリダゴッホで久々の重賞勝利を上げ、春先の勢いがっ戻ってきたような気もするので、人馬の組み合わせに期待したい。

この2頭からエアトゥーレを母に持つ私の大好きな血統のアルティマトゥーレ、CWで77秒台を叩き出したビービーガルダン、サクラバクシンオー×ジェイドロバリーという湿った芝に鬼強の血統に期待できるサンダルフォンまで。

馬連 : 6-2、9、14、15  15-2、9、14

  

【10月3日の食事】
朝 : 黒糖パン、冷しコーンスープ
昼 : ご飯2杯、アジの開き、キムチ、漬物、牛肉と牛蒡の炒め物、味噌汁
夜 : ピザ、野菜サラダ、シュークリーム、オレンジジュース
おやつ : 唐揚、豚シャブサラダパスタ、胡瓜のピリ辛漬け、ビール500ml、梅酒350ml

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2009年9月27日 (日)

オールカマー

Caqsipat 昨日はAsahiの「スーパードライ」を飲んだ。
私はあまりスーパードライは好きではなく、飲み会に行った時くらいしか飲むことは無いのだが、このビールが「大好き」という友人も多いので、昨日は久々に挑戦してみた。
しかし、やはり印象が変わことは無かった。。。口に入れた際に広がる「金属を舐めた」ような感覚がやはり好きになれない。のど越しやキレは確かに悪くないのだが、やはり味自体が美味しいとは思えないので、どうにもならない。少なくとも、もう自分で買って飲むことはないだろう・・・

 
今日は阪神競馬場で菊花賞トライアルの神戸新聞杯、中山競馬場では古馬のGⅡ・オールカマーが行われる。神戸新聞杯は皐月賞馬・アンライバルドやダービー2着のリーチザクラウン、皐月賞2着で万馬券を演出したトライアンフマーチなど、春の実績馬が大挙して出走する。夏場に力をつけた馬も見当たらないので、ここは実績どおりの結果となりそうだ。

妙味があるのはむしろオールカマーか。
春のグランプリ馬ドリームジャーニーと3連勝中の上がり馬・シンゲンに人気が集まっているが、前者は小柄な馬体だけに初の59㎏がどうでるか、後者は初の一流どころとの対戦となるので、ここが試金石となる。

本命はマツリダゴッホ。
休み明けの札幌記念は2番人気で惨敗したが、もともと人気通り走る馬ではない。得意の中山に戻り、気楽に走れる3番人気と、力を出し切れる舞台はそろった。グランプリは獲ってはいるが、やはりこの馬には中山・GⅡの2200mがよく似合う。鞍上の横山騎手はAJCCで初めてこの馬に重賞勝利をもたらした騎手だ。再度、中山マイスターの実力を発揮してほしい。

対抗はマイネルチャールズ。
この馬も大きなところは取れていないが、中山ではまだ3着以下の無い中山巧者だ。
血統的にも成長力満点の父ブライアンズタイムと晩成型の母父ザビールと、3歳で終わってしまう馬ではない。屈腱炎明けの前走は様子見のところがあったかもしれないが、今回は秋の大きいところを狙うために、万全の体制で勝負にくるだろう。ブラックシェルやキャプテントゥーレを下した弥生賞のような、先行して抜け出す競馬になれば、中山の坂を味方につけることができるだろう。

この2頭から、長期休み明けとはなるが仕上がりは早いGⅠ馬・エイシンデピュティ、流石に無視は出来ないドリームジャーニー、地味な血統ながら中山では一発も期待できるトウショウシロッコまで。

馬連 : 15-1、7、9、13  1-7、9、13

 

【9月26日の食事】
朝 : ピザパン、アンパン
昼 : ナシゴレン風カレーチャーハン、カップラーメン、梨
夜 : カツオのタタキ、あさりの酒蒸し、豚肉の味噌漬け焼、野菜サラダ、ビール500ml、日本酒1合
おやつ : アイスクリーム、ヨーグルト

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2009年9月20日 (日)

セントライト記念

昨日はサッポロビールの赤ワイン「yellow tail  PINOT NOIR」を飲んだ。
高級感のかけらも無い、庶民的な味わいのワインだが、最初から最後までドッシリとした重厚感とオーストラリアの太陽を一杯に浴びた果実味を感じることができる。
何度飲んでもこのシリーズはコストパフォーマンスが良いと感じる。

 

今日は東西でトライアルレースが行われる。
レッドディザイア、ミクロコスモス、ジェルミナル等、春を賑わせた有力馬が多く出走するローズステークスに比べて、重賞勝ち馬が1頭しか出走しないセントライト記念は、何が来るのか全く分からない難しいレースとなった。

1番人気は3連勝中のアドマイヤーメジャーだ。前走で2200mをまずまずの時計で勝利しており人気が集まるのも分かるが、初の東京遠征がどうでるか。。。

本命は豪腕・内田博騎手の乗るゴールデンチケット。
毎日杯2着以外、芝では実績を残していないが、あまり前に行く馬がいないこのレースは、開幕2週目だけに「行った、行った」で決まる可能性が高いのではないかと思われる。
サンデーサイレンス産駒のサンデーショコラにキングカメハメハを組み合わせた配合はバランスが良く、スピードも持ってそうだ。しかも、祖母にスキーパラダイスを持つ血統は、先日2日連続で重賞制覇を果たしたアルティマトゥーレ、キャプテントゥーレとも近親に当たる。血の勢いでここはあっと言わせる勝利を期待したい。

対抗はブレイクナイン。
逃げて2勝を上げていることから、今回も逃げるのはこの馬だろう。
しかも鞍上は中館騎手・・・いかにも穴を開けそうな気配が濃厚だ。母父・カポウティから距離的な不安は若干あるものの、そこは父・スペシャルウィークのステイヤーの血で中和できていると思われる。人気は全く無いが、だからこそ恐い一頭である。

この2頭から、先行でき鞍上に安藤騎手を迎えたアドマイヤメジャー、中山で3着以内4回のヒカルマイステージ、あまり注目を浴びていないがエアグループの息子・フォゲッタブルまで。

馬連 : 10-3、6、12、14  6-3、12、14

   

ローズステークスは、先週万馬券を的中させたサンスポ・水戸記者の押すイタリアンレッドと前走で根性を見せたミクロコスモスを中心んい2~3点。

 

【9月19日の食事】
朝 : お茶漬け
昼 : ご飯1杯、チゲ鍋、キムチ
夜 : ハンバーグ、チーズポテト、野菜サラダ、赤ワイン1本、リンゴ・ナシ
おやつ : ヨーグルト

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2009年9月13日 (日)

京成杯オータムハンデ

昨日は朝から頭痛が酷く、ほぼ1日寝ていたこともあり、久々の禁酒日だった。
ここ数日、顔にできものができたり、頭痛に悩まされたりと、体調が下り坂にあるので、この辺でちょっと生活を見直したい。

 

今日は中山競馬場で京成杯オータムハンデ、阪神競馬場でセントウルステークスが行われる。毎年、この京成杯AHが開催されると「ああ、秋がきたなあ」と実感する。
昨日の朝日チャレンジカップあたりから休養していた実力馬がトライアルレースなどに続々と出てきて、いよいよGⅠシーズンに向けた準備に取り掛かる。
昨日は早速、昨年の皐月賞馬キャプテントゥーレが久々の復活勝利を果たした。長い競り合いの末にブレイクランアウトをクビ差制した力強い勝ち方で期待が膨らむ。応援している馬なのでこの秋のGⅠ戦線でも頑張ってほしい。

今日の京成杯AH、1番人気はエプソムカップ、関屋記念で連続2着に入っているヒカルオオゾラだ。ただ、どちらも1番人気に押されながら1馬身差以上つけられる完敗なレースだったので、得意の1600m戦とは言え、どこか不安が残る。特に東京遠征では中山でも府中でも勝ち星がないだけに、ここもあっても2着までか。

本命はサイレントプライド。
何度か勝たせてもらっているが、ここ数走は使い詰めだったことなどもあり、惨敗が続いている。しかし、言わずと知れたマイル巧者で、中山もこれまで3勝を上げるなど、得意としている舞台だ。5ヶ月の休み明けとなるが、これまで3勝を上げているように鉄砲駆けするタイプで、問題は無い。人気の落ちたここはねらい目と思われる。

対抗はヒカルオオゾラ。
いくら人気でも、中山4勝2着2回の実績は外せない。特に武豊騎手もこの馬をずっと乗っている割には重賞勝ちを上げていないので、そろそろ本気で狙いに来る頃ではないだろうか。血統的にもマンハッタンカフェとトニービン産駒で成長力に溢れているので、ここは遠征の壁さえ乗り越えれば勝利もあるかもしれない。

この2頭からまん年3着の印象が強いが実力は十分なマイネルスケルティ、祖父にサクラユタカオーを持つ中山得意なショウワモダン、坂路で49秒台を叩き出したシンボリグランまで。

馬連 : 10-11、4、14、15  11-4、14、15

 

【9月12日の食事】
朝 : トースト1枚、ホウレン草のポタージュ
昼 : 焼肉丼、春雨スープ、りんご1個
夜 : ご飯2杯、ジャガイモとベーコンの炒め物、納豆、漬物、キムチ、味噌汁
おやつ : 白玉だんご、ヨーグルト

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2009年9月 6日 (日)

新潟2歳ステークス

昨日は日本最南端の島、波照間島の波照間酒造所の泡盛「泡波」を飲んだ。
最初ほどの感動は無かったものの、泡盛とは思えないほどの甘みと柔らかさは、最初に感じたとおりであり、やはり美味しかった。四合瓶なんて直ぐに空いてしまいそうだ。。。

 

今週は、札幌、新潟、小倉でそれぞれ2歳の若駒達の重賞が行われる。
昨日行われた「札幌2歳ステークス」では、3番人気のサンディエゴシティーが先行してそのまま抜け出すという横綱相撲で完勝し、3連勝を飾った。マンハッタンカフェ産駒ということもあり、成長力はまだまだあるだろう。楽しみな一頭だ。

今日の新潟2歳ステークスは18頭のフルゲートと難解なレースとなった。人気は一応岩田騎手が乗るシンメイフジがその血統からか1番人気に押されているが、前走では1番人気ながら差し切れず2着と、そこまで信頼することはできず人気も4倍台で荒れる要素満載だ。

本命はハーティンハート。
距離延長をこなせるかどうか一抹の不安はあるが、仕上がりの早いサクラバクシンオー産駒で、母方にサンデーサイレンスが入ったことで距離適正や勝負根性の底上げが期待できる。530㎏に迫ろうかと言う巨体も、牝馬の多い今回のレースでは有利に働くのではないだろうか。将来性という部分ではともかく、この時期のバクシンオー産駒は人気に関わらず押さえておく必要があるだろう。

対抗はオーロラナイト。
これまた早熟傾向にあるネオユニヴァース産駒の牝馬であり、距離的にも全く問題は無いだろう。前走では先行して抜け出すという競馬で2着に1馬身差を着け完勝。時計的にも1200mで1分9秒台と優秀だ。なぜ小倉で出走させなかったかは疑問はあるものの、ここでも好走必至か?

この2頭から1番人気ながら血統の良さは侮れないシンメイフジ、同じくフジキセキ産駒で素晴らしい追い切りを見せたクロフォード、半兄にコパノフウジンを持つシルクフィーリングと半兄に天皇賞馬・スズカマンボを持つスプリングサンダーまで。

馬連 : 11-3、6、8、12、17  3-6、8、12、17

 

【9月5日の食事】
朝 : トースト、ホウレン草のスープ
昼 : ご飯2杯、コロッケ、野菜サラダ、里芋のそぼろ煮、キムチ、味噌汁
夜 : 焼ソバ、冷しトマト、枝豆、野菜サラダ、梅酢タコ、ポテトチップス、ビール500ml、焼酎1杯、泡盛2杯

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2009年8月30日 (日)

新潟記念

昨日は食事を済ませた後にケンタッキーバーボン「WILD TURKEY 8年」を飲んだ。
夜は高円寺の阿波踊りを観にいったために、かなり疲れてしまっており、ロックで飲んだこの1杯で逆に元気を取り戻すことができた。

 

今日は新潟競馬場でGⅢ・新潟記念が行われる。
1番人気は七夕賞2着のアルコセニョーラだが、その倍率は6倍台とファンも狙いを絞りきれていないようだ。これは、最低人気のレオマイスターでも60倍台に収まっていることからも窺える。なかなか難解なレースとなった。

本命はデストラメンテ。
なんと言っても新潟競馬場で3勝2着1回の実績は頼もしいし、蛯名騎手も今回で4走目とすっかり手の内に入れているだろう。
父・アドマイヤコジーンは短距離中心とは言うものの、東京や新潟など広い馬場で良績を残してきており、その息子が新潟で頑張っているのも理解できる。

対抗はサンライズベガ。
前走は始めての新潟ながら1番人気で完勝を果たしており、ここでも期待はできる。
2000mは得意の舞台でこれまでに7連対という実績であり、54㎏と斤量にも恵まれたことから、池添騎手が上手に乗れればクラスが上がったとは言え問題は無いだろう。

この2頭から実力的には上位のマルカシェンク、7歳になって力をつけてきている遅咲きのホッコーパドゥシャ、さらに1番人気とは言え新潟との相性の良さは捨てきれないアルコセニョーラまで。

馬連 : 12-2、5、6、11   6-2、5、11

 

【8月29日の食事】
朝 : ソーセージパン、菓子パン
昼 : ご飯2杯、アジの干物、漬物、納豆
夜 : ダイコンと鶏手羽先の煮物、春雨のサラダ、小松菜の胡麻和え、ビール500ml、焼酎2杯
おやつ : バーボン1杯、ポテトチップス、チョコレート5~6粒

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2009年8月23日 (日)

札幌記念

Cazc3zee 昨日はオーストラリアの赤ワイン「WOLF BLASS RED LABEL SHIRAZ CABERNET SAUVIGNON」を飲んだ。
基本的にオーストラリアのシラーズは私にとってはストライクゾーンで、どれを飲んでもそれなりに美味しく感じるのだが、この1本はその中でもなかなか満足のできる味わいだった。
シラーズとカベルネのバランスが良く、パンチ力がある割には繊細で優しさもあるようなイメージだった。シラーズらしい甘みや果実味も適度にあり、1000円ちょっとで買えるワインとしてはコストパフォーマンスが良いように感じた。

 

今日は札幌競馬場で唯一のGⅡ・札幌記念が行われる。
このレースはここ10年程はファレノプシス、テイエムオーシャン、ファインモーション、ヘブンリーロマンスなど、そうそうたる名牝達が連を賑わせて来た印象があるが、今年も、そんな名牝の1頭ブエナビスタが登場する。

スペシャルウィークとビワハイジというスタミナとスピードのバランスの良い配合からは、2000mの距離はこの馬にとって最も実力を発揮できる距離だろう。ただ、今回ばかりはどうだろうか。。。
彼女の切れ味するどい追い込みの末脚は、逆に言えばもともと出遅れ癖のある彼女にとって、唯一の戦法であるともいえる。これまで京都・阪神・東京という中央の広く・長い直線では、出遅れようが、後ろから行こうが、関係なく差し切ることができたが、東京コースの半分程度しかない無い直線では、脚を余らせて負ける可能性が高い。

本命はマツリダゴッホ。
中山では「絶対王者」であるが他の競馬場では「イマイチ」なこの馬も、札幌は、中山に次いで得意とする場所だ。やはり洋芝が合うということだろうか・・・
今回は4ヶ月の休み明けとなるが、元々鉄砲実績は3勝5連対と全く苦にしないタイプであり、追い切りの時計を絶好調と言えるのではないだろうか。
前に付けられる脚質も、絶対的な人気馬が後ろから行く分有利だろう。

対抗はヤマニンキングリー。
ここまで重賞4連対中で、勝ちきれないもどかしさはあるものの、芝2000mでは7戦して全て3着以内に入っており、ここはまさに適距離だ。
今回5ヶ月の休み明けとなるが、アグネスデジタル×ヤマニナリーナと、仕上がりは早そうなので、ここも問題は無いのではないか。

この2頭から、前走で同じ条件の重賞を勝利したサクラオリオン、昨年の勝ち馬タスカータソルテ、重賞2連勝中のミヤビランベリまで。
ブエナビスタは52㎏ということもあり、圧勝されたら仕方ないと諦めて、今回は無印。

馬連 : 14-3、4、9、13  3ー4、9、13

 

【8月22日の食事】
朝 : エビと牛肉のフォー、サンドウィッチ、チョコドーナツ
昼 : カレーチャーハン
夜 : 鶏肉のトマト炒め、野菜サラダ、キノコパスタ、ズッキーニの塩昆布炒め、サラミ、赤ワイン1本
おやつ : チョココルネ

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2009年8月16日 (日)

クイーンステークス

Caqotqrg 昨日は福島県 人気酒造の「人気一 黒人気 純米吟醸」を飲んだ。
福島の酒にしては珍しく、若干口当たりは甘口ではあったのだが、その甘さがしつこくなく、のど越しはすっきりしており、後味も爽やかだった。
福島県の日本酒は最近は大七酒造の品物を良く目にするようになってきたが、この酒も負けずに人気が出そうな味わいだと思う。

    

今日は札幌競馬場で牝馬のGⅢ・クイーンステークスが行われる。
まだまだ新しい重賞のような気がしていたが、今の条件になって既に9回を数える。
これまであまり大荒れしたようなイメージは無いが、1番人気の馬はここ7年間勝ち星が無く、今回1番人気に押されているザレマにとっては嫌なデータだ。

本命はレジネッタ。
このレースは、9年間では2度3着以内に入った馬がダイヤモンドビコー、オースミハルカ、ヤマニンシュクル、レクレドールと4頭もいるように、相性の良さが非常に実績に直結している。その意味では、今年は昨年の1、2着馬がともに出ており、特に昨年3歳で2着に突っ込んだこの馬が復活勝利する可能性は高い。

対抗はヤマニンメルベイユ。
既に7歳となり、ここ数走は2桁着順が続いているが、晩成型のメジロマックイーン産駒であるので、まだまだ頑張れるのではないか。相性の良さを生かして今年も綺麗に逃げ切ってくれないものか。。。

この2頭から、札幌との相性を重視してフミノサチヒメとアメジストリング、シックスセンスの半妹で鞍上・横山騎手が怖いドスペルバインド、さらにGⅠ・2着のムードインディゴまで。

馬連 : 2-4、5、8、11、14  4-5、8、11、14

 

【8月15日の食事】
朝 : フォー、フォカッチャパン、ハンバーガー、あんマーガリンパン
昼 : チャーハン
夜 : 刺身、ジャガイモと蒟蒻と昆布の煮物、ザルラーメン、ピーマンと豚バラのオイスターマヨ和え、ビール350ml、日本酒300ml
おやつ : ヨーグルト

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2009年8月 9日 (日)

関屋記念

昨日は妻の手作りの餃子を食べた。
娘も私も妻の料理は大好きで毎回3人で50個近く平らげる。
昨日もサッポロ黒ラベルとマッコリと一緒に大量の餃子を食べて満腹になってしまった。

 

今日は新潟競馬場で真夏のマイル王決定戦・関屋記念が行われる。
今年は武豊騎手の参戦で、鞍上に迎えたヒカルオオゾラが一番人気となっているが武騎手と新潟競馬場というのはあまり合うイメージが無いし、重馬場ということもあり、荒れる要素は多いと考えられる。

本命はキャプテントゥーレ。
皐月賞馬でもあり、血統的にもここでは格上だ。もちろん、15ヶ月の休み明けという大きなマイナス要因があるものの、追いきりの状況を見ても状態は悪くなさそうだ。
後は久々のレースで勝負勘が戻らないことが懸念されるが、そこは川田騎手の手綱捌きに委ねたい。

対抗はサンデーサイレンス産駒で昨年の勝ち馬マルカシェンク。
父・サンデーの名前を聞くことも少なくなってきたが、残り少ない産駒でもまだまだ活躍できる余地はあると思う。特に左回りの長い直線というと、ちょっと期待をしてしまう。
6ヶ月ぶりの休み明けとはいうものの、鉄砲実績はあり、昨年に続き連覇もありうる。

この2頭から、同じくサンデーサイレンス産駒で、ここ2走はダートや長距離で惨敗しているキングストレイル、2連勝中のタマモナイスプレイ、馬場が荒れて有利となったトーホウレーサー、そして鞍上・福永騎手が怖いライブコンサートまで。

馬連 : 17-3、5、7、8、16  5-3、7、8、16

 

 

【8月8日の食事】
朝 : 豚丼
昼 : ざるうどん
夜 : 餃子、たこサラダ、ナムル、レンコンジョン、ビール500ml、マッコリ600ml

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2009年8月 2日 (日)

小倉記念

Ca1u1jbu 昨日は三重県 大田酒造の「純米酒 辛口 半蔵」を飲んだ。
辛口と謳いながら日本酒度は+4なので、どうかと思ったのだが、予想以上に辛口だった!
何が理由かと考えれば、やはり甘みを徹底的に排除した味わいなのだと思う。通常、日本酒であればどんなに辛口であっても、若干の日本酒らしい甘みがあると思うが、この酒には本当に甘みが全くといって良いほど無い。
評価は様々だと思うが、私にはかなり美味しかった。
体調が悪いときには「キツイ」酒となりそうだが、甘みが無い分、いろいろな料理に合いそうな気がした。

 

今日は小倉競馬場でGⅢ・小倉記念が行われる。
メイショウカイドウが連覇を果たしたり、ロサードが2勝するなど、小倉との相性の良い馬が確実にものにしてくる印象が強い。
3時15分時点では七夕賞3着のホッコーパドゥシャが1番人気に押されているが、確かに小倉2連対と無視するわけにはいかなさそうだ。

本命はダイシングロウ。
近走は全く良いところが無いが、ダンスインザダーク産駒の5歳馬だけに、まだまだ老け込む歳ではない。馬場は「良」発表となっているが、恐らく先週からの雨のために、パンパン状態では無いと思われるので、重巧者のこの馬にはプラスに働くはず。
追い切りでもなかなかの末脚を見せており、ここは相性の良さを見せ付けてほしい。

対抗はテイエムアンコール。
オペラハウス×ブライアンズタイムという組み合わせからは、近2走での連勝は本格化がなったとも考えられる。
小倉競馬場では確実に3着以内に入ってきている実績を考えても、好走は必至かと思われる。

この2頭から、この鞍上の中では抜けた技術を持つ武豊騎手のホッコーパドゥシャ、追い切りで素晴らしい切れを見せ付けたアンノルーチェ、徐々に調子を上げつつあるマイネレーツェルまで。

馬連 : 17-9、10、11、15  10-9、11、15

 

【8月1日の食事】
朝 : ピザ
昼 : 抜き
夜 : お寿司、枝豆、レンコン餅、ビール500ml、日本酒2合
おやつ : アイスキャンディー、マドレーヌ

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2009年7月19日 (日)

アイビスサマーダッシュ

今日は新潟競馬場で真夏の電撃戦・アイビスサマーダッシュが行われる。
昨年の1~3着馬まで全馬が出走してきており、その取捨に困るところだ・・・
1番人気は軽量が怖い3歳馬エイシンタイガーとなっている。前走のCBC賞では初の古馬との対戦となったが、クビ差の2着と問題はなさそうだ。
ただ、父コロナドズクエスト、母タイフウジョオーともに「短距離」というイメージはあまり無く、1200mよりも更に短いこの舞台でどこまでやれるか疑問も感じるところである。

本命はカノヤザクラ。
昨年はこのレースと秋のセントウルSを制して夏の女王となっており、コース適正に問題は無いだろう。
血統的には若干早熟気味かもとの不安はあるが、サクラバクシンオー×ウッドマンと完全に短距離向きの血統で、調子の上がってくる夏場となり再度の爆発があってもおかしくは無い。

対抗はシャウトライン。
前々走では今回と同じ舞台の条件戦を圧勝しており、この馬もコースに不安は無い。
既に5歳馬ながら今年の春先から調子を上げ始めており、調教師の言うとおり「晩成の血が騒いできた」のか?ミスプロ系の父はBCスプリントを制しており、短距離でも活躍できる素地はある。晩成は母父イルドブルボンの血か。勢いのついたここなら一気の重賞制覇もありうる。

この2頭から、唯一のGⅠ馬・ゴスホークケン、最軽量を活かしてコウエイハート、距離的にちょっと短いかもしれないが、良血のアルティマトゥーレまで。

馬連 : 17-7、8、11、12  7-8、11、12

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2009年7月12日 (日)

七夕賞

Ca0tbld9 昨日はオーストラリアの赤いスパークリングワイン「クカトゥー・リッジ・クカトゥー・ブラック・スパークリング・レッドNV」を飲んだ。
私は最初に「SIRROMET Sparkling Petit Verdot 2006」を飲んで以来、オーストラリアのレッドスパークリングの大ファンなのだが、今回はSIRROMETよりも甘さが抑え目で、スッキリとした感じだ。それでも濃縮された果実味が十分で美味しく飲むことができた。
ただ、色あいは泡まで赤いSIRROMEの方が鮮やかなので、私は好きかなあ。。。

 

今日は福島競馬場で七夕賞が行われる。
ここ5年間で1番人気が連に絡んだのが2回だけで、6~8番人気がそれぞれ1回づつ勝利しているという荒れる重賞のイメージが強い。
今年もエリモハリアーやカンファーベスト、グラスボンバーなど、癖のある馬が登場してくるので、ひと荒れありそうな雰囲気だ。ただ、今あげたような3頭はいずれも9歳を超えており、さすがに連対は難しいか。。。この5年間でも8歳馬以上の連対は無い。

本命はレオマイスター。
連闘となるが、福島は4連対と相性の良い舞台で、先週も同条件の阿武隈ステークスを勝利しており、その余勢を駆っての出走だ。
ニューイングランド×ジャッジアンジェルーチェといういかにも力のいる荒れた馬場に合いそうで、中央では難しいものの、ここであれば十分勝負になるのではないか。
単勝12倍台(12時半時点)と意外と人気しているが、1番人気でも5倍台、一桁人気が5頭もいる本命不在の状況では仕方ないか。。。

対抗は出走馬中、唯一の牝馬・アルコセニョーラ。
ここ5年間で牝馬の連対は無いのが気になるが、「夏は牝馬」の格言もあるとおり、福島4連対と相性の良いこの馬であれば、軽量を味方に差切ることも可能ではないだろうか。
鞍上の武士沢騎手に多少不安を感じる部分もあるが、福島牝馬Sではこのコンビで2着にきており、その時に比べ斤量が3㎏も落ちた今回は穴馬の香がプンプンする。

この2頭から、タニノギムレット×サンデーサイレンスという中央血統のシルバーブレイズ、全国リーディングをひた走る内田騎手が乗るホッコーパドゥシャ、そして昨年の勝ち馬で前走GⅡを勝っているミヤビランベリまで。

馬連 : 4-8、9、13、14   8ー9、13、14

 

【7月11日の食事】
朝 : 御飯1杯、カップ焼きそば、キムチ
昼 : エビバーガー、コールスローサラダ
夜 : フランスパン3切れ、オードブルセット、ジャガイモと白魚の山葵サラダ、チャカトーラ、スパークリングワイン1本、ヨーグルト

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2009年7月 5日 (日)

ラジオNIKKEI賞

昨日は久々の禁酒日だった。
・・・というよりも、とうとう風邪に耐え切れずダウンしてしまったのだ。
朝起きた時から鼻水が止まらず、喉も痛く、声もかすれ気味に。午後からは英会話学校があったのだが、予習もできず、結局休むことに。
この事態はある程度予測は出来ていたのだが、せっかくの週末をつぶしてしまうのは残念だ。今日は昨日よりはマシとはいうものの、絶好調には程遠い状態・・・何とか今日中には治して明日の出社に備えたい。

今日は福島競馬場でGⅢ・ラジオNIKKEI賞が行われる。
先週は春競馬最後のGⅠを見事に的中することができたので、夏競馬にもその勢いをつなげたいところだ。

ここ3年間で1番人気が1度も馬連に絡まないという荒れる重賞であり、今回も15時時点で1番人気をイネオレオとストロングリターンの2頭が争っているが、いずれも5倍台と荒れそうな雰囲気がプンプンと漂っている。

本命はマイネルエルフ。
これまで重賞でも勝ち切れてはいないものの健闘を続けてきており、ローカルのGⅢであれば十分勝負になる。距離的にも父・シンボリクリスエスからもマイルよりは1800~2200mあたりが向きそうであり、ここまで悔しい思いを続けた鬱憤を晴らしてほしい。

対抗はストロングガルーダ。
ダンスインザダーク×キングマンボという血統は成長性抜群であり、また福島の馬場には意外と合いそうだ。鞍上も蛯名騎手が前走から引き続き騎乗することになり、ここはその勢いをつなげてくれそうだ。

この2頭から、前走同条件で勝利しているスーパーシズクン、1800mで2勝をあげているケイアイドウソジンとイコピコ、さらにネオユニヴァース×グリーンデザートの血統から短距離の方が合いそうながらスピードはありそうなシャイニーデザートまで。

馬連 : 11-2、10、12、14、16  16-2、10、12、14

 

【7月4日の食事】
朝 : 冷し中華
昼 : 御飯2杯、納豆、漬物、サンマの味りん干し
夜 : カレーライス、野菜サラダ
おやつ : シュークリーム、ヨーグルト

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2009年6月29日 (月)

春競馬の総括

昨日は宮城県 門傳醸造の「坤輿(こんよ)」の続きを飲んだ。
前日は薄っすらと山吹色がかかっていると思ったのだが、今日飲んだら無色透明だった。昨日とはグラスが違うからだろうか、それとも、株主総会、青森出張と続いた疲れのせいか・・・大丈夫か俺?
色あいはともかく、味わいは前日同様すっきりとした爽やかな味わいだった。

 

昨日の宝塚記念は本命のドリームジャーニーが見事な差切りを極め、朝日杯以来久々のGⅠ勝利となった。2着にサクラメガワンダーが入り、2番人気、3番人気の組み合わせながら馬連でも約25倍と高配当に!

今年の春シーズンは皐月賞NHKマイルカップで万馬券を的中させるなど、GⅠはなかなかの成績だった。
ただ、印象に残ったレースはウォッカが激走したヴィクトリアマイルや安田記念、ロジユニヴァースが皐月賞の鬱憤を晴らしたダービーなど、私が的中させられなかったレースに多かった。

秋シーズンではこうした印象に残るレースを的中させていきたい。
・・・と言っても、人気馬から入るのが苦手な私には無理な相談か。とにかく、まずは夏競馬をきっちりと物にして、秋への準備を整えることにしたい。
 

【6月28日の食事】
朝 : サンドウィッチ
昼 : カップラーメン、ご飯1杯、キムチ
夜 : ハンバーグ、野菜サラダ、カボチャの漬物、イカ大根、ポテトフライ、日本酒1合、焼酎1杯
おやつ : アイスキャンディ、紅茶のパウンドケーキ、ヨーグルト

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2009年6月28日 (日)

宝塚記念

Caditb8d 昨日は宮城県 門傳醸造の「坤輿(こんよ)」を飲んだ。
薄っすらと山吹色がかった美しい色彩だが、山形の住吉のような樽酒らしい特徴は無かった。
日本酒度4程度なのだが、味わいはすっきりとしていて、癖の無い辛口の飲みやすいお酒だった。辛口でも甘みを含む酒もあるが、この坤輿はほとんど甘みを感じることはないので、今日食べたような焼き魚はもちろん、和食なら何にでも合いそうだ。

 

今日は阪神競馬場で春シーズンの総決算・宝塚記念が開催される。
冬のグランプリ・有馬記念と比べるとインパクトに欠けるGⅠではあるが、メジロライアンをはじめ、サイレンススズカ、メイショウドトウ、ダンツフレームなど、善戦マンが唯一のGⅠ勝利を挙げる舞台としての印象も強い。
一方でグラスワンダー、テイエムオペラオー、ディープインパクト、アドマイヤムーンなど、一流馬が堂々と勝利している印象もあり、超人気薄の馬が突っ込んでくる印象はあまりない。
そんな中、今年もGⅠ馬が4頭出走してきているとはいうものの、超一流馬と言えるのはディープスカイくらいで、昨年同様ちょっと寂しい顔ぶれとなってしまった。しかも、そのディープスカイも昨年の神戸新聞杯以降、勝ち星からは見放されており、ここでも100%の信頼は与えづらい。

本命はドリームジャーニー。
かつての2歳チャンピオンも、その後GⅡ・GⅢでは勝てるものの、GⅠはここまで敷居が高かった印象があるが、前走の天皇賞・春で適距離では無いにも関わらず3着に入り、その充実振りを示した。
阪神での重賞は前々走の大阪杯を含めここまで3勝をあげており、まさに善戦マンを卒業する舞台は整った。追い切りでも力強い末脚を見せてくれており、とても楽しみな一戦となった。

対抗はディープスカイ。
昨秋から負け続けているとはいうものの、その負け方は正攻法で攻め続けたが故に足元を掬われた印象が強く、力を出し切れればウォッカ・ダイワスカーレット以外に負けるとは思えない。ただ、2着続きということで若干、最後の詰めの甘さが気になる部分も無い訳ではないので、ここは対抗としておきたい。

この2頭から、晩生の血が花開き始めた印象の強いアルナスライン(ちょっと距離が短いか・・・)、阪神との相性が良く前走で金鯱賞を勝ったサクラメガワンダー、能力としては高いものを秘めているように感じるモンテクリスエス、そして8歳馬ながらまだまだ老い知らずのカンパニーまで。

馬連 : 9-7、8、11、12、14  11-7、8、12、14

 

【6月27日の食事】
朝 : 抜き
昼 : 塩ラーメン
夜 : カマスの塩焼き、肉じゃが、水ナスの漬物、ホウレン草のお浸し、日本酒2合
おやつ : 水羊羹、アイスクリーム、ヨーグルト

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2009年6月21日 (日)

マーメイドステークス

Cadpjk57昨日はオーストラリアの赤ワイン「 ピーター・レーマン・バロッサ・シラーズS'2006」を飲んだ。
久々にフルボトルを1本空けたので、かなりフラフラとなってしまい、気づいた時には生後1ヶ月の息子のそばで熟睡してしまっていた・・・つぶさなくて良かった。
香りはシラーズらしいスパイシーで干しぶどうのような甘酸っぱさを含んでいたが、味わいは、甘みよりも酸味と渋みが結構強いように感じた。それでも十分なコクと野性味溢れるジューシーさに溢れており、なかなか美味しかった。

 

今日は阪神競馬場で牝馬のGⅢ・マーメイドステークスが行われる。
東京が朝から大雨だったので、阪神も重馬場かと思ったのだが、今のところ芝は「良」のようだ。15時時点で1番人気は唯一のGⅠ馬リトルアマポーラを差し置いてベッラレイアとなっている。しかし、約2年間勝ち星から見放されているこの馬にそこまでの信頼を置くことはできない。

本命はムードインディゴ。
ここ2走は距離が合わなかったことと、不良馬場などもあり、全くいいところが無かったが、2000mの距離であれば昨年も秋華賞で2着しているように実力を発揮できる舞台だ。阪神でも2連対と相性は悪くなく、血統的にもダンスインザダーク産駒だけに、まだまだ伸びしろはあると思いたい。ここを勝って復活の狼煙をあげてほしい。

対抗は武豊騎手の乗るレッドアゲート。
この馬も長いトンネルに入ってしまっているが、昨年のフローラSを1番人気で圧勝したように実力的には高いものを持っている。血統的に母父がスキャン産駒だけに早熟だった可能性が無いわけでもないが、父マンハッタンカフェであることを考えれば、まだまだ活躍できる素地はあると信じたい。不安はあるが、武豊騎手への乗り替わりに全面的な信頼を寄せてみたい。

この他、近走安定した成績を残しているザレマ、既に忘れ去られようとしているが、この馬もGⅠ2着馬・レインダンス、3連勝中の上り馬・ニシノブルームーン、そして唯一のGⅠ馬の意地を見せてほしいリトルアマポーラまで。

馬連 : 15-3、4、8、10、15  4-3、8、10、15

  

【6月20日の食事】
朝 : チャーハン、キムチ
昼 : サンドウィッチ
夜 : ボンゴレスパゲッティ、サーモンと新玉葱のマリネサラダ、ソーセージ、チェダーチーズ、オリーブ、赤ワイン1本

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2009年6月14日 (日)

エプソムカップ予想

昨日は前日飲みすぎたこともあり、軽く済まそうと思ったのだが、ツバスのアラ煮や春巻きなど、軽く飲みたくなるような料理が並んだので、ちょっと出かけた帰りにトマトジュースとビールを買ってきてレッドアイを作って飲んだ。トマトも刻んで入れ、軽く胡椒をふり掛けると、宿酔い気味ではあったが、美味しく飲むことができた。

 

今日は東京競馬場でGⅢエプソムカップが開催される。
新潟大賞典を勝ったシンゲンと昨年このレースで2着しているヒカルオオゾラが人気を分け合っている。井崎脩五郎は「武だ!シンゲン」馬券などと言っているが、2頭ともそこまでの信頼感はないのでは?

本命はトウショウウェイヴ。
オープンに入ってからは2戦惨敗が続いているが、重馬場と不利があったせいであり、まだその実力を十分に発揮できたレースは無い。その意味ではここは試金石となるのだが、なんと、この馬は東京では8戦4勝2着4回と連対を外したことは無いのだ!
調教もなかなかの好時計を打ち出しており、ここはそれほど人気は無くてもしっかりと連対は確保してくれそうだ。

対抗はシンゲン。
1800戦は2戦2勝、さらに東京でも5勝を上げており、ここは最適な条件となった。
ホワイトマズル×サンデーサイレンスと本当はもう少し距離があった方がいいような気もするが、前走で重賞初制覇を飾った勢いをそのままここでもつなげてほしい。

この2頭から数少なくなったサンデーサイレンス産駒のニルヴァーナとキャプテンベガ、前走で格下にも関わらず初の重賞となったヴィクトリアマイルで3着に入ったショウナンラノビアまで。

馬連 : 16-6、8、11、13  8-6、11、13

 

【6月13日の食事】
朝 : サンドウィッチ
昼 : ご飯1杯、鶏肉の唐揚餡かけ、味噌汁、ピクルス
夜 : ツバスのアラ煮、春巻き、エビの湯葉揚げ、アスパラガス、野菜サラダ、レッドアイ3杯
おやつ : シャーベットアイス、カップ焼きそば、ヨーグルト

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2009年6月 7日 (日)

安田記念予想!

Ca33tned 昨日は一日早いが娘の誕生日パーティだった。
今年で10歳になる娘は、数年前からは想像が付かないほど考え方が大人になっており、時々驚かされることもある。誕生日プレゼントも今年は腕時計と文房具と、その選択もちょっとお姉さんだ。子供の成長はうれしい反面ちょっとさびしい部分もある・・・
夜は娘の好きなメニューを並べ、私も友人から息子の誕生祝いに頂いたシャンパン・「ヴーヴ・クリコ ローズラベル」で乾杯した。
これまで私が飲んだシャンパンの中では、最も辛口で、最高に美味しかった!口の中に広がる泡とともに、瑞々しい果実味が一体となって広がり、その感動が喉まで継続する。これまでのシャンパン感が変わる1本だった。

 

今日は東京競馬場で安田記念が行われる。
一番人気は前走でヴィクトリアマイルを圧勝したウォッカだ。事前には雨の影響で重・不良馬場になれば、切れ味も鈍るのではとの予想もあったが、今日の好天によって馬場も急速に回復し、良馬場で走れることになった。。。運も味方してるのか。
しかし好事魔多し、こんな勝って当たり前というような時に負けてきたのがウォッカだという印象がある。特に前走で勝ちすぎたために、その反動ということも考えられなくもないし、更に牝馬ということを考慮すれば、前走でピークに達してしまったという見方もある。

・・・ということで、東京マイルはウォッカにとって最適の舞台であることは認めつつ、さらに追い切りの時計が破格だということが分かった上で、本命にはスズカコーズウェイを押す。
父ジャイアンツコーズウェイは、欧州のマイルから2000mで活躍した名馬でサセックスSやエクリプスSを制している。この父にフレンチデュピティが入ることで、より日本の馬場向けの脚質となり、よりマイル適性があがったものと思われる。5歳になって本格化してきており、ここ2戦の勝利はフロックではない。東京コースも2勝3着2回と相性は良く、ここは人気馬を相手に大穴を開けてほしい。

対抗はスーパーホーネット。
既にGⅠを1~2勝はしていてもおかしくない実績の持ち主だが、もう一皮向けないとと思う部分もある。休み明け一叩きされて調子も上がってくるだろうし、東京はウォッカを下したこともある。GⅠ未勝利の鞍上・藤岡騎手に若干の不安を残しつつ、この馬で実績を上げてきていることも考慮したい。

この2頭から、追い切りでなかなかの動きを見せたホッカイカンティ、距離短縮が不安なディープスカイ、馬場が多少は湿っていると考えアブソリュート、最後の脚は老いてもなお鋭いカンパニ-、単騎逃げがハマればローレルゲレイロ、ウォッカも完全無視は流石に無理か・・・

馬連 : 1-3、5、6、8、9、13  13-3、5、6、8、9

 

 

【6月6日の食事】
朝 : ご飯1杯、納豆、漬物、野菜炒め
昼 : たらこスパゲッティ、野菜サラダ
夜 : フライドチキン、カマンベールチーズ、トルティーア、トマトとタマネギのサラダ、中華風春雨サラダ、フルーツケーキ、シャンパン1本

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2009年6月 6日 (土)

ユニコーンステークス

昨日はちょっとだけ残っていた石川県 車多酒造の「天狗舞 山廃仕込純米酒」を飲んだ。大分前に開けていたので、冷蔵庫で保存してはいたものの、風味はかなり飛んでしまっていた。ただ、味わいは空気と混じったせいか、むしろ味わい深くなっていたような気もした。アジの塩焼きや湯葉のしんじょう巻きなど、和食にはやはり日本酒だ。

 

まもなく東京競馬場でダートのマイル戦ユニコーンステークスが行われる。
一番人気は2連勝中のシルクメビウスだが、ステイゴールド産駒のこの馬が本当にダート向きとはちょっと考えにくい。また今日の馬場もあまり好条件とは言えなさそうだ。

本命はこれも2連勝中のドリームハッチ。
グラスワンダー×ノーザンテーストと、芝でも走れそうだが、ここ3戦の結果からもダートの方が合うのだろう。前走で同条件を不良馬場で勝利しており、今回も一発がありそうだ。

対抗はミッキーペトラ。
父シンボリクリスエスはダートでも通用する産駒を出しているし、なんと言っても母父のヘクタープロテクターが今日のような重馬場ではその能力を発揮しそうだ。
弥生賞でも2着しているように、芝でも活躍はできそうだが、ここはダービー騎手の力も借りてまずは重賞勝利を成し遂げたいだろう。

その他、フォルミダービレ、ドクターラオウの2頭のキングカメハメハ産駒、これもダート2連勝中のオウケンマジックまで。

馬連 : 15-5、6、10、13  10-5、6、13

 

【6月5日の食事】
朝 : ピーナッツクリームトースト、冷たいカボチャのスープ
昼 : カレーライス、野菜サラダ、飲むヨーグルト
夜 : アジの塩焼き、牛肉の旨煮レタス包み、モヤシサラダ、湯葉のしんじょう巻き、ビール500ml、日本酒1杯、焼酎1杯、ヨーグルト

 

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2009年5月31日 (日)

不良馬場のダービーはセイウンワンダーのもの。

Came17lb 昨日はフランスの白ワイン「コスティエール ド ニーム ブラン キュヴェ エクセレンス」を飲んだ。
「華やかな甘いプラム、ピーチの香り」と解説はなっているのだが、私には青リンゴのような爽やかさを感じた。味わいは、爽やかな甘酸っぱさは想像通りだったのだが、それに加えて微妙な渋みと濃厚さが、単なるアッサリ系ワインではないような印象を与えていた。
メインディッシュは、出産後1ヶ月が経過した妻が作った鯛のアクアパッツァだった。白身の魚にスープが絶妙に染込んでとても美味しく、ワインにもとても良くあった。

 

間もなくダービーの発走となる。
思いの他強くなった雨のせいで「不良」まで悪化した馬場の影響がどのように出るのか非常に気になるところだ。
1番人気は皐月賞で私に万馬券をプレゼントしてくれたアンライバルドで、2倍を切りそうな人気になっているが、果たして大外枠がどうでるだろうか。。。内枠有利な中で、唯一の不安要素となりそうだ。

そんな中、本命はセイウンワンダー。
血統的には右回りの方が合いそうな気もするが、左回り、不良の新潟2歳ステークスを勝っており、今日のような馬場にはまさに「ハマリ」そうな一頭だ。
「ダービーは運の強い馬が勝つ」・・・まさにこの格言を最大限に活かしそうなのはこの馬ではないだろうか。後ろから行く馬なので、届くかどうかという不安要素はあるが、調教の出来も素晴らしく、大穴を開けてほしい。

対抗はトライアンフマーチ。
万馬券の立役者を無視したのでは流石に失礼だろう。
母キョウエイマーチがオークスで大惨敗したことから距離の不安が無いわけではないが、スペシャルウィーク×ダンシングブレーブという血統であれば、2400mに不安は無いだろう。さらにキョウエイマーチは桜花賞を不良馬場で勝利しているし、スペシャルウィークに至っては、実は重・やや重で負け無しの実績を誇る。
皐月賞に続いて美味しい馬券となりそうだ。

この2頭から、実力は折り紙つきのロジユニヴァース、東京の方が実力を発揮できそうなナカヤマフェスタ、マイルでの興奮をもう一度ジョーカプチーノ、リーチザクラウンは武騎手が同じ過ちは繰り返さないだろう。そして、もちろんアンライバルドも無視することはできない。

馬連 : 11-1、7、9、12、16、18  16-1、7、9、12、18 

 

【5月30日の食事】
朝 : シュガートースト、ヴィシソワーズ
昼 : 冷やし中華
夜 : アクアパッツァ、タパス盛り合わせ、アボガトのサラダ、生サラミ、スモークチーズ、白ワイン1本、日本酒1杯

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2009年5月24日 (日)

ブエナビスタに距離の不安!?

昨日は娘の運動会があったのと、息子が生まれてからずっと世話をしてくれていた義母の最終日ということもあったので、夕食はお寿司をとって慰労会を開いた。
飲んだのは、私の大好きなお酒のひとつである石川県 車多酒造の「天狗舞 山廃仕込純米酒」で、トロやえんがわなど、旨みが濃厚なお寿司ととても良くあった。
義母には結局1ヶ月近く居てもらったのだが、妻が生まれたばかりの息子の世話に追われ、私も期末決算などで毎日帰りが遅い中、非常に助けてもらった。娘もすっかり甘えてしまい、帰ってしまうとなるとちょっと寂しそうだった。今日からは家族4人の日々が始まる。がんばらないと・・・
お義母さん本当にありがとうございました。 

今日は東京競馬場で牝馬クラッシック・オークスが行われる。
人気は桜花賞を圧倒的な力を見せて勝利したブエナビスタが単勝1.5倍(14時時点)とダントツの人気となっている。確かに桜花賞は着差こそそれほどなかったものの、とても届かないのではと思うところから一気に差切りを見せ、能力の違いを見せつけた。
今回は直線の長い東京に変わることもあり、さらに磐石とも思えるが・・・問題は初めて経験する2400mだけだろう。
もちろん、アドマイヤジャパン・オーラの兄2頭が2000mの重賞を勝利していることや、父がスペシャルウィークに変わり更に重厚さを増したことを思えば当然この距離でも持ちそうな気はするが、母ビワハイジの血が強く出たと考えれば、ダービーやエリザベス女王杯で大敗したようなスタミナの欠如を現す可能性も無いとは言えない。

本命は坂路で破格の時計を打ち出したヴィーヴァヴォドカ。
父・ダンスインザダークからも桜花賞よりもオークスが向いていることは間違いない。
母トウカイステラは1000m戦でしか勝利したことは無いが、その父・トウカイテイオー、母父マグニチュードという血統からもクラシックディスタンスに何の不安も無い。
ブエナビスタをマークして各馬の仕掛けが遅れるようであれば、馬場が湿っていることもあり、前に行った馬が掲示板独占という自体も十分想像できる。

対抗はディアジーナ。
メジロマックイーン×ビショップボブという地味な血統ながら、前走のフローラステークスでは非常に強い勝ち方ができたように思う。東京での相性もよく、この馬もブエナビスタよりも前で競馬できるので、自分のペースで勝負ができれば十分に勝ち目はあると思われる。

この2頭から、血統的に距離が伸びて更に力を発揮できそうなレッドディザイア、人気は無いが前走2着がフロックとは思えないワイドサファイア、2連勝で父ホワイトマズルの血統が怖いデリキットピースまで。。。あと一応ブエナビスタも抑えとこうかなあ・・・

 

【5月23日の食事】
朝 : ロールパン、チョコチップパン
昼 : おにぎり、鶏肉のうま煮、ウインナー、高野豆腐、卵焼き、スナックエンドウ、アスパラガス、いちご、グレープフルーツ
夜 : お寿司、鶏肉のうま煮、たまねぎのサラダ、日本酒3合
おやつ : 草もち、シュークリーム

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2009年5月17日 (日)

ヴィクトリアマイル予想

Caw76f9a_2 昨日は凍年紹興貴酒「旗開得勝」を飲んだ。
以前10年物を飲んだことがあったのだが、今回は不況ということもあり、5年物にしておいた。。。
甘みの無いチョコレートのようなすっきりとした香りと味わいは10年物とそれほど変わらないような気もしたが、やはりコクや深みという意味では1年物とは差があるようだ。

今日は東京競馬場でヴィクトリアマイルが行われる。
一番人気は当然のごとくウォッカなのだが、それでも15時時点で1.9倍というのは結構ついているほうだろう。東京マイルはまさにウォッカにとっては最適の舞台であり、これまでの実績を考えても牝馬相手に3着以下に破れるところは考えづらい。

とは言え、死角がないわけでもない。
程重まではいかなかったものの、今日のような湿った馬場ではこれまで実績は残せていないころや、牝馬限定戦ではチューリップ賞以降勝てていないこと、昨年と比べドバイで2戦を行いどちらも完敗していることなどだ。。。特にドバイでの敗戦はこれまで牡馬混合戦で闘い続けてきた疲れ、衰えの現われではないだろうか。。。ということで、負けても仕方なしという前提で、ウォッカは無印としたい。

本命はブーケフレグランス。
ダイワメジャー、ダイワスカーレット兄妹ほどの実績を残せてはいないが、父がダンスインザダークに変わったことで、晩生の血の影響を受けているとすれば、そろそろ勢いに乗っても良い頃だ。
東京競馬場でも勝ちきれてはいないが、2着2回と決して苦手ではない。調教時計も優秀だったので、ここは若干先物買いとなるが、勝負をかけてみたい。

対抗はザレマ。
この馬も才能があると言われながら、ここまで地味な成績に喘いでいる。
しかし、どんな相手にもそれなりの走りを見せることから、大本命馬がコケたとすれば、その間隙を縫って大穴を開ける可能性はある。
鞍上の安藤勝騎手というのも頼もしく、濡れた馬場にも適性がありそうだ。

この2頭から、2連勝中のショウナンラノビア、湿った馬場への適性ならザレマ以上のチェレブリタ、GⅠ馬の実績は侮れないので、リトルアマポーラ、カワカミプリンセス、レジネッタまで。

馬連 : 4-1、5、8、13、14、17  5-1、8、13、14、17

 

【5月16日の食事】
朝 : シュガートースト
昼 : そうめん、さつま揚げ、てんぷら
夜 : エビチリ、しめ鯖、ふきの薫物、ぜんまいの煮物、日本酒1合、紹興酒2杯
おやつ : カップ焼きそば、ヨーグルト、わらび餅

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2009年5月16日 (土)

京王杯スプリングカップ

昨日は山口県 旭酒造の「獺祭 磨き三割九分 純米大吟醸」を空けた。
最近は忙しくて食事を採るのも深夜が多かったので、食事を楽しむというよりも「栄養補給」という意味合いが強かったが、昨日は久々に早く帰ってこれたので、ゆっくりと時間をかけて食事を採ることができた。やはり落ち着いて食事時に飲む1杯は仕事の疲れを癒してくれる。獺祭は相変わらず美味しく、ぜひ常備しておきたい1本と思えた。

 

今日は東京競馬場でGⅡ・京王杯スプリングカップが開催される。
先週、今年2度目の万馬券を的中させた勢いを今週も持続させたい。
フルゲートのなかなか難しい一戦となり、1番人気のダービー2着馬・スマイルジャックでも5倍近い単勝オッズとなっている。確かに、東京で3着以下がない実績だが、勝ちきれていないところに逆に不安を感じる。
また、もう一頭の人気馬ファリダットも母・ビリーヴという良血ばかりが先行し、実績が着いてきてないイメージだ。確かに1400mは2勝を上げており、適距離の印象はあるが、私はむしろこの馬にはもう少し長い距離の方が合っているような気がする。

本命はタケミカヅチ。
皐月賞で2着に入っていることや父がゴールドアリュールということから、これまで中長距離で使われたり、ダートで使われたりと迷走してきたが、ここ2走はマイルで良績を上げている。
私はこの馬は短距離で4勝をあげた母の影響で短距離~マイルが合っていると思っていたので、この路線変更はようやく自分に合った舞台に帰ってきたという印象だ。
存分に父よ母父・マルゼンスキー由来の勝負根性を発揮してほしい。

対抗は人気は低いが東京競馬場・1400mいずれとの相性も出走馬の中では一番と思えるスピードタッチ。血統的にもメイショウオウドウ×ワッスルタッチとまさに「地味」だが、1200m、1400mでの持ち時計も優秀だし、鞍上は先週万馬券を演出した藤岡康騎手と、穴を開ける条件はそろった感じだ。

この2頭から持ち時計と相性の良さからトウショウカレッジ、やはりビリーヴの血には期待してしまうファリダット、最近は安定した成績を残してきているスズカコーズウェイ・マイネルファルケまで。

馬連 : 1-2、4、6、11、16   6-2、4、11、16

  

【5月15日の食事】
朝 : シュガートースト、夏野菜のスープ
昼 : 明太子スパゲッティ
夜 : 鮭の塩焼き、胡瓜の中華風、肉じゃが、野菜サラダ、ポテトチップス、日本酒1合、焼酎3杯、ヨーグルト

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2009年5月10日 (日)

NHKマイルカップ予想!

Cao3yr3w_2 昨日は山口県 旭酒造の「獺祭 磨き三割九分 純米大吟醸」を飲んだ。
獺祭自体はこれまでも飲んだことがあったが、純米大吟醸は初めてで、まずはその果物をおもわせるような華やかな吟醸香に驚かされた。
さらにその味わいも、甘みと酸味のバランスがちょうど良く、果実のようなフレッシュさは、日本酒というよりもワインに近いような印象を覚えた。
今年飲んだ日本酒の中では一番かもしれない。

 

昨日の新潟大賞典はシンゲンが優勝するという出来過ぎの決着。そこまでは良かったのだが、2着に16番人気のニホンピロレガーロが私の対抗・オペラブラーボをわずかに交わし入ったため、非常に悔しい結果となった。しかし、方向性としては間違っていなかったと信じて、今日のGⅠ・NHKマイルカップに臨みたい。

本命はレッドスパーダ。
人気は前走・共同通信杯を制したブレイクランアウトが1番人気に押されているが、東京1600mという舞台で2勝をあげているこの馬の方が馬場適性という意味では上だ。
さらにタイキシャトル×ストームキャットという血統からも、今回より適正があるのはこの馬だと思われる。
鞍上の横山騎手もそろそろこの辺でGⅠを勝っておきたいところだろう。

対抗はジョーカプチーノ。
ダートと1200mでしか勝ててはいないが、マンハッタンカフェ×フサイチコンコルドという血統からは、距離が伸びて悪いはずがない。将来的にはもっと長い距離で活躍すると思うが、最後に長い直線があるここでは、鋭い差脚を期待したい。

このほか、前走で意外と強い勝ち方を見せたサンカルロ、このレースと相性の良い毎日杯を制したアイアンルック、今年もまたもや牝馬が活躍しそうな雰囲気の中、オークスを見送りここへの出走を決めた桜花賞4着馬・ワンカラット、2連勝で本格派の雰囲気が漂うラインブラッド、一応押さえでブレイクランアウトも。

馬連 : 13-3、4、7、12、16  3-4、7、12、16

  

【5月9日の食事】
朝 : 野菜炒めサンド
昼 : そーめん、天ぷら
夜 : イカの刺身、牛肉とピーマンの炒め物、大根とはんぺんの煮物、ほうれん草のお浸し、ビール350ml、日本酒1合
おやつ : チョコレートケーキ

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2009年5月 9日 (土)

新潟大賞典

Ca5r60du 昨日はキリンの「一番搾り」を飲んだ。
最近、一通り食事を済ませた後に、カルビーの「ポテトチップス コンソメパンチ」を食べるのが習慣化してきている。そのせいで体重が増加傾向にあることは認識しているのだが、適度な塩分とパリパリとした歯ごたえがビール・焼酎のつまみに最適なのだ。
そもそも、なぜこんなに毎日食べ続けているかというと、先日フレッツ光に加入した際の「おまけ」で非売品の「SUPER BIG」サイズをもらったせいだ。なんとこのサイズは内容量が466gもあるのだ!
通常サイズが70~85gなので、約5~6袋分もある計算になる・・・いくら食べても減らないはずだ。
体に悪いことは間違いないので、ちょっと自重しないといけないなあ。

 

今日は東京・京都でそれぞれダービーへの最後の切符をかけたレースプリンシパルステークス・京都新聞杯が開催される。
どちらのレースも12時時点で3倍を切る人気の馬がおらず、非常に混戦模様となっており、ハイリスクハイリターンとなりそうだ。

この2レースに比べると、新潟で行われるGⅢ「新潟大賞典」の方が妙味がありそうだ。
一番人気のオースミグラスワンでも4.7倍、2番人気のアドマイヤフジが7.1倍と東京・京都以上に荒れ模様ではあるものの、ここ5年は1番人気が3連対と比較的信頼できることや、06・08年とこのレースを制している実績からオースミグラスワンを本命としたい。

一方で、アドマイヤフジやアーネストリーの2・3番人気勢については、左回りで実績がないことが気にかかる。
・・・ということで、対抗は左回りで4勝をあげているオペラブラーボ。
母ワルツダンサーはサンデーサイレンス産駒ながら1200~1600で活躍した馬で重賞には縁がなかったものの着実に6勝をあげている。父がオペラハウスであるため距離的には丁度2000mくらいが合うのだろう。4ヶ月の休み明けが気にかかるが、新潟でも勝利しており昨年夏秋の勢いを取り戻せば、一気の重賞制覇も十分ありうる。

この他、サウスポーという意味では対抗以上に実績のあるシンゲン、ダイバーシティ、トウショウウェイヴに流したい。

馬連 : 4-1、8、9、16  8-1、9、16

 
【5月8日の食事】
朝 : ご飯1杯、目玉焼き、佃煮
昼 : ピラフ、野菜炒め、クラムチャウダー、漬物、他一品、フルーツポンチ、飲むヨーグルト
夜 : 八宝菜、きんぴらごぼう、わさび葉のお浸し、ポテトチップス、ビール500ml、焼酎2杯、ドーナツ2個

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2009年5月 2日 (土)

天皇賞予想!

252 昨日はサントリーの第三のビール「ジョッキ爽潤」を飲んだ。
あまりCMもしていないし、いろんなビール系飲料のコピーっぽいラベルから、失敗作なのかなあと思って飲んでみたのだが、意外と美味しかった。
味わいは地ビールを飲んでいるかのような爽やかな印象なのだが、その特徴的な味わいは「カスケードホップ」にあるらしい。
カスケードホップとは何か?と思い、ネットで検索したところ、「ベルギービール博物館」というホームページにホップの種類が詳しくのっていた。
カスケードホップは米国で1972年に交配育成されたFuggle系統のアロマホップ。低い苦味価で、フローラルで、スパイシーで、グレープフルーツのようなアロマがある。 ドライホッピングにも最適。 多くのブルワリーで使用されているポピュラーなホップ。とのことで、日本では「よなよなエール」などに使われているとのこと。
よなよなエールは、私も結構好きなビールであるので、同じホップを使うこのビールに好印象を覚えたのもうなづける。それにしても、ホップの種類ってこんなにあったんだ・・・

 

今日の青葉賞は2.0倍と断然の一番人気馬アプレザンレーヴが2着に1馬身差以上の差を着けて圧勝した。。。付け入る隙は十分にあると思ったのだが、2着以下とはちょっと実力差がありそうだった。これで更にダービーが分からなくなってきた。

連勝は途切れたものの、まだまだ3週連続的中を目指し、明日の天皇賞に臨みたい。
前日時点では昨年3着のアサクサキングスが4倍台で1番人気となっている。
菊花賞馬でもあり、ここ2戦は重賞を連勝している実績からも納得できる倍率であるが、ジャパンカップ勝ち馬のスクリーンヒーローや菊花賞2着のアルナスラインなど、一桁倍率が5頭という混戦ムードとなっている。

本命はホクトスルタン。
テイエムプリキュアという同じ脚質の馬がいるだけに、どんな展開になるかは不安な部分はあるが、恐らくプリキュアは思い切って大逃げを打つと考えられることから、この馬は二番手でも実質単独逃げのような形に持ち込めるのではないだろうか。
血統的にはメジロアサマから脈々と受け継がれた天皇賞血統が黙ってはいないだろうし、サンデーサイレンス、リアルシャダイ、ノーザンテーストという日本競馬界を支えた種牡馬の名前が散りばめられた母方の血統も魅力的だ。
前走は10ヶ月の休み明けで、ずるずると後退してしまったが、叩き2戦目のここは、調教でも好時計を記録し、期待が高まる。

対抗はアサクサキングス。
やはり菊花賞馬を舐めるわけにはいかないだろう。今年に入り重賞を連勝しているように、ホワイトマズルの晩生の血がいよいよ花開いてきたのは明らかだ。まだ未完成な時点でも、能力だけでダービー2着、菊花賞制覇したことを考えれば、ここからこの馬の快進撃が始まることは想像に難くない。
よどみないペースで先行してそのまま押し切るという迫力あるスタミナ戦をホクトスルタンとともに見せ付けて欲しい。

この他、距離の壁をステイゴールド×ダンシングブレーブの勝負根性で乗り越えてほしいサンライズマックス、騎手の腕で何とかしてしまうかもしれないジャガーメイルとモンテクリスエス、更には2着はありそうな横山騎手のスクリーンヒーローまで。

馬連 : 9-1、3、15、16、17  17-1、3、15、16

 

【5月1日の食事】
朝 : ジャムトースト
昼 : 焼きそば
夜 : 鯛の刺身・あら煮、モヤシと鶏肉の炒め物、ビール350ml、日本酒2合
おやつ : カップヌードル、プリン

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2009年5月 1日 (金)

青葉賞予想

昨日は妻の出産を見届けた後、義母と娘と一緒に近所の中華料理屋で夕食を済ませた。私は車を運転しておりお酒は飲めなかったので、家に帰って来て、風呂に入ってから、ゆっくりと祝杯を上げた。
たっぷりのバーボンに生協で購入したレモン入りの炭酸水を注ぎ、氷を入れる。。。ちょっと手抜きのハイボールという感じではあるが、なかなかいける。
「これはもしかして焼酎でもいけるのではないか」と思い、鹿児島県 萬世酒造の「黒麹かめ壺仕込 頑黒」に入れて飲んでみたのだが・・・これはイマイチだった。しっかりとした芋焼酎にレモンの風味が全く合わなかったし、炭酸との相性も疑問を覚える味わいだった。いわゆるチューハイであるはずなのだが、やはり本格的な芋焼酎は、そのまま味わうべきだということだろうか。
ツマミにビーフジャーキーを食べてしまったので、今日はかなり塩分を取りすぎた気分だ。

 

ここ2週間連続で的中しているので、今週も勢いに乗って土日のメインレースに挑戦してみたい。
明日は東京競馬場でダービートライアルのGⅢ・青葉賞が行われる。
前日時点での最終オッズは、なんと単勝1.1倍でシンボリクリスエス産駒のアプレザンレーヴが一番人気に押されている。

明日になればもう少し下がるだろうが、流石に人気が偏りすぎだろう。
確かに躓いた前走・毎日杯は3着に敗れたものの、上がり3ハロンは33秒5の鬼脚を繰り出しており、直線が長く広い東京では圧勝する可能性は無くは無い。
ただ、この馬にとって2400mは微妙に長いのではないだろうか?シンボリクリスエス自身は2400mでもダービー2着やジャパンカップで2度の3着など善戦はしているし、この青葉賞でも勝利を上げている。
しかし、私にはこの馬の本質はスピードもしくはスタミナに偏った勝負ではその能力を完全に発揮できるが、スピードとスタミナのバランスが重要となる東京・2400mにはちょっと合わない部分があったのではないかと思う。その傾向が産駒にも引き継がれているとすれば、ここも付け入る隙はありそうだ。

本命はイネオレオ。
ここ5年間でサンデーサイレンス系の産駒が4勝を上げているように、まさに東京・2400mはサンデーサイレンス系の庭である。
その系譜の一頭であるこの馬は父ダンスインザダークということもあり、若干勝ち上がりは遅かったが、半姉のリトルアマポーラが昨年エリザベス女王杯を制するなど母系の裏付けもある。鞍上が皐月賞を制して勢いに乗る岩田騎手ということも好材料だろう。
調教も非常に良かったようなので、ここは楽しみな一戦となるだろう。

この馬から、同じくサンデーサイレンス系のフジキセキ産駒のバアゼルリバーとキタサンアミーゴに。それぞれ母父はディンヒルとトニービンという、東京競馬場との相性が良さそうな馬だけに、一発があってもおかしくは無い。
同じく血統的にこの青葉賞でこそ活躍しそうなトップクリフォード、ここ3戦は出遅れたため取りこぼしてしまっているが、良馬場であることや鞍上が福永騎手に替わることで強化されるだろうピサノカルティエ。一応アプレザンレーヴも。

馬連 : 10-5、8、12、13、17
 

【4月30日の食事】
朝 : ご飯1杯、キムチ、卵焼き、お味噌汁
昼 : ご飯、牛肉とアスパラの炒め物、イカと筍の木の芽和え、野菜サラダ、漬物
夜 : 担々麺、麻婆丼、ザーサイ、餃子
おやつ : いちご、ビーフジャーキー1袋、カントリーマーム2個、ハイボール、焼酎ソーダ割り

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2009年4月26日 (日)

「みんなのケイバ」でのほしのあきの狂態

昨日は来週出産を迎える予定の妻の壮行会で荻窪の焼肉屋「たいが」に行った。
私はずっと知らなかったのだが、結構有名な焼肉屋のようで、会社の同僚が食べに行って「なかなか美味しかった」と言っていたことから、試しに出かけていったものである。
ネギタン塩や和牛特選カルビ、リブ芯(和牛特上ロース)、たいがのハラミなどを食べたのだが、味はどれも最高だった!
いずれも牛刺しでも食べられそうなほどジューシーで、まだ赤みが残ったくらいの焼き具合で味わうと、口中に広がる肉汁ととろけそうに柔らかい肉と上品に味付けられたソースとが渾然となって、幸せな時を運んでくれた。
最初に生ビールを1杯のみ、その後はマッコリを飲んだのだが、お腹を空かせた娘がかなりの急ピッチで食べることから、そのペースにあわせていると、私も妻もあっという間に満腹状態になってしまった・・・もう少しゆっくりと味わいたかったところだ。

 

フローラステークスは地味な血統のディアジーナが直線でグイッと抜け出して見事な勝利。2番手にはハシッテホシーノとの鼻差の競り合いを制して私の本命・ワイドサファイアが入った。
これで2週連続的中!となったが、なんとこの組み合わせは馬連の1番人気だった。
単勝ではミクロコスモスが3.9倍で何とか一番人気を守ったが、やはりファンもこの馬にそれほど信頼を寄せることができなかったということだろう。案の定、彼女は14着に大敗。ただ、この敗北は距離が長すぎたためとも思えるので、次走あたりでマイルに出走してくれば、人気も落ちて意外と穴を開けてくれそうだ。

2着、3着の馬はディアジーナからはちょっと差を付けられた形だ。
それでもワイドサファイアは一旦はハシッテホシーノに前に出られたところを根性で差し返しており、今後がなかなか楽しみだ。ハシッテホシーノも、文字通り次に繋がる一戦となった。前走の2400mの方が明かに走りやすそうだったので、オークスでは意外と善戦するかもしれない。

それにしても、今日の「みんなのケイバ」での「ほしのあき」の狂態ぶりはちょっと度を越していた。
自分の命名した馬がオークスに出走できることになったことは嬉しいことなのだろうが、あれほどのはしゃぎっぷりを見せられると流石に退いてしまう。
共演しているキャスターの川合俊一氏や解説者の井崎さんや元ジョッキーの細江さん、3人とも呆れている様子がアリアリだった。
その後も、息が上がり、興奮状態のほしのあきは、何をしているのかも良く分からないような状態で、何ともしまりのないまま番組は終わってしまった。伝統あるフジの競馬中継の中でも、途中降板をした若槻千夏以来の酷い有り様だった。

昨日の深夜に放送された「みんなのウマ倶楽部」でも既に暴走気味ではあったが、深夜であることと、あくまでバラエティ番組であることから許されたが、競馬中継はあくまでスポーツ番組である。
これからも、ハシッテホシーノが出走するたびに、あのような行動を繰返されるのでは、競馬関係者もたまったものではないだろう。あれではWBCでマウンドに国旗を立てた韓国チームと一緒である。自分本位で、勝者に対しても敗者に対しても敬意というものを一切感じることができなかった。

何だか説教オヤジのようで非常に嫌なのだが、せっかくの的中に水を差された思いだ。 
ほしのあき自体は別に好きでも嫌いでもないし、自分の好きな馬を応援するのも構わないが、競馬番組に出ているという自分の役割と立場をしっかりわきまえてほしい。

 

【4月25日の食事】
朝 : お茶漬け
昼 : 焼きビーフン
夜 : 焼肉、レバサシ、キャベツサラダ、韓国風豆腐、冷やしトマト、ビール350ml、マッコリ1ℓ
おやつ : ヨーグルト

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2009年4月25日 (土)

フローラステークス

昨日は会社の定時退社日だったので、早めに家に帰ってきた。
最近は12時近くなることが多かったのだが、久々に家族と一緒に食事ができて嬉しかった。ツマミも鯖の味噌煮や沖縄の塩豆腐を使った餡かけなど、日本酒に良く合う料理が多かったので、残っていた新潟県関原酒造の「越後の純米酒 関の蔵」を飲んだ。
そこで止めて置けばよかったのだが、時間もたっぷりとあったので、その後バーボンを飲んでしまった。。。並々とグラスに注いだバーボンのロックを2杯も空ける頃には、一週間の疲れとも相まって、一気に酔いが回ってしまいフラフラになってしまった。
そして、今日は昼まで布団の中で過ごすハメになってしまった。

 

今週はGⅠシーズンの中の一休みとなるが、東京ではオークストライアルのGⅡ・フローラステークス、京都ではダートのGⅢ・アンタレスステークスが開催される。
どちらもフルゲートの難しいレースで、どちらで勝負するか選択に悩むところであるが、先週の万馬券ゲットの勢いに乗って、今週も確実に当てていきたい。

確実性で言えばワンダースピードなど実績を持つ馬が何頭か出走するアンタレスSかもしれないが、まだ幼い牝馬のため何が起こるか分からないフローラステークスの方が、未知の魅力に溢れている。
22時時点で4頭が4倍台と拮抗しているように、どの馬が勝っても不思議は無い状態だ。その中で、一番人気はかろうじて武豊騎手のミクロコスモスとなっているが、ここ2走人気を集めながらも3着にすら入れなかったことを考えれば、ここも信頼性には欠ける。

本命はGⅠ制覇の勢いを駆って岩田騎手の乗るワイドサファイア。
母のクイーンソネットはノーザンテーストの産駒で私が競馬を始めたばかりの頃にちょっと追いかけたことがあった。結局、重賞勝ちは飾れなかったものの、芝・ダート、短長距離を問わず走り続ける姿は根性娘という感じで印象深かった。父アグネスタキオンからも、芝2000mはまさに適距離であると考えられ、ここは一気に母の成し得なかった重賞制覇を果たして欲しい。

対抗はリュシオル。
クロフネ×ヌレイエフの牝馬なので、2000mはちょっと長いような気もするが、ここ5走を重馬場で良績を重ねてきていることがポイントだ。おそらく明日も良馬場までは回復しないだろうことから、他の馬が気にするようであれば、この馬にもチャンスが巡ってくるのではないだろうか。鞍上はちょっと勢いが削がれた印象もある横山騎手だが、それでも未だに2位に10勝近い差を付けてリーディングトップを走り続けている。
人気はあまりないが、そうした時こそ、名手の腕が発揮されるのではないだろうか。

この他、私に初の万馬券を与えてくれたエアウイングスの仔・エオリアンハープ、ほしのあきのせいで、何となく実力以外のところで騒がれているハシッテホシーノ、メジロマックイーン×ビショップボブという渋い血統ながら、結構活躍しそうなディアジーナまで。

馬連 : 12-2、4、15、16  2-4、15、16
 

【4月24日の食事】
朝 : お茶漬け
昼 : 明太子スパゲッティ、コロッケ、飲むヨーグルト
夜 : 塩豆腐の餡かけ、ホウレン草のシラス和え、グリーンサラダ、鯖の味噌煮、煎餅、チョコレート、ヤキソバ、日本酒2合、バーボン2杯

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2009年4月19日 (日)

皐月賞 万馬券的中!

246 昨日はフランスDomaine Verretの白ワイン「シャブリ 2006」を飲んだ。
最近結構白ワインも飲むようになってきたのだが、特に昨日や今日のような春の暖かい日に飲むキリッと冷えた白ワインは最高だと思った。
酸味が程よくあり辛口だったのでスッキリとはしていたのだが、あまり深みがなく、フレッシュ感はあるものの一方でボケたリンゴのようなどこか一本調子の印象を受けた。
それでも当然のように1本を飲み干す頃には、程よく酸化してちょっとだけ美味しくなったようにも感じたが・・・単に酔っ払っただけだったかも。

 

今日の皐月賞は、断トツ1番人気のロジユニヴァースが14着に大敗し、3番人気のアンライバルドが強い勝ち方で最初のクラシックを手に入れた。
勝ち時計は1分58秒7とノーリーズンの持つレースレコードに0.2秒に迫る好時計だった。掲示板は全て後位置にいた馬が占めたように、明らかに差し馬有利の流れで、最後の直線、勝ち馬がグイッと抜け出したのとは対照的に、ロジユニヴァースは一旦は先頭集団に取り付くものの、そのままずるずると後退してしまった。

それにしても勝ったアンライバルトは強かった。
いくらペースが後ろからの馬に有利な流れだったとは言え、早めに先頭に立ち、そこから一気に突き放すという、まさに堂々たる勝ち方だった。
そして、そこに差してきたのは、ずっと最後位に着けていた私の本命トライアンフマーチ!
GⅠ馬・セイウンワンダーに1/2馬身差まで迫られながらも、何とか凌ぎ切り見事に2着を守りきった。
やはりスペシャルウィーク×キョウエイマーチというクラシック馬同士の組み合わせが、こうした底力を求められるレースでの結果に繋がったということだろう。

そして配当は、なんと万馬券!
久々の的中は何とも嬉しい結果となった。
ここまで惜しいレースはあっても結果が出ておらず、ちょっと戦意を失いつつあっただけに、今回の的中で今年の春シーズンも何とか闘っていけそうだ。

 

【4月18日の食事】
朝 : ミニアメリカンドック
昼 : 巻き寿司、飲むヨーグルト、イチゴシュークリーム
夜 : エビときのことホウレン草のグラタン、インゲン豆の素揚げのサラダ、肉団子、RF1のワインに良く合うセット、白ワイン1本
おやつ : ヨーグルト

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2009年4月18日 (土)

皐月賞

昨日は残っていた高知県 土佐鶴酒造の「土佐鶴 純米酒」を飲んだ。
ちょっと時間が経ってしまったので若干風味が落ちた感じだったが、パンチ力のある口当たりは変わっておらず美味しかった。
それほど量は残っていなかったのだが、結構酔っ払ってしまった。

 

明日は中山競馬場で牡馬クラシックの第一弾「皐月賞」が開催される。
一番人気は4連勝中のロジユニヴァースで前日最終オッズは1.9倍と断トツだ。確かに前走の弥生賞は逃げて最後に突き放すという完璧なレース運びで圧勝。2着以下の馬にはもはや逆転は難しいだろうという印象を受けた。
今回最内枠に入ったことで、すんなり逃げることもできそうだし、先行抜け出しも可能だろう。出遅れて包まれることでもあれば別だが、普通に考えれば連を外すことはまずなさそうだ。。。とは言うものの、それでは馬券的には全く旨味は無い。
この馬に唯一足りないとすれば持ち時計だろうか。2分1秒7は決して早い時計ではない。また、ここ3年間は6番人気、7番人気が勝利して万馬券が乱れ飛んでいることを考えれば今年も圧倒的人気馬たちが飛んでいっても不思議は無い。

ということで、本命はトライアンフマーチ。
母キョウエイマーチは桜花賞や京都金杯を勝利している快速の名牝だ。どちらかというとマイラーだったかもしれないが、ローズS勝ち、秋華賞2着などの実績もあるように2000までは大丈夫だった。ここにスペシャルウィークの血が入ることで、マイルよりもむしろ中長距離でこそ実力を発揮できそうだ。戦績は立派とはいえないが、私の大好きだった馬の産駒でもあり、ちょっと狙ってみたい。

対抗はそのトライアンフマーチに若葉Sで勝利したベストメンバー。
持ち時計は2分0秒7とメンバー中最速で、しかも中山で記録したものだ。
血統的にもマンハッタンカフェ×サクラユタカオーと中山との相性は良さそうだ。人気的にも現在20倍台の5番人気と穴を開けるのは絶好の位置におり、非常に楽しみだ。

この2頭から人気どころのロジユニヴァース、アンライバルド、リーチザクラウンのほか、安藤騎手が不気味なフィフスペトル、唯一のGⅠ馬セイウンワンダーまで。

馬連 : 4-1、6、12、15、16、18   6-1、12、15、16、18

 

【4月17日の食事】
朝 : フランスパン、ヴィシソワーズ
昼 : タラコスパゲッティ、コロッケ、飲むヨーグルト
夜 : 卵豆腐そうめん、春キャベツのコールスロー、唐揚野菜サラダ、ゆでイカの刺身、ビール500ml、日本酒2合、アイスキャンディー

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2009年4月11日 (土)

桜花賞

241 昨日は高知県 土佐鶴酒造の「土佐鶴 純米酒」を飲んだ。
日本酒のとてもよい香りと力強い口当たりが印象的だった。結構辛口なのだが、ほんのりと甘みもあり、コクも程よく非常にバランスの取れた日本酒だと感じた。
妻からのメールで今日は和食だと知り、慌ててセブンイレブンで購入した酒なのだが、なかなか組み合わせもよく、美味しい夕食となった。

 

今日の阪神牝馬Sは8歳馬のジョリーダンスが2年ぶりにこのレースを勝利し、やや荒れの配当となった。私の本命のレジネッタも終盤よく伸びて5着には入ったのだが、勝った馬の切れ味は抜群だった。それにしても牝馬の8歳馬が勝つとはなかなか驚きだが、この馬が7番人気に支持されていたことの方がさらに驚きだ。よく見ている人はいるものだ。

明日の桜花賞は気を取り直してしっかりと当てに行きたい。
断然の1番人気ブエナビスタは確かに強いが、単勝1.2倍はちょっと被りすぎではないか。この時期の3歳牝馬なのだから、取りこぼしがあってもおかしくない。特にこの馬は出遅れ癖もあり、どうしても後ろからの競馬になってしまうので、安藤騎手といえども位置取りによっては余力を残して負ける姿も容易に想像できる。

本命はヴィーヴァヴォドカ。
内枠に入ったことでこの馬の先行力が活きることになる。今の阪神の馬場は差し・追い込みが決まりやすく有利とのことだが、そういう時にこそ「行った行った」の決着になることも多い。サクラミモザとの先頭争いにでもなると消耗しかねないが、どちらも番手に控えることもできそうなので、一方が先に行ったとしても上手く折り合えるのではないだろうか。

対抗はダノンベルベール。
これまで5戦して一度も連を外していない安定性はここでも通用しそうだ。阪神JFでのブエナビスタとの着差は絶望的にも思えるが、前走のような先行策であれば、位置取りの差でブエナに勝てる可能性もありそうだ。アグネスタキオン産駒の牝馬ということで、能力的には完成に近づいていると思うので、何とか一矢報いてほしいところだ。

この他、「行った行った」の結末を信じてサクラミモザ、血統的に大きなところを勝ってもおかしくないと思えるレディルージュ、そしてブエナビスタも流石に無視はできないだろう。

馬連 : 4-1、7、9、11  1-7、9、11

 

【4月10日の食事】
朝 : チーズサンド、ジャムパン、トマトスープ
昼 : 天ぷらうどん、飲むヨーグルト
夜 : 生うに、ポテトサラダ、豚シャブサラダ、鯵のネギ和え、日本酒約2合
おやつ : チョコレート2個、ヨーグルト

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2009年4月10日 (金)

阪神牝馬ステークス

昨日は禁酒日だった。
今週は結構忙しいので、ちょっと疲れが溜まっていたらしく、昨日の朝会社に行くと何だか足元がフワフワする感じがした。「まさか脳の異常か!」と思ってお昼休みにいろいろ調べてみたのだが、脳の病気であれば頭痛や嘔吐感も伴うようなので、単にちょっと貧血気味だっただけなのだろう・・・お昼を食べたら良くなったし。
そうは言っても今月は1年間で1、2を争う忙しい時期でもあり、更に今月末には子どもが生まれるかも知れないので、体調を崩さないように気をつけないといけない。。。ということで、今日の夕食のうな丼は、酒を抜くにはうってつけだった。

 

今週からいよいよ本格的にGⅠが始まる。まずはクラシックの第1弾「桜花賞」だ。
大本命のブエナビスタがどれだけ人気を集めるのか、そしてどれだけ圧勝するのかばかりに注目が集まっているが、その他は完全な混戦状態なので、意外と高配当を期待できそうだ。

その前に、明日は東西で2つのGⅡが行われる。
中山のニュージーランドトロフィーも阪神の阪神牝馬ステークスもフルゲートの上に、桜花賞と異なり大本命不在の非常に難しいレースとなっている。

狙いは阪神牝馬Sのレジネッタだ。
ここ2走は距離に泣かされ大敗を喫しているが、昨年の今頃は、今回と同条件のフィーリーズレビューで3着に入り、その余勢を駆って一気に桜花賞を制した。やはりこの馬には1400~1800くらいが向いているのだと思う。斤量はメンバー唯一の57㎏、5ヶ月の休み明けと不利な部分もあるが、今回唯一のGⅠ馬としての意地を見せてほしい。
桜花賞の週に復活を遂げることになればなかなかドラマティックだ。

対抗はアルティマトゥーレ。
私が大好きだったエアトゥーレの産駒なのだが、海外の短距離GⅠで好戦した母に似て、この馬も短距離で力を出せそうだ。5歳だが17ヶ月の放牧期間があり、まだ6戦しかしておらず底を見せていない。格上相手ではあるが、絶好調の横山騎手を鞍上に迎え、ここは能力の違いを見せてくれないだろうか。

恐らく1番人気になるであろうポルトフィーノだが5ヶ月の休み明けがどうでるか。これまで休み明けは2戦2勝だし、血統的にも能力は抜けている可能性はあるが、必ずしも順調な戦績とは言えず、ここは押さえまで。
この他、前走で重賞初勝利を収めたチェレブリタ、芝1400、阪神ともに相性の良いサワヤカラスカルまで。

馬連 : 7-2、5、10、16  10-2、5、16
 

【4月9日の食事】
朝 : カレーライス
昼 : 天ぷらそば、飲むヨーグルト
夜 : うな丼、水菜のサラダ、豆腐とネギの澄し汁、生姜の漬物
おやつ : チョコレート5~6片

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2009年4月 5日 (日)

産経大阪杯

237 昨日はKIRINの「氷結 アペリティフ」を飲んだ。
「シャルドネ 白ブドウ&レモン」と「ピノ・ノワール 赤ブドウ&レモン」のどちらも飲んでみたのだが、両方とも甘みが抑えられており、飲みやすかった。ピノ・ノワールの方がちょっと甘めではあったが、それを除けばどちらも同じような味わいだったので、私が飲むならより甘みを抑えたシャルドネかなあ。
食事はトルティーヤでエビやそぼろ肉、アボガト、チーズ、野菜などを挟んだ自家製タコスだったのだが、なかなか新鮮な試みで美味しかった。自分で具を選んで包む楽しさは、手巻き寿司に通じるものがあった。

 

明日は阪神競馬場でGⅡ「産経大阪杯」が行われる。
出走数は12頭と少ないが、香港GⅠを制したシャドウゲイトを入れれば7頭がGⅠ勝ち馬という豪華な顔ぶれとなった。
前日1番人気は昨年のダービー馬ディープスカイが1.7倍と断トツだが、4ヶ月の休み明けで59㎏を始めて負う今回は、そこまで信頼できるとは思えない。しかも、2000mでは2戦して3着、9着と必ずしも得意な距離ではない。付け入る隙はありそうだ。

本命はヴィクトリー。
既に終わった馬と思われても仕方ない成績だが、ここ2走は前にいって粘るという本来の走りが戻ってきつつある。今回初騎乗の和田騎手は私の中では芝2000を凄く上手に乗る印象があるので、乗り替わりのここはちょっと期待できる。
ヴィクトリーにとって阪神2000mは皐月賞への足がかりとなった若葉Sを制した舞台でもあり、もう一花咲かせるためのきっかけとしてほしい。

対抗はマツリダゴッホ。
内弁慶なこの馬にとって初の阪神遠征となるが、既に6歳となり、更に海外旅行まで経験した今であれば中山・札幌以外でも何とかこなしてくれるのではないだろうか。特に洋芝をオーバーシードした今の状態であれば、中山同様にその実力を発揮してもおかしくは無い。しかも鞍上は武豊騎手に替わり、蛯名騎手以上に信頼ができる。更に得意な休み明けで、調教ではCWコースで6F 75.5ととてつもない数字を叩き出した!
得意の日経賞をパスしてこのレースを使うということは、最大の目標は宝塚記念ということなのだろう。その試金石となるここは少なくとも勝ち負けしてほしい。

この他、昨年芝2000の重賞を2勝し復活を果たしたドリームジャーニー、全盛期の勢いは感じられないものの適距離と思えるここでは差し切りもありうるカワカミプリンセス、そして浜中騎手との相性抜群(3戦全勝)のマストビートゥルーまで。

馬連 : 5-1、2、7、8  1-2、7、8

 

【4月4日の食事】
朝 : チョコフレーク、ごっくん馬路村
昼 : ちらし寿司
夜 : タコス、バーニャカウダ、チューハイ2缶

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2009年3月29日 (日)

高松宮記念

234 昨日は秋田県 福乃友酒造の「純米吟醸酒 無調整 生酒 冬樹」を飲んだ。無調整原酒だけのことはあり、濃厚で強烈な味わいだ。
アルコール度数も18度とかなり強めで、ちょっと甘めながら、口当たりは悪くなくキレもある。
ちょっと荒っぽい印象もあるものの、脂ののった飛魚の刺身ととてもよく合って、食事を楽しむことができた。

 

昨日の日経賞は内枠をスルスルと抜け出した4番人気アルナスラインが優勝。2着にも7番人気のマイネルキッツが入り、やや荒れ。3着のモンテクリスエスがもうちょっと頑張ってくれれば的中だったのだが・・・
ただ狙いは悪くないので、今日の高松宮記念はしっかりと当てて行きたい。

人気は昨年のスプリンターズSの勝ち馬スリープレスナイトとなっているが、6ヶ月の放牧明けということもあり、5連勝中の馬としては3.5倍と意外と高い倍率だ。
1200mでは負けなし、名古屋でも勝ち星もあり、鉄砲駆けの実績もあるが、体調の波の大きな牝馬だけに、半年振りというのはちょっと心配なところだ。

本命はキンシャサノキセキ。
これまで重賞勝ちは1勝しかないものの、GⅠ戦では4戦走って2着2回、3着1回と意外と善戦している。前走は休み明けで10㎏増、しかも馬場も悪かったので、2桁着順に終わったが、人気の落ちたここはまさに狙い目だ。岩田騎手もすっかり手の内に入れており、直線で一気の差し切りは十分ありうる。

対抗はアーバンストリート。
芝1200では6勝を上げており、特に中京では7戦3勝と非常に相性の良い舞台となっている。前走で重賞も制しており、今最も勢いに乗る一頭とも言えそうだ。
父は日本競馬場との相性の良い快速馬エンドスウィープの血を継いでおり、この馬も日本でその快速ぶりを発揮してくれそうだ。

その他、唯一のサンデーサイレンス産駒のソルジャーズソング(サンデーサイレンス系がこのレースは4年連続で制しているのだ!)、昨年の勝ち馬で久々の一発を期待したいファイングレイン、1200mでは8連対のビービーガルダン、そして流石に無印にはできないスリープレスナイトまで。

馬連 : 9-2、4、7、10、16  7-2、4、10、16

 

【3月28日の食事】
朝 : ナシゴレン風チャーハン、野菜サラダ
昼 : ハンバーグサンド
夜 : 刺身(飛魚、ホウボウ、イカ)、ネギトロ巻き、ポテトサラダ、春巻きサラダ、菜の花の辛し和え、日本酒2合
おやつ : バーボン1杯、ポテトチップス、ミントチョコレート5本程度、ヨーグルト

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2009年3月28日 (土)

日経賞

233_4 昨日は同じ職場で働いた戦友と一緒に荻窪駅前の「沖縄かりゆしダイニング 楽べぇず」に行った。急な誘いをしてしまったにも関わらず、忙しい中、付き合ってくれた友人に感謝だ。
その名のとおり沖縄料理の店なのだが、先日その存在に気がついて、ちょっと気になっていたものだ。
地の食材を使った料理は、どれも凄く新鮮で美味しかった。私は沖縄は大好きで、仕事を含めればもう何回も行っているのだが、最近はなかなかタイミングが合わず、最後に行ってからもう4~5年も経ってしまっている。。それだけに、こうした沖縄料理の店にいくと楽しくなる。
店内は波の音と琉球音楽が流れ、非常に良い感じだ。(ただ、途中でケツメイシやビギンなども流れ、ちょっと興ざめだったが・・・)
飲んだ酒は当然オリオンビールと泡盛だ。
定番の「くら」や「龍(たつ) 5年古酒」など、特徴のあるまろやかな味わいの泡盛を沖縄料理と一緒に飲み干すと、寒い春先の気候も忘れるくらい温かい気持ちになることができた。

 

今週は中京競馬場でGⅠ「高松宮記念」が開催されるほか、ダートのGⅢ「マーチステークス」が行われる。さらに、今日も中山競馬場でGⅡ「日経賞」、阪神競馬場で皐月賞への最後の「毎日杯」が開催される。盛りだくさんなのでレースを選んで勝負したい。

今日は「日経賞」だ。
一番人気(13:50時点)は絶好調の横山典騎手が乗るネヴァブションだ。距離・中山との相性も悪くなく、調教は販路で5F50秒台をきってくるなど調子の良さも窺える。うーん。でも、安定感には欠けるんだよなあ。

本命はホクトスルタン。
昨年の春天で4位に入り、次走で2500mの目黒記念を勝つなど長距離での実績は他の実力馬に負けてはいない。問題は10ヶ月の放牧明けと58㎏の斤量だが・・・前回5ヶ月明けのサンシャインステークス(中山・2500)で勝利していることを考えれば、ここも乗り越えてくれそうな気がする。

対抗はモンテクリスエス。
この条件では2戦2連対と相性は悪くなく、血統的にも中山は合いそうだ。
その能力は認められながらも前走3400mのダイヤモンドステークスを勝利し、ようやく重賞制覇を果たしたが、勢いに乗ってしまえばトントンと大きなところまで行きそうだ。
それなりに人気はあるが、成績が安定してきたことからネヴァブションよりは軸として頼もしい。

この2頭から、横山典騎手の勢いに乗ってネヴァブション、内枠をスルスルと抜けてきそうなアルナスライン、兄と同様長距離の血が騒ぎ出したシャロームまで。

馬連 : 10-1、3、11、12  12-1、3、11

 

【3月27日の食事】
朝 : ベーグル、紅茶
昼 : チャーシューメン、飲むヨーグルト
夜 : ゴーヤーの刺身、海ブドウ、石垣牛ステーキ、ジーマーミー豆腐、パパイヤリチー、ミミガー、ラフテー、島らっきょう、ヒラヤチー、ポーク卵、アンダンスーおにぎり、南国アイス2色盛り、ビールグラス3杯、泡盛4杯

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2009年3月22日 (日)

スプリングステークス&阪神大賞典

230今日は家族三人で水天宮に安産を御参りに行き、その帰りに神田のいせ源まであんこう鍋を食べに出かけた。 あんこう鍋をお店で食べるのは、まだ娘が生まれる前に妻と二人で大洗の旅館で食べて以来だ。
たっぷりのゼラチンを含んだ皮やプリプリとした肉厚の身は生命力と滋味に溢れ3人前をあっという間に平らげてしまった。その他、薄味だがうまみをしっかりと閉じ込めた煮こごりや滑らかな舌触りと濃厚な味わいが最高な大きな肝刺しなど、酒の肴にも困らなかった。
このあんこう尽くしと一緒に飲んだのは、神戸・灘の菊正宗酒造の「菊正宗・吟醸」だ。最近こうした大手の清酒メーカーの酒を飲むことはあまり無かったのだが、思っていたよりも辛口で、多少酒臭さはあるものの、結構美味しかった。やはりツマミが良かったためだろうか。。。その帰りに銀座の三越でGIOTTOのケーキを買ってきたので、またもや相当カロリーの高い夕食となってしまった。

 

今日は中山競馬場で皐月賞に向けたトライアル・スプリングステークス、阪神競馬場では天皇賞の前哨戦・阪神大賞典という2つのGⅡが行われる。

スプリングSは弥生賞のロジユニヴァースのような抜けた馬がおらず混戦が予想される。本命は人気でもアンライバルドか。このレースを制し皐月・ダービーの2冠に輝いたネオユニヴァースを父に持ち、さらにダービーを制したフサイチコンコルドの半弟であることを考えれば、ロジユニヴァースの唯一の対抗馬と言えるかもしれない。。。
距離的にはもう少し長い距離の方がいいような気もするが、ここは格の違いで圧勝する可能性すらある。

対抗はサイオン。
私が大好きだった馬・フサイチエアデールの次男坊だが、その長男・フサイチリシャールの全弟だ。母親はとうとうGⅠを勝ちきれなかったが、その悔しさをこの馬に晴らして欲しい。
ここまでダートでしか使っていないが、血統的には間違いなく芝でも勝てる能力を持っている。ここで勝てば人気になってしまうので、今回が勝負だ。

この他、1800で3連対のリクエストソング、追切で49秒台の上がりを見せたフィフスペトル、共に負け数も多いが、徐々に力を着けて来ている印象の強いトップクリフォードとセイクリッドバレーまで。

馬連 : 12-1、2、3、15、16 15-1、2、3、16

阪神大賞典は引退を取り消したテイエムプリキュアの逃げ切りを期待しつつも、アサクサキングス、スクリーンヒーロー、オウケンブルースリの3頭のGⅠ馬の実力が抜けているか・・・
特に横山騎手がどこまで重賞連勝記録を伸ばすかが楽しみだ。馬単と三連単で。

馬単・三連単 : 7=10=12 

 

【3月21日の食事】
朝 : トースト、バナナ
昼 : ヨーグルト
夜 : あんこう鍋、肝刺し、煮こごり、とも和え、唐揚、ビール大瓶1本、日本酒300ml
おやつ : チョコナッツパフェ

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2009年3月15日 (日)

中山牝馬ステークス

223 昨日はフランスの白ワイン「Vin de Pays d'Oc Chardonnay」を飲んだ。
私は普段はそれほど白ワインは飲まないのだが、今日は通信販売で購入した大粒のカキがメインだったので、久々にボトルで飲んでみた。
色合いは思ったよりも黄金色で熟成感が強いが、香りは鮮烈で青いブドウを思わせた。その香りに相応しい味わいは、フルーティで適度な酸味があり、とても飲みやすかった。
私がこれまで飲んだワインで最も美味しいと思ったのは、実は白ワインだ。都内のホテルにあるレストランで飲んだそのワインは、バニラの香りと充実した果実味が特徴的で、かなりの歴史を感じさせる味わいだった。。。今回飲んだのは、そのワインには遠く及ばないが、普段飲むテーブルワインとしては、なかなか美味しい1本だった。

 

今日は中山競馬場で牝馬のGⅢ「中山牝馬ステークス」が行われる。
16頭とフルゲートになったこのレースは、GⅠ勝利馬が3頭も出走し、なかなか豪華なメンバーとなった。
9時半時点での人気はそのGⅠ馬を抑えて重賞未勝利のザレマが押されている。前にいける馬が1番枠に入ったためかもしれないが、ちょっと意外な展開だ。2番人気もまだ条件馬のリビアーモで、昨年のオークス馬トールポピーが3番人気、桜花賞馬のキストゥヘブンが4番人気、NHKマイルCの勝ち馬ピンクカメオに至っては、20倍台の下位人気となっている!まあ、それ以降12連敗でそのほとんどが2桁着順なので仕方ないが・・・

本命はトールポピー。
いくらなんでもGⅠ2勝馬を舐めすぎだ。確かに中山初挑戦、1800m未勝利、5ヶ月の休み明け、56.5㎏のトップハンデ、大外枠と不利な条件が重なったが、今回は調教の様子も良かったようであるし、やはり大レースを制した実力を無視する訳にはいかない。人気が落ちたここでは狙いようがあるだろう。

対抗はハチマンダイボサツ。凄い命名だ・・・
まだオープンに上がって間もなく、ここ2戦は良績を残せていないが、中山は得意な舞台でもあり、鞍上に蛯名を迎え、一発を狙えそうな条件となった。調教の時計も優秀なのでちょっと楽しみだ。

この他中山3勝のキストゥヘブンと古豪ヤマニンメルベイユ。さらにはようやくオープンまでたどり着いた良血のダンスオールナイト。彼女の母ダンスパートナーはここまで優秀な産駒に恵まれていないが、その血が開花すれば重賞制覇も夢ではない。

馬連 : 16-4、8、11、12  4-8、11、12

 

【3月14日の食事】
朝 : デコポン、ヨーグルト
昼 : イカ天うどん
夜 : カキのバターしょう油炒め、トマトとキャベツのサラダ、キッシュ、生春巻き、チーズ、白ワイン1本

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2009年3月 8日 (日)

弥生賞

222 昨日はオーストラリアの赤ワイン「ハーディーズ・ノッテージヒル カベルネ・シラーズ」を飲んだ。
オーストラリアの(カベルネ・)シラーズは大好きなのでこれまでも結構飲んできているが、このワインはその中でもフルーティーな甘みの強さと言う意味ではトップクラスだ。
しかし、その甘さはベタベタしないすっきりした甘さだったので、濃厚な肴を引き立て、美味しく食事を楽しむことができた。なかなかコストパフォーマンスに優れた一品だったと思う。

 

昨日のチューリップ賞は散々だった。。。
確勝を期して臨んだカウアイレーンはなんと断然の最下位!一体どうしたんだ?
このメンバーで逃げなかったことにも疑問を感じるが、それは置いといたとしても、最終コーナーを回ったところではまだまだ余力十分という感じで、これは直線でサクラミモザをかわして高配当の1、2フィニッシュか!?と思わせる走りだった。
しかし、そう思ったのもつかの間、ちょっとつまずいたように一瞬横にふれたかと思うと、そのままずるずると最後位まで下がってしまった・・・
一方のサクラミモザはそのままスイスイと逃げ切るかと思わせたものの、最後に豪脚を繰り出したブエナビスタに差されて2着。大穴とはいかなかったものの、ブエナビスタが勝ったにしては20倍と良く着いた方だ。
それにしてもカウアイレーンの下がり方はちょっと心配だ。ケガでもしていないといいのだが。。。

気を取り直して、今日は皐月賞トライアルのGⅡ「弥生賞」だ。
昨日のブエナビスタに続いて、今日もクラッシックの有力候補ロジユニヴァースが出走してくる。さらには2歳チャンピオンのセイウンワンダー、京成杯の勝ち馬アーリーロブストと有力馬が3頭も登場するため、他の馬が出走を控え10頭という少頭数となった。
ただでさえ、このレースは人気馬が強いので、10頭ではまぎれは少ないだろう・・・

本命はケイアイライジン。
先に上げた3頭が強いのは百も承知であるが、中山で2勝を上げているこの馬こそ穴を空けるには打ってつけだ。父・ケイホームは日本でもおなじみのゴーンウエストの子だけに、距離的には2000mでは少し長い可能性はあるが、母系からスタミナを得て、何とか勝負になりそうだ。調教の時計は坂路で破格の48秒台を叩き出し、重賞勝ち馬に引けをとらないところを示してくれた。
この馬から上位人気3頭はもちろん、総流しで勝負!

馬連 : 9-1、2、3、4、5、6、7、8、10

 

【3月7日の食事】
朝 : おにぎり2個
昼 : カップラーメン
夜 : ドリア、アボガドとレタスのサラダ、カジキとジャガイモのトマト炒め、タパス盛り合わせ、赤ワイン1本
おやつ :チョコレート、ヨーグルト

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2009年3月 7日 (土)

チューリップ賞

220 昨日は新潟県 柏露酒造の「純米酒 越乃柏露」を飲んだ。
帰りに近所のナチュラルローソンで購入したのだが、これまではあまりコップ酒というのは飲んだことがなかった。
過去に飲んだコップ酒の印象が最悪だったことと、流石にコップ酒を飲むようになっては本格的な「おやじ」の仲間入りしてしまうイメージが強かったためだ。
しかし、最近では「八海山」のコップ酒もあるなど、かなりバリエーションが増えてきたことには気付いており、今日の食事が和食だと妻から連絡があったことから、初めてコップ酒を選んでみたものだ。
で、味わいは新潟の酒らしく、すっきりとした辛口で、口当たりからのど越しまで全く抵抗感が無くスイスイと飲むことができる。それでいて、後味はそれなりに厚みがあるので焼き魚の味を引き立ててくれた。。。これは魚介類と合うかも、ということでイカの缶詰を持ってきたのだが、やはり、この組み合わせも最高だった!
ただ、飲み終えたテーブルの上には空の缶詰とコップ酒・・・いよいよ「おやじ」の道まっしぐらか。

 

今日は阪神競馬場で3歳牝馬のGⅢで桜花賞トライアルでもあるチューリップ賞が行われる。普段はこのブログで土曜日のレースの予想をすることはほとんど無いのだが、このレースでは一頭楽しみな馬が出走してくるので取り上げてみたい。

1番人気は13時現在で2歳チャンピオンのブエナビスタがなんと1.1倍という断トツ人気!まだレースまで3時間近くあるので変わってはくるだろうが、これだけの人気が着く馬を久々に見た。
確かに阪神JFの勝ちっぷりを見ればこの人気も納得する部分はあるが、そこはまだ若い牝馬であることを思うと、穴の開く可能性も捨てきれない。しかもこのレース、1番人気は過去10年で7連対しているとはいうものの勝利したのは3頭だけだ。2番人気は4連対で2勝、3番人気が3連対1勝とかなり固いイメージがあるが、00年のジョーディシラオキ、05年のアドマイヤメガミ、06年のシェルズレイなど、思いがけない穴馬が飛び込んで高配当が出ることもある。

本命は現在3番人気のカウアイレーンだ。
控える馬が揃ったここでは先頭に立つことは間違いなく、馬場もまだまだ良好な状態であることを考えれば、そのまま逃げ切る可能性は高い。しかも、キングカメハメハ×シルヴァーホークの血統からは、先日までの雨で「良」ではあるもののやや湿った芝というのは、スペシャルウィーク×カーリアンという血統のブエナビスタよりはプラスになるだろう。
半兄にブラックホークを持つこの馬にとって、父がキングカメハメハに代わったことからも、1600はまさに適距離であると考えられる。鞍上も調子を取り戻した武豊騎手、調教時計も兄を彷彿とさせる抜群の仕上がりで、まさに勝つための下地はできたと思われる。
次回からは人気になりそうなので、ここで大勝負したい。

対抗は人気のブエナビスタ。
3走続けて出遅れながらGⅠを勝ってしまう能力には脱帽である。能力的に本命馬を除き一歩抜けていることは間違いないだろう。
ただ、だからこそその出遅れ癖は気になるところだ。最後には追い込んでくるのだろうが、届かない可能性も強いと見る。

この2頭でほぼ固いと思うが、地味な血統ながら重賞を勝利した底力に期待してイナズマアマリリス、アグネスタキオン×コジーンといかにもスピードはありそうなブロードストリート、同じくアグネスタキオン産駒で1600mの重賞勝ち馬ジェリミナル、まだダートでしか走っていないもののティンバーカントリー×サンデーサイレンスの血統から芝でも走れそうなサクラミモザまで。

馬単 : 5=9、9-2、3、4、7  単勝 : 9番

 

【3月6日の食事】
朝 : トースト、クラムチャウダー
昼 : チャーシューメン、飲むヨーグルト
夜 : 湯豆腐の梅醤油添え、野菜キンピラ、ホウレン草のお浸し、焼き魚、イカの缶詰、ビール500ml、日本酒1合
おやつ : ヨーグルト

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2009年3月 1日 (日)

中山記念

214 昨日は石川県 車多酒造の「天狗舞 山廃仕込純米酒」を飲んだ。
久々に飲んだのだが、やはりこの酒は美味しい!甘すぎる訳ではなく切れもあるのだが、どことなくほんのりとした甘みも持っており、どんな肴にも合うような味わいだ。
昨日は初めて食べるクエ鍋だったのだが、想像と異なり、白身魚だというのにクエは思いがけず非常に脂が乗っていた。しかし味わいは深く、これまで食べたことの無いような旨味を持っており、天狗舞とも最高の相性を示していた。

 

間もなく中山競馬場で中山記念が行われる。
春競馬の始まりなのだが、今回はGⅡではあるが出走馬は10頭のみ、GⅠ勝ち馬が1頭しかいないちょっと寂しいメンバー構成となった。
15時時点で昨年の勝ち馬カンパニーが一番人気となっているが、流石に8歳となって休み明け初戦となれば、追い込み脚質ということもあり、ちょっと信頼を置くことはできない。

本命はエアシェイディ。
ここまで中山記念での勝ち星は無いが掲示板を外したことはなく、そもそも中山6連対という実績に期待したい。調教も追い切りの坂路で49秒台を叩き出すなど、カンパニー同様8歳馬ではあるが、好調さを維持できているようだ。前走のAJCCでも2着に入ってきており、ここも期待できる。

対抗はキングストレイル。
エアシェイディとともに、中山6連対は堂々とした数字だ。
トウショウシロッコの出方が気になる部分はあるが、あまり前に行く馬がいないここでは、すんなり逃げられれば、開幕週ということもあり、そのままスイスイと行ってしまう可能性もある。久々にサンデーサイレンス産駒のワンツーか!?

また、トウショウシロッコも中山5連対、前々走で今回と同条件のオープンレースを勝利するなど勝てる力はある。さらにもう一頭、人気薄ではあるが1800での実績は抜群のスウィフトカレント。
カンパニーとアドマイヤフジの両頭を外すのはちょっと不安もあるが、どちらもそこまでの信頼感があるわけではなく、この頭数ということもあり、高配当の可能性もあるこの4頭で勝負!

馬連BOX : 3-4-7-8

 

【2月28日の食事】
朝 : 菓子パン、ラフランスティー
昼 : 前菜の盛り合わせ、からすみのスパゲッティ、甘鯛のヴァポーレ、牛フィレ肉のソテー、デザートヴュッフェ、白・赤ワイン グラス数杯
夜 : クエ鍋、牛タンスモーク、日本酒4合程度

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2009年2月22日 (日)

フェブラリーステークス

211 昨日はカリフォルニアの赤ワイン「ロバート・モンダヴィ ウッドブリッジ・ジンファンデル 2007」を飲んだ。
このワインは先日銀座のダイニングバーで飲んだのだが、なかなか印象が良かったので、近所のデパートで見つけた瞬間に手が伸びた。
定価は1200円くらいと、銀座で飲んだ価格の1/3以下であった・・・やはり家飲みは安く上がるなあ。
しかし、香りと味わいは価格の割りには、十分な濃厚さとスパイシーさと甘みを湛えており、またもや気付くと1本を空けてしまっていた。。。

 

今日は今年初のGⅠ「フェブラリーステークス」が行われる。
今年はカネヒキリ、ヴァーミリアン、サンライズバッカスの3頭のこのレースの勝ち馬が出走するが、3頭いずれも7歳馬で絶対的な信頼を置くことはできない。
とはいえ、15時の段階で一番人気となっているカネヒキリはGⅠ三連勝中、ヴァーミリアンもカネヒキリには負けてはいるものの、カネヒキリと差の無い競馬をしており、この両頭を外すのは難しいだろうか・・・

本命はキクノサリーレ。
いきなりの穴狙いになってしまったが、ジェイドロバリー×ブレイヴェストローマンという血統のこの馬はまさにダートを走るために生まれてきた馬であり、前走は若干距離が長かった印象はあるが、1600mのここは武蔵野Sを勝っているように非常に相性の良い舞台だ。この馬に30倍台が付くのも、他のメンバーのレベルが高いからだろうが、穴を開けるには格好の舞台が揃った。非常に楽しみな一戦だ。

対抗はカネヒキリ。
実績は言うまでもなく、大怪我から復活したその勝負根性にこそ敬意を表したい。あと一勝を挙げれば前人(馬)未到のGⅠ級8勝となる。苦労した分だけ、報われて欲しい。
ルメール騎手との相性も抜群で、ここも十分に勝ち負けとなる。

本命を穴馬としたので、この他にヴァーミリアン、エスポワールシチー、カジノドライブ、サクセスブロッケン、フェラーリピサ等、人気どころに広く流したい。

馬連 : 8-2、5、9、12、14、15、16

 

【2月21日に食事】
朝 : おにぎり
昼 : カツサンド、ピザパン、チョコレートパン
夜 : 隠元豆とえのきのスパゲッティ、ロールキャベツ、サーモンと野菜のサラダ、モッツァレラチーズの味噌漬け、赤ワイン1本

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2009年2月21日 (土)

ダイワスカーレットの引退。。。

昨日は銀座の薬膳火鍋専門店の「天香回味 銀座店」に行った。
滋養強壮を目的とした様々な植物エキスを含んだ2種類のスープで「花びら茸、タモギ茸、柿ノ木茸、茶樹茸」などの始めて聞くようなきのこ類や、特別栽培されたキャベツ、サツマイモ、にんにく、有機ロメインレタス、有機長芋などなど、いかにも身体に良さそうな素材を食べると、美味しい上に身体にも良さそうで、最近の忙しい毎日でたまった疲れが一気に抜け、元気を取り戻すことができたような気がした。
折角の薬膳料理だからと、最初に1本青島ビールを飲んだ後は、かめ出し紹興酒をゆっくりと味わった。トロッとするほど熟成された紹興酒を温めに燗して飲むと、程よい甘みもあり、複雑な味のスープとガッチリと噛み合って最高の相性を醸し出していた。
ただ、飲みすぎたのでは折角の薬膳が無駄になってしまうので、量的には比較的抑え目にしておいた。。。

 

今週最もショックだったニュースは、昨年末37年ぶりに有馬記念を制したダイワスカーレットの引退だ・・・
結局ほとんど馬券で勝たせてもらったことは無かったような気がするが、その走りは最初から最後まで見事な安定感で、屈強な男馬が最後まで捉えることができなかった有馬記念では、圧倒的な存在感を示してくれた。

この馬と必ず比較される名牝ウォッカは、「強さ」という意味では同じだが、その「質」は全く異なる。東京競馬場という舞台でこそ「最強」であったが、それ以外では取りこぼしも多く、期待を裏切ることも多かったウォッカと、中山、東京、阪神、京都、中京という異なる舞台で12戦連続連対を果たしたダイワスカーレットを比べれば、やはり私はダイワの方が強かったと思える。(もちろん、ウォッカが強い馬であることは認めているが・・・)

本当であれば、明日のフェブラリーSも圧勝し、ドバイへと歩みを進めていたはずが、悔しい現役引退・・・早く繁殖に上がって優秀な産駒を残してくれることも楽しみではあるが、やはりもう少しだけ、その美しく疾走する姿を観ていたかった。
サンデーサイレンス×ノーザンテーストという血統からは、日本においてはなかなか繁殖相手には苦労しそうであり、最初の相手はチチカステナンゴというフランスのどちらかというと無名の種牡馬と交配するようだ。

名牝から必ずしも名馬が生まれる訳ではないが、この優等生からは必ず素晴らしい産駒が登場すると私は信じている。そして、近い将来、ウォッカの産駒と再びトップを争うようになれば最高だ!もちろん、その際には年度代表馬の座を取ることが出来なかった悔しさを、その産駒が必ず晴らしてくれることだろう。

 

【2月20日の食事】
朝 : バタートースト、コンソメスープ
昼 : モヤシラーメン、飲むヨーグルト
夜 : 薬膳鍋、カラスミ・腸詰・馬刺しの突き出し、クロレラ麺、ゴマアイス、青島ビール、紹興酒

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2009年2月14日 (土)

ダイヤモンドS

Taru25_2 昨日は山形県の樽平酒造が銀座で経営する居酒屋「樽平 銀座本店」に、大学時代の友人達と一緒に飲みに行った。
ビールを1杯だけ飲んだあとは、私の大好きな日本酒「住吉」をぬる燗を飲んだのだが、薄っすらと山吹色に彩られたこの酒は、樽酒らしい濃厚で芳醇な味わいで、あっという間に徳利が数本空いてしまった。
山形料理は「芋煮」くらいしか知らなかったのだが、菊の花とトンブリを使った「もってのほか」や川海老の唐揚など、非常に素朴で、シンプルなのだが、それでいて、しっかりと味付けに配慮が行き届いたなかなか美味しい料理だった。
住吉から樽平の冷酒に替え、結局閉店時間の23時まで、友人達と大学時代の思い出や、最近の各々の近況などについて、時間も忘れて飲み続け、気が付けば
相当量の日本酒を飲んでしまっていた。
ここで、止めればよかったのだが、勢いのついた私達は、その後2次会でまたもや居酒屋に・・・ただ、私は今日、娘の授業参観があったことと、かなりの酒量で足腰がフラフラになってきつつあったことから、ビールを少し飲んだだけで、早々に中座して帰って来てしまった。学生時代なら朝まで飲み続けるところだ・・・子供のために飲み会を途中で帰ってくるとは、私も成長したということか。
それでも今日は朝から二日酔い気味ではあったが・・・

 

明日は東京競馬場で長丁場のGⅢ「ダイヤモンドステークス」が行われる。
昨今の短縮傾向にある中央競馬のレースの中で、このレースは徐々に距離延長を図ってきており、2004年からは3400mで行われている。私は長距離レースで、名手達がペース配分や仕掛けどころにおける駆け引きを繰り広げる姿が大好きなのだが、ハンデ戦のこのレースはその傾向が一層強いような気がする。
昨年は1、2番人気で決着したが、数年前には長距離血統の代名詞「リアルシャダイ」の仔、ハイフレンドトライが人気薄で突っ込んで大穴を空けたりもしている。今年は多頭数での混戦となっているので、荒れた決着も十分考えられる。

本命は、人気でもフローテーションで仕方ないか。
神戸新聞杯や有馬記念では距離が足りないくらいの超長距離血統と思われるこの馬は、天皇賞やステイヤーズS、そしてこのダイヤモンドSくらいしか活躍の舞台はなさそうだ。種牡馬になるにはちょっと難しそうだが、ここを見事に勝ちきって、次の天皇賞につなげてほしい。人気どころから入るのは気が引けるが、大好きな血統だけに、ここはしっかりと勝ちきって欲しい。

対抗はビービーファルコン。
メジロライアン産駒はメジロブライトに象徴されるように本来は長距離を得意とする血統であると考えられ、特にノーザンダンサーのクロスを持つこの馬は、メジロブライト同様、どこまで走ってもばてないスタミナを持っている晩生の血の可能性が高い。
5歳になって2連勝を遂げたここは、一気に重賞勝利があってもおかしくは無い。

この他、同じく長距離は得意なサッカーボーイ産駒のスノークラッシャー、血統的には長すぎるかもしれないが2連勝中の勢いを買ってハギノジョイフル。そして馬はともかく長距離での実績という意味では外せない横山騎手を鞍上に迎えたウォーゲームまで。

馬連 : 6-5、11、12、16  16-5、11、12

 

【2月13日の食事】
朝 : ジャムトースト、トマトスープ
昼 : ネギラーメン、飲むヨーグルト
夜 : 芋煮、もってのほか、厚焼き玉子、川海老、ひたし豆、その他山形料理、生ビール1杯、日本酒3~4合

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2009年2月 7日 (土)

共同通信杯

205 昨日は鹿児島県 萬世酒造の「黒麹かめ壺仕込 頑黒」を飲んだ。
以前行った居酒屋に置いてあったのだが、あまり見ない銘柄だなあと思っていたところ、どうやら九州限定販売の焼酎らしい。
裏のラベルに記載されているように「伝統技法を受け継いだ杜氏が頑固なまでにこだわって造った味わい深い焼酎です」ということで、確かにコクのある焼酎らしい焼酎ではあったのだが、それほど強いインパクトを感じなかった。。。
正統派で美味しい焼酎であることは間違いないのだが、このレベルの焼酎であれば他にもいくらでも見つかりそうだ。「どうしてもこの焼酎でなければ駄目」というには、もう一工夫必要なのではないだろうか・・・もっとも、そうなってしまうと今度は手に入れるのが困難なほどのプレミアが付いてしまうのだが・・・

 

明日は東京競馬場で3歳GⅢ「共同通信杯」が開催される。
過去においてはナリタブライアンやエルコンドルパサー、ジャングルポケット、最近ではアドマイヤムーンなどを輩出する伝統ある一戦であり、今年も重賞勝ち馬は一頭のみであるが、将来が楽しみな馬が何頭か出走する。

1番人気は先週復活を果たした武豊騎手が乗るブレイクランアウトになりそうであるが、ミスプロ系のスマートストライクとフレンチデュピティの組み合わせはいかにもダートでこそ実力を発揮しそうだ。能力の違いでここは勝ちきるかもしれないが、これまでも重賞で取りこぼしているように、芝ではそこまでの信頼感は置けそうに無く、思い切って無印に。

本命はトーセンジョーダン。
初戦こそ落としたものの、それ以降の3戦は2000mの右回りで完勝してきている。母は最近ではめっきりと少なくなったノーザンテースト産駒で、ここはトニービン系との相性の良さを思い出させて欲しい。ジャングルポケット産駒ということもあり、右回りよりは東京の方が合うはずであり、圧勝もあっておかしくない。

対抗はショウナンアルディ。
ネオユニヴァース×トニービンという血統は東京の1800は十分実力を発揮できる舞台だ。
前走は小回りの中京で遅れを取ったが、東京の1400でも勝利していることもあり、距離の延びるここは期待が持てる。
鞍上は話題の三浦騎手だ。武豊騎手を超えるためには今年はGⅠ勝利がほしいところだ、その意味ではあまりプレッシャーの掛からない舞台で早々に重賞勝利を挙げておくことがそのための伏線にもなる。そういう意味ではここは格好の舞台となるのではないか。

この他、唯一の重賞勝ち馬シェーンヴァルト、既に7戦を走っている経験豊富なトップカミング、そして鞍上のデムーロ騎手が不気味なプロスアンドコンスまで。

馬連 : 3-6、7、9、12  7-6、9、12

 

【2月6日の食事】
朝 : シュガートースト、ミルクティ
昼 : トンコツラーメン、飲むヨーグルト
夜 : レタスの肉包み、蒟蒻とブロッコリーの田楽、蓮根の酢の物、生湯葉、カキピー、焼酎4杯

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2009年1月31日 (土)

京都牝馬ステークス、根岸ステークス

昨日はサッポロの「YEBIS 琥珀エビス」と焼酎「阿久根 號」を飲んだ。久々に飲む琥珀エビスは相変わらず芳醇で美味しかった。
昨日は1月の最終営業日だったのだが、今月は家族の風邪もあり、自分自身も体調がすぐれなかったこともあり、何だか非常に長い1ヶ月間だった。しかしよく考えると、今年度も残り2ヶ月となってしまったということでもあり、今年度中に片付けなければならない仕事もまだまだ残っており、体調を崩している場合ではない。
来月は美味しいお酒を飲むためにも、気を引き締めて頑張りたい。

 
明日は東京競馬場でダートのGⅢ・根岸ステークス、京都では牝馬のGⅢ・京都牝馬ステークスの2レースが開催される。
どちらのレースも国際レースとは言うものの大物の参戦は無く、かなりの混戦となっているが、先週は本命のエアシェイディがしっかりと連対を確保し、今年の初あたりとなったので、今週も着実に当てて行きたい。

当てやすいのは京都だろうか。
本命はニシノマナムスメ。
父アグネスタキオンということから1800~2000mで使われることも多いが、ニシノフラワーの産駒ということを考えれば、やはり1600mでこそ使って欲しい。
実際に1600mはGⅠの2戦を除けば4連対しており、京都との相性も良い。3歳時のエルフィンSではウォッカの2着に入っている!(3馬身差を付けられたが・・・)
有力なメンバーが見当たらないここでは、重賞2着も経験しているこの馬に、初の重賞制覇も十分ありうるのではないだろうか。

対抗はザレマ。
この馬も重賞未勝利ではあるが、昨年のこのレースではアドマイヤキッスの2着に入るなど、1600~1800では安定的な成績を残してきている。
前走ではオープンで逃げて勝利しており、新境地も開拓できた。その手綱を取った柴田騎手から鞍上が替わるのはちょっと残念な気持ちもあるが、安藤勝騎手になるのであればマイナスにはならないだろう。
安藤騎手とはクイーンSで取り消しとなった嫌なイメージもあるが、逆に安藤騎手も「今度こそ」と力も入るのではないのだろうか。

もう一頭楽しみなのが、JRAからの「出戻り娘」という珍しい経歴を持つプリンセストロイだ。盛岡時代から5連勝中のここは格下の身とはいうものの、若い頃からエリートコースを歩んできて挫折しつつあるオディールやレインダンスに比べると、ずっと勝負根性がありそうで魅力的だ。
能力的には未知数だが、ダンスインザダークとフレンチグローリーという晩成の血が奇跡の爆発を見せてくれることを期待する。
一度JRAを見放されたマル地の馬が、重賞戦線を賑わすところを見てみたい。

この他、軽量と武豊騎手という組み合わせで一発がありそうなチェレブリタ、未完の大器シックスセンスの半妹で2連勝中のスペルバインドまで。

馬連 : 9-2、4、5、6   5-2、4、6

根岸Sの方は更なる混戦なので騎手を中心に選びたい。
本命はペリエ騎手のオフィサー。ここ2戦ほど復調の気配を見せており、世界有数の騎手への乗り替わりで一気の重賞制覇まで。
対抗は岩田騎手のフェラーリピサ。砂での安定感はここでも間違いない。
その他、横山典騎手のビクトリーテツニー、ダートは未知数だがここ5年で2連対している福永騎手のマルカフェニックス。

馬連BOX : 1-8-10-11

 

【1月30日の食事】
朝 : ご飯1杯、たらこ、佃煮コンブ
昼 : チャーシューメン、稲荷寿司
夜 : 鳥の甘辛煮、野菜、ホウレン草のソテー、椎茸の煮付け、梅干、スルメ、ビール500ml、焼酎3杯

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2009年1月25日 (日)

AJCC

今日は中山競馬場でアメリカジョッキーズクラブカップ(AJCC)が行われる。
このレース、ここ5年で横典騎手が2勝、後藤騎手が3連対しており、今年もこの2人がそれぞれ有力馬で出走してくる。
一番人気はドリームジャーニーのようだ。確かに夏に2連勝し、有馬記念でも4着と頑張ったこの馬は実力的には一番かもしれないが、この馬は好調期と不調期の差が大きくて、とても本命には押せない。

本命はエアシェイディ。
既に8歳とそろそろ引退も見えてきたが、有馬記念でもドリームジャーニーの先着の3着とまだまだ重賞を勝てるだけの実力はある。ここは、昨年も勝利しているように、得意の舞台でもあり、軸としては十分信頼ができる。
鞍上の後藤騎手は、先に上げたように、このレースと非常に相性がよいこともあり、勝ちきるまではともかく、連対は確保してくれるに違いない。

対抗はキングストレイル。
この馬も7歳となったが、中山は6連対と非常に相性が良く、昨年のオールカマーでも2着と善戦したように、これまた軸馬としては信頼がおける存在だ。調教のできも良く、ここは是非、もうなかなか見れなくなったサンデーサイレンス産駒のワン・ツーを決めてほしい。

この他にも横典騎手のネヴァブション。中山2200はぴったりのドットコム。意外と安定感のあるトウショウシロッコまで。

馬連 : 6-3、7、8、12  12-3、7、8

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2009年1月17日 (土)

日経新春杯&京成杯

昨日は残しておいたオーストラリアの赤ワイン「ジェイコブズクリ-ク シラ-ズ&カベルネ」を飲んだ。
先日飲んだ際には、2杯ほど飲んでいつものような美味しさを感じなかったため、カクテルにしてしまったのだが、今日はいつもどおり、シラーズとカベルネソーヴィニヨンの交わった華やかさとコクを十分に感じさせる味わいであったので、あっという間に1本を空けてしまった。
・・・ということで、ようやく風邪も全快に近づいてきたようだ。まだ多少咳と鼻水が出るものの、お酒を「美味しい」と感じないという、最悪の事態は脱することができたので、とりあえずは一安心だ。
 

明日は、中山競馬場で3歳馬のGⅢ「京成杯」と京都競馬場でGⅡ「日経新春杯」が行われる。日経新春杯といえば、今から30年以上前にテンポイントが66.5㎏の重量を背負い、骨折してしまったことで有名なハンデ戦であるが、今ではハンデと言っても60㎏以上負わされることはマレで、今回もトップハンデのアドマイヤモナークが58㎏と安心して見る事ができるようになった。
確かにハンデ戦は、上手に調整できればゴール前で一線となるような白熱したレースも期待できるが、それでも馬の命を危険に晒すようなハンデをつけることには疑問を感じる。
馬に危険が及ばない程度のハンデで、尚且つ心沸き立つようなレースを期待したい。

・・・ということで、その日経新春杯だが、今回は重賞勝ち馬はそれなりにいるものの、どちらかというと地味なメンバーが集まったという印象だ。
実績的には、昨年の有馬記念2着で過去にこのレースを勝っているアドマイヤモナークなのかもしれないが、8歳馬ということもあり全幅の信頼はおけないだろう。

ということで本命はメイショウクオリア。
ここ4戦はいずれも2桁着順と全くいいところが無いが、GⅠや長距離、坂のあるコースだったなど、この馬に合わない条件ばかりだった。
直線に坂の無い京都であれば前に行って抜け出すことも可能ではないだろうか。相手が強いのであればともかく、このメンバーであれば京都新聞杯を勝利した実績は一枚上とも考えられる。鞍上がその京都新聞杯を勝った時の相棒・岩田騎手に戻るのも非常に好ましい。

対抗は4連勝中のヒカルカザブエ。
このうち2勝は京都で挙げたものであり、ジャングルポケット×サンデーサイレンスという、いかにも成長力も爆発力もありそうな組み合わせで、勢いに乗って一気に重賞の壁を超えてしまうこともありそうだ。ここを楽勝することができれば、先々が楽しみになってくる。

この他、軽量だけに逃げが嵌れば楽しみなドリームフライト、実力的に外せないアドマイヤモナークを加えた4頭のBOXで勝負!

馬連 : 1-2-12-15

中山は先週のシンザン記念同様、若駒だけに難しい部分はあるが、タニノギムレット産駒で経験豊富なセイグリッドバレーを本命に、2連勝中のナカヤマフェスタ、さらにはある程度経験を積んだ馬ということで、父シボリクリスエスが気になるファインビスティー、アーリーロブスト、トゥリオンファーレまで。

馬連 : 13-1、2、6、7

 

【1月16日の食事】
朝 : ジャムトースト、野菜サラダ
昼 : パーコー麺、飲むヨーグルト
夜 : ハンバーグ、野菜サラダ、鶏肉と野菜のパスタサラダ、サラミ、チーズ、ワイン2/3ボトル

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2009年1月10日 (土)

シンザン記念

194 昨日は久々に酒を飲んだ。
まずは、これまで知ってはいたもののなかなか飲む機会がなかった、長野県 ㈱ヤッホー・ブルーイングのオーガニックビール「Sun Sun」だ。ほぼ1週間ぶりに飲む酒はどんなに美味しいかと思ったのだが、一口目は「うっ苦い・・・」というものであった。久々だからかなあと思ったのだが、その印象は変わることがなく、最後まで苦いままだった。
ビールそのものがオーガニックだからかなあ・・・と思いつつ、その後焼酎を飲んだのだが、これも最初は「ちょっとキツイ」という印象で、あまり美味しいと感じなかった。その後2杯目の焼酎を飲む頃には、すっかり酔っ払っていい気分になってきたので、美味しいと感じ始めたのだが、いつもとは違う酔いかたに、ちょっと不安を感じたのだが、予想通り、今日は朝から頭痛に悩まされることになった・・・
やはり風邪が治りきらないうちに、酒を入れるのはまずかったのかもしれない。

 

 
明日は中山で新生フェアリーステークス、京都でシンザン記念という2つのGⅢが行われる。どちらも若駒による一戦で、知らない馬も多いので難しいところだが、今回は牡馬だけとなったシンザン記念の方が分かりやすいか。

本命は京都2勝のミッキーパンプキン。
前走のGⅠでは最後のひと伸びが足りなかったが、すんなり先行できれば平坦な京都だけにそのまま突っ切ることができそうだ。前走はペリエとはいうものの、この馬で2勝を挙げている岩田騎手に鞍上が戻るのも朗報だ。

対抗はタキオンクール。
すっかりサンデーサイレンスの最大の後継馬として定着した雰囲気があるアグネスタキオン産駒で、ヤマニンスキーを肌馬としたこの馬は、将来相当の伸びシロがありそうな気がする。京都1600の勝ち鞍もあり、それほど人気はなさそうだが楽しみだ。

この他、距離的に不安はあるが、ここまで4連対のダブルウェッジ、地方馬だが実力はありそうなモエレエキスパート、地味な血統と佐藤哲三騎手という組み合わせが不気味なハマノエルマーまで。

馬連 : 8-3、4、11、14  4-3、11、14

 

【1月9日の食事】
朝 : 食パン、クリームシチュー
昼 : 塩バターラーメン、飲むヨーグルト
夜 : ジンギスカン、生野菜、ビール350ml、焼酎2杯
おやつ : 和風カステラ、煎餅1枚、アイス大福

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2009年1月 4日 (日)

中山金杯

今日は年明けの運試し、中山金杯だ。
間もなく発走となるので予想だけしてみたい。
本命はネヴァブション、休み明け2走は得意ではない東京でのGⅠ、GⅡ。
中山とは非常に相性がよいので、ここは頑張ってくれるだろう。

対抗はキングストレイル。
2000mの勝ち星がないのは気になるが、サンデーサイレンス産駒で中山との相性はよいので期待できる。

そのほか、人気のオペラブラーボ、アグネスタキオン産駒のダイワワイルドボア。2連勝中のヤマニンキングリーまで。

馬連 : 11-2、3、6、10 6-2、3、10

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2008年12月27日 (土)

有馬記念予想!

昨日は麻雀の最中に焼酎を飲んだ。
ただ、その味わいは明らかに安い甲類焼酎という感じで、ちょっと興ざめだった。。。
それでも対局中は我慢していたのだが、試合終了後は口直しがしたくて近くのレストランバーでテキーラを飲んだ。
深夜1時半を超えて飲むテキーラのロックは強烈だったが、長い勝負の疲労が癒されるとともに、口の中もすっきりさせることができた。

 
明日は競馬界の一年の総決算「有馬記念」だ。
前日最終オッズでは連対を外したことの無い名牝ダイワスカーレットが2.9倍で一番人気、これに中山競馬場では無類の強さを誇るマツリダゴッホが4.9倍で続く。
ダイワスカーレットはともかく、マツリダゴッホの倍率はその実績を反映しているとは思えない・・・もし直前まで4倍以上付いているようなら単勝勝負というのもありそうだ。

3番人気、4番人気はジャパンカップ馬スクリーンヒーロー、GⅠ4勝のメイショウサムソンとなっているが、この他にも復調してきた印象のあるカワカミプリンセス、まだまだ終わったとは思えないドリームジャーニー、昨年の菊花賞馬アサクサキングス、昨年・今年の菊花賞2着馬アルナスラインにフローテーションなど、楽しみな馬が揃っている。
騎手にしても、武豊騎手がたった1ヶ月の休養で復帰してきており、岩田騎手が出られないのは寂しいが、3人の外国人騎手も含め国内外のトップジョッキーが勢ぞろいして、華やかな競馬の祭典に相応しい顔ぶれとなっている。

何度も言ってきているが、中山は中央競馬の中では最も相性が大事な競馬場だと思う。
そう考えると、ここはマツリダゴッホ中心で問題はないと思うのだが、長期休み明けで、体調的にもイマイチな雰囲気だったにも関わらずあれほどの強さを見せたダイワスカーレットを外す訳にもいかない・・・でも、この2頭からでは「夢」を追求する有馬記念らしくないしなあ・・・

迷いに迷った末、本命はルメールへの乗り替わりが魅力的なフローテーション。
菊花賞でも押したが、母系のリアルシャダイの血によりスタミナはメンバー中一番だと思うし、ここにサンデー系のスペシャルウィークが入ったことにより、スピードにも対応できるようになった。本格化するのは来年のような気もするし、距離的には2500mでも短いかなあという思いもあるが、サンデーサイレンス、リアルシャダイ、アファームド、マルゼンスキーと私の大好きな血統が集結したこの馬に夢を託したい。

対抗はダイワスカーレット。
天皇賞ではウォッカにまさかの敗北を屈したが、これは単にその時点での出来の差であり、実力的にはウォッカを上回っていると思う。また、今年は成績的にも、印象度でも牝馬が牡馬を圧倒しているように女性上位の年であったと思う。
私が大好きだった兄ダイワメジャーがここを勝てなかったように一抹の距離的不安はあるが、兄が3着どまりだったのに対し、既に妹はこの順位を超えた成績を残していることを思えば、今回は兄の雪辱を果たしてくれるのではないだろうか。

この他、当然外すことはできないマツリダゴッホ、そして中山で2勝不敗という相性の良さを重視してエアジパング。この4頭のBOXを軸とするが、この他、ルメール・ペリエ・デムーロの外国人BOX。カワカミプリンセス-ダイワスカーレットの牝馬馬券も。

馬連 : 4-5-10-13  5-7-8  13-1、7、8 
単勝 : マツリダゴッホ
 

【12月26日の食事】
朝 : 白米1杯、キムチ、シバ漬け
昼 : チャーシューメン、飲むヨーグルト
夜 : カレーライス、餃子、乾き物少々、白魚のフリット、アジのタルタル、焼酎水割り3杯、テキーラ2杯

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2008年12月20日 (土)

朝日杯FS

185 昨日はサントリーの「モルツ<スノーホワイト>」を飲んだ。
通常のモルツと違うのは、麦芽に20%以上小麦麦芽を使っていることと100%天然水で仕込んでいることとのこと。これににより真っ白できめ細やかな泡とまろやかな口当たりを実現したのだそうだ。。。じゃあ、普通のモルツは何の麦芽を使って、どんな水を使っているのだろう?
モルツのホームページを見ると、通常のモルツは「二条大麦麦芽」を使うことでコクを高めているのだだそうだ。また、100%天然水で仕込んでいるところは通常のものも変わらないようだ。。。
飲んでみたところ「確かに泡が多少きめ細かいかな?」とも思ったが、比べて飲んだわけでもないので良く分からなかった。
味わいはいつものモルツとそれほど変化があるとは思えなかった。もちろん私の大好きなビールの一つであるので美味しいのだが、ラベルほどの違いは無いようだ。

 

明日は中山競馬場で朝日杯フューチュリティステークスが開催される。
驚くのは武豊騎手がここで復活することだ!骨折を負っているにもかかわらず、ほんの1ヶ月程度での復活は本当に大丈夫なのだろうか。騎乗するブレイクランアウトは人気の一頭でもあるが、一体どこまで信頼できるのか??

本命は武豊騎手のプロ根性を信じてそのブレイクランアウト。
プロならば、追えないような中途半端な状態で復活することはないだろう。
この馬自体は1600mと1800mのレースで上がり33秒台の末脚を見せており、今回の調教もなかなか良かったようである。中山の坂に不安が無いわけでもないが、後は武騎手の手腕に委ねたい。

対抗はブラストクロノス。
人気は無いようだが、中山の新馬戦を勝利していることと、追い切りで上がり11.5秒という秀逸な時計を記録していることからも期待ができる。若駒による戦いで、何が起こっても不思議ではないということもある。嵌れば一発もありそうだ。
鞍上も江田照男騎手とまさに穴を開ける舞台は整った!

この他、とにかくペリエとルメールという鞍上が怖いミッキーパンプキンとフィフスペトル。
さらにじっくりと使い込まれているエイシンタイガー。坂路で49秒台を叩き出したトレノパズルまで。

馬連 : 5-1、6、9、11、14  14-1、6、9、11

  
【12月19日の食事】
朝 : 白米1杯、おでん、梅干
昼 : 天ぷらそば、豆サラダ、飲むヨーグルト
夜 : 牛肉舞茸ピーマン炒め、エビと春雨の酢の物、ホウレン草のお浸し、ビール350ml、焼酎2杯、ヨーグルト、煎餅4枚

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2008年12月13日 (土)

阪神ジュベナイルフィリーズ

昨日は職場の後輩と一緒に今年の打ち上げに行った。
イタリアン・レストランだったのだが、まもなく結婚する後輩と、結婚式に関する相談や職場の話などをワインを飲みながら楽しんだ。
飲んだワインは、白ワインのラ・セグレタ・ビアンコと赤ワインのロッソ・ネロ・ダヴォラだ。どちらも食事よく合っておいしかった。
特に料理は、以前この店を訪ねた時よりも、ずっと美味しくなっていたような気がした。

 

明日は阪神競馬場で2歳若駒によるGⅠレース「阪神ジュベナイル・フィリーズ」が開催される。
前日時点の一番人気はスペシャルウィークとこのレースを勝ったビワハイジの産駒ブエナビスタだ。
確かに母系の血統からは、2歳時点での完成度は高そうだが、スペシャルウィーク産駒はどちらかと言えば遅咲きのような気もするので、人気ほどには信頼度はなさそうだ。

本命はアディアフォーン。
父ダンスインザダークはスペシャルウィーク以上の晩成血統ではあるが、母ファレノプシスは桜花賞、秋華賞、エリザベス女王杯を勝った名牝で、ビワハイジよりは格上だ。
仕上がりの早さでブエナビスタに後れを取る可能性はあるが、大物感はこちらであり、ここは先物買いといきたい。今後はこれだけ高い人気が付くことはないのではないか。
勝つ時には圧勝だろうと思うので馬単で。

対抗は3連勝中のデグラーティア。
フジキセキ×デヒアという血統は、いかにも早熟感が漂い、ここでの完成度はNO1ではないだろうか。大物感には欠けるが、2歳のこの舞台であれば活躍できる可能性がある。
鞍上の浜中騎手というところに不安が無いわけではないが、この馬で重賞初勝利も挙げており、ここも一気にGⅠの壁を越えてほしい。

この他、前哨戦のファンタジーステークスを勝利したイナズマアマリリス、イタリアの名手デムーロを鞍上に迎えたルシュクル、不安はあるもののやはり母系の血統が気になるブエナビスタまで。

馬単:4-5、6、11、13  馬連:11-4、5、6、11、13

 

【12月12日の食事】
朝 : 林檎デニッシュ、黒糖パン
昼 : しょう油ラーメン、飲むヨーグルト
夜 : 大山地鶏とフォアグラのインボルティーニ、活海老のパートフィロ揚げカポナータ添え、活アワビとキノコ入り自家製手打ちのタリオリーニ、アクアパッツァ、ババロア、白ワイン2杯、赤ワイン1杯

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2008年12月 6日 (土)

ジャパンカップダート

昨日は随分久しぶりに夜飲みに出かけた。
仕事が忙しかったのと妻の妊娠が重なったこともあり、行けなかったとも行くのを自重していたとも言えるのだが、手帳を遡ってみるとなんとほぼ2ヶ月ぶりということになる。こんなに行かなかったのは、上の子供が生まれた時以来かもしれない。
飲んだのは日本酒で東洋美人や醸し人九平次、船中八策など、大好きな日本酒を美味しい和食とともに頂いた。
久々の飲み会はとても楽しい時間だった。

 

明日は阪神競馬場でジャパンカップダートが開催される。
昨年までの東京ダート2100と違って、小回りの阪神コースとなるので、波乱が起きそうな気がする。

とは言え、ヴァーミリアンとサクセスブロッケンの両頭を切るのはちょっと無理があるだろう。今回は外国馬を含めて前に行く馬が揃い、超スピード決着となる可能性が高い。
そうなると、ここは鋭い差脚を持った馬が台頭する可能性が高い。ここは先行して35秒台、36秒台の脚を持つヴァーミリアンを上に置きたい。本命。

対抗は差し馬からワイルドワンダーだ。
阪神での実績も非常に良く、人気の無いここは前に行く馬が総崩れの中で、名手蛯名が一気に差し切りを決める可能性も高いのではないだろうか。

もう一頭、馬場が違うというものの、ダート1800mで1分47秒台を持つカジノドライブも外せないだろう。先行馬が一気に崩れる中、この馬だけ圧勝する可能性もある。
その意味ではボンネビルレコードも同じく1分47秒台で走ることができる。父アサティスという血統からも大穴を明ける可能性がある。
この4頭に加え、ルメールが乗り、叩き2走目で期待ができるカネヒキリまで。

6-10、11、15、16  15-10、11、16
 

【12月5日の食事】
朝 : 白米1杯、味噌汁、ワカメシバ漬け、韓国海苔
昼 : 天ぷらそば、飲むヨーグルト
夜 : カブのすまし汁、牛肉とカワハギのミニ寿司、フォアグラのフカヒレソース煮、その他5品程度、日本酒3合程度、ボッジボール、ソルティードッグ

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2008年11月29日 (土)

ジャパンカップ

175 今日はキリンの「Sparkling Hop レッド」を飲んだ。
先日飲んだ緑の「Sparkling Hop」よりは若干甘みとコクがあり、多少は美味しかったように思う。
ただ、それでも平坦な味わいに変わりは無く、再度飲みたいとは思えなかった。最近は結構当たりの多かったキリンだが、ちょっとこの2本は失敗ではないかと思う。
 
 

明日は東京競馬場で「ジャパンカップ」が開催される。
先日の天皇賞の興奮も冷め遣らぬまま、今回は史上初の3代のダービー馬の競演が取りざたされているが、ダイワスカーレットが出走しないのはやはり寂しい。。。歴戦の牡馬に混じって見事な逃げ切りを見せる姿を見たかった。
ここは、もう一頭の名牝ウォッカに頑張ってほしいと言う気もするが、さすがに距離が長すぎるだろう。基本はマイル馬であり、2000mでは何とかなったかもしれないが2400mでは前に行ってタレ、追い込んで届かずという姿が目に浮かぶ。無印。

それにしても混戦となっている。前日オッズもディープスカイが3.9倍で一番人気だが、ウォッカが4.0倍とほぼ差が無く、この2頭以外にもメイショウサムソン、マツリダゴッホ、オウケンブルースリの3頭のGⅠ馬が10倍を切る人気となっている。
非常に迷うのはマツリダゴッホだ。
昨年の有馬記念以降、海外遠征を除けば非常に安定したレースを続けており、父サンデーサイレンスからも東京との相性が悪いとは思え無いのだが、無敵の中山に比べると左周りとの相性があまりに悪すぎる・・・
ただ、そもそも東京では2走しかしておらず、昨年の秋天の完敗が印象的ではあるが、青葉賞では4着に入っている。本格化したここなら好走も可能か。対抗。

本命は何とか復活してほしいメイショウサムソン。
春も勝ててはいないもののGⅠで2着2回、石橋騎手への乗り替わりはちょっと不安があるが、このコンビでGⅠを3賞していることを考えれば、むしろ良い刺激になるかもしれない。晩成型の血統を考えれば、5歳で老け込むとは考え辛い。ここはマイルこそ適距離の他の2頭のダービー馬を蹴散らして欲しい。

その他、菊花賞を制し勢いのあるオウケンブルースリ、海外では豪州・フランスで好走してきたパープルムーン、本格化の香りが漂うトーホウアラン、そして鞍上の外国人騎手が不気味なアサクサキングスとスクリーンヒーローまで。

2-1、6、8、13、15、16  13-1、6、8、15、16

 

【11月28日の食事】
朝 : チーズパン、トマトスープ
昼 : 天ぷらそば、飲むヨーグルト
夜 : 豆腐の海鮮あんかけ、シメサバ、スルメ、第3のビール、焼酎3杯

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2008年11月28日 (金)

年末ジャンボ宝くじ

174 昨日は石川県の菊姫合資会社の「菊姫・鶴の里」を飲んだ。
蔵元の口上によると「鶴乃里」は、原料米に「菊姫大吟醸」にも使用している、兵庫県吉川町(特A地区)産、特上クラスの山田銘を100%使用。純米酒らしい旨みを追求するため、精米歩合はあえて65%(真精米歩合)とした。麹蓋で丁寧に仕上げられた麹と、じっくり手間を掛けた山廃酒母を使用し、菊姫仕様の特注醗酵タンクにより、総米1t仕込みで「超吟」レベルのきめ細かい温度管理のもと、醸し出される。低温で一夏ゆっくり熟成させることで、旨みとコクがさらに増す。
・・・と、ワクワクするような文言が並んでいる。菊姫自体は初めて飲む訳ではないのだが、これまで飲んだ菊姫の中でも一層濃厚で芳醇に感じた。ただ、この日は結構疲れていたのか、ほんの1合程度飲んだ時点でかなり酔いが回ってしまい、あまり美味しく感じなくなってしまったので、ちょっと控えめにしておいた。
絶好調の時に続きを飲むのが楽しみだ!

 

年末ジャンボ宝くじが25日に販売された。
来月19日まで販売され、12月31日に抽選となる。一等は2億円で70本、二等でも1億円で140本が当選する。
私はこれまで、年末と言えば有馬記念が控えているので年末ジャンボを買ったことはほとんど無いのだが、1億円以上の当選が210本もあると聞かされると、流石に買ってみようかなという気にもなる。

本当は、キャリーオーバーが6億円に達しようとしていたロト6を購入しようかとも思ったのだが、なんと最新の抽選日である昨日、一等が6本も出てキャリーオーバーが0円となってしまった。
ロト6の方が自分で数字を決めることができるので私好みではあるのだが、一等の当選金は175百万円と高額ではあるが当選が6本だけというのは、210本の1億超の当選可能性がある年末ジャンボに比べると魅力に欠けると言わざるを得ない。

仮に有馬記念で万馬券が出たとしても、1億円の賞金を獲得するには100万円を投じなければならない・・・
当選確率は全く異なるとは言うものの、リスクとリターンを考慮すれば、やはり宝くじというのは良く出来た制度のように思える。
もっとも、走る馬の美しさ・力強さ、自分で選んだ馬が勝利する際の感動・高揚感は何事にも代えがたいものがある。その最たるレースである有馬記念は、年末ジャンボを買ったとしても、やはりいつもどおり、長時間をかけて検討し、勝負をしてしまうのだろう・・・

 

【11月27日の食事】
朝 : シュガートースト、ジャガイモのポタージュ
昼 : 小龍包、酢豚、カツオのカルパッチョ、ピータン、紹興酒1カラフェ
夜 : あんこう鍋、湯葉刺し、シソニンニク、日本酒1合

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2008年11月24日 (月)

頑張れ武豊騎手!

172 昨日は「ボジョレー・ヌーヴォー J.P.ルコント」を飲んだ。
先日飲んだ「ジョルジュ・デュブッフ・ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー2008キュベスペシャル」の出来がかなり良かったので、もう何本か試そうと思ったのだが、この1本はそれほどでも無かった。
例年感じる果実味溢れる・・・と言いつつ、実は酸っぱいだけの荒々しく、若々しい味わいと、甘みの無いジュースのような軽いノド越しはいかにもボジョレー・ヌーボーだった。
やはり、同じ年のボジョレーにしても当たり外れはあるということか。
それでも昨年に比べると随分美味しいような気がした。もう何本か飲んでみたいという気もするが、ボジョレー・ヌーボーはこの程度の味わいでも2000円近くする。
この出来なら1000円程度で十分な気もするので、どうせ2000円を出すのであれば他のワインを飲んでみたくなる・・・今年も、これでボジョレー・ヌーボーは終わりかも。

 

昨日のマイルCSはゆっくりと力を付けて来た牝馬・ブルーメンブラッドが見事な切れ味でスーパーホーネット以下を完封した。
これで牝馬はこの秋のGⅠでは牡馬混合戦で3連勝だ。秋華賞、エリザベス女王杯を加えれば6戦中5勝を上げている。来週のジャパンカップもウォッカとダイワスカーレットという強烈な実力を持った牝馬が出てくることになるので、4連勝を飾ることも十分にありえる。牡馬は一体何をやっているのだ!おかげで、私の秋の成績は散々だ・・・まあそのせいばかりとは言えないが・・・

それにしても、昨日の驚きは武豊騎手の2週連続しての落馬だろう。。。
京都5レース、1番人気の外国馬・セイウンアレースでスイスイと先頭を走っていた彼は第3コーナーで突然の悲運に見舞われる。
ダートに脚をとられたか?と思ったのもつかの間、セイウンアレースの左前脚がガクッと沈み込んだと思うと騎手は背中から地面に叩きつけられた。。。先週のポルトフィーノの場合も出馬直後に脚をとられて前のめりになったためであり、彼のせいとは言えないのかもしれないが、名手とは思えない転倒振りである。
あれだけの実力騎手であれば、ポルトフィーノを出走前に落ち着かせて、それで無理ならシャダイカグラのようにちょっと出遅らせて出させることも出来たのではないか・・・
また、昨日も故障の気配が見えたなら、サイレンススズカのように外に連れ出して競走を止めさせるという選択肢もあったのではないか・・・とも思うが、後でパトロールビデオを見てみるとどちらも不運としか言いようが無い事故であり、武騎手を責めるのは酷だ。

先週のレースは人馬ともに影響が無かったが、昨日は馬は予後不良、武騎手は右腕骨折、そして後続の2頭もそのあおりを受け競走中止、そしてサイタ号に騎乗していた小原騎手は肝損傷に肺挫傷と大怪我を負ってしまった。
思えば2002年にも武騎手は2度の落馬事故を経験しており、2月の事故では骨盤骨折で2ヶ月間の休養、菊花賞では1番人気のノーリーズンで落馬と、普通であれば復調に相当の時間を要しそうな事故を起こしている。しかし、彼は事故後の5月にはダービーで史上初の3勝目を上げ、12月には世界タイ記録の1日8勝を上げている。

今年は流石に復活は難しいかもしれないが、来年は調子の悪かった今年(とは言え、現時点で143勝と断トツの全国リーディングなのだが・・・)を払拭するだけの大活躍をして、健在ぶりを示して欲しい。
頑張れ武豊!

 

【11月23日の食事】
朝 : バタートースト、ストロベリーティ
昼 : バジルスパゲッティ
夜 : 鶏肉の唐揚・軟骨揚げ、ジャガイモグラタン、チーズ盛り合わせ、サラダ盛り合わせ、赤ワイン1本
おやつ : 納豆ご飯、みかん

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2008年11月23日 (日)

マイルチャンピオンシップ

今日は京都競馬場でGⅠマイルCSが開催される。
外国馬を含めて4頭のGⅠ馬が出走するが、全体的に善戦馬が多く地味なメンバーが揃ったとの印象はぬぐえない。
本当は、ウォッカとダイワスカーレットが参戦して、超ハイレベルの闘いをしてくれることを期待したのだが、天皇賞であれだけのレースをされると、流石にジャパンCを蹴ってここに出てほしいとは言えないか。
かつては、最も1番人気が強いGⅠレースと言われていたが、ここ10年では馬連でも万馬券が2度出るなど、それなりに穴も開くレースとなっている。
ただ、1番人気は5勝6連対と安定感が無いわけではなく、2.5倍の1番人気となっているスーパーホーネットがどんな走りを見せるか興味を引かれるところだ。

本命はサイレントプライド。
京都は初となるもののマイルでは6勝と出走馬中断トツの成績となっている。
さらに、ここ2走はマイル重賞を連勝しており、安定度という意味ではこの馬に勝る馬はいないだろう。勝ちきれるかどうかという不安はあるが、最終追い切りの出来も非常によかったようであり、軸としてはこの馬が最適だ。

対抗は非常に迷うところではあるが、マイネルレーニア。
前走では逃げて非常に強いところを見せ初の重賞制覇。マイルは1勝しかしていないが、グラスワンダー×サクラユタカオーと距離適正に問題は無く、ここは2連勝中の勢いに賭けたい。

この他、出遅れ癖が気になるものの、昨年の実績からもさすがに無視は出来ないか・・・スーパーホーネット。休み明けで粘り強さを見せたローレルゲレイロ、まさかの武豊騎手乗り替わりだが安藤騎手なら文句は無いスズカフェニックス。そして、外国馬ながら日本に適正のあるデピュティミニスター系とラーイという血統からラーイズアトーニーまで。

馬連 : 13-1、3、4、10、17  4-1、3、10、17

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2008年11月15日 (土)

エリザベス女王杯

167_2 今日は新潟県大洋酒造の「純米吟醸 鳳麟蔵のひやおろし」を飲んだ。
とてもまろやかな酒で、その割にコクもあり、トロっとした甘みもあり、非常に上手に熟成させたなあと感じる酒であった。
寿司をツマミに飲んだのだが、魚貝類のアミノ酸を最高に引き立ててくれた。先日飲んだ「豊の秋」も同じ「ひやおろし」だったが、今回の日本酒よりももっと軽い感じで口当たりもサラッとしていた。同じ製法でも、その味わいがこんなに違うんだと改めて日本酒の奥深さを感じた。

ちなみに「ひやおろし」とは、この瓶の裏書によれば、
「秋の肌寒くなった頃、外気と同温程度に冷えた酒を、貯蔵桶からそのまま樽詰出荷することをかつては指しました。そこから冬に搾った清酒を寝かせ、秋にまろやかになった状態を言うようになったようです。」
とのことである。

 

ウォッカ・ダイワスカーレットという2頭の名牝。今年のオークス馬トールポピー、ヴィクトリアマイルの勝ち馬エイジアンウインズのいずれも出ない寂しいGⅠとなってしまったが、明日、エリザベス女王杯は開催される。

そんなメンバー構成を反映してか、前日の最終オッズは2年前の最強馬カワカミプリンセスが1.9倍という一本被りの人気となっている。
確かに2年前のこの馬の活躍は強烈だった。
オークス、秋華賞を圧倒的な実力を魅せつけて解消し、臨んだエイザベス女王杯でも古馬を寄せ付けず完勝した・・・かのように見えたが、まさかの降着。
そこから運気が逃げてしまったのか、骨折等もあり長い低迷に入ることになる。
しかし、ここ2走は勝つまでには至らないものの、徐々に強かった頃のイメージを取り戻しつつある。復調していれば、このメンバーであれば圧勝しておかしくないが、果たしてどうか。。。信頼したいが、前走で伸び切れなかった姿がちょっと気になるので対抗まで。

本命はポルトフィーノ。
鞍上の武豊騎手は、ここ3年ほど連対から外れているが、その前は4年連続で優勝するなど、このレースとの相性は非常に良い。今年はGⅠでの活躍はあまり目立たないが、ハイレベルの天皇賞をああした勝ち方をしたことで、何か吹っ切れたのではないか。
この馬自体もクロフネとエアグルーブの産駒で京都との相性も良さそうだ。距離的にもマイルよりは2000~2400mの方が合いそうで、ここは格上が相手となるが、その良血が爆発するような気がする。

ただ、この人気2頭ですんなり決まるとは思えないので、流す相手はちょっと穴っぽいところも入れておきたい。
気になるのは、アスクデピュティ。フレンチデピュティ×マルカコマチという血統からはもう少し短い方が適距離だろうが、このくらいの距離までは何とか持ちそう。2連勝中であり、鞍上の岩田騎手も魅力的だ。
この他、新人GⅠ記録のかかる三浦騎手のビエンナーレ、秋になって調子を上げてきたムードインディゴ、忘れられがちだがもう一頭のGⅠ馬レジネッタまで。

馬連 : 5-3、11、12、15、18  15-3、11、12、18

 

【11月15日の食事】
朝 : フランスパン、ワカメスープ
昼 : 白米2杯、味噌汁、天ぷら(掻揚げ、ナス、インゲン、蓮根)、スパゲッティサラダ、野菜サラダ
夜 : 寿司、焼き鳥、京ネギとシラスのサラダ、ガンモとスナックエンドウの煮付け、日本酒720ml

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2008年11月 9日 (日)

アルゼンチン共和国杯

昨日はオーストラリアの赤ワイン「イエローテイルズ シラーズ」を飲んだ。
大好きなワインでこれまで何度も飲んでいるが、相変わらず価格の割においしいワインだった。
シラーズの甘さとコクを最大限に強調したように味わいだ。
と言うことで、また1本空けてしまった…

今日のアルゼンチン共和国杯は、サンデーサイレンスのラストクロップであるキングアーサーだ。
母系の晩成と長距離の血が爆発する。
…と思ったらもう負けてしまった。
ファンタジーステークスはナムラミーティア。


【11月8日の食事】
朝:ハムパン、カレーパン
昼:山菜うどん、鮭イクラミニドン、野菜サラダ
夜:ピザ、鳥モモ肉のハーブ焼き、野菜サラダ、赤ワイン1本

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2008年11月 8日 (土)

武蔵野ステークス

昨日は、キリンのラガービール、スミノフウォッカ、焼酎「七窪」を飲んだ。
どれもおいしかったが、久々に飲んだウォッカは、かなり強烈で一気に酔いがまわってしまった!
その強烈さは先週飲み損ねたウォッカの末脚を思い出した…

今日の武蔵野ステークスは、2年前の最強馬カネヒキリが復活する。
ユビキタスやキクノサリーネなど活きの良い3歳馬が出ているが、ここは、故障からみごとに復活したGI馬に期待したい。
…と言っている間にレースが終わってしまった。
カネヒキリは頑張ってはいたが、残念ながら伸び切れなかった。
それにしてもキクノサリーレは強い!血統はジェイドロバリー×ブレイウ゛エストローマン!そりゃあ強いはずだ。

【11月7日の食事】
朝:白米1杯、胡瓜のキューちゃん、肉炒め
昼:キムチラーメン
夜:洋風惣菜、ミネストローネ、ホウレン草のお浸し、ビール350ml、ウォッカ、焼酎2杯、ヨーグルト

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2008年11月 2日 (日)

天皇賞!

昨日は、このシーズン初の鍋物を食べた。
牡蠣を中心とした寄せ鍋にしたのだが、熱々の牡蠣を食べるだけで力になっていく気がした。悪阻中の妻も、牡蠣は無理だったが、白身の魚や豆腐を食べることができ、家族みんなが満足することができた。
鍋と言えば日本酒が一番と思ったが、昨日はキリンの「ラガー」と朝日酒造の焼酎「朝日」を飲んだ。熱い鍋を食べながらなので、冷たいビールや焼酎ロックもなかなかいける。
これから寒さが厳しくなるにつれ、鍋を食べる日も多くなりそうだ。

 

昨日のスワンステークスは典型的な「行った行った」の展開で、逃げたマイネルレーニア、2番手のローレルゲレイロで決着。スズカフェニックスとファイングレインは最後良く伸びてはいたが、捉えきれずに4着、5着に終わった。もう1ハロンあれば・・・と思わせる結果だけに次のマイルCSでの取捨が難しくなりそうだ。

今日の天皇賞は女傑2頭と最強の3歳馬の三頭が人気を分け合う様相となっている。
しかし、この対決がマイルCSで実現したのであれば、3頭とも実力を発揮し、高レベルの勝負が繰り広げられることが期待できるが、前から主張しているようにウォッカに2000mは長過ぎる。ここで完敗し、次走をジャパンカップでは無く、マイルCSに切り替えて欲しい。
ディープスカイはGⅠ2連勝を含め重賞4連勝中の実力馬ではあるが、昨日8着に敗れたファリダットを含め、3歳馬がこれまで古馬混合重賞で1度も勝てていないという状況を考えると、やはりレベルの差を感じざるを得ない。
・・・ということで、この2頭は思い切って無印とした。

本命はようやく本格化したと思えるドリームジャーニー。
ステイゴールド×メジロマックイーンという配合は、明かに遅咲きと思え、2歳時、3歳時に重賞を勝てたのは、まさに才能のなせる業に他ならない。本格化の雰囲気が漂うここは、自信を持って本命に押せる。
小さい身体を目一杯使ってリズム良く走る姿を見せた調教は、迫力があり、実際よりも馬体を大きく見せていた。3歳時に牝馬に頂上を奪われた屈辱をここで晴らして欲しい。

対抗はエアシェイディ。
残り少ないサンデーサイレンス産駒は、言わずと知れた天皇賞巧者。
やや重の昨年は連に絡めなかったが、東京競馬場改修後の04年~06年は3年連続で1・2着を制している。
7歳馬とは言え、サンデーサイレンス×エアデジャブーという超良血であるこの馬は、素質を期待されながら、ここまでGⅠ未勝利だ。芝2000、東京との相性も抜群で、調教も絶好の数字を叩き出していた。そろそろ引退も見えてきたここは、その血脈を残すためにも是非勝利を挙げてほしい。

ダイワスカーレットは流石に外せない。
東京は未経験とは言え、中京1800でアグネスオーラを完封したように、左回りは苦にしないだろう。昨年の有馬記念2着馬であり、前走では3ヶ月ぶりの大阪杯をメイショウサムソン、アサクサキングス等に圧勝している。
今回は7ヶ月ぶりということでウォッカに人気を譲ってはいるが、2000mであればウォッカの未勝利に対してこの馬は3勝と、実力的には突き放している。
人気3頭といいながら、ここまで連対を外したことのない実績からも、実際は1頭だけ抜け出しているのではないだろうか。

この他、サンデーサイレンス産駒のもう一頭の期待された素質馬キングストレイル、そして先週の菊花賞で制したように、秋のGⅠで血の勢いを見せる可能性があるジャングルポケット産駒のタスカータソルテまで。

馬連 : 3-7-17  10-3、7、17  12-3、7、17

 

【11月1日の食事】
朝 : トースト、ビーフシチュー
昼 : 中華弁当、餃子
夜 : 寄せ鍋(牡蠣、鱈、鮭、豆腐、野菜)、湯葉刺し、ビール350ml、焼酎3杯
おやつ : ワイン、チーズ、オリーブ 

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2008年11月 1日 (土)

スワンステークス

164 昨日はイタリアの赤ワイン「Terresicci 2004 Cantine di Dolianova」を飲んだ。ちょっと遅い時間から飲み始めたが、金曜日でもあり、一つ大仕事が終わったので、いつもよりはちょっと高めのワインを選択してみた。(と言っても3000円くらいだが。。。)
香りは濃いベリーのような感じで非常に期待感を漂わせたのだが、飲んでみるとそれほどの感動はなかった。
04年産のワインなので、まだちょっと若かったのかもしれないが、結構酸味が強かった。飲み続けると、徐々に深い味わいが開いてはくるのだが、やはり酸味の強さが気になる。。。
非常にしんどい一日だったので味覚が狂っていた可能性もあり、今日、残った半分を飲んで判断したい。
いずれにしろ、自分へのご褒美として、もう少し高いワインを買っちゃおうかなと思っている。

 

先週は中荒れの富士ステークスを的中させ、菊花賞も、外しはしたが2着の15番人気フローテーションの活躍を予想できたりと、ちょっと競馬勘が上昇しているので、今週も2日続けて予想をしてみようと思う。

今日は、京都でスワンステークスが開催される。
前日最終オッズでは武豊の乗る良血ファリダットが1番人気だったが、7時25分時点では前走でフランスに行っていた武豊に「振られた」形のGⅠ馬・スズカフェニックスが逆転している。おそらくこの2頭がぎりぎりまで人気を分け合うのだろう。

しかしこのレース、GⅠ馬がもう一頭出走している、ファイングレインだ。
しかも、現時点では59㎏の斤量も嫌われてか、なんと17倍台というあまりにも低い人気。確かにここ2走は惨敗しているが、京都は春に2勝を上げており得意とする舞台だ。元もと叩かれて良くなるタイプでもあり、マイルチャンピオンシップに向け、そろそろ調子を上げてくる頃ではないだろうか。。。ここ2戦の走りからは、迷いながらではあるが、本命。

対抗はスズカフェニックス。
歳を取って3~5着の取りこぼしが多くなってきたようにも思えるが、もともと追い込みタイプなので、展開や舞台に影響されるのは仕方ない。ここ数戦も相変わらず32~33秒台の鬼脚を見せており、京都の外回りという打ってつけの舞台が整ったここは、久々の勝利のチャンスだ。前に行く馬がローレルゲレイロとマイネルレーニアくらいしかいないのが不安だが、ここで勝てないようではマイルCSでも期待できない。

この他、天皇賞で一番人気を争うダイワスカーレットの半兄レットバトラー、すんなり逃げ切れる可能性があるローレルゲレイロ、1200よりもこの距離の方が合いそうなトウショウカレッジまで。ファリダットは、今年の3歳馬の実力に疑問が付くことからここは軽視。

馬連 : 9-1、7、11、15  15-1、7、11

 

【10月31日の食事】
朝 : トースト、ポタージュ
昼 : アップルパイ、レーズンパン、飲むヨーグルト
夜 : ビーフシチュー、洋風惣菜の盛り合わせ、チーズ、赤ワイン(ボトル半分)、ヨーグルト

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2008年10月26日 (日)

菊花賞

昨日は横川酒造の焼酎「蒼天の煌」を空けた。
9月から約1ヶ月くらいで飲み干したのだが、これは同じ時期に飲み始めた大山甚七商店の「問わず語らず名も無き焼酎」がまだ半分くらいしか空いていないのに比べると、大分早い方だ。
もちろん「問わず・・・」が劣っているということではなく、「蒼天の煌」が最近飲んだ焼酎の中では際立って美味しかったからなのだが、やはり自分の好みの焼酎だと、日本酒を飲んだ後やワインを飲んだ後に締めの1杯として飲むことも多く、いつもより酒量が増えてしまう・・・
次に開けるのは「赤兎馬」にしようか、「七窪」にしようか、どちらも大好きな焼酎であるので楽しみだ!

 

昨日の富士ステークスは、4番人気のサイレントプライドが優勝し、5番人気のリザーブカードが2着に入り馬連5,230円の中荒れ。私は、本命のショウナンアルバは6着に敗れたものの、それ以外に選んだ馬が1~4着までに入った。対抗のサイレントプライドからも流していたので見事的中!!
とはいえ、本番は今日の菊花賞であるので、気を引き締めていきたいと思う。

1番人気は神戸新聞杯3着のオウケンブルースリだ。
未勝利から3連勝しての重賞3着は、確かに「上がり馬」の資格は十分あるし、春のクラッシック馬・神戸新聞杯の1、2着馬が出走しないここは、中心と見做されるのも分かる。
しかし、ジャングルポケット×シルヴァーデピュティの組み合わせは京都の3000mよりも東京の2000~2400mくらいが向きそうで、今回はそこまで信頼感を置くことは出来ない。
12時30分時点で4.1倍とかなりの高倍率となっているのも、そうした雰囲気を感じ取ってのものではないだろうか。

本命はスマートギア。
父マーベラスサンデーは、競走馬時代も種牡馬になってからも、今ひとつぱっとしない成績だ。数少ない活躍馬であるシルクフェイマスやネヴァブションを見ると、晩成型の長距離タイプ。
スマートギアは3歳のこの時期に既に3勝を上げているように、この父にしては多少早めに活躍している。そして何よりも楽しみなのが、武豊騎手との相性が4戦3勝2着1回と連対率100%である点だ。母父パドスールからも、京都の長距離は絶好の舞台であり、「さすが名手」とうならせるような結果となることを楽しみにしたい。

対抗はとても迷うところだが、スマイルジャック。
皐月賞、神戸新聞杯の大敗は理解できない部分はあるが、ダービー2着の実績はここでも上位のはずだ。母系はサンデーサイレンスにマルゼンスキーが入った底力に溢れる血統で、2着3着が多いのが解せないが、距離が伸びるここはむしろ期待できるのではないだろうか。調教の出来も良さそうなので、後は名手・小牧のお手並み拝見というところか。

もう一頭、とても注目しているのがフローテーションだ。
父スペシャルウィークも長距離向きの血統だと思うが、それよりも母父のリアルシャダイの血が爆発するのを期待したい。2400mで完敗しているが、この馬にとってはまだまだ短すぎた。京都の3000m、3200mこそがこの馬にとって唯一活躍できる舞台かもしれない。ここでこそ!

後は、中山以外での成績が不満だが、長距離でも十分対応できると思われるマイネルチャールズ、京都2勝で菊花賞馬を父に持つメイショウクオリアの2頭。

馬連 : 8-1、4、9、10  10-1、4、9

 

【10月25日の食事】
朝 : 抜き
昼 : 白米1杯、吸い物、カキフライ、刺身盛り合わせ、キャベツ千切り
夜 : トマトスパゲッティ、ホウレン草とモッチャレラチーズのサラダ、キノコとエビのサラダ、エビ春巻き、オリーブ、赤ワイン(1/3ボトル)、焼酎2杯

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2008年10月24日 (金)

富士ステークス

159 昨日は、キリンの「ザ・プレミアム無濾過〈ホップの香り〉」を飲んだ。
10月22日に数量限定で発売されたビールで、華やかなホップの香りが鮮烈ななかなか美味しいビールであった。
HPを見て見ると
「今年収穫したばかりの岩手県遠野産の凍結ホップをふんだんに使うことで実現する、みずみずしく華やかな香りと、エール麦芽を一部に使用するなど麦芽のうまみにもこだわることで生まれる、豊かな味わいが特長のビール。」
とあり、まさにその通りの印象だが、飲んでみると、その爽やかな香りからは想像できないくらい結構な苦味と酸味があった。
このビールのターゲット層は「味にこだわりのある、ビールのヘビーユーザー」とのことであり、前日飲んだ「STRONG SEVEN」といい、ちょっと軽めの「Smooth」といい、最近のキリンの商品はターゲットをきっちりと絞り込み、明確な意図を打ち出しているように感じた。
ラベルも、それまでのブランドイメージを一新するように、それぞれのビール・発泡酒のイメージに合わせた作りとなっており、こうした戦略を今後も続けていけるようであれば、キリンの復権の日も近い!?

 

今週は菊花賞ウィークである。菊花賞は若駒が3000mという長距離でその実力を試し合う私の大好きなレースの一つだ。
皐月賞やダービーで強烈な強さを見せていた馬が、その距離の壁に敗れ去るかと思えば、北海道や中山の条件戦で2500以上の距離をこなしてきた馬が好走したりする距離適正が非常に重視されるレースだ。

まあ、その検討は明日に譲るとして、土曜日は東京競馬場でマイルの重賞「富士ステークス」が行われる。
前日の最終オッズでは安田記念3着のエイシンドーバーが1番人気に押され、これをマルカシェンクとレッツゴーキリシマが追いかけるという形になっている。
しかし、ここに上げた3頭はいずれも実績はあるものの、ポカも多く、東京との相性も悪いことを考えれば、人気ほどの活躍は無さそうだ。

本命はウォーエンブレム産駒のショウナンアルバ。
サンデーサイレンスの後を継ぐ種牡馬として、この春先私がずっと追いかけていたウォーエンブレム産駒は、クラシックでは完敗。しかし、先週とうとう牝馬のブラックエンブレムが秋華賞を勝利!しかし、なんと私は春先の連敗に嫌気が差し、ブラックエンブレムを本命にも対抗にも押さず敗北。。。この悔しさをショウナンアルバで晴らしたい。
距離が長すぎたダービーはともかく、東京は重賞も勝っておりこの馬に合っていると思え、距離的にも1600~2000mくらいの方が実力を発揮しそうだ。春のトライアルを彷彿とさせるような、ウォーエンブレム産駒の躍進を期待。

対抗はサイレントプライド。
1600mでは5勝を上げており、東京の坂も苦にしない。今回腰の不安による6ヶ月の放牧からの復帰戦となるが、休み明けは2勝3着1回とむしろ得意としている方だ。今週の調教の動きも良く、乗りなれている横山騎手ということであれば、ここはコンゴウリキシオーの出方にもよるだろうが、前走のように逃げても面白い。

この他、東京との相性が良いリザーブカード、人気でもここ3走の安定感を見ていると外せないエイシンドーバー、ジャングルポケット×クラフティプロスペクターという血統から東京はピッタリと思われるバトルバニヤン、調教でなかなかの上がりを見せたマイネルポライトまで。

馬連 : 11-1、3、5、12、15  5-1、3、12、15

 

【10月23日の食事】
朝 : 白米1杯、味噌汁、鮭の塩焼き、昆布の佃煮
昼 : 天ぷらそば(イカ、獅子唐、椎茸)、飲むヨーグルト
夜 : 八宝菜、惣菜セット(生春巻き、ポテトサラダ、蓮根煮、漬物)、蓮根チップス、ビール330ml、日本酒2合程度、ヨーグルト

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2008年10月18日 (土)

秋華賞

昨日は、多少体調も上向いてきたので、1杯だけ石本酒造の「越乃寒梅 特別純米酒 無垢」飲んでみた。。。美味しかった!
すきっ腹で飲んで、また不調になると困るので、カレイの煮付けやポテトサラダ、小松菜である程度お腹を膨らませてから恐る恐る飲んだのだが、口当たりはすっきりとした越乃寒梅なので、抵抗感を感じずに飲むことができた。ちょっとずつ量を増やしていきたい。

 

明日は京都のGⅠ開幕戦、秋華賞だ。
前日段階では安定感抜群のレジネッタが1番人気だ。フレンチデピュティ×サンデーサイレンスの血統は素軽さ抜群で、京都にはピッタリのイメージだ。
ただ、桜花賞は勝っているものの、3着が4回もあることからも、ちょっと気性面で足りない部分があることも事実。おそらく距離的にも2000mよりも1600mの方が合うだろう。
ここは▲までとしたい。

本命はレッドアゲート。
本来は前走の紫苑Sで圧勝しないといけなかったが、マンハッタンカフェ産駒ということで、鉄砲駆けがマイナスに出たことと、若干余裕のある馬体だったことが敗因だろう。2000mで2勝を上げており、走破タイムも出走馬中一番だ。内枠に入ったことで、得意の好位置をキープできそうであり、早めに抜け出して、強力な差し馬陣を抑えてほしい。

対抗は、もう一頭の人気馬トールポピー。ダービー馬ジャングルポケット産駒でオークス勝利と左周りが得意そうに思えるが、実は京都でも2連対している。この馬の母アドマイヤサンデーは8戦しか走っていないが、3勝2着3回という好成績で、無事に走っていたら重賞の一つや二つは勝っていただろうと思われる。この馬の3勝は全て京都であり、連対を外したことは無い。。。ということで、母の血が色濃く出ているとすれば、この馬が勝つことに何の疑問も無い。

この他、人気はあまりないが、道悪のオークス以外安定した成績を残しているソーマジック、同じく道悪の前走はともかく中長距離ならまだまだ期待が持てるブラックエンブレム、安勝に期待のオディールまで。武騎手のユキチャンは、流石にここは厳しいか。また、期待の新人三浦騎手は武騎手の記録更新を前に足踏み状態。GⅠ制覇もまだまだか。

馬連 : 6-3、4、11、17、18  11-3、4、17、18

 

【10月17日の食事】
朝 : 白米1杯、味噌汁、卵焼き、芝ワカメ、
昼 : カレーパン、タコスパン、飲むヨーグルト
夜 : カレイの煮付け、ポテトサラダ、小松菜のお浸し、日本酒1杯、ヨーグルト、みかん2個

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2008年10月11日 (土)

毎日王冠

昨日は、オーストラリアの赤ワイン「ジェイコブズクリ-ク シラ-ズ&カベルネ」を飲んだ。
近所のナチュラルローソンで購入しのだが、ワイン自体は以前から大好きな一本だったので、味わいは十分分かっていたが、驚いたのは、ツマミの豊富さと、質の高さだ。
妻が体調を崩し気味だったので、サラダ系を中心に惣菜を買って帰ったのだが、そのどれもが美味しかった。
その辺のスーパーやデパチカに勝るとも劣らないラインナップだ。(言い過ぎかな・・・)
特に私が気に入ったのが、「NATURAL LAWSON DELI」のコーナーに並んでいた「グリーン野菜のパスタ」だ。麺とソースをバラバラにレンジで温めることで、作ったばかりのように美味しく食べられる工夫がされている。
正直他のコンビにとは比べ物にならないほど、こだわりのある商品が並んでおり、今後コンビニで惣菜を買う際にはこの店以外を使うことはなくなりそうだ。

 

明日は、東京と京都で、「毎日王冠」と「京都大賞典」の2つのGⅡが行われる。
どちらも過去に名勝負が繰り広げられた「超」GⅡであり、今回も春のGⅠ馬も出走する高レベルの一戦となりそうだ。
毎日王冠は偉大な女傑ウォッカがどのような勝ち方をするかが注目を集める。陣営は、ここをステップに天皇賞、ジャパンカップと進む予定のようだが、なぜマイルチャンピオンシップではないのだろうか。
もちろん、同じGⅠでも勝負の格としてはジャパンカップの方が高いかもしれないが、私は、この馬の適正は明らかにマイル前後にあり、天皇賞までがギリギリ勝負できる限界だと思っている。まあ、天皇賞までは善戦してもらい、ジャパンカップでは危険な人気馬となってもらってもいいのだが・・・

ただ、1800mのここは、4ヶ月の休み明け、初の57㎏というハンデはあるとしても、ある程度、実力を発揮してくれるのではないだろうか。ただ、マイルに比べると、若干不安もあるので対抗まで。

本命は、懲りずにドリームパスポート。
昨年秋から、散々な思いをさせられているが、やはりこのまま終わってしまう馬ではないと思う。3ヶ月の休息を経て、この辺りで復活を遂げて欲しい。中長距離を使われてきたが、この馬も本来はそれほど距離が伸びて良いわけではないと思う。1800~2000mで得意の切れ味を発揮してほしい。
さらに言えば、ルーキーの三浦騎手の新人勝利記録を、大本命の武豊騎手を直接対決で破って更新してほしい。

この他、春に同じ条件のエプソムカップを勝利したサンライズマックス、一発のあるスーパーホーネット、良血キャプテンベガ、徐々に力をつけており、調教の時計が非常に良かったフィールドベアーまで。

馬連 : 13-2、3、4、12、16  3-2、4、12、16

京都はアドマイヤジュピタが前日時点で2番人気。。。これは美味しい。
確かに5ヶ月の休養明けで59㎏を負うのは心配があるが、鉄砲駆けもできる馬であり、京都も得意であるので、ここは軸として心配ないだろう。ここからちょっと広めに。
ただ、アドナイヤジュピタかアルナスナインが来ると、それほど配当的には美味しくなさそうだ。。。

馬連 : 6-1、3、4、7、8、9

 

【10月10日】
朝 : 白米1杯、キムチ、タラコ
昼 : バターコーンラーメン、飲むヨーグルト
夜 : グリーン野菜のパスタ、野菜サラダ、生春巻き、ゴボウサラダ、ポテトサラダ、野菜の黒酢漬け、ビール700ml、ワイン(ハーフ)

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2008年10月 6日 (月)

残念!!メイショウサムソン

昨日は本当は禁酒するつもりだったのだが、刺身を買ってきてしまったこともあり、「越乃寒梅 別撰」を飲んだ。
やはり刺身に日本酒は最高の組み合わせだ。その中でも、この越乃寒梅との組み合わせはかなりいける!
これまで、越乃寒梅だからといって、それほどありがたみは感じなかったのだが、魚介類との組み合わせはなかなか良いのかも知れない。マグロの脂や、赤貝の独特の匂いが、すっきりとした越乃寒梅によって見事にカバーされ、逆に越乃寒梅のキレや味わいが引き立てられる感じだ。
お互いの良い所を引き立て、悪いところを補うという、見事な関係だった!

 

昨日はメイショウサムソンが凱旋門賞に挑戦した。
結果は・・・10着と、またしても日本代表は残念な結果に終わった。
今回は、これまでの米国血統の馬とは異なり、オペラハウス×ダンシングブレーブというバリバリの欧州血統だったので、もしかしたらと密かに期待していたのだが・・・

前回のディープインパクトとは異なり、それほど注目もされていなかったようであるし、NOプレッシャーで戦えたはずだが、日本GⅠを4勝しているこの馬にもやはり欧州最大のレースはさすがに荷が重かったのか。。。
それにしても、どうせ行くなら昨年行って欲しかった。天皇賞を春夏連覇したように、昨年がこの馬にとってピークだったのだろう。今年は勝ち星無しと、一枚力が落ちた状態では、全世界から最強馬が集ってくるこの舞台で活躍するのは無理があるというものだ。

シーキングザパールから始まり、これまで日本馬も海外のGⅠをそれなりに勝利しており、メルボルンカップのデルタブルースや、ドバイシーマクラシックのステイゴールド・ハーツクライなど、ビッグレースの勝ち馬もいる。
しかし、ディープやエルコンドルパサー、アグネスデジタルと、日本の名だたる名馬も挑戦しているのもかかわらず、世界のビッグレース、凱旋門賞もドバイワールドカップもブリーダーズカップ・クラシックも制覇できていない。
そもそも、ブリーダーズカップはダートということもあり、挑戦した馬もほとんどおらず、日本馬の強さを見せ付けられずにいる。

ジャパンカップは世界に冠するレースの一つとはなっているが、ここに世界のビッグレースを勝利した日本馬が出てきて、他の海外馬を相手に圧勝するような場面を見てみたい。
サンデーサイレンスが逝き、日本の競走馬の質が落ち始めていると言われているが、ノーザンテーストの勢力が衰えた時に、リアルシャダイ、トニービン、ブライアンズタイムという「つなぎ」の馬を経てサンデーサイレンスが現れたように、ここ数年後には新たな種牡馬が現れるはずだ。
それは、サンデーサイレンス産駒を肌馬とできる馬から出るのか、それともサンデーサイレンスの息子達から出るのか。。。
その日を楽しみに、もうしばらく、日本馬の敗北を唇を噛み締めながら受け入れることにしたい。

 

【10月5日の食事】
朝 : シリアル1杯
昼 : 焼きうどん
夜 : ご飯1杯、味噌汁、刺身(マグロ、カンパチ、ハマチ、赤貝)、トマトサラダ、春雨サラダ、大根の味噌漬け、日本酒2合)

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2008年10月 4日 (土)

スプリンターズステークス

154 昨日はサントリーの「モルツ ダークビター」を飲んだ。
9月30日新発売のコンビニ限定商品だ!グラスに注いだ瞬間に香ばしい匂いが立ち上る。
そして口に含むと、程よい酸味と苦味が交じり合った芳醇な味わいが口中に広がる。さすがモルツ!と感嘆せざるを得ない。
しかし、後味がしっかりと残る感じであるので、スッキリ感を好む人にはちょっと重いと感じられるかもしれない一本だった。

明日は、いよいよ秋のGⅠ第1弾、スプリンターズステークスだ。
前日人気では、ダート・芝を含めて4連勝中のクロフネ産駒・スリープレスナイトが2.2倍の断トツ人気だ。クロフネについては今更言うまでも無い名馬・名種牡馬であるが、母系もヒシアマゾンの母・Katiesを祖母に持つ良血だ。
クロフネもヒシアマゾンも短距離を気にしなかったように、短距離でも十分実力を発揮できる血統であるが、本来であればマイル~2000前後が適距離になるのではないだろか。
鞍上の上村騎手もこの馬で今年は重賞2勝を上げたが、その前の重賞制覇は10年前に遡ることになる・・・実力は認めるものの、ここはヒモまで。

本命はビービーガルダン。
この馬もここ5戦続けて連対しており、実力を徐々につけているという印象で、ここは先物買いに近い部分があるが、1200mで底を見せていないことと、鞍上の安藤騎手が魅力だ。安藤騎手は今年、GⅠを1勝もしていないが、今年も重賞6勝、84勝と調子が悪いわけではなく、そろそろGⅠを勝ってもおかしくない。

対抗は迷うところだが、スズカフェニックス。
武豊騎手のお手馬という印象が強いが、力強い横山騎手の方がこの馬は合うような気がする。その意味ではここは乗り替わりが「吉」と出る可能性が強い。6歳という年齢がちょっと気になるところだが、まだまだ老け込む歳ではないので、復活を祈りたい。

この他、春の勢いが前走では見れなかったが、GⅠ馬に敬意を表してファイングレイン、中山での実績を買ってジョリーダンスとキンシャサノキセキ、そして新人騎手のGⅠ初挑戦初勝利を見てみたいということからプレミアムボックスまでちょっと広めに。

馬連 : 13-2、3、4、11、14、15   11-2、3、4、14、15

 

【10月3日の食事】
朝 : チョコチップパン3本
昼 : トンコツラーメン、飲むヨーグルト
夜 : ホタテイタメ、長いもとオクラのサラダ、ポテトサラダ、ビール350ml、焼酎4杯、ヨーグルト
おやつ : ゼリー4枚

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2008年9月27日 (土)

オールカマー

Mains 昨日は来年結婚する後輩の祝い会の第3弾だった。
銀座の鶏料理の店だったのだが、鳥刺しや水炊きなど、博多風の味わいを満喫した。
飲んだのは焼酎で、鹿児島県西酒造の「一粒の麦」や佐藤酒造の「佐藤(黒)」、鹿児島酒造の「やきいも 黒瀬」などを飲んだのだが、この日、最も印象に残ったのは宮崎県古澤酒造の「摩無志」だった。
甘く、深い香りの割に、結構スイスイと飲めてしまう口当たりの良さと後味の良さで、あっという間にグラスが空になってしまった。

  

 
明日は中山競馬場でオールカマーが開催される。
前日時点では、マツリダゴッホが1.4倍で断然人気だ。中山芝で6勝、芝2200でも2勝と、ここは逆らえないだろう。
休み明けから走るタイプで、前走の札幌記念でも2着に好走している。得意のこの舞台に変わったら、もう負ける要素は無いだろう。。。
それでも59㎏を背負うことや、あくまでベストは2500mだと思うことなどから、外す理由をひねり出したてみたのだが、連対までも外すとはとても思えない。絶対の本命。

対抗はキングストレイル。
近走は短距離を使ってきており、今回は距離面で不安を抱えながらの出走だと思うが、血統的には中距離までは十分対応できるはずであり、むしろここは楽しみだ。久々の距離で人気も落ちているのでここは穴狙いには丁度いいかも。

この他、鉄砲明けの実績と中山との相性からシャドウゲイト、今年のAJC杯を勝利しており、7歳馬とは言えまだまだ活躍できそうなエアシェイディ、オープンでの成績は満足できるものではないものの、地方よりも中央の方が合っていそうなミストラルクルーズまで。

馬単 : 11-2、6、9、10  10-11  馬連 : 10-2、6、9

 

【26日の食事】
朝 : チーズハムパン、えんどう豆の冷製スープ
昼 : 旨煮かけラーメン、飲むヨーグルト
夜 : 鳥刺身、サラダ、地鶏モモ炙り塩焼き、水炊き、玉子雑炊、アイスクリーム、ビール500ml、焼酎4杯
おやつ : ヨーグルト

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2008年9月20日 (土)

ローズステークス&セントライト記念

昨日は、鹿児島県 大山甚七商店の「問わず語らず名も無き焼酎」と霧島横川酒造の「蒼天の煌」を飲んだ。
以前飲んだ時には、「問わず・・・」は、前日飲んだ蒼天の煌の印象が強すぎたので、今回は「問わず・・・」の方から飲んだのだが、前回よりも印象は強かった。飲む順番というのも重要だということを改めて実感した。
今回は「問わず・・・」の方がかなり力強かったために、煌のインパクトが妙に尖がった感じに思えてしまった。それでも美味しいことには間違いないのだが。。。
いずれにしても、これでどちらも素晴らしい焼酎であることが実感できたので、これからはそれぞれを楽しむような飲み方をしたいと思う。

 

明日は、セントライト記念(GⅡ)、ローズステークス(GⅡ)と、いよいよ秋のGⅠに向けてのトライアルが本格化する。先週はかなりチグハグな予想をしてしまったので、今週はしっかりとした予想をしていきたい。

今回のトライアル2レースで大きく異なるのは、、ローズステークスには阪神JF・オークスの勝ち馬と桜花賞馬という2頭のGⅠホースが登場してくるのに対し、セントライト記念では皐月賞2、3着のタケミカヅチ、マイネルチャールズとオープン勝ちのあるノットアローンとキングスエンブレムが目立つ程度である点だ。これは秋華賞の方が早い開催であることもあるのだろう。ただ先週断然人気のレッドアゲートが惨敗したように、番狂わせも容易に考えられる。。。
その意味で、セントライト記念は、上がり馬としては、キングオブカルトやダイバーシティ、コンベンションなどもおり、荒れることも考えられるのだが、むしろ、ここは実力を発揮できなかった春の実績馬に絞るべきなのではないか。マイネルチャールズは前日終了時で3.9倍とかなり美味しいような気がする。

馬連BOX : 2-15-16-18

ローズステークスは当然のごとくGⅠ馬2頭が1番に人気を争っているが、なぜか前日時点ではGⅠ2勝のトールポピーよりも桜花賞馬のレジネッタの方が上位人気だ。
それでも休み明けの実績や阪神での実績を考慮すれば、ここはトールポピーの勝利が有力ではないか。後は最内枠がどうでるかというところだ。。。

しかし、本命はエアパスカル、対抗はブラックエンブレム。
どちらも私が春のクラッシックから押しているウォーエンブレムの産駒だ。。。2頭とも、春のGⅠ2戦は惨敗に終わったが、これで終わってしまうような馬ではない。サンデーサイレンスに替わる種牡馬候補の一頭として期待しているので、ここはその産駒達に是非頑張って欲しいところだ。
後は本命2頭と、私が大好きだったロンドンブリッジの産駒ダイワスピリット。

馬連BOX : 6-1、7、11、12  7ー1、11、12

 

【19日の食事】

朝 : たらこスパゲッティ、パン
昼 : ラーメン、飲むヨーグルト
夜 : 豆腐のスープ、イカワサビ、加賀天(野菜の練り物)、もずくと胡瓜の和え物、ビール350ml、焼酎3杯

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2008年9月14日 (日)

京成杯オータムハンデ

145 昨日は新潟県 河忠酒造の「想天坊 純米酒」を飲んだ。
購入した酒屋の謳い文句に「純米酒なのに軽快な飲み口」とあったが、その通りだった。
軽く冷やして飲んだのだが、その味わいは軽快そのもので、ほんのりとした甘さもあるが、芯の通った辛味がノド越し良く、すっきりと飲むことができた。ただ、香りはかなり抑え目なのだが、ちょっと変わった匂いで、私には苦手な感じだった。

 

昨日の紫苑Sは大本命に押したレッドアゲートが3着に惨敗。一方で、参戦を見送ったエルムSでは本命と思っていたフェラーリピサが完勝。。。やはり競馬は難しい。
さて、今日も重賞が2つある。阪神のGⅡセントウルステークスと中山のGⅢ京成杯オータムハンデだ。どちらもフルゲートの開幕週ということで、内枠の先行馬が有利かなあと思いつつも、どちらのレースも大本命不在の混戦なので、昨日のエルムS以上に難しい一戦だ。

京王杯AHの1番人気は4倍台で関屋記念2着のリザーブカード。蛯名騎手との相性が非常に良く、過去コンビを組んだ10戦のうち3着以内を外したのは1度しかない。しかし、2着、3着も多く、使い減りするタイプにも思えるので、ここは対抗まで。

本命はサトノプログレス。
以前から、私は中山は相性の良さが一番重要と主張しているが、この馬は中山で5戦3勝(4連対)、しかもその4連対は全てマイルでの実績であり、重賞のNZトロフィーも勝っている。中山1600の実績では一番と言えるのではないだろうか。血統的にもタイキシャトル、ロイヤルアカデミーの組み合わせは、マイル戦が適していると思うし、鞍上の横山典騎手も信頼できる。54㎏の軽量も好材料だ!

この2頭を中心に、内2頭(レッツゴーキリシマ、ステキシンスケクン)の出方しだいのところはあるが、是非逃げて欲しいダンツキッスイ、血統的にも距離はこなせそうなクーヴェルチュール、そしてこの舞台でこその一頭ステキシンスケクンまで。

馬連 : 10-4、5、6、8  8-4、5、6

セントウルステークスはGⅠ馬もいれば、楽しみな3歳馬もおり、非常に難解。大好きな一頭スプリングチケットの息子スプリングソングが楽しみではあるが、昨日のこともあり、ここは予想せず。

 
【13日の食事】
朝 : シュガーロール2枚、スティックパン2本
昼 : 抜き
夜 : 鮭のバター焼き、タコと胡瓜の酢の物、豚肉と青菜の酢味噌和え、エビチリ饅半分、日本酒約700ml
夜食 : カップ焼きソバ

9月14日(日) 15時20分現在 体重:72.5㎏、腹囲:89㎝

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2008年9月13日 (土)

紫苑ステークス

144 昨日は、スペインの赤ワイン「DIEGO DE ALMAGRO GRAN RESERVA 1999」を飲んだ。
既に10年近い年月を経ているだけのことはあり、開けた瞬間は凝縮されたちょっと古びた香りが広がる。一口飲むと、流石にまだ随分と固い印象だ。
ワイングラスで十分に空気にさらしながら時間をかけて飲んでいると、徐々に本来の香りと味わいに変化してきた。甘いチョコレートのような香りではあるが、味わいは結構酸味も強く、しっかりした味わいのワインだった。昨日のつまみは生ハムやモッツァレラチーズ、ホタテ貝柱のフライなどだったのだが、もう少し濃厚な料理にも合うような気がした。なかなか美味しいワインだった。

 

今日から三連休だ。
この三日間は秋競馬の始まりということもあり、JRAでは札幌、中山、阪神で4つの重賞が行われるほか、秋華賞のトライアルレースである紫苑ステークスも行われる。
紫苑Sも含めた全ての重賞にチャレンジしたいところであるが、こういう時こそ狙いを定めて、確実に取れるレースを選択していきたいところだ。

今日は札幌のダート重賞「エルムステークス」と中山の「紫苑S」だ。
取りに行くなら間違いなく紫苑Sだ。オープンの勝ち馬が2頭しかおらず、そのうちの1頭デヴェロッペはここ3走は2桁着順であることを考えると、GⅡフローラSの勝ち馬レッドアゲートにとっては負けられない舞台といえるだろう。
人気もこの状況を当然のように反映し、11時15分時点で1.8倍の断トツとなっている。
しかし、この1.8倍は意外と美味しいのではないだろうか。断然の本命。

対抗は、エイダイセルリア。何と言ってもその血統は魅力的だ。
母エイダイクインはメジロマックイーンと名牝ユキノサンライズの娘として生まれ、重賞でもクイーンCを勝つなど活躍をした。そんな日本的な血脈にサンデーサイレンス系の血を取り入れたこの馬は、晩成型もしくは不発型との不安がありつつも、どこかでその良血の爆発を期待せずにはいられない。距離が延びて悪いはずも無く、ここは好走してくれることを祈る。

この他、これまた名牝のローズバドの娘ローザブランカ、右回りの芝でなら期待ができるアポロクイック、シルクプリマドンナの半妹アイルビーバウンドまで。

馬単 : 3=1、3-4、9、11

一方、エルムステークスの方は人気も割れており、1番人気のメイショウトウコンでも4.3倍と、こちらは打って変わって混戦模様。どの馬が勝っても不思議は無く、馬券的にはこちらの方が面白そうだ。本命は、才能的には十分重賞を勝ちきる能力のあるフェラーリピサ。
この他ちゃんと逃げれれば面白いコンゴウリキシオーやダートに戻った方が能力を発揮できそうなサンダルフォンなど、人気薄でも穴を開けそうな馬もいるが、人気馬も実力はありそう。。。ここは見送りが正解か・・・

 

【12日の食事】
朝 : 白米1杯、クリームシチュー、漬物
昼 : 塩ラーメン、飲むヨーグルト
夜 : 生ハム、モッツァレラチーズ、トマト、ホタテ貝柱のフライ、サラダ、赤ワイン(ボトル1本)

9月13日(土) 11時50分現在 体重:72㎏、腹囲:89㎝

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2008年9月 8日 (月)

大相撲問題

今日も夕方から競馬を見ながら焼酎を飲み始めてしまった。最近、日曜日はいつもこのパターンだ。。。
飲んだのは奄美大島朝日酒造の「朝日」と鹿児島県中村酒造の「玉露(本甕仕込) 原酒」だ。どちらも30度を超える強めの焼酎でなので、ただでさえ体温が暑くなるのだが、見ていた新潟2歳ステークスにはもっと熱くさせられた。
本命のダイワバーガンディこそ9着と惨敗だったものの、それ以外に選んだ馬が皆上位に来たからだ!

対抗に上げた15番人気のツクバホクトオーが最後の直線に入っても粘る粘る。
これを7番人気のカヴァリエが追う展開!このまま入ったらどんな大穴になるのか~~と思った瞬間、大外から、1番人気のセイウンワンダーが凄い足で突っ込み見事な差し切り勝ち。
それでも、2着にはツクバホクトオーが残ったようだったので、かなりの高配当だ!
・・・えっ、買ってない・・・写真判定の結果、折角2着にツクバホクトオーが残り、馬連でも万馬券となったのに、1番人気は最後の最後で切ってしまっていたのだ。。。本命からは念のため流していたので、痛恨のミスという感じだが、これが競馬である。
今週の傷を引きずらず、むしろ調子が出てきたと考えて、来週につなげよう。

 

大相撲問題は、またもや混迷の一途をたどっている。
本場所を直前に迎えたこの時期に、何かしら問題が起こるのは、既に朝青龍で慣れっこになってしまっている感もあるが、昔の大相撲からは想像も出来ないほどの体たらくだ。
今回の問題については、検査側と力士側の主張が真っ向から対立しており、真実が明らかになるのは、本人達が認めた場合を除き難しいだろう。
もちろん、検査しているのは日本唯一の世界的な検査機関らしいので、力士側に部が悪いことは間違いないのだろうが、彼らの弁護士は「検体自体がすりかえられた可能性がある」旨を主張しているようなので、最終的には遺伝子検査までいくのかもしれない。いずれにしても秋場所が始まっても、この騒動に決着がつくことはなさそうだ。
相撲協会は、これもまた「大相撲への注目が増した」と言って喜ぶつもりだろうか。。。しかし、こんなことをしていれば、いずれ破綻が生じる・・・いや既に生じているのではないだろうか。

日本の伝統ある、神聖なルーツを持つ相撲が、度重なる外国人力士の不祥事や事件で汚されていくことには本当に憤りを感じる。
しかし、これは外国人力士ばかりを責めることは出来ない。
そもそも、これらの事件が発生する前は、北尾事件に始まり、若貴兄弟の確執問題、八百長問題など、日本人力士を中心とする問題が後を絶たなかった。
そのために、有望な日本人力士が集まらず、そして折角集めた若手達も、時代遅れの暴力に頼った稽古で死に至らしめているようでは、強い日本人力士を育てられるはずも無い。
その結果、相撲界は自分達の育成能力の無さ、経営能力の無さを隠すために、安易に外国人力士を集め、ろくに礼儀も教えずに、ただただ、自分達にできる唯一のこと「昔ながらの無謀な稽古」を繰り返し、強い外国人を育ててきたのだろう。

その結果が、現在の外国人力士が番付上位を独占し、場所外でも問題を起こし続けるという状況を招いているのだ。
結局、全ての原因はこれまで何もしてこなかった・・・いや、「出来なかった」相撲協会にあるのだ。
北の湖親方は、歴代たった3人しかいない「一代年寄」という名誉に押しつぶされてしまったのではないだろうか。
こんな状況を打破できるのは、その「一代年寄」を蹴り飛ばし、部屋の名前をつなげていくことを選んだ九重親方にしか出来ないと思うのだが。。。

今回のマリファナ問題については、今や「ご意見」が百花繚乱の状態になってしまっている。ゆえに、今回仮に「黒」にしろ、「白」にしろ決着が付いたとしても、相撲界には大きな「しこり」が残ることだろう。「灰色」だったらなおさらのことだ。
しかし、この事件を契機として、問題の根幹である相撲協会自体を変えることが出来たとすれば、「土俵際でのうっちゃり」を果たすことができるのではないだろうか。

【7日の食事】
朝 : レーズンパン3個、三角チョコパン1個、飲むヨーグルト1杯
昼 : サラダスパゲッティ、ナスとピーマンのガーリック炒め、枝豆、胡瓜の浅漬け、おかき、焼酎3杯
夜 : 豚とろろ丼、インゲン豆の南蛮漬け、筍と厚揚げと人参の炊き合わせ
おやつ : ヨーグルト、飲むヨーグルト1杯、豆乳1杯

9月8日1時  体重:72.5㎏、腹囲89㎝

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2008年9月 7日 (日)

新潟2歳ステークス

142 昨日はYEBISを堪能する日だった。
妻の作った餃子を食べる前に、まずは緑の「ザ・ホップ」の爽やかな香りとじっくりと染み透るような深い味わいで、食欲を向上させる。
次はベーシックな黄金のエビスを飲む。ザ・ホップよりも更にコクのある味わいは、餃子には合わないかとも思ったが、そんなことはなく、餃子の挽肉と野菜の織り成すジューシーさを、絶妙な苦味がハーモニーを壊すことなく引き立てる。できのいいビールは何にでも合うのだ。

そして、全て飲み干す前に、「ザ・ブラック」を注ぎいれてハーフ&ハーフに。
鮮度と温度が若干変わってしまうので、本来は邪道かもしれないが、それでも微妙な味わいの変化は、飽き掛けた食欲を復活させる!
そして、深いコクと苦味の「ザ・ブラック」を、今度はそのまま味わう。既に食事は終えかけていたが、最後の締めとしてこの苦味は最高の贈り物だ。
そしてまたもや食べすぎ&飲み過ぎの夜となった。

 

今日は新潟競馬場で「新潟2歳ステークス」が行われる。
昨年の勝ち馬エフティマイアが桜花賞、オークスで善戦したが、それ以外の勝ち馬を見ると、ゴールドアグリ、ショウナンタキオン、マイネルレコルト、ダイワバンディットと、早熟系の馬が多いようだ。
今回は、芝1600で2連対のセイウンワンダーと新潟芝で2連対のガンズオブナバロンの2頭が1、2番人気となっている。各々の父は、グラスワンダー、スペシャルウィークとそれほど早熟系という訳でもなさそうだ。

本命は3番人気のダイワバーガンディ。
父はブライアンズタイム、母はダイワルージュという文句の無い血統だ。
母、ダイワルージュはサンデーサイレンス産駒で、この新潟3歳Sを勝利し、阪神3歳牝馬Sで2着、桜花賞で3着に入った馬だ。
私はこの馬自身の、母スカーレットブーケという血統と、名前の美しさに惹かれ、その後も延々と追いかけたのだが、残念ながらその後はキャピタルS2着がある程度の成績に終わった・・・早熟だったのだろう。
その娘であるこの馬は、父にブライアンズタイムが入ったことで、母の成し遂げられなかったGⅠ制覇も可能ではないか。そんな期待をこめて、今回は本命としたい。

対抗は、これまた母ステファニーチャンという快速・早熟血統のツクバホクトオー。
父フジキセキは昨年のサラ系2歳ランキングで2位に入っているように、早期から活躍できる馬を多く出している。母・父の血統からも、将来性は難しいかもしれないが、ここは期待できるのではないか。問題は距離だけだろう。

この他、同じく早くから活躍できる血統であるサクラバクシンオー産駒のカヴァリエ、アグネスタキオン産駒のバンガロール、コロナドズクエスト産駒のエインシタイガーまで。
今回は、かなり穴狙いになってしまった・・・

馬連 : 14-3、4、6、7  4-3、6、7

【昨日の食事】
朝 : 二日酔い気味で抜き
昼 : ハンバーグスパゲティ、モナカアイス
夜 : 餃子(20個くらい)、クラゲの酢の物、大根のサラダ、枝豆、ビール1050ml
おやつ : プリン

体重、腹囲 ⇒ 酔っ払って計り忘れ

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2008年8月30日 (土)

新潟記念

141 昨日は、職場の後輩の結婚が決まったことから、親しい職場の何人かでお祝いをした。二人が、馴れ初めやら、お互いの感情などを照れながら話す様子を見ていると、気恥ずかしいながらも、こちらも幸せになるような気がした。。。
一次会は新橋のイタリアンでワイン4本を空けた。
3本目に飲んだジンファンデルがとても芳醇で、香りも良く、苦味と甘みのバランスが素晴らしかった。そのため、最後に飲んだシラーは、美味しいのだが、ちょっとスモーキーさが勝ってしまいバランスにかけるように感じた。
気の合う仲間達との時間は非常に心地よく、勢いで2次会のカラオケまで行ってしまい、帰ってきたのは朝4時を過ぎていた・・・
おかげで今日は二日酔いと寝不足で絶不調だった。

 
 
明日は新潟競馬場でGⅢ「新潟記念」が開催される。
現時点では、馬場状態は「良」だが、ダートは重であり、現在も小雨が降り続いていることを考えると、明日はちょっと湿った馬場となりそうだ。
1番人気は、前日段階で前走小倉記念で2着に入ったダイシングロウだ。ただ、3.7倍と絶対的な人気ではなく、しかもこの馬は右回りにしか良績がないので、十分波乱もありそうだ。

本命は、バトルバニヤン。
前走、新潟日報賞を33秒台の上がりで勝っており、3走前の新潟大賞典でも32秒台の脚を記録しているように、ジャングルポケット産駒らしく左回りでこそ、その切れ味を発揮できるのではないか。また母方にクラフティプロスペクターが入っていることで、濡れた馬場も苦にしなさそうだ。

対抗はキャッチータイトル。
オペラハウス×レインボウクエストという血統から、いかにも遅咲きの雰囲気があり、ここ4戦で3勝の実績からも、本格化してきたののではないかと思える。濡れた馬場での実績は無いが、この血統を考えれば当然こなせるはずだ。

この他、同じくオペラハウス産駒で七夕賞を人気薄で制したミヤビランベリ、調教の出来が非常に良さそうなマイネルキッツ、エルコンドルパサー×サンデーサイレンスという血統で底力はありそうなミストラルクルーズまで。
いよいよ夏競馬も終わってしまうので、ここは有終の美を飾りたいところだ。

馬連 : 6-4、7、9、15  15-4、7、9

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2008年8月24日 (日)

札幌記念

今日は札幌競馬場で北海道開催唯一のGⅡ「札幌記念」が開催される。
人気の中心は、当然唯一のGⅠ馬マツリダゴッホで14時の時点で2.3倍、これを3.7倍の皐月賞3着馬のマイネルチャールズが追っている。

どちらも休み明けとなるが、マツリダゴッホはこれまで5戦4連対(3勝)と、むしろ鉄砲駆けを得意としている。一方のマイネルチャールズはこれまで休み明けの実績がなく、デビュー戦も負けていることからも、ちょっと不安が残るところだ。
しかし、マツリダゴッホも2000mは若干短い印象もあるし、中山競馬場以外では信頼度に欠ける部分があるので、大本命と言い切ることは難しい。だからこそ、唯一のGⅠ馬ながらながら、2倍台の人気になっているのだろう。

本命はフィールドベアー。
芝2000では2勝4連対と適距離であることは間違いなく、しかもここ4走は2勝3連対と非常に安定している。札幌が初めてとなるところが、若干不安はあるが、函館ではなんと!8連対を記録しており、北国の気候があっていると信じたい。順調に使われてきていることからも、ここは期待したい。

対抗はコンゴウリキシオー。
この馬も2000mで6連対と実績があり、重賞をいくつも勝っていることからも好走できる要素はある。メイショウレガーロやマンハッタンスカイなど先行しそうな馬もいるが、無理に競ってくることはしないだろうから、スイスイと逃げ切ることも可能ではないだろうか。

この2頭を中心に、重賞で惜しいレースが続いているマンハッタンスカイ、横山典騎手がどのように乗りこなすか楽しみなタスカータソルテ。2強からは、鉄砲の実績を重く取りマツリダゴッホを選ぶ。マイネルチャールズは秋への期待を抱きつつ、ここは無印。

馬連 : 3-2、4、5、11  2-4、5、11

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2008年8月16日 (土)

クイーンステークス

132今日は久須美酒造の「亀の王 純米吟醸生貯蔵酒」を飲んだ。
夏子の酒で有名になった酒米「亀の尾」を8割使った純米酒なのだが、かなり芳醇で、コクのある酒だった。
ちょっと甘い感じもするのだが、ちょっと冷やして飲んだので、それほど気にならずに飲めた。ノド越しも後味も悪くない。
最近、日本酒はコンビニで買ってくることが多かったが、結構美味しいと思う酒が増えていた。しかし、今日改めてこの酒を飲んで、やはりコンビニの酒と比べると造りがしっかりとしているなあと感じた。価格的にはそんなに変わらないのだが・・・

 

明日は札幌競馬場でクイーンステークスが開催される。
14頭中半数が休み明けで、その中には桜花賞の1、2着馬や重賞勝ち馬のヤマニンメルベイユがいるという非常に難解なレースだが、それらの人気になりそうな馬を抑えて前日時点で一番人気は白毛馬ユキチャンだ。
もちろん中央競馬初の白毛馬の重賞勝ち馬誕生の瞬間を見てみたいと思うし、クロフネ×サンデーサイレンスという血統と、ミモザ賞を勝っている実績からも、好走の可能性はあるが、芝の重賞を勝ちきるまでの実力までは疑問が残る。
また、前走はジンマシンで除外となっており、順調さを欠いていることや武豊騎手からの乗り替わりも(藤田騎手だとしても)マイナス材料だろう。勝利する姿を期待しつつも、ここは無印。

本命はメイショウベルーガ。
フレンチデユピティの軽さとサドラーズウェルズの重厚さという矛盾した血統背景を持つこの馬には、大成する可能性は十分あると思う。重馬場での強さを見ると、母父の色が濃く出ているのかなあとも思えるので、良馬場と思われるここは、今後の試金石となるだろう。
52㎏の軽量ということもあり、ここは期待したい。

対抗はレジネッタ。
休み明けではあるが、フレンチデピュティ×サンデーサイレンスの血統は十分鉄砲駆けが有りそうだし、GⅠ勝ちの実績は無視できないだろう。
一方の桜花賞、オークス2着のエフティマイアはどうか。。。初の札幌、初の1800、どちらかというと短距離向きの血統と、レジネッタに比べると、休み明け初戦としては、ちょっと信頼性に欠けるような気がする。鞍上蛯名騎手が気になるものの、今回は無印。

この他、距離的には1800が一番向きそうなヤマニンベルメイユ、逆に1800はちょっと長いかもしれないが、札幌での実績は一番のフミノサチヒメ、ダートを中心に使われているが芝の方が良さそうなベストオブミーまで。

馬連 : 14-4、6、8、13  8-4、6、13

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2008年8月10日 (日)

関屋記念

128 昨日はあまりの暑さに、すっきりとした爽やかなお酒が飲みたくなり、スペインのスパークリングワイン「Can Bonastre cava Brut Nature」を飲んだ。
期待したとおり、甘みをしっかりと抑えた爽やかな酸味と食欲を招く香りと芳醇な泡、黄金色に輝く色と、暑さを吹き飛ばす要素がそろっており、一瞬ではあるが涼しさを感じることができた。
ただ、スイスイと飲めるので、1本飲み干す頃には体がホカホカしてきたのだが・・・

 

今日は新潟競馬場でGⅢ「関屋記念」が行われる。
というか、もうあと30分ほどしかないので、大急ぎで予想をしないと・・・

一番人気は2連勝中のフサイチアウステルを尻目にサンデーサイレンス産駒のマルカシェンクが2.5倍となっている。これは、フサイチアウステルが+20㎏ということも影響しているだろう。いくらなんでも重すぎか・・・
ただ、マルカシェンク自身も4ヶ月の休み明けだし、それ以前も重賞ではそれほどの実績を残しておらず、荒れる要素満載だ。

本命はフサイチアウステル。
確かに大幅な体重増はマイナス要素かもしれないが、夏はやはり勢いを大事にしたいところだ。実績的にも血統的にも1600は望むところである。

対抗はトップオブツヨシ。
死んだ種牡馬の仔は走る。。。そんなジンクスがあったような気がする。
サンデーサイレンス産駒の初年度ダービー馬の孝行息子・タヤスツヨシは先月7月29日に事故によって安楽死されている。今後は、後継馬が登場することを期待したい。その意味からもここは勝ち負けしてほしい。

この他、16ヶ月の休み明けでどこまで闘えるか疑問ではあるが休み前の成績や1600の実績からマシュリク、鉄砲駆けならサクラバクシンオー産駒ということで、リザーブカードまで。

そうこうしている間に函館2歳ステークスで、新人の三浦騎手が重賞初勝利!
この騎手は凄いぞ!武騎手のライバルとなるよう頑張ってほしい。おめでとう!

馬連BOX : 3-4-8-11

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2008年8月 2日 (土)

小倉記念

122_2 昨日は、以前出向していた職場の人達と一緒に青山で飲んだ。
中には3~4年ぶりに会う人もいて、本当に久々だったのだが、会ってみれば以前と同じように話ができたのが不思議だった。
1次会ではワインを相当飲んだ。そのうちの1本は、元大臣が3000本だけ関係者に配布したワインだったのだが、これが素晴らしく美味しかった。
バニラのような香りと、じっくりと熟成された年月を感じさせるカリフォルニアワインで、飲み物については最高に満足することができた。
その後、2次会にワタミに行き、焼酎やグレープフルーツサワーを飲んで帰ってきた。
帰ってきた時間を見ると朝の4時を過ぎていた・・・・ああ眠い。

 

明日は小倉記念が開催される。
小倉といえば、最近では「メイショウカイドウ」のイメージが強いが、今年は「メイショウ」の馬もスキャン産駒も出ていない。
1番人気は2連勝中でオープンに上がったばかりのダイシングロウで、ダンスインザダーク産駒らしく、遅咲きでようやく本格化してきたという印象だ。ただし今回は、前に行く馬が結構いそうなので、苦しいレースとになると考えられる。

本命はサンレイジャスパー。
休み明け2戦目となるが、何を隠そう昨年の勝ち馬であり、長期休養明けの前走は重馬場というハンディもあり、惨敗を屈したが、小倉3勝の実績もあり、ここは叩き2層目という走りやすそうな条件から勝ち目が見えてくる。しかもここ10年では、ロサードとメイショウカイドウという小倉記念2勝馬を出しているように、意外と連覇をしやすいレースなのかもしれない。

対抗はミヤビランベリ。
なんと言ってもこのメンバーでは圧倒的と言える実績を持つ岩田騎手が騎乗することが心強い。しかも前走は小回りの福島で重賞を勝っており、鞍上強化を考えると、かなりの有力候補と考えられる。小倉では過去1度しか出走経験が無く、不安な部分はあるが2000mでは3勝を上げており、ここは外せない。

この他、この馬も叩き2走目のナリタプレリュード、1番人気とは言え、上がり馬という期待も捨てきれずダイシングロウ。50キロの軽量とハットトリックの近親であることを考慮してカネトシリベルテまで。

馬連 : 5-4、10、13、14  14-4、10、14

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2008年7月27日 (日)

函館記念

119 昨日は旅行帰りに餃子と中華の惣菜をいくつか買ってきた。
ビールでもいいかと思ったが、帰りの電車で散々ビールを飲んできたので、永昌源の「老酒」を買った。
コンビニでも売っているような酒なので、それなりの味ではあったが、濃すぎず、薄すぎず料理と一緒に食べるには丁度良かった。

  
 
今日は函館競馬場で「函館記念」が行われる。
鍵を握るのは今回も2頭のサンデーサイレンス産駒だと思う。。。
函館がそれほど得意な種牡馬だとは思わないが、このレースはここ10年で2頭が勝利、3頭が連対している。
前走で久々の勝利を飾ったブレーブハートは、鞍上的にも、函館で良績が無いことからもちょっと狙いづらいが、母父マルゼンスキーのピサノパテックの底力に期待したい。
この馬を本命に、対抗はフィールドベアー。
何と言っても函館7連対は脅威だ。2000mでも5連対と、十分勝ち負けになる。
今のところ、5倍台の1番人気ではあるが、ここは連対軸としては外せない。

この他、3年連続勝利は伊達ではない。夢の重賞4連勝を目指してエリモハリアー、ここではすんなり先行できそうなマンハッタンスカイ、人気は無いが横山騎手の腕にかけたいタスカータソルテまで。

馬連 : 8-2、3、11、14 11-2、3、14

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2008年7月20日 (日)

アイビスサマーダッシュ

114 昨日は赤ワイン「シャトー・ムーラン・ド・レイモン 2000」を飲んだ。
それほど強くは無いが、ほんのりと甘い香りがする。2000年のワインにしては、意外なほどに飲み口が軽く、しぶみやえぐみはほとんどないのだが、その分強い太陽によって凝縮された自然な甘みがジュワッと口の中に広がるような感じを受けた。
カベルネ・ソーヴィニヨン75%、メルロー25%という配合なのだが、私にはどちらかというとメルローの味わいが強く印象に残った。
 

 
今日は新潟競馬場で「アイビスサマーダッシュ」が行われる。
広い直線を使った1000Mの弾丸レースだ。一番人気は大外枠のカノヤザクラで5.9倍。これにエイムアットビップが6.0倍で続く。人気が分かれており、波乱含みの印象だ。
通常競馬は馬7割、人3割と言われるが、直線をただ一心に走りきるこのレースに限っては馬9割、人1割と言ってもいいのではないか。
ナカヤマパラダイス、クーヴェルチュールという昨年の2、3着馬が出てきているが、2年連続で連対した馬はおらず、まさにその年の調子が大きく影響するレースといえるだろう。

本命はスパインだ。
新潟1000Mで連対を外したことも無く、一走前には同じ条件で勝利している。
前走は小回りの名古屋で取りこぼしたが、得意のこの条件なら勝ち負けになるだろう。
特に、このレースは前に行ける馬が好成績を残しており、先行力のあるこの馬には有利にはたらく。

対抗はクーヴェルチュール。
9ヶ月の休み明けがどう出るかだが、休み前の成績は重馬場を除けばオープンを快勝しており、今回も十分勝機はある。

この他、左回りが得意そうなマルブツイースター、おそらく逃げるのではないかと思われるサープラスシンガーを加えたBOXで。

馬連BOX : 3-9-16-17

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2008年7月13日 (日)

七夕賞

Kuheijiotemae 昨日は、西麻布のある店で開かれた「醸し人九平次」を飲む会に参加した。
醸造元である萬乗醸造の社長さんと2名の社員の方に案内人としてお越し頂き、美味しいお酒と料理を堪能した。
社長さんからは、それぞれのお酒の解説もあり、とても面白く、興味深い話を聞くことができた。
昨日は5種類の「醸し人九平次」を用意して頂いたのだが、どの酒も華やかな香りと、ちょっと甘いが芯のしっかりしている味わいだった。
私は、杜氏さんがその年最も気に入った酒で杜氏さんの名前を付けた「佐藤彰洋」が酸味と甘みの調和の取れた深い味わいで最も好みだった。
全ての酒に「くどさ」や「しつこさ」がないので、スイスイと飲むことができたのだが、おかげで何とか家はに帰りついたものの、玄関に入って以降の記憶は無い。。。

 

今日は、福島、阪神、函館のそれぞれ最終開催となり、福島では「七夕賞」、阪神では「プロキオンステークス」というそれぞれGⅢ競走が行われる。
「七夕賞」は荒れた馬場の中で、有力馬がどのように立ち回るかが鍵となるだろう。
一番人気は前走で福島TVオープンを快勝したカネトシツヨシオーだが、タヤスツヨシとトニービンの組み合わせで、追い込み脚質のこの馬には、まだ馬場がきれいだった頃の福島ならともかく、最終週の福島では厳しいのではないか。未だ重賞未勝利の石橋騎手がどう乗るかということも含め、ここは無印。

本命は福島2勝の実績を買ってアルコセニョーラ。
昨年の福島記念を軽量を活かし快勝しており、52キロの今回も期待ができる。
ここ数走は惨敗が続いていたが、前走では4着に入るなど復調してきており、調教の様子や鞍上の中舘騎手からも、ここは一発が期待できる。

対抗はキャプテンベガ。
サンデーサイレンスとベガの子どもという超良血ながら、なかなか勝ち星に恵まれず、1年半の長期休養後も2着、3着が多くもたついている感もあった。サンデーサイレンス産駒にしては珍しく、徐々に実力を付けている印象が強く、血統的に福島が合っているかは疑問があるし、ある程度人気にはなると思うが、ここは抑えないわけにはいかないだろう。

三番手は8ヶ月の休養明けでブービー人気のナリタプレリュード。
休み前は福島記念でアルコセニヨーラの2着に入っており、母系にミルジョージが入った血統は気性的にも休み明けでも走れるはずだし、荒れた馬場も合うはず。

その他、8歳になったものの、まだまだ元気なグラスボンバー、調教の時計も良く、これから伸びていきそうなマイネルキッツまで。

馬連 : 5-6、7、8、10  10-6、7、8

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